こんにちは、編集長です。ちょっと遅れましたがニュースをひとつ。
株式会社ゼットエムピーが、昨年11月に発表した、ワイヤレスモーションセンサ「e-nuvo IMU-Z」の学習用テキストを刊行しました。著者は東京工業高等専門学校機械工学科 准教授の斉藤浩一先生で、書名は『国立東京工業高等専門学校・斉藤先生の「e-nuvo IMU-Z」で学ぶ9軸モーションセンサ』です。
内容は、9軸モーションセンサ(3軸ジャイロ、3軸加速度、3軸地磁気)の機能、動作原理とデータの解析方法を基礎から学べて、かつ実際のセンサのモーションデータを利用して、速度、変位、角度などの算出方法も学べる内容となっています。歩行や腕の振り計測などを題材にした演習問題も掲載されています。
発行は3月末の予定ですが、すでに受注は開始されています。価格はアカデミックで4,900円、一般で5,900円です。
実はこのほかにも、e-nuvo関連の学習用テキストは発刊されています。
ライントレースロボット(e-nuvo WHEEL+ライントレースオプション)を用いて、電気回路、マイコンの基礎、プログラミングを学ぶ『水川真教授のライントレース講座』
古典制御の基礎的な理論概要に加え、「e-nuvo WHEEL」を古典制御で倒立させることを主眼に置き、実習にそのまま活用できる実験書『成蹊大学・柴田先生の 古典制御でWHEELを立たせよう!』
数式の詳しい証明は割愛して、実際の活用事例をたくさん紹介することで、現代制御理論を適用する上で考慮すべき点、注意すべき点をエンジニアの観点から感覚的につかめるようにする『運動解析編「倒立振子ロボットで学ぶ現代制御」』
実習でそのまま活用できる実験書『慶應義塾大学・足立教授の『e-nuvo WHEELを用いたMATLAB演習と制御実験」』
目次などの詳細は、ゼットエムピーのe-nuvoのホームページに掲載されていますので、こちらをご覧いただければと思います。












コメントする