2010年11月バックナンバー

こんにちは、編集長です。
ロボマガも「ロボコンマガジン特別賞」で参加をしている、「電子工作コンテスト2010」の、大賞ノミネート5作品が決定しました。

この「電子工作コンテスト2010」、11月23日に作品応募が締め切られまして、応募作品の総数は151。さまざまなジャンルの、多彩な作品が集まりました。
その作品の中から、審査員による厳正な事前審査を行った結果、大賞ノミネート5作品が決定したのです。なお、12月5日に東京カルチャーカルチャーで開催される『電子工作祭り2010』にて、ステージ上での作品紹介プレゼンテーションによる公開審査(頂上決戦)により、栄えある大賞が決まります。

さて、ノミネートされたのは以下の5作品。どれも作品紹介の映像が見られるのでぜひ見てみてください。結構楽しい作品が多くて、私も見ていると思わず笑ってしまったり。その一方で実用的な作品もあって「これ便利かも...」と思ったりも。

・エントリーNo.19 ソーラーカーチーム プロミネンス 「Prominence Commuting Device」
 http://p-ban.com/ele_con/works/index.html#entry019
・エントリーNo.34 あおき 「玉乗りロボット2号」
 http://p-ban.com/ele_con/works/index2.html#entry034
・エントリーNo.68 あきた 「LED Tile電子ブロック」
 http://p-ban.com/ele_con/works/index3.html#entry068
・エントリーNo.101 うえさか 「狙って撃つリモコン」
 http://p-ban.com/ele_con/works/index4.html#entry101
・エントリーNo.150 MATHRAX LLC. 「Rhinon(らいのん)」
 http://p-ban.com/ele_con/works/index5.html#entry150

なお、大賞の審査や表彰式が行われる『電子工作祭り2010』の詳細は以下の通りです。作品を応募していなくても参加OKなので、電子工作に興味のある方や、作品の映像をみて「この人に話を聞いてみたい...」と思ったらぜひ参加してみてください。

●電子工作祭り2010

■日時:2010年12月5日(日) OPEN 11:30/START 12:00/END 15:30(予定)
■会場:東京カルチャーカルチャー(東京・お台場)

■プログラム:
▼1部:頂上決戦
 大賞にノミネートされた応募者によるプレゼン大会です。会場の皆さんにもご投票いただきます。
▼2部:授賞式
 約30の多彩な賞はさあ誰の手に?そして大賞の審査結果は?
▼3部:交流会
 「電子工作」をキーワードに集まったカオス必至な大交流会です。

■出演者:
 後閑哲也(審査員、マイクロチップ・デザインラボ、電子工作の実験室)
 小林茂(審査員、IAMAS 准教授・ツールキットデザイナー)
 土佐信道(審査員、アーティスト"明和電機"代表取締役社長)
 天野あい a.k.a Julie(特別ゲスト)

■ 各賞について
大賞: 賞金10万円
審査員特別賞: 賞金1万円
学生賞: 賞金1万円
新人賞: 賞金1万円
企業賞: (各賞ごとに)賞金1万円+賞品
 秋月賞、インフローP板.com賞、面白法人カヤック賞、スイッチサイエンス賞、
 チームラボおもろハイテク賞、マルツパーツ館賞、液晶市場賞、トランジスタ技術賞、
 NXP mbed/LPCXpresso賞
メディア企業賞: (各賞ごとに)賞品
 アイティメディア@IT MONOist賞、ロボコンマガジン特別賞、電子工作マガジン賞、
 gihyo.jp賞、 デイリーポータルZ賞、ギズモード賞
特別賞: (各賞ごとに)賞品
 ヴイストンロボットショップ店長賞、ガジェットカフェ賞、千石電商店長賞、電子キット賞、
 はんだづけカフェ賞、FPGA-CAFE賞、MechaRoboShop店長賞

近藤科学株式会社は、12月23日(水・祝)にKONDO ROBOSPOTにおきまして、多脚ロボットを対象とした競技会「第1回KONDOランド 障害物レース」を開催いたします。
現在参加者を募集しており、応募締切は12月15日です。

■開催日:2010年12月23日(水・祝)
■場所:KONDO ROBOSPOT(東京都千代田区外神田3-6-13 清田商会ビル1F)

■競技内容:
KONDO CUP KHRクラス競技フィールド内に多数の障害物を設置し、制限時間3分間の間にスタート地点からゴール地点までのタイムを競う競技となります。
■参加資格:
近藤科学製品またはROBOSPOTオリジナルサーボモーターを使用している機体
機体を折りたたんだ状態で30×30×30cm、重さ3kg以内の人型以外の形状であること。

■参加費:1エントリー 1,000円(税込)
■募集人数:24名(定員に達し次第受付終了)
■応募締切:2010年12月15日(水)

競技規則の詳細、申込方法についてはhttp://www.robospot.jp/cgi-bin/diarypro/diary.cgi?no=401を参照してください。
なお、障害物については、すべての規格が固まり次第改めて告知します。

●「第1回KONDOランド 障害物レース」プレオープン開催決定
「第1回KONDOランド 障害物レース」の開催にともない、ROBOSPOTにおきまして、実際のフィールドを使用したプレオープンを開催いたします。

■日時:2010年12月18日(土)、19日(日)
■場所:KONDO ROBOSPOT(東京都千代田区外神田3-6-13 清田商会ビル1F)

■開催内容:
「第1回KONDOランド 障害物レース」アトラクションを使用した公式練習日で、通常のROBOSPOT使用料(1時間500円)で自由に練習できる内容となっております。こちらのプレオープンについては、事前申込不要です。
またプレオープン日には、KONDOアニマルシリーズのカメ型ロボットを使用した無料体験操縦も開催予定です。

こんにちは、編集長です。

さて、今日と明日の2日間、丸の内ビルディングのマルキューブで、「ナレッジキャピタル・プレゼンテーション2010 「大阪・北ヤード」にみる「知の集積都市」の可能性」というイベントが開催されます。ナレッジキャピタルは、2013年春に大阪・北ヤードに竣工予定の「大阪駅北地区先行開発区域プロジェクト」の中核となる、「あつまる」「つくる」「みせる」「まじわる」の4つの機能を備えている多彩な施設を持った複合施設です。運営は株式会社ナレッジ・キャピタル・マネジメント(KMO)。

kmo_gaiyou.jpg
ナレッジキャピタルの施設概要。先行開発区域の面積は約7ha(区域全体は約24ha)で、ナレッジキャピタルの延床面積は約80,700平方メートル。

「あつまる」は企業、研究者、大学などが集まる会員制の交流サロン「ナレッジサロン」で、KMOによるコラボレーション・コーディネートサービスが行われるそうです。すでに、『トライアルサロン』が先行実施されています。
knowledge_salon.jpg
ナレッジサロン

