2012年12月バックナンバー

こんにちは、編集長です。
今日は12月28日ですが、オーム社が今日で仕事納めなため、ロボマガ編集部も明日からお休みに入ります。

最新号が「2013年1月号」なので、ちょっと新年の雰囲気なのですが、今年もロボマガを応援してくださったみなさま、ありがとうございます。2013年1月号でロゴを含めリニューアルをしましたが、引き続き、内容もブラッシュアップしていきたいと考えていますので、これからもぜひよろしくお願いいたします。

2011年の東日本大震災後、災害現場等ではたらくロボットたちが注目を集めました。原子力発電所での作業を目的としたロボットも開発されてきています。福島第一原発の現場では、今後もロボットが活躍する状況はあるので、ロボマガとしても注目して行きたいと思います。

それと、やはりロボマガはロボットをつくる皆さんを応援していきたいので、製作ノウハウなどの記事も増やしていきたいと考えています。こんなことを知りたい!というご要望などありましたら、ぜひ編集部までご意見いただければと存じます。
よろしくお願いいたします。

それでは、みなさん、良いお年をお迎えください。

こんにちは、編集長です。
ノロウイルスと風邪が猛威をふるっているこの頃ですが、みなさんはいかがお過ごしですか?

さて、今日はセコムの自律型の小型飛行監視ロボットの発表会に行ってきました。
飛行体自体は、ドイツのAscending Technologies GmbHのものを使用しているのですが、それにレーザーセンサやカメラを搭載し、セコムのオンライン・セキュリティシステムに組み込むためのソフトウェアなどを開発しています。このロボットも試作機なので、ハードウェアについても開発していきたいとはおっしゃっていました。

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今回発表された小型飛行監視ロボットの試作機。人と比較すると大きさはこんな感じです。

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敷地内に設置されているレーザーセンサが異常を検知した際に、小型飛行監視ロボットがその現場に向かいます。そこにいる不審者を追跡し、映像をデータセンターに送信します。

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ロボットに搭載しているカメラからの映像。背格好だけでなく、顔の特長もわかります。

このロボットには、今までセコムが開発してきたセンシングや画像認識などの技術が多く応用されています。2004年に発表された「セコムロボットX」の技術も使われています。

ビジネスへの展開はこれからですが、まずは企業向けのレンタルからはじめたいとのこと。社屋周辺の監視もそうですが、広い倉庫を持っている企業だと、倉庫内の監視にも使えそうですね。

二足歩行ロボットが42.195kmのフルマラソン完走をめざすイベントです。第3回となる今回は、海外からも参戦!

■開催日:2013年1月17日(木)10:30-1月20日(日)13:00
■会場:大阪府咲洲庁舎2階 咲洲ホール
     大阪府大阪市住之江区南港北1丁目14番16号
     アクセス http://www.full.robomara.com/access.html
■主催:大阪府
■入場料:無料

■イベント内容
◎ろぼまらフル
 最大8チームが参加する、二足歩行ロボットによるフルマラソン競技。身長約40cmのロボットに対する42.195kmは人間に換算すると約210km相当。前回の優勝タイムは45時間48分07秒。
競技スタートは1月17日の12時からで、競技終了は1月20日の12時。制限時間は72時間。

◎ロボ駅伝(エキシビション)
  ロボットたちによる駅伝。ろぼまらフルと同じコースで、ろぼまらフルの参加期待と混じって総勢5チームが走る。1枠5時間で4km(1周75m×54周)完走を目標とする。
 開催日時(出走枠)
 2013年1月17日(木)12:00-17:00(5時間)
 2013年1月18日(金)09:00-14:00(5時間)
 2013年1月18日(金)14:00-19:00(5時間)
 2013年1月19日(土)09:00-14:00(5時間)
 2013年1月19日(土)14:00-19:00(5時間)

◎ステージイベント
★高木まひこLive「咲洲庁舎でロックンロールロボッツ!!」
 ・開催日時:2013年1月19日(土)17:00スタート(2ステージ)
 ・会場:大阪府咲洲庁舎1F フェスパ仮説ステージ
 ・入場料:無料
 ※オープニングアクト: 14:00-16:00

