2011年1月バックナンバー

こんにちは編集長です。最近は机の角とか縁石の角とかにぶつかることが多くて生傷が絶えません...

さて、1月30日に多摩六都科学館で行われたロボットゆうえんちによる「ロボット・アスリートCUP2011 in 多摩六都科学館」に行ってきました。ここに行くのは初めてなんですが、住宅地の中にあるのはちょっと珍しいかなと思います。

さて、今回の大会は、自律20m走行競技、自律ビーチフラッグ競技、ダンス競技、自由パフォーマンスの4競技が行われました。競技以外には、体験操縦コーナーや、塗り絵コーナー、「Go! Simulation」によるロボットシミュレーションがゲーム感覚で楽しめる体験コーナーもあって、来場者の方は思い思いに楽しんでいました。体験操縦コーナーでは、何回もやってくる男の子もいたりと、かなり盛況でしたね。競技も観客席最前列を子どもゾーンにしたので、かぶりつきで見ている子どもがたくさんいました。競技中に鋭いつっこみを入れる子もいたり、応援する子もいたり。すごく楽しそうに見ていたのが印象的でしたね。

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体験操縦コーナーは列ができるほど。何度も通ってきた子もいました。

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「Go! Simulation」によるロボットシミュレーション。ロボットバトルゲーム感覚で体験できます。
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ミャノイのダンス開始をまっている観客のみなさん。今回のミャノイは「おどるポンポコリン」にあわせたダンスでした。そのあとプリキュアも披露しましたが、JASRACに許可を取っていないとのことで、音楽なしでした。

自律20m走行競技の優勝は東海大学ロボカップサッカープロジェクトBチーム。自律ビーチフラッグ競技の優勝は磯子工業高校でした。ダンス競技の優勝と、ドレスアップ賞はオメガ堂さんの「ソマリ」、パフォーマンス賞はTaylor Veltropさんのロボットによる生け花でした。
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自律ビーチフラッグで優勝した磯子工業高校の「磯工ウォーカー」。唯一の高校生参加者。超音波センサと、PSDセンサを搭載しています。

ダンス競技はミャノイとソマリのダンスだったのですが、両方とも動きがなめらか!ソマリは手首も動き、瞬きもするという細かさ。「かわいい!」と子どもたちだけでなく大人にも大人気でした。ミャノイは競技のあと、会場の入口付近でデモをして、そのままお客さんを連れてくると言う「ハーメルンの笛吹」状態でした。

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ソマリは「ハレ晴レユカイ」にあわせてダンスしました。ソマリが手を振ると子どもたちも手を振ったり、競技が終わったあとも近くまで寄ってきて「かわいい、かわいい」とずっと見ている女の子も。

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科学館のエントランス(会場のイベントホールのすぐ近くでした)でミャノイがデモをしていると、みなさん集まってきました。

自由パフォーマンスは、Taylor VeltropさんがKinectとWiiリモコンを使ってマスタースレーブで操縦していて、東海大学ロボカップサッカープロジェクトも自律ロボットのサッカーとWiiリモコンによる操縦を披露していました。競技終了後に両チームとも体験操縦が可能で、子どもたちが盛んに手を挙げていました。

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Taylor Veltropさんのロボットによる生け花。写っていませんが、ロボットとTaylorさんの前にKinectセンサーがあります。手に持っているのはWiiリモコン。

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東海大学ロボカップサッカープロジェクトは、自律ロボットによるサッカーと、Wiiリモコンによる操縦披露しました。競技終了後のWiiリモコンの操縦体験の様子。

自律競技の20m走行とビーチフラッグは、カメラによる色認識を採用していた東海大学ロボカップサッカープロジェクトと神奈川工科大学チームが苦戦していました。なかなか調整が難しいんですよね。自律20m走行では、東海大のBチームがさまざまな色のポールをコース周辺に立てて、その色を順番に認識することでコースをたどる方法、神奈川工科大チームが色認識とARマーカーを併用するといった、それぞれ違う方法をとっていたので、ぜひ完走するところを見たかったんですけどね...。次の機会にはぜひ成功するところを見たいですね!

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自律20m走行競技での神奈川工科大学チーム。看板のようなものがマーカーで、最初は周りの色を認識し、ある程度距離が近づいたら中央のARマーカーで距離を測ります。

ダンス競技やパフォーマンス競技で審査員もされた多摩六都科学館の高柳雄一館長は「非常に刺激を受けました」と講評で語っていました。「ぜひまたお会いしたい」と、おっしゃっていましたので、多摩六都科学館でのアスリートCUPの開催、期待できるかも知れませんね。

こんにちは、編集長です。
昨日はロボット・アスリートCUPの取材に行っていたんですが、のっけから「目の下に隈ができていますよ」と某さんに言われました。まあそりゃ延長戦まで見ましたからね。優勝して良かったです。
アスリートCUPの話題は後ほどで。

ロボマガの編集顧問でもある、東京工業大学名誉教授の森政弘先生が、NHKラジオ第一の「ラジオ深夜便」に出演されるそうです。「明日へのことば」というコーナーで、「ロボコンから学んだこと」というテーマで、40分程度お話しされるようです。

日時は2月3日木曜日の午前4時台。早朝です。いつもの私は完全に熟睡中です...

