2013年7月バックナンバー

はまぎん こども宇宙科学館の恒例イベントとなったロボットバトルが、10月5日(土)〜11月23日(土)の毎週土曜日に開催されます。今期は総当たりリーグ戦とし、3人1組のチームでひとりずつ戦います。戦いを繰り広げるうちにチームメイトとの絆が深まるかも!? 予選で勝ち上がった小学生チームは、11月23日(土)の決勝戦に出場できます。また、工作教室や体験操縦も開催されます。ショータイムでは新作ダンスが披露されます。


「2013 秋のロボットバトル大会・総当たりリーグ戦」開催概要 3名1組でひとりずつ戦います。

  • 日 時
    2013年10月5日(土)、12日(土)、19日(土)、26日(土)
    2013年11月2日(土)、9日(土)、16日(土)、※23日(土)は決勝戦 10:15〜16:45
  • 場 所
    はまぎん こども宇宙科学館
    〒235-0045 神奈川県横浜市磯子区洋光台5−2−1
    アクセス方法
  • 対象・定員
    小学生・3名1チーム×7組 計21名/日(事前申込制)
  • 参加費
    500円
  • 申し込み方法(締切:9月21日必着)
    HPの「お申し込みフォーム」または往復はがき(はまぎん こども宇宙科学館「秋のロボットバトル総当たりリーグ戦」係宛)で事前にお申し込みください。3名1組です。
    往復はがきの場合は、以下の必要事項を明記してください。
     1.イベント名 2.参加希望日 3.参加者全員の氏名/ふりがな・学年
     4.代表者の郵便番号・住所 5.電話番号
    *応募者多数の場合は抽選となります。
    *抽選結果は当落に関わらずご連絡いたします。
    *返信はがきの表面には返信用の宛先を必ずご記入ください。

「工作教室」開催概要 ロボット開発者と一緒に工作キットを組み立てよう!

  • 時 間
    (1)10:30〜11:15 (2)12:45〜13:30 (13)15:15〜16:00
  • 対象・定員
    小学生・各回20名(当日9:30〜1F インフォメーションにて参加券販売)
  • 参加費
    1500円程度

「ロボット体験操縦」開催概要 実際にロボットを操縦できます。

  • 時 間
    (1)11:15〜12:00 (2)13:30〜14:15 (3)16:00〜16:45
  • 対象・定員
    小学生・各回30名程度
  • 参加費
    100円

「ショータイム」開催概要 MANOIが新作ダンスを踊ります。

  • 時 間
    (1)10:00〜10:15 (2)12:45〜13:00
  • 対象・定員
    どなたでも・各回200名程度
  • 参加費
    無料

「ロボット展示」開催概要 いろいろなロボットが集合!

  • 時 間
    9:30〜17:00
  • 対象・定員
    どなたでも・特になし
  • 参加費
    無料

グランフロント大阪(大阪梅田北)内、ナレッジキャピタル2Fの「The Labo」において、夏休み期間中の7月22(月)〜8月31日(土)、子供向けのロボット工作教室が開催中です。様々な難易度やジャンルがそろった14種類の教材が用意されています。興味のある教材のコースに参加してみませんか。
「The Labo」(営業時間:10:00〜21:00)は、ヴイストン株式会社の企業ブースで、ヴイストンで開発された様々なロボットが一堂に公開・展示されています。


「夏休みロボット工作教室」開催概要

  • 日 時
    2013年7月22日(月)〜7月31日(水)
    2013年8月5日(月)〜8月10日(土),8月26日(月)〜8月31日(土)
    工作教室の対象年齢・スケジュールなど詳細は、こちらの資料(JPEG:0.7MB)でご確認ください。
  • 場 所
    グランフロント大阪 ナレッジキャピタル内「The Lab.」2F
    アクセスマップ
  • 参加費用(以下のとおり、工作ロボットにより異なります)
    ・壁づたいてんとう虫 2,200円
    ・ソーラーロボT3 2,800円
    ・ミニ扇風機(すずむ君) 500円
    ・ソーラー6in1 2,800円
    ・スペースロボ7 2,800円
    ・ウインド・ウォーカー 1,000円
    ・ボクシングファイター 3,000円
    ・ペットボトルソーラーカー 2,500円
    ・マグネシウム燃料電池カー 1,600円
    ・ミニライト(テラスちゃん) 500円
    ・電動駆動レオギアン 2,600円
    ・リモコンロボット「トルネーダー」 4,300円
    ・サイクロン式ペットボトルクリーナー 1,000円
    ・たまロボ 3,400円
  • 主 催
    ヴイストン株式会社
  • 申し込み・問い合わせ
    申し込みは、事前受付及び当日先着順です。
    ヴイストン株式会社
    TEL:06-4808-8701 FAX:06-4808-8702
    ヴイストン イベント情報

近藤科学の二足歩行ロボット組み立てキット、KHRの発売を記念して行われる「KHRアニバーサリー」が今年で9周年を迎え、8月24日、25日に開催されます。全国のKHRオーナーが集い、バトルやサッカー大会が行われる一大イベントに、この夏、参加してみませんか!

※KHR-3HVについて詳細は以下のページをご覧ください。
二足歩行ロボット組み立てキットKHR-3HV HP


「KHR 9thアニバーサリー」開催概要

  • 日 時
    2013年8月24日(土)〜25日(日)
  • 場 所
    3331 ARTS CYD 1階コミュニティスペース
    〒101-0021 東京都千代田区外神田6丁目11-14
    3331 ARTS CYDへのアクセス
  • 参加費
    競技参加費は下記のイベント内容をご覧ください。
    見学は無料(参加には事前登録が必要です)。

  • イベント内容

    8月24日(土) KONDO BATTLE KHRクラス
    【競技ルール】:ルールは第20回ROBO-ONE競技ルールに則ります。
    全回戦「総合格闘技ルール」です。
    リングはROBO-ONE軽量級リングを使用します。
    【機体レギュレーション】:KONDO CUP機体レギュレーションと共通です。
    【参加費】:1エントリーにつき1,000円(税込)

    8月25日(日) KONDO CUP KHRクラス
    【レギュレーション】:こちらのURLからPDFファイルをダウンロードしてご覧ください。
    【参加費】:1チームにつき3,000円(税込) 個人参加は1人につき1,000円(税込)

  • スケジュール(簡易版 24日、25日共通)
    11:30 参加受付開始
    12:00 受付終了
    13:00 イベント開始
    17:00 イベント終了


※スケジュールその他については、変更になる場合があります。当日は新製品の発表も行われる予定です。詳細はこちらの「KHR 9thアニバーサリー」のページをご覧ください。

SICE WEEK 2013(サイスウィーク2013)は、公益社団法人計測自動制御学会主催の国際会議、"SICE Annual Conference 2013(International conference on Instrumentation, Control, Information Technology and System Integration)"の併設事業として、広く一般の方に計測自動制御技術について知っていただくために実施される入場・参加無料のイベントです。
会場は愛・地球博記念公園 モリコロパーク内 地球市民交流センターです。今回はロボットをテーマに「ロボット特別展示」、「ロボットワークショップ(工作・学習教室)」、「特別講演」が実施されます。モリコロパーク秋祭りと同時開催で、1日中楽しむことができます。


「SICE WEEK 2013(サイスウィーク2013)」開催概要

  • 日 時
    2013年9月21日(土)、22日(日)
  • 場 所
    愛・地球博記念公園 モリコロパーク内 地球市民交流センター
    会場案内

  • ロボット特別展示
    大学や高専、企業などで研究されているロボットが集まります。
    • [自立移動型ロボットASKA](名古屋工業大学 梅崎研究室)
      自律移動型ロボットASKAをプラットフォームとして音声情報とセンサ情報を統合した音声発話理解機能を研究しています。
    • [小型サッカーロボット](中部大学工学部サッカーロボット研究会)
      ロボット研究会では、中部大学 工学部 7学科の学生が有志で集まり、自律で動くオリジナルロボットを作成し、大会に参加しています。
    • [回診支援ロボットTerapio](豊橋技術科学大学 人間・ロボット共生リサーチセンター)
      Terapioは院内回診で医療器具の搬送と患者情報の管理を支援します。人物追従、免荷移動、診療管理、表情生成などが可能です。
    • [小型サッカーロボット](豊田工業高等専門学校 杉浦・渡辺研究室)
      直径18cm×高さ15cmの小型ロボットが自律的にサッカーします。全方向移動車輪やキック・ドリブル機構を備えた世界大会3位ロボット。
    • [海洋生物型ロボット](海洋楽研究所(林正道)・愛知工業大学古橋研究室共同研究プロジェクト)
      海洋生物の生態を模倣して作られたロボットです。カメやイルカなど魚たちが泳ぎます。
    • [エンターテインメントロボット](ROBOT FORCE:ロボットフォース)
      エンターテイメント系のロボットです。ロボット競技会の企画運営、教育用ロボットキットの開発を行っている企業です。
    • [大型二足歩行ロボット](愛知工業大学 古橋研究室/AIT鉄人プロジェクト)
      150cmクラスの大型二足歩行ロボット等。エディティメント分野への応用に関する研究を行っています。
    • [自律走行一輪車](愛知工業大学 渡辺研究室)
      不安定を安定に。一輪車やバイク型二輪車を安定に走行させる研究を行っています。
    • [RoboCup Rescue Simulation](愛知工業大学 伊藤研究室)
      人工知能を持った自律的なソフトウェアエージェント(ロボット)を用いて災害救助シミュレーションの研究をしています。
    • [災害対応ロボットScott](愛知工業大学 奥川研究室)
      人間の作業を支援するロボットの研究を行っています。特に,災害対応ロボットの移動機構に関する研究を中心に行っています。
    • [汎用モジュールシステム](愛知工業大学 内田研究室)
      モジュールを組み合わせて様々な場所を移動できるロボットです。
    • [ロボットミュージアム](愛知工業大学 ロボットミュージアム)
      ロボットの歴史紹介や教育用ロボットなどの紹介をします。

  • ロボットワークショップ
    未就学児から大人までを対象として、4コースを開設します。参加は無料。予約制です。各コースの詳細と参加申し込みは→こちらから。
    • 入門コース 組み立てロボットを作って!動かそう!
      対象年齢:5歳〜小学校3年生(目安) 未就学児は保護者同伴でお願いします。
      講 師:西山禎奏 愛知工業大学客員講師
      参加人数:各回 20名まで
      開催時間:10:00〜11:00 13:00〜14:00 14:30〜15:30
    • 初級コース LEGOロボットを動かすプログラムを作ってみよう!
      対象年齢:小学校3年生〜中学生(目安)
      講 師:道木加絵 愛知工業大学准教授
      参加人数:各回 10名まで
      開催時間:10:00〜11:00 13:00〜14:00 14:30-15:30
    • 中級コース 2足歩行ロボットを動かそう!
      対象年齢:中学生〜高校生(目安)
      講 師:古橋 秀夫 愛知工業大学 教授
      参加人数:各回 5名まで
      開催時間:10:00〜16:30
    • 上級コース 棒の上を転がるボールを制御する!
      対象年齢:高校生以上(目安)
      講 師:奥川 雅之 愛知工業大学 准教授
      参加人数:各回 15名まで
      開催時間:9:30〜17:00

  • 特別記念講演「からくりの先生がやってくる」
    「中部地方発祥のからくりについて」詳細は→こちらから。
    日 時:9月22日(日) 14:00〜15:00
    会 場:多目的室1(音楽室)
    講演題目:中部地方発祥のからくりについて
    講演者:九代玉屋庄兵衛ー尾陽木偶師(からくり人形師)


  • 主 催
    公益社団法人計測自動制御学会、愛知工業大学、名古屋大学
  • 協 賛
    公益財団法人愛知県都市整備協会
  • 後 援
    愛知県、愛知県教育委員会
  • 問い合わせ先
    愛知工業大学 電気学科 古橋研究室内 SICE WEEK 2013 実行委員会
    TEL:0565-48-8121
    e-mail:robot[at]siceweek2013.org ※[at]は@と読み替えてください。


※詳細は、SICE WEEK 2013(サイスウィーク2013)HPをご覧ください。

副編集長です。
いよいよ、情報解禁になったので。
日本テレビ開局60年特別番組として企画されている、「リアルロボットバトル日本一決定戦!」ですが、「世界まる見え!テレビ特捜部チーム」のメンバーとして、ホビーロボット専門店「Robotma.com」(ろぼとまどっとこむ)と金属加工メーカーの株式会社浜野製作所が製作したロボットが参戦するようです。

気になる、ロボットの形状ですが...。
こんな感じになるようです。ちゃんと、ピコピコハンマーも!

