こんにちは、編集部のKです。今日は、都内はひさしぶりに晴れました。
さてさて、本日は、編集長と一緒にロボマガでもおなじみの「ろぼとま」さんに遊びに行ってきました。
遊びといっても、ちゃんと仕事ですよ。今度の連載の「おー先生と作るロボット教室」で紹介する、ピルクスさんの"苺サーボ"の取材です。
ろぼとまを訪れると、おー先生をはじめ、今回協力してくださっている電気通信大学のロボメカ工房の学生のみなさん、ピルクスの岡田さんが、楽しそうに作業をされていました。
ロボット用シリアルサーボである苺サーボ(PRS-S40M)の特性を調べるべく、コンプライアンス制御(サーボを押すとバネのように跳ね返ってくる力を制御するもの)や2つのサーボの同期をとる実験などを見せていただきました。
サーボの特性をいかして、一から設計したという足長のロボットのデモも見せていただきました。
目標は、5メートルを5秒で走ることらしいのですが・・・果たしてロボマガ発売までに間に合うのでしょうか??
詳しくは、ロボコンマガジン2010年5月号の「おー先生と作るロボット教室」で紹介する予定ですので、ぜひご覧下さい。
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苺サーボの同期実験。2つのサーボが同期するような信号を送ると、2本のアルミフレームに橋渡したシャープペンシルの芯は、折れることなくアルミフレームは動きます。
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トラブル発生?!ハードの問題なのか、ソフトの問題なのか、検証中です。
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安定した歩行ですが、重心の偏りのせいか、なかなかまっすぐ歩けません(ジャイロは入っていないので)。
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リングの上で、ジャンプ。下半身だけですが、かなり大きいので迫力があります。前のめりになったり、後ろに倒れたり、試行錯誤しながらモーションを作り込みます。
株式会社ピルクス
http://www.pirkus.co.jp/
ろぼとまどっとこむ
http://www.robotma.com/















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