2013年4月バックナンバー

4月25日、品川インターシティにある富士通ラーニングメディアさんの研修施設CO☆PIT(こぴっと)にて、このほど9/1に発売が決定した、話題の教育版レゴ マインドストームEV3をさわってきました。主催は、教育用レゴ マインドストーム 正規代理店である株式会社アフレル。
発売前ということで、ソフトウェアはまだ不安定なところもあるのですが、編集長と2人で元気に体験してきましたので、少しだけレポートしたいと思います。

身のまわりのコンピュータで動いている製品などをできるだけたくさん挙げる...という課題からスタートしたのですが...、これが意外に難題で、早々から冷や汗。うーん、これから新しいロボットを動かせる気がしません。

まずは、今回動かすロボットがこちら。標準的なビークル型のロボットですね。
右にカラーセンサ、左にタッチセンサがついています。

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ベースのロボット

これを使って、まずは直進から。
ここまでは、楽勝です(汗)
カラーセンサを使って黒い線を検出して停止するようにしたり、タッチセンサを使って、障害物に当たったら止まるようにしたり。基本的な動きを試しました。
ここまでが、順次処理でプログラムしてできることです。ロボマガのNXTを使った連載でもおなじみですね。

touch.JPGlight.JPG

そして、いよいよライントレース。
黒いラインの内側か外側をなぞるようにして、けなげにロボットがトレースしていきます。黒を見つけたらロボットを少し右に、白を見つけたら左に振る...というふうに、プログラムしていきます。
これは、プログラムでいうと、繰り返し処理と分岐処理になります。
ここまでが、中学校の技術・家庭科レベルなんです!
大人2人は、もうこのあたりで限界です(笑)

linetrace.JPG
ラインの外側をなぞっているところ

実際に、みなさんでライントレースプチ競技をしてみました。

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編集長のトライ。真剣です。

次に、計算式を入力して、ロボットを決められた距離を正確に走行するという高校生レベルのチャレンジ!いや?ひさしぶりに、円周率とか思い出しました。
モータの回転数のところに、タイヤ直径や円周率などを入力して計算結果をいれるという、直感的なプログラムができるんですね。

そして、企業研修向けレベルに挑戦ということで、超音波センサをロボットの前に取り付けました。

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超音波センサを取り付ける

超音波センサといえば、壁とか物体との距離を測りたいときに使いますよね。ここで何をするかといいますと!自動車の車間距離を保ちながら、自動追従をしてしまおうというチャレンジです。

前のロボットをある距離内に検出したら、停止するとかスピードをゆるめるとか、おのおのでプログラムを組み、いざ、一斉にスタート!
ちょっとずつちょっとずつ、ゆーっくり進みながら、なんとか衝突事故が起こらずに、ゴールしました。
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これだけのロボットが連なると圧巻ですね。


ちなみにこちらが動画。スピードはゆっくりですが、ちゃんと追従しています!

今回は、EV3で新たに加わったジャイロセンサなどは試せていないのですが、かなりプログラムも直感的になり、処理が早くなった印象です。
ライントレースでだいぶ満足してしまったのですが、WROなどの大会で活躍している子供達は、この何百倍もの難しいチャレンジをしているかと思うと、改めて感心してしまいました。

なお、アフレルでは、9月1日(日)の発売に先駆け、5?7月の期間、日本全国100ヶ所での体験会「アフレル EV3 キャラバン100」が開催されます。発売前に実際に体験できるチャンスですので、是非ご活用ください。

詳細はこちら▼
http://www.ev-3.net/event

そして、5月8日(水)から予約販売を開始し、早期予約(先着300名にIR BEACONとIR SEEKERもプレゼント)で8月上旬にも予約分を先行出荷する予定とのこと。
また、今年の11月10日(日)にEV3初の創作系コンテストである「EV3 Smart Design Contest」―[Conect,コネクト,つなぐ]―の開催も予定されているので、詳しくは6月上旬の公開をチェックしてほしい。

これに関連して、6月15日発売予定の「ロボコンマガジン2013年7月号」の特集にて、現行版NXTとEV3との比較も交えた、詳しい徹底解剖記事を掲載予定ですので、どうぞご期待ください。


株式会社アフレルのEV3専用ページ(教育用レゴ マインドストーム 正規代理店)
http://www.ev-3.net/

LEGO education
http://education.lego.com/ja-jp/preschool-and-school/secondary/mindstorms-education-ev3/

ホビーの祭典・静岡ホビーショーが、今年も開催です!
今春から夏に発売の100点以上の新製品発表・展示もあり。
世界最大級の模型展示会である第24回モデラーズクラブ合同作品展や、「60年代街角で見たクルマたち」(浅井貞彦氏写真展)なども開催。
また、会場近くのタミヤ本社(静岡市駿河区恩田原3-7)にて、社内見学イベント「タミヤ オープンハウス」も開催予定。
お近くの方は、是非、お立ち寄りください。

第52回静岡ホビーショー
■日時(一般公開日)
5月18日(土)9:00〜17:00
5月19日(日)9:00〜16:00
■場所
ツインメッセ静岡
http://www.hobby-shizuoka.com/access.htm
■主催
静岡模型教材協同組合
■入場
無料
※先着1000名様にプラモデルなどをプレゼント(中学生以下対象)
http://www.hobby-shizuoka.com/

皆さん、下町ボブスレーはご存知でしょうか?
今日は、大田区を中心とした町工場で組織される、"下町ボブスレー"の発案者の一人でもある、大田区産業振興協会の小杉聡史さん(事業グループ 広報チーム 主任コーディネーター)にお話を聞くべく、蒲田にある大田区産業プラザPiOまで取材にいってきたKです。
PiOといえば、毎年12月に行われている全国専門学校ロボット競技会の会場にもなっているあそこですね。

さて、大田区には、4000もの町工場があるそうです。金属加工だったり、成形加工だったり、多品種少ロット・短納期で精度の高いモノ作りをされている町工場さんが多数ありますよね。NHKの「梅ちゃん先生」の舞台となったことでも知られていますね。

そんな大田区が中心となって、技術を結集して競技用ボブスレーソリを開発して、2014年2月に開催されるソチオリンピックに出場するという、壮大なプロジェクトが、今、動いています。
壮大といっても、実は、既に試作機1号で、昨年12月に開催されたボブスレー全日本選手権にて、女子チームとして出場し優勝するという、実績を残しているんですね!