「つくる」は研究開発やプロジェクト拡大のためのクリエイティブオフィスで、10坪ほどの短期でも借りられる「コラボオフィス」や、企業や大学の研究機関向けの「スモールオフィス」、貸し会議スペースの「カンファレンス」で構成されます。

knowledge_office.jpg
ナレッジオフィス

「みせる」は企業による未来の生活提案を体験し、楽しむショールーム「フューチャーライフショールーム」と、ナレッジキャピタルでの活動成果を発表する「ナレッジシアター」になります。「ナレッジシアター」では、例えばロボット演劇の上演のようなこともやっていきたいそうです。

showroom.jpg
フューチャーライフショールームとナレッジシアター

「まじわる」は、本格的な国際会議・学会や大型展示会をなどを開催する「コンベンションセンター」や実証実験やイベントによる情報発信をする、ナレッジキャピタルのシンボルとなる屋内都市型広場「ナレッジプラザ」になります。

plaza.jpg
コンベンションセンターとナレッジプラザ。ナレッジプラザは吹き抜けになります。

ほかには、ナレッジキャピタルのコンセプトである「先端技術」と「アート&デザイン」の融合を発信し続けるミュージアムを中心とした複合施設「サイバーアートセンター」(仮称)も予定されているそうです。オーストリアのリンツ市にある「アルスエレクトロニカ」との連携も予定されているとか。

cac.jpg
サイバーアートセンター(仮称)。最新技術を活用した成果を見たり触ったり体験できる施設になるそう。

今回の東京でのイベントは、ナレッジキャピタルに大阪や関西エリアだけでなく、東京をはじめ全国の企業や研究者たちにも参画して欲しいと、行ったPRイベントです。
北ヤードの再開発については、以前よりちょこちょこと耳にしたことがあったのですが、このような施設が作られるのか、と改めて思いました。できあがった頃にまた見にいきたいですね。

さて、マルキューブのイベントには、大阪市北地区先行開発区域プロジェクトの模型や、「タッチデスク」による紹介、それと、上海万博の日本産業館で人気を集めた「夢ROBO」が展示されます。

osaka_north.jpg
大阪駅北地区先行開発区域プロジェクトの模型。中央2つの建物がナレッジキャピタルの入るBブロック。

「夢ROBO」は上海万博では日本産業館の、高さ約15mの外壁の鉄パイプを昇降していたロボット。FA機器やロボットなどの制御システムなどを開発しているマッスル株式会社(大阪市淀川区)を中心とした関西の中小企業15社で開発したものです。なんと依頼から完成までがたったの3ヶ月だったそうです。
yomerobo.jpg
鉄パイプを昇降する「夢ROBO」。後ろはクリスマスツリーです。

「夢ROBO」は身長が140cm、重量が35kgの人型ロボットですが、モータは6個(両肩・首・両脚・腰)。マッスルの一体型ACサーボシステムの「クールマッスル(56B20A)」が採用されています。
この「夢ROBO」、丸ビルでのイベント期間中にも鉄パイプの昇降をやっているみたいです。明日までなので、見たい方はぜひ丸ビルへ。夜は20:00まで開催中です。

yomerobo_naka.jpg

coolmuscle.jpg
ちょっと見えづらいですが、夢ROBOの内部(上)と、使用されている一体型ACサーボシステム「クールマッスル」。


こんばんは。編集長です。
アジア大会サッカーアベック優勝おめでとうございます。

RM-10120-RM-B.jpg

さて、ロボコンマガジンの別冊『ロボコン部品ガイド2011年版』が昨日発売されました。ロボコンで使われるさまざまな部品が、それこそアクチュエータから電子部品、素材まで紹介されているムックです。カタログと言うより、基本的な知識、選び方や使い方を解説している、ちょっとテキストチックなムックです。ロボコン初心者の方や、そういや基本的なことを忘れてるなーと思ったときに使っていただけるような内容です。書店で見たら、お手に取っていただけると嬉しいです。

ちなみに、ロボコン参加者のかたに「どうやって強くなったか」をきいたコラムもあります。チームも個人も、大人も子どももありますので、読んでみるといろいろ面白いです。

978-4-274-20956-7.jpg
それから、もうこちらも書店に並んでいますが、『ROBO-ONEで進化する二足歩行ロボットの造り方』という書籍も出ています。2004年に発行した『ROBO-ONEのための二足歩行ロボット製作ガイド』の続編的立場の書籍です。あれからさまざまなキットも発売されましたが、それらもふまえつつ、オリジナルの二足歩行ロボットを作るためのいろいろな知識や情報が詰まっています。こちらも書店で見かけたらぜひお手にとってください。そして購入していただけるととても嬉しいです。

よろしくお願いします。

ETソフトウェアデザインロボットコンテスト(愛称:ETロボコン、主催:社団法人 組込みシステム技術協会)では、9月?10月に開催された全国10地区大会から選抜された優秀40チームによるチャンピオンシップ大会(ET2010組込み総合技術展 併催)を開催します。
ETロボコンとは、日本の産業競争力に欠くことのできない重要な「組込みシステム」分野における技術教育をテーマに、決められた走行体で指定コースを自律走行する競技です。

開催日:
2010年12月1日(水) 12:00-
  ロボット走行制御の競技会、および表彰式
2010年12月2日(木) 10:00-
  ソフトウェア設計モデルをテーマとした、ワークショップ
会場:パシフィコ横浜 Aホール
入場料:無料・見学自由。ただし、12/2のワークショップは事前登録をしたほうがベター(当日参加も可能)

主催:社団法人組込システム技術協会(JASA)

競技内容:
 決められた走行体(LEGO MINDSTORMSで製作)に、参加チームが作成したソフトウェアを搭載し、競うコンテストです。ハードウェアはバッテリーも含め、すべて同じ二輪倒立振子型ロボットで、搭載されるソフトウェアだけの違いで、ロボットの走行制御の速さと正確さを競います。
 また、搭載されるソフトウェアの設計内容をモデル図で表現し、その内容が審査されます。会場には参加チームの設計モデル図が掲示されます。ロボットの走行制御結果と、設計内容の審査結果をあわせた総合評価により順位が決定されます。

開催内容:
12月1日 ロボット走行制御の競技会
12:00 開会式
12:20 競技1走目
13:50 休憩
14:05 競技2走目 
15:35 休憩
16:20 表彰式/閉会式

12月2日 ワークショップ
9:40 受付開始
10:00 パネルディスカッション
     2010年度モデルの傾向分析?技術要素からモデルまで?
12:00 モデル解説ツアー+ミニワークショップ
<モデル解説ツアー>
 会場内に貼り出された今年のチャンピオンシップ参加チームの設計モデル図を、審査員が解説をしながらツアーをする。
<ミニワークショップ>
 審査員が進行役となり、それぞれの専門分野の立場から、参加者20 名程度でテーマごとにークショップを実施する。

13:00 モデリング相談所+クロージングパネル
 審査員が交代で相談所を開設。参加者は持参したモデル図をもとに審査員と個別に対話形式で議論しアドバイスを受けることができる。

15:30 終了

ETロボコン公式サイト
http://www.etrobo.jp/2010/

こんにちは、編集長です。

第4回ロボット大賞が発表されました。

●第4回ロボット大賞(経済産業大臣賞)
 安全・快適に人と協働できる低出力80W駆動の省エネロボット
 (トヨタ自動車株式会社/株式会社オチアイネクサス/名古屋工業大学/首都大学東京)

●最優秀中小・ベンチャー企業賞(中小企業庁長官賞)
 HAMDAS-R(ハムダスR)
 (株式会社前川電気)

●日本機械工業連合会会長賞
 注射薬払出ロボットを起点とした薬剤業務支援ロボット群
 (パナソニック ヘルスケア株式会社/パナソニック株式会社)

●中小企業基盤整備機構理事長賞
 超高圧送電線の活線点検ロボット「Expliner(エクスプライナー)」
 (株式会社ハイボット/東京工業大学/関西電力株式会社/株式会社かんでんエンジニアリング/株式会社ジェイ・パワーシステムズ)

●日本科学未来館館長賞
 「きぼう」ロボットアーム
 (独立行政法人宇宙航空研究開発機構/日本電気株式会社)

