こんにちは、編集長です。
TXのつくば駅改札前にあるつくばの物産品などを売っているお店で、ミニトマト(超ミニ)と大根の甘酢漬けを買ってしまいました。
今日は産総研に行ってきました。「HRP-4」の発表会です。HRP-4というと、昨年発表された「HRP-4C」を思い出す方も多いと思いますが、今回は女性型ではありません。
コンセプトは「スリム・アスリート」で、陸上選手のような引き締まった筋肉質の働くロボットのイメージだそうです。頭部のヘルメットのように見える部分は、なんとなくアメフトの選手を思い出させますねえ。
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「HRP-4」。ちなみにこれが「決めポーズ」だそうです(音声コマンドで「決めポーズ」というと、このポーズをしました)
「HRP-4」は川田工業と産総研が共同で開発した、働く人間型ロボット研究用プラットフォームです。身長が151cm、重量が39kgと軽量でスリムなボディーです。HRP-2、HRP-3と並べるとその大きさがよくわかります。
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左から「HRP-2 Promet」、「HRP-3 Promet MarkII」、「HRP-4」。
デモは、体操動作や、両手先で円を描く動作、後ろを向いて、かつ腕を背中に回すという動作をまずしました。そのあと、音声認識による、音声コマンドに対応した動作をするデモ、人の顔や、ピンク色のボールを画像認識して、それらを視野の中心にとらえるといったデモを行いました。HRP-4の動きは安定していて、安心して見ていられました。HRP-4Cから、歩き方とかすこし変わったのではと思います。
HRP-4については、10月15日発売の11月号で記事を掲載しますので、詳細はそちらで...
