海外チームは、フェラーリやBMWをはじめとした有名自動車メーカー製が軒を連ねている中、実は、日本チームのボブスレーソリは、外国製の中古品を使っているのだそうです。日本はオリジナルのソリを作っていなかったんですね、私も知りませんでした。。
そんな背景もあり、日本初!大田区発!のプロジェクトとして、〜フェラーリに挑む モノづくり大田区の戦い〜をテーマに、日々活動が行われています。

大田区には高い技術力を持った町工場がたくさんあるからこそ、このプロジェクトが成り立っている、というのはもちろんのことなのでしょうが、やはり、それらの企業を結ぶネットワークが生まれ、いろんな広がりが持てたということが、このプロジェクトの大きな成果ではないかと感じました。
現在は、ソチオリンピックに向け、2号機の製作を新たに始めているところだそうです。
オリンピックでの活躍が楽しみですね。

こちらの記事については、ロボコンマガジン2013年7月号「マンガ ワザモノ探訪」にて掲載予定です。

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先日「蒲田行進曲フェスタ絆2013」にて、実機を拝見しましたが...うん、フルカーボンがかっこいい!ちなみに2人乗りです。(写真は、下町ボブスレーネットワークプロジェクト提供)

下町ボブスレーネットワークプロジェクト公式サイト
http://bobsleigh.jp/

Facebookページ:下町ボブスレーネットワークプロジェクト推進委員会 〜フェラーリに挑む モノづくり大田区の戦い〜
http://www.facebook.com/shitamachibobsleigh

「下町ボブスレープロジェクト」へのご支援・ご協力のお願い
http://www.pio-ota.jp/bobs/index.html

ゴールデンウィーク期間中、ハウステンボス(長崎県佐世保市)では、株式会社安川電機が開発したソフトクリーム製造ロボット"やすかわくん"が、臨時店長をつとめます。
ソフトクリームを盛り、ソースとトッピングまでしてくれる様子を間近で体感できます!ハウステンボスでは、スマートシティ化を目指し、現在省エネ住宅「ハウステンボス・スマートハウス」を建設中とのこと。また、研究を重ね得られたノウハウをいかして、ロボットによるサービスの全自動化を目指す「スマートロボットホテル」なるものを計画中とのこと。その第一歩の試みとなる、今回の"やすかわくん"の活躍を、是非ご覧いただければと思います。

■開催日時
2013年4月27日(土)〜30日(火)の4日間
8:00〜23:00
※ただし、最終日の30日のみ9:00〜22:00
■場所
ハウステンボス アトラクションタウン ソーセージワーフ横
http://www.huistenbosch.co.jp/guide/map/pdf/areamap.pdf
■料金
400円〜
■備考
4月26日(金)には、デモンストレーションを実施します(9:00〜22:00)。

イベント概要
http://www.huistenbosch.co.jp/event/gw2013/

やすかわくん
http://pr.yaskawa.co.jp/yaskawakun/index.html

こんにちは、編集部のKです。そろそろ暖かくなってきて...と言いたいところだったのですが、先週末からまた冷え込んでしまいましたね。皆さん、体調にはお気をつけください。
さて、そんなちょっと寒いのに恐縮ですが、海モノのイベントを2つほどご紹介させてください!
ロボコンマガジン2013年5月号は、ご覧いただけたでしょうか?そうです、菅なな子さんの表紙の最新号です。
特集2<陸・海・空>日本を守るのはロボットだ!最先端防衛・防災技術に迫る!!でご紹介した、海で活躍するロボットのうち、小型AUV三兄弟やしんかい6500を目の前で見ることのできるイベントが開催されます!
実際に記事で読むのとはまた違った体験ができると思いますので、ご興味のある方は是非間近で見て頂ければと思います。


(1)JAMSTEC横須賀本部 施設一般公開
■日時
2013年5月18日(土)9:30-16:00
※15:30入場受付終了。雨天実施
■場所
独立行政法人海洋研究開発機構 横須賀本部
〒237-0061 神奈川県横須賀市夏島町2-15
※当日は、京浜急行追浜駅から機構行きの専用無料送迎バスを、9:00から15:00まで、3-5分間隔で随時運行します。
■入場
無料
■主なイベント内容
・海洋調査船「かいよう」体験乗船(10:30-11:30)
※事前申し込みが必要です。
5/6まで→http://www.jamstec.go.jp/j/pr/public_open/yokosuka/2013/taiken.html
・海洋調査船「かいよう」船内公開(13:30-16:00)
・ミニクルーズ「ジャムステックを海から見てみよう」
※天候不良等で中止になる場合があります。
※有料(大人500円/小人100円)
※各回定員150名、先着順
 10:15-/11:45-/13:15-の3便運航予定
・「たんさ三兄弟」おとひめ・じんべい・ゆめいるか実機展示
≪公開セミナー≫
・「しんかい6500」世界一周の旅:インド洋編 生命の限界に迫る―「しんかい6500」世界一周航海「QUELLE(クヴェレ)2013」速報―講師:和辻 智郎・西澤 学(10:00-11:00)
・「南海トラフにおける海底観測監視体制の強化」講師:川口 勝義(13:00-14:00 )
・「海底資源の基礎と研究開発の現状について」講師:木川 栄一(14:30-15:30)
≪ラボツアー≫
・「深海生物にさわってみよう」(午前の部:事前抽選、午後の部:先着順)
・「チムニーで朝食を」(午前の部:事前抽選、午後の部:先着順)
・「地球分析ラボツアー」(先着順)
5/8まで→http://www.jamstec.go.jp/j/pr/public_open/yokosuka/2013/labo_tour.html
ほか

■お問い合わせ先
独立行政法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)
事業推進部広報課
TEL:046-867-9049(平日9:00-17:30)
E-mail:openhouse[at]jamstec.go.jp[at]を@に置き換えてください。
http://www.jamstec.go.jp/j/pr/public_open/yokosuka/2013/


