「"3次元CGはだれでも簡単に作って楽しむことができる"、3次元CGデータは3Dプリントできる"ということを知って頂き、創造の楽しさを広げていただきたい」という趣旨で行う、「ロボット」を題材にした、CGの静止画のコンテストです。入賞すれば、実際に作成したロボットのCGを3D出力するという賞品もあります。
3DCGでロボットを作っていたかただけでなく、ロボットの外装を自分でデザインしたいと考えていた方も、これを機会にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
■主催
DoGA、i.materialise
■賞
・i.materialise賞(1作品)
賞品:応募したロボットを、3D出力してプレゼント
提供・選考:マテリアライズ社
選考基準:最も3Dプリントしてみたいロボット
・渡辺哲也賞(1作品)
賞品:CGロボットデザイナー渡辺哲也氏がBOXアートを手がけたプラモデル
提供:DoGA
選考:渡辺哲也氏
選考基準:最もカッチョイイデザインのロボット
・入選(数作品)
賞品:第21回CGアニメコンテスト 入選作品DVD
提供・選考:DoGA 代表 かまだ ゆたか
選考基準:CGの静止画像として優れた作品
■募集作品
1) 「DOGA-Lシリーズ」もしくは「とてかんCG」で製作されたロボットの静止画像(戦闘ロボット、レスキューロボット、産業ロボットなんでも可)。
2)作画したあと、Photoshopなど、他のソフトで書き加えていないこと。
・画像フォーマット:JPEGのみ
・解像度:横1650×縦1150を基本とする(他の解像度の場合、審査時に多少不利になる可能性がある)
※3D出力する上での注意※
・3D出力する際には、物理的な問題から、応募されたデータを多少なりとも修正する必要があります。応募時には、あらかじめご了承ください。
・全体的に若干外側に厚みを持たせるため、とんがった部分に丸みを帯びます。
・触覚のように極端に細長い部分や厚さが0の面も、3D出力は可能ですが、かなり壊れやすくなります。
・細かい凹凸については、十分表現できないことがあります。
・ファンネルのように、空間的につながっていないデザインの場合、そのままではバラバラになってしまうため、後日協議する必要があります。
・若干色調が変わりますが、色( テクスチャーマッピング含む) はつきます。しかし、バンプマッピングは完全に失われますし、質感も再現されません。
■応募資格
・すでに発表している作品、他のコンテストに応募された作品でも参加可能
・プロ、アマ、制限なし。ただし、日本語のE-Mailで連絡がつく方
■著作権について
・第三者の著作権を侵害する作品は応募できません。
・応募画像および物体データの著作権は制作者に残りますが、入賞・入選作品およびその物体データについては、主催者は自由に使える( 主催者に対して、著作権を一切行使しない) ものとします。
・巡業方式によって、応募作品は自動的に次回以降の「ロボットCGコンテスト」に参加し、その応募要項に従うものとします。
■応募方法
○提出データ
1) ロボットCGの静止画像
2) 「DOGA-Lシリーズ」または「とてかんCG」のロボットの物体データ( 自作パーツなどが含まれる場合、そのデータなど一式)
3) 解説用テキスト( メール本文に入れる)
○応募先
上記、1)、2)のデータを添付して、以下のアドレスへE-Mailでお送りください。
robot-contest(at)doga.jp ※(at)は@に変換して送ってください。
○メール内容
・メールの件名(Subject)を、「第1 回ロボットCGコンテスト応募」とする。
・メール本文中に、以下を入れる。
a) 作者名( 本名) :
b) ペンネーム:
c) 連絡先メールアドレス:
d) 住所:
e) 電話番号:
f) ロボット名:
g) ロボットの設定、解説等( 250文字以内)
○その他
・応募された作品は、解像度を落として、DoGAのHPの「DOGA-Lシリーズギャラリー」に投稿することを推奨します( 応募後、審査結果発表前に)。
■スケジュール
応募締切: 2010年5 月10日( 月)
発表: 2010年6月頭( 主催者HPにて)
※ この募集要項は、予告無く変更されることがあります。















第1回ロボットCGコンテストの共催者、
i.materialise(アイ.マテリアライズ)日本担当の丸岡と申します。
今回、株式会社ドーガ様と共に開催させていただくことになりました。
3Dコンピュータグラフィック(CG)は、今まで全く作ったことがない方でも、ソフトウエア「DOGA-L」や「とてかんCG」のやさしいガイドや、用意されているパーツを組み立てることで、とても簡単に作って楽しむことができ、またその3Dデータから、3Dプリント技術とサービスにより、だれでもモノとして手にできるようになりました。
ロボットも、動きや働きだけではなく、見た目も創ることで、より楽しみを広げてみてはいかがでしょうか?
ROBOCONマガジン読者の皆さまからも、作品応募をお待ち申し上げております!
お問い合わせには、こちらのコメントからも回答させていただきます。