2013年10月バックナンバー

神奈川県と公益社団法人かながわ福祉サービス振興会主催による「介護ロボット普及推進フォーラム2013」が、11月11日(月)に、神奈川県民ホールにて開催されます。
当日は計9機種(予定)の介護ロボットの展示や、様々なイベントが予定されています。
イベントへの参加には事前申込みが必要です。

「介護ロボット普及推進フォーラム2013」開催概要
  • 日 時
    2013年11月11日(月) 10:30〜16:00(10:30 受付開始)
  • 会 場
    神奈川県民ホール6階「大会議室」(横浜市中区山下町3-1)
    神奈川県民ホールへのアクセス
  • 参加費
    無料
  • 主 催
    神奈川県、公益社団法人かながわ福祉サービス振興会
  • スケジュール
    (1)介護ロボットの展示
       10:30〜16:00
    (2)特別イベントの開催
       1.12:40〜16:05 「展示ロボットの説明」「ロボット導入事例の紹介」
       2.10:45〜12:00 「パロカンファレンス」
       3.15:00〜15:40 「介護ロボット導入におけるリスクマネジメント」
  • イベント詳細・お申込み
    参加をご希望される方は、以下の「介護ロボット普及推進フォーラム2013」サイトにある「申込みフォーム」に必要事項をご記入の上、お申込み下さい。電話やFAXでは受付していません。
    「介護ロボット普及推進フォーラム2013」

副編集長です。
日本科学未来館で開催されている、デジタルコンテンツEXPO2013に行ってきました。
ロボット的なものもいろいろと、紹介されています。
気になったものを、動画でご紹介。
開催は、明日までです。

Innovative Technologies 2013特別賞のCulture部門を受賞した、『アクアトップディスプレイ』(電気通信大学 情報システム学 小池研究室)。バスタブの水面で音や光や振動を感じながらゲームに没入できたり、ブラウジングできたりと、お風呂が楽しくなりそうです。

光入出力可能な布状インタフェース『LightCloth』(JST ERATO 五十嵐デザインインタフェースプロジェクト/明治大学 総合数理学部 先端メディアサイエンス学科 橋本研究室/慶應義塾大学 大学院メディアデザイン研究科 リアリティメディアプロジェクト/東京大学 大学院情報理工学系研究科 五十嵐研究室)。
LEDと光センサが仕込まれた光ファイバで織られた布に、赤外線がでるタッチペンでなでると、発光パターンが変化します。

デジタルEXPO2013
http://www.dcexpo.jp/

副編集長です。
ロボコンマガジン2013年11月号』の特集「3Dプリンタでオリジナルロボット部品を作ろう」は、ご覧になっていただけたでしょうか?
仮想のロボコンに挑戦すべく、オリジナルの車輪ロボットの部品を設計して、3Dプリンタで出力してみようという企画だったのですが、いかがでしたでしょうか。
誌面の都合で、なかなかデータの作り方の詳細が解説しきれなかった部分もあるのですが、今後の記事でもフォローしていきたいと思っています。

さて、特集記事の中でも、安価なパーソナル3Dプリンタをいろいろと紹介しているのですが、また1つ国産の3Dプリンタが仲間に加わりそうです。

昨日発表されたその名も「DS.1000」ですが、なんと、大田区の町工場が開発したパーソナル3Dプリンタとなります。

DS1000_1_1.JPG
DS1000_2.JPG
パーソナル3Dプリンタ「DS.1000」

DS1000_4.JPG
実は、エクストルーダー部分の黒いパーツも「DS.1000」自身で出力したもの。

板金などの金属加工を行う大田区のスマイルリンク株式会社と、3D関連ソフトウェア開発などを行う株式会社ディビジョンエンジニアリングとが共同開発した純国産の3Dプリンタです。

「DS.1000」は、いわゆる、樹脂を溶かして積層するFused Filament Fabricationという造形方式で、オープンソースで開発されているものなのですが、まずはスペックを。

