一足お先にGUNDAM Cafe

こんにちは。編集長です。
4月14日の日記で紹介した「GUNDAM Cafe」の発表会に行ってきました。実際のお店も見てきましたし、「ガンプラ焼き」も食べてきました。正式オープンは明後日の、4月24日(土)になります。

「GUNDAM Cafe」は株式会社バンダイの直営のガンダムオフィシャルカフェです。コンセプトは「すべてのガンダムファンのための、エンターテイメント性あふれる、世界へ向けたオールガンダムの情報発信基地」です。去年のお台場の1/1ガンダムに多くの来場者があったように、ガンダムのコアなファンだけでなく、ライトなファン層や、女性、子ども、海外からの観光客にもガンダムの世界観を楽しんでもらえる場所にしていくそうです。
立地はJR秋葉原駅前。電気街口をUDXのほうに出るとすぐです。目立つので迷うことはありません。

cafe.jpg
「GUNDAM Cafe」の看板です。駅を出ればすぐわかりますよ。

店内は、ガンダムの世界観をイメージして、曲線を多く使い、近未来的なデザインです。あちらこちらに、ガンダムの情報スペースを設けています。それはガンプラなどの展示、店内モニターでの作品や商品のPVやCMの放映、公式ガンダム情報ポータルサイト「GUNDAM INFO」と連動しているデジタルサイネージなどです。トイレのデザインもガンダムとシャアザクをイメージしていて、しかもちょっとした仕掛けもありと、なかなか楽しめる演出がなされています。
gundam.jpg
店内入ってすぐに1/12ガンダムが立っています。なんでも静岡にいる1/1ガンダムのほうを向いているとか。右手にあるのがカウンターです。

tennai.jpg
GUNDAM Cafeの店内です。奥の方に歴代のガンプラが展示されています。左のほうは喫煙ルーム(分煙されています)。

tolet.jpg
女性用のトイレはなんとシャア専用ザクをイメージ。この写真では見えませんが、ボタンを押すとちょっとした仕掛けが作動します。残念ながら女性しか体験できませんが...ちなみに、男女共用のトイレはガンダムのイメージ。

seifuku.jpg
発表会のときにお披露目されたGUNDAM Cafeの制服。ほとんどは後列右端の方のような制服ですが、ガンダムカフェスペシャルサポーターのお二人、我謝レイラニさんと鹿内弥生さん(前列左から我謝レイラニさん、株式会社バンダイの上野和典社長、鹿内弥生さん)のようなコスチュームの店員さんもいるそうです。

ドリンクは、ジャブロー付近で採れたイメージで、南米のコーヒー豆をブレンドした「ジャブローコーヒー」(340円)や、「ハロラテ」(380円。ラテ・アートでハロの絵が描かれています)、バータイムには「赤い彗星」(790円)や「モノアイ」(790円)といったオリジナルカクテルがあります(もちろん普通に生ビールやサワー、ソフトドリンクもあります)。
フードメニューは、結構面白いネーミングのものが多くて、「量産型茶豆」(280円)とか、「赤い彗星」(ナポリタンです。790円)とか「ザビ家の晩餐」というメインのメニューには「ギレンの謀略」(厚切りタンスモークです。590円)「デギンの憂鬱」(ビーフシチュー。1490円)などがあります。デザートもありますよ。
ganpurayaki.jpg
ガンプラ焼とジャブローコーヒー。ジャブローコーヒーはホットのみだそうです。

akaisuisei.jpg
「赤い彗星」。トマトソースたっぷりのナポリタンです。なんで赤い彗星かは一目でわかりますね。

なお、私が食べたガンプラ焼きは、テイクアウト専用。カフェでは食べられませんので要注意。「北海道産小倉あん」(190円)と「ベーコンマヨネーズ」(220円)の2種類です。1980年に発売された最初のガンダムのプラモデル(1/144スケール)をモチーフにしています。私は小倉あんを食べましたが、美味しかったし、食べ応えがありましたよ。
ganpra_temoti.jpg
ガンプラ焼は本来はテイクアウト専用なので、このように販売されます。熱々のガンプラ焼は美味しかったですよ。皮が薄くてぱりぱりしています。端っこのほうはもちもち。餡は結構熱いので、食べるときは注意してくださいね。

tentou.jpg
ガンプラ焼はここの売り場で、チケットを買って購入します。行列ができそうだな...

あと、おみやげも売っています。私が一番うけたの「軟弱者せんべい」(550円)。醤油味のぬれせんべいなんです。ほかに6種類のモビルスーツの人形焼が入っている「ガンダムカフェ人形焼」(680円)、抹茶風味のロールケーキ「ガンダムカフェハロール」(950円)などのお菓子の他、ガンダムカフェコースター(6枚入り380円)やガンダムカフェ灰皿(735円)などのグッズもあります。ジャブローブレンドも豆で購入できますよ(200gで980円)。

ningyou.jpg
「ガンダムカフェ人形焼」は、量産型ザク、旧ザク、グフ、ズゴック、ドム、アッガイの6種類の人形焼が入っています。こしあんが中に入っています。

haroll.jpg
「ガンダムカフェハロール」は、甘さ控えめのクリームがたっぷり入った、抹茶風味のロールケーキ。米粉を使っているので、もちもちふわふわ。どこを切ってもハロなのがかわいい。

choco.jpg
こちらもかわいい「ハロクランチチョコ」。パッケージがいいですねえ。9個入りです。右にちょっと見えているのが「軟弱者せんべい」。ネーミングもそうなんですが、頬を押さえるカイ・シデンのイラストが描かれているパッケージが何とも...

ちなみに、このGUNDAM Cafe、発表会のときにも「Ver.1.0」と言っていたのですが、常に進化し、変化していくそうです。テーマに応じて展示内容などが変わっていくそうですが、それ以外にもいろいろと変わっていくところがあるそうです...。ちなみに今年度のベーシックテーマは「2010年はガンプラ30周年」。それに加えて、時期に応じてさまざまなテーマが設定されているようです。

GUNDAM Cafe(ガンダムカフェ)
場所:東京都千代田区神田花岡町1-1(JR秋葉原駅 電気街口より徒歩1分)
営業時間:月-金 10:00-23:00/土 8:30-23:00/日・祝 8:30-21:30
       17:00までカフェタイム、17:00以降はバータイムの営業です。
店舗面積:144.2平方メートル
席数:60席

近藤科学

Robotma.com

小原歯車工業

ミスミ

2013国際ロボット展

リバスト

オリジナルマインド

ヴイストン

アフレル

ツクモROBOT王国

三和電気計器

秋月電子通商

関連書籍新刊

タミヤ工作パーツで作る しくみがわかるロボット工作教室
手軽にチャレンジ!簡単ロボット工作
PICではじめる!RCサーボロボット製作入門
複数のRCサーボの制御でユニークなロボットたちを動かそう!
災害とロボット ―大震災から見えてきたロボットのあり方―
3.11以降、日本の災害対応ロボットに求められたものとは
ARプログラミング ―Processingでつくる拡張現実感のレシピ―
ARで実世界をコントロール!
ロボコン部品ガイドブック
自作ロボットユーザーのための、部品の選び方、使い方ガイド
人工衛星をつくる
―設計から打ち上げまで―

次世代のはやぶさを作りたい人に贈る!人工衛星製作の解説本!
ロボットテクノロジー
最新のロボット技術を一望できる!
アンドロイドを造る
アンドロイドの構造を大公開!
モジュール化で理解する
電子工作の基本ワザ

「モジュール化」というマイコンの新しい楽しみ方を提案