早起きの習慣があまりない方(私のように)は、放送後、ストリーミングサービスで視聴できるかもしれませんが、全部じゃないみたいです。録音された方が確実だと思います。

こんにちは、編集長です。
どうも友人が勤めている高校が、春の選抜高校野球に選ばれたっぽいです。

さて、ロボマガでも記事を執筆いただいている影木准子さんの「GetRobo blog」で「斬新な掃除ロボットのデザイン2種」というエントリーを読んだんですが、「DustBall」がちょっといいなーと思ったんですよね。コロコロ転がってホコリを取ってくれるみたいです。デザインも面白いし、インテリアでも充分通用しそうです。
動画も見て、これ商品化されたら欲しいかも、と思ったのですが、最後まで見てみると予想以上に大きいかも。うち狭いんですよね。

ヒツジをイメージした掃除ロボットは「役に立つペットロボット」みたいになるんでしょうかねえ。ルンバも可愛がられるので、こういうデザインの掃除ロボットだとなおさらその傾向が高くなりそうです。

いずれにしても、コンセプト段階だそうですが、面白いなーと思いました。

こんにちは、編集長です。

普段の取材ではデジタル一眼を使っている私ですが、一応コンデジも持ってはいるんです(仕事ではあんまり使っていませんけど)。
この度、コンデジを買い替えました。前はパナソニックのDMC-FX100(3年半くらい前ですねー)でした。今回は、リコーのCX4とたいそう迷ったんですが、ソニーのDSC-HX5Vを購入しました。DSC-HX7Vが発表されたこともあって、ヨドバシで19,800円でした。安くなりましたよね...

CX4の1cmで撮れるマクロも魅力的だったんですけど、手ブレ補正の優秀さと、暗いところでもちゃんと撮れるという評判や、実はスイングパノラマにとっても惹かれてしまいました。スタジアムの観客席とか(コレオグラフィーとかやってたりしますし。って撮るんかい)、海に行ったら砂浜とか。パノラマって今まであんまり興味がなかったんですが、実際にやって見せていただいたら「おーっ」と感心してしまいました。面白いですねえ。

暗い場所での撮影に強いのは、ロボマガの取材ではありがたいことです。旅行とかに行っても、薄暗さがかえって味になる場所の撮影とか、フラッシュの光の反射が気になるところとか、そういうところで活躍しそうです。いや、たのしい。

今週末の「ロボット・アスリートCUP2011 in 多摩六都科学館」の取材に持っていって、お試しも兼ねていろいろ撮ってみようかなと思います。

こんにちは、編集長です。
アジアカップの日韓戦は、いろんな意味で劇的でしたよね...ここまで来たら優勝して、コンフェデにも出場して欲しいものです。

さて、秋葉原の若松通商ビル6階にある『アキバNET館』に行ってきました。ここは、次世代ネットワーク技術と最先端の組込み技術を融合させたモノづくりに関する情報発信基地として若松通商が1月21日にオープンした展示・セミナースペースです。

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『アキバNET館』ロゴです。

『アキバNET館』のNETはNetwork and Embedded Technologyのことです。店舗ではなく、協賛企業によるネットワーク技術と組込み技術を活かしたソリューションを展示すると同時に、セミナールームとして関連するセミナーやワークショップ、工作教室を行ったり、イベント等に利用していく場所となっています。

目的としては、各社のソリューションを一堂に集めることや、さまざまに利用できる技術者のサロンスペースとして活用することで、技術交流の活性化を実現して、新しいビジネスモデルの創出を図るとともに、新規市場、新規顧客の開拓を目指しているそうです。

現在、協賛企業は以下の11社です(50音順)。
・Google(アメリカ/販売店:若松通商)
・Cogent Real-Time Systems(カナダ)
・CQ出版
・SystemBase(韓国)
・デバイスドライバーズ
・日新システムズ
・NEXCOM(台湾)
・Microsoft(アメリカ/販売店:若松通商)
・LANTRONIX(アメリカ)
・ルネサス エレクトロニクス(代理店:ミカサ商事)

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このように、各社のソリューションが展示されています。内容も変わっていくそうです。

協賛各社のソリューションがいつでも見られるショウルームでもあり、ネットワークや組込みの最新技術が学べる場所でもあったり。情報収集にも使えますよね。アキバNET館の下の階は若松通商の店舗なので、気になったものは下の店舗ですぐ探せる立地もいいですよね。
ワークショップやセミナーにしても、各社単独のものだけでなく、協賛企業合同の内容も考えられているそうです。ちなみに、すでに開催が決まっているセミナーもあります。申込などはリンク先を参照してくださいね。