(2)特別展 深海
■開催期間
2013年7月6日(土)-10月6日(日)
午前9時-午後5時
金曜日は午後8時まで(※入館は各閉館時刻の30分前まで)
休館日:7月8日(月)、16日(火)、9月2日(月)、9日(月)、17日(火)、24日(火)、30日(月)
※夏休み特別開館延長 8月10日(土)-18日(日) 午前9時-午後6時
ただし、8月16日(金)は午後8時まで(※入館は各閉館時刻の30分前まで)
■場所
国立科学博物館 (東京・上野公園)
〒110-0007 東京都台東区上野公園7-20
■主催
国立科学博物館、海洋研究開発機構、読売新聞社、NHK、NHKプロモーション
■展示構成
(1)深海の世界
(2)深海に挑む
(3)深海生物図鑑
(4)深海に生きる
(5)深海への適応
(6)深海シアター
【主な展示物】潜水調査船や探査機などの実物や模型、深海生物の多種多様な生態解説と標本群
■お問い合わせ
03-5777-8600(ハローダイヤル)
http://deep-sea.jp/

 前回のテクノロジーカフェで大好評の『江戸っ子1号』第2弾!
町工場だからこそ、他がまねをすることのできない高い技術と夢が必要なんだと、熱い思いから始まった深海へ挑戦。その後の続きを皆さまにお届け致します。
 構想4年、プロジェクト正式始動から1年半、いよいよ江戸っ子1号プロジェクトは、本年2013年に"深海8000m"で実験を行います。
 世界初の採泥・3Dでの魚類撮影を可能とする深海探査機の開発を低コストで成功させ、中小企業の活性化・下請けからの脱却を宣言します。
 今回のテクノロージーカフェでは、激論を交わした夏の臨時会議、その結果完成した機体構造。
 試行錯誤を繰り返した新江ノ島水族館・相模湾での初潜水実験など、現在に至るまでのさまざまなエピソードをご紹介します。
 さらに、江戸っ子1号の商品化の展望や海洋業界へ与える影響などについてもご講演いただきます。

■日時
2013年5月17日(金)18:30-20:00
■話し手
小嶋 大介 (こじま だいすけ)氏
株式会社 パール技研 代表取締役社長
江戸っ子1号プロジェクト推進委員会委員
■会場
〒104-0051
東京都中央区佃2-1-6 リバーシティM-SQUARE 7階
■参加費
無料
■定員
30名(先着順)
■対象
高校生以上どなたでも
■申し込み方法
5月15日(水)締切(必着)までに電話また下記FAXまたはEメールに、(1)氏名(ふりがな)(2)住所(3)電話番号を記入してお申し込み下さい。
※複数でご参加の場合は全員について記載して下さい。
※お電話での受付は平日9:00-17:00
■事務局
芝浦工業大学 SIT総合研究所
佃イノベーションスクエア事務局
TEL:03-5859-8670 FAX:03-5859-8671
E-mail:tsukuda[at]ow.shibaura-it.ac.jp ※[at]を@に置き換えてください。

http://www.shibaura-it.ac.jp/event/detail/id/2895/publish/1/

ロボット「CHROINO(クロイノ)」が米TIMS誌「最もクールな発明」に選ばれ、世界からも注目を浴びる「ロボットの天才」高橋智隆氏によって作られた様々なロボットを展示。

■開催期間:
 2014年4月24日(水)-5月6日(月・祝)
 10:00-20:00(最終日は16:00閉場)
■場 所:柏タカシマヤT館 地下2階催会場
    http://www.takashimaya.co.jp/kashiwa/index.html
■主 催:ロボットクリエーター高橋智隆展 実行委員会 
■後 援:柏市教育委員会
■入場料:
 一般500円、学生200円、小学生未満無料

■関連イベント
【高橋智隆氏トークショー】
 ロボットクリエーター 高橋智隆氏が来店。トークショーを開催。
 ・開催日時:2013年5月3日(金・祝) 時間未定
 ・会場:柏タカシマヤT館 地下2階催会場
【ロボットワークショップ】
 ロボットの工作教室を開催。
 ・開催期間:2013年5月2日(木)-6日(月・祝) 時間未定
 ・会場:柏タカシマヤT館 地下2階催会場

2足歩行ロボットを使った競技イベントです。ポイント制による4種類の競技を行い、ポイント上位者はトーナメント戦で順位を最終決定します。競技ができる大きさの歩けるロボットであれば参加OK!

■開催日時:2013年7月14日(日) 12:00-18:30
■会 場:秋葉原ハンドレッドスクエア倶楽部
      東京都台東区浅草橋5-3-2 秋葉原スクエアビル7F
      http://100square.jp/map
      JR秋葉原駅/JR浅草橋駅/都営浅草線 浅草橋駅
■参加費:3000円 観戦は無料

■競技内容:
・【対戦】ダッシュ!2000
 1m先のパイロンを廻ってUターンし、トータル2mの距離を走破するタイムを競います。
・【個人技】ボトルトラクション
 台車に載せたペットボトルを1分間でどれだけ動かせたのかの距離を競います。最高到達距離は2m。
・【対戦】サイコロシュート
  1対1の対戦です。10cm各のサイコロをサッカーボール代わりに使い、相手ゴールにたたき込みます。なんと手で放り投げてもOK!このときサイコロの出目が得点となります。1試合を1分30秒間で行い、得点がそのままポイントとなります。
・【団体戦】キューブ
 3対3の団体戦です。チーム分けとして背中に風船を付けます。フィールド中央に積んであるキューブを自陣に運び入れます。2分の制限時間の後、5つのキューブを多く自陣に運び入れたチームにポイントがつきます。
<頂上決戦>
・【対戦】ROBO-ONEバトル
 これまでのトータルポイントランキング上位4名によるトーナメントバトル戦で総合優勝を決定します。3ダウン制。
・【混戦】ランブル
 トーナメント戦に挑めなかった機体でランブルを行います。制限時間5分の間に自機以外のロボットをリングアウトさせます。

■問合せ先:
わんだほー ろぼっと か〜にばる
http://k2g2.sakura.ne.jp/wndrb/#new_event

日本ロボット学会
第76回ロボット工学セミナー

「ロボットに利用できるコンピュータビジョン技術最前線:基礎から応用まで」

ロボットの動作には正確な外界の認識と,それに対する高速なフィードバックが必要となります.このような処理を実現する上で,コンピュータビジョンが果たす役割はますます重要なものとなってきています.本セミナーではコンピュータビジョンについて,その基礎となる特徴抽出,パターンマッチ,学習理論といった技術から,物体認識,視覚によるロボット制御などの先進的な応用事例まで幅広い話題を取り上げ,それぞれの分野で先端的な研究を行っている講師の方々にわかりやすく紹介いただきます.

