電通大杯 ヒト型レスキューロボットコンテスト2010

 ヒト型レスキューロボットコンテストとは、1999年から毎年開催されている「レスキューロボットコンテスト」の新たな展開を目指し、ヒト型ロボット1 台と操縦者1名で参加できるロボット競技です。今回の競技では、ヒト型ロボットを目視で遠隔操縦して、3.6m ×2.0mのフィールド内で「トンネルくぐり」「段差乗り越え」「ガレキ除去」「要救助者搬送」の四つのタスクを順にクリアし、かかった時間の短さを競います。また、要救助者搬送に関しては、審査員による「やさしさ」の評価が加わります。要救助者には、身長320mmのデッサン人形を用います。
 レスキューロボットコンテストは、ロボット競技を通じて、ものづくりの楽しさを伝えるとともに、防災や減災の大切さや難しさを考える機会を提供しています。本コンテストも、この考えを受け継ぎ、さらに多くの皆さんに輪を広げるために開催します。今回は、昨年に引き続き2回目の開催です。前回の経験を踏まえて、参加者と一緒になって新しい競技を検討していきます。

日時:2010年11月7日(日)
    10:00-12:00 ミーティング、ロボット検査、試走
    12:00-17:00 競技
場所:大阪電気通信大学 寝屋川キャンパス J号館6階 J-606号室
主催:ヒト型レスキューロボットコンテスト実行委員会
共催:大阪電気通信大学 自由工房、レスキューロボットコンテスト実行委員会
参加費:無料

申し込み・問い合わせ先:humanoid-resconあgooglegroups.com
(「あ」を「@」に置き換えてください)
申し込み方法:
 参加を希望される方は、下記URLにある募集要項と競技規定をご覧になった上で、2010年10月22日(金)必着で所定の様式のファイルを電子メイルでお送りください。
http://jiyukobo-oecu.jp/modules/p_seminar/index.php?content_id=61
参考: 前回の競技のビデオを以下のURLに載せています。
http://jiyukobo-oecu.jp/modules/p_project/index.php?content_id=61

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