デバイスサーバXPortと簡単なデータ処理セミナー(日新システムズ) 
開催日時:2011年2月18日(金) 13:30-16:30(受付13:15-)
費用:無料
定員:16名
特典:セミナー参加者には、「Cogent DataHub評価版USBメモリー」を もれなく進呈

XPortソリューションセミナー(日新システムズ)
開催日時:2011年3月11日(金) 13:30-17:00(受付13:15-)
費用:セミナー受講 + XPort評価キット (1setつき)  31,290円(税込)
    セミナー受講のみ 6,300円(税込)

セミナーやワークショップの開催情報も順次追加されていくそうなので、まめにチェックすると良いかもしれませんね。また、興味のある方はぜひ足を運んでください。

こんにちは、編集長です。

国立科学博物館が「かはく技術史大系」というページで、日本の主要産業技術65分野の技術史について公開をはじめました。

これは、国立科学博物館で行ってきた、日本の全産業分野における技術史の調査研究の報告書を全文を公開しているものです。報告書自体はPDFファイルなので、ダウンロードしてよむことになります。

かはく技術史大系のページに行くと、「I.映像・情報・コンピュータ関連」や「II.電気・電力関連」、「III.産業機械関連」といった分野別(全部で10分野)の見出しがありますが「クリック!」と書いてある矢印のアイコンをクリックすると、関連する調査報告書の一覧が見られます。そちらからダウンロードするようになっています。

報告書全文ということもあって、なかなかのボリュームです(「国産ロボット技術発達の系統化に関する調査は58ページありました)。専門家にも、一般の方にも興味深い内容が含まれているので、ぜひ一度アクセスしてみてください。

「わんだほー  ろぼっと  かーにばる」とは2足歩行ロボットを使った競技イベントです。ポイント制の予選競技を4つ行い、ポイントランキングの上位者によるトーナメント戦で総合優勝を決定します。
なお、本大会は、2011年3月6日に大阪港天保山マーケットプレイスで行われる「第2回JSRC全国大会」に出場する代表選手を選出する認定大会です。
※JSRCとは、「二足歩行ロボットスタンダードクラス競技会ネットワーク」の略称です。

開催日時:2011年2月11日(金・祝) 12:00スタート(開場は11:00から) 18:00終了予定
会場:南千住駅前ふれあい館 洋室1・2・3
    東京都荒川区南千住7丁目1-1-208 南千住区民事務所内
    最寄り駅 南千住駅(JR常磐線/東京メトロ日比谷線/つくばエクスプレス)
主催:関東組ロボット練習会

参加機体資格:SRC1.8kg以下級の規格に適合していること。
参加費:2,000円
エントリー締切:2011年1月31日(月) 24:00
参加申込方法:「思い立ったが吉日・BBS」に下記の内容を書き込んでください。
・氏名(もしくはハンドル名)
・ロボット名
・機体情報(市販キット無改造の場合はキット名のみでOK)
  身長
  体重
  使用サーボ名とそれぞれの数
  バッテリー種別と電圧
・無線方法(ADバンド、ラジコン、PS2無線、Bluetooth、有線等)
・URL(ブログやHPをお持ちの方は「参照先」に記入してください)

競技内容:
第1競技 ダッシュ!2000
 ロボットの素早さを競います。1m先のパイロンを廻ってUターンし、トータル2mの距離を走破してタイムを競います。ロボットが倒れたら手で起こしてもOK!タイムの速い機体ほど好成績です。

第2競技 ボトルトラクション
 ロボットの力強さを競います。
 台車に載せた50ミリリットルのペットボトルを1分間で移動させた距離を競います。最高到達距離は2m。移動距離×ペットボトルの本数がそのロボットの成績です。
 少ない本数で距離を稼ぐか?はたまた可載限界に挑戦するか?

第3競技 サイコロシュート
 予選第1、第2競技の成績で対戦順番を作り直しての1対1の対戦です。
 ロボットとそれを操るプレーヤーの運を試します。10cm角のサイコロをサッカーボールにして、相手ゴールにたたき込みます。なんと手で放り投げたってOK!競技時間は2分。
 このときのサイコロの出目がそのまま得点となります。得点がそのままポイントになるので、一発逆転が起こるかも!! 幸運の女神は誰にほほえむのか?

第4競技 キューブ
 3対3の団体戦です。
 フィールド中央に積んだ5つのキューブを自陣に運び入れます。ロボットがフィールドから落ちたら、そのロボットは退場! キューブはフィールド中央に。
 2分間の競技時間が経過したあとに、多くのキューブを確保していたチームが勝利です。

頂上決戦(トーナメント戦)
 総合成績の上位4名によるトーナメント戦です。「ROBO-ONE」という格闘イベントのルールに沿って3ダウン先取で闘います。有効な攻撃により、倒れてしまうとダウン!リングから落ちてしまうとダウン!
 手に汗握る最終決戦!総合力No.1のロボットはどれだ!?

