こんにちは、編集長です。
最新号の9月号の「ロボットアニメ最前線」で「STAR DRIVER 輝きのタクト」を紹介したのですが、この作品の公式ページでロボマガに掲載された旨が紹介されています。しかも表紙画像付きです。
さて、8月22日にルネサスマイコンカーラリー競技大会の取材に、アキバ・スクエア行ってきました。この大会は、一昨年まではジャパンマイコンカーラリーの一般部門として1月に北海道で開催されていたのですが、2009年度から高校生対象のジャパンマイコンカーラリーと、一般部門のルネサスマイコンカーラリーにわけて開催されることになりました。
ルネサスマイコンカーラリー競技大会では、高等学校在籍者または2010年4月1日時点で満18歳未満の参加者を対象とした高校生以下の部と、それ以外の一般の部が開催されました。
一般の部で優勝したのは深澤則正さんの「テスタープロト」(15秒02)。2位の河野純也さん「FRAGILE010」(15秒15)との決勝戦は最後の最後までどちらが勝つかわからない(というか、ゴールしたときも人の目ではどちらが早かったのかは確認不可能でしたが)くらい、白熱した対戦でした。文字通り手に汗握る好試合でした! カメラを構えながらどきどきしていましたよ。
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一般の部の決勝戦。正直なところ、スピードが早すぎて写真にうまくおさまりません...
ベストタイム賞は徳永弦久さん「件」の14秒94。準決勝で「FRAGILE010」に敗れたのですすが、3位決定戦でこのタイムを記録。3位に入賞しました。
高校生以下の部では、岐阜県立可児工業高等学校がワンツーフィニッシュ。優勝したのが坪井大地さんの「テスターツボイ」(15秒87)で、2位が神谷侑希さんの「テスターシャックリー」。「テスターシャックリー」は決勝戦で残念ながらコースアウトしてしまったんですね。それまで順調に勝ち進んでいたのでもったいなかったですね。ただ、ベストタイム賞(15秒47)を受賞しています。
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高校生以下の部で優勝した「テスターツボイ」の走行。予選のときから15秒台を記録していました。
なお、詳しい記事は10月15日発売の11月号で掲載します。入賞したのはどんなマイコンカーなのかはそちらで紹介しています。















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