2013年9月バックナンバー

国際ナノ・マイクロアプリケーションコンテスト(iCAN '14)は、MEMSデバイスを用いたアプリケーションを提案し、試作した成果を競う国際コンテストです。今回のコンテストのテーマは「マイクロ・ナノテクノロジーの防災・減災への応用等」です。対象は高校生、高専生、専門学校生、大学生、大学院生のチームです。世界各国・地域で予選を行い、2014年7月に仙台で本選を行います。
このコンテストの日本国内予選会が、2014年5月16日に行われます。
1次審査の書類選考は、10月1日(火)より受付開始です。

第5回 国際ナノ・マイクロアプリケーションコンテスト(iCAN'14)
国内予選 開催概要

  • スケジュール
    国内1次審査(書類審査)
      2013年10月1日(火) 受付開始
      2013年12月6日(金) 受付締め切り
      2013年12月13日(金) 審査結果発表
    国内2次審査(試作、発表)
      1次審査を通過したチームに対して、申込書に書かれたMEMSデバイスを配付しますので、
      国内予選までにアプリケーションを試作してください。
      その成果を国内予選で発表していただきます。
      審査の結果、上位チームは2014年7月に仙台市内で開催予定の世界大会に進みます。
      2013年12月中旬 試作のためのMEMSデバイス配布
      2013年12月〜2014年3月 グループ毎で試作
      2014年5月16日(金) 日本予選会開催(試作の成果を発表)
      場所:東北大学片平さくらホール

    世界大会
      2014年7月19日〜21日、仙台市内にてチーム毎に発表を行います。
      審査の結果、上位入賞チームが決まります。
  • 主 催
    MEMSパークコンソーシアム
    東北大学マイクロシステム融合研究開発センター(μSIC)
  • 協 賛
    一般財団法人青葉工学振興会、株式会社コーテック、オムロン株式会社
    株式会社メムス・コア、株式会社アドバンテスト研究所、ローム株式会社
  • 参加資格
    高校生、高専生、専門学校生、大学生、大学院生で構成された2〜4名のチーム
  • 提供可能なMEMSデバイス
    非接触温度センサ(オムロン社)44L-06, 8L-06
    フローセンサ(オムロン社)PH5050AD3
    フローセンサ(オムロン社)V03A1
    2軸フローセンサ (オムロン社)D010A32-00(有償:20,000円/個)
    絶対圧センサ(オムロン社)
    圧力センサ(オムロン社)2SMPP-02
    低加速度センサ(オムロン社)
    加速度センサ(MEMSIC社)MXC6202xG
    磁気センサ(MEMSIC社)MMC212xMG
    ガス流量センサ(MEMSIC社)MFC001
    シリコンマイク(MEMSensing社)MSMAS42Z
    圧力センサ(MEMSensing社)MSPA15A
    温度センサ(Smartech社)SMT16030
    ※個数に制限があるものがあり、応募状況によっては調整させていただきます。
  • 参加申込
    上記のデバイス、または、参加者が用意するMEMSデバイスを利用したアプリケーションを提案してください。今回のコンテストでは、「マイクロ・ナノテクノロジーの防災・減災への応用等」をテーマとしたアプリケーションを募集します。
    申込書を以下のホームページからダウンロードして必要事項を記入いただき、電子メールにてiCAN'14日本事務局まで送付してください。送付いただいたアイデアを、独創性、有用性などの観点から審査します。(1次審査)
    申込書のダウンロード(Word書類)
    ・送付先 iCAN'14日本事務局
     ican14.japan[at]mems.mech.tohoku.ac.jp
    ※[at]を@に置き換えてください。
  • 費 用
    1次審査を通過したチームには、MEMSデバイスを無償(2軸フローセンサは有償になります)で提供します。また、仙台市内で行う世界大会の旅費、宿泊費の全部については、MEMSパークコンソーシアムが負担します。
  • 問い合わせ先
    iCAN'14日本事務局(東北大学マイクロシステム融合研究開発センター内)
    E-mail:ican14.japan[at]mems.mech.tohoku.ac.jp
    ※[at]を@に置き換えてください。
    iCAN '14 Japan ホームページ
    TEL:022-229-4113  FAX:022-229-4116
これまでの国内予選大会の模様
※YouTubeに動画が公開されていますので、ご覧ください。
 第1回大会
 第2回大会
 第3回大会
 第4回大会
地方独立行政法人 東京都立産業技術研究センター(都産技研)は、東京都の中小企業に対する技術支援(依頼試験、研究開発、技術相談、人材育成など)により、東京の産業振興を図り、都民生活の向上に貢献することを役割として、東京都により設置された試験研究機関です。
9月20日(金)と21日(土)の両日、都産技研の技術を楽しみながら自由に体感できるイベント「イノベスタ2013」が開催されます。20日は、企業の方々を対象に実際の測定装置や加工機などを使い実習を行う「ワークショップ」、21日は、お子さまも楽しく参加できる「ものづくり工作教室」を行われます。他にも、特別講演やロボット展示、チャレンジコーナー、実演・研究紹介、物品販売など楽しいイベントが盛りだくさん。年に一度、この時にしか見られない研究室も多数公開されます。参加費無料。親子で楽しめるイベントに是非参加してみましょう!