ランブル
 トーナメント戦に挑めなかった機体でランブルを行います。制限時間5分の間に自機以外のロボットをリングアウトさせます。最後まで生き残るしぶといロボットはどれだ?

わんだほー ろぼっと かーにばるホームページ
http://k2g2.sakura.ne.jp/wndrb/

こんにちは、編集長です。

日本科学未来館が、平成23年度に開館10周年を迎えます。ちなみに開館したのは平成13年(2001年)7月。ロボマガもNo.17にそのときのレポートが掲載されています。
今日は、毛利衛館長が未来館のこれまでの10年と、これからの活動について説明をする記者説明会があったので、行ってきました。
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日本科学未来館館長の毛利衛氏。

日本科学未来館は、科学者の発案、監修、企画による、最先端の科学技術を展示しているところです。それまでの科学館と違っていたのは科学コミュニケータという、展示内容について説明をしてくれる方がいることでした。研究者と、一般の方を結ぶ役割を担っていたのです。
なお、開館してから10年、来館者数は年々増え続けているそうです(平成13年度は約43万人で、平成21年度は約91万人)。

10周年を迎えるにあたって、今後の日本科学未来館としては以下のような科学コミュニケーション活動に取り組んでいくそうです。

●地球規模課題の解決に向けたサスティナビリティ情報発信
●科学コミュニケーション手法の体系化(研究機関化)
●社会と先端科学技術(科学技術イノベーション)をつなぐ場の創出と双方向コミュニケーションの推進

現在でも環境問題をはじめとした地球規模の課題は、人類の存続に脅威を与える問題として存在しています。科学技術は社会でどういう意味を持つのか、どう貢献できるのかを科学者だけでなく、一般の人たちも考える必要があるでしょうし、そのための知識も必要だと思います。科学館は、科学技術について伝えたり、研究者と一般の人々などが議論をできる場所といった役目をになっていくのかなと思いました。

さて、具体的に10周年の事業としては、「『つながり』プロジェクト」を中心として、常設展示の大幅改修や企画展、イベントなどが予定されているそうです。

「つながり」プロジェクト-地球を理解するための、新しい知の体験-
バージョンアップしたシンボル展示「ジオ・コスモス」を中心とした新しい地球理解のためのプロジェクトです。「ジオ・コスモス」と、「ジオ・スコープ」、「ジオ・パレット」という3つのツールを使って、多様な視点から地球を眺め、探ることで、地球上のさまざまものの「つながり」と人類を含む「地球」というシステムを理解して、地球を未来につないでいくために何をすべきなのか、共に考えることに取り組みます。一般公開は3月19日(土)からです。

●シンボル展示「Geo-Cosmos(ジオ・コスモス)」
「宇宙から見た輝く地球の姿を多くの人と共有したい」という毛利館長の想いから誕生した、未来館のシンボル展示である大型球体ディスプレイです。開館当時からありましたが、今回LEDを使ったものから、有機ELパネルを使ったものにバージョンアップしました。サイズは直径約6m。解像度は1000万画素以上で、現在のGeo-Cosmosの10倍以上になります。
宇宙に浮かぶ惑星としての地球を表現しているそうで、衛星「いぶき」による二酸化炭素濃度の全休マップや、温暖化シミュレーションなどのコンテンツが表示される予定だそうです。

●新常設展示「Geo-Scope(ジオ・スコープ)」
国内外の科学者や研究機関から集めた地球観測データへ自由にアクセスできるインタラクティブ・ボードです。大小サイズのボードが合計13台、展示フロアに並んでいて、タッチパネルによる簡単な操作で、地球スケールのデータを探すことができます。大型のジオ・スコープではグループでの利用が可能だそうです。こちらのコンテンツは北極海の海氷分布や森林被覆面積、オゾン濃度などが予定されています。

●オンラインサービス「Geo-Paletto(ジオ・パレット)
こちらだけは本日より公開されています。世界の国々や地域に関するさまざまな情報を元に、一人一人がオリジナルの世界地図を描くことができるオンラインサービスです。数百種類のデータをライブラリとして提供しており、ユーザーはその中から自由にデータを選択して、異なるデータを一枚の地図上に重ね合わせて見ることで、地球環境や人間活動の様相をさまざまな視点から再発見できます。ちなみに自分で作った地図をサイト上で公開して、他のユーザと共有することが可能です。
なお、ジオ・パレットでは新しい地図形態として「オーサグラフ(AuthaGraph)」を利用していて、地図の中心点を自由に変更することができます。
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「つながり」プロジェクトの概要