・筺体サイズ:270×280×255mm
・本体重量:5kg
・造形範囲:105×105×105mm
・積層ピッチ:0.05?0.35mm
※ABSの場合の推奨が0.05mm、PLAとナイロンの場合は0.1mmが推奨最小積層ピッチ。
・ノズル径:0.40mm
・フィラメント:1.75mmのABS、PLA、ナイロンの3種類
・電源:12V 60W 100-240V AC
・入力データ形式:STL/G-code
・サポートOS:Windows7/8
・価格:175,000円(税抜)
・2013年11月下旬発売予定(11月上旬より予約開始)

DS1000_3.JPG
ノズルヘッド部分の軸構成(カバーを開けた状態)
zoukei1.JPG
造形物

3Dプリンタっていろいろあるけど、一体何が違うの?という方も多いかと思いますが、まずは業界標準である0.1mmの積層ピッチを大きく下回るピッチの細かさが特徴。造形物をいろいろと見ましたが、カーブがとてもなめらかに見えました。
そして、材料となるフィラメントの豊富さが挙げられるかと思います。高い温度でしか溶けないと言われるナイロンで造形した、"タコ"は、結構強度があり、思いのほか軽かったです。
そして、なんと言っても、早くて静かというのが第一印象でした。
1軸に対して2つのモータを使用することで、軸転換の回数を減らして、バックラッシュを少なくしているとのことで、高速化がはかれているそう。実際に、ノズルのスピードが速いので、次の点に移動する際に材料が垂れることによるバリのようなものが少ないそうです。
複雑なタコのモデルで30分程度、2cm角ほどのヒヨコのモデルで10分程度の造形時間でした。

また、現在販売されている安価な3Dプリンタの中には、組み立て式のものも多いですが、こちらは組立済みで販売されるとのこと。現在のところ、販路は決定していませんが、ネット販売になるとのこと。

そして一番の問題となる、3Dデータ作成の部分なのですが、日本語マニュアルやセットアップ動画の公開、ネット上でのユーザコミュニティサイトなどをオープン予定で、そこでの情報共有がなされるとのこと。11月には、体験会も予定されているそうなので、詳しくは、下記のサイトをチェックしてみてくださいね。

個人的には、フォルムといいカラーリングといい、かわいらしくて好きなのですが、もうちょっと造形範囲が広いといいかなと思いました...と、言っても当面何かを出力したいものがあるというわけではないのですが...。

百聞は一見にしかずですので、是非、動きをご覧下さい。
なお、発表会が行われた、テレコムセンタービル内にあるモノづくりコワーキングスペースMONOさんでも、展示予定だそうです。

スマイルリンク株式会社
https://www.facebook.com/Happysmilelink

株式会社ディビジョンエンジニアリング
http://w3.division-engineering.com/

副編集長です。
10月20日に、川越産業観光会館の「小江戸蔵里」展示蔵ギャラリーにて「川越まつり山車ロボットコンテスト2013」が開催されました。
毎年、川越まつりに合わせて開催されている本大会ですが、今年で8回目の開催。当日は、あいにくの雨だったのですが、高校生の制作した川越まつりの"山車"に見立てた山車ロボットが、さまざな演技で会場を魅了してくれました。

ジャパンロボテック社の「ロボデザイナー」というキットをベースとした完全自律のロボットを製作し、規定の場所でさまざまな演技をするのですが、毎年いろんなからくりがしかけられた山車ロボットが登場します。

今年は、お湯をドライアイスに落として山車から煙が出ているように見せていた「masaki」(浦和工業高等学校)や、謎の白い物体がきらきらと光る「冷奴」(浦和工業高等学校)、東京タワーモチーフで、電光掲示板に文字を映し出す「ALWAYS三丁目の源太郎」(浦和工業高等学校)などが、会場を沸かせていました。

私も審査員として、拝見させていただいたのですが、ロボコンマガジン賞を贈らせていただいた「JA1YFU」(大宮工業高等学校)の、かわいいカエルのロボットは、電飾とカタカタと動くコミカルな動きがうまく融合されていて、見ていて楽しかったです。