◎工作教室
 2012年8月にスタートした「あそび広場」が最終回を迎えます。今回は外部空間での開催。広いスペースだからこそできる工作キットも用意しました!
 ・開催日時:2012年1月20日(日)10:00-12:30
 ・会場:大阪府咲洲庁舎1Fフェスパ
 ・入場料:無料(事前予約制)
 ・対象:小学生以上
 ・工作内容:プロペラカー、フーセンヘリコプター、万華鏡
 ・応募方法:作って遊ぶ工作教室「あそび広場」ホームページ参照
  http://www.work.robomara.com/

◎体験コーナー
 様々な工作物で自由に遊べる体験コーナーです。ロボットフェスタで大人気だったハングリーシューターが再度登場!自分の手でぐるぐる回すことで蓄電でき、チョロQのように走るミニカーや、高速ターンが楽しいRCクラフトキューブもある。
 ・開催日時:2013年1月20日(日)10:00-12:30
 ・会場:大阪府咲洲庁舎1Fフェスパ 工作教室横
 ・入場料:無料

◎オリジナルタンブラーを作ろう!
 来場者のかた全員に、色を塗ったり絵を描いたりなど、自分だけのオリジナルタンブラーを作っていただけるスペースです。作ったタンブラーはもちろん持ち帰ることができます。
 ・開催日時:2013年1月20日(日) 10:00-12:30
 ・会場:大阪府咲洲庁舎1Fフェスパ 工作教室横
 ・入場料:無料

◎お面広場
 「ろぼまらフル」限定のオリジナルお面を作り、持って帰ることができます。
 ・開催日時:2013年1月17日(木)10:30-2013年1月20日(日)12:00
 ・会場:大阪府咲洲庁舎2F 咲洲ホール
 ・入場料:無料(※なくなり次第終了)

◎ダダダダン展示
  2m40cmの巨大ダンボールロボットが登場!入口でみなさんをお出迎えし、4日間の激闘を見守ります。
 ・開催日時:2013年1月17日(木)10:30-2013年1月20日(日)13:00
 ・会場:大阪府咲洲庁舎2F 咲洲ホール
 ・入場料:無料

◎閉会式
 4日間の激闘を制したロボットに、賞状とトロフィーが授与され、ロボットたちの挑戦が終わります。
 ・開催日時:2013年1月20日(日)12:30-
 ・会場:大阪府咲洲庁舎2F 咲洲ホール
 ・入場料:無料

第3回ろぼまらフル
http://www.full.robomara.com/

こんばんわ、新しいHPはいかがでしょうか?

先日、高専ロボコン2012の優勝校、一関高専に行ってきました。
岩手は、雪でしたよ。
凍える寒さの体育館で、本番さながらのセッティングで、パフォーマンスを披露していただきました。

それにしても、間近で見ると、ボールを打ち出す瞬間はすごい迫力です。

そばっちをはじめ、岩手のゆるキャラにも出会えました!
この模様は・・・2013年3月号にて!

と、その前に、12月16日(日)17:00-17:59NHK総合にて、大会の模様が放送されます。
お見逃しなく。
さらに!
NHKスタジオパークで行われている、ロボコン25周年イベント「ロボコンフェスティバル」も12月16日までとなっています。
こちらも、お見逃しなく。

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NHK高専ロボコン2012の優勝校一関高専の「椀子兄弟」と学生の皆さん

NHKロボコン
http://www.nhk.or.jp/robocon/

ロボコンフェスティバル
http://www.official-robocon.com/jp/kosen/kosen2012/studiopark.html

こんにちは、編集長です。

ロボコンマガジンの最新号、2013年1月号は明日発売!なのですが、ロゴをはじめ、リニューアルいたしました。表紙のデザインも以前とはがらっと変わりました!いつも書店で購入していただいている方は、お間違えのないようにお願いいたします。
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ちなみに、表紙のロボットは「チームメターズ 愉快な仲間たち」です。タキシードという衣装はもとからなのですが、中央の2体が持っているリボンは、撮影の際にわざわざ持ってきてくださいました。ちょっとお祝いぽくっていいですよね。クリスマスのイメージでもあります...

