2013年2月バックナンバー

3月24日(ミニヨン)といえばご存じ「ミニ四駆の日」! ミニ四駆フェア2013が今年も開催決定です!! 3月22日(金)-29日(金)の8日間、ミニ四駆新製品やイベントなどの関連ニュースの発表や、普段とはちょっと違うスペシャルな企画を日替わりで実施するミニ四駆ファン大注目のスペシャルイベントです!

■期間
2013年3月22日(金)-29日(金)
※3月24日(日)はミニ四駆グランプリ2013 東京大会3が品川にて開催されます。
※期間中は入場無料(イベントパスポート不要)
■場所
タミヤ プラモデルファクトリー新橋店(2Fモデラーズスクエア)
■主催
株式会社タミヤ/株式会社タミヤ プラモデルファクトリー
■期間中のイベント
●ミニ四駆 新製品情報・イベント情報 発表展示
3月22日(金)-3月29日(金)
2013年春以降のミニ四駆製品・イベント企画を発表、展示を行います。
●ミニ四駆スプリングトライアル
2013年3月23日(土)ジュニアクラス 10:30-13:00/オープンクラス 14:00-17:00
 全国のミニ四駆ステーションで行われるミニ四駆レース。ジュニアクラスとオープンクラスが行われ、各クラス優勝者には景品と「ミニ四駆スプリンググランプリ 2013」の二次予選から出られるシード権が与えられます。
●親子ミニ四駆スクール
3月24日(日)12:00受付/13:00開始-15:00終了予定
 親子で行うミニ四駆工作教室とミニレース。基本的な組立から改造のアドバイスまでスタッフがサポートします。
 小学生以下のお子様と保護者の2名1組でご参加いただき、1組に1台ミニ四駆をご提供致します。
●znug design「アストラルスター」プレゼンテーション
3月25日(月)18:00受付/19:00開始-21:00終了予定
 ミニ四駆PRO・アストラルスターをデザインしたznug design(ツナグデザイン)代表・根津孝太氏によるアストラルスターの開発秘話や、参加者とのQ&Aなどを予定しています。
●カップル限定・タッグレース
3月26日(火)18:30受付/19:00開始-20:30終了予定
 ミニ四駆グランプリ2013でも大好評の「タッグクラス」をカップル・夫婦など男女ペア限定で開催。
●ワンダードライビング プレゼンツ「ミニ四駆部」企業対抗戦
3月27日(水)9:30開始-21:40終了予定
 乗り物とホビーのブログメディア・ワンダードライビングによる、会社内のグループ・部活動としてミニ四駆を楽しんでいる方を対象としたミニ四駆レース大会。各社による部活のプレゼン、活動紹介やトークショー、コンクールデレガンスなど見所満載です。
●アストラルスター・ワンメイクレース
3月28日(木)18:00受付/19:00開始-21:00終了予定
 アストラルスター限定のワンメイクレース。ボディにアストラルスターを使用。コンクールデレガンスも開催予定。(シャーシは無制限)
●エアロマンタレイ・ワンメイクレース
3月29日(金)18:00受付/19:00開始-21:00終了予定
 エアロマンタレイ限定のワンメイクレース。ボディにエアロマンタレイを使用。コンクールデレガンスも開催予定。(シャーシは無制限)

■各イベントの参加方法などの詳しい情報はこちら↓
http://www.tamiya.com/japan/cms/newstopics/2127-mini4wd.html

 テクノロジーカフェの記念すべき10回目はロボットシリーズ第3弾です。
今回は研究学園都市として広く知られるつくば市で行われている大規模なロボットの公開走行実験である、「つくばチャレンジ」がテーマ。ロボマガでもお馴染みですね。
「つくばチャレンジ」とは、外部からサポートを受けずにロボット自身が考えて動く「自律移動ロボット」に、公園内約1km強のコースを走行させる公開実験です。
 この活動は「人々が暮らしている現実の世界でキチンと働く」ロボットの開発と、広く、一般市民にロボット技術の現状を伝えることを目的としており、全国から多くのロボットと研究開発者が参加しています。
 今回のテクノロジーカフェでは、つくばチャレンジのアクティビティを紹介すると共に、ロボットに何ができるか、自律的に働くロボットを開発することの難しさ、面白さについて、油田信一氏(芝浦工業大学工学部特任教授)が講演されます。

■日 時
2013年3月29日(金) 18:30-20:00
■話し手
油田 信一(ゆた しんいち)
芝浦工業大学工学部特任教授
■会 場
〒104-0051
東京都中央区佃2-1-6 リバーシティM-SQUARE 7階
■参加費
無料
■定員
30名(先着順)
■対象
中学生以上どなたでも
■申し込み方法
3月27日(水)締切(必着)までに電話また下記FAXまたはEメールに、(1)氏名(ふりがな)(2)住所(3)電話番号を記入してお申し込み下さい。
※複数でご参加の場合は全員について記載して下さい。
※お電話での受付は平日9:00-17:00
■事務局
芝浦工業大学 SIT総合研究所
佃イノベーションスクエア事務局
TEL:03-5859-8670 FAX:03-5859-8671
E-mail:tsukuda[at]ow.shibaura-it.ac.jp ※[at]を@に置き換えてください。
http://www.shibaura-it.ac.jp/event/detail/id/2840/publish/1/

