械設計者及び機械使用者の実務担当者を対象とした、機能安全?安全設計の実践・適用実務―に関するワークショップを開催致します。
■主催
SCHMERSAL日本支社
■講師
加部隆史・岡村隆一・小林裕一
■定員
45名迄
■参加費
無料(当日は、お知らせする参加者番号票を必ず持参下さい)
■日時
2010年9月10日(金) 13:10-16:20
■会場
東京品川インターシティ ホール棟 地下1階 会議室2
http://www.sicity.co.jp/i/pdf/kaigi_map.pdf
■目的と概要
従来の労働安全に対し、機械安全はリスクベースド・アプローチが体系化され示されています。基本的には機械設計者が、リスクアセスメントを実施し、その結果に基づき適切なリスク低減を実施し、残留リスクを適切に機械使用者へ伝達する事が求められます。機械安全と言っても、機械安全・電気安全・制御安全及び機能安全とその方法論は異なってきます。
本ワークショップは機械設計者及び機械使用者の実務担当者を対象として、これら概念と方法論を説明し、演習を実施します。
■ワークショップの内容
13:10-14:00 リスクベースの機械安全の体系―概要と電源管理
Schmersal日本支社支社長 加部隆史
14:00-15:00 機械使用者からみた電気安全実践の効用
―IEC60204-1とUL508をベースとして
Schmersal日本支社主管技監(電気) 岡村隆一
15:00 -16:00 制御安全ISO13849-1の内容と演習
―制御カテゴリ・PL・SILとPLの求め方
Schmersal日本支社テクニカル・マネジャ 小林裕一
16:00 -16:20 まとめ
■申込み先
下記から申込み用紙をダウンロードのうえ、メールにてお申し込み下さい。
※人数に制限がありますので、お申込みいただいてもお受けできない場合がありますので、ご了解下さい。
機械安全WS申込み用紙.doc
safety[at]schmersaljp.com ※[at]を@に置換えて下さい。
■HP
シュメアザール日本支社
http://www.schmersaljp.com/















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