2013年8月バックナンバー

NPO法人科学技術教育ネットワーク(NEST)は、「ロボットの鉄人2013」と題して、ロボカップジュニア世界大会に出場経験のある「ロボットの鉄人」たちと過ごす2泊3日の合宿講座を開催します。
鉄人のロボットや戦略を研究したり、メカニズムやプログラムの実践、調整方法などを鉄人から直接指導してもらったり、自律型ロボット製作に没頭できる濃密な3日間です。サッカー・チャレンジコースとレスキュー・チャレンジコース、ベーシック(初級者向け)の3つのコースがあります。


「ロボットの鉄人2013」募集要項

  • 日 程
    2013年9月21日(土)〜9月23日(月・祝) 2泊3日
  • 宿泊先
    国立オリンピック記念青少年総合センター
    〒151-0052 東京都渋谷区代々木神園町3-1
    交通案内(交通アクセス)
  • 内 容
    ロボカップジュニア世界大会経験者や世界チャンピオンなど、ロボットの鉄人達と3日間を過ごし、ロボットのメカニズムやプログラムの実践的な指導やアドバイスをいただきながら学べるロボット講座です。
    ★ 以下の3つのコースがあります ★
    ※お申込み時に参加したいコースをお選びください。
     ・サッカー・チャレンジコース
     ・レスキュー・チャレンジコース
     ・ベーシックコース(初級者向け)
  • 対 象
    小学校5年生〜高校生
  • 募集定員
    30名
    ※先着順となります。定員に達し次第、締め切らせていただきます。
    ※最少催行人数10名に達しない場合は中止となります。
  • 参加費
    16,800円(税込)
  • 持ち物
    パソコン、ロボット
    ※持参できない方は、ご相談ください。
  • 注意事項
    ※健康に問題がある場合、参加できません。
    ※食物アレルギーについてもご相談ください。
  • お申込み方法など、イベント詳細ページ
    以下のサイトから、(1)お申込みフォームで、(2)申込書をダウンロードしてFAXで、のいずれかの方法でお申し込みください。参加費の振込先なども以下のサイトでご確認ください。
    ロボットの鉄人2013 募集要項

NPO法人 科学技術教育ネットワーク(NEST)は、自律型ロボットのプログラミングを体験できる講座を8月25日(日)に都立産業技術高等専門学校 品川キャンパスにて開催します。
同日開催のイベントとして、中央ホールでは世界の子どもたちが参加するロボコン「ロボカップ・ジュニア」の説明会や、NESTロボコンの各競技も行われます。競技の見学は自由です。


キミもロボット競技を体験してみよう!
「初めてのロボット・プログラミング講座」開催概要

  • 日 時
    2013年8月25日(日)
    第一回 12:30〜14:00  第二回 14:30〜16:00
    ※各回とも同じ内容です。
  • 定 員
    各回20名(計40名)
  • 対 象
    小学3年生以上
  • 参加費
    一般の方:2,000円  会員の方:1,000円
    ※使用するロボット教材はお持ち帰りできません。
  • 講座内容
    自律型ロボットのプログラミングを体験できる講座です。
    「ライントレースタイムアタック」競技チャレンジを目標に、基本的な動作の制御や、センサーを使ったプログラムを学習します。
  • お申込み方法など、イベント詳細ページ
    以下のサイトから、(1)お申込みフォームで、(2)申込書をダウンロードしてFAXで、のいずれかの方法でお申し込みください。参加費の振込先なども以下のサイトでご確認ください。
    初めてのロボット・プログラミング講座


NESTロボコン2013について
NESTの前身団体であるRISE科学教育研究会が、ロボット開発・研究、プログラミング学習の成果発表の場として、また同じ志を持つもの同士の交流の場、情報交換の場として毎年夏にロボットコンテスト「サマーチャレンジ」を開催してきました。この「サマーチャレンジ」が、2012年から「NESTロボコン」として新たにスタート!
「NESTロボコン」には、ロボカップジュニアジャパンオープン 世界大会に出場しているロボットの経験や知識が豊富な実力者も数多く参加します。後輩たちの目標となるロボット、パフォーマンスを披露してくれるとともに、直接アドバイスをしてくれます。
「もっと優秀なロボットを作りたい!」と思っている方にとって、ロボットコンテストに向けての活動や研究方法、更に取り組む姿勢などを学ぶことのできる絶好の機会です。

NESTロボコン2013 開催競技

  • Kokohore Wan Wan!
  • サッカーチャレンジ
  • レスキューチャレンジ

小誌も審査等で協力させていただいております、「第1回PALROコンテスト」のアイデアコンテストの結果が発表されたようです!

テーマは、「高齢者が喜ぶパルロ」と「家にパルロがいたら?」でしたが、本当にたくさんの応募があり、早くも実現しそうなアイデアや、主婦の方の切実な願いも込められているアイデアもあったりして、パルロの可能性を感じることができました。

ロボコンマガジン特別賞は、『ケアサポートロボ』を考案されたNOBUさんと、『「夫婦」から「伴侶」へ、キューピット』を考案されたDream Hanterさんに贈られます。

入賞作品や、応募作品はこちらから見られます↓
http://palro.jp/contest/view.html

そして、アイデアだけでは終わらせない!
入選したアイデアもしくは、ご自分で応募したアイデアを元に実装したプログラムを競う、「プログラミングコンテスト」が本日から募集を開始しました。応募期間は11月20日までです。

詳しい応募方法はこちらから↓
http://palro.jp/contest/programming.html

プログラミングコンテスト参加者には、この秋にリリース予定の次期バージョン「PALROシステムソフトウェア バージョン3.5」の未公開ベータ版を先行して使用いただけるよう貸出しの準備中とのことです。

今度は、アイデアが形になるというフェーズですので、ますます楽しみですね。

なお、表彰式は12月15日(日)に両国国技館(東京都 墨田区)で開催予定の「第25回全日本ロボット相撲全国大会」で行われます。

ちなみに、PALROの開発って何?という方。ロボコンマガジンで連載中の「ヒューマノイドロボットパルロを動かすためのアプリケーション開発入門」を参考にしてみてくださいね!