さて、本誌のリニューアルにあわせて、ホームページもデザインを一新しました。カラフルなロゴで、全体的に楽しそうな雰囲気が出ているなと思います。コンテンツはもっと充実させていかなければと思っていますので、今後も変えていきたいと考えています。なによりも更新することが大切ですけどね。

こんごとも、ロボコンマガジンをよろしくお願いいたします!

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ROBOCON Magazine 2013年1月号

■定価:980円(税込)
■判型:A4変形判 116頁
■発売日:2012年12月15日
■雑誌09761
■付録:ロボマガ オリジナル卓上カレンダー2013
卓上カレンダー

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船場ロボットファッションコンテスト2012、ロボット部門優秀賞の「チームメターズ 愉快な仲間たち」。
表紙撮影=其田益成
表紙/目次デザイン=岩郷重力+WONDER WORKZ。


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下記の目次のgo_dl_s.gifマークをクリックすると、ロボマガダウンロードサービスのコーナーにジャンプしますので、 → [Download] のリンクをクリックするとダウンロードが開始されます。
立ち読みコーナーは現在営業中です。

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次号予告では、特集に「高専ロボコン25年のあゆみ」を予定しておりましたが、諸般事情により変更となりました。楽しみにされていた読者の皆様、関係者の皆様にはご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。
生活支援ロボットの現在
「持つ」「拾う」「届ける」「伝える」
  • ひとを助け、ひとをつなぐ
    「HSR(Human Support Robot)」
    トヨタ自動車株式会社
  • ひとの能力を引き出し、可能性を広げる
    「筋電義手」
    電気通信大学知能機械工学科
    先端ロボティクスコース横井・加藤研究室
  • 福祉・介護・医療の現場にロボットが入るということ
  • 月面探査ローバー、伊豆大島を走り抜ける!
  • RTを活用したビジネスモデルが大賞に!
    第5回ロボット大賞
  • 米国の災害対策ロボットの大型開発プロジェクト
    「DARPAロボティクス・チャレンジ」続報 日本チームも参加へ
  • 小・中・高校生がロボットで世界に挑戦!
    WRO 2012 クアラルンプール国際大会出場チーム密着
  • ロボット×ファッションで生まれるメディア
    船場ロボットファッションコンテスト2012
  • ロボコン参加チームの活動を直撃!
    おれたちロボ部!
    第1回 渋谷教育学園幕張中学校・高等学校 高校物理部・中学電気部
  • ポリゴンクラフト入門
    第5回 3Dプリンタ(後編)
  • 六次元Kにおけるソフトウェア設計技法<後編>
  • お手軽mbedではじめるロボットプロトタイピング 第3回
  • 教育用レゴ マインドストームNXTではじめる
    中学校技術・家庭科 プログラムによる計測・制御
  • LEGO MINDSTORMSであそぼう!
    第5回 カラーセンサー<応用編>
  • 中学生からはじめる! オリジナルロボットを作ろう
    第70回 シンプルでいこう!〜シンプル・2輪ローバー〜
  • アクリルロボット研究所
    第3回 4足歩行ロボット「メカドッグ2012」
  • 初心者のためのロボット設計・製作レシピ
    第4回 ライントレーサに挑戦してみよう―制御回路の設計―
  • レゴロボを使って遠隔操作ロボットを作ろう!
    第1回 導入編
  • RTM on Androidでロボットコントロールアプリを作ろうgo_dl_s.gif
    遂に完成!実際の移動ロボットも自在に操ろう 最終回
  • ロボットホビー最前線
    『スーパーロボット超合金』夢のクロスオーバージョイント!!
  • ロボマガ映画館
    『人類滅亡報告書』
  • ロボット考学と人間
    第37回 ロボコンを超えたロボコン
  • Cubeくんと行く!超小型衛星の未来
    第9回 ミッション機器・光学系の世界
  • 日本ロボット学会協力企画 最新ロボット事情
    第33回 受動歩行ロボット
  • マンガ ワザモノ探訪
    第五回 鈴茂器工株式会社 代表取締役社長 小根田育冶さん
  • BOOK REVIEW
    『工学部ヒラノ教授と4人の秘書たち』
  • 川越まつり山車ロボットコンテスト
  • 第20回全国高等学校ロボット競技大会
  • WRO 2012クアラルンプール国際大会
  • ETロボコン2012チャンピオンシップ大会
  • 第39回国際福祉機器展
  • CEATEC JAPAN 2012
  • 産総研オープンラボ 2012
  • NEDO「災害対応無人化システム研究開発プロジェクト」最新成果を初公開
  • デジタルコンテンツEXPO 2012
  • 関西情報局
  • ロボットがあるけん、福岡タイ!
  • 新製品情報
  • 新刊案内
  • イベント情報
  • ロボマガひろば/読者プレゼント
  • 編集後記


