こんにちは、育ちすぎたアロエが手に負えない編集長です。
さて、11月9日(水)から11月12日(土)まで、東京ビッグサイトで「2011国際ロボット展」が開催されます。2年に1回の開催なので、前回は2009年の開催でした。今回は272社・団体1085小?が参加し、過去最大規模での開催だそうです。テーマは『RT ロボットと共に創る未来』。
併催企画では、25の大学・研究機関における最新のロボットや技術を展示する「RT交流プラザ」や「第4回ロボット大賞」の受賞ロボット(10件)による合同展示が行われます。
このほか、「災害対応・建設用ロボットゾーン」では、東日本大震災以降、注目を集めている災害対応・建設用の各種ロボットの紹介が行われます。
併催企画は展示だけでなく、体験できるものもあります。「ロボット工作・体験ワークショップコーナー」では、マイクロマウスの体験や、ロボット展のメインキャラクターを製作した宇田川誉仁さんの体験ワークショップなどが開催されます。
また、高校生を対象にした「ロボットハイスクール-高校生のための産業用ロボット講習会-」が11月12日(土)に開催されます。普段触れることのない産業用ロボットをもっと良く知ってもらうために、基礎知識の講義があったり、実際に実機を操作したり、復旧可能な範囲ですが分解して内部を観察したり、といったことができるそうです。10:00から16:30と1日がかりですが、ロボット展の自由見学もあり、かなり充実した内容になっています。参加費は昼食付きで無料です。詳細はこちら。
11月12日はROBO-ONEも行われます。内容としては、サンライズヒーローロボットバトルやロボダンスが行われます。こちらはロボット展のメインステージでとなります。
併催事業として、さまざまなフォーラムも行われます。
11月9日には「サービスロボットビジネスフォーラム」で、東日本大震災からの復興にむけてサービスロボットがになう役割や可能性について講演、パネルディスカッションが行われます。
また、11月11日に「介護の課題を最新ロボット技術の駆使で解決する-神奈川県「介護ロボット普及モデル事業」の取り組み-」や、11月10日、11日には「NEDOロボットプロジェクトに関するワークショップ」(「生活支援ロボット実用化プロジェクト」の活動説明と、RTミドルウェア体験セミナー)も開催されます。
このほかにも多くのフォーラムやシンポジウムが開催されます。聴講は無料ですが、事前登録申込をしてください。
なお、国際ロボット展の入場料は大人が1000円、学生と185人以上の団体は500円、小学生以下は無料です。ただし、公式ホームページでの事前登録を行うと無料になるので、おすすめです。















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