こんにちは、関東は急に寒くなってきて、少々お腹を壊し気味のKです。
関係ないですが、神奈川に住んでいる人間として、最近オープンした藤子・F・不二雄ミュージアムとカップヌードルミュージアム、どちらに行くかを悩んでいる今日この頃です。
さて、藤子・F・不二雄さんといえば、こんな講座が開かれるそうです。
『ドラえもんとニッポン未来予想図』
早稲田大学のオープン教育センター10周年の記念講座として開かれるものです。
概要を見ると、「ドラえもんのひみつ道具誕生の可能性を、ロボット工学を中心とした科学的視点で検証するとともに、その未来像を考えます」とあります。ドラえもんの誕生まであと100年ということで、日本の技術は漫画のドラえもんの世界にどこまで迫れるのでしょうね。
残念ながら早稲田大学の学生さん限定ということなのですが、菅野先生や高西先生などがロボットの視点で講演されるようです。個人的には、「しずかちゃん」からみる女性/女性のライフデザインとその課題が気になります。
ちなみに、詳細は以下のとおりです。
・科目名:『ドラえもんとニッポン未来予想図』
・科目副題:オープン教育センター10周年記念講座(2011年度カレントトピック科目)
・授業期間:2011年9月27日(火)?2012年1月24日(火) 全15回
・授業教室:早稲田大学早稲田キャンパス内(新宿区西早稲田1?6?1)
・担当教員:土方正夫(本学社会科学総合学術院・教授)他
・学期:秋期曜日・時限火曜・3限
・配当年次:1年以上
・定員:730名
・授業計画:
・テーマ1:「ドラえもん」について考える
[第1回]オリエンテーション
講演:「ドラえもんはなぜ愛されたのか?」講演者:横山泰行(富山大学名誉教授)
・テーマ2:「ひみつ道具」から、「科学」について考える
[第2回]「タイムマシン」の科学
講演:前田恵一(理工学術院教授)
[第3回]「どこでもドア」の科学
講演:森島繁生(理工学術院教授)
[第4回]「タケコプター」の科学
講演:佐藤哲也(理工学術院教授)
・テーマ3:「ドラえもんの住む街」から、「社会・文化」について考える
[第5回]「昭和40 年代の東京」からみる都市のあり方とその課題
講演:鈴木貴宇(早稲田大学非常勤講師)
[第6回]「野比家」からみる家族のあり方とその課題
講演:若林幹夫(教育・総合科学学術院教授)
[第7回]「しずかちゃん」からみる女性/女性のライフデザインとその課題
講演:野村道子(声優)
[第8回]「ジャイアン」からみる子供の問題(ガキ大将といじめ問題)
講演:赤坂真理(小説家)
・テーマ4:「ドラえもん」から、「コンテンツビジネス」について考える
[第9回]後日本のアニメに観る「コンテンツ」の思想
講演:柳橋大輔(早稲田大学非常勤講師)
[第10回]コンテンツビジネスと知的所有権
講演:塚原朋一(法学学術院教授)
・テーマ5:「ドラえもん」から、「科学(ロボット)」について考える
[第11回]ロボット技術の最前線
講演:菅野重樹(理工学術院教授)
[第12回]ロボットテクノロジーの先進医療への応用
講演:梅津光生(理工学術院教授)
[第13回]ロボットの研究・開発と日欧の宗教・文化
講演:高西淳夫(理工学術院教授)、ゼッカマッシミリアーノ(理工学術院准教授)
[第14回]100年後、ドラえもんは誕生するか?
講演:橋本周司(理工学術院教授)
・テーマ6:「ニッポンの未来予想図」を考える
[第15回]「ニッポンの未来予想図」を考える
-授業のまとめにかえて-
講演:弘兼憲史(漫画家)
■問合せ先
早稲田大学広報室広報課
TEL:03-3202-5454
E-mail:koho[at]list.waseda.jp ※[at]を@に置き換えて下さい。
http://www.waseda.jp/
















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