ロボマガダウンロードサービス

  • RTM on Androidでロボットコントロールアプリを作ろう
    本連載記事内で紹介している移動ロボット「KURUMA Shield」に書き込んだ専用プログラムに対応したPC用RTコンポーネントです。本誌の内容をよく読んだ上で、ご使用いただきますよう、お願いいたします。

    内容:Win_Package.zip(zip形式)2.16MB
    従来の「ロボマガ号」探査アプリに加えて、移動ロボット「KURUMA Shield」に書き込んだ専用プログラムに対応したRTコンポーネントが追加されたPC用実行プログラム一式です。
    → [Download]

  • [免責事項]
    これらのファイルの著作権は、オープンソースのプログラムを除き、著作者に帰属します。本ファイルを利用したことによる直接あるいは間接的な損害に関して、著作者およびオーム社はいっさいの責任は負いかねます。利用は利用者個人の責任で行ってください。


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    先進的な研究テーマに取り組んでいる日本各地の大学・公的研究機関、民間企業を会場として、第一線で活躍する研究者・技術者から本格的な講義・実験・実習が受けることができる、高校生のための科学技術体験合宿プログラム。分野は、ライフサイエンス、環境、エネルギー、ナノテクノロジー、材料、情報工学、建築学など。プログラムや会場などの詳細はWEBサイトをご覧下さい。

    ■主催:独立行政法人 科学技術振興機構
    ■応募資格:高等学校、中等教育学校後期課程または高等専門学校(1学年から3学年まで)等に在籍する生徒
    ■定員:8-20名 (計163名)※前年度平均応募倍率2.6倍
    ■参加費:2000円(食費の一部に充当。自宅と会場間の往復交通費は自己負担)
    ■応募方法:「参加申込書」を下記WEBサイトからダウンロードし、必要事項を記入の上、事務局宛に送付してください。
    ■応募締切日:2013年1月22日(火)必着
    ■問合せ先:サイエンスキャンプ本部事務局(日本科学技術振興財団 振興事業部内)
    TEL:03-3212-2454  FAX:03-3212-0014
    E mail:camp[at]jsf.or.jp ※[at]を@に置き換えてください。

    WEBサイト
    http://rikai.jst.go.jp/sciencecamp/camp/
    スマートフォンサイト
    http://rikai.jst.go.jp/sciencecamp/camp/sp/

    こんにちは、編集長です。

    12月9日に「電子工作コンテスト2012」のイベント、電子工作フェスティバルに行ってきました。ロボコンマガジンもメディアスポンサーとして「ロボコンマガジン賞」を選んでいたのですが、その作品「【そろばん】手動型自動計算ロボット【電卓】」(東京工業大学 ロボット技術研究会 Mouser07)がなんと大賞に選ばれました!

    sorobon.jpg
    「【そろばん】手動型自動計算ロボット【電卓】」(東京工業大学 ロボット技術研究会 Mouser07)

