こんにちは、編集長です。
株式会社ピルクスが、マイコンボードシリーズ第1弾として、超小型マイコンボード「PMB-001」を発表しました。本日、8月6日が発売開始です。価格は税込3,780円。
サイズは35×28mmで超小型。CPUはルネサス エレクトロニクスの32bit RISCプロセッサ「SH/Tiny SH7125」を搭載しています。ベースクロックは10MHz、動作周波数は最大40MHz、Flash ROMは128KB、ROMは8KB。
レギュレータを標準搭載しているので、6-15Vの電源電圧での利用が可能です。また、シリアルコネクタが搭載されているので、ピルクスのシリアルサーボ「PRS-DE07MS」がそのまま接続できます。オプションのHUBを利用することで、「PRS-S40M」(苺)の接続も容易にできます。
他には、SCIに供給されるクロックが最大値の40MHzになったため、近藤科学製のシリアルサーボの最大通信速度「1.25Mbps」で通信が可能です。
リセットスイッチおよび書き込みスイッチがあらかじめ実装されているので、シリアル線をパソコンにつなげばすぐにプログラムを書き込めます。
また、使用可能なI/Oピンは2.54mmピッチ間隔で配置してあるため、ピンヘッダなどを使用すればそのままユニバーサル基板に取り付けられ、好きな部品と接続が可能です。















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