全体の講評にもあったのですが、前日の走行練習ではうまく動いていたのに、本番でなぜか演技が上手くいかなかった...という場面が多く、課題も残った学校も多かったようですが、来年もこれは!というおもしろいロボットを作ってきてほしいなと思いました。

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「ALWAYS三丁目の源太郎」(浦和工業高等学校)

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「冷奴」(浦和工業高等学校)

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山車の見せ場である「ひっかわせ」を競技にした、出会い頭で演技をする「masaki」(浦和工業高等学校)(手前)。

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ロボコンマガジン賞受賞の「JA1YFU」(大宮工業高等学校)

dashirobo2013.JPG
参加した山車ロボットたち

複数台が演技をする「おぎのトゆかいナなかまたち」(狭山工業高等学校)

赤べこの動きがうまく再現されていた「チームふくしま」(伊勢崎工業高等学校)

ものづくりの起業家の為のコワーキングスペース MONOでは、小中学生向けワークショップとして、「無線ロボットを組み立ててRubyで動かそう!」を11月16日(土)に開催します。参加費用は教材費込みで3,800円。完成した無線ロボットMI100は持ち帰れます!
プログラミングを楽しくする無線ロボットMI100を組み立てて、Rubyプログラムで動かす、プログラミング初心者向けのワークショップです。
小学3年生〜中学生までで、募集人数は8名(保護者同伴で小学1年生からの参加も可能)です。お早めにお申し込みください。

無線ロボットを組み立ててRubyで動かそう! 開催概要

  • 日 時
    2013年11月16日(土)13:00〜16:00
    開場・受付時間:12:30〜
  • 会 場
    MONO(東京都江東区青海二丁目5番10号テレコムセンタービル東棟14階)
    MONOへのアクセス
  • 募集期間
    2013年10月17日(木)13:00〜2013年11月16日(土)12:00
  • 対象者・想定人数
    8名限定(最少催行人数5名)
    小学3年生=中学生(保護者同伴で小学1年生から参加可能です)
  • 主な内容とタイムスケジュール
    1.MI100を組み立てて動くしくみを見よう
    MI100を組み立てて、どのように動くのか、仕組みを詳しく見ます。
    2.KidsRubyでRubyプログラムを書いてロボットを動かそう
    KidsRubyを使ってプログラムを書いて、組み立てたMI100を実際に動かします。いろいろな動きをさせたり、好きな色で光らせたり、メロディーを演奏させたり。プログラミングの楽しさを体験します。オープンソースのKidsRubyで楽しく簡単にRubyプログラムに触れることができます。
     ※1人1台のパソコンを用意します。
      手ぶらでワークショップにご参加いただけます。
     ※完成した無線ロボットMI100は持ち帰ることができます。
  • 参加費
    一般参加者チケット 3,800円(無線ロボット材料費込の特別価格!)
  • 参加申込み・問い合わせ・その他詳細
    以下のサイトをご覧ください。
    【小中学生向け】無線ロボットを組み立ててRubyで動かそう!
  • 講 師
    MONOXIT
    ※MONOXITでは、MI100を使用したいろいろなワークショップやプログラミングコースを順次開催予定です。
情報コミュニケーション学会では、第9回情報教育特別委員会(情報教育合同研究会)におけるワークショップとして、中学校や高校の先生向けに、ヴイストン社製の「加速度センサプログラマー」を使った「プログラムによる計測・制御」ワークショップを、11月30日(土)に開催します。教材費は2,000円、パソコンは会場にて用意されます。