    「ロボコンマガジン賞」の選出の時は動画のみでの審査だったのですが、そのときからおもしろいなーとは思っていました。フェスティバルの会場では実機を見ることができて、やっぱりおもしろかったですね。特にそろばんの「そろぼん」はいいです!
    単に計算機能だけを追求すると「なんでそろばん?」と思うかも知れませんが、見ているとおもしろいので、いろいろ計算させたくなりました。

    フェスティバルの会場では、そのほかいろいろな応募作品の実物が見られました(全作品ではないのですが)。実際に遊んでみたりもできたので、なかなか楽しかったです。

    kiminohikari.jpg
    「キミノヒカリ?心拍によるコミュニケーション?」(川上隼斗・六郎木ゆず)。P板.comプロダクト化支援賞を受賞。かわいいハートのぬいぐるみに見えますが、猫のハート部分のボタンを押すと、その人の心拍数に応じて点滅します。ある人のそばに行くと点滅が速くなるかも...いや、かわいいですねえ。クリスマスのプレゼントとかにしたいくらいです。

    autocycle.jpg
    「Android自動変速自転車」(leibun)。プロトタイプ賞受賞。クランクの回転数に応じて自動で変速する自転車です。こういうの欲しいですねえ。


    ついこの間、会社のPCの壁紙を最新号の表紙に変えたKです。
    最新号の表紙に登場する、チビメタくんとかが、かわいいのです。

    さて、12/15発売のリニューアル号にもれなくついてくる、ロボマガオリジナル卓上カレンダーが完成しました!!!
    社内では、けっこう評判がよいです。
    カレンダーは、1月からなので、新年明けてから使いたいところですが・・・試しに、立ててみました。
    こんな感じです。
    表紙を、ちょっとアルミ板ぽくしてみました。サイズは、B6判です。
    ちなみに、左の封筒に入ってきます。

    カレンダー.JPG

    中身ですが・・・・

    もったいぶってなんですが、見せられないんですねぇ。ゴメンナサイ↓各月に、ロボットだけじゃなく、ロボットにまつわるモノがたくさん登場します。また、ロボコンなど、イベント情報なども載っているので、けっこう使えるものになっております。
    気になる方は、是非、店頭で!(・・・店頭では開けないでくださいね、当たり前ですが。)

    こんにちは、ふたたび編集長です。
    今日は日立製作所臨海工場に行ってきました。原子力災害対応用小型双腕重機型ロボット「ASTACO-SoRa」の発表会です。

    astacosora.jpg
    「ASTACO-SoRa」。左後ろに見えるのは操作盤です。

    controller.jpg
    「ASTACO-SoRa」の操作盤。

    handchange.jpg
    アームのアタッチメントを交換する様子です。

    線量計や、酸素水素濃度計などを搭載しています(外からは見えませんが)。カメラはボディに4つ、アームに各1つ。カメラからの映像をもとに、操作盤で操作を行います。

    建屋内の調査もありますが、ガレキなどの撤去などに従事する感じですね。

    こんにちは。編集長です。

    12月9日に「3331 Arts Chiyoda」で開催される「電子工作フェスティバル」に参加します。株式会社ピーバンドットコムが主催する「電子工作コンテスト2012」の受賞作品の表彰と、優秀作品を中心としたプレゼンテーションと展示会です。といっても私は作品を応募したわけではなく、審査した方なのですが...

    「ロボコンマガジン賞」という賞がありまして、そちらの表彰をさせていただきます。このコンテスト、もともと応募作品は動画が公開されていて、それを見て審査を行うのですが、なかなかおもしろかったです。みなさんユニークなことを考えますねえ。
    結構審査で迷ったりもしました。頑張ってるけど、惜しい!というのもありましたしね。

    フェスティバルでは、実際の作品も見られるので、個人的にも楽しみにしています。実際に遊んでみたい、と思うモノもありました。
    入場は無料なので、興味のある方はぜひ参加してみてください(ただし、ワークショップは別途有料となります)。とくに自分で作っているわけじゃないけど、ガジェットものとか興味がある、ってかたも楽しめると思います。