第1回PALROコンテスト
http://palro.jp/contest/

副編集長です。
8月11日(日)、狭山市立博物館にて、ロボスプリント狭山大会2013が開催されました。
文字通り子供から大人まで同じ土俵で戦える大会というのは、そうそうないのでは?と思う大会です。
ルールはいたってシンプル。8mの直線コースをライントレースしてタイムを競います。ポイントは、スターティングコースから斜めに入り込んで、ブレーキングゾーン1m以内に止まるというところ。

コース.JPG
コース全景

センサの調整.JPG
最初のラインを読めるように、光センサを調整

ブレーキングゾーン.JPG
ブレーキングゾーンで、きちんと停止しなくてはならない

2006年のプレ大会から司会を担当させていただいているのですが、年々、レベルアップしている気がします。
今年は、44台が参加。キットはノーマルで10秒前後なのですが、なんと、今年の最速タイムは4'41!
午前中の予選を通過し、決勝トーナメントに進んだのは20台。8秒台でも残るのが厳しくなってきました。

みなさん、どんな工夫をされているかというと...電池を2個にしたり、車体の重心位置を変えたり、軽量化したり...と様々です。
ちょっとした調整で、ラインが読めなくなったり、速すぎて規定位置内で止まらなかったり、決勝トーナメントの2本先取が、3本走っても決まらないこともしばしば。

大会が始まった当初の頃は、じゃんけん勝負で勝ち上がることもままあったのですが、今年は、きちんと走りきっての僅差で勝敗が決まるという勝負がたくさん見られました。

決勝トーナメントは、なんと昨年と同じカード。勝負の結果、4'69というタイムを出し、「ハイパーダッシュ」(小高秀一君/東松山市立唐子小学校)が2連覇を果たしました。
準優勝は「ステルスRM」(窪田恭平君/狭山工業高等学校)で、4'84というタイムでした。

ハイパーダッシュ.jpg
二連覇を果たした「ハイパーダッシュ」

決勝8.jpg
決勝戦を戦った、「ハイパーダッシュ」(左)(小高秀一君/東松山市立唐子小学校)と、「ステルスRM」(右)(窪田恭平君/狭山工業高等学校)

前日製作講習会3.jpg
前日には、製作講習会が行われました。ここで製作した久本英輝君(狭山市立南小学校)のHIDEKI虫はなんと3位に!

競技結果(狭山工業高等学校HP内)
http://www.sayama-th.spec.ed.jp/

ロボスプリント狭山大会活動レポート(2012年まで)
http://www.sayama-th.spec.ed.jp/html/RSHP/index.html

ロボスプリントキット購入先
http://www.smats.ecweb.jp/products/robosprint.html

副編集長です。
8月9日に、神奈川工科大学で開催された「電子ロボで遊ぶアイデアコンテスト2013」の審査員として参加してきました。今年で、15回目を迎える同コンテストは、WRO Japanの公認大会として位置づけられています。
WRO Japanは、今年から初心者向けBASICコースとWRO2013国際大会を目指す人のためのエキスパートコースに分かれます。
8月9日は、高校生部門のエキスパートコースと、中学生部門が開催されました。

高校生部門のエキスパートコースの今年の課題は、「コモド島の環境保全」。
国際大会が行われるインドネシア共和国のコモド島に生息するコモドドラゴンの保全を目的に、ドラゴンの卵を回収し、安全なエリアに移動するというミッション。

階段状の丘陵地帯に置かれた卵(カラーボール)の回収の仕方と、安全なエリアの確保が競技のポイントになっていました。

高校生部門は、全国の高校から62チームが、中学生部門は7チームが参加しました。

高校生部門は、一走目から二走目にかけて完走率があがり、なんと、62チーム中17チームが満点の100点を取るというレベルの高さ!
最終的には、タイムで勝敗が決まるのですが、最速タイムは、なんと13秒!
これには、会場から歓声があがりました。

速く、かつ正確に安定した無駄のない走りをしていたのが、昨年優勝および国際大会の出場経験も豊富な栃木県宇都宮工業高等学校。見事ワンツーフィニッシュを遂げました。実は、当日交通事情の関係で到着が遅れ、1走目は全チーム棄権となったにもかかわらず、調整の時間も少ない中、一発勝負でパフォーマンスを出していたのは、さすがだなと感じました。

アキュラシー_1.JPGアキュラシー_2.JPG
優勝した「アキュラシー」チーム(栃木県宇都宮工業高等学校)のロボットとメンバー。2個の赤いボールのみを最速13秒で見事回収し、ゴール。

この他、日本女子大学附属高等学校ロボ研Aをはじめとした、女性のチームの活躍していました。

ゴール.JPG
ゴールエリアでは、赤ボール2個回収した場合には、2のエリアにロボットの先端が入った状態で停止し、ボールはそのエリア内に入っていなくてはならないという制約がある。

今回、結果がふるわなかった、島上陸タイプのロボットの活躍...決勝大会で果たして見られるのでしょうか。注目です。

上陸型.JPG
島に上陸するには、最初の難関の階段が。足回りをかっちり作ると、本来回収してはいけない青いボールに当たってしまって、ドミノ倒し状態に。

そして、特別賞・ロボコンマガジン賞は「副賞目当て」チームに贈らせていただきました。ネーミングにちなんで(?)副賞のロボコンマガジンをお贈りしました。
副賞目当てチームは、参加者が楽しい実況を交えながら、会場を盛り上げていたのもよかったですし、品質チェックをするように卵(ボール)の色を一つ一つ見極めていたロボットにも愛着がわきました。

