こんにちは、最近は深夜にやってるお願いランキングを見ないと眠れない、Kです。
プリンなどの食材に、意外な調味料などを足しておいしくする、ちょい足しというコーナーがあるのですが、これがなかなか意外性があって面白いです。これをロボットにも応用して、このロボットにこのセンサを追加すると性能が良くなる・・・みたいなのが考えられたら面白いなとか、思ったりします。
さて、昨日、ロボコンマガジン最新号編集中のさなか、東京ビックサイトで行われていた、次世代ロボット製造技術展「ROBOTECH」に行ってきました。こちらは、マイクロマシン/MEMES展と、表面技術の総合展「SURTECH2010」との併催でした。
ROBOTECHのほうは、ちょっと肩身が狭い感じの展示でしたが、おもしろいロボットもいたので、ちょっとだけ紹介しようと思います。
テーマゾーンでROBO-ONEエンターテイメントが開催されました。試合が始まると、黒山の人だかりでした。
参加選手は、真グレートキングカイザー(マルファミリー)、ダイナマイザー(スギウラファミリー)、クロムキッド(クパクマ)、ガルー(クパクマ)。久しぶりに、GP選手を間近で見ることが出来たので、かなりワクワクさせられました。
![]()
真グレートキングカイザーVSダイナマイザーは、真グレートキングカイザーが圧勝。
日本システムデザインのブースでは、昨年のつくばチャレンジに参加した、倒立振子タイプのロボットがデモを行っていました。このロボットは、マイクロマウス競技で有名な、同社の麥田憲司氏と井谷優氏が中心となって開発したものです。
昨年は、完走できませんでしたが、これをベースにして今年は完走目指したロボットに作り込んでいくそうです。
![]()
倒立振子ロボ。通常は2輪で動きますが、モードを替えれば3輪で安定して走行できます。
イージー・エンジニアリングのロボット「利長くん」。同社は、市販機のロボットに外装やモーションなどの付加価値をつけて、地方自治体や飲食店などのマスコットキャラクター制作をてがけているそう。ちなみに、利長くんは、富山県高岡市の開町400周年記念マスコットキャラクター。モデルは加賀藩2代目藩主前田利長だそう。
![]()
「利長くん」。サッカーのデモを見せてくれました。ちなみに中身は、BIOLOIDです。
![]()
ヴイストンの「Robovie-R Ver.3」。会場内を歩いたりしていました。手を引いてと言わんばかりの、この表情。思わず手を握ったのですが、手にタッチセンサがあったのですね。すぐに前を向いて歩き出しました。
![]()
インタロボットとツイッタービジネス研究所の「つぶやきコミュニケーションロボット」。ツイッター上のつぶやきを、しゃべってくれます。ちなみにこのときは、ROBO-ONE GPの開催をつぶやいていました。
次世代ロボット製造技術展「ROBOTECH」
http://www.robotechexpo.jp/top.html
















最近のコメント