INNOVESTA! 2013 開催概要
  • 日 時
    2013年9月20日(金)・21日(土) 10:00〜17:00(受付時間 16:30まで)
  • 会 場
    地方独立行政法人 東京都立産業技術研究センター 本部
    (新交通ゆりかもめ「テレコムセンター」駅前、りんかい線「東京テレボート」駅より無料送迎バス)
    交通アクセス
  • 参加費
    無 料
  • イベント
    詳しくは、→イノベスタ特設ホームページをご覧ください。

    チャレンジコーナー
    雷体験の様子など、普段は見られない都産技研の施設を見て、触れて、体験できるコーナーです。
     ・雷を体験しよう
     ・音を見てみよう
     ・挑戦者求む!! 破壊強度No.1決定戦
     ・のぞいてみよう! ガラスの世界
     ・QRコード入りオリジナルName Cardがつくれる!
     ・光と色の体験コーナー
     ・どこまで正確にできる? 水の量り取り競争!
     ・赤外線が目に見える! 赤外線カメラを体験
     ・高機能・高画質! 都産技研フォトスタジオを体験
     ・音が長く響く特殊な部屋を体験してみよう
     ・いろんなものを電子顕微鏡で見てみよう
     ・カラフルなオリジナルコースターをつくろう
     ・極地世界の体験(−30℃の低音体験)
     ・グラフィックデザインシステムによるシール制作
     ・化学実験! ポリマー材料をつくろう
     ・キッチンにもあるナノの世界 〜蛍光炭素ドットの合成〜
     ※チャレンジコーナーの内容、開催時間などについて詳細は
     →こちらをご覧ください。

    ものづくり工作教室(21日  ※6歳以上対象)
     ご家族で楽しめるものづくり工作教室
     ・ハイドロカルチャー(観葉植物)をつくろう
     ・経木モビールで水族館をつくろう
     ・電子オルゴールをつくろう
     ・手づくり真空ポンプで遊ぼう!
     ・熱転写プリント 〜オリジナルの巾着袋をつくろう〜
     →工作教室について詳細はこちらをご覧ください。
     ※定員があります。参加は先着順ですので、当日、直接各会場にてお申し込みください。

    ワークショップ (20日 ※大人対象)
     都産技研の技術セミナーを短時間に凝縮
     ・環境にやさしいドライプレス加工の実験
     ・身近なところにナノの世界〜蛍光炭素ドットの合成〜
     ・光チラツキの測定 など14テーマ
     ※少人数定員制のため、事前予約が必要です。
     →詳細・事前予約はこちらからご確認ください。

    特別講演
    「少子高齢化社会における人と社会の課題とロボット技術」
    (20日 13時30分〜14時20分)
     東京大学IRT研究機構 機構長
     東京大学大学院情報理工学系研究科 教授 下山 勲 氏
    「これまでにない」を目指せ!ヒット企画の発想(21日 13時30分〜14時30分)
     元フジテレビ エンタメ思考 プロデューサー 王 東順 氏
     ※特別講演は事前予約が必要です。
     →詳細・事前予約はこちらからご確認ください。

    スペシャルイベント
     ・サイエンス演芸師 善ちゃんの笑ってタメになる「サイエンスショー」
    (21日 11時00分〜・14時00分〜)
     ・モンキーのバルーンパフォーマンスshow!!(21日 12時30分〜・15時30分〜)

    ロボットスクエア
     生活や仕事に役立つロボット達が大集合!

    都産技研マルシェ
     共同開発・関係機関など、係わりのある企業や団体の製品を展示、販売

  • 問い合わせ先
    〒135-0064 東京都黒糖く青海2-4-10
    東京都立産業技術研究センター広報室
    TEL:03-5530-2521
    受付時間:9:00〜17:00(ただし12:00〜13:00および土日祝祭日を除く)
dhr2013-poster1.jpgヒト型レスキューロボットコンテストとは、2000年から毎年開催されている「レスキューロボットコンテスト」の新たな展開を目指し、ヒト型ロボット1台と操縦者1名で参加できるロボット競技です。ヒト型レスキューロボットコンテスト実行委員会では、来る11月3日(日)に大阪電気通信大学 駅前キャンパスにおいて開催される「電通大杯 ヒト型レスキューロボットコンテスト 2013」の参加者を募集しています。今回で5回目の開催となるヒト型レスキューロボットコンテストの今後の競技内容の発展のためにも、多くの皆さんの参加を求めています。応募締切は、10月18日(金)です。