日 時
 2013年5月16日(木) 10:00-17:55
■会 場
 東京大学 本郷キャンパス 武田先端知ビル5F 武田ホール
 (東京都文京区本郷7-3-1)
 交通アクセス:
 「根津駅」(千代田線)徒歩5分,「東大前駅」(南北線)徒歩10分
 「本郷三丁目駅」(丸ノ内線,大江戸線)徒歩15分
 「弥生2丁目」(都営バス上60(上野-大塚駅前))徒歩1分
 http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_04_16_j.html
 http://www.vdec.u-tokyo.ac.jp/Guide/access.html
■定 員
 150名(定員になり次第,締め切らせていただきます)

■参加費
 当学会及び協賛学会の正会員/8,400円
 会員外/12,600円
 学生(会員,非会員を問わず)/4,200円 
 当学会賛助会員 招待券ご利用/無料,優待券ご利用/4,200円,左記サービス券なし/12,600円
※賛助会員の皆様へ:上記の招待券(2枚/口)及び優待券(10枚/口)は,年頭に各賛助会員学会窓口様宛に配布させて頂いておりますので有効にご活用ください.
※課税について:当学会及び協賛学会の正会員,学生(会員,非会員を問わず)の場合の参加費は不課税,それ以外の場合の参加費は税込となりますのでご承知置きください.

■オーガナイザー
  木下 航一氏(オムロン)

■講演内容:
10:00-10:10 <開会挨拶・講師紹介>

10:10-11:50
 第1話 高速物体検出 〜ロボットに使える2次元・3次元画像センシング〜
 中京大学 橋本 学先生
 ロボットの知的な動きを実現するためには,対象物や環境を,正確かつ素早く見分ける技術が不可欠である.本講演では,まず,物体検出の基本として,ロボットビジョンやマシンビジョンの幅広い分野で頻繁に利用されているテンプレートマッチングの基本アルゴリズムおよび重要な周辺技術を概説する.次に,高速処理に焦点を当て,データ点数を大幅に削減して超高速化を図る最新技術を紹介するとともに,照明が変動する環境への対応策,紛らわしい物体と区別する技法など,実適用を想定した関連技術を解説する.さらにこの考え方を元に,近年普及している距離画像を利用した3次元物体検出への発展技術についても触れる.本講演を機に,古くて新しい物体検出の定番技術であるテンプレートマッチングの魅力と実力を再発見していただき,翌日から早速ロボットビジョンに適用するためのノウハウをお持ち帰りいただきたい.

11:50-13:00 <休憩(昼食)>

13:00-14:30
 第2話 学習理論の基礎とコンピュータビジョンへの応用
名城大学 堀田 一弘先生 
 コンピュータビジョンの研究では,機械学習法を利用することが主流になってきた.しかし,従来からよく利用されている主成分分析や線形判別分析等の多変量解析法に加え,サポートベクターマシンに代表されるような最近の機械学習法等も多くの論文で利用されるため,初学者にはどんな方法がどんな特性を持ち,どんな問題に適しているのかを判断するのが難しくなっているように思う.そこで,本講演では,パターン認識やコンピュータビジョンの分野で頻繁に利用される多変量解析法や機械学習法およびその特性を紹介し,さらにそれらの方法のコンピュータビジョンの応用例などを紹介する.

14:30-14:40 <休憩>

14:40-16:10
 第3話 統計的学習手法と画像局所特徴量による物体認識のしくみ
 中部大学 藤吉 弘亘先生
 本講演では,近年のアプローチである画像局所特徴量と統計的学習手法の組み合わせによる物体認識のしくみについてわかりやすく解説する.輝度勾配をベースとした画像局所特徴量であるSIFT(Scale-Invariant Feature Transform) やHOG (Histograms of Oriented Gradients)を中心に画像局所特徴量について概説した後,このような特徴量と密接な関係にある統計的学習手法のAdaBoostについて物体検出を例に実践的に学ぶ.さらにKinect等の距離画像からの人体姿勢推定法を紹介し,近年注目を集めている学習手法であるRandom Forestsを用いた物体認識の最新研究動向を紹介する.

16:10-16:20 <休憩>

16:20-17:50
 第4話 ビジュアルサーボ
 東北大学 橋本 浩一先生
 ここ数年,産業分野・製造現場におけるビジョンシステム導入への期待が顕著に高まっている.従来のロボットビジョンシステムの欠点(1.事前にきわめて精度の高いキャリブレーションが必要.2.ロボットの教示作業に手間がかかる.3.環境の変化に柔軟に対応することが難しい)が克服されつつあることが大きな理由である.イメージングデバイスの価格低下と高速化,画像処
理アルゴリズムの進化などを背景として,頻繁なライン変更が必要な実際の現場にビジョンを導入することが可能となり,海外の活発な産業ロボットニーズとマッチして大量導入の気運が高まってきている.
 ビジュアルサーボは,目標物との相対的な位置変化をカメラで撮影し,それをフィードバックして目標物を追跡するサーボ系である.煩雑なキャリブレーションなしにロボットが動作するためのブレイクスルー技術であり,上記トレンドを誘導する主役である.つまり,組み立て・搬送・目視検査のラインにビジュアルサーボを導入することにより,精密位置決めが不要になり,事前配膳工程
が削減され,搬送・仕分け・検査・梱包がロボットと人の混流ラインで可能になる.
 本講演では,ビジュアルサーボの基礎を概説し,実例を示しながら応用について紹介する.

17:50-17:55 <閉会挨拶>

※内容詳細は変更になる場合がございます.最新の情報は学会ホームページロボット工学セミナーのページでご確認ください.