日テレリアルロボ_image.jpg
「世界まる見え!テレビ特捜部チーム」のロボットイメージ


「リアルロボットバトル日本一決定戦!」は、8つのチームが身長約2mの二足歩行型ロボットを開発し、トーナメント制で戦い、最強のリアルロボットを決定するというもの。

「世界まる見え!テレビ特捜部チーム」のほか、「日本大学理工学部」チーム、「マルファミリー」チーム、「THKロボットサークル」チーム、「はじめ研究所」チーム、「愛知工業大学 鉄人プロジェクト」チーム、「東工大・ロボット技術研究会」チーム、「沼津工業高等専門学校 青木研究室」チームが参加予定。
ロボマガでもお馴染みの方もいらっしゃいますね?。放送が楽しみです。

「リアルロボットバトル日本一決定戦!」
http://www.ntv.co.jp/robot/index.html

「Robotma.com(ろぼとまどっとこむ)」
http://www.robotma.com/

株式会社浜野製作所
http://www.hamano-products.co.jp/

日本発明振興協会と日刊工業新聞社は、独創性に富む優秀な発明考案によって、わが国科学技術の振興、産業の発展、国民生活の向上、環境問題の解決等に寄与した中小企業または発明研究者に対し、「発明大賞」として表彰を行い、その功績を広く一般に紹介しています。「発明大賞」は、昭和50年(1975年)に創設され、以後、毎年実施され、今回で39回目の募集となります。
表彰の趣旨が「中堅・中小企業の優秀な製品・技術に光を当てて、わが国の科学技術、産業の発展に寄与する」ということから、応募対象者は中堅・中小企業や個人・グループで、大企業、学校、政府系機関は原則として対象外です。また、もうひとつの応募要件として「特許または実用新案を出願し、公開されている発明案件」であることも必要です。


「第39回 発明大賞」の応募について

  • 応募対象、および表彰候補者の資格
    この表彰を受けることのできる者は、優秀な発明考案によって、わが国科学技術の振興、産業の発展、国民生活の向上に大きな業績を上げた、資本金10億円以下の中堅・中小企業、及び個人またはグループ。ただし、次に掲げる事項のいずれかに該当するものは、原則として表彰されません。
    ・主たる発明考案について係争中のもの。
    ・主たる発明考案が未公開のもの。
    ・成年被後見人及び被保佐人。
    ・著しく人格的に欠陥があり、表彰するにふさわしくないと認められる者。
    ・主たる発明または研究について他の団体の顕著な表彰を受けた者。
  • 主 催
    公益財団法人 日本発明振興協会、日刊工業新聞社
  • 後 援
    文部科学省、経済産業省、特許庁、中小企業庁、東京都、日本商工会議所、日本弁理士会、東京商工会議所、(地独)東京都立産業技術研究センター
  • 賞の種類
    【発明大賞】
    画期的な発明考案により、わが国産業の発展と国民生活の向上に大きな業績をあげた企業及び個人またはグループに対し、審査の結果、特に優秀なものに次の賞を贈呈します。
     (1)本賞(1件) 賞状・副賞 100万円
     (2)東京都知事賞(1件) 賞状・副賞 50万円
     (3)日本発明振興協会会長賞(1件) 賞状・副賞 50万円
     (4)日刊工業新聞社賞(1件) 賞状・副賞 50万円
    【発明功労賞】
    優れた発明考案により、わが国産業の発展と国民生活の向上に業績をあげた企業及び個人またはグループに対し、審査の結果、次の賞を贈呈します。
     発明功労賞(7件) 各賞状・副賞 20万円
    【考案功労賞】
    優れた発明考案で業績をあげた企業及び個人またはグループに対し、審査の 結果、次の賞を贈呈します。
     考案功労賞(10件) 各賞状・副賞 10万円
    【発明奨励賞】
    優れた業績が今後期待される発明考案を行った企業及び個人またはグループに対し、審査の結果、次の賞を贈呈します。
     発明奨励賞(5件) 各賞状
  • 募集期間
    2013年7月1日(月)〜9月30日(月) ※当日消印有効
  • 応募書類
    申請内容を記録した電子データ(CD-ROM)1枚、申請書・所定の添付書類(各2部)
  • 審 査
    審査は別に定めた審査基準に基づき学識経験者による審査委員会(審査委員長=菅野卓雄東京大学名誉教授)を開催して行います。なお、審査委員会において必要があると認めた場合、現地調査を行います。
  • 受賞者の発表及び表彰式
    2014年3月初旬に受賞者及び推薦者に通知するとともに、日刊工業新聞紙上に発表いたします。表彰式は、2014年3月中旬に行います。
  • お問い合わせ先・申請書の提出先
    〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町4-22
    公益財団法人 日本発明振興協会 発明大賞推進委員会
    TEL:03-3464-6991  FAX:03-3464-6980
    E-Mail:jsai_aaa[at]jsai.org ※[at]を@と読み替えてください。
    応募をご希望の方で、Microsoft Excelをお使いの方は、申請書様式を→こちらから入手(ダウンロード)できます。また、それ以外の方は、上記(申請書の提出先)に直接ご請求ください。申請書は、できるだけパソコンで作成してくださるようお願いします。


※この表彰事業は、協会の発明振興事業を理解し、多額の寄付をされた方々の基金の果実及び毎年の寄付金により実施されています。

※「発明大賞」について詳細は、下記のサイトをご覧ください。
第39回 発明大賞・候補者募集
第38回 受賞案件のご紹介

日本科学未来館の研究棟には、先端の研究をしている研究者が何人もいます。「毎日のくらしで活躍が期待されるロボット」「安くて薄く発電効率の良い太陽電池」「拡張現実感(AR)」「3D空中ディスプレイ」「遺伝子改変マウス」などなど...日夜、様々な分野の研究が行われています。この研究者たちが、夏休み後半の1週間、なんと展示フロアにやってきます!
研究者たちが何でも質問に答えてくれる「はなそう!」、先端の研究内容を体験できるワークショップ「やってみよう!」などの各種イベントが開催されます。夏休みの自由研究がそろそろ気になる頃、この機会に"ナマの研究者"に会いに行きませんか?


Miraikanラボ2013 開催概要


「はなそう!」

  • 日 時
    2013年8月19日(月)〜25日(日)の会期中毎日
     12:00〜13:00、15:00〜16:00
  • 場 所
    3階(モノづくりコーナー)、5階(人間コーナー前)
  • プログラム(話をしてくれる研究者とその得意分野)
    [8/19(月)]12:00〜13:00
     木村 秀尉・浅野 明 実像の3D映像(3階 モノづくりコーナー)
    [8/19(月)]15:00〜16:00
     稲葉 雅幸 ヒューマノイドロボット(3階 モノづくりコーナー)
    [8/20(火)]12:00〜13:00
     吉田 賢右 タンパク質の働きの研究(5階 人間コーナー前)
    [8/20(火)]15:00〜16:00
     一木 正聡 圧電材料の作成とその応用(3階 モノづくりコーナー)
    [8/21(水)]12:00〜13:00
     舘 暲 ロボットとバーチャルリアリティ(3階 モノづくりコーナー)
    [8/21(水)]15:00〜16:00
     一木 正聡 圧電材料の作成とその応用(3階 モノづくりコーナー)
    [8/22(木)]12:00〜13:00
     長谷川 哲也 固体を化学的に研究する(3階 モノづくりコーナー)
    [8/22(木)]15:00〜16:00
     坊農 真弓 人間関係の分析(5階 人間コーナー前)
    [8/23(金)]12:00〜13:00
     坊農 真弓 人間関係の分析(5階 人間コーナー前)
    [8/23(金)]15:00〜16:00
     新藤 隆行 マウスを使った心臓や血管の病気の研究(5階 人間コーナー前)
    [8/24(土)]12:00〜13:00
     宮川 剛 脳や神経やゲノムの動物を使った実験(5階 人間コーナー前)
    [8/24(土)]15:00〜16:00
     稲見 昌彦 "ひみつ道具"を作ること(3階 モノづくりコーナー)
    [8/25(日)]12:00〜13:00
     加賀美 聡 ロボットの知能の研究(3階 モノづくりコーナー)
    [8/25(日)]15:00〜16:00
     苗村 健 人々が集う場の情報メディア(3階 モノづくりコーナー)


「やってみよう!」

  • 日 時
    2013年8月21日(水)〜22日(木) 14:30〜16:00
    2013年8月24日(土)14:00〜16:00
    2013年8月25日(日)15:00〜16:30
  • 場 所
    3階 実験工房
  • プログラム

    [8/21(水)]14:30〜16:00 触感を創り感じる体験(3階 実験工房):ふわふわ、ごわごわ、ぷにぷに...。モノやヒトをさわって感じる触感は、どうやってできているの? 触感を創り出す特殊な装置を使って感覚の秘密を探ります。調べたことをワークシートに書きこめば自由研究の完成!
    ・研究者:南澤孝太(慶應義塾大学大学院 メディアデザイン研究科)
    ・得意分野:ハプティクス(力触覚)、バーチャルリアリティ、システム情報学
    ・研究内容:触覚・身体運動・3D映像を統合したユーザインタフェースの研究開発
    ・対 象:小学生以上
    ・参加方法:当日参加

    [8/22(木)]14:30〜16:00 植物の色から太陽電池をつくろう!(3階 実験工房):太陽光発電は環境に優しい発電方法です。植物が行う光合成にならった、色素を使う新しいタイプの太陽電池が注目を集めています。このワークショップでは、植物などの色素を使って実際に太陽電池をつくってみましょう。
    ・研究者:長谷川哲也、松尾豊(東京大学大学院 理学系研究科)
    ・定 員:16名
    ・対 象:小学5年生以上(当日見学可能)
    ・参加方法:WEB事前予約 詳細・お申込みは→こちら

    [8/24(土)]14:00〜16:00 リアル研究者体験(3階 実験工房):研究者ってどんな仕事? マウスを使った医学の研究のお仕事現場で、研究者になりきって実験してみませんか? 実験結果は、オリジナル研究ノートに書き込んで、プロの研究者と一緒に分析してみましょう。
    ・研究者:宮川剛(藤田保健衛生大学 統合医科学研究所)
    ・定 員:10名
    ・対 象:中高生
    ・参加方法:WEB事前予約 詳細・お申込みは→こちら

    [8/25(日)]15:00〜16:30 あなたもロボット研究者(3階 実験工房):近い将来、案内ロボットはできるのでしょうか? あなたがなにげなく行う目的地までの移動がロボットにはとても難しいのです。どうしたら「賢く」移動できるのか? 先端のロボットを使い、研究者と一緒に実験しましょう。
    ・研究者:加賀美 聡(産業技術総合研究所 デジタルヒューマン工学研究センター)
    ・対 象:小学3〜6年生
    ・人 数:16名
    ・参加方法:WEB事前予約 詳細・お申込みは→こちら


日本科学未来館 研究棟研究者
一木 正聡 (産業技術総合研究所 集積マイクロシステム研究センター)
稲葉 雅幸 (東京大学大学院 情報理工学系研究科)
稲見 昌彦 (慶應義塾大学大学院 メディアデザイン研究科)
加賀美 聡 (産業技術総合研究所 デジタルヒューマン工学研究センター)
木村 秀尉、浅野明(株式会社エリオ)
新藤 隆行 (信州大学大学院 医学系研究科)
舘 暲 (慶應義塾大学大学院 メディアデザイン研究科)
苗村 健 (東京大学大学院 情報学環)
長谷川 哲也 (東京大学大学院 理学系研究科)
坊農 真弓 (国立情報学研究所)
宮川 剛 (藤田保健衛生大学 統合医科学研究所)
吉田 賢右 (京都産業大学 総合生命科学部)

