こんにちは、編集長です。
日記が滞りがちになってしまいました...ややテンパリ気味です...
新幹線の中でも更新!(せめてつぶやくくらい)を考えると、やっぱりスマートフォンが欲しいなと思うんですが、どこが良いでしょうかねえ。ある方に伺ったところ、今のところはiPhoneが一番良いとのご意見でした...
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さて、新着ロボコン情報でも紹介している「電通大杯 ヒト型レスキューロボットコンテスト2010」は11月7日に開催されます。現在、エントリーしているロボットも紹介されていますが、エントリーは13台。二足歩行ロボットの大会で良く見るロボットもいますねえ。
ヒト型ロボットによる災害救助をテーマにしたロボットコンテストで、遠隔操縦により、フィールド(3.6m ×2.0m)内で、「トンネルくぐり」や「段差乗り越え」「ガレキ除去」「要救助者搬送」の4つのタスクを順にクリアするのにかかる時間の短さを競います。また、要救助者搬送に関しては、審査員による「やさしさ」の評価が加わります。急ぐあまりに、要救助者を乱暴に扱うと評価が下がるんですね。参加はロボット1台に操縦者1人がいれば可能なので、チームとしてではなく、個人のエントリーもいらっしゃいますね。
開催日時の詳細は以下の通りです。
日時: 2010年11月7日(日)
13:00?15:00 ファーストミッション(予選)
16:00?17:00 ファイナルミッション(本選)
17:00?17:30 表彰式
場所: 大阪電気通信大学 寝屋川キャンパス J号館6階 J-606号室
(大阪府寝屋川市初町1-8)
主催: ヒト型レスキューロボットコンテスト実行委員会
観覧料:無料
問い合わせ先:humanoid-resconあgooglegroups.com(「あ」を「@」に置き換えてください)
レスキューロボットコンテストやロボカップのレスキューロボットリーグとは違い、ヒト型ロボットによるレスキューなので、また違った面白さがあると思います。興味のある方はぜひ当日見学に行ってみてください。大阪には行けないよ、という方には、UStreamでの中継も予定されているようなので、近くなったらホームページをチェックしてみてください。
なお、当日、会場の大阪電気通信大学では、大学祭とテクノフェアを開催しているそうです。こちらもなにやら楽しそうです。あわせて楽しむのも良いかもしれませんね!
ちなみに、つい一昨日私は大阪電気通信大学に行っていたのですが、自由工房ではヒト型レスキューのロボットの調整をしている方もいました(私は相撲ロボットの取材に行っていました)。
ぜひぜひ頑張っていただきたいものですね。

















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