副賞目当て.JPG
「副賞目当て」チームのロボット。ときたま、赤と青の選別ができていませんでしたが、今後に期待したいところ。

今大会で、表彰された以下のチームは、9月8日に行われる「第10回 WRO Japan決勝大会」へ出場が決定しました。

1位:アキュラシー(栃木県宇都宮工業高等学校)
2位:インストール(栃木県宇都宮工業高等学校)
3位:Improve(神奈川県立相模原中等教育学校)

第15回電子ロボで遊ぶアイデアコンテスト
http://www.he.kanagawa-it.ac.jp/~robo/

株式会社アフレルでは、5?7月に行っていた「教育版レゴ マインドストーム EV3」の先行予約分の出荷が完了し、第2弾となる、キックオフセットの予約販売を開始しました。
また、小誌も協力した、「教育版レゴ マインドストームEV3」の発売前体験会「アフレルEV3キャラバン100」が、103回の開催を終えたそうです。
ロボコンマガジン協力の会の模様については、最新号2013年9月号にも掲載しています。
また、EV3については、2013年7月号で特集していますので、是非、こちらもご一読ください。

■キックオフセット商品:
●アフレルEV3キックオフセットA:62,475円(税込)
 ・型番:EV3KICKSET-A
 ・教育版レゴ マインドストーム EV3 基本セット
 ・DCアダプター
 ・教育版EV3ソフトウェア シングルライセンス
 ・教育版EV3ソフトウェア プログラミングガイド

●アフレルEV3キックオフセットB:76,755円(税込)
 ・型番:NXTBKTSET-BA
 ・教育版レゴ マインドストーム EV3 基本セット
 ・教育版レゴ マインドストーム EV3 拡張セット
 ・DCアダプター
 ・教育版EV3ソフトウェア シングルライセンス
 ・教育版EV3ソフトウェア プログラミングガイド

※教育版EV3ソフトウェアプログラミングガイドがつくのはアフレルのキックオフセットだけとなります。

■予約特典:
・9月発売開始後発送!
・先着100名様に新パーツ・Mモータープレゼント

■キャンペーン実施期間
2013年8月8日〜8月30日まで

■ご購入申し込みはこちらから
http://www.ev-3.net/reservation#ev3-reserve

HANEDA夏のイベント2013 テクノ・パーク2
■期間:8月11日(日)〜8月13日(火)(3日間)
■時間:10:00〜17:00
■場所:第1旅客ターミナル6F「ギャラクシーホール」(入場無料)
■内容:今年のゴールデンウィークに実施したテクノパークの第2弾として、日本国内の各研究機関で実用を目指すロボット技術等を集め、展示・実演を行います。
■出展予定:大田区/トヨタ自動車/慶應義塾大学/中央大学/電気通信大学/東京工業大学/東京電機大学/明治大学(敬称略、順不同)
■入場:無料
http://www.tokyo-airport-bldg.co.jp/map/terminal1/6th_floor.html

ヴイストン株式会社から、人気コミック「よつばと!」でおなじみのキャラクター「ダンボー」をロボット化した「ロボダンボー」が発売されました。

11個のサーボモータを搭載して、うなずいたり、首をふったり、かしげたりといった多様な頭部の動作が特徴です。
同社のロボット用コントローラ「VS-RC003HV」とスピーカを搭載しているので、wav形式の音声を自分で入れて再生したり、動きに合わせて声や効果音を鳴らすことができます。
ロボット専用無線コントローラ「VS-C3」(別売)を使用して、無線操縦できたり、Bluetoothシリアル通信モジュール「VS-BT001」を使用してPC・スマートフォンと無線接続できるなど、ガジェットとして使用することも可能です。

なお、販売価格は79,800円(税込)。Webショップおよびヴイストンロボットセンター(東京秋葉原店・福岡ロボスクエア店)で購入いただけます。
まずは、動きを見てみたい!という方は、東急ハンズ渋谷店での限定販売(8/18まで)や、パルコミュージアムで開催される「よつばと!」10周年記念イベント「よつばとダンボー展」での特別展示に足を運んでみてはいかがでしょうか。

yotsubato.png
(c)KIYOHIKO AZUMA / YOTUBA SUTAZIO

『ロボダンボー』主な仕様
外形:305(H)×155(W)×120(D)mm
重量:約800g (バッテリ搭載時)
自由度:合計11自由度(頭3、腕2、脚2)
サーボモータ:RS304MDFF×11 (双葉電子工業製)
CPU:VS-RC003HV
モーションエディタ:RobovieMaker2
電源:単4ニッケル水素充電池×4(別売)
対応OS:WindowsXP/Vista/7/8(日本語版)
インタフェース:USB、IXBUS
その他:両眼部分にLEDを標準搭載
商品構成:外装、フレーム部品、サーボモータRS304MDFF×11、CPUボードVS-RC003HV、USBケーブル、CD-ROM(取扱説明書、RobovieMaker2)、その他ネジ類

■「よつばと!」10周年記念イベント「よつばとダンボー展」
日時:2013年8月31日〜9月16日 10:00〜21:00(※入場は閉場の30分前まで/最終日のみ19時閉場/混雑が予想される場合、一時的に入場制限する可能性もございます)
場所:渋谷パルコ パート1「パルコミュージアム」
http://www.yotsuba10.com/

■大人も楽しめるサイエンス
日時:2013年7月20日〜8月18日
場所:東急ハンズ渋谷店
『ロボダンボー』ほか、ヴイストン製品の販売および展示

副編集長です。
本日、ロボコンマガジン2013年9月号が発売です!
表紙のロボット宇宙飛行士「KIROBO」は、8/4にこうのとり4号機に乗って打上げられ、8/10未明に無事にISSとドッキングされました。
これから、準備にいろいろと入るところでしょうか。これから約1年半の間の滞在となるわけですが、長旅の疲れをひとまずゆっくりとっていただきたいものです。
KIROBOがいま、どこにいるんだろう...と気になる方は、とっておきのアプリが。