青少年のための、最先端の科学・技術にふれられるイベント「科学・技術フェスタ2013」が京都パルスプラザにて開催されます。
高専ロボコン2012ロボコン大賞マシーンの小山高専「フレンドルフィン」などのデモも行われます!関西圏の方、是非、ご参加ください。

■開催日時
2013年3月16日(土)-17日(日)両日とも10:00-17:00
■開催場所
京都パルスプラザ(稲盛ホール、大展示場)
〒612-8450 京都市伏見区竹田鳥羽殿町5
http://www.pulseplaza.jp/
■主催機関
内閣府、総務省、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、経済産業省、環境省、日本学術会議、科学技術振興機構、情報通信研究機構、日本学術振興会、理化学研究所、物質・材料研究機構、宇宙航空研究開発機構、海洋研究開発機構、日本原子力研究開発機構、国立循環器病研究センター、産業技術総合研究所、国立環境研究所、国立高等専門学校機構、京都産学公連携機構(京都府、京都市、京都商工会議所等)、京都府教育委員会、京都市教育委員会
■参加費
無料
特別講演の参加には、事前参加登録が必要です↓
http://www.science-festa.jp/registration/

■プログラム
<稲盛ホールでの講演等>
・3月16日(土)
10:00-10:05 開会式 内閣府特命担当大臣(科学技術政策担当)による挨拶
10:05-11:35、13:00-14:30 特別講演
村山 斉 氏(東京大学カブリ数物連携宇宙研究機構/機構長)
横山 哲朗 氏(宇宙航空研究開発機構(JAXA)有人宇宙環境利用ミッション本部 参与)
岡野 光夫 氏(東京女子医科大学副学長・教授)
高橋 和利 氏(京都大学iPS細胞研究所 講師)
15:00-17:30 JAXAタウンミーティング―宇宙から地球の事を考える―
佐藤 毅彦 氏(JAXA宇宙航空研究所 教授)
大橋 一夫 氏(JAXA未踏技術研究センター高度ミッション研究グループ長)

・3月17日(日)
13:00-16:00 FIRSTサイエンスフォーラム3
第3回「ブレークスルー:自分の壁を乗り越えるために!」
審良 静男 氏(大阪大学免疫学フロンティア研究センター 拠点長)
荒川 泰彦 氏(東京大学生産技術研究所 教授)
川合 知二 氏(大阪大学産業科学研究所 特任教授)

<大展示場での展示>
日本が世界に誇る最先端技術から高校生の研究成果まで、様々な科学技術を紹介。一例は、こちら。

・国立高等専門学校機構:
アイデア勝負! 高専ロボコン IN 京都/高専ロボット教室 ―ロボットを操縦してみよう―
※小山工業高等専門学校「フレンドルフィン」、和歌山工業高等専門学校「八咫等烏」、奈良工業高等専門学校「MechaPon」が登場!

・産業技術総合研究所:スピーチ・ジャマーを体験しよう!(2012年イグノーベル賞受賞研究)/人が入れないせまい場所をロボットで調査 -DIR-3-/「パロ」を抱っこしてみよう!/不思議な偏光万華鏡を作ろう!

■お問い合わせ
科学・技術フェスタ 運営事務局
〒150-0032
東京都渋谷区鶯谷町7-10 12マンス4F
tel/fax:03-3464-0614
E-Mail:info[at]science-festa.jp ※[at]を@に置き換えてください。
http://www.science-festa.jp/

こんにちは、編集長です。
今日はNEDOの「災害対応無人化システム研究開発プロジェクト」研究開発成果の公開に行ってきました。

ハードウェアとしてのロボットだけではなく、通信技術やインターフェース、ガンマカメラやマッピング技術など、かなり盛りだくさんでした。

nedo_0220.jpg
今日はこれだけの災害対応ロボット技術が公開されました。

詳しくは4月15日発売のロボコンマガジン2013年5月号に掲載します。

こんにちは、編集長です。
やたらと寒い日が続きますね。雪が降ることも多いですし...。でも花粉症の症状がもう出始めていて、鼻がぐずぐずです。

さて、2月17日に板橋区立教育科学館に行ってきました。「チキチキロボマッチミニ!2013 1回目♪」を見に行ったのです。いつもRobotma.comでわきあいあいと開催されている大会ですが、今回は場所を移してということになります。

いつものチキチキロボマッチミニ!では、いくつか競技があって、総合点で順位が決まるのですが、今回は「チキチキラビリンス」という競技だけでした。この競技、ジムカーナのコース上に障害物が設置されたコースを、スタートからゴールまで走破するというものです。
で、このコースが長いんですね。

tikitiki01.jpg
今回の競技「チキチキラビリンス」のコース

操縦者は操縦場所から動けないので、ロボットが近くいる時はともかく、ゴール近くはかなり遠くになります。結構操縦しづらかったのではないでしょうか...
ちなみに床はじゅうたんなので、それに手こずったロボットもありました。

tikitiki02.jpg
ゴール近くなると、操縦席からロボットの位置が遠くなるので、操縦する方はちょっと大変...

