お手本は、いきものでした。
地球上には数えきれないほどの、いきものが暮らしています。
そして、そのいきものたちは、ロボットや工業技術の発展にたくさんのアイディアを与えてくれています。
さあ、動き・外界認識・かたち・頭脳の4つの視点から、ロボット研究の最前線をのぞいてみよう。
会期:2010年8月7日(土)-8月22日(日)
会場:科学技術館 2階イベントホール
開催時間:9:30-16:50(入場は16:00まで)
主催:財団法人日本科学技術振興財団・科学技術館
入場料:科学技術館入館料のみ。大人:600円/中・高生:400円/こども:250円
展示内容:
●ロボットの機能と仕組み
ロボットに活かされている、いきものの動きや外界認識の仕組みをはじめとして、歴史や研究の最前線を紹介します。
●ロボットパフォーマンス
会場内の特設ステージに、連日さまざまな最先端のロボットたちが研究者・開発者とともに登場します。
<ロボットパフォーマンス実施日時>
※各パフォーマンスは1日3回。10:30-11:00/13:30-14:00/15:30-16:00
※ロボットの調整やメンテナンスのため、パフォーマンスのスケジュールや展示物が変更になる場合もありますのでご了承ください。
・脚-車輪ハイブリッド型四足歩行ロボット「Roller-Walker」ほか(東京工業大学 広瀬・福島研究室):8/7(土)
・全方位マイクロホンを搭載した自律移動ロボット「Pen2」(産業技術総合研究所 デジタルヒューマン工学研究センター):8/8(日)、8/9(月)
・小型・軽量パーソナルモビリティ「産総研マイクロモビリティ」(産業技術総合研究所 知能システム研究部門):8/10(火)、8/11(水)
・サイバネティックヒューマン「HRP-4C"未夢"」(産業技術総合研究所 知能システム研究部門):8/12(木)、8/13(金)
・上肢に障害のある人の生活を支援するロボットアーム「RAPUDA」(産業技術総合研究所 知能システム研究部門):8/14(土)、8/15(日)、8/16(月)
・変形ロボット「M-TRAN」(産業技術総合研究所 知能システム研究部門):8/17(火)、8/18(水)、8/19(木)※M-TRANのみ随時開催
・エンターテインメントロボット「CR-01」(サイバーステップ株式会社):8/20(金)、8/21(土)
・六足歩行ロボット「Phasma」(株式会社takram design engineering):8/22(日)
●ロボット工作教室
小さなお子さまから、年齢に応じて楽しめるワークショップです(対象年齢:中学生まで)。
<工作教室内容>
・スクローラーII(材料費:2500円 対象年齢:8歳以上 各日12名)
ころころ回転しながら走り、倒れてもひとりでに起き上がって走り続けます。サイドのドーム内には好きなイラストやビーズなどを入れて、オリジナルモデルを作ることができます。
実施日時:8/9(月)、10(火)、12(木)、14(土)、15(日)、16(月)、19(木)、21(土)、22(日)
いずれも10:30-11:30
・メデューサ・ネオ(材料費:3000円 対象年齢10歳以上 各日12名)
手をたたく音などに反応する音センサーを搭載した本格的なロボットです。4本足で歩き、一定の時間が経つと自動的に止まります。
実施日時:8/9(月)、10(火)、12(木)、14(土)、15(日)、16(月)、19(木)、21(土)、22(日)
いずれも13:30-15:30
・工作コーナー「トコトコ・ロボットを作ろう」(材料費:500円 対象:小さなお子さま)
小さなお子さまでも組み立てられる、ゼンマイじかけの工作です。
実施日時:特別展開催中毎日(8/7(土)-8/22(日)
いずれも10:00-11:30/14:00-15:30
(随時受付。ただし、満席の場合はお待ちいただく場合があります)
・ロボットPC工作「Modulobe(モジュローブ)で遊ぼう」(参加費:無料 対象:Windowsパソコンの操作ができる方 各回12回)
パソコンの中でパーツを組み合わせて、君だけのロボットを作ってみよう。昆虫や鳥など、さまざまなイメージのロボットを作って動かすこともできます。
実施日時:8/18(水)、19(木) いずれも11:30-12:00/14:30-15:00
<申込み方法>
各教室とも当日9:30より、2階特別展示場にて整理券(材料費をお支払いいただきます。ただし、PC教室のみ無料です)を先着順で配布いたします。事前予約・募集はありません。また、終了時刻は工作のすすみ具合によって多少前後しますのでご了承ください。
科学技術館「いきものからまなぶロボット展」
http://www.jsf.or.jp/info/2010/07/post_282.php















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