■問い合わせ先
一般社団法人 日本ロボット学会 ロボット工学セミナー係
〒113-0033 東京都文京区本郷2-19-7 ブルービルディング2階
TEL 03-3812-7594 FAX 03-3812-4628
セミナー案内 http://www.rsj.or.jp/blog/archives/seminar/s76_rsj_seminar
セミナー申込み http://www.rsj.or.jp/seminar/application
seminar[at]rsj.or.jp ※[at]を@に置換えて下さい。
http://www.rsj.or.jp/

夏休み特別企画、「工作屋台で自由研究まつり!」が7月20日(土)から9月1日(日)の期間、神奈川県・はまぎん こども宇宙科学館にて開催されます。
新学期が始まったばかりで、まだ夏休みなんて...と思っていると、あっという間に夏が来てしまいますよ!夏休みの自由研究課題のヒントになりそうな教室もたくさんあります。定員が限られているイベントもありますので、お早めにお申し込みください。

■開催期間:7月20日(土)〜9月1日(日)
■場所:はまぎん こども宇宙科学館
〒235-0045 神奈川県横浜市磯子区洋光台 5-2-1(JR洋光台駅より徒歩3分)
■主催:はまぎん こども宇宙科学館
■協力:NPO法人おもしろ科学たんけん工房、NPO法人神奈川県環境学習リーダー会、ゴトー孟(ガラクティスト)
はまぎん_2013夏休み工作教室.png
■イベント内容
●工作いろいろ屋台もいろいろ
・日時:<前半>7月20日(土)〜8月18日(日)、<後半>8月19日(月)〜9月1日(日)
 9:30〜17:00(キットの最終販売は16:30まで)
・場所:1F 特別展示室
・定員・対象:なし・小学生(低学年・中学年・高学年の3つに分類して推奨)
・参加費:200〜300円(内容により異なる)
http://www.yokohama-kagakukan.jp/event/detail.html?day=2013-08-31&post_id=2191#listtop

●科学工作教室
・日時:7月20日(土)〜8月4日(日)、8月5日(月)〜8月18日(日)、8月19日(月)〜9月1日(日)
11:00、12:45、14:45、16:00(各回約45分)
・場所:B2工房
・定員・対象:各回10名・小学生以上(未就学児は保護者が作成)
・参加費:200〜300円(内容により異なる)
http://www.yokohama-kagakukan.jp/event/detail.html?day=2013-09-01&post_id=2195#listtop

●じっくり・実験工作教室
・日時とテーマ:
 (1)8月3日(土):「ぶるぶるコプターをつくろう」
 (2)8月10日(土):「ヘロンの噴水をつくろう」「ホバークラフトをつくろう」
 (3)8月17日(土):「ホバークラフトをつくろう」「ヘロンの噴水をつくろう」
 (4)8月18日(日):「ジェットコースターをつくろう」
 (5)8月25日(日):「気体の力とおもしろ実験と工作」
 各回9:40〜12:30
・場所:1F 会議室
・定員・対象:各回24名・小学4年生以上
・参加費:(1)700円、(2)600円、(3)1,000円、(4)1,000円、(5)500円
・申込方法:事前申込制
・申し込み締切:(1)7月20日(土)/(2)7月27日(土)/(3)8月3日(土)/(4)8月4日(日)/(5)8月11日(日)(各日必着)
http://goo.gl/yk5QT

●じっくり・環境体験教室
・日時とテーマ:
 (1)7月27日(土)、8月31日(土):「大気汚染を調べようI・II」
 (2)8月8日(木):「セミの抜け殻を調べよう」
 (3)8月9日(金):「木の二酸化炭素吸収を調べよう」
 1)10:00〜12:00 2)14:00〜16:00
 ※(1)は両日参加いただける方対象。参加時間は両日同じ時間となります。
 ※(2)は、1)10:00〜12:00の回のみとなります。
・場所:1F 会議室
・定員・対象:各回24名・小学4年生以上
・参加費:(1)各日600円、(2)800円、(3)500円
・申込方法:事前申込制
・締切:(1)6月27日(木)/(2)7月8日(月)/(3)7月9日(火)(各日必着)
http://www.yokohama-kagakukan.jp/event/detail.html?day=2013-08-31&post_id=2206#listtop

●「孟さんの『がらくた宇宙船』をつくろう」
・日時:
 (1)8月13日(火)〜16日(金)
 (1)8月20日(火)〜23日(金)
 1)10:00〜12:00 2)14:00〜16:00
 *作品展示は7月20日(土)〜9月1日(日)9:30〜17:00
・場所:1F 会議室 *作品展示は1F エントランスホール
・定員・対象:各回20名・小学3年生以上(小学2年生以下は保護者同伴で参加可)小学3年生以上推奨(小学1・2年生は、保護者同伴で参加可)
・参加費:300円
・申込方法:事前申込制
・締切:(1)7月30日(火)/(2)8月6日(火)(各日必着)
http://www.yokohama-kagakukan.jp/event/detail.html?day=2013-08-23&post_id=2208#listtop

●天文工作・カサでプラネタリウムをつくろう!
・日時:8月4日(日)、11日(日) 1)10:15〜11:45 2)15:00〜16:30
・場所:B2 教室
・定員・対象:各回15名・小学3年生以上
・参加費:500円
http://www.yokohama-kagakukan.jp/event/detail.html?day=2013-08-11&post_id=2213#listtop

■申し込み方法
上記、事前予約が必要な、「じっくり・実験工作教室」「じっくり・環境体験教室」「孟さんの『ガラクタ宇宙船』をつくろう」については、それぞれ該当のイベントページの「お申し込みフォーム」からのお申し込みか、FAX(はまぎん こども宇宙科学館「○○○(各教室名)」係 宛)にて事前申込みをお願いいたします。
FAXの場合は、以下の必要事項を明記してください。
(1)教室名/(2)参加希望日/(3)参加者の氏名(ふりがな)・年齢(学年)/(4)郵便番号・住所/(5)電話番号/(6)FAX番号
*応募者多数の場合は抽選となります。
*抽選結果は当落に関わらずご連絡いたします。

