2013年1月バックナンバー

こどもロボット研究室2012
自律型ロボット制作講座

君のロボットはどこまで進化できるか!
世界の教育現場で教材として使用されている、教育用LEGO MINDSTORMS NXTを使って自律型ロボットにチャレンジ!

「こどもロボット研究室」は、子どもが自らロボットを研究する場です。NXTソフトウェアを用いてパソコンでプログラムを組み、ロボットの仕組みを理解します。「推論→実験→検証」という研究手法を採り、その過程で「自分の頭で考える力・論理的思考・問題解決力」を養うことを目的とします。

■開催日時・会場:
 埼玉地区:2013年2月3日(日) 10:00-16:00 埼玉開館 3A会議室
 東京地区:2013年2月11日(月祝) 10:00-16:00 
  国立オリンピック記念青少年センター カルチャー棟
 多摩地区:2013年2月24日(日) 10:00-16:00 八王子市学園都市センター 第5セミナー室

■対象:小学3年生から6年生、中学生
■募集定員:各会場とも20名 ※定員に達し次第締め切ります
■参加費:5,250円(税込) ※レポート代含む ※ロボットはお持ち帰りできません

■講座内容:
 ・ロボットにいろいろな動きをさせてみよう!
 ・レスキュー隊出動せよ!
 ・タッチセンサーを使ってロボットをコントロール
 ・タッチセンサーで障害物を感知せよ!
 ・光センサーを使って脱出
 ・ライントレースに挑戦!
 ・タイムレースにチャレンジ!

■申込方法:
 ホームページのフォームよりお申し込みください。

■申込・問合せ先:
 NPO法人科学技術教育ネットワーク(NEST)
 http://www.npo-nest.org/

こんにちは、編集長です。

株式会社タミヤが、2月1日より「タミヤ・ホビーションに行こう!キャンペーン2013」を実施します。
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キャンペーン参加店では期間中、タミヤ製品の購入1,500円ごとにスピードくじが1枚もらえ、その場でくじを開いて、当たりが出れば非売品のタミヤグッズがその場でもらえます。
キャンペーンの第1弾は2月1日からで、第2弾は3月1日から行われます。第1弾と第2弾はそれぞれ景品が変わります。ちなみに以下のような景品が当たります。

●第1弾(2/1から) 景品
 A賞 タッチペン付きスマホアクセサリー
 B賞 ミニデスクブラシ
 C賞 メモパッド

tamiya_hsc_iamge2.jpg

●第2弾(3/1から) 景品
 A賞 コットントートバッグ
 B賞 フリクションボールペン(0.7mm黒)
 C賞 A4クリアファイル
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さらに、人気のバッグブランド「master-piece(マスターピース)」とコラボした特製ボディバッグなどが抽選で当たるWチャンスプレゼントも行われるそうです!

●Wチャンスプレゼント 賞品
 ・mastter-piece特製 TAMIYAボディバッグ(5点で応募・50名様)
 ・TRFセッティングボード&ピットタオル(当選者のネームをお入れします)(3点で応募・10名様)
 ・ミディアムナローレーシングラジアルタイヤ20本セット(3点で応募・100名様)
 ・エアロ アバンテ ボディ(レッドメッキ)(2点で応募・500名様)
 ・エアロ サンダーショット ボディ(ゴールドメッキ)(2点で応募・500名様)

tamiya_hsc_image4.jpg
開催店など、キャンペーンの詳しい内容はタミヤの「ホビーショップに行こう!キャンペーン2013」のページに掲載しています。近くのホビーショップで行われていたら、ぜひ行ってみてください。

八戸ポータルミュージアムはっち(青森県八戸市)では、「はっち流騎馬打毬(はっちりゅうきばだきゅう)」と題した、地域の資源・人材・歴史に着目したアートプロジェクトを進めています。
これは、全国でもまれな古式武芸の形を今に伝える八戸の「加賀美流騎馬打毬」と、全国的な知名度を誇る中学校ロボコンなどの八戸のロボット文化、そして現代アートを組み合わせたプロジェクトで、2月11日に「騎馬打毬ロボット」による、市民参加型のロボコン大会を開催するものです。
 これは世界的に活躍するアーティストユニットの「KOSUGE1-16」が提案したプロジェクトで、ロボコン関係者や、八戸騎馬打毬会など、地域の様々な団体と共に準備してきたものです。