その名も、「キロボとこ?」

iOS、Android対応のスマートフォンアプリで、国際宇宙ステーションが今どこを飛んでいるかが観測できます。

それから、宇宙に行ったKIROBOに注目が行きがちですが、バックアップクルーとして地上で活躍する「MIRATA」と会えるイベントが開催されます。

きぼうロボットプロジェクトイベント
ロボット宇宙飛行士ついに宇宙へ〜バックアップクルー・ミラタと会える〜

■日時:2013年8月18日(日)13:00〜14:30
■場所:MEGA WEB1F MEGAステージ
■内容:
・第1部 KIBO ROBOT PROJECTトークステージ 13:00〜13:30
開発秘話、これからの夢、宇宙への期待をテーマにみんなに夢を持ってもらえるトークステージを繰り広げます。 ※一般観覧席は座席に限りがございますので、お早めにお越しください。
登壇予定者:株式会社ロボ・ガレージ 代表取締役社長 東京大学 先端科学技術研究センター特任准教授 ロボットクリエーター高橋 智隆氏/トヨタ自動車株式会社 製品企画室 主査 片岡 史憲氏/株式会社電通 ビジネス・クリエーション局 コピーライター 西嶋 ?親氏
・バックアップクルー「MIRATA」のデモンストレーション

・MIRATAと撮影タイム 13:30〜13:55
事前にお申込みいただいた先着20組様まで、バックアップクルー・ミラタと一緒に記念撮影を行います。

・第2部 こども工作教室「傘袋ロケットをつくろう!」13:55〜14:30
かさ袋ロケットの作成を通して、ものづくりの楽しさを体験できます。
事前申し込みが必要です。

■申し込み先
事前予約が必要なものにつきましては、下記URLに記載のとおり、お申し込みください。
http://kibo-robo.jp/eventmegaweb/

2013_09.jpg

ROBOCON Magazine 2013年9月号
■定価:980円(税込)
■判型:A4変形判 128頁
■発売日:2013年8月12日
■雑誌09761

ご購入は、こちらからどうぞ。
定期購読のお申し込みは、こちらからお願い致します。

表紙のロボット:世界初のロボット宇宙飛行士として国際宇宙ステーションで会話実験を行う「KIROBO」(左)と、地上クルーの「MIRATA」。
表紙撮影=其田益成
撮影協力=KIBO ROBOT PROJECT
表紙/目次デザイン=岩郷重力+WONDER WORKZ。

go_dl.gif
下記の目次のgo_dl_s.gifマークをクリックすると、ロボマガダウンロードサービスのコーナーにジャンプしますので、 → [Download] のリンクをクリックするとダウンロードが開始されます。
立ち読みコーナーは現在営業中です。

記事名の横にのアイコンがあるものは、記事の一部を閲覧することができます。閲覧にはAdobe Readerが必要です。お持ちでない方は、こちらからダウンロードして下さい。


54頁 Robocon Report『姫路ロボチャレンジ「第16回大会 2013年夏の陣」』の記事中の優勝ロボット名および、姫路城築城チャレンジ成功の写真の解説に誤りがありました。正しくは下記のとおりです。
  • 優勝ロボット名
    (誤)PHENON
    (正)PHENOM
  • 記事中段の写真(上)の解説
    (誤)総合優勝を獲得した『PHENON』(三原諒真君/神戸市立科学技術高等学校)。姫路城築城にチャレンジし見事に成功。
    (正)総合3位に入賞したBetterave(関悠伍君/神戸市立科学技術高等学校)。
関係者のみなさまには大変ご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げるとともに、ここに訂正いたします。


空飛ぶロボット再び!
ダクトファンを用いた飛行ロボットの作り方
  • はじめに
  • 飛行ロボットの種類
  • 飛行ロボットの原理
  • ダクトファンを用いた飛行ロボット
  • 変わり種飛行ロボット
  • おわりに
ロボットビルダーのための外注活用法
  • ロボットを「手軽」に自作してみよう
  • 製作支援サービスを利用してみよう[機構部品編]
  • 製作支援サービスを利用してみよう[プリント基板編]
  • 自作ロボットのための加工サービス一覧
  • 国際宇宙ステーションに滞在するロボット宇宙飛行士「KIROBO」完成、8月4日に打上げ
  • NHK大学ロボコン2013〜ABUアジア・太平洋ロボコン代表選考会〜
  • 第25回知能ロボットコンテスト2013
  • ものづくり教育への新たな提案
    第2回 光伝送の仕組みを学ぶ光通信玉手箱〈後編〉
  • ヒューマノイドロボットパルロを動かすためのアプリケーション開発入門
    第2回 コミュニケーションgo_dl_s.gif
  • LEGO MINDSTORMSであそぼう!
    第9回 歩行ロボット(3)
  • 中学生からはじめる! オリジナルロボットを作ろう
    第74回 カラクリ大好き!〜カラクリ・木こり〜
  • アクリルロボット研究所
    第7回 不整地歩行8足ロボット「スモール・タランチュラ」
  • ロボットはじめます
    第4回 ♪〜歩こ〜歩こ〜私はまきこ△♪
  • RTミドルウェアで「賢い」ロボット入門
    第2回 RTCを作ってみよう!
  • 池澤春菜のSFロボ×リアルロボ
    第2回 高橋智隆さん −後編−
  • おれたちロボ部!
    第5回 豊田工業高等専門学校 KIKS
  • ロボットホビー最前線
    『バトロボーグ4G』
  • ロボマガ映画館
    『素敵な相棒/オーガストウォーズ』
  • Cubeくんと行く!超小型衛星の未来
    第13回 海外の超小型衛星に目を向けてみよう
  • 日本ロボット学会協力企画 最新ロボット事情
    第37回 モーションコピーシステム
  • マンガ ワザモノ探訪
    第九回 モールドメーカー株式会社カミジョー 専務取締役 上條眞徳さん
  • BOOK REVIEW
    『機械男』
  • ロボット・アスリートCUP 2013 in 多摩六都科学館
  • 姫路ロボ・チャレンジ「第16回大会 2013年夏の陣」
  • ロボカップ2013 アインドホーヘン世界大会
  • ホンダASIMO「自律型説明ロボット」としての実証実験を実施
  • 東京おもちゃショー2013/日本ものづくりワールド2013/テクノフロンティア2013/東京コスモス電機、簡単に使える無線モジュール「TWE-Lite DIP」を発売/fuRo古田所長による、ロボット博士育成講座が今秋開講/10月に「第3回ロボット技術検定 For School」実施/LEGO MINDSTORMS Education EV3体験会開催
  • 関西ロボット情報局
  • ロボットがあるけん、福岡タイ!
  • 新製品情報
  • イベント情報
  • 新刊案内/ロボマガ編集部からのお知らせ
  • ロボマガひろば/読者プレゼント
  • 編集後記