「加速度センサプログラマー」を使った
「プログラムによる計測・制御」ワークショップ 開催概要


  • 日 時
    2013年11月30日(土) 10:00〜12:00
  • 会 場
    園田学園女子大学 開学30周年記念館4階情報教育センター
    (兵庫県尼崎市南塚口町7丁目29?1 TEL:06-6429-9909)
  • 講 師
    稲川 孝司(大阪府立東百舌鳥高等学校 教諭)
  • 教材費
    2,000円 (パソコンは会場に用意されます)
  • 申込締切
    2013年11月21日(木)
  • 主 催
    情報コミュニケーション学会
  • お問合せ先
    情報教育合同研究会受付(園田学園女子大学情報教育センター 垣東弘一)
    電子メール jkgk13[at]sonoda-u.ac.jp [at]を@に置き換えてください。

詳細ならびに申込は以下のサイトにてご確認ください。
第9回情報教育特別委員会(情報教育合同研究会)
2013_11.jpg

ROBOCON Magazine 2013年11月号
■定価:980円(税込)
■判型:A4変形判 128頁
■発売日:2013年10月15日
■雑誌09761

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表紙のロボット:チームスケルトニクス製作の動作拡張スーツ「スケルトニクス 初号機」(左)と「スケルトニクス3号機(上半身)/2号機(下半身)」(右)。
表紙撮影=其田益成
表紙/目次デザイン=岩郷重力+WONDER WORKZ。

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お知らせはありません。

3Dプリンタでオリジナルロボット部品を作ろう
  • 3Dプリンタとの上手なつきあい方
  • オリジナルロボット部品を作ろう
  • 3Dプリンタカタログ
  • 3Dプリンタが使える! Fabスペース/出力サービス
すごいぞ! 強化外骨格(パワードスーツ)
——それぞれが目指す3つの夢
  • 動作拡大スーツ「スケルトニクス」の夢
    ——チームスケルトニクス
  • 着用するロボット「パワードジャケット」の夢
    ——佐川電子株式会社
  • ベテランの枯れた技術で作る「POWDER」の夢
    ——パワードスーツラボ'POWDER'
  • 直前特集!世界の最新ロボットが一堂に集結 2013国際ロボット展
  • inrevium杯 第13回レスキューロボットコンテスト
  • ついに10回目を迎えた国際的なロボットコンテスト
    WRO Japan 2013 決勝大会
  • 第20回かわさきロボット競技大会
  • 第24回IDCロボットコンテスト大学国際交流大会 in ブラジル
  • エントリークラス「ノビス部門」新設!
    第7回日本工業大学マイクロロボットコンテスト高校生大会
  • ものづくり教育への新たな提案
    第3回 趣味で学ぶ省エネ技術と光リモコン〜パルス幅制御(PWM)〜
  • ヒューマノイドロボットパルロを動かすためのアプリケーション開発入門go_dl_s.gif
    第3回 ネットワークを用いたアプリケーション
  • LEGO MINDSTORMSであそぼう!
    第10回 EV3でつくるステアリング付きの車
  • 中学生からはじめる! オリジナルロボットを作ろう
    第75回 カラクリ大好き!〜カラクリ・チーター〜
  • アクリルロボット研究所
    第8回 はじめての電子回路「光センサ」
  • ロボットはじめます
    第5回 謎はすべて解けた!!
  • RTミドルウェアで「賢い」ロボット入門
    第3回 ロボットの目を作ろう!
  • 池澤春菜のSFロボ×リアルロボ
    第3回 梶田秀司さん —前編—
  • おれたちロボ部!
    第6回 千葉工業大学未来ロボティクス学科 林原靖男研究室
  • ロボットアニメ最前線
    『革命機ヴァルヴレイヴ』
  • ロボマガ映画館
    『エリジウム』
  • 第2回RSNPを利用したロボットサービスコンテスト
  • Cubeくんと行く!超小型衛星の未来
    第14回 海外の超小型衛星に目を向けてみよう —第2弾—
  • 日本ロボット学会協力企画 最新ロボット事情
    第38回 分子ロボット
  • マンガ ワザモノ探訪
    第十回 株式会社インパクト 代表取締役 平船淳さん
  • BOOK REVIEW
    『進化する魚型ロボットが僕らに教えてくれること』
  • 【アキバ大好き!祭り】できんのか!/ヒーローメカ☆ドリームズ/KONDO CUP
  • 二足歩行ロボットバトル大会「ロボファイト14」
  • ABUアジア・太平洋ロボットコンテスト2013 ベトナム・ダナン大会
  • '13 水中ロボットコンベンション in JAMSTEC
  • スマートフォンで海外から遠隔操作も! 早稲田大学ら、長期間の環境モニタリングが可能な小型ロボットを開発
  • 関西ロボット情報局
  • ロボットがあるけん、福岡タイ!
  • 新製品情報
  • ロボマガ編集部からのお知らせ
  • ロボマガひろば/読者プレゼント
  • 編集後記