「はっち流騎馬打毬」
■内容:
 騎馬ロボットキットを自分たちで組み立て、オリジナルの装飾を施します。そのロボットを協力して操り、毬をゴールに入れて得点を競い合います。
 まず、事前に開催されるワークショップに参加します。一度ワークショップに参加すれば、そのあとは工房を自由に使えるようになるオープンファクトリー制です。こだわりたいチームはとことん取り組めますが、キットは最短で3時間ほどで完成する物です。

■スケジュール
〈騎馬ロボット制作ワークショップ〉
・開催日時:
 2013年1月26日(土) 10:00-/14:00-
 2013年1月27日(日) 10:00-/14:00-
 2013年2月2日(土) 10:00-
 2013年2月3日(日) 10:00-

〈"はっち流騎馬打毬"トーナメント大会〉
・開催日時:2013年2月11日(月・祝) 9:00-16:00

■会場:
 八戸ポータルミュージアムはっち
 http://hacchi.jp/
 青森県八戸市三日町11-1
■参加資格:
 最低3人以上でチームをつくり、ご参加ください。
 ※ワークショップと大会の両方にご参加いただけるチームに限ります。
 ※小学生以下のお子さんは、中学生上の方と同伴ください
■参加費:1チーム 3,000円(ワークショップ参加費は当日に頂戴します)
■募集チーム数:20チーム
■募集締切:2013年1月25日(金) ※定員になりしだい募集終了

■参加申込方法:
 1 代表者の氏名(ふりがな)、住所、電話番号、FAXまたはE-mailアドレス
 2 チーム構成(人数、性別、年齢)
 3 簡単なチーム紹介
 4 制作ワークショップの希望参加日時
上記を明記の上、下記のFAXかE-mailでお申し込みください。

■申込・問合せ先:
 八戸ポータルミュージアムはっち
 http://hacchi.jp/
 電話:0178-22-8228/FAX:0178-22-8808
 E-mail:hacchi@city.hachinohe.aomori.jp(メール送信の際には@を@に変換してください)

電子楽器制作とハードウェア・ハッキングについてのワークショップ経験が豊富な電子音楽の作曲家・演奏家、Nicolas Collins による書籍「Handmade Electronic Music」が、2013 年 1 月末、オライリー・ジャパンより邦訳発売されることとなりました。本書籍の刊行を記念致しまして、自作楽器奏者やサーキットベンディングを表現として行うアーティストが集う「Make:」初の単独サウンドイベントが開催されます。
※サーキットベンディング(Circuit bending)とは
おもちゃや電子楽器の内部に組み込まれている既存の電子回路を改造することによって、独自の楽器を作ること。

「DIY MUSIC:OUTRAGE」
■開催日時:2013年2月1日(金) 19:30-22:30(19:00開場)
■会場:
 SuperDeluxe
 https://www.super-deluxe.com/
 東京都港区西麻布3-1-25 B1F
■入場料:前売 2,000円/当日 2,500円
      前売券は下記のURLより申込受付中
■出演:
 Open Reel Ensemble/堀尾 寛太/The Breadboard Band/石井 栄一/Devgon Ash/
 久保田 晃弘/TADAHi/monb科学省(予定)
■主催:株式会社オライリー・ジャパン
■ホームページ:
 http://makezine.jp/event/diymusic01

中学、高校は制服がなく私服だったので、セーラー服にあこがれていたKです。
さて、セーラー服といえば...じゃなくて、万年筆といえばの、「セーラー万年筆株式会社」さんを訪ねました。
セーラー万年筆さんは、2011年に創業100周年を迎えた老舗筆記具メーカー。その、万年筆のペン先に込められたものづくりのワザも気になるところですが、実は、産業用ロボットの製造も行っているんですね。
今回、この産業用ロボットを開発している、東京都青梅市にあるロボット機器事業部を訪ねました。