自動車を中心とした様々な分野の科学技術やものづくりに興味を持ってもらう体験型学習イベント「キッズエンジニア2013」が7月26日(金)〜27日(土)の二日間、名古屋市中小企業振興会館で開催されます。
来場対象者は小学生とその同伴保護者など、入場は無料(事前登録,当日登録)です。夏休みの自由研究としても、楽しく参加できそうですね。
キッズエンジニアには「教室プログラム(No.1〜No.20)」と「展示プログラム(No.21〜No.31)」があり、プログラムNo.1〜No.17は事前申込みが必要です。

「クルマってふじぎな乗り物。たくさんの部品と技術から作られてるんだ。クルマをとりまくいろいろな技術を、見たり、乗ったり、作ったりして、楽しく学ぼう!」


「キッズエンジニア2013」開催概要

  • 会 期
    2013年7月26日(金)〜27日(土) 9:30〜17:00(2日間)
  • 会 場
    名古屋市中小企業振興会館(吹上ホール,第1ファッション展示場)名古屋市千種区吹上二丁目6番3号
    交通・アクセス
  • 主 催
    公益社団法人自動車技術会
  • 公式サイト
    キッズエンジニア2013 「見て」「乗って」「作って」なっとく!
  • 後 援(予定)
    内閣府,文部科学省,経済産業省,国土交通省,名古屋市,岡崎市,刈谷市,豊田市,愛知県,名古屋市教育委員会,岡崎市教育委員会,刈谷市教育委員会,豊田市教育委員会,愛知県教育委員会,日本自動車工業会,日本工学会,中日新聞社
  • 特別協賛
    アイシン精機,カルソニックカンセイ,JX日鉱日石エネルギー,ジヤトコ,スズキ,ソリッドワークス・ジャパン,ダイハツ工業,大豊工業,タカタ,デンソー,トヨタ自動車,日産自動車,ニッパツ,日野自動車,富士重工業,堀場製作所,本田技研工業,マツダ,三菱自動車工業,ヤマハ発動機
  • 協 賛(スポンサー)
    日立オートモティブシステムズ,アドヴィックス,カルピス,住友ゴム工業,トヨタ車体,アイシン高丘,愛知機械工業,AZAPA,いすゞ中央研究所,大同メタル工業,ダッド,東海理化,トヨタ自動車東日本,豊田自動織機,トヨタテクニカルディベロップメント,トヨタ紡織,日本特殊陶業,三菱自動車エンジニアリング
  • 企画協力
    名古屋市消防局,愛知県警察,日本自動車連盟,愛知工業大学,
    名古屋大学,名古屋工業大学,名城大学,ボルボ・カーズ・ジャパン,リコー,自動車技術会デザイン部門委員会,自動車技術会中部支部,いすゞ自動車,川崎重工業,日本大学,三菱ふそうトラック・バス,UDトラックス
  • 運営組織
    キッズエンジニア2013実行委員会
  • 来場対象者
    小学生,その同伴保護者 等
  • 入場料
    無料(事前登録,当日登録)


教室プログラムの紹介
(具体的な内容やスケジュールはこちらをご覧ください。( )内は提供会社)

事前申込みが必要な教室プログラム

  • No.1 「ファンビークル −クルマのしくみを体験しよう−」(本田技研工業) 対象学年:1〜6年生
  • No.2 「ワクワクころころカー」(本田技研工業) 対象学年:1〜6年生
  • No.3 「スターリングエンジンカー」(トヨタ自動車) 対象学年:4〜6年生
  • No.4 「風に向かって走るウインドカーを作ってコースで走らせてみよう!」(ヤマハ発動機) 対象学年:1〜6年生
  • No.5 「はじめてのパソコン体験-立体ぬり絵教室」(ソリッドワークス・ジャパン) 対象学年:1〜3年生
  • No.6 「パソコンで自分だけのオリジナルミニカーを作ろう!」(ソリッドワークス・ジャパン) 対象学年:3〜6年生
  • No.7 「2足歩行ロボットをつくろう」(デンソー) 対象学年:4〜6年生
  • No.8 「わくわくクルマ研究所 −自動走行ロボットでゴールを目指せ!」(アイシン精機) 対象学年:3〜6年生
  • No.9 「感じたり、はかったり、いきものの不思議なセンサーを体験しよう」(堀場製作所) 対象学年:1〜6年生
  • No.10 「楽しく学ぼう"まさつ"のふしぎ」(大豊工業) 対象学年:1〜3年生
  • No.11 「電気をつくって模型を走らせよう!」(日産自動車) 対象学年:4〜6年生
  • No.12 「バイクのエンジンって、どーなっているんだろう?」(スズキ) 対象学年:1〜6年生
  • No.13 「『空気の抵抗』って何?クルマの模型を作って考えよう!」(三菱自動車工業) 対象学年:1〜3年生
  • No.14 「遊星ギヤってなんだろう −自動車の変速機の心臓部を分解しよう」(ジヤトコ) 対象学年:3-6年生
  • No.15 「体験しよう、石油の不思議。調べてみよう、未来のエネルギー」(JX日鉱日石エネルギー) 対象学年:4〜6年生
  • No.16 「カーデザインに挑戦!」(自動車技術会 デザイン部門委員会) 対象学年:1-6年生
  • No.17 「キッズラボ −クルマの形と空気のひみつ」(マツダ) 対象学年:3〜6年生

申込み不要の教室プログラム

  • No.18 「歯車をまわしてみよう−歯車が伝える動きと力」(名城大学) 対象学年:1〜6年生
  • No.19 「パワーアップ!ウインドカー」(自動車技術会 中部支部) 対象学年:3〜6年生
  • No.20 「クルマの安全技術を勉強しよう」(ダイハツ工業) 対象学年:3〜6年生


展示プログラムの紹介
(具体的な内容やスケジュールはこちらをご覧ください。( )内は提供会社)

  • No.21 クルマとファンと、時々かざぐるま(カルソニックカンセイ)
  • No.22 夢のクルマの絵をラッピングしたバス−見て乗って、写真をとろう(日野自動車)
  • No.23 うちわの風で走る車をつくろう(愛知工業大学)
  • No.24 【きょり】と【おんど】を、目で見てみよう(富士重工業)
  • No.25 ペーパークラフトコンテスト(自動車技術会)
  • No.26 なるほど、オドロキ!ばねの世界(ニッパツ)
  • No.27 シートベルトはどうやってロックするの?−シミュレーターで体験!(タカタ)
  • No.28 激走!紙レーサー(自動車技術会)
  • No.29 大学生がつくったフォーミュラカーにのろう(名古屋大学・名古屋工業大学・名城大学)
  • No.30 シートベルト効果体験(日本自動車連盟)
  • No.31 働くクルマ(名古屋市消防局・愛知県警察)

「ファブラボ」は、3Dプリンタやレーザーカッターなどデジタルファブリケーション機器を使う世界各国のものづくり工房のネットワークです。そのファブラボの国際シンポジウム「第9回世界ファブラボ会議 国際シンポジウム」が、8月26日(月)、神奈川芸術劇場ホールで開催されます。
シンポジウムでは、マサチューセッツ工科大学ビット・アンド・アトムズ・センター所長 ニール・ガーシェンフェルド氏と、慶應義塾大学SFCソーシャルファブリケーションラボ代表 田中浩也氏がホストを務め、世界各地から集まったファブラボの代表者たちが、「TED」のようなスタイルで、各々の実践を紹介します。
また、ノルウェー出身のイェンス・ディヴィク氏が、約2年間に渡って地球各地のファブラボを自ら訪ね歩き、撮影した映画「Making, Living, Sharing」(つくること・いきること・わかちあうこと)を全世界に先駆けて初上映し、これからの新しいクリエイター像、デザイナー像を提示します。
世界各国の革新的なメイカーたちと交流できるチャンスです。


第9回世界ファブラボ会議 国際シンポジウム
[進化するメイカームーブメント−グローカルものづくりの未来−] 開催概要

  • 日 時
    2013年8月26日(月)
    受付開始 12:00 /開演 13:00 /終了予定 18:30
  • 会 場
    KAAT 神奈川芸術劇場 ホール
  • 定 員
    500名
  • 参加費
    一般:10,000円 学生 5,000円
  • 主 催
    慶應義塾大学SFC研究所ソーシャルファブリケーションラボ
  • 共 催
    MIT Center for Bits and Atoms, ヨコハマ創造都市センター(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)
  • 後 援
    横浜市, FabLab Japan Network, International FabLab Association

  • プログラム(※Ustream中継等はありません)
    13:00〜16:30 FABシンポジウム(日本語同時通訳)
    ニール・ガーシェンフェルド氏と田中浩也氏がキュレーションした世界中のファブラボにおける取り組みを各地の当事者が直接紹介。
    (内容予定案)
    FabModules − デジタルファブリケーションと3次元ソフトウエア
    FabLab2.0 − 3Dプリンタを超える新たなデジタル工作機械
    BioLab&FabLab −バイオテクノロジーとつながるFabLab
    FabLab Kids Workshop − ファブラボと次世代の「学び」
    FabAcademy −ファブマスターになるためには
    FabHouse −ファブラボの建築
    FabCity −ファブラボとまちづくり
    Smart Citizen StarterKit −ファブラボとスマートシティ
    Creative City −ファブラボと創造都市
    FabLab Business −ファブラボとビジネス
    Open Design −オープンデザイン
    Creative Commons/Fab Commons −ファブラボとライセンス
    Global Collaboration −国境を越えたコラボレーション、先進国と成長国の新しい関係性
    17:00〜18:30 FABシネマ
    ノルウェー出身のイェンス・ディヴィク氏が、約2年間に渡って地球各地のファブラボを自ら訪ね歩き、撮影した映画「Making, Living, Sharing」(つくること・いきること・わかちあうこと)を全世界に先駆けて初上映。これからの新しいクリエイター像、デザイナー像を提示します。

  • お問い合わせ
    FAB9実行委員会事務局
    (広報担当)宮島・佐橋
    〒231-0012 横浜市中区相生町3-61
    泰生ビル2FさくらWORKS<関内>
    TEL:045-306-8152
    Mail:fablab[at]yokohamalab.jp (※[at]を@に読み替えてください)
  • 交通アクセス
    会場へのアクセス詳細はこちらもご覧ください。→KAAT 神奈川芸術劇場


チケットの購入など、詳細は、下記のサイトをご覧ください。
第9回世界ファブラボ会議 国際シンポジウム

こんばんは、副編集長です。
昨日から東京ビッグサイトで開催中の、メカトロニクス・エレクトロニクス技術形の要素技術展である「テクノフロンティア2013」では、手術支援ロボットや障害物回避先導ロボットなど、ロボットのデモをいくつかやっております。
その中でも!!
最先端のロボットメカトロニクスエリアで行われている、無人自律飛行ロボットの飛行実演が注目です。
災害時の情報収集等を行う目的で千葉大学の野波健蔵教授らが開発した、完全自律型電動マルチロータヘリコプター「ミニサーベイヤー」の自動着陸・バッテリ交換のデモを行っているほか、いろいろな空飛ぶロボット達が集結しています。

ロボコンマガジン2013年9月号で特集する、徳島大学の三輪昌史先生が研究されている、ダクトファンを用いたマルチローターヘリコプターも、なんと、展示&実演をやっております。
是非、飛んでいるところを間近で見ていただきたいです。そして、どんな制御で飛んでいるのか...というのを9月号の特集を読んでいただくと、より、楽しめるのではないかと、思っております。
本展示会は、明日19日までです。お見逃しなく...。

QDH.JPG
徳島大学のマルチダクトファンを4基積んだマルチダクトファンヘリコプタ(QDH)。レーザーカッターで切り出したベニア板でできています。

テクノフロンティア2013
http://www.jma.or.jp/TF/index.html

副編集長です。
去る7月15日、弊社オーム社にて、今年9月発売予定のLEGO MINDSTORMS Education EV3の体験会を行いました。
ロボコンマガジン2013年7月号の表紙のロボットですね。

2013_07.jpg

三連休最終日にもかかわらず、13:00〜と16:00〜の2回開催させていただき、20名の方にご参加いただきました。ありがとうございます。
実は、ロボコンマガジンで、イベントを開催するのは初めてでして...パソコンが足りない事態になるなど、いろいろとバタバタだったのですが...、皆さんに支えられて楽しく、無事に終えることができました。

LEGO MINDSTORMS Educationの正規代理店の株式会社アフレルの鈴木さんを講師に迎え、まずは、インテリジェントブロックやセンサの機能の説明から...。
みなさん真剣です。

DSC_9034.JPG

意外にも、NXTを使ったことがある方のほうが少なかったような...。
その後、すでに組み立てられている車輪型のロボットを用いて、4秒進んで停止、モータを制御してオーバルコースを走らせるなどの、簡単なプログラムを組み、体験をしていました。

後半は、超音波センサをうまく使って、前の車にぶつからないような走行を試していました。

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プログラムも、だんだん難しくなってきて、数式をいれたりなんかして、最後は、「R」のような文字のコースのタイムアタック「R1グランプリ」に皆さんで挑戦!