ロボマガダウンロードサービス

  • 『ヒューマノイドロボットパルロを動かすためのアプリケーション開発入門
    第3回 ネットワークを用いたアプリケーション』

    本連載記事内で紹介している、サンプルアプリケーション(RSS読上げアプリケーション/写真撮影アプリケーション)のデータです。本誌の内容をよく読んだ上で、ご使用いただきますよう、お願いいたします。

    内容:
    QuakeInfo.zip(zip形式)4.00KB → [Download]
    PhotoSample.zip(zip形式)3.21KB → [Download]
    データファイル一覧は、p.77の表1、P.78の表2を参照ください。

  • [免責事項]
    これらのファイルの著作権は、オープンソースのプログラムを除き、著作者に帰属します。本ファイルを利用したことによる直接あるいは間接的な損害に関して、著作者およびオーム社はいっさいの責任は負いかねます。利用は利用者個人の責任で行ってください。

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    サービスロボットなどの普及を実現するために、専門知識の少ない一般ユーザの意思を確実にロボットに伝えることが重要です。そこで、実世界においてロボットがユーザ周囲環境を理解した上で、ユーザの音声指示やジェスチャのような自然な行動で適切なサービスを提供できるようなユーザインタフェース技術が期待されています。こうした背景のなか、本セミナーでは、実世界のユーザインタフェース技術の現状及び実世界への応用が進むウェアラブルコンピューティング、ジェスチャ認識、マルチモーダルインタフェースの技術について、講師の方々の最新の研究内容を講演していただきます。
    詳しくは、以下のWEBサイトをご確認下さい。
    日本ロボット学会 第82回ロボット工学セミナー

    「一挙手一投足」に反応する実世界インタフェース技術
    日本ロボット学会 第82回ロボット工学セミナー 開催概要


    • オーガナイザー
      姜 山 氏 ((株)富士通研究所)