※レスキューロボットコンテスト:ロボット競技を通じて、ものづくりの楽しさを伝えるとともに、防災や減災の大切さや難しさを考える機会を提供しています。ヒト型レスキューロボットコンテストも、この考えを受け継ぎ、さらに多くの皆さんに輪を広げるために開催されます。

電通大杯 ヒト型レスキューロボットコンテスト 2013 開催概要
  • 日 時
    2013年11月3日(日)
    10:00〜12:00 ミーティング、ロボット検査、練習
    12:00〜17:00 競技
  • 場 所
    大阪電気通信大学 駅前キャンパス 5階 506教室
    (大阪府寝屋川市早子町12-16、京阪寝屋川市駅から徒歩3分)→交通アクセス
  • 競技概要
    ヒト型ロボットを遠隔操縦して、約4m×2mのフィールド内で「トンネルくぐり」「段差乗り越え」「ガレキ除去」「要救助者搬送」の4つのタスクを順にクリアし、かかった時間の短さを競います。また、各タスクに対する審査員による評価も重視されます。要救助者には、身長320mmのデッサン人形を用います。今回は、目視部門と搭載カメラ部門を設けました。また、ガレキの種類を増やし、コース途中にもガレキを配置します。
  • 主 催
    ヒト型レスキューロボットコンテスト実行委員会
  • 共 催
    大阪電気通信大学 自由工房、レスキューロボットコンテスト実行委員会
  • 参加費
    無 料
  • 申し込み・問い合わせ先
    E-mail:humanoid-rescon[at]googlegroups.com ※[at]を@に置き換えてください。
  • 申し込み方法
    参加を希望される方は、以下の募集要項ページで募集内容と競技規定(ルール)をご覧になった上で、2013年10月18日(金)必着で所定の様式のファイルを電子メールでお送りください。
    電通大杯 ヒト型レスキューロボットコンテスト 2013 募集要項

※参 考:2009年〜2012年の競技のビデオを以下のURLに載せています。
電通大杯 ヒト型レスキューロボットコンテスト 2009 ビデオ
電通大杯 ヒト型レスキューロボットコンテスト 2010 ビデオ
電通大杯 ヒト型レスキューロボットコンテスト 2011 ビデオ
電通大杯 ヒト型レスキューロボットコンテスト 2012 ビデオ
公式Facebookページ
九州工業大学の学園祭「第53回 九州工業大学 工大祭」において、「ロボカップジュニア九工大オープン」が開催されます。19歳以下の現役の選手のほか、20歳以上も参加することができるオープン大会です。大会当日は特別展示として九州工業大学情報工学部 ロボット製作サークル「RoDEP」が製作したレスキューロボット(ロボカップジャパンオープン2013レスキュー実機リーグ出場)のデモンストレーション・操作体験も行われます。「RoDEP」では現在、この大会への出場チームを募集中です。

ロボカップジュニア九工大オープン 開催概要
  • 日 時
    2013年11月23日(土)・24日(日) 両日とも9:00〜17:00
  • 主 催
    九州工業大学情報工学部 ロボット製作サークル「RoDEP」
  • 会 場
    九州工業大学情報工学部 講義棟1階 1103講義室(福岡県飯塚市川津680-4)
    九工大へのアクセス
  • 参加費
    無料
  • 参加資格
    下記の開催部門に参加できるロボットを製作した個人またはチーム。ロボカップジュニアは通常、チームメンバー全員が19歳以下であることが必要ですが、本大会は20歳以上も参加できるようにします。
    ※競技は年齢区分(プライマリ/セカンダリ/Over19)は設けず、全チームが同じリーグで試合をします。
    ※Over19の出場チーム(20歳以上のメンバーを含めたチーム)はエキシビションでの出場とし、 19歳以下と同じリーグでの試合をしますが、大会の順位には含めません。
    (大会の成績・順位は19歳以下のチームのみでつけます。)
  • 開催部門
    ・サッカーチャレンジ オープンB
    自律型ロボットによる2対2のサッカー競技。2013年度国際ルールに準じた競技を行う。
    ・レスキューチャレンジA
    自律型ロボットによるライントレースのレスキュー競技。2012年度国際ルールに準じた競技を行う。
  • 大会ルール・申し込み方法・注意事項等
    ロボカップジュニア九工大オープン 出場者募集ホームページにて、詳細を必ずご確認ください。
  • お問い合わせ
    九州工業大学情報工学部RoDEP
    E-mail:rodepkit[at]gmail.com ※[at]を@に置き換えてください。
ライゾマティクス inspired by Perfume
クリエイター集団ライゾマティクスが手がける
Perfumeの先端メディアによる演出術の全貌