DSC_9067.JPG

全国100箇所にわたって行われているこのイベントですが、現在の最速タイムは、なんと6秒台!!みなさん、その動画を見て、闘志が燃えてきたようで...ロボコンマガジン杯(?)では最速タイム8秒6が出ました。

今後、ロボコンマガジン誌面でも、EV3は取り上げていく予定ですので、是非、ご期待ください。

1回目.JPG
2回目.JPG
ご参加いただきました皆さん、本当にありがとうございました!

アフレルEV3キャラバン100
http://www.ev-3.net/events/categories/01-caravan100

毎年、東京 北の丸公園の科学技術館で開催される「青少年のための科学の祭典 全国大会」が、今年で第22回を迎えます。7月27日と28日の土日の二日間、全国各地から集まった演示講師による数多くのブース、ステージ、ワークショップがあり、会期中は、どなたでも無料でご参加いただけます。理科教育のイベントとしても各方面からの注目を集める大会に足を運んでみませんか。
なお期間中は、小中学生を対象にした、日本ナショナルインスツルメンツ株式会社主催の、LEGO MINDSTORMSを使ったロボット相撲の体験会も行われています。プログラミングの体験もできるので、こちらにも足を運んでみてはいかがでしょうか。

開催概要

  • 開催日時
    2013年7月27日(土)〜7月28日(日) 9時30分〜16時30分
  • 開催場所
    科学技術館
    102-0091 東京都千代田区北の丸公園2番1号
    科学技術館への交通案内図
    ※駐車場がございませんので、公共交通機関でのご来場をお願い致します。
    ※会期中の科学技術館の常設展示(2F〜5F)は有料(割引料金)となります。
  • 出展内容【ステージ】
    ・Mr.マサック「超能力マジック」の実験
    ・江戸っ子1号の科学
    ・"動く"不思議な木のおもちゃ
    ・宇宙はなにからできているんだろう?
  • 出展内容【実験・工作】
    ・人工筋肉「X-robo」
    ・作ってみよう! とても便利な さおばかり。
    ・からくり「のぞき窓」を作ろう
    ・オリジナルのコマをつくろう!
    ・褐色のうがい薬を、ビタミンCと電池の働きで変化させてみよう!
    ・変身するネバネバ物体
    ・ペットボトルでガリレオ式望遠鏡を作ろう
    ・グライダー型・くるくる型種模型を作ろう
    ・きれい・合体・カライドサイクル
    ・セミの抜け殻しらべ
    ・クワガタムシを探しに行こう!
    ・マイヘリコプターをつくろう!
    ・コラーゲンがつくる不思議な世界
    ・これで君もサケ博士!サケの誕生物語と生命の設計図のひみつ
    ・花が消える?お風呂で簡単科学マジック!
    ・コピー機になってみよう!
    ・3Dを体験しよう!
    ・のぞいて見よう!ミクロの世界
    など約70種類の出展を予定
  • 主 催
    「青少年のための科学の祭典」全国大会実行委員会
    公益財団法人 日本科学技術振興財団・科学技術館
  • 後 援
    文部科学省/東京都教育委員会/神奈川県教育委員会/千葉県教育委員会/
    埼玉県教育委員会/茨城県教育委員会/全国科学館連携協議会/
    全国科学博物館協議会/NHK/日本物理教育学会/日本生物教育学会/
    日本地学教育学会/日本基礎化学教育学会/日本科学教育学会/
    日本理科教育学会/一般社団法人日本地質学会/日本生物物理学会/
    一般社団法人日本物理学会/公益社団法人応用物理学会/
    公益社団法人日本化学会/一般社団法人日本機械学会/
    公益社団法人日本アイソトープ協会/公益社団法人日本理科教育振興協会/
    一般財団法人日本私学教育研究所/公益社団法人日本植物学会/
    公益社団法人日本動物学会/公益社団法人日本天文学会/
    公益社団法人日本工学会/一般社団法人電気学会/
    日本エネルギー環境教育学会/朝日新聞社/毎日新聞社/読売新聞社/
    日本経済新聞社
  • 特別協賛
    学校法人東京理科大学
  • 協 賛
    中外製薬株式会社、公益財団法人東レ科学振興会、株式会社リコー、
    一般社団法人日本鉄鋼連盟、一般社団法人日本電機工業会

詳細は、下記のサイトおよびPDFをご参照ください。
青少年のための科学の祭典 開催案内
青少年のための科学の祭典2013全国大会チラシ(PDF)

大阪府立東百舌鳥高等学校では、夏休みイベントとして、エレキットのハングリーシューターを教材としたロボット工作教室、「サッカーロボットを動かそう」を開催します。


開催概要

  • 日 時
    8月25日(日)9:00〜12:00
  • 場 所
    大阪府立東百舌鳥高校 図書室
  • 内 容
    リモコンで動くサッカーロボットを作ります。ボールをキャッチしシュートができます。
  • 対象者
    小学4年生〜6年生(保護者同伴)
  • 定 員
    親子16組(申込多数の時は抽選)
  • 教 材
    (株)エレキット ハングリーシューター
  • 講 師
    稲川孝司(大阪府立東百舌鳥高等学校)
  • 教材費
    3,000円
  • 申込み締切
    8月16日(金)当日消印有効(結果は受付締め切り後に、返信はがきでお知らせします)
  • 主 催
    大阪府立東百舌鳥高等学校
  • 申込方法
    詳しくは下記のページにアクセスして、往復はがきにてご応募ください。
    工作教室について・受講申込用往復はがき記入例
  • 問合せ先
    大阪府立東百舌鳥高等学校 稲川
    TEL:072-235-3781 FAX:072-235-6950

副編集長です。
小・中学生を対象とした「将来のロボット博士育成」を目指す、新たな教育プログラムが2013年9月より開講します。ヒューマンホールディングス株式会社の事業子会社でキッズスクール直営教室およびフランチャイズ事業を展開するヒューマンエヌディー株式会社と、千葉工業大学ロボット技術研究センター(fuRo)との共同により実現します。

名付けて...

「ロボティクス プロフェッサー コース」

ロボット博士養成講座だそうです。
対象は、小・中学生とのことで、まずは、ヒューマンエヌディーが現在展開している、ロボットクリエイター高橋智隆氏監修のヒューマンキッズサイエンス「ロボット教室」の修了生を対象に、10教室150名からスタートするそう。

気になるカリキュラム内容ですが...fuRo所長である古田貴之氏が総監修・総製作した教育プログラムとのことで、Aruduino互換のオリジナルボードを搭載したオムニホイールロボットや、多脚リンクロボット、ロボットアームといったものを教材として扱う予定とのこと。
たとえば、オムニホイールロボットであれば、力のつり合いと合成、二次方程式、関数といった数学3の内容、電流の性質とその利用、電流と磁界といった理科2の内容が盛り込まれていくようです。

古田氏によれば、未来を創ることはロボット博士を創ることである、という主張のうえで、数学や理科といったロボットに必須の学習を、ロボットを学ぶことで数学・理科を好きになってもらうような講座にしたいとのこと。

小、中学生にはちょっと難しいのでは...?と思う面もあったのですが、現在開講中のヒューマンキッズサイエンス「ロボット教室」では、小学生を中心とした約530教室で約4,000人(2013年4月時点)の受講生がいて、次のレベルにステップアップしたいという子供達の声が多いそうで、あらためて、小・中学生の意識の高さ、学びの姿勢に関心しました。ロボコンマガジンにハガキを送ってきてくれる、小・中学生も最近は増えてきているので、次の世代が楽しみです。

本コースの授業料、講座スケジュールは、現時点では確定していないとのことなので、興味のある方は、下記のサイトをチェックしてみてください。

ヒューマンエヌディー株式会社
http://www.athuman.com/hnd/

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「ロボティクス プロフェッサー コース」を監修する千葉工業大学ロボット技術研究センター古田貴之氏。

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教材となるオムニホイールロボットとボード。

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教材となるオムニホイールロボットと、その構成。

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前進・後進だけでなく、自由に旋回しながら壁を回避するような制御を学んだりする。

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現状開講されているヒューマンキッズサイエンス「ロボット教室」の教材。レゴのようなブロックと動力で機構などを学んでいる。こちらと比べると、今回のコースで学ぶ内容はアドバンスドなのがよくわかる。

キミは、あのサンダーバードを知っているか!
...と言われると、実はあまり知らない世代の副編集長です。すみません。

サンダーバードは、故・ジェリー・アンダーソン氏の製作総指揮のもと、1965年にイギリスで誕生した特撮作品で、日本では1966年からテレビ放送開始。多くのファンに親しまれています。
サンダーバードは、1965年からの100年後の2065年を描いているのですが、2015年でもうすぐ50年を迎えます。世界で勃発する大事故・大災害の危機から最先端の科学技術を使ったメカで、国際救助隊の活躍を描くストーリー...一度は、そのスーパーメカを目にしたこともあるのではないかと思います。
(私は、ジェットモグラが、サンダーバードに登場するメカだったいうことを初めてしりました(汗))

2011年に東日本大震災が起こった際、その誰もが、サンダーバードに救いを求めたいと思ったのではないでしょうか。

その!サンダーバードが、本日、日本に上陸です。
「サンダーバード博?世紀の特撮が描くボクらの未来?」と題して、日本科学未来館にて企画展が開幕されました。開催は、9/23までです。
一足早く、レポートをしたいと思います。

サンダーバードって人形劇でしょ?と思っていた私ですが、最初の時点で、それが一気に覆りました。
本邦初となる、サンダーバード3D映像が見えるシアターで、一気に心を掴まれました。
3Dメガネをかけて、名場面シーンのダイジェストを見ることができます。おそらく、ファンの方は、懐かしいけど新しいと思える作品になっているのではないでしょうか。

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日本科学未来館の館長である、宇宙服を着た毛利衛さんのマリオネットも展示。ファンには、うらやましいとの声も。

サンダーバードギャラリーでは、スーパーマリオネーションと呼ばれる、撮影の上にブリッジを組んでワイヤーで人形を操作し、人形師さんはビデオカメラとモニターを見ながら動きを確認するという撮影方法の紹介が行われていました。こういった、メイキング映像や、パーカー・ペネロープといった登場人物の精巧な模型の展示が行われています。

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サンダーバード・メカは、全部で5機。5人の息子のスコット、ジョン、バージル、ゴードン、アランがそれぞれ操縦しています。
スコットの操縦する1号機は、攻撃兵器と救急装置を備えたロケットで、現場把握を行い救助プランをたてます。
展示では、1号機を使った「背景ロール」と呼ばれる特撮技術を紹介。背景の空や路面を進行方向と逆向きにエンドレスで回転させることで、あたかも飛んでいるように再現。躍動感がありますよね。ワイヤーも、背景色と同色で塗ってあるので、溶け込んでいます。

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1号機を使った「背景ロール」

そして、ゴードンが操縦する4号機では、水中での救助活動を行います。
海底や水中のジオラマを作り、その手前に小魚などをいれた水槽を配置して水中を再現。

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ボタンを押すと、4号機が旋回しあたかも浮遊しているような感じが出る。

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エピソードギャラリーや、イマイの箱絵などを手がけた小松崎茂氏による原画の展示も。
サンダーバードの秘密基地であるトレーシーアイランド内を自由に見て回れるCG体験「トレーシーアイランド ウォークスルーアトラクションCG」も圧巻です。
これは、前田建設ファンタジー営業部が製作したもので、粘土模型の製作から、三次元スキャナを用いて3DCAD図をおこして製作しています。しかも、造形までしています。
また、セコム株式会社IS研究所といったセキュリティの専門家の目から見たトレーシーアイランドのちゃんとした分析もされていて、おもしろい視点だなと思いました。

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マウスを使ったCG体験と、トレーシーアイランドの造形物。

また、サンダーバード2号と一緒にレスキューアトラクションを行うという体験型展示もあります。災害救助のために開発された最新機器「消火ビーム」を使って、街に放たれた火の消火活動を行います。体験してみましたが、これがなかなか消えなくて...(たぶん演出だと思いますが)。最後には、超特大全長4mのサンダーバード2号が登場します!