ロボマガダウンロードサービス

  • 『ヒューマノイドロボットパルロを動かすためのアプリケーション開発入門
    第2回 コミュニケーション』

    本連載記事内で紹介している、サンプルアプリケーション(SampleQuiz)のデータです。本誌の内容をよく読んだ上で、ご使用いただきますよう、お願いいたします。

    内容:SampleQuiz.zip(zip形式)231KB
    データファイル一覧は、p.71の表2を参照ください。
    → [Download]

  • [免責事項]
    これらのファイルの著作権は、オープンソースのプログラムを除き、著作者に帰属します。本ファイルを利用したことによる直接あるいは間接的な損害に関して、著作者およびオーム社はいっさいの責任は負いかねます。利用は利用者個人の責任で行ってください。

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    副編集長です。
    いよいよ9/14-15に行われる、二足歩行ロボットによる格闘競技大会である、第23回 ROBO-ONE/第7回ROBO-ONE Lightのエントリーが開始されました。
    前回に引き続き、日本科学未来館にて開催されます。
    皆さん、夏休みが勝負どころでしょうか。
    どんなロボットが出てくるのか...楽しみです。

    第23回ROBO-ONE

    日程:2013年9月14日(土)15:00〜予選競技(4.5m徒競走)
       2013年9月15日(日)決勝トーナメント
    会場:日本科学未来館 7FみらいCANホール 入場無料
       〒135-0064 東京都江東区 青海2-3-6
    主催:ROBO-ONE委員会
    協力:J:COM
    内容:9月14日(土)第22回ROBO-ONE予選 徒競走4.5メートル
       9月15日(日)第22回ROBO-ONE決勝トーナメント
       ※認定大会を含む予選上位48チームにて開催

    スケジュール
    14日:10時30分開始(開場10時) 終了予定時刻午後6時
    15日:10時30分開始(開場10時) 終了予定時刻午後5時
    ※14日10時30〜15時まではROBO-ONE Lightを開催いたします。
    ※スケジュールは試合進行場の都合により、予告無く変更となる場合がございます。

    エントリー期間:8月7日〜9月7日

    エントリーはこちらから↓
    http://www.robo-one.com/roboone1/index.html

    第7回 ROBO-ONE Light

    日程:2013年9月14日(土)
    会場:日本科学未来館 7FみらいCANホール 入場無料
       〒135-0064 東京都江東区 青海2-3-6
    主催:ROBO-ONE委員会
    協力:J:COM
    内容:9月14日(土)ROBO-ONE Light決勝トーナメント

    参加者多数につき競技ルールを一部変更いたします。

    一試合2分1ラウンド2ノックダウン制にいたします。
    ※試合時間2分間の間に2回のダウンで勝敗を決定。
    ※準々決勝より通常の3分1ラウンド3ノックダウン制に戻します。

    エントリー期間:8月7日〜9月7日

    エントリーはこちらから↓
    http://www.robo-one.com/roboonelight/index.html#koninrobot

    株式会社タミヤが、小学生を対象とした工作コンテスト「めざせ夏休みの宿題王! 夏の工作コンテスト2013」を開催中です。タミヤ製パーツがちょっとでも使われていればOKというコンテストで、今年で4回目を迎えます。
    工作好きの小学生の諸君、夏休みの工作を写真や動画で投稿して、優秀作の賞品「工作パーツの詰め合わせ」を獲得しよう! 応募締め切りは、夏休み明けの9月15日です。昨年の応募作の画像もご覧ください。


    「めざせ夏休みの宿題王! 夏の工作コンテスト2013」応募要項

    • コンテスト詳細ページ
      タミヤ 夏の工作コンテスト2013 作品募集中!
    • 応募資格・条件など
      1)小学生が作った作品であること
      2)作品のどこかにタミヤ製の工作パーツを使っていること
      タミヤ製の工作パーツをどこかに使用していれば、「タミヤ工作パーツ+牛乳パック」など、木・紙・電球などの各種素材を組み合わせた作品でもエントリー可能です。
    • 応募方法
      以下の内容を記入のうえ、「夏の工作コンテスト応募」という件名で、下記のメールアドレスに応募してください。
      ・作品名:
      ・掲載用のお名前(ハンドルネームでも可):
      ・応募者の学年:
      ・お住まいの都道府県名:
      ・作品についてひとこと:
      ・作品で使用したタミヤ製パーツ(多数使用している場合は主要なものだけでも可):
      ・作品の「かたち」や「うごき」がわかる写真(メールに添付。2枚まで)
       ※写真データはなるべく大きなサイズのものをお送りください。
      ・Youtubeの動画のURL(動画を公開している場合のみ):
    • 応募メール送付先(コンテストへの問い合わせもこちら)
      mailbox1[at]tamiya-inc.co.jp([at]を@に置き換えてください。)
    • 応募締め切り
      2013年9月15日(日)
    • 結果発表
      2013年10月中旬
    • 章典
      タミヤスタッフが選んだ5作品の作者に、タミヤ工作パーツの詰め合わせが贈呈されます。