    電子工作フェスティバル2012
    開催日時: 2012年12月9日(日) 12:00-17:00
    会場: 3331 Arts Chiyoda 体育館
        http://www.3331.jp/
    プログラム: 優秀作品の展示 / 表彰/ 電子工作ワークショップ / 作品を応募していただいたクリエイターの皆様によるプレゼンテーション 他を予定

     レスキューロボットコンテスト実行委員会では、「技術を学び 人と語らい 災害に強い世の中をつくる」という理念の下に防災啓発活動を行っており、防災や災害対応の啓発と創造性教育の場の提供を目的とし て、「レスキューロボットコンテスト(レスコン)」を2000年から毎年実施しています。
     2013年に開催を計画している第13回では、このレスコンへの参加チームとして、より幅広くご応募いただ けるよう、初めて関東にて競技会予選を実施することとなりました。本説明会はこのレスコンへの参加をご検討いただけるチームに対して関東での説明を行うものです。

    ■開催日時:2012年12月9日(日) 13:00-16:30
    ■会場:サンリツオートメイション株式会社 本社事業所
         http://www.sanritz.co.jp/
    ■主催:レスキューロボットコンテスト実行委員会、兵庫県、神戸市、株式会社神戸商工貿易センター、読売新聞社
    ■参加費:無料
    ■定員:先着70名 ※どなたでも参加していただくことができますが、必ず事前の申込をお願いいたします。
    ■参加申込
     ホームページにある「申込返信票」に必要事項を記載のうえ、下記メールアドレス宛にメールにてお申し込みください。
     メールアドレス  office@rescue-robot-contest.org
    ■申込締切:12月5日(水)

    ■プログラム
    司会:宗澤 良臣先生 (岡山大学)

    13:00-13:05
     「あいさつ・主旨説明」
     奥川 雅之先生 (愛知工業大学/レスキューロボットコンテスト実行委員会 副実行委員長)
    13:05-14:15
     特別講演「福島原発用探査機Quinceについて(仮題)」
     小柳 栄次先生 (千葉工業大学 未来ロボット技術研究センター 副所長)
    14:15-14:30
     (休憩)
    14:30-15:30
     「第13回レスキューロボットコンテストについて」
     奥川 雅之先生 (愛知工業大学/レスキューロボットコンテスト実行委員会 副実行委員長)
    15:30-15:45
     Q&A
    15:45-16:00
     「IPロボ『天才くん』の実演」
     サンリツオートメイション(株)
    16:00-16:25
     フリーディスカッション
     レスコン実行委員会,サンリツオートメイション(株)
    16:25-16:30
     「閉会挨拶」
     鈴木 一哉 氏 (サンリツオートメイション株式会社)

    レスキューロボットコンテスト
    http://www.rescue-robot-contest.org/13th-contest/index.html

     レスキューロボットコンテスト実行委員会では、「技術を学び 人と語らい 災害に強い世の中をつくる」という理念の下に防災啓発活動を行っており、防災や災害対応の啓発と創造性教育の場の提供を目的とし て、「レスキューロボットコンテスト(レスコン)」を2000年から毎年実施しています。
     このシンポジウムは、この防災啓発活動の一環として、レスコンに興味をお持ちの方だけでなく、一般の 方々も対象として、災害救助やロボットに関する話題を提供することを目的としています。講演の他に、消防隊のレスキュー資機材のデモも予定しています。
     なお、このシンポジウムは「inrevium杯第13回レスキューロボットコンテスト」の説明会を兼ねています。レスキューロボットコンテストへのエントリーを検討されている方はご参加ください。

    ■開催日時:2012年12月8日(土) 13:00-17:00
    ■主催:レスキューロボットコンテスト実行委員会、兵庫県、神戸市、(株)神戸商工貿易センター(予定)、読売新聞社
    ■会場:神戸市立青少年科学館 地下1階ホール
    ■入場料:無料
    ■定員:先着100名
         どなたでも参加できますが、必ず事前の申込みをお願いいたします。
    ■参加申込先:
     ホームページにある「申込返信票」に必要事項を記入の上、下記メールアドレスにメールにてお申し込みください。
     メール送信先  office@rescue-robot-contest.org
    ■申込締切:12月5日(水)
     
