こんばんは、編集部のKです。昨日は、今話題の「サロゲート」という映画を見に行ってきました。
サロゲートは、ロボコンマガジン2010年1月号の「ロボマガ映画館」でも紹介しましたが、人間の身代わりロボットが生活する社会を描いた映画です。
冒頭に、アノ石黒先生と、ジェミノイドも登場します。
ちなみに、石黒先生が執筆に関わっている『ロボットは涙を流すか』(PHP研究所・刊)も、もうすぐ発売です。
さて本日は、富士ソフト株式会社が発表した知能化技術を集結した小型ヒューマノイド「PALRO」(パルロ)の発表会に行ってきました。
全日本ロボット相撲でお披露目されたという記事をブログにもアップしましたが、正式な販売の告知がありました。
アカデミック向けの教育機関モデルが3月15日に先行発売され、価格は税込み298,000円。コンシューマーモデルも年度内に販売される予定で、価格はまだ未定です。
「PALRO」は、各種センサを兼ね備えた20軸を要する、身長39.8cm体重1.6kgの比較的小型なヒューマノイド。ニュースなどの情報を提供したり、帰宅前にエアコンの電源を入れてもらうなど、遠隔で家電を操作することもできます。
また、内蔵カメラで写真をとって即メール添付で送信♪ということもできるので、お留守番ロボットとしても活用できそうです。
なんといっても魅力なのは、APIが公開されているので、ソフトの開発がかなり楽に行えることです。
今後の、広がりに期待ですね。
詳しい記事は、2月15日発売の「ロボコンマガジン2010年3月号」を見て下さいね!















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