    【応募作品について】
    他の工作コンテストに応募した作品でも応募できます

    ただし、本企画で作品が掲載された場合には、他のコンテストの応募規約に抵触する場合があります。他のコンテストにもご応募される場合には応募するコンテストの規約をよくご確認ください。
    タミヤのサイトや出版物等で紹介される場合があります
    応募作品の写真は、タミヤのウェブサイトや印刷物、映像コンテンツ等で紹介される場合がありますので、あらかじめご了承ください。

    【昨年の応募作品の例】
    〔 作 者 〕 K-1 さん (小6・熊本) 〔 題 名 〕 2chリモコンで操作できる8輪トラック
    2013sakuhin-a.jpg


    〔 作 者 〕 ともとも さん (小5・大阪) 〔 題 名 〕 零戦21型
    2013sakuhin-b.jpg


    〔 作 者 〕 はらこう さん (小4・広島) 〔 題 名 〕 ここ掘れ埋蔵金
    2013sakuhin-c.jpg

     今週末、8月10日(土)・11日(日)に、神戸市の神戸サンボーホールにおいて「inrevium杯 第13回レスキューロボットコンテスト」競技会本選が開催されます。
     レスキューロボットコンテスト(レスコン)は、災害救助をテーマにしたロボットコンテストです。
     今回の競技会本選では、6月30日の神戸予選と7月7日の東京予選を通過した以下の14チームが、2日間にわたってレスキュー活動を競います。
     東京予選については、こちらのレポートも合わせてご覧ください。

    ・RMF rescue(電気通信大学 ロボメカ工房)
    ・MS-R(金沢工業大学 夢考房)
    ・MCT(松江高専 機械工学科)
    ・からくり忍者(東海社会人連合)
    ・救命ゴリラ!!(大阪電気通信大学 自由工房)
    ・SHIRASAGI(兵庫県立大学 ロボット研究会)
    ・大工大TECFER(大阪工業大学 モノラボロボットプロジェクト)
    ・とくふぁい!(徳島大学 ロボコンプロジェクト)
    ・特別救助隊産技荒川隊(東京都立産業技術高専 荒川キャンパス)
    ・長湫ボーダーズ(愛知工業大学)
    ・なだよりあいをこめて(神戸市立科学技術高校 科学技術研究会)
    ・メヒャ!(岡山県立大学 ロボット研究サークル)
    ・レスキューHOT君(近畿大学 産業理工学部)
    ・六甲おろし(神戸大学)

     また、以下の震災復興応援特別企画も実施されます。

    ■講演「災害対応技術を強くするリスクアセスメント」
     木村 哲也氏(長岡技術科学大学 大学院技術経営研究科 システム安全系)
    ■講演「災害現場における救命支援型担架システムの提案と実証」
     岩野 優樹氏(明石高専、第八回竸基弘賞技術業績賞受賞)
    ■新聞記事や写真でみる東日本大震災
    ■チャリティーグッズ販売

     さらに、同じ会場の1階では、「あそぼう!まなぼう!ロボットランド」と題し、レスキューロボットの試作機の展示、企業や消防関係団体の展示、操縦体験、工作教室なども開催されます。

    【開催概要】
    inrevium杯 第13回レスキューロボットコンテスト競技会本選
    ・日時:2013年8月10日(土)、11日(日)10:00〜17:00(入場は9:30〜16:30)
    ・場所:神戸サンボーホール(神戸市中央区浜辺通5-1-32)
    ・併催行事:あそぼう!まなぼう!ロボットランド
    ・主催:レスキューロボットコンテスト実行委員会、兵庫県、神戸市、(株)神戸商工貿易センター、読売新聞社
    ・入場料:無料(ただし、親子ロボット工作教室は有料・事前申し込み制)

    URL:http://www.rescue-robot-contest.org/
    Facebook:http://www.facebook.com/rescon
    Twitter:http://twitter.com/rescon12

    副編集長です。

    8月に入ってしまいましたね、夏ですね。
    夏と言えば海!海と言えば...深海!!!!

    JAMSTECにて、この夏、有人潜水調査船「しんかい6500」が整備のため、日本に一時帰港するそうです。

    そ・こ・で!

    世界一周航海QUELLE2013の最新情報を夏休みの宿題やブログなどで広く社会に発信していただける「しんかいレポーター」最大30名様を、募集中とのこと。
    しんかい6500を間近で見学できるチャンスです。
    しかも、抽選で選ばれた1名様には、しんかい6500」耐圧殻内のコックピットから整備作業を見学できるチャンスが...。これは、興味深い!
    なお、「しんかい6500」整備作業とトークセッションの様子はウェブ中継されるとのことですが、やっぱり...実物をこの目でみたいですよね。
    横須賀本部にある、レプリカを見ただけでも、感激してしまいましたので。

    ロボコンマガジン2013年5月号「〈陸・海・空〉日本を守るのはロボットだ!
    最先端防衛・防災技術に迫る!!」の海で活躍するロボットでも、しんかい6500などを紹介しておりますので、こちらも、合わせてご覧ください。

    ■「しんかい6500」特別見学会
    日時:2013年8月18日(日)14時から17時まで
    場所:JAMSTEC横須賀本部 潜水調査船整備場 他
    〒237-0061神奈川県横須賀市夏島町2-15
    http://www.jamstec.go.jp/j/about/access/yokosuka.html
    京浜急行線「追浜駅」発着の参加者用シャトルバス(無料)をご利用ください。集合場所と時間等は当選者にご連絡いたします。
    なお、福祉車両等を除き、自家用車での来場は出来ません。また、近隣の施設に利用可能な駐車場はございません。

    ■応募条件
    有人潜水調査船「しんかい6500」実機の総合動作試験の様子やトークセッションへの参加を通じて、深海探査技術や最新の研究成果を、夏休みの課題や、ブログなどのソーシャルメディアなどで社会に発信していただける個人の参加者を募集いたします。親子やグループでもご応募いただけます。

