こんにちは、編集長です。急に暖かくなったと思ったら、じゃがいもといよかんにカビが生えてしまいがっかりしました。そろそろ買い置きが難しくなる時期になってきたのでしょうか...しかしじゃがいもは全滅に近かったので本当にショックです。
さて、先週末の「ヒューマノイドヘルパープロジェクト 2nd」(HHP2)に行った方はご存じだと思いますが、近藤科学株式会社から無線LAN搭載ロボット用シリアルポート付きコントローラー「KCB-3WL」が発表されました。
CPUはSAMSUNG社製 ARMベース32bit CPU 200MHz。無線はIEEE802.11a/b/g(54Mbps/11Mbps)に対応しています。KHR-3HVに搭載しているコントロールボード「RCB-4HV」や、KHR-2HV/1HVに搭載しているRCB-3HVとの通信が可能ですが(KHRシリーズに対応したサンプルプログラムや開発用ソースコードは付属)、プログラムを組めばオリジナルのマイコンボードとの通信も可能です。
OSはLinux。シリアル(UART×2、専用コンソールポート×1)やUSB1.1×1、汎用入出力ポート×12が搭載されています。
サイズは52mm×49.5mm。SDメモリカードより少し大きいくらいでしょうか。
HHP2ではKHR-3HVにカメラを搭載してデモを行っていましたね。あと、iPhoneをコントローラにしたデモも行っていました。iPhoneコントローラはちょっと体験させてもらいました。
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KCB-3WLを搭載したKHR-3HVのデモ。頭部にカメラを搭載しています。
発売は4月予定です。価格は税込で58,800円。KHR-3HVの無線LANセットも税込168,000円で発売されます。















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