優勝したのは「ウッチーマンZブルー」(電気通信大学ロボメカ工房)。タイムは3分18秒79。タイム自体は2位の「ザウラー」(チームもぐもぐ( ̄? ̄))が2分58秒30で早かったのですが、ザウラーのほうが大きなロボットだったので、ウッチーマンZブルーのほうがハンデ点が高かったんですね。ウッチーマンZブルーは、今週末のROBO-ONE認定権も獲得しました。
utti-man_b.jpg
優勝したウッチーマンZブルー。顔がついていたのが良かった...のか?

zaura.jpg
2位のザウラ?。コップの上に置いてあるあひるちゃんをつかんで落とそうとしているのですが、実は操縦している方からはあひるちゃんはザウラ?で隠れてしまい、見えない状態です。

それにしても、今回はギャラリーが多かったです。いつもはRobotma.comで行われるので、場所も狭いこともあって、参加者プラスアルファ程度の人数なのです。
さすが科学館、大会開始の13時になるとたくさんの人があつまって、ロボットたちの奮闘を応援してくれました。ISAMAROの体験操縦もしていたので、それにも集まっていましたね。小さなお子さんたちは「がんばれー」とロボットたちに声援を送ってくれたのは良かったですね。
もちろん、小さな子どもたちだけではなくて楽しそうに見ている親御さんとか(お好きなんですね!)、参加者に食いついていろいろ聞いている小学生高学年くらいの子もいて、みなさんそれぞれ楽しまれたようです。

tikitiki_person.jpg
たくさんの方が見に来てくださいました!

ちなみに、板橋区立教育科学館では、夏にロボットイベントを予定しているそう。お知らせを楽しみに待ちましょう。

tikitiki03.jpg
参加者のみなさんで記念撮影

昨日パシフィコ横浜で開催された、富士ソフト主催の「第8回高校生ロボットアメリカンフットボール全国大会」に取材に行ってきたKです。
ロボットアメリカンフットボール...略してロボフトは、5台のロボットがアメフト用の楕円のボールを奪い合い、相手のゴールエリアにボールを運び入れる競技。制限時間内に多く得点したほうが勝ちです。操縦はプロポなどで行います。
今年は、全国70チームのエントリーの中から、各都道府県で選抜された29チームが全国大会に出場、一般の部では8チームがエントリーしました。

ロボット相撲のように1対1のにらみ合いではなく、状況判断をして5台のロボットをいかに動かすか、各チームの戦略が見どころです。

2連覇をなしとげている、香川県立高松工芸高等学校「KOUGEI」が、今年も優勝し、なんと3連覇達成となりました。決勝カードは、同じく香川県勢の三豊工業高等学校「MITOYO」でしたが、その前の準決勝では、愛媛県立今治工業高等学校「瀬戸水軍・昇」とあたり、勝負を延長戦に持ち越すなど、決勝戦さながらの対戦となりました。

四国に強豪校が集中する中、近年、沖縄工業高等学校もめきめきと力をつけてきています。また、初出場3校の埼玉県立大宮工業高等学校、富山県立砺波工業高等学校、三重県立尾鷲高等学校も順調な戦いぶりを発揮し、三重県立尾鷲高等学校は決勝トーナメントに進むなど、健闘していました。

一般の部では、香川県立高松工芸高等学校のOBで結成された「TANUKI」が優勝を決めるなど、現役時代に培ってきた力を社会人になっても発揮していました。

roboft8_1.JPG
roboft8_1.JPG
初出場同士の三重県立尾鷲高等学校と埼玉県立大宮工業高等学校の対戦。ピンクのロボットたちが、埼玉県立大宮工業高等学校「宮工」。

roboft8_3.JPGroboft8_2.JPG
得点しては返し...の繰り返しで、なかなか勝負がつかなかった準決勝の香川県立高松工芸高等学校「KOUGEI」vs愛媛県立今治工業高等学校「瀬戸水軍・昇」。

roboft8_4.JPG
3連覇を果たした香川県立高松工芸高等学校のメンバー。

上位チームの戦略やロボットの構成、フォーメーションなど詳しい分析記事は、4/15発売の5月号に掲載予定ですので、お楽しみに。

こんにちは、目が2つのかわいいロボットには目がない、編集部のKです。
さて、デアゴスティーニ・ジャパンから、いよいよ、高橋智隆氏デザインの完全オリジナルロボット「ロビ」が作れる週刊「ロビ」が明日から発売されます。
毎週送られてくるパーツをドライバ1本で組み立てて、全70号で完成です。
ロビは、身長34cm、体重1kgの2足歩行ロボット。ダンスを踊ったり、約200語を認識して人間とコミュニケーションできるロボットです。
ロビの声は、なんとピカチュウなどの声でおなじみの大谷育江さんが担当です。
お得な定期購読"早トク"キャンペーンなど特典もいろいろあるようですので、是非チェックしてみてくださいね。

ロボコンマガジン最新号3月号では、デザインを担当された高橋智隆さんに発売直前インタビューをさせていただいた記事を掲載していますので、こちらも合わせてご覧ください!
読者プレゼントとして、ロビのストラップを5名様にプレゼントします!詳しくは、3月号の折り込みハガキでご応募ください。