    • 日 時
      2013年11月28日(木)13:00〜17:30(開場12:30)
    • 会 場
      中央大学 後楽園キャンパス 2号館2階2221号室 (東京都文京区春日1-13-27)
      最寄り駅:東京メトロ 後楽園駅,または都営地下鉄 春日駅
      中央大学 キャンパスマップ・施設
      中央大学への交通アクセス
    • 定 員
      70名(定員になり次第、締め切りとなります)
    • 参加費
      当学会及び協賛学会の正会員:8,400円、会員外:12,600円、学生(会員、非会員を問わず):4,200円、当学会賛助会員 招待券ご利用:無料、優待券 ご利用:4,200円、左記サービス券なし:12,600円
      • 賛助会員の皆様へ:上記の招待券(2枚/口)及び優待券(10枚/口)は、年頭に各賛助会員学会窓口様宛に配布させて頂いておりますので有効にご活用ください。
      • 課税について:当学会及び協賛学会の正会員、学生(会員、非会員を問わず)の場合の参加費は不課税、それ以外の場合の参加費は税込となりますのでご承知おき下さい。
    • 参加申し込み
      以下のサイトをご覧ください。
      ロボット工学セミナー 参加申込方法
    • 講演内容
      • 13:00〜13:10 <開会挨拶・講師紹介>
      • 13:10〜14:10
         第1話 Augmented Human(拡張人間)を実現するための自在化技術-
         慶應義塾大学 稲見 昌彦 氏
        我々は、機器に代替作業をさせる「自動化」と並立する概念として、本来人がやりたいことを自在に行うことを可能とする「自在化」という概念を提唱している。例えば扇風機のもたらす「風」という効果を、ユーザが自在に制御可能とすることにより、ユーザは扇風機という機器を意識せず、その効果を直接操ることができる。効果に対し直接的に働きかける自在化は、家電やロボットなどの機器の認知的な透明化をもたらし、自らの身体像が拡張したかのようにインタラクションを行うことが可能となる。本セミナーでは自在化技術を実例とともに紹介し、Augmented Human(拡張人間)研究の将来を展望する。
      • 14:10〜15:10
         第2話 ウェアラブルセンサを用いた実世界インタフェース構築技術
         神戸大学 寺田 努 氏
        実世界で動作するシステムを構築する場合には、システムの対象物の動きを詳細に取得する必要がある。特に対象が人間である場合には、加速度センサやジャイロセンサなどの装着型センサを人間に取り付けてその値をもとに動作を認識する技術が有力である。本講演では、実際にウェアラブルセンサを用いて構築し、実運用してきたダンス、演劇、音楽などのシステムを素材に、センサ処理技術やシステム運用技術について解説する。また、においセンサや超音波センサ、フォトリフレクタなどこれまであまり人間の行動認識に使われてこなかったセンサの有力な活用法について議論する。
      • 15:10〜15:20 <休憩>
      • 15:20〜16:20
         第3話 Natural User Interface: ジェスチャセンサ技術とインタラクションへの応用
         Microsoft Research Asia 白鳥 貴亮 氏
        Microsoft社のKinectに代表される三次元入力センサ技術、ジェスチャ認識技術は近年著しく発展しており、ゲームだけでなくPCなどの身近なデバイスのインタフェースにも大きな変化が訪れている。一方アプリケーション側では、センサデータやユーザの動きをどのように解釈してコンテンツへ対応させるか、ジェスチャを通してより直感的で没入感のあるユーザエクスペリエンスを与えられるか、というのも重要な問題として再認識されつつある。本講演では、近年のセンサ技術、およびインタラクション技術の動向と今後の展望について述べる。
      • 16:20〜17:20
         第4話 実世界に織り込まれるコンピューティング環境とコンテキストアウェアネス
         東京農工大学 藤波 香織 氏
        スマートフォンに代表されるように、入出力装置や計算機能は超小型・高性能化されて日常生活に織り込まれるように浸透してきている。このような情報環境と人間との相互作用には、利用者の明確な相互作用意思の有無により明示的なものと暗黙的なものが存在し、我々は特に後者の暗黙的相互作用(Implicit-HCI; iHCI)に着目している。iHCIでは、人が通常の作業をする中で情報を受け取ったり、システムが裏で動作を変更したりするために、適切な内容とタイミングの決定が求められ、「コンテキストアウェア」が重要な役割を果たす。本講演では、我々が進めてきたiHCIにおけるコンテキストアウェア技術とその応用について紹介する。
      • 17:20〜17:30 <閉会挨拶>
    • 問い合わせ先
      一般社団法人 日本ロボット学会 ロボット工学セミナー係
      〒113-0033 東京都文京区本郷2-19-7 ブルービルディング2階
      TEL:03-3812-7594 FAX:03-3812-4628
      seminar[at]rsj.or.jp [at]を@に置き換えてください。
    株式会社エーアイは、自社が開発・販売する音声合成エンジン AITalk® が搭載された機械が人とコミュニケーションする「音声合成でロボットと会話 音声技術で人とコミュニケーションする機械」の無料セミナーを、11月14日(木)に開催します。参加は完全事前申込制で、現在、同社の以下のサイトにて、参加申し込み受付中です。
    ゲストスピーカーに、フランスのアルデバラン・ロボティクス社の営業職の方、技術者の方を迎え、世界で最も幅広く使用されている学術研究目的の人型ロボット「NAO」の紹介とその活用事例も披露されます。ロボットに関わりのある研究者、企業の方々には、「NAO」をはじめ最先端の音声合成技術に触れることのできるチャンスです!

