自然科学書協会講演会2011

こんにちは、編集長です。
夏休みが終わったのですが、休んだ感じがあまりありません...

さて、ちょっとお知らせです。
9月18日(日)に大阪の阪急ターミナルスクエア・17の「ふじ」にて、自然科学書協会講演会が開催されます。私も関わっておりまして、たぶん受付とかつたない司会とかをしていると思います...

講演者と、講演内容は以下になります。

クニマスは生きている?伝説から科学へ?
 講師 中坊 徹次 京都大学 総合博物館 教授

ロボットが環境適応能力を持つには?なぜ小さなアリが大きな蟻塚を作れるのか?
 講師 大須賀 公一 大阪大学大学院 工学研究科 機械工学専攻 教授

今回は、大阪大学の大須賀教授による、ロボットに関連した話題もあります。また、京都大学の中坊教授は、絶滅したとされていた「クニマス」の再発見についての講演ですが、このクニマスの再発見も話題になりましたよね。

受講料は無料です。会場も阪急梅田駅に直結している便利なところなので、興味ある方はぜひご参加ください。事前に申込をしていただいた方がよいので、自然科学書協会の申込ページより申し込んでいただければと思います。

よろしくお願いします。

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