DSC_1964.JPG
スマホの次に来るのは、ボクだ!と言わんばかりの、ロビ。スマホと比べるとサイズ感がわくでしょうか。

DSC_1934.JPG
高橋氏に、肩周りの構造をレクチャーしていただきました。ロビはすっきりとした配線を特に心がけたそうです。

週刊「ロビ」
創刊号特別価格790円(税込)、以降1,990円(税込)
ロビの情報や動画は、こちらで見られます↓
http://deagostini.jp/rbi/

Facebookでは、ロビがいろいろとつぶやいています↓
http://www.facebook.com/Robi.DeAGOSTINI

遅ればせながら、2/15にロボコンマガジン最新号の3月号が発売となりました!
すでに、読んでいただいた方、ありがとうございます。
まだの方、イルカロボと人の表紙が目印です★
夏だとちょっと涼しくてよかったのですが...ちょっと早いですが、春を通り越して夏を感じてくだい(笑)

さて、イルカロボとは、高専ロボコン2012でロボット大賞を受賞した小山高専のフレンドルフィンです。
特集2は、高専ロボコン2012の総力特集ですので、是非ご覧ください。
また、優勝した一関高専さんのロボットの速さのヒミツや、高専ロボコンOBに聞くナマの声など...、盛りだくさんです。

それから、忘れてはいけないのが、3Dプリンタ活用術の特集!!
最近巷でよく聞く、3Dプリンターですが、実際にちゃんと使いこなすにはいろんな知識とノウハウと、試行錯誤が必要です。

ロボマガ読者だったら、そういった知識を持って、3Dプリンタをちゃんと使いこなしてほしいですよね。
まずは、3Dプリンタってどんなシロモノなのか...というところから、記事をきっかけにして、調べてみるのもよいかと思います。

是非、最新号3月号をご覧ください!!!
http://ssl.ohmsha.co.jp/cgi-bin/menu.cgi?ISBN=RM-13086-RM-Z

2013_03.jpg

ROBOCON Magazine 2013年3月号
■定価:980円(税込)
■判型:A4変形判 128頁
■発売日:2013年2月15日
■雑誌09761

ご購入は、こちらからどうぞ。
定期購読のお申し込みは、こちらからお願い致します。

表紙のロボット:アイデア対決・全国高等専門学校ロボットコンテスト2012でロボコン大賞を受賞した、小山工業高等専門学校「フレンドルフィン」と操縦者の和田義久さん。
表紙撮影=其田益成
表紙/目次デザイン=岩郷重力+WONDER WORKZ。


go_dl.gif
下記の目次のgo_dl_s.gifマークをクリックすると、ロボマガダウンロードサービスのコーナーにジャンプしますので、 → [Download] のリンクをクリックするとダウンロードが開始されます。
立ち読みコーナーは現在営業中です。

記事名の横にのアイコンがあるものは、記事の一部を閲覧することができます。閲覧にはAdobe Readerが必要です。お持ちでない方は、こちらからダウンロードして下さい。


下記の記事におきまして、株式会社日立エンジニアリング・アンド・サービスより以下の内容につきまして、ご指摘をいただきましたので、お知らせいたします。
・56ページ「各アームは1トンクラス」とありますが、アームのみの重量については未発表です。
・57ページ「冷却設備などの導入も必要で」とありますが、福島第一原子力発電所の設備などについては未発表です。
MAKE BY MYSELF
3Dプリンタ活用術
ロボットのパーツを自分で作る
  • 熱溶解積層法(FDM)とは
  • 低価格3Dプリンタを使いこなす
  • オンデマンド3Dプリンタ出力サービスの活用方法
イルカショーも飛び出した!
25周年 アイデア対決・全国高等専門学校ロボットコンテスト2012
  • 20年ぶりの優勝! 一関高専『椀子兄弟』
  • 参加23年目で初の大賞を獲得!小山高専『フレンドルフィン』
  • 高専ロボコンの父、森政弘先生に聞いた"ロボコン"
  • ロボコンOBに聞く! ナマの本音!
  • 理系女子のポテンシャルを発揮! 大会史上初となる女子による2クラス制覇
    ジャパンマイコンカーラリー2013 全国大会
  • 第33回全日本マイクロマウス大会
    「こじまうす7」が連覇!〜最短経路探索と選択が勝利の鍵
  • 第24回全日本ロボット相撲全国大会
  • ポリゴンクラフト入門
    最終回 外装の取付と応用
  • お手軽mbedではじめるロボットプロトタイピング 第4回
  • LEGO MINDSTORMSであそぼう!
    第6回 超音波センサー(上級編)
  • 中学生からはじめる! オリジナルロボットを作ろう
    第71回 シンプルでいこう!〜シンプル・ヤドカリロボ〜
  • アクリルロボット研究所
    第4回 6足歩行ロボット「リモコン・インセクト2012」
  • ロボットはじめます
    第1回 まっきー、うっちー先生の門を叩く
  • 初心者のためのロボット設計・製作レシピgo_dl_s.gif
    第5回 ライントレーサに挑戦してみよう −ハードウェアの製作−
  • レゴロボを使って遠隔操作ロボットを作ろう!
    第2回 マップへのロボットの表示
  • 読者投稿 ロボットプチ改造編
    しゃべるロボットに改造!近藤科学製制御ボード「RCB-4」接続用音声基板の製作

