こんにちは編集長です。最近は机の角とか縁石の角とかにぶつかることが多くて生傷が絶えません...
さて、1月30日に多摩六都科学館で行われたロボットゆうえんちによる「ロボット・アスリートCUP2011 in 多摩六都科学館」に行ってきました。ここに行くのは初めてなんですが、住宅地の中にあるのはちょっと珍しいかなと思います。
さて、今回の大会は、自律20m走行競技、自律ビーチフラッグ競技、ダンス競技、自由パフォーマンスの4競技が行われました。競技以外には、体験操縦コーナーや、塗り絵コーナー、「Go! Simulation」によるロボットシミュレーションがゲーム感覚で楽しめる体験コーナーもあって、来場者の方は思い思いに楽しんでいました。体験操縦コーナーでは、何回もやってくる男の子もいたりと、かなり盛況でしたね。競技も観客席最前列を子どもゾーンにしたので、かぶりつきで見ている子どもがたくさんいました。競技中に鋭いつっこみを入れる子もいたり、応援する子もいたり。すごく楽しそうに見ていたのが印象的でしたね。
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体験操縦コーナーは列ができるほど。何度も通ってきた子もいました。
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「Go! Simulation」によるロボットシミュレーション。ロボットバトルゲーム感覚で体験できます。
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ミャノイのダンス開始をまっている観客のみなさん。今回のミャノイは「おどるポンポコリン」にあわせたダンスでした。そのあとプリキュアも披露しましたが、JASRACに許可を取っていないとのことで、音楽なしでした。
自律20m走行競技の優勝は東海大学ロボカップサッカープロジェクトBチーム。自律ビーチフラッグ競技の優勝は磯子工業高校でした。ダンス競技の優勝と、ドレスアップ賞はオメガ堂さんの「ソマリ」、パフォーマンス賞はTaylor Veltropさんのロボットによる生け花でした。
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自律ビーチフラッグで優勝した磯子工業高校の「磯工ウォーカー」。唯一の高校生参加者。超音波センサと、PSDセンサを搭載しています。
ダンス競技はミャノイとソマリのダンスだったのですが、両方とも動きがなめらか!ソマリは手首も動き、瞬きもするという細かさ。「かわいい!」と子どもたちだけでなく大人にも大人気でした。ミャノイは競技のあと、会場の入口付近でデモをして、そのままお客さんを連れてくると言う「ハーメルンの笛吹」状態でした。
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ソマリは「ハレ晴レユカイ」にあわせてダンスしました。ソマリが手を振ると子どもたちも手を振ったり、競技が終わったあとも近くまで寄ってきて「かわいい、かわいい」とずっと見ている女の子も。
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科学館のエントランス(会場のイベントホールのすぐ近くでした)でミャノイがデモをしていると、みなさん集まってきました。
自由パフォーマンスは、Taylor VeltropさんがKinectとWiiリモコンを使ってマスタースレーブで操縦していて、東海大学ロボカップサッカープロジェクトも自律ロボットのサッカーとWiiリモコンによる操縦を披露していました。競技終了後に両チームとも体験操縦が可能で、子どもたちが盛んに手を挙げていました。
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Taylor Veltropさんのロボットによる生け花。写っていませんが、ロボットとTaylorさんの前にKinectセンサーがあります。手に持っているのはWiiリモコン。
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東海大学ロボカップサッカープロジェクトは、自律ロボットによるサッカーと、Wiiリモコンによる操縦披露しました。競技終了後のWiiリモコンの操縦体験の様子。
自律競技の20m走行とビーチフラッグは、カメラによる色認識を採用していた東海大学ロボカップサッカープロジェクトと神奈川工科大学チームが苦戦していました。なかなか調整が難しいんですよね。自律20m走行では、東海大のBチームがさまざまな色のポールをコース周辺に立てて、その色を順番に認識することでコースをたどる方法、神奈川工科大チームが色認識とARマーカーを併用するといった、それぞれ違う方法をとっていたので、ぜひ完走するところを見たかったんですけどね...。次の機会にはぜひ成功するところを見たいですね!
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自律20m走行競技での神奈川工科大学チーム。看板のようなものがマーカーで、最初は周りの色を認識し、ある程度距離が近づいたら中央のARマーカーで距離を測ります。
ダンス競技やパフォーマンス競技で審査員もされた多摩六都科学館の高柳雄一館長は「非常に刺激を受けました」と講評で語っていました。「ぜひまたお会いしたい」と、おっしゃっていましたので、多摩六都科学館でのアスリートCUPの開催、期待できるかも知れませんね。
















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