●サービスロボット部門「優秀賞」
 細胞自動培養ロボットシステム(川崎重工業株式会社)
 イチゴ収穫ロボット(独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構/生物系特定産業技術研究支援センター/エスアイ精工株式会社)
 サイバネティックヒューマン HRP-4C(独立行政法人産業技術総合研究所)
 ジョイスティック式自動車運転システム(東京農工大学/株式会社ニッシン自動車工業)

●産業用ロボット部門「優秀賞」
 ゲンコツ・ロボットシリーズ(ファナック株式会社)

●公共・フロンティア部門「優秀賞」
 消防用偵察ロボット FRIGO-M(フライゴー・エム)(三菱電機特機システム株式会社/総務省消防庁消防大学校消防研究センター)

●部品・ソフトウェア部門「優秀賞」
 D3モジュール(株式会社D3基盤技術)

表彰式は11月26日(金)10:30から、受賞ロボット12件のプレゼンテーションは13:15から、日本科学未来館の1階展示ゾーンbで行われます。
一般展示会は11月26日(金)から28日(日)まで、同じく日本科学未来館の1階展示ゾーンbで。一部ロボットは、ロボット本体ではなく、映像による紹介になる場合があるとのこと。
入場は無料です。

RM-10120-RM-B.jpg

■著者:オーム社 編
■定価:1800円(本体1714円+税)
■A4変 208頁
■ISBN RM-10120-RM-B
■発売日:2010/11
ご購入は、こちらからどうぞ。

ロボコン参加者必須の部品ガイド2011年版
 2006年より発行されている「ロボコン部品ガイド」の最新2011年版。各種ロボコンの参加者や指導者、ロボットを自作するユーザーを対象として、ロボット製作に使用するさまざまな部品について、基本的な概要、選び方、使い方、用途などを紹介する。その部品の性質は何で、どのようなことをしたいときに使い、選ぶときに何を基準にすればよいのかについて解説を行う。また、各ロボコンの上位入賞ロボットで使用している部品や、購入先の店舗ガイド、初心者のためのロボットコンテストガイドなどのロボット製作周辺の内容も充実。

こんにちは、最近ケイタイをGalaxySに乗り換えたいKです。
さて、先週末11/20、21に東工大大岡山キャンパスにて行われていた、オライリージャパン主催の「Make:Tokyo Meeting」に行ってまいりました。
噂には聞いていましたが、今回で6回目を迎えるということで、想像以上の盛り上がりでした。
思いがけず、ロボマガのライターさんが出展されていたり、ロボット系の方々の遭遇率が高かったりで、取材を忘れて楽しんでしまいました(オイオイ)。
このイベントは、もともとDIY、電子工作、サイエンス、アートなどを新しい切り口で紹介している「Make」という雑誌が発端となっていて、異なる背景の人たちが交流したり、発表する場として企画されたもの。そういう人たちを、通称"Maker"と呼ぶらしいのですが、会場で出会った"Maker"な人たちの作品の中でとくにロボット系のものを中心に紹介したいと思います。

MTMkaijyo.JPG
会場となった、東工大。ところで、Makeのロゴの「:」てどういう意味があるのでしょうか??

会場は、体育館と西9号館、生協食堂の3会場に分かれていたのですが、体育館のど真ん中には、なんと小惑星探査機「はやぶさ」の原寸大の模型が...。
迫力ありましたねー。意外と小さいとか、意外と大きいとか、両方の意見が聞かれましたが、私的には意外と小さかったかも。

hayabusa.JPG
東工大理学部地球惑星科学科3年生によるもの。他にもターゲットマーカーの模型も展示されていました。

双葉電子工業さんのブースでは、Arduinoでコマンド式サーボを制御を使うというデモを行っていました。ロボマガの2010年11月号のArduino特集のロボットも紹介していただいておりました>フタバさん、RTさん、ありがとうございます。
PWM方式ではサーボ1個につき1本の線が必要なところ、コマンド方式だと何個つない
でも2本ですむので、ポートの節約にもなるとのことです。
futaba.JPGfutaba2.JPG
残念ながら4足ロボは静展示でした。

touritsu.JPG
Hello WORLDさんのブースにあった、倒立振子ロボット。学生時代からロボット好きの仲間で構成されたメンバーで活動しているそう。残念ながら倒立振子は未完成でしたが、基板からおこした小型のこのロボットを3000円くらいの安価で売る予定だそう。

kiteretsu1.JPGkiteretsu2.JPG
奇転烈工房さんのブースでは、ボールをみつけて咥える龍のロボット(左)や、3軸で何ができるかという可能性をさぐった100均のスプーン付き小型のロボットなど、ユニークなロボットの展示がありました。奇転烈工房さん自身は、マイクロマウス大会も参加経験がおありだとか(ちょうどこの日は、つくばでマイクロマウスやってたのですが...)。

HAL.JPG
HAL+COPAINさんは、福祉機器関係のご職業の方々のグループによるiP
od Toucher。手が不自由な方でも、iPadなどの画面タッチ操作できるよう、音声でタッチ操作をするというもの。「アー」という言葉を発すると、右に見える赤いランプが○に変わり、iPadに設置された静電容量センサが反応し、花火打上げの映像が流れます。

per4m1.JPGper4m2.JPG
イカロスさんのPer4mのダンスも健在。頭の外装は、ロボマガの「オリジナルロボットの外装の作り方」でも連載していた、大日本技研の田中さんによるもの。中身は、近藤科学の亀ロボで8軸で動いています。

tamiyarobo.JPG
jinnkai.develさんの自律クローラーロボット。タミヤの楽しい工作シリーズのクローラーにArduinoとPSDセンサ、それを動かすサーボモータを載せて、障害物回避と光指向性のあるロボットに変身。畳の上や床でも楽しめそう。
Vagabond Works1.JPGVagabond Works2.JPG
Vagabond Worksさんの、搭乗型ロボット「Land Crawler eXtreme」。液晶ディスプレイの黄色(四角)に見えるものがジョイスティックのマーカーで、青色(円)が体重の重心を表しているそう。テオ・ヤンセン機構を採用した12脚の脚で、最大360kgまで積載可能な設計で、体重の重心移動で方向転換もできます。息子さんにかっこいいロボットを見せたいという動機で作ったそうですが、2足じゃないからロボットじゃないと言われてしまったとか。

AR.JPG
国際ソブリ協会の、AR風制御のキャタピラロボットのデモ。タミヤのクローラーロボットの上に大胆にもネットブックPCを載せて、標識が描かれた絵柄マーカーをカメラで画像認識させ、ロボットを制御するもの。少々タイムラグが気になりましたが、止まれ標識を見せると、前進していたロボットは止まってくれました。

BILOIDGP.JPG
imaterialiseブースで運よく日本では発売前のBIOLOIDGPにお目にかかることができました。専用キャリーケースから出てきて、シャキシャキした動きで会場を走りまわってくれました。

Make:Tokyo Meeting06
http://jp.makezine.com/blog/2010/11/mtm06_announce.html

こんにちは編集長です。
そーいえば今日はボジョレーヌーボー解禁日ですね。

さて、12月25日(土)、26日(日)に、ハウスクエア横浜の住まいの情報館で、「第3回ヒューマノイドヘルパープロジェクト」が開催されます。「人の役に立つロボットを競技を通して発掘し、商品化することを目指す」プロジェクトです。

hhp3.jpg

テーマは「おもてなし」で、部門は2部門あります。
・テーブルロボット部門
 今回新設された部門です。テーブルの上で競技を行います。ロボットは3kg以下で、器物や人を傷つけないように設計されていて、移動ができるロボットであれば参加できます。多脚でも車輪でも、無線でも自律でもOKです。
 ロボットが待つテーブルにお客さんが訪れるので、そのお客さんをおもてなしするというのが課題です。持ち時間は3分間で、準備は2分以内。小道具なども使えます。