ライゾマティクスは、若者を中心に絶大な支持を得るテクノポップユニットPerfume(パフューム)の舞台演出のテクニカルサポートのほか、プログラミングやデバイス制作などによる先端メディアを用いた舞台・MVなどの演出、美術館などでのメディアアート作品展示により、エンターテインメントとアートの境界を横断する数多くのプロジェクトを手がけるクリエイター集団です。
3Dスキャン、データビジュアライゼーション、ウェアラブルコンピューティング等の最新メディアテクノロジーを駆使して、これまでにない斬新で洗練されたアイデアによる演出が世界中から注目を集めています。
本展は、多くのクリエイターやアーティストとコラボレーションを行うライゾマティクスが、Perfumeのために行ってきた最先端メディアによる演出術にフォーカスした初めての展覧会です。

展示内容(予定)
・Perfumeのミュージックビデオや舞台で実際に使用した衣装や装置
・通常表舞台には出てこない開発ツール
・3Dスキャンデータで作られたPerfumeの3Dモデル(縮尺9/10)
・「Perfume "Global Site Project"」 他
「ライゾマティスクス inspired by Perfume」ホームページ

  • 日 時
    2013年9月21日(土)〜10月20日(日)
    11:00〜18:00(入館は閉館の30分前まで)
    ※休館日:月曜日(月曜が祝日の場合は翌日)
  • 主 催
    NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]
  • 会 場
    NTTインターコミュニケーション・センター[ICC] ギャラリーA
    ※最寄り駅:京王線(都営新宿線直通) 初台駅 東口から徒歩2分
    [ICC] へのアクセス
  • 入場料
    一般・大学生500円(400円) 高校生以下無料
    ※( )内は15名以上の団体料金
  • 企画協力
    株式会社ライゾマティクス、株式会社アミューズ、ユニバーサルミュージック合同会社
  • お問い合わせ
    NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]
    〒163-1401 東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー 4階
    TEL:0120-144199
    E-mail:query[at]ntticc.or.jp ※[at]を@に置き換えてください。

関連イベント
アーティスト・トーク
  • 日 時
    2013年9月28日(土) 14:00より
  • イベント内容
    詳細はホームページなどで最新の情報をご確認ください

ライゾマティクス(Rhizomatiks)
アルス・エレクトロニカや文化庁メディア芸術祭など国内外のフェスティバルでの受賞歴も数多く、ICCや山口情報芸術センター[YCAM]、森美術館などで作品展示を行っている。近年では、「Perfume "Global Site Project"」が第16回(2012年)文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門大賞、国際広告賞「カンヌライオンズ国際クリエイティビティ・フェスティバル 2013」銀賞を受賞。

※Perfume "Global Site Project"
Perfumeの世界デビューを記念して、ファンとクリエイターの手によって世界へ羽ばたくというコンセプトのもと企画されたプロジェクト。その中のオープンソース・プロジェクトでは、Perfumeのモーション・キャプチャ・データや楽曲、さらにデータを使用するための機能拡張やサンプル・コードが提供された。クリエイターは、これらの素材を元に、オリジナルのモーション・グラフィックスを作成し、YouTubeなどで公開することができる。その結果、世界各国からバリエーションに富む600以上のプロジェクトが生まれた。現在は、第三弾として「Perfume "Global Site Project #003」が進行中。
医療が高度になるにつれて、医療機器も高度になります。医学の知識だけでなく工学の力があるからこそ医療技術の発展があるのです。
今回のテクノロジーカフェでは、「マイクロメートル」「細胞」と小さな単位の言葉が飛び交う世界で活躍する医用工学を、芝浦工業大学准教授・山西さんが、わかりやすくお話してくださいます。実際に、医用機器や細胞を手術するための小さな機械に触れることで、小さい場で活躍する医用工学を体験できます。

  • 日 時
    2013年9月20日(金) 18:30〜20:00
  • 話し手
    山西 陽子(やまにし ようこ) 芝浦工業大学工学部教授
  • 会 場
    芝浦工業大学SIT総合研究所 佃イノベーションスクエア
    〒104-0051 中央区佃2-1-6 リバーシティM-SQUARE 7階
    ※最寄り駅:有楽町線・大江戸線 月島駅 徒歩9分
    SIT総合研究所 佃イノベーションスクエア へのアクセス
  • 参加費
    無 料
  • 定 員
    30名(先着順・中学生以上)
  • 申し込み方法
    9月18日(水)(必着)までに事務局宛てに、電話またはFAX・Eメールに、
    (1)氏名(ふりがな)、(2)住所、(3)電話番号
    を記入してお申し込み下さい。
    ※複数でご参加の場合は全員について記載して下さい。
    ※お電話での受付は、平日9:00〜17:00
  • 事務局
    芝浦工業大学SIT総合研究所 佃イノベーションスクエア事務局
    〒104-0051 中央区佃2-1-6 リバーシティM-SQUARE 7階
    TEL:03-5859-8670 FAX:03-5859-8671
    E-mail:tsukuda[at]ow.shibaura-it.ac.jp ※[at]を@に置き換えてください。

    http://www.shibaura-it.ac.jp/event/detail/id/3079/publish/6/

副編集長です。
最近天気が読めなくて、困りものですね。
明日は屋外の撮影なので、ドキドキです。

さて、憂鬱な雨の日にも元気になれるとっておきのDVDが発売されました!
その名も...