    この他の製作者の動画はこちら↓
    KHR-3HV「さようなら」
  • おれたちロボ部!
    第2回 神戸市立科学技術高等学校科学技術研究会・電子回路研究会
  • ロボットムービー最前線
    『コードギアス 亡国のアキト 第1章』
  • ロボマガ映画館
    『牙狼<GARO>〜蒼哭ノ魔竜〜』
  • ロボット考学と人間
    第38回 今日の技術の問題点
  • Cubeくんと行く!超小型衛星の未来
    第10回 ほどよし2号機「RISESAT」に密着!
  • 日本ロボット学会協力企画 最新ロボット事情
    第34回 6足歩行ロボットによる難所調査の高度化を目指して
  • マンガ ワザモノ探訪
    第六回 セーラー万年筆株式会社 ロボット機器事業部
    町 克哉さん/嶋田直樹さん/永瀬倫哉さん
  • BOOK REVIEW
    『MAKERS 21世紀の産業革命が始まる』
  • 姫路ロボ・チャレンジ「第15回大会 2012年冬の陣」
  • きのくにロボットフェスティバル2012
  • 第21回全国専門学校ロボット競技会「スチールファイト」/ROBOT JAPAN 5th
  • Humanoids2012〜Humanoids and Humans
  • 原発災害用に小型双腕重機ロボット「ASTACO-SoRa(アスタコ・ソラ)」を開発
  • 民間防犯用の自律型の小型飛行監視ロボットを開発/電子工作フェスティバル2012/Maker Faire Tokyo 2012
  • 関西ロボット情報局
  • ロボットがあるけん、福岡タイ!
  • 高橋智隆氏デザイン!完全オリジナルロボットが作れる週刊『ロビ』がデアゴスティーニより創刊
  • 新製品案内
  • 新刊案内
  • イベント情報
  • ロボマガひろば/読者プレゼント
  • 編集後記


ロボマガダウンロードサービス

  • 初心者のためのロボット設計・製作レシピ
    第5回 ライントレーサに挑戦してみよう −ハードウェアの製作−』

    本連載で製作したライントレーサの前進・後退を繰り返すプログラムとフォトリフレクタの値を表示するプログラムについては、下記のサイトにアクセスのうえ、ご自身の環境にインポートしてください。
    ※インポートにはmbedのユーザ登録(http://mbed.org/)が必要です。

    フォトリフレクタの値を表示するプログラム

    ライントレーサの前進・後退を繰り返すプログラム


  • レゴロボを使って遠隔操作ロボットを作ろう!
    第2回 マップへのロボットの表示』

    RSNPチュートリアル


  • 読者投稿 ロボットプチ改造編
    近藤科学製制御ボード「RCB-4」接続用音声基板の製作』

    内容:KHRプチ改造.zip:1.01MB
     ソフトウェア設定.pdf:210kB
     音声ファイル:動画で紹介した自己紹介等の音声データ(MP3データ)
    → [Download]


  • [免責事項]
    これらのファイルの著作権は、オープンソースのプログラムを除き、著作者に帰属します。本ファイルを利用したことによる直接あるいは間接的な損害に関して、著作者およびオーム社はいっさいの責任は負いかねます。利用は利用者個人の責任で行ってください。

    ◆本誌記事に関するお問い合わせは、左のサイトマップより「ご意見・お問い合わせ」のページからお願いいたします。
    ◆本誌への広告掲載についてのお問い合わせは、オーム社広告部(TEL 03-3233-0531)で承ります。
    ◆定期購読のお申し込みは、オーム社直販サービス課(TEL 03-3233-0536)で承ります。


    本誌に掲載する著作物の複製権・翻訳権・上映権・譲渡権・公衆送信権(送信可能化権を含む)は株式会社オーム社が保有します。
    本誌に掲載されている会社名、および製品名は、一般に各社の登録商標または商標です。

    昨日、ETロボコンの記者発表会に行ってきました。
    ETロボコンは、「組込みシステム開発分野における、分析・設計モデリングと、若手および初級エンジニア向けにモノ作りの楽しさを経験する教育機会を提供する」という枠組みで行われるソフトウェア競技。
    2002年からUMLロボコンという名称でスタートし、今年で12年目となります。
    年々企業を中心に参加数が増加していて、2012年大会では参加チーム数337にのぼります。
    このロボコンは、モデリングを競い、さらにそのロボット制御と性能を競うという二面を持っているのが特徴です。
    モデル部門は、UML等で記述された走行競技システムの分析やソフトウェア設計モデルが審査対象となります。
    また、競技部門は、LEGO MINDSTORMS NXTで作った倒立型のライントレースロボットのコース走行性能が競われます。

    冒頭に、ETロボコン実行委員会本部実行委員長 星光行氏からは、ETロボコンはモデリング教育だけではない、"人財"を育てることだ、という趣旨の話があり、新部門の設立について発表がありました。

    ETロボコン本部運営委員長小林靖英氏は、これまでの10年を「モデリングに特化した10年だった」と振り返り、現場技術者の受託体質等を問題点にあげながら、次の5年後、15年後に活躍するエンジニアを育てるべく、"何をつくるか"というところに主眼をおいて、具体的には、以下のようなロボット部門を新設するという発表がありました。

