こんばんは、取材&撮影で一日中バタバタだったKです。
今日は、アルデバラン社の「NAO」が編集部に遊びに来てくれました。
といっても、ちゃんとした取材です。
NAOは、世界27カ国で500台以上売れている研究用プラットフォームとして開発された、ヒューマノイドロボットです。
国際ロボット展や、ロボカップSPLリーグで見たことがある方もいらっしゃるかもしれませんね。
ロボマガでも、最新号のロボコンマガジン2010年3月号のNEWS記事に掲載しています。
太極拳や、MJのスリラーのパフォーマンスをしてくれたのですが、なんといってもバランス感覚がすごいです。各種センサが100個以上ついているということからもうなづけます。
NAOは、コンピュータサイエンスの分野にとどまらず、医療分野の研究でも使われているそうです。これからの日本での広がりも注目したいと思います。
ちなみに、NAOの名前の由来の一つに、日本語の素直とかまっすぐの意味の"直(なお)"というのもあるとか。
詳しくは、ロボコンマガジン2010年5月号にインタビュー記事が掲載されますので、そちらをご覧下さい。
今日は取材のあと、表紙撮影もやりました。
ロボットは、もちろん、NAO!
シルバーのカラーリングは、スペシャルバージョンです。
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自閉症児向けのプログラム「left and right」のデモ。右は、アルデバランロボティクス・アジア地区営業部長のQing-yi Le Layさん。
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いつも表紙撮影をお願いしている、カメラマンの其田さんとNAOです。NAOのダンスに合わせて、自然と体が動いちゃってます。















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