    ■プログラム:
    司会:宗澤 良臣先生 (岡山大学)
    13:00-13:05
     「あいさつ・主旨説明」
     土井 智晴先生 (大阪府立大学工業高等専門学校)
    13:05-13:35
      「フィールドロボティクス フロンティア」
     永谷 圭司 先生 (東北大学大学院 工学研究科 准教授)
    13:35-14:05
     「過去の災害とレスキューロボットの未来」
     村上 覚 氏 (神戸市消防局水上消防署 特別高度救助隊 隊長)
    14:05-14:50
     「救助資機材や要救助者搬送手技の展示と実演」
     神戸市消防局水上消防署 特別高度救助隊 (スーパーイーグルこうべ)
    15:00-16:00
     「第13回レスキューロボットコンテストについて」
     レスキューロボットコンテスト実行委員会
    16:00-16:30
     「コンセプトの改善によるロボットの変化」
     なだよりあいをこめてチーム
    (第12回レスコン レスキュー工学大賞受賞、 神戸市立科学技術高校 科学技術研究会)
    16:30-16:55
     ブース形式によるフリーディスカッション
    (なだよりあいをこめてチーム、サンリツオートメイション(株)、(株)ウィングス、レスコン実行委員会他)
    16:55-17:00
      「閉会挨拶」
    鈴木 一哉 氏 (サンリツオートメイション(株)

    第13回レスキューロボットコンテスト
    http://www.rescue-robot-contest.org/13th-contest/index.html

    レスコンは、災害救助を題材としたロボットコンテストです。このコンテストにおいて参加チームに課せられているのは、遠隔操縦のロボットなどによって、1/6スケールの被災した街の模型の中から要救助者を模擬したダミー(人形)を早くかつやさしく救助することです。チームはむずから設計・製作したロボットで救助活動を競います。
    第13回では、初めて東京で予選を開催します。また、書類選考では、機器を貸与するチームを選定し、予選は原則として全応募チームで行います。さらに、特別協賛である東京エレクトロンデバイス株式会社から支援を受ける特別協賛枠を1チーム設けます。規定面では新規の特殊ガレキを追加します。
    rescon13-boshu-poster.jpg
    ■開催日時:
     神戸予選 2013年6月30日(日)
     東京予選 2013年7月7日(日)
     本選 2013年8月9日(金)-11日(日) ※8月9日は一般非公開
    ■会場:
     神戸予選 神戸サンボーホール
     東京予選 東京都立産業貿易センター台東館
     本選    神戸サンボーホール
    ■主催:レスキューロボットコンテスト実行委員会、兵庫県(予定)、神戸市(予定)、株式会社神戸商工貿易センター(予定)、読売新聞社
    ■特別協賛:東京エレクトロンデバイス株式会社
    ■特別協力:サンリツオートメイション株式会社

    ■参加申込:募集要項、フィロソフィー、規定をよく読んだうえで、「参加申込用紙表紙」「参加申込用紙本文」の両方を提出してください。
    募集要項などはこちらで公開しています。
    ■参加申込締切:2013年1月31日(木) 必着
    ■申込み・問合せ先:
    〒719-1197 岡山県総社市窪木111
    岡山県立大学 情報工学部 山内 仁 気付
    レスキューロボットコンテスト実行委員会 申込受付担当
    E-mail office(at)rescue-robot-contest.org  
      ※メール送信の際には(at)を@に変換してください
    URL http://www.rescue-robot-contest.org/

    なお、レスコンの説明会を兼ねて、12月8日に「レスコンシンポジウム2012」を、12月9日(日)には「説明会 in 東京」を開催します。

    リバスト

    タマディック

    アフレル

    三和電気計器

    ツクモROBOT王国

    ヴイストンロボットセンター

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