こんにちは、編集長です。
さて、株式会社ミスミによる「学生ものつくり支援」の募集が11月1日(火)よりはじまります。ミスミは、FAの生産ラインなどで使われるメカニカル部品や、エレクトロニクス、金型部品200万アイテム以上をカタログで販売している企業です。こちらが、ロボットや自動車競技会などに挑戦している団体へ部品提供活動を行っているのですが、今年度も部品の支援希望団体の募集を行います。
●支援の概要
・製作する機器(車両・ロボットなど)向けに、1団体5万円分(外税)のFA用メカニカル標準部品・FA用エレクトロニクス配線接続部品を提供
・応募期間は2011年11月1日(火)から11月24日(木)17時締切。
・部品手配依頼は2011年12月7日(水)から2012年1月16日(月)17時締切(予定)
・部品発送は2011年12月8日(木)から、2012年1月30日(金)(予定)
●応募資格
1. 大学(大学院)、短期大学、専門学校、高等専門学校、高等学校のいずれかに所属し、学校に属する管理者が存在する学生団体
2. "ものつくり"を伴う競技会に参加している団体
3. 応募フォームの記入など、応募時に必要な記載事項を漏れなく記載頂ける団体
4. 部品提供後、部品の事後レポートや部品提供に関するアンケート、取材や調査に協力頂ける団体
5. ミスミ指定ステッカーを機器(車両・ロボット等)に貼付できる団体。(ただし、参加競技会やイベントにて企業ステッカーを禁止している場合は貼付不要。)
●応募手順
応募フォームの記入と、企画書の提出の両方が必要になります。
1.応募フォーム記入用データの準備
応募フォームには、記入する項目が多いので、準備のために「応募フォーム用エクセル」が用意されています。こちらを使って、事前にデータを準備します。
2.応募フォームの記入
1.で用意したデータをもとに、応募フォームに記入。終わったら、間違いがないか確認して、送信します。
3.企画書の準備
「企画書用エクセル」をダウンロードして記入します。追加資料があれば用意します。
4.企画書の提出
3.で準備したデータをメールで送付します。
●選考基準
企画書をもとに、下記のポイントを中心に審査が行われます。
・ものつくりへの情熱や工夫があふれている
・「競技で上位を目指す」「設立直後のチームで初参加する」などチャレンジ精神に満ちている
・新技術開発、エコロジー対応など競技以外の活動も積極的に実施している
・他にはないユニークな取り組みを行っている
そのほか、ものつくりや競技会に対する意気込みなど、幅広い視点から審査されます。
●選考結果
ミスミでの審査に基づき支援先を決定して、2011年12月7日(水)までに連絡されます。
詳細は応募要項のページでご確認ください。エクセルのデータなども、こちらからダウンロードできます。
「学生ものつくり支援」のサイトでは、このキャンペーンで支援先に選ばれた団体へのインタビューが掲載されていますので、ぜひ読んでみてください。ABUロボコンに出場した東京大学RoboTechもその1つで、11月2日に公開されます。
そして、来年の大会に向けて、アイデアを練っている学生のみなさん。ぜひこういうキャンペーンをロボット製作に活用してください。いいチャンスだと思いますよ!















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