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内覧会では、細川茂樹さんがレスキューを体験。見事、消火に成功。

そして、本展の見どころは、サンダーバードの展示だけではないのです。
最先端科学技術ゾーンでは、現在開発されている製品やシステムから、サンダーバードで描かれている世界観が現実のものとして感じられる展示となっています。

たとえば、東レの開発した軽くて強い炭素繊維複合材料は、スーパーメカの実現の可能性をうかがわせていますし、サンダーバードに登場する超軽量で超薄地のシワができにくい「ペネロン」を再現した新素材の衣料なども展示されています。

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東レの新素材「エアータスティック」を使ったウインドブレーカー。小さな箱にたたんでしまえるほどの薄さ。

また、田中貴金属グループでは、金ナノ粒子を用いたインフルエンザ検査キットの仕組みをパネル展示し、医療技術で活躍する貴金属を紹介していました。
東芝は、サンダーバードの秘密基地であるトレーシーアイランドをベースにした、スマートコミュニティを再現した「スマートアイランド」のジオラマを展示していました。

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東芝の「スマートアイランド」

このほか、ロボコンマガジン2013年5月号特集でも紹介した、防衛省技術研究本部や、陸上自衛隊、海上自衛隊などの、まさに国際救助隊の活動も紹介されています。

この他、お伝えしきれなかった展示がまだまだたくさんありますので、是非、会場で体験してみることをオススメします。

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内覧会にはサンダーバードの衣装に身を包んだ、サンダーバード大ファンの笠井信輔フジテレビアナウンサーとオリエンタルラジオの藤森慎吾さんが登場。ファンには、3DCG映像がささったようです。

最後まで読んでいただいた方、ありがとうございます。
公式ファンブック「サンダーバードぴあ」を、会場限定の全長30cm超!「サンダーバード2号 ペーパークラフト」付きで、1名の方にプレゼントいたします。
ロボコンマガジン2013年9月号についているハガキからご応募をお待ちしております!

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サンダーバード博 〜世紀の特撮が描くボクらの未来〜

●会期:2013年7月10日(水)〜9月23日(月・祝)
●会場:日本科学未来館 1階企画展示ゾーン
●チケット:【 当日券 】 一般・大人:1,300円/18歳以下:700円(土曜日のみ600円)
●開催時間:10時〜17時(入場は閉館30分前まで)
●休館日:7月16日(火)、9月3日(火)、9月10日(火)、9月17日(火)
●主催:フジテレビジョン、東映、東北新社、博報堂、博報堂DYメディアパートナーズ、日本科学未来館
日本科学未来館「サンダーバード博」
http://tbmirai.jp/

〜番外情報〜
■「サンダーバードナイト」
日程:7月10日(水)、7月11日(木)
上映時間:第一回 19:00〜20:00/第二回 20:00〜21:00
料金:無料
会場:ODAIBA BEACH BAR
お問合せ:ホテル日航東京 マーケティング Tel:03-5500-5509 (9:30〜17:30)
※1日目は1話、2日目は2話を放送します。
※雨天時は、中止となります。また会場に、お席のご用意はございません。
スタンディング形式での上映となりますので、あらかじめご了承ください。

■サンダーバードカフェ
http://www.paselabo.tv/thunderbirds/

■スーパー!ドラマTV(「サンダーバード HD版」 毎週土曜19:00ほか放送中)
http://www.superdramatv.com/index.html

「日本のものづくりが世界を圧巻する」と題した、「第2回SAMURAI MONO FESTIVAL」が7月26日に開催されます。参加申込みはイベント当日まで受け付けています(会場に直接来場のうえ、当日払いで参加することも可能です)。
参加は先着1000名ですので、参加希望者はお早めにご予約ください。


開催概要

  • 内 容
    SAMURAI MONO FESTIVALとは、ものづくりとITを中心としたスタートアップの祭典です。イベントを通じて、ものづくりベンチャーとITベンチャーのコラボレーションを生み出すことで、日本経済活性化のスピードを加速させます!日本のものづくりの技術を世界に発信し、ビジネスの分野でサムライジャパンとしてのまとまりを! 世界に日本の強みを売り出します!
  • 日 時
    2013年7月26日(金) 10:00〜21:00
  • 会 場
    テレコムセンター1F、2F、14F(MONO)(東京都江東区青海二丁目5番10号)
    テレコムセンターへのアクセス
  • イベント主催・運営
    サムライインキュベート
  • セッション内容:
    ●辻野晃一郎氏の考える、日本のモノづくりの未来
     グーグル株式会社 前社長 アレックス株式会社 代表取締役 辻野 晃一郎氏
    ●IT×モノづくりベンチャーを起こす時のポイント
     ユカイ工学株式会社 代表取締役 青木 俊介氏
    ●モノづくりでTVが変わる、新たなモノづくりの可能性
     ガラポン株式会社 代表取締役 保田 歩氏
    ●メイカーズ時代のプラットフォームづくり
     モデレーター:株式会社enmono 代表取締役 三木 康司氏
     有限会社ケイ・ピー・ディ 代表取締役 加藤木 一明氏
     光精工株式会社 秋山 大輔氏
    ●今話題の家電ベンチャーが語る、IT×家電の可能性
     株式会社Pluto 代表取締役 金田 賢哉氏
     株式会社cerevo 代表取締役 岩佐 琢磨氏
    ●ホワイトレーベルスペース 袴田氏の考える、民間宇宙事業の現状と未来
     ホワイトレーベルスペース 代表 袴田 武史氏
    ●みん就の生みの親、伊藤将雄氏の考えるメイカーズ時代の可能性
     株式会社ユーザーローカル 代表取締役
     株式会社キーバリュー 代表取締役
     伊藤 将雄氏
    ●墨田区のモノづくりの現状と未来 -伝統技術と最新技術-
     久米繊維工業(株) 取締役会長 日本発ものづくり提言プロジェクト 発起人(社)墨田区観光協会 理事 久米 信行氏
     墨田区産業観光部長 高野 祐次氏
     株式会社Garage2Industry 代表取締役社長 野村 岳史
     株式会社浜野製作所 代表取締役 浜野 慶一
     モデレーター:株式会社サムライインキュベート 代表取締役 榊原健太郎
    ●クレイジーメイカーズ
     モデレーター:ウルトラテクノロジスト集団チームラボ/ニコニコ学会β 高須 正和氏
     パフォーマー/映像作家 森 翔太氏
     岩淵技術商事株式会社 岡島 康憲氏
    ●チームを動かす☆ コミュニケーション起爆剤としてのデザイン
     有限会社ツナグ デザイン 取締役 根津 孝太氏
    ●Kickstarter目標達成までの軌跡 ?なぜ、日本発ロボットRAPIROが世界中から共感を集めたのか?
     モデレーター:機楽株式会社 代表取締役 石渡 昌太氏
     株式会社JMC 代表取締役 渡邊 大知氏
     株式会社ミヨシ 代表取締役 杉山 耕治氏
     株式会社スイッチサイエンス 小室 真紀氏
  • イベント詳細
    問い合わせ、参加申込み等も、下記サイトよりご確認ください。
    第2回SAMURAI MONO FESTIVAL

パイオニア株式会社では、"音"に触れながら、ものづくりの楽しさを体験できる、夏休み特別セミナー『小学生のためのものづくり教室』を開催します。
7月31日(水)、8月7日(水)にパイオニア プラザ銀座で、8月3日(土)にパイオニア本社(神奈川県川崎市)で行う小学生を対象とした本セミナーでは、さまざまな実験を通して音の原理やスピーカーの構造などを学び、実際に音を鳴らせる「紙皿を使ったスピーカー作り」にもチャレンジします。
開催時間、場所など詳細は、各日程ごとにご確認ください。いずれも参加費は無料です(会場までの交通費は、各自で負担)。


夏休み子ども向けイベント『小学生のための ものづくり教室』開催概要

  • 内 容
    音やスピーカーの仕組みについて楽しく学べるとともに、実際に「スピーカー作り」にチャレンジしていただくという体験型イベントです。作品を仕上げる子ども達は達成感でいっぱい。もちろん、作品はお持ち帰りいただけます。銀座にお出かけがてら、夏休みの自由研究にも役立つ「ものづくり教室」に参加してみませんか?
  • 開催日時
    2013年7月31日(水)
     1回目 10:00〜12:00 2回目 14:00〜16:00
    2013年8月7日(水)
     1回目 10:00〜12:00 2回目 14:00〜16:00
  • 会 場
    パイオニア プラザ銀座 B1F視聴室 (東京都中央区銀座2-5-11)
    パイオニア プラザ銀座の所在地、アクセス方法
  • 参加資格
    小学生1年生〜6年生(保護者要同伴)
  • 定 員
    各回 12名(申し込み多数の場合抽選となります)
  • 参加費
    無料(会場までの交通費はお客様負担となります)
  • 応募締切
    2013年7月21日(日)
  • 当選案内
    当選された方にのみ、7月23日(火)までにメールにてご案内致します。
  • 主 催
    パイオニア プラザ銀座
  • イベントのお申し込み・詳細
    夏休み子ども向けイベント『スピーカーを作ってみよう!』〜プラザ銀座で工作教室を開講〜


第55回パイオニアAVセミナー『小学生のための ものづくり教室』開催概要

  • 内 容
    小学生4・5・6年生を対象に、夏休み特別セミナーとして「音」をテーマとした『ものづくり教室』を開講いたします。「音」に関する実験や「スピーカー」の仕組みを学んだ後、実際に「スピーカー作り」にチャレンジしていただきます。
    夏休みの工作・思い出づくりに、親子そろってぜひご参加ください。
    ※小学生4〜6年生の方で保護者同伴の上、お申込みください。「音」に関する実験や「スピーカー」の仕組みを学んだ後、実際に「スピーカー作り」にチャレンジしていただきます。
  • 開催日時
    2013年8月3日(土)
     第1回 10:30〜12:00 第2回 14:00〜15:30
  • 会 場
    パイオニア株式会社 本社内会議室(神奈川県川崎市幸区新小倉1-1)
    パイオニア本社へのアクセス方法
  • 参加資格
    小学生4年生〜6年生(保護者要同伴)
  • 定 員
    各回 25組(保護者同伴/申し込み多数の場合抽選となります)
  • 応募締切
    2013年7月21日(日)
  • 主 催
    パイオニア(株) AVセミナー事務局 / 人事総務部 CSR・リスク管理部
  • イベントのお申し込み・詳細
    パイオニア AVセミナーのお申し込み

副編集長です。
P板.comが主催で毎年開催されていた電子工作コンテストが、装い新たに「Gugen」として開催されます。
Gugen(ぐげん)は「未来のふつう」を具現化したハードウェアを実用性や商品性の観点で表彰するコンテストとのこと。
「未来のふつう」に成長する可能性のあるオリジナルのハードウェアを個人や法人問わず募集します。
私たちの未来の生活の中で当たり前のように使われるであろう、全く新しい家電やデジタル機器、家具、ファッション、おもちゃなど、様々なジャンルの「未来のふつう」を制作&発表してみませんか?
Makerの新たな発現の場になるかもしれませんね。