イベント全体のページ
http://www.yokohama-kagakukan.jp/news/topics.html#2214

■「3Dモデリングとレーザーカッターでオリジナルスツールを作ろう」ワークショップ第二弾

123Dシリーズで様々なデザインアプリケーションをフリーで提供されているAutodesk社の全面バックアップのもと、123D Designでスツールの3Dモデリングを行い、そこから123D Makeを使ってレーザーカッターで出力するまでを学べるワークショップです。これまで専門的で難しかった3Dモデリングが、Autodeskの123Dシリーズを使えば誰でも簡単にモデリング出来てしまいます。

・開催日:4/25(木)19時から3時間程度
・定員:15名
・参加費:3,500円(ミニチュアスツール組み立てキット、ワンドリンク付き)
モデリングで審査員に選ばれた1名もしくは2名の方のみ、ご自身でデザインいただいたスケールモデルをレーザーカッターで切り出して組み立てていただけます。その他の参加者の方には、後日FabCafeでレーザーカッターを利用いただく際にご利用いただける割引券をお渡しいたします。
・場所:FabCafe
東京都渋谷区道玄坂 1-22-7道玄坂ピア1F
・ご持参いただくもの:当日はノートパソコン(MacもしくはWindows)をご持参ください。また、あらかじめ123D Designと123D Makeをダウンロードし、インストールしておいてください。
ダウンロードはこちらから
・申し込み:下記ページからお申し込みください。
http://tokyo.fabcafe.com/event/10227#.UW4KgUqIraw

■ジブンドロイド☆ミニ四駆 WORKSHOP
Think 3Dプロジェクトでついにミニ四駆コラボが実現!! FabCafe CUBEの最先端マシン、フルボディスキャナでスキャンしたデータを、今回はなんとフルカラー出力が可能な3Dプリンターで出力してジブンドロイドを作ります。しかもそのジブンドロイドを、今回の仕掛け人であるzung designの根津孝太さんがデザインしてタミヤ模型から販売されているミニ四駆「アストラルスター」に搭乗させてレースをしちゃおうという大人も子供もワクワクのワークショップです。

・開催日:4/20(土)、4/27(土)13時-16時
※両日参加が必須です。
・場所:CUBE(FabCafe 2F)
・参加費:10,000円(税込)
造形したジブンドロイド2つ、ミニ四駆"アストラルスター"を各1つずつお持ち帰りいただけます。また、2日目にFabCafeのスイーツとドリンクがついています。
・定員:9名
・参加資格:親子、カップルの場合はペアで参加頂くことも可能です。ただし2名参加の場合、3Dスキャンとモデリング出来る方はどちらか1名に限らせていただきます。
・申し込み方法、締め切り
下記ページからお申し込みください。
http://tokyo.fabcafe.com/event/10358#.UW4L6UqIraw
★4/17(水)17時の応募締め切りの後、抽選のうえ当選者の9名を選出させていただきます。
当落に関わらずお申し込み頂いた方には結果をメールにてご連絡差し上げます。

こんにちは、編集部のKです。SKE48菅なな子さんが表紙の最新号「ロボコンマガジン2013年5月号」ですが...現在amazonで売切れ中となっております。恐れ入りますが、お急ぎでしたら他の書店様、ネット書店様等でお買い求めいただければと思います。

komataisen_20130420.jpg

さて、日本が世界に誇る町工場の高い技術とその世界をより身近に感じてもらうイベントが、東京・日本橋三越にて、4月19日(金)から3日間開催されます。
日本全国の町工場の職人が自身の持つ技術を駆使して、直径2センチのコマを製作し、コマ大戦に臨みます。現在発売中のロボコンマガジン2013年5月号連載「マンガ ワザモノ探訪」にも、この全日本製造業コマ大戦の第1回大会で優勝した株式会社由紀精密さんを紹介していますので、是非ご覧ください。
また、同連載第2回で紹介した、深海シャトルビーグル「江戸っ子1号」の実物展示や、初の国産マシーン「下町ボブスレー」の実物大パネル展示、両開発技術者のトークセッションなどが予定されています。

日本橋三越場所 ?エキシビションマッチG3?
■日時:2013年4月19日(金)-21日(日)
■場所:日本橋三越劇場(三越本館6階)
〒103-8001 東京都中央区日本橋室町1-4-1 TEL:03-3274-8673
■主催:全日本製造業コマ大戦協会
■共催:日本橋 三越劇場
■協賛:株式会社ブルーレディオ・ドッココム
■イベント内容:
・4月19日(金)15:00会場
「全日本製造業コマ大戦協会発足式」
・4月20日(土)10:30開場/12:00-15:00
「日本橋三越場所 エキシビションマッチG3」予選・決勝
・4月21日(日)「作って学ぼう!こどもコマ大戦」
子どもたち参加型のイベントとして、オリジナルコマ組み立て自分の作ったコマを使って実際に大戦できます。
10:30-こどもコマ大戦
15:10-町工場連携トークセッション
15:50-子どもコマ大戦日 決戦
「江戸っ子1号」と「下町ボブスレー」開発者によるトークセッションもあり。

全日本製造業コマ大戦協会
http://www.komataisen.com/

全日本コマ大戦Facebookページ
https://www.facebook.com/komataisen

提供元:PRTIMES

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ROBOCON Magazine 2013年5月号
■定価:980円(税込)
■判型:A4変形判 128頁
■発売日:2013年4月15日
■雑誌09761

ご購入は、こちらからどうぞ。
定期購読のお申し込みは、こちらからお願い致します。

表紙:車型から人間型にトランスフォーマーする7.2号機「アベンチュリン」(右)と「ななロボ」を手にする、菅なな子さん(SKE48)。
表紙撮影=和久井ひとみ(STUDIO e7)
撮影協力=名古屋市科学館
表紙/目次デザイン=岩郷重力+WONDER WORKZ。


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プレスリリース:『ロボコンマガジン2013年5月号』表紙にSKE48菅なな子さんが登場! [PDF 348KB]