・二足歩行ロボット部門
 30kg以下で、足裏などの規定をクリアしており、不整地で歩行が可能であるなどの規定をクリアしている二足歩行ロボットならば参加できます。操縦者はロボットが視認できないところから操縦します。
 ロボットが待つ部屋にお客さんが訪れるので、そのお客さんをもてなします。持ち時間は10分間で、タイムは2分、2回のみ認められます。準備は2分以内。

詳細はホームページを参照していただきたいのですが、「家庭に入ってくるロボット」のアイデアを形にして発表するといった感じでしょうか。二足歩行ロボット部門は難しいなあと思っている方も、テーブルロボット部門であればチャレンジしやすいのではないでしょうか。お客さんが来たときに、これがやって貰えたら便利かなーなんてところから考えてみると面白いアイデアが思いつくかも知れません。
また、つねづね、人と共存するロボットなど、このテーマに近い研究などをやっている方もチャレンジしてみるといいのではと思います。

エントリー締切は11月25日です。参加費はテーブルロボット部門が1台1,000円、二足歩行ロボット部門は1台2,000円です。
ホームページでは、昨年の優勝ロボットの動画も公開されています。ぜひ見てみてください。

こんにちは、編集長です。

つくばチャレンジ2010が本日からはじまっています。今日はトライアル走行で、明日がファイナル走行です。「人々が生活している空間の中で、ロボットが確実に自律的に動き回って働くための技術を追求することを目的とする」ことを目的としているチャレンジで、屋外の、それも一般の人たちが行き来する場所で、自立ロボットがゴールを目指します。約240mのトライアル走行を経て、明日の1.1kmのファイナル走行に参加するチームが決まるのですが、さて明日はどのチームがチャレンジするんでしょうね...

...すみません、私は全然つくばに行けていません...明日のファイナルには行くのですが。今日のトライアルはつくばエキスポセンターから、つくば中央公園を少し入ったところがゴールだったのですが、明日のファイナルはなんと、TXのつくば駅にも近い、つくばインフォメーションセンターがゴールとなります。駅前を通ることになるので、通行する一般の人たちも多くなると思います。そこをロボットたちが走行していくのは見物ですね。

見にいきたいけど、平日だし、つくばには行けないよ、という方には、UStreamでの映像配信、Twitterでのテキスト配信が行われています。詳しくは「つくばチャレンジ・オンライン」で紹介していますので、ぜひ見てみてください。

こんにちは、エコポイントに踊らされてテレビを買い替えた編集長です。
とはいえ、肝心のモノは12月にならないと届かないので、お金だけ支払って、何にもないのはちょっと変な気分のこの頃です。しかしボーナス前なのにすっからかんだ...

さて、今日は表紙の撮影に行ってきました。
カメラマンさんに「今回はあおりでいきましょうか?」などと聞かれるのですが、「とりあえず試しにいろいろ撮ってみないとわからない」ということがよくわかりました。
俯瞰、あおりといっても角度や距離で全然違うわけで、「俯瞰がいいかしら」なんて思っていたところ、いざ俯瞰で撮ってもらうより、あおりのほうが格好良かったりします。

ちなみに、ロボットによっては「このポーズでお願いします」と指定が入る場合もあるのですが、あんまり指定されない方が多いです。いろいろ撮ってみて、製作されたご本人も意外そうに「あ、これカッコイイですね」とおっしゃられたり。

あ、そういえば最近評判がよかったのは、9月号の通天閣ロボでした。

編集長が昨日レポートしていますが、本日アンドロイド演劇『さようなら』を見に行ってきたKです。
お昼14時の回だったのですが、開演15分前に到着したら、当日券のキャンセル待ち16人目。待つこと15分。開演予定時間が過ぎていましたが、なんとかぎりぎり入れました。
観客の方からは、ロボットもここまできたか?という声も聞かれました。
私は、会場一番後ろの席からジェミノイドFの左後ろ姿を見ている感じだったので、逆に、生身の人間のように見えました。

さて、本日、スイッチメーカーの日本開閉器工業株式会社様が来社され、新製品の有機ELディスプレイ搭載のスイッチのデモンストレーションを見せていただきました。
商品としては、高解像度・高鮮明・高コントラスト・広視野角の「有機ELディスプレイ カラーIS」と、ボタン1つで選択と決定が可能なモノクロの「有機ELディスプレイ ロッカIS」というものです。
スイッチを押すことで、スイッチ上の小型のディスプレイ表示画面が切り替ります。
携帯電話などでもタッチ式のものが流行っている中で、時代を逆行しているような感じもしますが、直観的かつ、工場現場などで手袋をはめたまま操作するときには、やはり従来のような押すスイッチが需要があるようです。

また、「有機ELディスプレイ ロッカIS」の場合、例えばエアコンの温度がディスプレイに表示されていて、上を押すと温度が上がる、下を押すと温度が下がる、真ん中で温度決定などのように、1つのボタンで完結するので、省スペースですよね。

実はこれ、マイクロマウス大会にも参加している東京工芸大学からくり工房を率いる、鈴木秀和先生のロボットにも、搭載されています。
ディスプレイには、実行するプログラム番号が表示されるので、それを選択することができたり(従来なら、プッシュスイッチを何回押したか自分でカウントしながらどのプログラムを実行するかを選びますよね)、センサ情報をリアルタイムに表示するということもできたりします。

小型ですし、ロボット分野でもいろいろと用途がありそうですよね。
マルツパール館などの通販サイトでも1個単位で購入できるようです。

rockIS1.jpgrockIS2.JPG
マイクロマウス用ロボット。「有機ELディスプレイ ロッカIS」を搭載。センサ情報など、かなり小さい文字でも表示されています。

idaten.JPG
知能ロボコン2009に出てたもやねのアトリエさんの「韋駄天くじら」をちょっと思い出しました。

日本開閉器工業株式会社
http://www.nikkai.co.jp/

有機ELディスプレイ カラーIS
http://www.nikkai.co.jp/is/is03el.cfm

東京工芸大学からくり工房
http://www.seit.t-kougei.ac.jp/vision/karakuri/

こんにちは、最近ロボットを撮影していてコンデジが突然壊れて、新しいデジカメを買ったKです。起動するとありえない感じで本体がぶるぶるいうんです。手ぶれ補正がたぶんダメになったのだと思います。
しかし、最近のコンデジは侮れないですね。連写で撮った写真を合成して色調を補正してくれたりするんですね。

さて、そんなカメラや身の回りの電気で動く家電製品などに必ず使われている、プリント基板のネット通販サイトP板.comを経営している株式会社インフローさんを訪ねました。
とってもきれいなオフィスでうらやましかったのですが、今日は、プリント基板のサービスについていろいろと伺ってきました。
Webで1クリック見積もりできるのが魅力の一つですが、イニシャル費用(基板をおこすための初期費用)が無料なので、試作に向いている料金体系になっているとのことです。
ロボット作りを、基板おこしからやりたいと思っている個人のユーザーにも比較的向いているのではないかという印象でした。
これまでに、研究室レベルや学校の授業等で使っている実績もあるそうです。