「ロボット・ワンダーランド/ロボ・ダンス Vol.1」

です。ジャケットをご覧になってピンと来る方もいるかと思いますが、そうです、MANOI PF01やMANOI GOによる、ダンスDVDです。
オリジナル楽曲「未来(あす)へ」/「ジグザグ」の2曲を収録した、ロボットによるダンスDVD。特典映像として、開発者でありMANOI企画の岡本氏による、ロボット開発の裏話や苦労話も収録されています!


こちらなんと、ご提供いただきましたので、読者の皆さんに抽選で3名様にプレゼントいたします!
10月15日発売の2013年11月号折り込みのハガキにてご応募ください!

MANOIdance.JPG

MANOIのDVDメニュー画面作成.jpg

ロボット・ワンダーランド/ロボ・ダンス Vol.1
制作/著作/発売元:ナラド エンタテインメント株式会社
発売元:株式会社MANOI企画
定価税込1,500円

日本ロボット学会
第81回ロボット工学セミナー
人間の行動原理・判断能力に迫る感性ロボット最前線

ディスプレイ、組み立て加工、医療機器をはじめとする機器開発の現場では、光学的な色や質感、外界物体との触感覚等、ヒトの五感に基く見た目の判断、微妙な感覚・動作を忠実に再現できる匠の技と感性を備えた新しいロボット開発のニーズが高まっています。本セミナーでは、定量化が難しい熟練者スキルや技能、視覚・行動のモデル化をはじめ、感性情報、画像センシング等を利用した最新の感性ロボット研究のアプローチをご紹介するとともに、産業界で実用化された具体的事例を、各界の先生方からご講演していただきます。

  • 日 時
    2013年10月23日(水) 10:30〜17:20(開場10:00)
  • 会 場
    東京工業大学 大岡山キャンパス 蔵前会館1F ロイアルブルーホール(東京都目黒区大岡山2-12-1)
    東工大蔵前会館
    東工大蔵前会館へのアクセスマップ
  • 定 員
    100名(定員になり次第、締め切らせていただきます。)
  • オーガナイザー
    野崎 岳夫(NECグリーンプラットフォーム研究所)
  • 参加費
    当学会及び協賛学会の正会員/8,400円、会員外/12,600円、学生(会員、非会員を問わず)/4,200円、当学会賛助会員 招待券ご利用/無料、優待券ご利用/4,200円、左記サービス券なし/12,600円
    ※賛助会員の皆様へ:上記の招待券(2枚/口)及び優待券(10枚/口)は、年頭に各賛助会員学会窓口様宛に配布させて頂いておりますので有効にご活用ください。
    ※課税について:当学会及び協賛学会の正会員、学生(会員、非会員を問わず)の場合の参加費は不課税、それ以外の場合の参加費は税込となりますのでご承知おきください。
  • 講演内容
    10:30〜10:40 <開会挨拶・講師紹介>
    10:40〜11:55 第1話 ロボットにおける疑似感性の研究(千葉工業大学 未来ロボティクス学科 教授 富山 健)
     私の研究分野は感性ロボティクスと名付けられており、私の主な研究テーマはロボットのための擬似感性である。パートナーの感情状態を同定する、ロボット自身の擬似感情を作る、そしてその擬似感情を仕事動作の中で表出する、という一連の操作の集合を擬似感性と名付けて研究している。ここでは、今までそれぞれの要素をどのように構築してきたか、それらの要素をどう統合してきたか、そして主な応用として考えている介護者支援ロボットについてお話ししたい。
    11:55〜13:00 <休憩(昼食)>
    13:00〜14:15 第2話 実環境下における人物画像センシングと実応用 〜人の検出・追跡から行動認識・理解・予測まで〜(慶応義塾大学 理工学研究科 准教授 青木 義満)
     ロボットの活躍するシーンが多様化する中、実環境に対する適応能力に加え、環境内で活動している人間を検知して状況や行動を認識する対人間の認 識・理解能力は、人-ロボット-環境が真に調和し、察しの良い知的な情報環境を構築する上での重要な要素技術である。本講演では、ロボットや環境に埋め込まれた視覚センサの情報から、実環境中において人間を検出、追跡する基本技術、姿勢推定や行動認識・予測といった最新のビジョン技術について、ロボット応用上の課題と思われる"ロバスト性"、"実時間性"、"簡便性"に重点を置きながら、最近の動向とわかりやすい事例を交えて説明する。
    14:15〜14:25 <休憩>
    14:25〜15:40 第3話 次世代液晶プロジェクタ組立接合ロボットの開発 〜人感性に迫る画質・光学調整技能の自動化〜(NECグリーンプラットフォーム研究所 野崎 岳夫/栢沼 浩一)
     次世代液晶プロジェクタの高効率生産の実現に向け、小型/高輝度化が進行する液晶パネルを光学ユニットに高精度に実装・組立する画像処理応用組立ロボット技術について概説する。従来、光学ユニット組立は人の感性、画質判断に依存した高度な光学調整・組立スキルが必要で、これら曖昧な判断・調整技能を定量化し、最適なスクリーン投射画質が得られるまで液晶パネルを高精度に位置決め接合する画質調整・組立ロボットの実現は困難を極めた。本講演では、画像処理を応用した人の感性・判断に近い画質定量化モデル化技法と、画像センシング、感性情報、光学技術を利用して、6自由度・全18光軸のパネル画質調整自動化を実現する高精度位置決め技術を中心に解説する。
    15:40〜15:50 <休憩>
    15:50〜17:05 第4話 世界唯一の豚もも部位自動除骨ロボット −『HAMDAS-RX』の開発−((株)前川製作所 海野 達哉)
     食品加工分野、特に精肉加工で世界で唯一、筋入れ(複雑な骨の形状に沿ってナイフで切れ目を入れる作業)から骨と肉との完全分離を高歩留まりかつ、全自動での除骨を可能にする豚もも部位自動除骨ロボット、『HAMDAS-RX』について概説する。大きさ、形状のばらつきが大きい豚もも部位をエックス線画像認識機能により肉中の骨形状を認識し、ロボット技術を活用する事で、自動化が極めて困難とされていた匠の技とされる、筋入れの自動化に成功した。コンベア上に豚もも部位を乗せるだけで、ローディング、筋入れ、骨と肉の分離までの作業を自動で行う。この様な技能の実現により、人手と同等の高品質の肉と安定した歩留まり確保、従来処理から比較して10人の省人を達成した。本セミナーでは、技術解説のほか、開発にあたっての苦労、誕生秘話を述べる。
    17:05〜17:15 <全体討議・質疑応答>
    17:15〜17:20 <閉会挨拶>

