最近、私の周りではやたらとKinectフィーバーなのですが、新年早々思わぬところでKinect体験をしてきたKです。
実は、9日に築地本願寺ブディストホールで行われたロボットエンターテイメントイベント「ROBOT JAPAN ZERO」でも、Kinectでロボット制御する方が登場していました!
「ROBOT JAPAN ZERO」は、ヒューマノイドロボットを世界に通用するエンターテイメントに!というコンセプトのもと、株式会社マゼル・ジャパンによって設立された「ROBOT JAPAN」のプレイベントです。第1回大会となる「ROBOT JAPAN 1st」は4月10日に同会場にて競技会が開催されます。
マゼル・ジャパン代表の小熊一実氏曰く、10年間温めてきて、ようやく実現した大会ということで、オープニングのロボット漫才や、メーテルさんの司会や、飛び入り参加のTOBBYさんと審査員の神矢みのる氏による実況、グッドでナイスな賞品など、会場全体が笑いの渦に巻き込まれた、とてもアットホームな感じの大会となりました。
競技は、バトルはRJフライ級(2kg)、RJバンダム級(3kg以下)が行われ、ダンス競技も行われました。
時間の関係で行われなかった徒競走などは、1stで見られるようです。
初代RJフライ級王者は、安定した戦いぶりを見せたゼルファー(白風M氏)、RJバンダム級王者は、得意の投げ技で圧巻したG・サアガ(イガア氏)に。
ダンス競技では、チームトコトコのトコトコ丸が優勝となりました。
![]()
![]()
![]()
バンダム級決勝戦。G・サアガ(イガア)とガルー(くまま)の対戦。G・サアガは、得意の投げ技にすぐに持ち込み、あっという間にガルーを投げ倒していました。
![]()
チームトコトコのトコトコ丸。7歳を迎えたということで、扇子を使った踊りにも磨きがかかっていました。
ダンス競技で初参戦ながら、ドールロボットの動きで会場の度肝をぬいたオメガ堂さんや、KinectのTeam Veltrobotさんの登場など、今後も目が離せない大会となりそうです。
![]()
シッポにもモータが仕掛けられていて動いているという、ソマリ(オメガ堂)。昨年6月に購入したというKHR-3HVがベースで、モーションも完璧に作り込まれていました。
![]()
![]()
フライ級のV-Bot(Team Veltrobot)。Kinectを使って人間の腕の動きを読み取り、ロボットの腕の動きに無線LANで転送して動かしているそう。別室でのデモでは、スムーズに動いていましたが、まだまだ改良の余地はありそうです。
ROBOT JAPAN公式ページ
http://www.robotjapan.jp/















コメントする