お話を伺っていてもっとも驚いたのが、いろんな形状や色をした基板が作れるということです。
これも、ユーザーさんからのニーズに応えた結果とのことですが、写真にあるような複雑な形状の基板も製作いただけるそうです。
なんだか、電子工作もおしゃれで楽しい感じになってきた気がします。
次号2011年1月号の記事で詳しく紹介する予定です。

gotou.JPG
ご説明いただいた、P板.com事業統括責任者の後藤康進氏。

P板2.JPG
複雑な形状をした基板。実はこれ、基板でできたカレンダーなんです。次号の読者プレゼントとしてご提供いただきました。

P板.com
http://www.p-ban.com/

こんばんは、編集長です。

アンドロイド演劇『さようなら』が東京で上演されたので、見てきました。「フェスティバル/トーキョー」の中での上演でした。
名古屋の「あいちトリエンナーレ」での上演も取材で行っていたのですが、写真撮影をしていたため舞台に集中できなかったので、ちゃんと見たいなーと思って再び行ってまいりました。

前売りは完売とのことで、当日券が出ていました。会場も補助席みたいなものもだして、いっぱいでしたねー。
お客さんは、学生らしきひともいれば、おばあさんもいました。

死が近い女性と、その女性のために詩を読むアンドロイドの対話なので、静かに進みます。ジェミノイドは、遠隔操作により女優さんが操縦しています。すごく人間らしく見える時もあれば、ときどき「がくっ」という動きが出て、急にロボットに見えたりもします。ステージと観客席が近かったので、気がつきやすかったかなというのもあります。

死についてがテーマということもあり、見ているうちに、自分の死に方についてもちょっと考えてしまいました。自分だったら、どうだろうかと。

今回は急遽石黒浩先生と平田オリザさんのトークショーも開催されて、ちょっとラッキーでした。

上演は明日の11月11日までです。前記のように、前売りは完売ですが、会場の30分前より当日券の販売があります。料金は500円。18:00の回は混むかも知れませんが、14:00や16:00の回は当日券も入手しやすいかも知れませんね。
興味のある方は見にいってみてください。上演時間は約20分です。

開催日:2010年11月21日(日) 10:00-16:30
会場:東京国際交流館 4F 体育館(東京都江東区青海2-2-1)
主催:一般社団法人 宇宙エレベーター協会

内容:
・LASER競技会(SEキットクラス、無制限クラス)
 LASERは宇宙エレベーターのコンセプト普及と啓発活動の一環として、小中学生から一般の方までを対象とし、教育向けレゴブロックで自作したクライマーで、垂直トラックを上昇させ、スピードなどを競うレースです。みなさまに「もの作り」の楽しさを伝えるとともに、宇宙エレベーターについて学べる機会を競技会という形で提供しています。
・宇宙エレベーター解説パネル
・モデル展示

LASER競技会参加申込み:
締切:11月15日(月)
参加申込み方法:ホームページより指定のファイルをダウンロードし、必要事項を記入のうえ、送付してください。
参加費:無料

併催行事:
「宇宙往還機とその仕組みを考えよう」
主催:日本大学理工学部
協力:一般社団法人宇宙エレベーター協会
内容:SES(宇宙エレベーター教室)、体験コーナー

参加申込み方法:
ホームページより指定のファイルをダウンロードし、必要事項を記入のうえ、送付してください。
応募締切:11月15日(月)
参加費:無料

一般社団法人宇宙エレベーター協会
※LASER、SESは独立行政法人科学技術振興機構主催「サイエンスアゴラ2010」出展催事です。

日本ロボット学会主催の「記号・言語を基盤としたロボットの知能化技術」(11月29日開催)につきまして、ご案内させていただきます。

http://www.rsj.or.jp/events/Seminar/2010/RSJ_Sympo_61.htm

本セミナーでは、以下の気鋭の先生方をお招きして御講演頂きます。

1. Google 日本語入力を支える情報処理技術
 Google 工藤 拓 氏
2. ロボット聴覚における音声認識技術―ロボット知能化に向けて―
 ホンダリサーチインスティチュート 中臺 一博 氏
3. マルチモーダルなカテゴリ分類に基づくロボットの概念形成と語意の獲得
 電気通信大学 長井 隆行 氏
4. 言語とコミュニケーションの進化的研究:ロボットコミュニケーションの設計原理へ向けて
 北陸先端科学技術大学院大学 橋本 敬 氏

 言語は人間特有の記号システムであり、ロボットの知能化においても必要不可欠です。近年のロボットの記号化を基盤とした知能化技術の流れは、自然言語処理や言語の構成論的進化計算に近づき、共通した計算論が見え始めています。そして、今後益々ロボットの言語を用いた知能化は加速していくと予想されます。このようなパラダイムにおいて、多分野を横断する言語の計算要素を如何に組込み・統合・発展させていくかという設計論を抜きにしてロボットの知能を語ることはできなくなるでしょう。本セミナーでは、自然言語処理における統計学に立脚した言語モデルやその応用としての日本語解析・音声認識技術の使用法、ロボットの感覚情報から概念・言語獲得のための設計論、およびシミュレーションを基盤とした言語・コミュニケーション創発の構成論について、ご講演していただきます。

■開催日時:2010年11月29日(月) 10:00-17:50
■会場:東京大学本郷キャンパス工学部2号館222講義室(文京区本郷7-3-1)
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_04_03_j.html
■定員:70名(定員になり次第締め切ります)
■参加費:会員/協賛学会員 8,400円 学生(一律) 4,200円 会員外 12,600円
■オーガナイザー:高野 渉(東京大学)
■講演内容
【開会挨拶・講師紹介】
10:00-10:20 東京大学 高野渉
【第1話 Google 日本語入力を支える情報処理技術】
10:30-11:30 Google 工藤拓
【第2話 ロボット聴覚における音声認識技術―ロボット知能化に向けて―】
13:00-14:00 ホンダリサーチインスティチュート 中臺 一博
【第3話 マルチモーダルなカテゴリ分類に基づくロボットの概念形成と語意の獲得】
14:20-15:20 電気通信大学 長井隆行
【第4話 言語とコミュニケーションの進化的研究:ロボットコミュニケーションの設計原理へ向けて】
15:40-16:40 北陸先端科学技術大学院大学 橋本敬
【見学会】
17:10-17:50
 東京大学情報理工学系研究科  國吉・原田研究室、中村・高野研究室
■申込方法
下記の必要事項を記載し、(社)日本ロボット学会 ロボット工学セミナー係まで、11月28日17時までにE-Mailでお申し込みください。
折り返し、事務局から確認の連絡を差し上げます。
E-Mailが使用できない場合、郵便またはファクシミリでも受け付けております。
サブジェクトは「第61回シンポジウム申込」としてください。
[必要事項]
1) 講習会名、開催日
2) 会員資格(正会員、学生会員、賛助会員、協賛学会員、会員外)
  日本ロボット学会会員の場合は会員No.
3) 氏名とフリガナ(全角文字)
4) 勤務先などの所属・部署名
5) 連絡先の住所、電子メール、電話番号とファクシミリ番号
6) 該当する参加費
7) 支払い方法(郵便/銀行振込(りそな銀行・その他)、振込などの日付
8) 差し支えなければ研究・専門分野
■申込・問合せ先
(社)日本ロボット学会 ロボット工学セミナー係
〒113-0033 東京都文京区本郷2-19-7 ブルービルディング2階
TEL:03-3812-7594  FAX:03-3812-4628
E-Mail:seminar(at)rsj.or.jp ※メール送信の際には(at)を@に変換してください。