なお、主催の専業プリント基板ネット通販サービスを手がける、P板.comのサービスについて、2013年9月号の特集で取り上げる予定です。お楽しみに。

コンテスト開催概要
■募集期間
2013年9月〜2013年11月(予定)
■審査基準
「革新性」「商品性」「デザイン性」などの軸で審査。
■応募資格
個人/法人、プロ/アマチュア問わずどなたでも応募可能。
■応募作品条件
コンテスト授賞式(2013/12)時点で未発売のオリジナルのハードウェアであること。
クラウドファンディングなどを通じて支援募集中のプロダクトなど、すでに発表済みのハードウェアでも構わない。
■応募方法
自作した電子工作作品の紹介動画(3分00秒以内)をYoutube/Vimeo/ニコニコ動画のいずれかに公開し、必要事項と合わせて所定のWebページから応募する。
■コンテスト審査員
孫泰蔵(MOVIDA JAPAN株式会社 代表取締役社長兼 CEO)
林信行(ITジャーナリスト・コンサルタント)
岩崎覚史(株式会社バンダイナムコゲームス チーフコンサルタント)
■お問い合わせ
gugen-contact[at]googlegroups.com ※[at]を@に置き換えてください。

http://gugen.jp/

日本ロボット学会
第79回ロボット工学セミナー
「力覚を利用したロボット制御の実際」

器用な作業を行うセル生産ロボットや、人との共生、協調ロボット、力覚を利用した遠隔操作ロボットなどでは、力感覚を応用した制御による実用化が求められています。このためには、作業に応じた機構、センサの選択や、力制御パラメータ調整、また、柔らかさをうまく使うコンプライアンス制御も利用すること等が重要であると考えられます。本セミナーでは、これらの力覚を利用したロボット制御の実際について、具体的開発事例を中心に解説していただきます。
また、第3話ではロボット実機によるデモも予定しています。

  • 日 時
    2013年9月17日(火) 10:35〜17:50(開場10:00)
  • 会 場
    中央大学 後楽園キャンパス 2号館2階2221号室 (東京都文京区春日1-13-27)
    最寄り駅:東京メトロ 後楽園駅、または都営地下鉄 春日駅
    中央大学キャンパスマップ
    交通アクセス
  • 定 員
    70名(定員になり次第、締め切らせていただきます。)
  • オーガナイザー
    中本秀一(東芝研究開発センター)
  • 参加費
    当学会及び協賛学会の正会員/8,400円、会員外/12,600円、学生(会員、非会員を問わず)/4,200円、当学会賛助会員 招待券ご利用/無料、優待券ご利用/4,200円、左記サービス券なし/12,600円
    ※賛助会員の皆様へ:上記の招待券(2枚/口)及び優待券(10枚/口)は、年頭に各賛助会員学会窓口様宛に配布させて頂いておりますので有効にご活用ください。
    ※課税について:当学会及び協賛学会の正会員、学生(会員、非会員を問わず)の場合の参加費は不課税、それ以外の場合の参加費は税込となりますのでご承知おきください。
  • 講演内容
    10:35〜10:40 <開会挨拶・講師紹介>
    10:40〜11:50 第1話 三菱電機産業用ロボット(MELFA)における力覚応用 −次世代セル生産を実現するロボット知能化技術−(三菱電機株式会社 原口 林太郎)
     三菱電機では、多様化したニーズに対応する新しい生産システムの実現を目指し、ロボットの知能化技術の開発に取り組んでいる。知能化技術の要素としては、3次元ビジョンセンシングや複腕制御(干渉回避、協調)などに取り組んできたが、本講演では力覚センサを用いた応用技術について紹介する。三菱電機 産業用ロボット Fシリーズに搭載された力覚制御機能の他、エラーリカバリー機能や、力覚情報の活用による教示作業の迅速化について紹介を行う。
    11:50〜12:50 <休憩(昼食)>
    12:50〜14:00 第2話 組立作業ロボットのための力制御技術の実用化(株式会社安川電機 安藤 慎悟)
     本講では、組立作業をロボット化するために開発・製品(実用)化した力覚制御関連技術について具体事例を交えながら紹介する。まず、力覚センサを使用した力制御の構成(実装)方法、嵌合動作機能の設計など、組立作業をロボットアームで実現するための手段について説明する。つぎに、力覚制御の実用上の課題である"教示(パラメータ調整含む)"を簡易化するために開発した、力制御パラメータ自動調整機能、嵌合動作の調整ガイダンス機能などについて説明し、最後に今後の課題について述べる。
    14:00〜14:05 <休憩>
    14:05〜15:15 第3話 巨大ロボットの作り方 2013 力覚は逆送するべきか? 順送するべきか?(立命館大学 金岡 克弥)
     巨大ロボットを思い通りに操る方法としては、マスタスレーブシステムが有望である。従来、「同構造」「異構造」あるいは「パワー縮小」マスタスレーブシステムについては、多くの研究開発を通して考察されてきた。一方、スレーブがマスタより巨大なシステムのバイラテラル制御についての研究開発例は少なく、実は未だ、未踏の領域である。スレーブがマスタより巨大であることを前提とする「パワー増幅マスタスレーブシステム」において、力覚を操作者に伝えるための基本的なバイラテラル制御手法を概観した後、講演者自身が研究を進めつつある「力順送型バイラテラル制御」について紹介する。
    15:15〜15:20 <休憩>
    15:20〜16:30 第4話 多指ハプティックインターフェイスにおけるロボット力覚制御(岐阜大学 川崎 晴久)
     多指ハプティックインターフェイスとは、操作者の複数の指先に力覚を提示するデバイスであり、仮想(VR)空間での物体操作、遠隔ハンドロボット操作、VR空間での人間のデモによるロボット教示、熟練者の技能の保存と伝達、触診等の医療訓練システム等において活用が期待されている。本講演では、講演者のグループで開発した対向型多指ハプティックインターフェイスHand HIRO、側面設置型多指ハプティックインターフェイス、指腹部を含めた力覚提示できるハンドハプティックインターフェイスの機構構成、制御装置、力覚センサ、制御法等について解説する。
    16:30〜16:35 <休憩>
    16:35〜17:45 第5話 力覚を有する手術支援ロボットの開発(東京医科歯科大学 川嶋 健嗣)
     近年、開腹手術に代わる内視鏡下手術において、マスタ・スレーブ型の手術支援ロボットシステムが急速に普及している。医療機器分野でのロボットの活躍は今後益々拡大することが予想される。本講演では、スレーブ側駆動に空気圧アクチュエータを採用し、力覚提示機能を有するコンパクトな手術支援ロボットの開発を中心に医療機器開発の事例を紹介する。
    17:45〜17:50 <閉会挨拶>

    ※内容詳細は変更になる場合がございます。
    最新の情報は学会HP ロボット工学セミナーのページにてご確認ください。

  • 問い合わせ先
    一般社団法人 日本ロボット学会 ロボット工学セミナー係
    〒113-0033 東京都文京区本郷2-19-7 ブルービルディング2階
    TEL 03-3812-7594 FAX 03-3812-4628
    セミナー案内
    セミナー申込み
    seminar[at]rsj.or.jp ※[at]を@に置き換えてください。

中学校の先生向けの、ヴイストン社製のビュートレーサーを使って「プログラムによる計測・制御」のワークショップが開催されます。
(※パソコンは会場に用意されます)

  • 日 時:2013年8月24日(土) 13:30〜16:30
  • 場 所:大阪市立総合生涯学習センター メディア研修室
    (大阪市北区梅田1-2-2-500 大阪駅前第2ビル5階)
  • 講 師:稲川 孝司(大阪府立東百舌鳥高等学校 教諭)
  • 定 員:24名(先着順)
  • 対象者:初めて計測制御教材を扱う先生
  • 参加費用:無料(購入の場合は2,100円)
  • 締 切:8月1日
  • 協力:開隆堂出版株式会社
  • 問い合わせ先
    開隆堂出版株式会社 編集第3部 阪田・岡村
    電話:03-5684-6116

詳細ならびに申込は以下のサイトにてご確認ください。
「プログラムによる計測・制御」ワークショップ(開隆堂出版株式会社)

こんにちは、副編集長です。
昨日は、編集長とともに、東京での開催が初となった、レスキューロボットコンテスト東京予選に行ってきました。阪神・淡路大震災を受け、関西発でスタートしたレスキューロボットコンテストですが、防災・減災の意識が高まっていく中で、東日本大震災を背景に、東京での開催が実現しました。

今年で13回目を迎えるレスキューロボットコンテスト(以下、レスコン)ですが、レスコンって何?という方も多いかもしれないので、ここであらためて、レスコンのルールを交えて、競技を紹介しようと思います。

レスコンでは、市街地を模擬した、1/6スケールの実験フィールドにいる、2体の要救助者"ダミヤン"をレスキュー活動8分以内に救助するというミッションがかされます(予選の場合です)。
ロボットの数に制限はありませんが、ダミヤンを救助したら、元の場所に帰還してミッションクリアとなります。

本選では、フィールドが一切見えないコントロールルーム内で、ロボット搭載のカメラ映像を元に、ロボットを操縦しなければなりませんが、予選では、コントロールルームは隔離されておらず目視ができる状態なので、ある程度のフィールの状況がわかる状態での競技となります。

また、ダミヤン救助と簡単に言っても、ただ単に効率よく、素早く救助すればよいというものではなく、"やさしく救助する"ということが、この競技の最も重要なポイントで、物体を単にある位置から別の位置まで運ぶという通常のロボコンのミッションであれば、対象は物体なので、特に意識することはないのですが、レスキューということで、人間を救助するという視点に立たなければなりません。
ダミヤンの首などについた圧力センサや加速度センサがある一定のしきい値を超えると、危険救助とみなされ、とたんにイエローカードが出てしまいます。

参加ロボットは、サンリツオートメイション株式会社から提供されている「レスコンボード」を搭載しています。レスコンボードは、無線LANによって遠隔操縦するロボット向けに映像転送機能を備えたボードで、遠隔操縦用ソフトウェアも提供されていて、こういった技術がレスコンを支えています。
関連の記事は、ロボコンマガジン2012年11月号「マンガ ワザモノ探訪 第四回 サンリツオートメイション株式会社」にて、掲載中です。

さて、昨年からの変更点として、家屋が高床式になったことで、家屋内のダミヤンの救助が難しくなったようです。

レスコン1.JPG
レスコンのフィールドの一部。がれきやブロック、バンプなどが散乱している中から、ダミヤンを救助します。

レスコン_長湫.JPG
「長湫ボーダーズ」(愛知工業大学)の2号機・3号機が家屋からダミヤンを救出するところ。3号機のアームがダミヤンを少し持ち上げて、スライドベッド搭載の2号機がサポートする予定が、ダミヤンの首へのダメージが判定され、救助失敗に。

がれきの下敷きになったダミヤンの救助は、6チーム中3チームが果敢にチャレンジしていましたが、先にがれきをよけてから救助するという基本をこなしていた「長湫ボーダーズ」が、無事にダミヤンを"優しく"救助していました。

レスコン_明星.JPG
「MRF」(明星大学)の1号機は、アームでがれきを上手によけながらベッドをスライドさせるも、ダミヤンが引きづりこまれる形となり、救助失敗。

レスコン_RMF.JPG
「RMF rescue」(電気通信大学 ロボメカ工房)の2号機が、救助するところ。アームの先に特徴があるものの、優しく救助するには至らなかったようだ。

レスコン_長1.JPGレスコン_長2.JPG
「長湫ボーダーズ」(愛知工業大学)の4号機の探索ロボットががれきを撤去、1号機の水平多関節アームロボットがベットと呼ばれるシートを床面とダミヤンの間に差し込み、無事に救助に成功した。

ダミヤンの救助を今か今かと待ち受けていた観客席からは、最後の最後で大きな歓声が沸き起こりました。ロボットに感情移入した瞬間でもありました。
本当に、これが災害現場だったら...失敗は許されないはず、という意識で、参加者には臨んでもらいたいですね。

競技後には、科研費講演会として、大坪義一先生(近畿大学理工学部機械工学科准教授)より、神戸市消防局と開発してきたUMRSシリーズの変遷と、現在開発中の第6世代のロボットの紹介、土井智晴先生(大阪府立大学高専准教授、レスコン実行委員長)より、レスコンボードを組み込んだ消防隊員を支援する救助活動用ベストの開発について、講演が行われ、一般の方や参加者が関心を持って聴講していました。