常設展示「技術革新と未来」、「情報科学技術と社会」改修
今年の7月に公開予定で、3階の常設展示フロアで上記の2分野について新規展示を予定しているそうです。「技術革新と未来」では、50年後の未来社会をテーマに、その社会を来館者が取材し、記事を作るという体験型の展示になるそうです。「情報科学技術と社会」では、参加者の情報が実際にセンシングされ、他社と共有されるというアトラクション性の高い展示になるようです。

企画展「メイキング・オブ・東京スカイツリー展-ようこそ、天空の建設現場へ-」
世界一の高さを誇る自立式電波塔「東京スカイツリー」を可能とした日本初の科学技術を紹介する企画展です。
開催期間:2011年4月29日(金・祝)-8月31日(水)
場所:日本科学未来館 企画展示ゾーンa
入場料:1300円(常設展示見学可)※予定

こんにちは、編集長です。

1月14日にNHK BS2で「熱中人」を見ました(「熱中スタジアム」から続いて見ていたんですが)。「熱中人」は「奇想天外な趣味にはまった1人の人を徹底追跡するドキュメンタリー」...奇想天外ですか...

今回はマイクロマウスにはまった人として、昨年11月のマイクロマウス2010の、マイクロマウスクラシック競技エキスパート部門で優勝した「Tetra」の加藤雄資さんが取り上げられていました。
番組自体は15分程度なんですが、名古屋工学院専門学校での練習の様子とか、ご自宅でマウスのプログラムをしている様子、大会での様子が見られました。

ライバルとして、「Min7.1」のNg Beng Kiatさんが取り上げられていましたね。決勝では「Tetra」が先に走行していたので、ラストの「Min7.1」の走行の様子と、それを見つめる加藤さんの対比が印象的でした。結果を知っていてもどきどきしますねえ。

再放送は、以下の通りです。熱中スタジアムの後半15分になります。
BS2  今日の20:00-
BS hi 1月19日 1:30-(早朝です。18日の深夜)

あと、1月25日の19:45からは「熱中人」のみでの放送があります。

ちなみに、熱中スタジアムで取り上げられていた愛媛県立長浜高校の自然科学部も面白かったです。自分たちで水族館を運営していているのです(もちろん一般公開しています)。大変そうだけど、楽しそうでした。ながこう水族館見に行きたいなーと思いました。部長のキャラクターがなかなかです...

こんにちは、最近頭のいい人に共通する習性を発見したKです。
頭のいい方は、適度に謙虚ということですね。

さて、セグウェイジャパン株式会社より、移動ロボット向けの環境シミュレータ「.env」が2011年2月1日より販売開始されます。同社が2009年7月に業務提携を行った株式会社グローバルエンジニアリングとの最初のプロジェクトとしての成果物です。
同社は、これまで自社で開発を続けてきた本製品に関する企画・販売業務を主体となって行い、一方グローバルエンジニアルングは主にサポート対応を行います。

同社はこれまで、日本SGI時代からの取組みとしてロボカップにおけるレスキューロボットの開発や、移動ロボットに関するロボット技術の研究開発を続けてきていて、研究開発の共通のプラットフォームとなりうる「Segway RMP」なども発表しています。

今回発表した移動ロボット向け環境シミュレータ「.env」は、移動ロボットを研究開発しているすべての研究開発者に対して、「実環境でのトライ&エラー時間の短縮」や「開発自体の効率向上」に寄与できるものとのことです。

「.env」は、「RT-Middleware」(独立行政法人産業技術総合研究所)、「ROS」(米国Willow Garage社)などのシステムミドルウェアとの接続性を持ち、これらのミドルウェアで動作する数多くのオープンソースを含めた様々なソフトウェア資産と組み合わせることが可能です。ハードウェアとしては、「Segway RMPシリーズ」(米国Segway社)や「Blackshipシリーズ」(セグウェイジャパン株式会社)、「RoboCar」(株式会社ゼットエムピー)等に対応しています。また、「KARTO SDK2.0」(米国SRI International社)の本シミュレータ上での地図作成機能等の動作も確認されています。

今後台頭してくるであろう、家電や交通システムなどへの技術的な貢献に期待が持てそうです。

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シミュレータの仮想環境内で実際のハードウェアと同様に動作するRMP200台車、RoboCar台車と搭載しているレーザーレンジセンサ、赤外線センサの可視化の様子


■移動ロボット向け環境シミュレータ「.env」
価格:\600,000 (税別)

■対応ミドルウェア
・RT-Middleware (独立行政法人産業技術総合研究所)
http://openrtm.org/openrtm/ja/content/openrtm-aist%E3%81%A8%E3%81%AF%EF%BC%9F
・ROS (米国Willow Garage社)
http://jp.willowgarage.com/drupal2/ja/pages/software/ros-platform
・KARTO SDK 2.0 (米国SRI International社) ※動作確認済
http://www.kartorobotics.com/