    ※内容詳細は変更になる場合がございます。
    最新の情報は学会HP ロボット工学セミナーのページにてご確認ください。

  • 問い合わせ先
    一般社団法人 日本ロボット学会 ロボット工学セミナー係
    〒113-0033 東京都文京区本郷2-19-7 ブルービルディング2階
    TEL 03-3812-7594 FAX 03-3812-4628
    セミナー案内
    セミナー申込み
    seminar[at]rsj.or.jp ※[at]を@に置き換えてください。

日本ロボット学会
第80回ロボット工学セミナー
「意味」や「状況」を扱うロボット技術 −記号化・対話・ビッグデータ

知能ロボットの真髄は「合理的な行動生成」にあります。AI研究では古くから扱われてきたこのテーマですが、ロボットが人間と共生するうえで重要な技術として、新たなアプローチを含め再び注目されています。本セミナーでは、その合理的行動を支える「意味」や「状況」を扱う技術について、実世界の記号化・言語化、人間との音声対話、最近話題の「ビッグデータ」からの知識獲得等、多様なアプローチを紹介します。そして、これまでに実現したシステムを例に具体的な手法と技術課題を解説していただきます。

  • 日 時
    2013年10月9日(水) 10:30〜17:25(開場10:00)
  • 会 場
    東京大学 本郷キャンパス 工学部11号館 講堂(東京都文京区本郷7-3-1)
    最寄り駅:「東大前駅」(南北線)徒歩5分、「本郷三丁目駅」(丸ノ内線、大江戸線)徒歩10分、「根津駅」(千代田線)徒歩10分、「東大正門前」(都バス茶51(お茶の水-駒込駅南口)又は東43(東京-荒川土手操車所前))徒歩1分
    本郷キャンパス 交通アクセス
    本郷キャンパス 工学部11号館 アクセスマップ
  • 定 員
    50名(定員になり次第、締め切らせていただきます。)
  • オーガナイザー
    田中 秀幸(産業技術総合研究所)
  • 参加費
    当学会及び協賛学会の正会員/8,400円、会員外/12,600円、学生(会員、非会員を問わず)/4,200円、当学会賛助会員 招待券ご利用/無料、優待券ご利用/4,200円、左記サービス券なし/12,600円
    ※賛助会員の皆様へ:上記の招待券(2枚/口)及び優待券(10枚/口)は、年頭に各賛助会員学会窓口様宛に配布させて頂いておりますので有効にご活用ください。
    ※課税について:当学会及び協賛学会の正会員、学生(会員、非会員を問わず)の場合の参加費は不課税、それ以外の場合の参加費は税込となりますのでご承知おきください。
  • 講演内容
    10:30〜10:40 <開会挨拶・講師紹介>
    10:40〜11:40 第1話 身体運動の記号と自然言語を結び付ける数理モデルからロボットの知能へ(東京大学 高野 渉)
     環境は多様かつ膨大は連続情報で満たされている。人間は、その連続世界を記号世界として理解することができる。そして、記号を用いた推論を働かせて、記号から連続情報を生み出すことで環境へ作用している。ロボットの知能においても、連続世界と記号世界を往復する情報処理の開発が必要となる。本講演では、環境情報として人間の全身運動に着目し、それを記号として蓄積していくヒューマノイドロボットの知能の設計論について概説する。身体運動を記号化する数理モデルの基礎、運動の記号を自然言語へ繋げる計算論、および運動と言語の大規模化を実現するためのクラウドコンピュータを用いた並列計算処理について紹介する。
    11:40〜13:00 <休憩(昼食)>
    13:00〜14:00 第2話 実世界知識を扱う音声対話技術とサービスロボットへの応用(情報通信研究機構 杉浦 孔明)