大坪先生.JPG土井先生.JPG
レスキューロボットコンテスト実行委員でもあり講演者の大坪義一先生(左)と、土井智晴先生。

レスコン体験_1.JPG
会場では、「レスコンシーズジャンボリー in Tokyo」が開催され、ミニレスコンを体験しようということで、子供達がクローラロボットを操縦して、被災者の救助にチャレンジしていた。

今回の東京予選では、ダミヤン1体の救助に成功した、「長湫ボーダーズ」(愛知工業大学)、初出場の「RMF rescue」(電気通信大学 ロボメカ工房)、「特別救助隊産技荒川隊」(東京都立産業技術高専 荒川キャンパス)、特別枠として「S.R.T.」(湘南工科大学 ロボット技術研究会)が本選に進むことになりました。
6/30の神戸予選で決定した7チームと、新たに発表されたチャレンジ枠3チームの、計14チームが、8/10(土)・8/11(日)に神戸サンボーホールにて開催される本選に出場します。

第13回 inrevium杯 レスキューロボットコンテスト 本選競技会
■日時:2013年8月10日(土)、8月11日(日)10:00-17:00
■場所:神戸サンボーホール
■主催:レスキューロボットコンテスト実行委員会、兵庫県、神戸市、(株)神戸商工貿易センター、読売新聞社
■その他:長岡技術科学大学 木村哲也先生による、「災害対応技術を強くするリスクアセスメント」の講演、岩野優樹氏(明石高専、第8回競基弘章技術業績賞受賞)による「災害現場における救助支援型担架システムの提案と実証」の講演、トヨタの生活支援ロボットHSRの実演も予定されています。
■問い合わせ先
「レスキューロボットコンテスト」事務局
E-mail:office[at]rescue-robot-contest.org ※[at]を@に置き換えてください。


http://www.rescue-robot-contest.org/13th-contest/index.html

副編集長です。
関東は梅雨明けもして、取材に行くのにも暑くて移動が苦しくなってきている今日この頃ですが...今日も元気に?夏休みイベントのご紹介です!

栃木県子ども総合科学館にて、ロボット展が開催されます。
その名も、「めざせ未来のロボット博士!」。
特設サイトは、まだ準備中のようですが、8/3(土)、8/4(日)はロボットプロレス「できんのか!14」が開催、巨大カブトムシ型ロボット「カブトムRX-03」が、7/30(火)〜8/9(金)に展示、8/10(土)、8/11(日)イベントが開催されるなど、たくさんのロボットに触れるチャンスですので、是非、夏休みに出かけてみてはいかがでしょうか?

第63回企画展 ロボット展
〜めざせ未来のロボット博士!〜
■実施日:7月20日(土)〜9月1日(日)
■時間:9:30〜16:30(入館は16:00まで)
■会場:栃木県子ども総合科学館
企画展示室・多目的ホール・メインホール
http://www.tsm.utsunomiya.tochigi.jp/?page_id=114
■定員:なし
■対象:どなたでも参加できます。
■内容:私たちの生活を豊かにしてくロボットたち。現在研究されているロボットを中心に、他にも様々なロボットを紹介します。操作体験やスタンプラリー、ポイントラリー、工作コーナー、サイエンスショーなど楽しいイベントもいっぱいです。また、期間中には特別イベントとしてロボットのデモンストレーションも予定されています。

栃木県子ども総合科学館
http://www.tsm.utsunomiya.tochigi.jp/

ロボットプロレス できんのか!
http://www.atamo-robot.com/dekinnoka.html

カブトムシ型巨大ロボット 公式ページ
http://kabutom.com/

クラウドを活用した組込み機器の企画・開発・プレゼンテーションができる人材の育成を目的として開催される「Deveice2Cloudコンテスト」(主催:東京エレクトロン デバイス株式会社)のためのオープンセミナが、7月19日(金)に開催されます。

「Device2Cloudオープンセミナ2013」開催概要

  • 日時
    2013年7月19日(金) 13:00〜17:00(12:30開場)
  • 場所
    株式会社クリーク・アンド・リバー 2Fホール(最寄駅:半蔵門駅、麹町駅)
    東京都千代田区麹町2丁目10-9 C&Cグループビル
  • 内容
    13:00 開会の挨拶:D2C実行委員会 実行委員長:成田隆
    13:10 『繋がる脅威とセキュリティ』(独立行政法人 情報処理推進機構 情報セキュリティ技術ラボ 主任 中野 学 氏)
    14:10 『力と動きをインターネットで伝える技術 〜制御理論と情報通信の融合がつくる新しいコミュニケーションの世界〜』(東京電機大学未来科学部ロボット・メカトロニクス学科 教授 汐月 哲夫 氏)
    15:55 休憩
    15:10 『Windows Azureで実現するクラウドと組込み機器連携』(日本マイクロソフト株式会社 デベロッパー&プラットフォーム統括本部 太田 寛 氏)
    15:55 『M2M新潮流』(株式会社ユビキタス 取締役営業マーケティング本部長 佐野 勝大 氏)
    16:40 Device2Cloudコンテスト紹介:D2C実行委員会 運営委員長:渡辺 登
    17:00 終了
  • 参加費
    無料
  • 定員
    60人(先着順)
  • お問い合せ
    D2Cコンテスト事務局 担当:渡辺
    〒103-0001 東京都中央区日本橋小伝馬町2-8 新小伝馬町ビル5F
    株式会社アフレル内
    TEL:03-6661-9251
    Eメール:info[at]d2c-con.com ※[at]を@に置き換えてください。

詳細および、お申し込みは、以下のサイトをご覧ください。
Device2Cloudオープンセミナ2013


「Device2Cloudコンテスト」のスケジュールは下記のとおりです。
第4回 Device2Cloudコンテスト

  • 7月19日:Device2Cloudオープンセミナ
  • 8月31日:参加者向けトレーニング
  • 9月21日:予選審査開始(提出〆切) 開発構想書とプレゼンテーションビデオ提出
  • 12月7日:決勝大会 場所 :東京電機大学 東京千住キャンパス

副編集長です。
以前に告知をさせていただきましたが、現在発売中の『ロボコンマガジン2013年7月号』特集2「LEGO MINDSTORMS Education EV3徹底解剖!」で紹介中の「教育版 レゴ マインドストーム EV3」の体験会ですが、申し込みはまだ間に合います!
発売前のEV3を体験できる貴重な機会ですので、是非、ご参加をお待ちしております。

アフレル EV3キャラバン100×ロボコンマガジン
■日  時:2013年7月15日(月・祝)13:00〜15:00/16:00〜18:00
■場  所:株式会社オーム社 ゼミルーム
〒101-8460 東京都千代田区神田錦町3-1
http://www.ohmsha.co.jp/ohmgrp/profile.htm
■参加費:無料
■定  員:各回12名
■募集対象: エンジニアの方や高等教育機関(大学、高専、専門学校等)の技術教
育や導入担当の方等。※小中高生、学生、親子向けではありません
各回、下記のサイトよりお申し込みください。
第1回目(13:00〜15:00) http://kokucheese.com/event/index/92170/
第2回目(16:00〜18:00) http://kokucheese.com/event/index/92171/
■申し込み締め切り:7/15(延長いたしました)

こんにちは、副編集長です。
先日ご紹介させていただきました、『CellP 3Dプリンター組立キット』(「Robotma.com(ろぼとまどっとこむ)」発売)ですが、一時受注を停止していましたが、7月3日からWebサイトで受注を再開しています。
受注再開にあたり、決算セールとして、7月末日までにご注文頂いたお客様先着100セットを特別価格118,000円(税込)にて販売するそうですので、気になっていた方は、是非下記サイトをチェックしてみてください。

CellP販売サイト
http://www.cellp.jp/

Robotma.com
http://www.robotma.com/

それから、上記「CellP 3Dプリンター組み立てキット」が特別賞として贈られる、チキチキデスマッチ in 板橋区立教育科学館が7/21に開催されます。参加者はすでに締め切っておりますが、お近くの方は是非見に行ってみてくださいね。

チキチキデスマッチ in 板橋区立教育科学館
■開催日:2013年7月21日(日)
■場所:板橋区立教育科学館 1Fエントランスホール
最寄り駅 東武東上線 上板橋駅 北口から徒歩5分程度
■参加台数:16台
■競技内容:ロボットバトル
http://www.chiki-chiki.jp/chiki2death/

東芝科学館で行われる夏イベントの予約受け付けが、7月3日(水)9時から開始されました。夏休みに参加してみたいイベントが見つかったら、是非、予約して参加してみよう!

  • 8月8日(木)「ブロックでつくったキカイとロボット〜いろいろな動くしくみをレゴブロックで楽しく学ぼう!〜」
  • 8月10日(土)「分解ワークショップ〜分解して電気製品のしくみを知ろう!〜」
  • 8月14日(水)「電磁石と発電機」
  • 8月24日(土)「大人のための実験教室〜科学あそびで『考える子』を育てよう!〜」

下記の工作教室のイベントは当日参加枠もあります。対象は小1〜小6、教材費300円〜800円です。

  • 8月6日(火)どうぶつ貯金箱をつくろう
  • 8月6日(火)ロボット貯金箱をつくろう
  • 8月9日(金)簡単アニメーションをつくろう
  • 8月9日(金)カプセルモーターをつくろう
  • 8月12日(月)ドキドキゲームをつくろう
  • 8月12日(月)金属探知機をつくろう
  • 8月13日(火)ジャンピングやじろうべーをつくろう
  • 8月13日(火)エコカーをつくろう

詳細は以下のPDFをご覧ください。
2013 東芝科学館 夏イベントチラシ

ご予約・お問い合わせ
東芝科学館
044-549-2200

NTTインターコミュニケーション・センター(ICC)が主催する夏休みイベント、「ICC キッズ・プログラム 2013」が2013年7月30日(火)から2013年9月1日(日)までの日程で開催されます。
「ICC キッズ・プログラム」は、最新のメディア・アートに触れることで子どもたちの好奇心と想像力を育むことを目的に、2006年より開催している夏休みの子ども向けイベントです。
今年のテーマは「もの みる うごく AR美術館」と題して、AR(拡張現実)技術を使った、もうひとつの「現実」を見るです。

  • 開催期間
    2013年7月30日(火)〜2013年9月1日(日) 午前11時〜午後6時
    休館日:月曜日、8月4日(日)(保守点検日)
  • 入場料
    無料
  • プログラム概要
    今年のキッズ・プログラムは、「もの みる うごく AR美術館」と題し、情報科学芸術大学院大学教授でメディア作家の赤松正行+ARARTプロジェクトによる、AR(拡張現実)技術を使った、もうひとつの「現実」を見ることをテーマとします。
  • 場所
    文化施設NTTインターコミュニケーション・センター
    東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー 4階
    (京王新線 初台駅東口から徒歩2分)

詳細は以下をご覧ください。
NTTインターコミュニケーション・センター (ICC) 夏休みイベント「ICC キッズ・プログラム 2013」の開催について

企業の経営層、研究者・技術者、大学・公的研究機関などの方々を対象とした「産総研オープンラボ」が下記のとおり開催されます。

  • 開催日
    2013年10月31日(木)、11月1日(金)
  • 会場
    産総研つくばセンター
  • 問い合わせ先
    産総研オープンラボ事務局
    電話:029-849-1580
    ※電話対応時間/平日:午前10時〜12時、午後1時〜4時
    (8月12日(月)〜16日(金)は夏季休業日のため休日となります)
    Eメール:openlab2013-info-ml[at]aist.go.jp ※[at]を@に置き換えてください。

詳細は以下のサイトにてご確認ください。
産総研オープンラボ開催予告

みなさまこんばんは。今までずっと「編集長です」とブログを書いておりました、ロボコンマガジン編集長 竹西です。

実は6月いっぱいでロボコンマガジン編集部を離れる事になりまして、編集長として最後のご挨拶をさせていただきたいと思います(すでに編集長ではないのですが...)。
私はロボマガの編集部に配属されたのは2000年です。配属されたばかりのときは、ロボットについてはほとんど知らなかったので、新鮮というかとにかく追いつくのに精一杯という状態でした...