自社の筆記具のインクカートリッジ成形の自動化のために作ったロボットが始まりだったそうですが、いまでは、プラスチック成形物の取り出しだけでなく、組み立てなども行うロボットも製造しています。外販として、医療機器の注射器や化粧品容器などの成形を行うロボットもラインナップとしてあります。

工場見学をさせていただいたところ、え?こんなものも!と思うような身近な容器などを作るロボットもたくさんいました。

こちらについては、次号3月号連載「マンガ ワザモノ探訪」で掲載予定ですので、お楽しみに!
読者プレゼントもいただいたので、こちらもふるって、ご応募ください!

セーラー万年筆株式会社
http://www.sailor.co.jp/

セーラー万年筆.JPG
セーラー万年筆株式会社ロボット機器事業部青梅第一工場

遅ればせまして、あけましておめでとうございます。編集部のKです。
今年もよろしくお願いいたします。

皆さん、どんな年末年始を過ごされましたでしょうか?
私は、録画していた、NHK高専ロボコンの放送を見たりなどしていました。

さて、年の瀬に、小山工業高等専門学校のある栃木まで行ってきました。一関に負けないくらいの寒さでした(笑)
小山高専は、何を隠そう、高専ロボコン2012でロボコン大賞を獲った学校。

今回のテーマ「ベスト・ペット」に選んだのは、イルカを模した、その名も「フレンドルフィン」。
大会では、華麗なイルカショーさながらの演技で、会場を沸かせました。
なんだか、近くで見ているとほんわ?かするロボットなのですが、お話を聞いていると、本当にいろんな苦労があったようで。ロボコンノートなるものにも、その痕跡がたくさん残っていました。
こんなに人なつっこく、ほんとにペットのようについてきて、しかも、競技課題もこなす。まさに、ロボコン大賞にふさわしいロボットでした。

密着取材の記事は、2013年3月号の高専ロボコンの特集で!
そして、なんと今回は、フレンドルフィンが表紙にも登場しちゃいます。お楽しみに!

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体育館でいろいろな動きを見せてもらいました。

フレンドルフィン1.JPG
撮影の一コマ。どんな風になるのでしょうか・・・


あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

こんにちは編集長です。
ロボマガ編集部は今日が仕事始めです。とはいえ、お正月休みからロボットイベントはちょこちょこと行われていましたね。

私は昨日開催された、「Robot Japan 5th」を見に行っていました。韓国からの参加者もいて、なかなか盛り上がっていましたね。「サバイバルマラソン」という競技があったのですが、これ、要はリング上のコースを二足歩行ロボットたちが周回する競技なんですが、追い越されても失格、コースの内側(リング上にラインが引いてあるそうです。観客席からは見えず...)に入っても失格と、わりと難しい競技です。
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サバイバルマラソンの競技中。5秒おきにロボットたちはスタートします。操縦者も一緒にコースの周囲を回っています。

最後まで残ったロボットが優勝なのですが、ロボットが安定して走行できることと、コースの内側に入らずに走行させる操縦技術が必要になりそうです。今回はフィールドそのものが狭かったような印象を受けたので、もうちょっと広いフィールドだともっと盛り上がるかも知れません。

そんな感じで、今年もさまざまなロボットイベントに顔を出しつつ、ロボマガをつくっていきたいと考えています。今年もどうぞ、ロボマガをよろしくお願いいたします。

リバスト

タマディック

アフレル

三和電気計器

ツクモROBOT王国

ヴイストンロボットセンター

秋月電子通商

近藤科学

Robotma.com

双葉電子工業

ロボット検定

国際ロボット展

 

ヒューマンアカデミー
ロボットカレッジはこちら!

ヒューマンアカデミーロボットカレッジ

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ロボット考学と人間
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