     ロボットとの音声によるコミュニケーションは、ユーザにとって手軽であるというメリットがあるが、実現は簡単ではない。頑健な音声認識が必要とされるだけでなく、発話の解釈が実世界情報や履歴により影響を受けるためである。このような背景から、音声・画像・動作・コンテキスト情報を用いてユーザの発話を解釈するロボット対話技術LCoreを開発している。本発表では、音声対話を通じた実世界知識の学習と行動生成について述べたのち、サービスロボットの競技会であるRoboCup@Homeにおけるロボット対話技術の応用について紹介する。また、意味や状況を扱う技術の課題と、ロボットの音声対話機能の技術動向および展望を述べる。
    14:00〜15:00 第3話 ウェブからのビッグデータの活用と人工知能(東京大学 松尾 豊)
     本講演では、ウェブから取得したデータを用いたビッグデータ活用の事例とそこで使われる技術や手法を紹介する。TwitterやFacebook、ブログ等を分析することで、社会に関するさまざまな分析と予測が可能になる。例えば、地震などのイベントの把握、選挙の予測、AKBの分析、マンガやアニメなどのコンテンツの人気の分析などである。また、ビッグデータ活用の際に鍵となる人工知能の技術、特にディープラーニングの技術と今後の可能性についても述べる。
    15:00〜15:10 <休憩>
    15:10〜16:10 第4話 大規模データを用いた画像認識手法の構築と実世界応用(東京大学 原田 達也)
     近年のインターネットの発達により大量の画像とそれに付随するタグなどの付加的情報が容易に入手可能となり、この大規模な情報を用いて一般画像認識を構築する試みが盛んになってきている。本講演では、大規模画像データセットを用いた一般画像認識の潮流を紹介する。また、大規模データを用いた画像認識を行うにはスケーラビリティを維持するために線形識別機を用いることが多く、線形の識別機であっても十分な識別能力を発揮するためには画像表現が鍵となるため、Deep Learningを含めた近年の画像表現手法に関して解説を行う。
    16:10〜16:15 <閉会挨拶>
    16:15〜16:25 <移動>
    16:25〜17:25 研究室見学
    東京大学大学院 情報理工学系研究科 知能機械情報学専攻の 中村・高野研究室原田研究室 の見学を行います。

    ※内容詳細は変更になる場合がございます。
    最新の情報は学会HP ロボット工学セミナーのページにてご確認ください。

  • 問い合わせ先
    一般社団法人 日本ロボット学会 ロボット工学セミナー係
    〒113-0033 東京都文京区本郷2-19-7 ブルービルディング2階
    TEL 03-3812-7594 FAX 03-3812-4628
    セミナー案内
    セミナー申込み
    seminar[at]rsj.or.jp ※[at]を@に置き換えてください。

副編集長です。
2020年オリンピック・パラリンピックの東京開催が決まりましたね!
いろいろな人が、いろいろなところで努力をされて実現した東京開催だと思います。
あと、7年...まだ先のようですが、あっという間に来てしまうのでしょうね。
ブエノスアイレスで行われた、2020年夏季五輪東京招致委員会の記者会見で、応援に駆けつけていた「MIRATA」も東京開催誘致に一役かっていましたね。

その相棒でもある、現在国際宇宙ステーションに滞在中の、ロボット宇宙飛行士「KIROBO」(株式会社電通、東京大学先端科学技術研究センター、株式会社ロボ・ガレージ、トヨタ自動車株式会社、宇宙航空研究開発機構協力)の第一声が届きました。

8月4日にH-IIBロケット4号機搭載の宇宙ステーション補給機「こうのとり」4号機にて打ち上がり、8月10日にISSに到着。8月21日(水)には、ISSきぼう日本実験棟内で起動確認が行われ、世界初の宇宙でのロボットの発話に成功したそうです。

第一声は...