菅なな子さん(SKE48)
変形ロボットを作る!
TRANSFORM ROBOT
  • 変形ロボットの考え方
  • 使用ソフト、機材について
  • 今までの変形ロボット履歴
  • 発表の現場と今後について
〈陸・海・空〉日本を守るのはロボットだ!
最先端防衛・防災技術に迫る!!
  • 陸上で活躍するロボット−自衛−
  • 海で活躍するロボット−調査−
  • 空で活躍するロボット−防災−
  • NEDO 災害対応無人化システム研究開発プロジェクト
    原発内作業ロボットの最新動向
  • のべ200機に迫る2足歩行ロボットが集結!
    第22回ROBO-ONE&第5回ROBO-ONE Light開催
  • 第8回高校生ロボットアメリカンフットボール全国大会
  • 小学生からはじめる ロボットプレゼンテーション入門
  • iProxロボエレコム学習キットではじめる
    中学校技術・家庭科 プログラムによる計測・制御
  • お手軽mbedではじめるロボットプロトタイピング 第5回
  • LEGO MINDSTORMSであそぼう!
    第7回 歩行ロボット(1)
  • 中学生からはじめる! オリジナルロボットを作ろう
    第72回 カラクリ大好き!〜カラクリ・チョウ〜
  • アクリルロボット研究所
    第5回 手回し発電・かんたん2足歩行ロボット「アクリルマン2012」
  • ロボットはじめます
    第2回 合体もとい組み立ててみる
  • 初心者のためのロボット設計・製作レシピ
    最終回 ライントレーサに挑戦してみよう−ソフトウェアの開発−
  • レゴロボを使って遠隔操作ロボットを作ろう!
    第3回 遠隔操作ロボットを作ろう!
  • おれたちロボ部!
    第3回 岐阜県立飛騨神岡高等学校 ロボット部
  • ロボットアニメ最前線
    『翠星のガルガンティア』
  • ロボマガ映画館
    『映画ドラえもん のび太のひみつ道具博物館』
  • ロボット考学と人間
    第39回 複雑化への警告
  • Cubeくんと行く!超小型衛星の未来
    第11回 宇宙のカメラ屋さんを訪れる!
  • 日本ロボット学会協力企画 最新ロボット事情
    第35回 精密組立ロボットシステムによるターボチャージャ組立の実用化
  • マンガ ワザモノ探訪
    第七回 株式会社由紀精密 常務取締役 大坪正人さん
  • BOOK REVIEW
    『機械との競争』
  • 第13回創造アイデアロボットコンテスト 全国中学生大会
  • ロボット・アスリートCUP2013 in はまぎんこども宇宙科学館
  • ジャパンオープン VEX Robotics Competition 2013
  • 第6回国際マイクロメカニズムコンテスト
  • FIRST LEGO League 2012 JAPAN Open
  • 高橋智隆氏によるディジタルファブリケーションイベントがFabCafeにて開催
  • 8th ACM/IEEE International Conference Human Robot Interaction(HRI)2013
  • 東京工業大学 広瀬茂男卓越教授最終講義
  • 関西ロボット情報局
  • ロボットがあるけん、福岡タイ!
  • 新製品情報
  • 新刊案内/ロボマガ編集部からのお知らせ
  • イベント情報
  • ロボマガひろば/読者プレゼント
  • 編集後記


ロボマガダウンロードサービス

  • 『初心者のためのロボット設計・製作レシピ
    最終回 ライントレーサに挑戦してみよう−ソフトウェアの開発−』

    内容:本連載で紹介した、モータのPWM制御のプログラムは以下からダウンロード可能です。
    http://mbed.org/users/yasuohayashibara/code/robocon_line_tracer/

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    ナリカ サイエンス アカデミーでは、学校教育や塾では学ぶことが困難な科学的な観察・実験を通して、自らが研究し、思考・発見するということの楽しさ、素晴らしさを体感できる、ロボット教室を開催しています。2013年度は4月から開講しており、4つのコースで年間6回(上期3回、下期3回)の授業が行われます。毎回内容が異なるので、1回のみの参加も可能です。
    どのコースもレゴ マインドストーム NXTを使っていますが、機械の仕組みを学ぶもの、プログラムを中心としたものなど、それぞれ違う内容となっています。
    現在は上期(4月-6月)の受講生を募集中です。

    【コース内容】
    ●"レッツ・スタート・シンプルマシン"コース(対象:小学2年生から)
     低学年でも手軽に学習できる「レゴ シンプルマシンセット」を使用します。レゴブロックを組み立てる事で、歯車、車輪・車軸、滑車、てこの基本的な機械の仕組みを学びます。レゴブロックを使用し、2人1組で組み立て、子どもの創造力と科学的思考プロセス、問題解決能力、コミュニケーション能力を育成します。
    ※PCは使用しません
    ※工学的な基本概念はPCを使わない分、"レッツ・スタート・ロボット"コースよりこちらのほうが充実しています。
    ■開催日時:2013年4月7日(日)、5月19日(日)、6月9日(日) 10:00-10:50 全3回コース
     ※各回内容は異なります。1回のみの参加も可。
    ■参加費:1,500円/回(税込) 当日払い
    ■講座内容:
     4月7日:投石器 (てこ:力の動きと大きさを変える)
     5月19日:マジックハンド (てこ:てこの利用)
     6月9日:ミキサー(ギア:スーパーギア)

    ●"レッツ・スタート・ロボット"コース(対象:小学2年生から)
     初期のロボット学習に最適な「レゴ エデュケーション WeDo」を使用します。プログラミングを通して、歯車や滑車などの機構をモーターで動かしたりすることにより、機械の仕組みが学べます。お友達と相談しながら組み立てやプログラミングを行い、コミュニケーションやアイディアのシェア、共同作業の習得にも役立ちます。
    ※マインドストームNXTのプログラミングより簡単で直感的にプログラミングすることができます。
    ※"レッツ・スタート・シンプルマシン"コースと併用していただくと、よりいっそう理解力が深まります。
    ■開催日時:2013年4月7日(日)、5月19日(日)、6月9日(日) 11:10-12:10 全3回コース
     ※各回内容は異なります。1回のみの参加も可。
    ■参加費:1,500円/回(税込) 当日払い
    ■講座内容:
     4月7日:元気な応援団(カム)
     5月19日:ドラミング・モンキー(てこ・カム)
     6月9日:フライング・バード(てこ)