    音声合成でロボットと会話
    音声技術で人とコミュニケーションする機械 開催概要


    • 日 時
      2013年11月14日(木)10:00〜12:00(受付9:45〜開始)
    • 会 場
      文京シビックホール3階会議室1 東京都文京区春日1-16-21
      文京シビックホール アクセスマップ
    • 参加費
      無料(完全事前申込制)
    • 定 員
      先着40名様
      ※法人の方のみ参加いただけます。
      ※定員を上回る応募があった場合、参加いただけない場合があります。
      ※同業他社の申し込みはできません。
    • 参加対象
      ・自社でロボットの開発・研究をおこなっている企業/・スマートフォン等のアプリケーション企画・制作会社/・家庭用電気製品の開発・製造会社/・ゲーム等のエンタメコンテンツ企画・制作会社/・キャラクターや著名人等のコンテンツを検討されている企業/・広告代理店、WEB制作会社等、斬新なキャンペーンアイディアを求められている方/・出版社、書籍コンテンツプロバイダー/・福祉機器開発メーカー、福祉用ソフトウェア開発会社/・電子ブックリーダー、電子ブックビューワー、スマートフォン、タブレット端末等各種ハードウェアメーカー/・その他各種機器製造メーカーの方/・個人向け・企業向け各種パッケージ等ソフトウェア企画開発会社/・その他音声合成を利用した新規ビジネスを今後ご検討される企業
      等々
    • 参加申し込み
      株式会社エーアイの以下のサイトよりお申し込みください。
      11/14開催!音声合成でロボットと会話 音声技術で人とコミュニケーションする機械
    • プログラム
      10:00〜10:40 AITalk®最新事例のご紹介
       ・タイトル:ロボットやその他機械の採用事例を中心としたAITalk®の最新事例
       ・講演者:株式会社エーアイ 営業メンバー
       ・内 容:様々な分野で応用されている高品質音声合成 AITalk® の最新事例や
        ソリューションをデモンストレーションを交えご紹介いたします。
      10:45〜11:25 ゲストスピーカーのご講演
       ・講演者:アルデバラン・ロボティクス株式会社 谷崎 敦様
      11:30〜12:00 質疑応答・個別質問・お名刺交換・デモ等
    • 問い合わせ先
      株式会社エーアイ(担当:藤本)
      Email:seminar[at]ai-j.jp [at]を@に置き換えてください。
      TEL:03-6801-8461

    先進的な研究テーマに取り組んでいる日本各地の大学・公的研究機関等を会場として、第一線で活躍する研究者・技術者から本格的な講義・実験・実習が受けることができる、高校生のための科学技術体験合宿プログラム。分野は、ライフサイエンス、環境、ナノテクノロジー・材料、エネルギー、製造技術、物理学、地球科学など。プログラムや会場などの詳細はWEBサイトをご覧下さい。
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    ■主催:独立行政法人 科学技術振興機構
    ■応募資格:高等学校、中等教育学校後期課程(4-6 学年)または高等専門学校(1-3学年)等に在籍する生徒
    ■定員:12-20名(計184名)※前年度平均応募倍率2.4倍
    ■参加費:2,000円(食費の一部に充当。自宅と会場間の往復交通費は自己負担)
    ■応募方法:「参加申込書」を下記WEBサイトからダウンロードし、必要事項を記入の上、事務局宛に送付してください。
    ■応募締切日:2013年11月8日(金)必着
    ■問合せ先:サイエンスキャンプ本部事務局(日本科学技術振興財団 人財育成部内)
    TEL:03-3212-2454  FAX:03-3212-0014
    E-mail:camp-boshu25[at]jsf.or.jp ※[at]を@に置き換えてください。