「2013年8月21日、未来の希望へ、ロボットの第一歩です。」

だそうです。次の発声は、「オリンピック東京開催おめでとう」的なものを期待したいですね。
今年の11月には、若田光一JAXA宇宙飛行士がISSに到着し、いよいよ宇宙における人間とロボットとの会話実験が実現する予定です。
それまで、「KIROBO」も息切れしないように万全を期してほしいですね。


KIROBO_ISS_1.jpgKIROBO_ISS_2.jpg
ISS内で発話した「KIROBO」。国旗を手に、浮遊感がありますね。(2013年8月21日撮影、2013年9月5日に公開されたもの)
(c)きぼうロボットプロジェクト事務局

「KIROBO」の詳しい特徴や打上げまでの開発秘話については、現在発売中のロボコンマガジン2013年9月号をご覧下さい。
2013_09.jpg

副編集長です。
今日は、アンドロイド演劇のDVDのご紹介です。

大阪大学石黒浩教授によって2008年に始まった「ロボット演劇プロジェクト」ですが、2008年には青年団とwakamaru2体が共演した「働く私」を初演し、2010年にはアンドロイドジェミノイドFが出演の「さようなら」を公演、そして、古典作品である「三人姉妹」(青年団第69回公演)がこの度DVD化されて発売となりました。

登場するのは、ジェミノイドFとロボビーR3。私は、「さようなら」の公演しか見たことがないのですが、舞台で見る空気感と、DVDを通してみるロボットと人間のやりとりというのはまた違ったふうに映るかもしれませんね。
それから、ジェミノイドFによる「さようなら」は8/31にベトナムでも公演され、9/2には、ハノイ図書館にて、日越友好年記念として「アンドロイドと学ぶ日本語会話講座」が開催されたそうです。

アンドロイド版 三人姉妹<DVD 2枚組>
青年団第69回公演 青年団+大阪大学ロボット演劇プロジェクト 「新・平田オリザの現場1」
【本編のみ】字幕:英語、フランス語、日本語:聴覚障がい者向け
【映像特典】アフタートーク1 石黒浩×平田オリザ/アフタートーク2 想田和弘×平田オリザ/アフタートーク3 明和電機・土佐信道×平田オリザ、スペシャルトーク 石黒浩×井上三奈子/キャストインタビュー(山内健司&松田弘子、能島瑞穂&大竹直&堀夏子、河村達也)/解説冊子あり
【価格】5,040円(税込)
原作:アントン・チェーホフ/作・演出:平田オリザ/アンドロイド・ロボット開発:石黒浩
【キャスト】アンドロイド「ジェミノイドF」/ロボビーR3/山内健司/松田弘子/大塚 洋/能島瑞穂/石橋亜希子/井上三奈子/大竹 直/河村竜也/堀 夏子/アンドロイドの動き・声/井上三奈子
【発売元】シアター・テレビジョン
【販売協力】ポルケ

http://www.theatertv.co.jp/dvd/

ジャケ写.jpg4571470070016場面写.jpg
(c)青年団/シアター・テレビジョン

副編集長です。
最近、取材のレポートがたまっているのですが...気を取り直して告知です!

明日9月4日〜9月6日まで、首都大学東京の南大沢キャンパスにて、日本ロボット学会学術講演会が開催されます。第31回の今年は、久しぶりの東京開催となります。

今年のテーマは、「日本を元気にするロボット技術」。
ロボマガ読者にはお馴染みのロボット研究者の先生方が一堂に会する、ロボットの学会になります。

今年は、併催イベントとして、9/4開催のロボット教室「ロボットデザインワークショップ」では、人型ロボットRIC90をV-Sidoで動かしながらの解説を交えたワークショップが、9/5には「テオヤンセン機構の体験会」、「科学館におけるパーソナルモビリティ"UNI-CUB"の実証実験」では"UNI-CUB"のデモが行われます。

また、9/6には、ロボコンマガジン連載「レゴロボを使って遠隔操作ロボットを作ろう!」(2013年1月号〜2013年7月連載)で紹介した、RSNPを利用したロボットサービスコンテストも開催されます。

そして、オーガナイズドセッションのヤングロボットセッションでは、2012年高専ロボコン出場のフレンドルフィン(小山高専)やエンペラー(鈴鹿高専)などのロボコンを通じて製作されたロボットの機構や制御、システム等に関する発表もあるそうです。これは、なかなかない機会なので、見逃せませんね(※本セッションのみの発表者・参加者は、原則会員資格不要、参加登録費無料)。

3日間とも、随時見学会を行っていますので、興味のある方は、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

プログラムはこちら↓
http://rsj2013.rsj-web.org/files/rsj2013_program_0821.pdf

第31回日本ロボット学会 学術講演会
http://rsj2013.rsj-web.org/

首都大学東京
http://www.tmu.ac.jp/

ロボット検定

国際ロボット展

リバスト

タマディック

アフレル

三和電気計器

ツクモROBOT王国

ヴイストンロボットセンター

秋月電子通商

近藤科学

Robotma.com

双葉電子工業

 

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ロボットカレッジはこちら!

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