    <見学いただける内容(予定)>
    「しんかい6500」実機の公開整備
     ・総合作動試験
     ・マニピュレーター操作訓練
     ・有人潜水調査システムの解説
    深海サンプルの見学
     「しんかい6500」世界一周航海QUELLE2013プロジェクトで深海底から採取したチムニー、深海エビなどをご覧いただけます。
    トークセッション
     「深海で生命の起源を探る?有人深海調査の歴史と未来?」

    ■募集定員
    最大30名様を選考により決定いたします。グループの場合は最大3名までご応募いただけます。(代表者は18歳以上に限らせていただきます)

    ■参加費
    無料(ただし交通費は各自でご負担ください)

    ■申し込み方法
    必要事項をご記入の上、下記の申し込みページからご応募ください。

    しんかいレポーター応募先↓
    http://www.jamstec.go.jp/j/jamstec_news/2013summer/

    ■応募期限
    2013年8月9日(金)12:00まで

    ■当選の連絡について
    当選者のみにEメールでご連絡いたします。また、Wチャンス!特別展チケットの当選発表は発送をもって代えさせていただきます。

    ■お問い合わせ先
    海洋研究開発機構 事業推進部 広報課(担当:吉澤)
    TEL:046-867-9070
    E-mail:shinkai_tour[at]jamstec.go.jp
    ※[at]を@に置き換えてください。

    「THE世界一展」は、うめきた・グランフロント大阪「ナレッジキャピタル」の開業記念イベントとして、2013年4月26日(金)から9月1日(日)まで、「魅せますニッポンの技と人」をテーマに開催中のイベントです。東京お台場の国立サイエンスミュージアム「日本科学未来館」の企画協力により、175超の日本が世界に誇る知の数々(技術・製品・プロジェクトなど)を、全国各地から集めて展示しています。ステージでは、毎日、世界一の技やユニークな技を持つ人が登場し、開発秘話の講演や楽しい実演などを実施しています。
    この「THE世界一展」の夏休み特別企画として、8月に実施される約40のステージから、工作、研究レポート、絵日記などの宿題のテーマを、こどもたちが自分の興味で自発的に選んで楽しく学べる「夏休み宿題研究所」が展開されています。また、8月12日(月)からは、一日新聞記者となり175超の展示やステージで「THE世界一展 じぶん新聞」をつくるプログラムも開催されます。


    「工作」の宿題に、THE世界一展ならではの「すごいモノ」をつくるワークショップ

    • 8/7(水)〜11(日) ネジ職人に変身!出張ボルト・ナット製造工場
      絶対に緩まないナットで世界に進出する「ハードロック工業」。子どもたちにモノづくりの楽しさを体験いただける出張ボルト・ナット製造体験を開催! 樹脂ボルトと樹脂ナットを自分でつくり持ち帰れます。
    • 8/19(月)12:00/13:00/14:00/15:00 つくろう!しんぶんしでパラパラアニメーション!
      遊んで学べる子どものための博物館「キッズプラザ大阪」の出張ワークショップ。クレイタウンアニメーションソフトを使い、自由にちぎった新聞紙でパラパラアニメーションを作ります。

    「研究レポート」の宿題に、日本が世界に誇るすごい技術、プロジェクトをトークライブから検証する

    • 8/1(木)〜5(月) 立体スキャナーが作り出す〜驚きのリアルな世界を体験しよう〜
      映画やドラマのセットでも使用され、実際にその場にいるような錯覚さえ感じることができる立体スキャナー「スキャメラ」の技術を体験できます。ポストカードやうちわにプリントし、作品をお持ち帰りいただけます。
    • 8/24(土)11:30〜/14:00〜 コスタリカ 昆虫・虫心・生活
      10年以上にわたって、中米コスタリカで昆虫の生態研究や新種発見を行っている研究家、西田賢司氏。これまでに見つけた新種は 500 種以上の西田氏による、驚きの未知の昆虫世界トークライブです。

    「絵日記」の宿題に、目の前ですごい技やパフォーマンスを鑑賞

    • 8/13(火)13:00〜/15:00〜 史上最年少チャンピオン兄弟ジャグラー登場!
      2010年、エイベックス主催コンテストのエンタメ部門で優勝、2012年日本のジャグリングチャンピョンシップでは、史上最年少となるチーム部門優勝を果たす。今後が大いに期待される兄弟コンビジャグラーによるパフォーマンスです。
    • 8/26(月)13:00〜/15:00〜 「かいけつゾロリ」原ゆたか先生のお絵かき会
      1987年からスタートした児童書「かいけつゾロリ」シリーズ(ポプラ社)は累計3,200万部突破し、テレビアニメーション化や映画化されています。原先生を講師に迎えて、大人から子どもまで愛される「かいけつゾロリ」のお絵かき会を開催します。


    この他にも、夏休み期間中のナレッジキャピタルでは、家族で一緒に楽しめて、夏休みの宿題や自由研究にさまざまなテーマで取り組める、以下のような多彩なイベントやワークショップが開催されます。
    8月開催中のイベントの詳細については、こちらのPDFをご覧ください。

    • 夏休みの自由研究はおまかせ!「CANVASワークショップ in ナレッジキャピタル」 子どものための創造と表現の場を提供し、豊かな発想を養う土壌を育てるために活動する「CANVAS」とのコラボレーションにより、人気のワークショップイベントが、8月24日(土)、25日(日)に開催されます。

    • ナレッジキャピタルツアー「家族で夏の自由研究ツアー&ワークショップ」
      毎週土・日曜日に、5つのコースでナレッジキャピタルを巡り、体感する「コミュニケーターと行くナレッジキャピタルツアー」が一般向けに実施されます。夏休み特別企画は、「The Lab. みんなで世界一研究所」を舞台に、家族みんなで「研究員」となって自由研究を行う「家族で夏の自由研究ツアー&ワークショップ」が、8月3日(土)より毎週土・日曜日に、期間限定で実施されます。