第61回シンポジウム「記号・言語を基盤としたロボットの知能化技術」の詳細はこちら。内容詳細は変更になる場合がございます。

ロボット工学セミナー参加申込み方法についてはこちら

開催日時:2011年1月30日(日) 11:00-開始予定(参加者受付開始9:30予定)
会場:多摩六都科学館 地下1階イベントホール
主催:多摩六都科学館、ロボット・アスリートCUP実行委員会
運営:株式会社MANOI企画
後援:京商株式会社・近藤科学株式会社・有限会社姫路ソフトワークス

参加資格:
 MANOI(京商)、KHRシリーズ(近藤科学)、ZEROシリーズ(姫路ソフトワークス)
 これらの機体であれば、改造は自由。

競技内容:
●ダンス競技
 2分間の制限時間で、ダンスを披露します。審査員による審査を行います。
 複数機体でのエントリーも可能。

●自由パフォーマンス
 3分間の制限時間で、自由に演技(パフォーマンス)を披露します。ロボット以外の道具を活用することも可能ですが、公認機体(参加資格のあるロボット)以外のロボットを登場させる場合は、そのロボットは動いてはなりません。複数機体でのエントリーも可能。
 審査員による審査を行います。

●自律ビーチフラッグ競技
 直径10cm、高さ30cmの円筒形パイロンの高さ25cm部分の四方に、到達距離5m以上の超音波送信機を装着させたものをビーチフラッグとします。ロボットは白い布テープで仕切られたスタートラインより後に、足裏をゴールに向け、かつ顔を下に向けた形で横たわります。スタッフのホイッスルでロボットを起動させて、5m先のゴールとなるパイロンを倒す競技です。

●自律20m走行競技
ビーチフラッグ競技のパイロンをスタート&ゴールラインと、5m先のターン地点に配置し、その外周を2周する競技です。参加機体が1体ごとに走行し、ゴールラインに足がかかるまでのタイムを競います。参加機体ごとに3回走行して、最も早いタイムを出した機体の優勝となります。スタート&ゴールラインは白い布テープです。

●ドレスアップ賞
 開会式の際に審査員が優勝機体を選出し、表彰式に公表/表彰します。

参加申込:
『アスリートCUP』運営事務局
(株)MANOI企画 担当:岡本
エントリー申込はメールでの事前受付となります。
okamoto(at)kyosho.co.jp ※メール送付の際に、(at)を@に変換してください。

大会の詳細は以下のホームページでも公開されます。
ロボットゆうえんち
http://www.robotyuenchi.com/

日本で活躍される産業界、大学、研究機関の研究者、エンジニアの皆様を対象としたMATLAB/Simulinkプロダクトファミリの総合テクノロジー・カンファレンス「MATLAB EXPO 2010」が開催されます。
最新の技術動向や実際の開発現場における課題・成功事例、MathWorks製品の幅広い技術に関する情報の発信と業界の枠を超えた技術交流が行われます。
ふるってご参加下さい。

■日時
2010年11月26日(金) 10:00-18:00(受付開始9:30-)
■場所
東京ミッドタウン ホール&カンファレンス
東京都港区赤坂9-7-1 
TEL. 03-3475-3103
■参加費 無料(下記URLより事前登録を行って下さい)
http://www.matlabexpo.com/index.html
■プログラム内容
【基調講演】
「日立グループにおける組込みソフトウェア開発力強化の取組み」
株式会社 日立製作所 モノづくり技術事業部  組込みシステム改革戦略センタ センタ長 小泉 忍氏

【テクニカルコンピューティング セッション】
「【データ解析工数の大幅削減、大規模・複雑なデータへのアプローチ】電気事業におけるデータとその処理」
東北電力株式会社 研究開発センター 主幹研究員 榎本 重朗氏

【信号処理・通信・画像・実装 セッション】
「【MATLABモデルからCコードへ変換】無線システムLSI開発におけるMATLABとC言語ベース高位合成の適用事例」
富士通九州ネットワークテクノロジーズ株式会社 第一開発事業部 第一技術部 斎藤 睦巳氏

※上記を含む6カテゴリ、合計29講演を予定しております。

特設サイト
http://www.matlabexpo.com/program.html
MathWorks Japan
http://www.mathworks.co.jp/
 

こんにちは編集長です。
昇格とか優勝とか決まりそうな試合は、とっととチケットを確保すべきだと痛感した1日でした(でも確保しましたが)。

さて、11月1日から不二家創業100周年記念で「ペコちゃんミュージアム」が、銀座の不二家で開催されているのですが、そこで「ペコちゃんロボット」が登場しているとか。
ペコちゃんロボットは、質問に答えてくれたり(ペコちゃんからの質問もあるらしい)、「ペコちゃんの歌」を歌って踊ってくれたり、話しかけられると握手してくれるそうです。

<不二家創業100周年記念 ペコちゃんミュージアム>
会期:2010年11月1日(月)-21日(日) ※16日(火)は休館日
時間:11:00-19:00(最終入場18:30まで)
場所:東京都中央区銀座6丁目9-3不二家銀座ビル6F・7F・8F
入場料:無料

ペコちゃんロボットとお話しできるイベントは以下の時間帯に開催されます。

「ペコちゃんとお話ししよう!」(約30分)
11:20/12:30/13:40/14:50/16:00/17:10

それから、「おしゃべり店頭ペコちゃん人形」が不二家洋菓子店・レストラン9店舗の店頭に設置されるようですね。頭をなでたり、抱きしめたりすると「わたしペコちゃん。よろしくね!」とか「きゃっ!くすぐったーい」など返事をしてくれるようです。11月中旬頃より、期間限定で設置される予定です。

やっぱり、子どものいる友達を連れて見にいった方がいいかなあ。
女子同士なら許されるかなあ。
と思ったり。

物理と芸術が生み出した新しい可能性

本展はオランダ出身のアーティスト テオ・ヤンセン氏の作品「ビーチアニマル」を、科学的な視点で紹介します。
「ビーチアニマル」は大きいものでは体調15mにも及ぶ、プラスチックキューブやペットボトル、木材などで構成され、風を受けるとまるで生き物のように動き出す作品。そんな人工生命体のような作品を通して、生命の本質や未来の生命の可能性を考えます。

本展では新旧計13体に「ビーチアニマル」を展示。世界初公開となる「シアメシス」(15m)をHAJIMEとする巨大作品2体と小型作品(4m)2体が、会場で巧みな動きを披露します。また、9つの歴代作品を展示し、作品の進化と生命の進化をなぞらえ、生命の本質に迫ります。

会期:2010年12月9日(木)-2011年2月14日(月)
開館時間:10:00-17:00(入館は閉館時間の30分前まで)
場所:日本科学未来館 1階 企画展示ゾーンb
休館日:毎週火曜日(祝日、春・夏・冬休み期間は開館) 12/28-1/1(ただし1/4は開館)
入場料:大人1,200円 18歳以下500円 /団体8名以上 大人1,100円 18歳以下400円
     ※障害者手帳所持者は当人および付き添い者1名まで無料
     ※常設展示は別料金(大人600円 18歳以下200円)
主催:日本科学未来館、株式会社フジテレビジョン
後援:オランダ大使館
協力:株式会社学研教育出版 大人の科学編集部