    ●"サイエンス&テクノロジー・ラボ"コース(対象:小学3年生から)
     "科学"は"楽しい!"と感じることができる「レゴ サイエンス&テクノロジー 基本セット」を使用するコースです。レゴブロックを2人1組で組み立て、科学的実験や測定を行い、科学が私たちの生活に身近で、大切であることを学びます。力学、測定、エネルギー、歯車、滑車、てこの原理などを習得し、子どもの創造力と科学的思考プロセス、問題解決能力を育成します。
    ※PCは使用いたしません
    ※"レッツ・スタート・シンプルマシン"コースより組み立てや実験・測定に時間をかけて行います。
    ■開催日時:2013年4月7日(日)、5月19日(日)、6月9日(日) 13:00-14:10 全3回コース
     ※各回内容は異なります。1回のみの参加も可。
    ■参加費:1,800円/回(税込) 当日払い
    ■講座内容:
     4月7日:ハンマー(カム)
     5月19日:清掃車(ギア)
     6月9日:距離を測る車(ギア)

    ●"ロボット・プログラミング・ラボ 体験会"コース(対象:小学3年生から)
     夏休み(8月3日・4日予定 2日連続 合計7時間)に開催する「夏休み ロボット・プログラミング・ラボSTEP1」の体験講座を開催いたします。
    レゴブロックで組み立てた自律型ロボット「レゴ マインドストームNXT」は自由でユニークな動きができるようになります。
     自律型ロボットを使用し、プログラミングすることを通して、子どもの自発的な行動力や創造力、科学的思考プロセス、問題解決能力を育成します。
    ※組み立てよりもプログラミングと実験が重視されます。
    ■開催日時:2013年4月7日(日)、5月19日(日)、6月9日(日) 14:30-15:30 全3回
     ※各回内容は同じです。夏休み(8月3日・4日)に集中講座があります。
    ■参加費:1,500円/回(税込) 当日払い
    ■講座内容:体験講座(モーター制御・待ち条件・ループ)

    【開催場所】
    株式会社ナリカ 本社4F セミナールーム
    〒101-0021 東京都千代田区外神田5-3-10
    http://www.rika.com/

    【申込方法】
     ホームページより申込用紙(案内の4ページ目)をダウンロードし、記入の上FAXでお送りください。
     または、Eメールにて以下の「必須事項」をご記入の上、下記のメールアドレスまでお送りください。
     申込確認次第、FAXまたはEメールにて受講の受付確認書をお送りいたします。
    ※申込先FAX番号 03-3833-0747
    ※申込先Eメールアドレス
      nsa_mail.gif
    ※必須事項
     ・受講希望日/コース
     ・受講者名 学年
     ・保護者名
     ・郵便番号/住所
     ・電話番号/FAX番号(お持ちの場合)
     ・Eメールアドレス

    【問合せ先】
    株式会社ナリカ
    ナリカ・サイエンス・アカデミー担当
    TEL:03-3833-0746
    FAX:03-3833-0747
    http://www.rika.com/nsa/s_robotics

            

    4/15発売の「ロボコンマガジン2013年5月号」表紙に、SKE48菅なな子さんが登場します!すでに、こんな感じで、表紙アップさせていただきました。
    preview_201305.png
    ロボコンマガジン史上2度目の有名人登場・・・ということになります(ちなみに、2003年8月発売のNo.29で長澤まさみさんが登場して以来)。
    なんで、菅さんが??という方も多いかもしれませんが、実は彼女、なんと自身でもロボットを作ってしまうという、大のロボット好きなんです。
    本誌インタビュー記事では、アイドルの彼女とは全く違った、"ロボ女"な一面を見ることができます!
    ちなみに、新曲『チョコの奴隷』(チョコど)の衣装で素敵にロボットと共演していただいたのですが...手に持っている2体のロボットは...そうです、右がなな子さんの相棒「ななロボ」。そして左手に持っているのが、今回特集で紹介している、変形ロボット7.2号機「アベンチュリン」。Maker Faireやネットの動画でご覧になった方もいると思いますが、車から人型にあっという間にトランスフォームしてしまうあの変形の仕組みを、製作者に解説いただきます。

    長くなってしまいましたが、大事なことなのでもう一度だけ。
    SKE菅なな子さんが表紙の最新号は、4/15発売です!!

    amazon.comから現在予約受付中です↓
    http://www.amazon.co.jp/dp/B00C5PHHEK

    こちらからも購入できます↓(ただいま準備中につき4/15からご購入できます)
    http://ssl.ohmsha.co.jp/cgi-bin/menu.cgi?ISBN=RM-13087-RM-Z

    昨年、宮本武蔵と佐々木小次郎の決闘から400周年を迎え、決闘の聖地として知られる、巌流島にて決闘イベントが開催されました。小誌でも九州の最新ロボット情報をお伝えしている「ロボットがあるけん、福岡タイ!」で紹介させていただきました。
    そして、そして。
    武蔵と小次郎 決闘401周年企画!!
    巌流島決闘十番勝負、二足歩行ロボットのバトル大会「ロボットバトルIN巌流島」、今年もやります!!
    もちろん屋外なので、晴れるといいのですが。
    お近くの方は、ロボットの決闘を是非間近で見てみてください。

    ロボットバトルIN巌流島
    ■開催日時:4月14日(日) 13時
    ■開催場所:山口県下関市巌流島 武蔵小次郎像前特設リング
    ※雨天時は、下関市海響館・小松ワローホールで開催
    ■内容:二足歩行ロボットによるバトルを数試合実施予定
    ■問い合わせ先
    関門海峡観光推進協議会事務局(下関市観光交流部観光政策課内)
    住所:〒750-0008 下関市田中町5番6号
    電話:083-231-1350
    FAX:083-231-1853
    http://www.city.shimonoseki.yamaguchi.jp/kanko/ganryujima/10ban/index.html

    ロボット検定

    国際ロボット展

    リバスト

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    Robotma.com

    双葉電子工業

     

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    ロボット考学と人間
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    新しい機械の教科書 第2版
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    タミヤ工作パーツで作る しくみがわかるロボット工作教室
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    3.11以降、日本の災害対応ロボットに求められたものとは
    ARプログラミング ―Processingでつくる拡張現実感のレシピ―
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    ロボコン部品ガイドブック
    自作ロボットユーザーのための、部品の選び方、使い方ガイド
    人工衛星をつくる
    ―設計から打ち上げまで―

    次世代のはやぶさを作りたい人に贈る!人工衛星製作の解説本!
    ロボットテクノロジー
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