    ET2013_1.jpg

    新設されたアーキテクト部門は、アーキテクチャ、製品、サービスを企画し、ビジネスをつくりだせるエンジニアへと成長させていく狙いがあるそうです。また、年々レベルも上がってきていることから、難易度を少し下げたデベロッパー部門とすることで、裾野を広げる狙いもあります。
    本部技術委員の太田寛氏によれば、スケートにたとえると、デベロッパ部門はスピードスケート、アーキテクト部門はフィギュアスケートのようなものだといいます。

    ET2013_2.jpg

    ET2013_3.jpgET2013_4.jpg
    なお、走行体については、昨年同様の、LEGO MINDSTORMS NXTを使った自律制御の倒立型ロボットから変更はありません。上記のスライドのレッドカーペットの部分に相当する競技規約については、4月中旬に公開予定です。
    ET2012_走行体.JPG
    2012年走行体

    モデル審査基準について、本部審査委員長の渡辺博之氏から審査基準についての新たな取り組みについて発表がありました。

    デベロッパー部門では、どのように機能を実現しているかを重視し、アーキテクト部門では、新たに審査基準を設け、サプライズや感動を呼ぶ、より魅力的な内容が求められます。

    ET2013_5.jpgET2013_6.jpg
    なお、申し込み受付期間は、3/4(月)-4/8(月)17:00締め切り。
    下記よりホームページよりお申し込みください。
    http://www.etrobo.jp/

    今後のスケジュールですが、3月上旬より各地区で実施説明会が行われ、全国11地区で9月初旬から10/13(土)で地区大会が行われ、チャンピオンシップ大会は、パシフィコ横浜にて11/20(水)、21(木)の日程で行われる予定です。

    ★テスト設計コンテスト'14について★
    ソフトウェアの「テスト技術」に焦点を絞ったコンテストである「テスト設計コンテスト」をご存じでしょうか?
    ソフトウェアテストシンポジウム東京(JaSST Tokyo)の併催イベントとして、3回にわたり開催されています。主催は、NPO法人ASTERソフトウェアテスト技術振興協会。
    テスト設計というと、企業の方ならピンと来る方も多いと思いますが、ようは、家電などのモノの妥当性を評価する評価の手法の正しさ、美しさなどを競うコンテストです。
    これまでは、話題沸騰ポット(架空の電気ポット)の要求仕様書の情報が与えられ、それについてのテスト設計が課題となっていました。

    来年1月に行われる「テスト設計コンテスト'14」の申し込み期間は、4月1日(月)-7月1日(月)まで。
    7月に参加者対象にチュートリアルを実施し、10月-12月に予選会を実施、2014年1月にJaSST'14 Tokyoにて本選決勝が実施予定です。

    興味を持った方は、見学も行っているそうですので、まずはHPをご覧ください。
    http://aster.or.jp/business/contest.html

    テスト設計_tettan_1.JPGテスト設計_tettan_2.JPG
    '13大会優勝のTETTANチームのコンテスト資料の一部

    こんにちは、編集部のKです。今日は、2月14日、バレンタインデーですね。お菓子メーカーの陰謀と分かりつつ、チョコを買ってしまう女子。
    わたしもご多分にもれず、買ってしまいました...。

    さて、もう終了してしまたイベントですが、渋谷に昨年3月にオープンした「FabCafe」さんでは、バレンタインデー合わせで、工場見学付きの自分型チョコレート製作会が行われました。3Dスキャナーで自分の顔をスキャンして、3Dプリンタで、リアルな顔のチョコ型の原型を作って、チョコを流し込む...なかなかハイスペックな企画です。愛情を超えて、さりげなく私できるぜアピールもできますね。
    かなり詳しいレポートや動画は、こちらから↓
    0泊2日工場見学付き! 自分型チョコレートを贈ろうの会 レポート
    http://www.fabcafe.com/blog/2013/02/13/cubechoco/

    男性向け、ホワイトデーイベントも予定されているようですよ。

    さて、チョコの話題で告知を忘れそうになりました。
    マノイやエボルタのデザインで知られるロボットクリエイターの高橋智隆氏を招き「Fabで加速するロボットエンジニアリング」というお題のワークショップが、同じくFabCafeさんで開催されます。
    それにしても、ロボット業界でも3Dプリンタ活用の波がかなり来ています!
    明日発売の「ロボコンマガジン2013年3月号」特集『3Dプリンタ活用術』もお見逃しなく!!

    ■開催日
    2月22日(金)20:00-22:00
    ■場所
    FabCafe
    〒150-0043
    東京都渋谷区道玄坂1-22-7 道玄坂ピア1F
    http://www.fabcafe.com/access#.URxQpPKIraw
    ■出演者
    高橋智隆氏(ロボットクリエイター)
    松村礼央氏(ユカイ工学 株式会社 主任研究員)
    ■主催
    東京文化発信プロジェクト室
    FabCafe
    ■定員
    40名程度
    ■参加費
    1000円
    ■申し込み方法
    下記URLにアクセスのうえ、参加フォームから申し込みください。
    http://www.fabcafe.com/event/4908#.URxNiPKIraw

    こんにちは、Kです。
    高専ロボコンの取材でお世話になった一関高専の学生さんから、思いがけずお菓子をいただきました。。。
    ごま摺り団子という、意味ありげな名前の和菓子だったので、一瞬気になったのですが...それはさておき、編集部でおいしくいただきました!