<展示内容>
「物理」「生命」「エネルギー」「エコ」など、さまざまな視点により制作された「ビーチアニマル」の制作経緯になぞらえ、「生命の起源」や「生物の進化」を4つのエリアで構成します。

■物理と芸術
 動かなくなくなった「ビーチアニマルの化石」とともに、さまざな「ビーチアニマル」の動きを芸術的・物理的に解明
■生命研究所エリア
 物質の化学進化や生命体の多様性など、生命とはなにかを先端の科学で捉えます。
■アクションエリア
 「ビーチアニマル」の巧妙な動きを体感
■ワークショップエリア
 ペーパークラフトや「ビーチアニマル」のミニチュアなどの制作ができます。

日本科学未来館「テオ・ヤンセン展」
http://www.miraikan.jst.go.jp/spevent/theojansen/

ホビーのおまつり、今年も開催!

tamiyafair2010_1.jpg

開催日:2010年11月20日(土) 9:00-17:00
     2010年11月21日(日) 9:00-16:00
会場:ツインメッセ静岡 北館 南館
    静岡市駿河区曲金3-1-10
入場料:無料
主催:株式会社タミヤ

<主なイベント内容>
■新製品の発表・展示
 年末以降に発売されるスケールモデル、RC、ミニ四駆など各カテゴリーの新製品を多数展示いたします。

■タミヤ製品の販売
 現在発売中のタミヤ製品やオリジナルグッズなど、すべてが揃う世界最大のホビーショップが出現!イベント会場でしか手に入れることのできない限定商品も用意しました(生産停止商品、過去の限定商品などを除く)。

■ミニ四駆競技会「ミニ四駆 オータムグランプリ2010」&「ミニ四駆 小学生カップ」
 大人から子どもまで、誰でも楽しめるミニ四駆は2日間とも大会を開催。大型サーキットに自慢のマシンでチャレンジ!レンタルマシンもあるので、初心者も安心です。
(当日参加、参加無料)
 「小学生カップ」(11/21のみ)は日本一の小学生レーサーが決定!東海予選のあと、全国各地の代表選手による決勝大会を開催します。

■RCカーレース「タミヤGPワールドチャンピオン決定戦2010」
 日本国内と海外の代表選手達による電動RCカーの世界一決定戦。超大型サーキットで実車顔負けのスピード感が魅力のGTマシン、F104クラスをはじめ。MシャーシやFFクラスなど、バラエティに富んだ車種のレースが展開します。

■1/16&1/35でRCタンクバトル!
 数十台のRCタンクがエンジン音と主砲の発射音を轟かせ、バトルフィールドを駆けめぐる「1/16RCタンクオーナーズミーティング」(11/21)を開催。今年8月に発売した新シリーズ「1/35RCタンク バトルシステムシリーズ」の対戦イベントも実施します。

■実演説明コーナー
 タミヤ製品の開発スタッフが模型やパッケージデザインの出来るまで、模型製作のコツなどを説明します。目にする機会の少ない開発途中の資料やプロのテクニックをご覧ください。

■工作教室、各種体験コーナー
 人気の新幹線モデル「楽しいトレイン」シリーズを組み立てて走行させて遊べるコーナーをはじめ、「ミニ四駆工作教室」「ミニプラモ製作」など、毎年子どもたちに大人気の体験コーナー。アクセサリー工作や透明プラスチック素材を使った「プラ・モード in タミヤフェア」など、女の子や親子で楽しめるコーナーも充実!

■迫力の実車展示
 RCカーを実車大で再現した「ワーゲンオフローダー」など、タミヤ製品に関連した実車が会場に登場します。

■Shizuokaプラモクラブ合同作品展
 プラモデル生産日本一の静岡県内で活躍しているクラブを中心とした合同作品展を開催。飛行機、戦車、自動車などスケールモデルを中心とした作品が数百点以上集結します。

■自衛隊静岡地方協力本部コーナー
 静岡ホビーショーでおなじみの自衛隊静岡地方協力本部が今年も参加します。当日は実物の自衛隊車両の展示の他、ミニ迷彩服の試着コーナーもあります。この機会に本物の自衛官にいろいろ質問してみましょう!

<UStreamでタミヤフェア2010の様子をライブ中継!>
UStreamのタミヤ公式チャンネルで、タミヤフェア当日に会場からの生中継を実施します!
当日のご来場がかなわないという方はこちらでお楽しみください!
11/20 「すべて見せます"タミヤフェア2010"会場リポート」 13:00-14:30
11/21 「タミヤワールドチャンピオン決定戦2010ファイナル・完全生中継!」 8:30-15:30

タミヤフェア2010
http://www.tamiya.com/japan/tamiyafair/index.htm

こんにちは、編集長です。

さて、11月1日に明治神宮外苑絵画館前で開催されている「TOKYO DESIGNERS WEEK2010」に行ってきました。なんかロボマガと縁が薄そう?かも知れませんが、これが意外と面白くて。「モノを作る」ということでは共通していると思いますし、こういうアイデアもあるんだという発見もありました。会期は明日、11月3日までですが、興味のあるかたは行ってみてはいかがでしょう。ただ、入場料2,000円がかかります...
「くらしと環境のデザイン展」とあるので、展示内容も「心の環境」「生活の環境」「地球の環境」がテーマにされています。企業や団体、フリーランスのデザイナーによる作品が数多く展示されていました。
tew.jpg
会場の様子

さて、私はもともと「ココナッチ」を見にいこうと思っていったんですね。2010年9月号でも紹介していますが、PCとUSBで接続することで、サーバ経由で他のユーザーからのメッセージを受信して、おしゃべりしたり動きや光で表現する可愛いロボットです。Twitterのつぶやきも読んでくれるようです。このイベントで限定販売されているんですね。価格は5,500円。現状ではWindows XP、Vista、7のみの対応だそうですが、Mac OSにも対応予定とのことです。自宅がMacな私は、Mac対応版が出たら買いたいです。
coconach.jpg
ココナッチ。左側がパッケージです。
coconach2.jpg
ブースに展示していたココナッチたち。鳥が木にとまっている風景に見えます。可愛い。

面白かったのは「NAKADAI PROJECT」。リサイクル業者の株式会社ナカダイが、NPO法人デザインアソシエーションと共同で立ち上げたプロジェクトで、ナカダイに運び込まれる産業廃棄物を素材としてデザイナーに提供し作品に活用してもらい、新しい価値を創造しようというプロジェクトだそうです。実際、ブースもLANケーブルや鉄板や木製パレットなどの廃棄物で作られていて、ぬいぐるみを使ったソファや、鍵を使ったペーパーカッターもありました。
nakadai.jpg
「NAKADAI PROJECT」のブース。産業廃棄物を活用して作られています。その周りには、ナカダイに集められる廃棄物が展示されていて、1日にこんなに集まるんだと思い知らされます。

他には富士フイルム株式会社で展示されていた「光拡散フィルム」「プレスケール」「エクスクリア」「3Dプリント」といった技術達。圧力がかかった部分が赤く発色する「プレスケール」はスタンプを押すことで体験ができました。フィルム状の透明導電膜「エクスクリア」は、LEDを膜の上で転がすだけで点いたり消えたり...といった、実際に見てみることもできました。

prescale.jpg
「プレスケール」のデモ。みんながスタンプを押していったので、真っ赤です。スタンプを押すことで圧力がかかり、赤く発色しています。
ekuskuria.jpg
「エクスクリア」のデモ。ここではプラスの電極のフィルムとマイナスの電極のフィルムが交互にくるように敷いていて、LEDがそのプラスとマイナスにきちんと乗ると光ります。