最初のAIBOが発売されたとか、ASIMOの登場とか、もうちょっと経って愛知万博とか、いろいろありました。発展途上の分野は本当に興味深いことが多くて、おもしろい世界です。
ロボットと一口にいってもさまざまな技術の集合で、それを応用するにしても、わかりやすく「ロボット」としてあるだけではなく、身近ないろんな機器に組み込まれたりする(というか既に組み込まれている)のだと思います。どう使われていくのか、今後ももっと見ていたかったなーとは思います。

私自身はロボコンマガジンから離れますが、雑誌はこれからも続きます。これからもロボコンマガジンを、どうぞよろしくお願いいたします。

とはいえ、ただのロボット好きとして、イベントなどに顔を出すことにはなりそうです。今更やっぱりやめられません(笑)

ロボコンマガジン(元)編集長 竹西素子

本日付で副編集長に就任いたしました長場(ながば)と申します。引き続き、ロボット関連の取材記や、関連イベント情報を発信していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

さて、先日、念願の?!書道ロボットを体験してきました!
テレビやWebサイト等で紹介されているので、動画をご覧になったことがある方も多いかもしれませんね。

書道ロボットを実際に体験できるということで、慶應義塾大学 理工学部システムデザイン工学科 桂 誠一郎研究室にお邪魔しました。

書道ロボットは、なんと人間が筆で書いた通りに、とめ・はね・はらいを忠実に再現してくれる、教示型ロボットです。書道家さんからしてみたら、優秀なお弟子さんですね。

まずは、人間が筆を持って、教示する字を半紙に書きます。
最近筆を持っていなかったので(一応、書道段持ちです)、久しぶりすぎて緊張...。

shodo_3.JPG

すると...?!ん?筆の柄の部分と毛先の部分が分離しているではないですか!
じつは、ココがみそなんですねー。

shodo_0.JPG
通常筆で書く時のように、筆の柄の部分を持って、字を書き始めると、筆先も同じ軸上にあるので、自動で追従してきてくれます。なので、人間はとくに意識しなくても、普通に筆で書いているような感覚です。

せっかくなので、「ロボコンマガジン」と書いてみたのですが...。

ロボットの駆動範囲の関係で、変な配置になってしまいましたが、これはこれで良い感じです。

ロボットの筆さばきたるや、すごいものがあります。
動画中、「ン」のところでちょっとためらっている部分がありますが、あれは、私が書いている時に、どこに「ン」を書こうか迷っているところも、見事に再現されているからです。
後から見直してみても、筆を置く間とか、自分の動きを見ているようで、なんだか恥ずかしいのです。

写真で見比べてみました。左が、私が書いたもので、右が書道ロボットが書いたものです。
うっかりそのへんに放置していると、どっちが自分の字のほうか分からなくなってしまうほどです。

shodo_2.JPG
左がオリジナル(私が書いたもの)、右が書道ロボット作。

この書道ロボットは、X・Y・Zの3軸の計6個のダイレクトドライブモータで構成されていて、特に筆部分にはリニアモータが使われています。ギアドモータを使わないことで、摩擦が少なくなめらかな動きができるんですね。
まず思いつきそうなのが、力センサを使うということなのですが、実はそういった力センサは使用していません。
エンコーダを使った位置と力(作用反作用の法則により、人間が筆にかけた力を計測)のデータを1秒間に1万回取り、加速度の計算をして、それらのデータからそれぞれのモータを制御することで、上記のことが実現されるのです。

皆さんも、体験したくなりましたよね?
これからイベントなどでも、登場する機会もあるようですので、情報をチェックしてみてくださいね。

桂 誠一郎准教授による、書道ロボットを作ったきっかけなどをふまえた技術記事が、次号『ロボコンマガジン2013年9月号』の日本ロボット学会協力企画「最新ロボット事情」に掲載予定ですので、お楽しみに。

慶應義塾大学 理工学部 システムデザイン工学科 桂 誠一郎研究室
http://www.katsura.sd.keio.ac.jp/

全国のミニ四駆レーサー待望の「ジャパンカップ2013」チャンピオン決定戦(10月27日)に向け、「エリア代表決定戦」が全国14会場で巡回開催中です(6月23日〜10月27日)。
開催クラスは「オープンクラス(年齢制限なし)」と「ジュニアクラス(中学生以下のみ)」の2クラス。各大会の優勝選手は、「チャンピオン決定戦」にエリア代表選手として招待されます。

「エリア代表決定戦」開催概要(詳細は以下をご覧ください)
熱い夏がやってくる! ミニ四駆ジャパンカップ2013

  • 名称
    富士通 乾電池提供 ミニ四駆ジャパンカップ2013
  • 開催クラス
    オープンクラス(年齢制限なし)、ジュニアクラス(中学生以下のみ)
  • 参加方法
    当日受付・参加無料 (ただし定員に達し次第締め切る場合あり)
  • 使用可能電池
    タミヤの単3形電池、または富士通乾電池(FDK)のアルカリ電池が使用できます。
  • コースレイアウト
    ミニ四駆ジャパンカップ2013 "スーパークライムサーキット2013"
  • 優勝特典
    ・各クラス優勝者は10月27日に開催される「チャンピオン決定戦」にご招待します。
    ・年末に開催予定の「年間チャンピオン戦」の出場権も進呈。
  • 今後の日程
    7月7日(日) 広島大会 広島マリーナホップ・イベントスペース(広島市西区)
    7月14日(日) 群馬大会 ニューサンピア・多目的アリーナ(群馬県高崎市)
    7月20日(土) 静岡大会 島田市総合スポーツセンター ローズアリーナ・メインアリーナ (静岡県島田市)
    8月4日(日) 北海道大会 新千歳空港ターミナルビル・イベントホール翔(北海道千歳市)
    8月11日(日) 仙台大会 サンフェスタ ・1Fイベントホール(仙台市若林区)
    8月18日(日) 愛知大会 愛・地球博記念公園 地球市民交流センター(愛知県長久手市)
    8月25日(日) 東京大会2 品川シーサイドフォレスト・オーバルガーデン(東京都品川区)
    9月22日(日) 岡山大会 岡山おもちゃ王国(岡山県玉野市)
    9月29日(日) 福岡大会 かしいかえん シルバニアガーデン・大テント(福岡市東区)
    10月6日(日) 大阪大会2 京セラドーム大阪・9階スカイホール Cブロック(大阪市西区)
    10月13日(日) 東京大会3 東京ファッションタウンビル TFTホール(東京都江東区)
    10月27日(日) 東京大会4 MEGA WEB(東京都江東区) ※チャンピオン決定戦同時開催

なお、すでに全国のミニ四駆ステーションにて、6月〜10月の期間中、「シード代表決定戦」も随時開催中です。この大会で優勝すると、ジャパンカップに二次予選から出場できるシード権のほか、景品などの特典があります。
お近くのミニ四駆ステーション店舗をチェックしてみてください。
ミニ四駆ジャパンカップ2013 シード代表決定戦!

株式会社電通、東京大学先端科学技術研究センター、株式会社ロボ・ガレージ、トヨタ自動車株式会社がJAXAの協力のもと進めてきた「KIBO ROBOT PROJECT」がいよいよ、打ち上げ前の最終段階に入りました。
先日行われた発表会では、国際宇宙ステーションに滞在し、若田宇宙飛行士と会話実験を行う予定のロボット宇宙飛行士「KIROBO」と、地上にてKIROBOの不具合調査・検証、広報活動を行う「MIRATA」のお披露目と、発話実験が行われました。

両ロボットは日本語のみの対応ですが、MIRATAに関しては、学習機能を持っています。
発話の様子を聞いていると、一問一答だけでなく、相手の話にあいづちをうったり、感情推定(共感)したり、おうむ返しをするといった"傾聴"を使うなどして、スムーズなコミュニケーションがなされていました。また、顔認識機能によって、誰が話しかけたかを認識して、名前を呼んで挨拶するなども披露していました。

記者会見の模様、発話デモはこちらから見ることができます。
http://kibo-robo.jp/report

今後の予定としては、「KIROBO」は2013年8月4日(日)午前4時48分頃、H-IIBロケット4号機に搭載される宇宙ステーション補給機(こうのとり)4号機に乗って、種子島宇宙センターから打ち上げられます。
同年、11?12月頃から国際宇宙ステーションに滞在する若田光一JAXA宇宙飛行士の到着を待ち、世界初となる宇宙における人とロボットとの会話実験が行われる予定です。
地上でのデモが果たして宇宙でどのように再現されるか、楽しみですね。

この記事は、2013年9月号に掲載予定です。お楽しみに。

kirobo_3.JPG
「KIROBO」(右)と「MIRATA」

kirobo_1.JPG
KIROBOと会話をしている様子

kirobo_2.JPG
左から、株式会社電通ビジネス・クリエーション局 西嶋?親氏、株式会社ロボ・ガレージ代表取締役社長 兼 東京大学先端科学技術研究センター特任教授 高橋智隆氏、トヨタ自動車株式会社 製品企画室 主査 片岡史憲氏。

KIBO ROBOT PROJECT
http://kibo-robo.jp/

レーザーカッターや3Dプリンターなどの「デジタル工作機械」と「素材」とを組み合わせて実習を重ね、ゼミ形式で学ぶ「Fabスターターズ ガイド」が、7月27日から全8回の連続講座として開催されます。
申込締切は7月12日。日程や内容など詳細は以下のページをご覧ください。

渋谷アートファクトリー計画「Fabスターターズガイド」

デジタル工作機械をツールとして使いこなしたいと考えている方は、ゼミ仲間とともに作品を作りながら機械の使い方を学べる機会となることでしょう。

開催概要

  • 期間
    2013年7月27日〜12月11日
  • 会場
    FabCafe Tokyo(東京都渋谷区道玄坂1-22-7 道玄坂ピア1F)
  • 受講費
    全8回 10,000円
  • 定員
    15名 ※申し込み多数の場合は選考します
  • 対象
    デジタル工作機器を創作活動に活用したいクリエイター
    - グラフィック、ファッション、ファインアート、プロダクト、建築、クラフト、インテリア、Web、メディアアート...等ジャンルは問いませんが、専門分野を持って創作活動をしている方を優先します。
    - デジタル工作機器の知識や経験値は問いません。
    - 応募時に使用可能なソフトウェアや技術を申告いただきます。
    - 全回出席いただける方を優先します。
  • 主催
    東京都、東京文化発信プロジェクト室(公益財団法人東京都歴史文化財団)
  • 企画運営
    FabCafe LLP

7月3日(水)より、ホンダの新型ASIMOを用いて行う「自律型説明ロボット」の実証実験が期間限定ではじまります!
今回の実証実験では、来館者に対して、ASIMO自身に備わっている機能を自ら説明したり、質問を投げかけて来館者の挙手による返答を見て意向を推定したり、身振りを交えてわかりやすく解説をするなど、来館者とASIMOがインタラクティブにやりとりをするそうです。
また、ASIMOが見ている映像をスクリーンに映し出し、ロボットがどのように人の動きを認識しているかなど、普段は見ることのできないロボットの機能の裏側も見ることができる機会となっています。

いつもの、ASIMOとは違った一面を見られること、間違いなしですね。
是非この機会に、日本科学未来館のASIMOに会いに行ってみてはいかがでしょうか。

■期間:2013年7月3日(水)〜8月2日(金)の平日 ※7月29日(月)は除く(ただし7月15日(月・祝)は実施)
■場所:日本科学未来館 3階 「未来をつくる」ロボットステージ
■実験時間:1日6回、各回約10分程度(変更の可能性があります)
 10:05〜、11:45〜、12:30〜、14:45〜、15:45〜、16:30〜
 ※メンテナンスなどで、実験ができない場合があります。

日本科学未来館からのお知らせ
http://www.miraikan.jst.go.jp/info/1306261612793.html

ロボット検定

国際ロボット展

リバスト

タマディック

アフレル

三和電気計器

ツクモROBOT王国

ヴイストンロボットセンター

秋月電子通商

近藤科学

Robotma.com

双葉電子工業

 

ヒューマンアカデミー
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