    さて、ロボットゆうえんち?が、冬季特別イベントとして、はまぎん こども宇宙科学館で開催されます。

    事前申し込みで選ばれた小学生が、KHR-3HVを操縦してバトルトーナメントを行います。同館の的川館長による表彰式も予定されています。
    第1回大会は3/17に開催されますが、好評につき第2回大会の開催が決定したとのことで、現在、参加できる小学生を募集中です。
    定員になり次第、受付終了となりますので、お早めに!

    ■日時:2013年3月20日(水・祝)
    10:00?16:30(開会式、一回戦、敗者復活戦、二回戦、表彰式)
    ■場所:はまぎん こども宇宙科学館 1F 特別展示室
    〒235-0045 神奈川県横浜市磯子区洋光台5-2-1(JR洋光台駅より徒歩3分)
    http://www.sciencemuseum.jp/yokohama/
    ■対象・定員:小学生・32名(事前申込制)
    ■参加費:無料(別途入館料が必要)
    ■申し込み方法
    メール(event[at]yokohama-kagakukan.jp ※[at]を@に置き換えてください)、または科学館HP「お申し込みフォーム」にて事前申込みをしてください。
    5名様まで同時申込可能です。以下の内容を明記してください。
    1.イベント名
    2.参加希望日
    3.参加者全員の氏名(ふりがな)
    4.年齢(学年)
    5.郵便番号・住所
    6.電話番号
    robotyuenchi_2.png
    バトルトーナメント操縦イメージ

    こんにちは、編集長です。

    ロボマガでも取材をさせていただいた、東京工業大学の広瀬茂男卓越教授が本年度で退職されます。広瀬先生の長年の功績を記念して、3月9日に最終講義が行われるのですが、なんと、一般向けの講義と、ロボットデモンストレーションを行う「先端ロボットの世界」が開催されます。

    会場は東工大大岡山キャンパスの70周年記念講堂ですが、広瀬先生が今まで開発されてきた20台以上のロボットが動態展示されるそうです。講義の中でも、舞台上でロボットを動かしながらそれぞれの開発エピソードをお話しいただけるそうです。ロボットのデモンストレーションは、講演時以外は、10時より講堂のロビーや壇上などで全日実施されるそうです。普段は見られない歴史的なロボットが、しかも動くところが見られる機会はそうそうありません。ロボット好きの方はぜひ!

    13時からは、広瀬先生による「先端ロボットの世界」の「一般観客向け講演」が行われます。この講演は子どもたちでもわかりやすいように、実際にロボットを動かしながらロボット開発のおもしろさを解説してくださるそうです。

    15時30分からは、広瀬先生の同僚の先生方、教え子の方々、関係者などを対象として、これまでのロボット開発の回想と、これからの方向性、創造性教育を論じていただく「最終講義」が行われます。関係者を対象とはしていますが、一般の方も聴講可能だそうです。

    なお、こちらは参加登録が必要です。こちらのホームページで登録をしてください。


    【広瀬茂男卓越教授 最終講義とロボットデモンストレーション】
    ■開催日時
     2013年3月9日(土) 10:00-16:30
    ■会場
     東京工業大学 大岡山キャンパス 70周年記念講堂
     (交通アクセス)
     http://www.titech.ac.jp/about/campus/index.html
     (建物案内) キャンパスマップ内のNo.15が70周年記念講堂です
     http://www.titech.ac.jp/about/campus/o_map.html?id=03

    ■参加費
     無料
    ■プログラム
     10:00-12:00 ロボットデモンストレーション1
     13:00-14:00 講義「先端ロボットの世界」
     14:00-15:30 ロボットデモンストレーション2(1と同内容ですが、開始終了時刻が違います)
     15:30-16:30 最終講義(関係者向け)

    ■申込先
     参加人数把握のため、下記のサイトで登録をしてください。
     なお、参加人数多数の場合には3月10日(日)午前にも講義・ロボットデモンストレーションを行います。
     広瀬茂男卓越教授 最終講義とロボットデモンストレーション
     https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dHVpOEdhYXZ3YXd1MU43c0FHLWd4RWc6MQ

    なお、詳細時間や内容が予告なく変更されることがあります。必ず直前にホームページにてご確認ください。
    http://www-robot.mes.titech.ac.jp/home.html

    ちなみに、広瀬先生が開発されたロボットについては、ロボマガでは2012年11月号に水中ロボットや災害対応ロボットについて取材をしています。また、2011年7月号では「東日本大震災とロボットたち」で、被災地でのロボットによる調査についてお話を伺っています。よろしければぜひ読んでみてください。
     

    こんにちは、編集長です。

    株式会社岡村製作所は、コミュニケーションロボット「ROBOTALK(ロボトーク)」を2013年1月末より発売しました。

    _prw_PI6fl_3R5972oz.jpg

    「ROBOTALK」は積極的に自分から発話して、コミュニケーションの発端を作ります。例えば、人が通と挨拶をする、人が話しかけた時に発話する、時間がきたら発話する以外に、豆知識や雑学といったいろいろな話も発話するので、アイデアに詰まった時や会話のきっかけ作りにもなります。まるで人格を持っているかのような個性豊かな話し方で、自然なコミュニケーションを生み出します。価格は472,500円(本体価格450,000円)。