■対応ハードウェア
・Segway RMP50, 100, 200, 200ATV, 400
http://www.segway-japan.co.jp/robot-hard/rmp.html
・Blackship 4輪, 2輪
http://www.segway-japan.co.jp/robot-hard/blackship.html
・RoboCar (株式会社ゼットエムピー) 
http://www.zmp.co.jp/e-nuvo/jp/robocar-110.html

セグウェイジャパン株式会社
http://www.segway-japan.co.jp

株式会社グローバルエンジニアリング
http://www.global-eng.co.jp

『ROBO-ONEで進化する二足歩行ロボットの造り方』出版記念講演

昨年11月に発売された『ROBO-ONEで進化する二足歩行ロボットの造り方』の執筆者のかたがたによる、より深い解説、書籍に書ききれなかった内容などをご講演いただきます。
書籍をお持ちの方も、ご購入を検討されている方も、ぜひご参加ください。

なお、『ROBO-ONEで進化する二足歩行ロボットの造り方』を持参された方は、書籍1冊につき1名様の参加費が無料になります。受付にてご提示ください。

■開催日時:2011年2月5日(土)
■会場:川崎市産業振興会館 9階 第3研修室
■主催:ROBO-ONE委員会

■講演スケジュール・内容

13:00-
「ROBO-ONE誕生から10年」
西村 輝一 (ROBO-ONE代表)
 ROBO-ONE誕生から10年が立ちました。その進化を考えます。
13:30-
「シリアルサーボライブラリ」
上光 隆義 (株式会社ベストテクノロジー)
 シリアルサーボの活用にはシリアルポートの制御という難題があります。 これをライブラリ化しましたのでその概要と活用について述べます。
14:15-
「シリアルサーボを使ったロボットのプログラミング」
西村 将太郎 (ROBO-ONE事務局)
 シリアルサーボを使ったロボットのプログラミングについて述べます。
15:00
 休憩
15:15-
「トコトコ丸の歩行」
網野 梓 (トコトコ丸)
 EXCELによる歩行機能開発環境を紹介します。
16:00-
「ドカはるみの構造と特徴」
ドカプロジェクト (ドカはるみ)
 等身大二足歩行ロボット(ドカはるみ)の構造と特徴について述べます。
16:45-
「HHP用ロボットMUSASHIの制御技術の全て」
マルファミリー (MUSASHI)
 HHP用ロボットMUSASHIの制御技術の全てを解説します。主に制御にフォーカスした内容です。使用しているCPUボード、サーボコントローラ、センサ類、マスタースレーブ、 カメラ、音声通話方法等について解説します。
18:00-
懇親会

■参加費
 カンファレンス:お一人様 3,000円
 懇親会:お一人様 4,000円(希望者のみ)

■定員
 先着70名

■申込み方法
 第13回テクニカルカンファレンスのページより、申込ページに進み、お申し込みください。
■申込締切:2011年1月23日
 ※定員に達し次第、受付を終了します。

こんにちは、編集長です。

1月14日に全国書店で発売される『大人の科学マガジン Vol.30』は、特集が「鬼才 テオ・ヤンセンの世界」です。茂木健一郎さんとテオ・ヤンセンさんの対談や、テオ・ヤンセンさんの作品「ストランドビースト」の種類と進化についてなどが掲載されているそうです。
個人的には世界中のクリエイターが作ったオリジナルビーストの紹介が気になりました。テオ・ヤンセンさんは自らが編み出した脚の機構(聖なる数字と呼んでいますね)を公開しているので、それをもとに世界中のクリエイターたちがどんなものを作っているのかなーと思いまして。
付録は「テオ・ヤンセンのミニビースト」。4つのギアでシャフトの回転力を増幅して、弱い風でも動くそうです。価格は税込3,500円。

日本科学未来館でも「テオ・ヤンセン展」が開催中です(2月14日まで。編集部員日記でのレポートはこちら)。動く様子が見られるビーストもあるので、おすすめですよ。

実はロボマガの次号でも、この脚の機構を応用したロボットの記事がありますので、興味のある方は楽しみにしていてください。

最近、私の周りではやたらとKinectフィーバーなのですが、新年早々思わぬところでKinect体験をしてきたKです。
実は、9日に築地本願寺ブディストホールで行われたロボットエンターテイメントイベント「ROBOT JAPAN ZERO」でも、Kinectでロボット制御する方が登場していました!