それから、株式会社河田の「nanoblock」。ダイヤブロックブランドなのですが、1つのポッチが4×4mmと超ミニサイズのブロックです。いかんせん小さいので、お子さん向きではなく大人向けです。でも小さいので、完成後も飾る場所にあんまり困らないかも知れません。
今年の冬に発売する予定の「東京スカイツリー デラックスエディション」(1,700ピース・9,660円)が飾られていました。土台のプレートにLEDが組み込まれているので、暗闇で光るというのがステキですね。
ま、私は不器用な人間なので、難易度の低いものからはじめたいですね...
nanoblock.jpg
nanoblockの「東京スカイツリー デラックスエディション」。見事です。

コンテナ展示のほうでは、富士通デザイン株式会社が面白かったです。「境界」というテーマでしたが、パラパラマンガをめくっていたら、終わったかと思ったらあれっということになったり、パンフレット代わりにもらったハガキが、実は作品の1つであったりとか。

それから、東京大学大学院の廣瀬・谷川研究室の「コンテナの車窓」。コンテナの中に入ると、車窓にはいろんな風景が流れていくのですが、電車かと思えば違う状況もあったり。なんだか不思議な感じでした。

屋外にあった学生作品展はテーマが「-Red List-絶滅危惧種」でしたので、環境についての作品が多かったなーとは思います。
京都精華大学の「BLUE PLANET」は明るい昼間に見てしまったので残念でしたが、赤く点滅しているときに、人が笑いかけると青く変化するそうです。赤は危険信号を表しているそうで、人の顔はCCDカメラで認識するようです。「笑う」という人間にしかできない行為が、なにかを変える力を持っているのではないか、という期待をこめて作ったコミュニケーションツールだそうです。
blueplanet.jpg
明るいのでわからなくて申し訳ないです...。「BLUE PLANET」のフォルムは地球をイメージしていて、表面は動植物で構成されています。黒く見えるところにカメラが設置されています。

武蔵野美術大学「コケコースター」は文字通りコケのコースター。グラスについた水滴でコケが育つというものです。これでゆったりとした時間を作りましょう、という思いがあるそうです。コケも6種類のバリエーションがあって、日照量や感想具合、使用頻度に合わせて選べるようになっています。
koke.jpg
「コケコースター」です。インテリアとしても楽しそうな気がします。

なんだかだんだんロボマガの日記らしくなくなってきていますが、たまにはこういうのも良いのではと思います。思いがけないアイデアや、出会いがあったりするかも知れませんよね。


コメント(1)

株式会社アフレルが『秋の技術教育支援キャンペーン』を実施しております。
円高進行による輸入メリットを国内の技術教育現場に還元します。メーカー・大学・専門学校・制御エンジニアリングにおける技術教育支援を目指して、特別価格で提供致します。
ロボコンマガジンでも、次号2011年1月号は、LEGO MINDSTORMS NXTを使ったロボット製作の特集が予定されておりますので、この機会にご購入を検討されてみてはいかがでしょうか?

■キャンペーン内容
<その1>NXT拡張センサ(HiTechnic社製)を値下げ
ロボット計測・制御の高機能化を図るHiTechnic社(ハイテクニック社・米国)製NXT拡張センサを平均6%プライスダウン!ジャイロ、加速度、コンパス等、各種ETロボコン2010走行体にも対応しています。
<その2>NXT拡張センサ(HiTechnic社製)のまとめ買いでさらにお得
NXT拡張センサのまとめ買いができるオンラインストア限定キャンペーンです。単品購入よりさらにお得で、NXT拡張センサがプライスダウン後の10%OFF?最大15%OFFでお買い求め頂けます。
<その3>「技術教育支援 エンジニアリングセット」を特別価格で販売「技術教育支援 エンジニアリングセット」を特別価格で販売いたします。
教育用レゴマインドストームNXTとNXT拡張センサ(HiTechnic 社製)のセットです。
C言語、C++、Java 等による制御実習・開発演習のPBL 教材として最適。 最大10%引きとなります。
■キャンペーン特別販売期間
2010年11月1日-2010年12月20日
※この期間中のご注文分に限ります
http://www.afrel.co.jp/engineeringset.html
■お問合わせ、お見積り、ご注文先
株式会社アフレル カスタマーセンター http://www.afrel.co.jp/
info[at]afrel.co.jp ※[at]を@に置換えて下さい
TEL 0776-25-0303  FAX 0776-25-0309
オンラインストア  http://afrel-shop.com/

ロボットに見て、ふれて、感じて、つくって楽しむイベントが、佐賀・埼玉・北海道・千葉・茨城・滋賀県に続いて、7箇所目となる大阪府のフレスポ東大阪で開催されます。
「つくる」ゾーンでは工作キットやロボットをテーマにしたワークッショップ、「かんじる」ゾーンではイベント会場にてロボットショーを開催。「わかりあう」ゾーンではいろんなロボットとコミュニケーションが体験できます。「しる」ゾーンではロボットの歴史が総覧できるヒストリーウォールや書籍をそろえたライブラリーを設置。
お近くの方は、是非お立ち寄りいただければと思います。

■開催期間
2010年11月19日(金)-2010年11月23日(火・祝)
■開催時間
11:00-18:00
■開催場所
フレスポ東大阪 2F特設会場
http://www.e-frespo.com/h-osaka/
■料金
入場料無料(ワークショップの教材費は有料)
■主催
全国こどもロボット普及実行委員会
■問合せ先
全国こどもロボット普及実行委員会 事務局
TEL:06-6444-8808
■公式HP
http://robotkids.jp/index.html

リバスト

タマディック

アフレル

三和電気計器

ツクモROBOT王国

ヴイストンロボットセンター

秋月電子通商

近藤科学

Robotma.com

双葉電子工業

ロボット検定

国際ロボット展

 

ヒューマンアカデミー
ロボットカレッジはこちら!

ヒューマンアカデミーロボットカレッジ

関連書籍新刊

アクリルロボット工作ガイド
アクリルロボット復刻!工作のアイデアが満載の一冊
ロボット考学と人間
─未来のためのロボット工学─

ロボットづくり、ものづくりの神髄はここに!
新しい機械の教科書 第2版
これからもの作りをはじめる人のための「機械の教科書」決定版
MATLAB/Simulinkによるモデルベースデザイン入門
数値解析ソフトのデファクト「MATLAB/Simulink」によるモデルベースデザイン入門書!
タミヤ工作パーツで作る しくみがわかるロボット工作教室
手軽にチャレンジ!簡単ロボット工作
PICではじめる! RCサーボロボット製作入門
複数のRCサーボの制御でユニークなロボットたちを動かそう!
災害とロボット ―大震災から見えてきたロボットのあり方―
3.11以降、日本の災害対応ロボットに求められたものとは
ARプログラミング ―Processingでつくる拡張現実感のレシピ―
ARで実世界をコントロール!
ロボコン部品ガイドブック
自作ロボットユーザーのための、部品の選び方、使い方ガイド
人工衛星をつくる
―設計から打ち上げまで―

次世代のはやぶさを作りたい人に贈る!人工衛星製作の解説本!
ロボットテクノロジー
最新のロボット技術を一望できる!
アンドロイドを造る
アンドロイドの構造を大公開!
モジュール化で理解する
電子工作の基本ワザ

「モジュール化」というマイコンの新しい楽しみ方を提案