    サイズは高さが220mm、胴体がΦ100mm、重量は600g。頭部にマイク、カメラ、LED(60個)が搭載されており、上下左右に首を振ることができます。LEDは表情を表したり、ROBOTALKに話しかけるタイミングなどを示すようになっています。胴には近接センサ?、スピーカー、持ち上げセンサーなどが搭載されています。

    主な機能は、頭部のカメラにより人の動きを感知して「いらっしゃいませ」「おはようございます」と挨拶したり、話しかけることによっていろいろな反応を示します。むしろ、積極的に雑学や豆知識などのネタを話してくれるので、アイデアに詰まった時の話し相手にちょうどいいかも知れません。
    そのほか、頭部のカメラで写真の撮影、15秒程度の録音も可能で、事前にとうろくしたメールアドレスにデータを送信することも可能です。アンケート機能(最大10問設定でき、選択回答式か、自由回答を履歴で残す)や、プレゼンテーション機能なども搭載されています。
    なお、無線LANによるインターネット接続環境が必要で、

    ROBOTALKの利用シーンとしては、受付でのサポートや、SOHO(スケジュールの読み上げや、メール着信の伝達など)、病院や介護施設(医師の往診や薬の投与時間を知らせる、患者とゲームで楽しむなど)が想定されています。

    _prw_PI2fl_E1b2AB9M.jpg
    受付では来客の動きを察知して挨拶をしたり、無線LANとの連携機能で企業情報などの情報発信を行います。

    _prw_PI3fl_30ORbCbc.jpg
    病院や介護施設では、医師の往診や投薬の時間を知らせたり、患者と見舞客とでクイズやゲームを楽しむこともできます。

    株式会社岡村製作所「ROBOTALK」
    http://www.okamura.co.jp/product/others/robotalk/sp/index.html

    こんにちはー、Kです。久しぶりの更新です。
    編集でバタバタしているうちに、年が明けてから、もう1ヶ月も経ってしまい、今日から2月ですね!
    2月は、ROBO-ONEロボフトFLLなど、ロボマガでもお馴染みのロボコンが予定されています。

    さてさて、お待たせしました!最新号3月号の表紙が出来ました。
    RM1303_top.jpg

    告知のとおり、特集の「アイデア対決・全国高等専門学校ロボットコンテスト2012」でロボコン大賞を受賞した小山高専「フレンドルフィン」が表紙に登場です。
    そしてそして、ロボマガ史上2度目となる、人物もちょっと登場です(ちなみに、No.29では長澤まさみさんが登場してます)。
    競技テーマでもある、ペットロボットとヒトとの協調を表現してみました。

    そして、特集1では、新聞や雑誌でも話題の「3Dプリンタ」の活用術を紹介します。もちろん、ロボマガではロボットのパーツ作りを題材に、「3Dプリンタ」ってどんなものがあるの?とか、実は、こういうところに落とし穴が!といった内容が盛りだくさんです。これから使って見たい方も、つまづいている方も必読ですよ。
    編集部ではもしかしたら、入歯とかも作れそう...という話もしていたのですが、なんでも作れてしまう気がしてきます。
    これからも「3Dプリンタ」は、注目ですよ!

    ★最新号3月号は、2月15日(金)発売予定です★

    リバスト

    タマディック

    アフレル

    三和電気計器

    ツクモROBOT王国

    ヴイストンロボットセンター

    秋月電子通商

    近藤科学

    Robotma.com

    双葉電子工業

    ロボット検定

    国際ロボット展

     

    ヒューマンアカデミー
    ロボットカレッジはこちら!

    ヒューマンアカデミーロボットカレッジ

    関連書籍新刊

    アクリルロボット工作ガイド
    アクリルロボット復刻!工作のアイデアが満載の一冊
    ロボット考学と人間
    ─未来のためのロボット工学─

    ロボットづくり、ものづくりの神髄はここに!
    新しい機械の教科書 第2版
    これからもの作りをはじめる人のための「機械の教科書」決定版
    MATLAB/Simulinkによるモデルベースデザイン入門
    数値解析ソフトのデファクト「MATLAB/Simulink」によるモデルベースデザイン入門書!
    タミヤ工作パーツで作る しくみがわかるロボット工作教室
    手軽にチャレンジ!簡単ロボット工作
    PICではじめる! RCサーボロボット製作入門
    複数のRCサーボの制御でユニークなロボットたちを動かそう!
    災害とロボット ―大震災から見えてきたロボットのあり方―
    3.11以降、日本の災害対応ロボットに求められたものとは
    ARプログラミング ―Processingでつくる拡張現実感のレシピ―
    ARで実世界をコントロール!
    ロボコン部品ガイドブック
    自作ロボットユーザーのための、部品の選び方、使い方ガイド
    人工衛星をつくる
    ―設計から打ち上げまで―

    次世代のはやぶさを作りたい人に贈る!人工衛星製作の解説本!
    ロボットテクノロジー
    最新のロボット技術を一望できる!
    アンドロイドを造る
    アンドロイドの構造を大公開!
    モジュール化で理解する
    電子工作の基本ワザ

    「モジュール化」というマイコンの新しい楽しみ方を提案