    • おもしろく学ぼう!「夏休みこどもワークショップ@CAFE Lab.」
      ナレッジキャピタル1階のカフェラボでは、夏休みに親子でカフェで楽しく学ぶワークショップシリーズとして「おもしろく学ぼう!夏休みこどもワークショップ@CAFE Lab.」を開催されます。折り紙でルーヴル美術館の名作「モナ・リザ」を折る、チャンピオンからモノポリーを学ぶ、知育教材を使い楽しく算数を勉強するなど、お子さまの夏休みの自由課題として活用でき、保護者の方はカフェでゆっくりとくつろぎながら親子で楽しい時間を過ごすことができます。

    ※お問い合わせ先
    一般社団法人ナレッジキャピタル
    ナレッジキャピタル 公式ホームページ

    株式会社オライリー・ジャパンが、「Maker Faire Tokyo 2013」を11月3日(日)、4日(月・祝)の2日間、お台場の日本科学未来館とタイム24ビルにて開催することを発表し、出展者、協賛企業の募集を8月1日(木)から開始しました。
    オライリー・ジャパンは、雑誌「Make」日本語版の読者を中心に、2008年からエレクトロニクス(電子工作)、DIY、サイエンス、ロボット、アートなど異なるジャンルの「Maker」(作り手)たちの発表の場、交流の場として「Make:Tokyo Meeting」(MTM)を開催していましたが、昨年からは、イベント規模が拡大され、会場を東京・お台場の「日本科学未来館」に移し、「Maker Faire Tokyo」としてリニューアル開催しています。「Maker Faire Tokyo 2013」の開催概要および出展申し込みは以下のとおりです。


    「Maker Faire Tokyo 2013」(略称:MFT2013)開催概要

    • URL(出展者、協賛募集情報を含む最新情報が随時案内予定)
      Maker Faire Tokyo 2013
      ハッシュタグ:#mft2013
    • 日 時
      2013年11月3日(日)12:00〜17:00、4日(月・祝)10:00〜17:00(予定)
    • 会 場
      日本科学未来館 東京都江東区青海2-3-6
      タイム24ビル 東京都江東区青海2-4-32
    • 入場料(チケットはプレイガイドにて9月中旬から発売開始予定)
      前売:大人 1,000 円、18歳以下 500円
      当日:大人 1,500 円、18歳以下 700円
    • 出展者数
      300組(予定)
    • 主 催
      株式会社オライリー・ジャパン
    • 共 催
      日本科学未来館、東京港埠頭株式会社、他


    Maker Faire Tokyo 2013 出展申し込み(2013年8月1日から開始)

    • 出展申し込み締め切り
      2013年8月27日(火)13:00
    • 申し込み方法
      以下のページの内容と、出展申し込みフォームで説明している展示スペースに関する詳細をご確認の上、出展申し込みフォームからご応募ください。
      Maker Faire Tokyo 2013出展申し込み
    • 出展の対象
      ・自作の作品(ジャンルは問いません)
      ・物を作るための材料、部品、道具
      ・物を作るためのソフトウェア、サービスなど


    ※出展区分と費用、出展部門など詳細は、上記「Maker Faire Tokyo 2013出展申し込み」ページにてご確認ください。
    ※出展に関するご希望などは、Maker Faire Tokyo事務局出展者担当までメールにてお問い合わせください。
    Maker Faire Tokyo事務局出展者担当:makers[at]makejapan.org
    ([at]を@と置き換えてください。)

    こんにちは、副編集長です。
    あの、お台場ガンダムとして知られる実物大ガンダム立像がどーんと立っている、ガンダムフロント東京にて、「ガンダムサイエンス展」が本日から開催です。
    といっても、千葉工業大学 未来ロボット技術研究センター(fuRo)の大型2足歩行ロボット脚部「core」が静展示されるという情報以外、あまり情報が出ていないのですが...ということは、まずは、見に行って見よ!ということですね。
    そして、東京藝術大学制作の"ガンダム大理石像"も、7月30日にお披露目され、東京・港区のお台場シンボルプロムナード公園の実物大ガンダム立像の隣で、8月22日まで公開されるそうです。
    8月2日からは実物大ガンダム立像後方のモニタで、「REIMEI white dawn」制作のドキュメント映像を公開。下記サイトでも公開されています。


    ガンダムフロント東京
    <アクセス>
    東京都 江東区 青海 1-1-10
     ・東京臨海新交通臨海線(ゆりかもめ)
     「台場」駅から徒歩5分
     ・東京臨海高速鉄道りんかい線
     「東京テレポート」駅から徒歩3分
    <開館時間>
    10:00-21:00(最終入場20:00)/年中無休
    http://gundamfront-tokyo.com/jp/

    「core」(千葉工業大学 未来ロボット技術研究センター)
    http://www.furo.org/ja/robot/core/

    TOKYO ガンダムプロジェクト2013
    http://www.tokyo-gundam-project.jp/

    ロボット検定

    国際ロボット展

    リバスト

    タマディック

    アフレル

    三和電気計器

    ツクモROBOT王国

    ヴイストンロボットセンター

    秋月電子通商

    近藤科学

    Robotma.com

    双葉電子工業

     

    ヒューマンアカデミー
    ロボットカレッジはこちら!

    ヒューマンアカデミーロボットカレッジ

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    アクリルロボット工作ガイド
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    3.11以降、日本の災害対応ロボットに求められたものとは
    ARプログラミング ―Processingでつくる拡張現実感のレシピ―
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    人工衛星をつくる
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    ロボットテクノロジー
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    アンドロイドを造る
    アンドロイドの構造を大公開!
    モジュール化で理解する
    電子工作の基本ワザ

    「モジュール化」というマイコンの新しい楽しみ方を提案