「ROBOT JAPAN ZERO」は、ヒューマノイドロボットを世界に通用するエンターテイメントに!というコンセプトのもと、株式会社マゼル・ジャパンによって設立された「ROBOT JAPAN」のプレイベントです。第1回大会となる「ROBOT JAPAN 1st」は4月10日に同会場にて競技会が開催されます。

マゼル・ジャパン代表の小熊一実氏曰く、10年間温めてきて、ようやく実現した大会ということで、オープニングのロボット漫才や、メーテルさんの司会や、飛び入り参加のTOBBYさんと審査員の神矢みのる氏による実況、グッドでナイスな賞品など、会場全体が笑いの渦に巻き込まれた、とてもアットホームな感じの大会となりました。

競技は、バトルはRJフライ級(2kg)、RJバンダム級(3kg以下)が行われ、ダンス競技も行われました。
時間の関係で行われなかった徒競走などは、1stで見られるようです。

初代RJフライ級王者は、安定した戦いぶりを見せたゼルファー(白風M氏)、RJバンダム級王者は、得意の投げ技で圧巻したG・サアガ(イガア氏)に。
ダンス競技では、チームトコトコのトコトコ丸が優勝となりました。

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バンダム級決勝戦。G・サアガ(イガア)とガルー(くまま)の対戦。G・サアガは、得意の投げ技にすぐに持ち込み、あっという間にガルーを投げ倒していました。

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チームトコトコのトコトコ丸。7歳を迎えたということで、扇子を使った踊りにも磨きがかかっていました。

ダンス競技で初参戦ながら、ドールロボットの動きで会場の度肝をぬいたオメガ堂さんや、KinectのTeam Veltrobotさんの登場など、今後も目が離せない大会となりそうです。

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シッポにもモータが仕掛けられていて動いているという、ソマリ(オメガ堂)。昨年6月に購入したというKHR-3HVがベースで、モーションも完璧に作り込まれていました。

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フライ級のV-Bot(Team Veltrobot)。Kinectを使って人間の腕の動きを読み取り、ロボットの腕の動きに無線LANで転送して動かしているそう。別室でのデモでは、スムーズに動いていましたが、まだまだ改良の余地はありそうです。

ROBOT JAPAN公式ページ
http://www.robotjapan.jp/

こんにちは、編集長です。
エアコンの修理がようやく終わったので、部屋が暖かくなりました。

さて、1月9日に北海道は札幌、北海道札幌国際情報高等学校でジャパンマイコンカーラリー2011の全国大会が開催されましたので行ってきました!

一般の部が「ルネサスマイコンカーラリー競技大会」として夏に全国大会が開催されるようになったので、この冬の大会は高校生のみとなっています。はじめてマイコンカーに参加する人のための「Basic Class」とそれ以外の「Advanced Class」の2部門が開催されます。

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「Basic Class」の決勝戦。優勝したのはアウトコース(1のコース)の「生産.tem4」(斉藤祐輔さん 宮崎県立宮崎工業高等学校)でタイムは28秒50でした。準優勝の「FE-IX」(酒井宏基さん 福井工業大学附属福井高等学校)のタイムは29秒58。

さて、Advanced Classは、優勝した「テスターイード」(井戸弘士さん)と準優勝の「テスターエード」(坪井大地さん)は共に岐阜県立可児工業高等学校です。予選の時も、1位から3位までを独占と、可児工業高校は今回の大会を席巻しました。決勝戦なんて、「テスターイード」が16秒31、「テスターエード」が16秒37と、人の目では同時にゴールしたようにしか見えないくらい僅差でした。走行中はどちらが勝つのか全くわからなかったので、手に汗握り、どきどきしながら見ていました。

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「Advanced Class」決勝戦のゴールの瞬間。人の目ではまったくわかりませんでしたが、ほんのちょっと「テスターイード」(1のコース)が先にゴールしていました。

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で、決勝戦のタイム。


実は、可児工業高校には伺ったことがあります(昨年9月17日の編集部員日記をご覧ください)。そのときに今回のマイコンカーラリーに参加していたみなさんにもお話しを伺ったのですが、そのときも目標は優勝だとおっしゃっていたんですね(その前に開催していたルネサスマイコンカーラリー競技大会の高校生以下の部でも優勝・準優勝していましたし)。有言実行というか、さすがだなーと感心しました。

彼らの所属する電気システム部では、1年生はできあがっているマイコンカーのオーバーホールからはじめて、少しずつレベルアップしていくそうです。いきなりマイコンカーを作るわけではなくて、あるものをフルモデルチェンジしていくことで基本的な構成を学んでいくということなんでしょうね。ほかにも部員のみなさんで勉強会を行ったり、他の参加者の発表資料を壁に貼っていたりと、かなり勉強熱心な印象を受けました。自分たちがどのくらい部品を使ったか一覧表で張り出されていて、誰が一番部品を使っているかもわかるようになっていました。そのへんの社会人よりきっちりしている気がします...

