ロボットアメリカンフットボール大会

こんにちは。編集長です。『アイアンマン2』の敵役はミッキー・ロークなんですね。『レスラー』は見ていないんですが、『シン・シティ』を見ました。面変わりが激しくてビックリしましたけどね。作品としては面白かったです。でもこの映画で一番インパクトがあったのはイライジャ・ウッドでした。

さて、2月7日にパシフィコ横浜で「第5回高校生ロボットアメリカンフットボール全国大会」と「全日本ロボットアメリカンフットボールプレ大会」が開催されて、取材に行ってきました。

高校生の全国大会は地区予選を勝ち抜いた17チームが参加、全日本のプレ大会は4チームが参加していました。

高校生のほうは、香川県立三豊工業高等学校「MITOYO」が優勝して、準優勝は愛媛県立今治工業高等学校「瀬戸水軍・昇」でした。この2チームが戦った決勝戦も白熱していましたが、私が一番面白い!と思った試合は、決勝トーナメント1回戦の「MITOYO」対「ヘッジホッグ」(富山県立大沢野工業高等学校)の対戦でした。

この試合、たぶん今大会唯一延長をした試合だと思います。お互いに一歩も譲らない好ゲームでした。とにかくお互いに取られたら取り返すという試合展開で、どちらが勝つのか全く予想がつきませんでした。
終わった後には「すごい試合だったなー」と観客から言葉がでるほど。実は決勝戦ほど得点は入っていないんですが、すごく緊張感のある試合でした。

しかし、本当にみなさん操縦が上手いですよね。ボールがこぼれた!と思ったらするするっと集団から抜け出して、ボールを奪ってそのままゴール、という場面を何度も見ました。ボールの位置なんて、見ている私ですら見失いがちなのに、よく見えているなぁと感心していました。

robofoot.jpg
三豊工高「MITOYO」対大沢野工高「ヘッジホッグ」。ロボット「アメリカンフットボール」なので、激しいぶつかり合いにロボットが飛ぶこともよくありました。

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