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昨年9月に伺った際に取材をさせていただいた可児工業高校電気システム部のみなさん。こんなふうに勉強会を行っているそうです。

さて、団体成績も、可児工高が所属する東海地区が二連覇しました。準優勝は北信越地区でした。

次回は今までのH8/3048F-ONEマイコンボード以外に、R8Cのボードが使えるようになったので、こちらのボードに移行していくのでしょうね。それによってまた変わってくるのかも知れませんが、どうなるのか楽しみです。

■日時
2011年2月19日(土)
?10:30-11:15/?13:00-13:45/?15:00-15:45
※受付・開場は各回30分前より
■会場
TEPIA 4階 TEPIAホール
東京都港区北青山2-8-44
東京メトロ銀座線 外苑前駅3番出口下車(徒歩4分)
■主催
財団法人 機械産業記念事業財団
■出演
岩立 直子(かんたん工作・化学あそび教室くりの木倶楽部 代表)
■定員
各回約300名
■参加費
無料
■内容
サイエンスショーでは、空気やシャボン玉の持つ秘密について、実験を通して解き明かしていきます。
このほか、いろいろな動きをするおもちゃのロボットで遊べる「トイ・ロボットふれあい広場」や、スタンプを集めてプレゼントに参加できる「TEPIAスタンプラリー」も同時開催致します。
■申込み方法
下記の情報を明記のうえ、ハガキ、FAXまたはメールで宛先までお送り下さい。
参加希望時間(第2希望まで)、郵便番号・住所、氏名(参加者全員/フリガナ)、年齢(参加者全員)、電話番号
■宛先
<ハガキ>
〒107-0061 港区北青山2-8-44
先端技術館@TEPIA展示事務局「サイエンスショー」係
<FAX>
03-5474-6197
<メール>
event[at]tepia.jp ※[at]の部分は@に置換えて下さい。
■申込み締切り
2月13日(日)必着
先着順。定員になりしだい締め切ります。
ご当選者には、後日「参加証ハガキ」をお送り致します。定員からもれた方には、「結果ご案内ハガキ」を郵送致します。
■一般お問合せ先
TEPIA展示事務局
03-5474-6128

あけましておめでとうございます、今年のお正月は雪に降られることがなかったKです。
本年も、ロボコンマガジンをよろしくお願い致します。

さて、元旦早々に発表がありましたね。

「きぼう」で宇宙ロボコン 1月中に研究会設立へ
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/218525

北九州市立大の山本郁夫教授が、国際宇宙ステーションの日本実験棟「きぼう」で学生や若手研究者が製作したロボットを競わせる「宇宙ロボットコンテスト」の開催構想を宇宙航空研究開発機構に提案しているそうです。
実現されれば、2012年にロボットを飛ばし、2014年には大会が開催されるとか。
上記の記事にある画像を見ていただければ分かりますが、なぜ魚ロボットなのでしょうか...??

宇宙ロボットコンテストと言えば、スペースロボットコンテストや、ROBO-ONE on PC、火星ローバーコンテスト、レゴ ブロック 宇宙エレベーター クライマーレースなどなどありますが、これが実現されれば、本当の意味での"宇宙ロボコン"になりますね!

こんにちは、編集長です。

あけましておめでとうございます。
本年もどうぞロボコンマガジンをよろしくお願いいたします。

お正月の新聞はたいてい今年の展望とか、今年飛躍しそうな方とかを取り上げた特集版になりますが、ロボットについても触れられていましたね(朝日新聞と、日本経済新聞しか見ていないんですが...)。朝日新聞では高橋智隆さんのインタビューが載っていましたし。
いずれは私たちの生活にもロボットが入ってくることになるとは思います。どんなロボット(技術)とどんなふうにつきあっていくことになるのか、考えていきたいなあと思います。

さて、前置きが長くなりましたが、第10回レスキューロボットコンテストのダイジェストビデオが公開されています。10分程度の長いバージョンと、3分程度の短いバージョンです。

レスコンは遠隔操縦のロボットなどによって、1/6スケールの被災した街の模型の中から、要救助者を模擬したダミー(ダミヤン)を早くかつ優しく救助することを競います。
どんな競技なのか、ロボットでどんなことをすればいいのかがわかるので、興味のある方は見てみてください。ダミヤンの救出方法など、一連の動きがわかるのは動画ならではだと思います。ロボマガでも、2010年9月号でレポートしていますので、あわせて読んでみてください。

また、現在第11回の参加者も募集しています。締切は1月31日(月)です。応募方法については、第11回のホームページを確認していただければと思います。

日本は地震が多いですし、ある日突然大地震に見舞われるかも知れません(関東ではしょっちゅう言われていますし...)。自分がガレキに埋まったときに、ロボットに助けてもらうならどんなふうにしてもらった方がいいのかなと考えながら見るも良し、「このアイデアが使えそう」と思ったら参加するも良しだと思います。ぜひチャレンジしてみてください。

ロボット検定

国際ロボット展

リバスト

タマディック

アフレル

三和電気計器

ツクモROBOT王国

ヴイストンロボットセンター

秋月電子通商

近藤科学

Robotma.com

双葉電子工業

 

ヒューマンアカデミー
ロボットカレッジはこちら!

ヒューマンアカデミーロボットカレッジ

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