    WEBサイト
    http://www.jst.go.jp/cpse/sciencecamp/camp/
    スマートフォンサイト
    http://www.jst.go.jp/cpse/sciencecamp/camp/sp/

    副編集長です。
    CEATEC JAPANが今年も開幕しましたね(1年が経つのは早い・・・)。
    昨年は4Kテレビなど、話題を呼びましたが...今年は、なんと言っても、自律走行車でしょうか。
    日産自動車が、2020年までに自動運転車を実用化すると発表したことを受けて、会場では、自動運転のデモを一目見ようと、人だかりができていました。
    昨年は、車庫入れのデモを行っていましたが、今年は、交差点でのすれ違い走行、そして、停車車両を避けて走行といった、難易度を増した走行を行っていました。
    遠くから見ていても、人間が運転しているのと区別がつかないくらい、スムーズに、そして絶妙なタイミングでやっていましたね。
    いまのところ、白線があることが第一条件のようです。

    nissan_jido_1.JPG
    日産自動車の自動走行車のデモ。白い車が自動運転中の車両で、交差点にさしかかり、一次停止をしている様子。

    CEATEC JAPANは、10月5日(土)までの開催です。10月5日は無料公開日となっています。
    「第25回全日本ロボット相撲 関東大会」やローム株式会社主催の「学生のための技術セミナー」も開催されますので、どうぞお見逃しなく。

    第25回全日本ロボット相撲 関東大会
    ・日時:2013年10月5日(土)
    11:00 開会式/11:30 試合開始/15:00 表彰式
    ・場所:幕張メッセ 展示ホール3「ICT/Electronics Suite」
    ・出場台数:約200台
    ・主催:富士ソフト株式会社、公益社団法人全国工業高等学校長協会
    http://www.fsi.co.jp/sumo/tournament/index.html

    学生のための技術セミナー
    ・日時:2013年10月5日(土)11:00〜/13:00〜/15:00〜
    ・会場 CEATEC JAPAN 2013 ホール2 キーテクノロジステージ
    半導体・デバイスゾーン ロームブース(ブースNo.2B40)特設セミナー会場
    ・内容
    第1部:11:00〜12:00「ワイヤレス給電制御ICの開発」
    第2部:13:00〜14:00「業界トップクラスの省電力化を実現したBluetooth 無線通信LSI の開発」
    第3部:15:00〜16:00「異業種コラボレーションで挑むポータブルな燃料電池への道」
    ・定員:事前WEB申込制 各100名 ※定員になり次第、締め切り
    ・対象:高専生、理工系大学生、大学院生
    ・参加費:無料
    ・主催:ローム株式会社
    http://www.ceatec.com/2012/ja/event/event06_08.html

    CEATEC JAPAN 2013

    http://www.ceatec.com/ja/

    株式会社アフレルでは、9月に新発売された教育版 レゴ マインドストーム EV3による「ロボTRY」への参加登録を受付中です。学生さんが主な対象で、個人でも、グループでも、研究室でも参加形態は自由です。参加登録締切が10月21日(月)ですので、参加したい方はお早めにお申し込みください。
    今回、未だロボット教材をお持ちでいない方には朗報です! なんと開発用のロボット教材の無料貸出しがあります。レゴ マインドストーム EV3を試しながら腕試しのチャンスです! 無料貸出しは先着順です。予選通過者には東京での決勝戦に参加できます。
    →教育版 レゴ マインドストームについてはこちら
    →「増井雄一郎が熱中するレゴ マインドストームの魅力」(リクナビNEXT 記事)

    「いちばんすごい理系が、いちばんすごい未来をつくる。
    ものづくり学生日本一決定戦。」
    教育版 レゴ マインドストーム EV3による創作系ロボットコンテスト「ロボTRY」


    • 主 催
      株式会社リクルートキャリア、株式会社ビズアイキュー、株式会社アフレル
    • 対 象
      学生、社会人の皆さん(※決勝イベント選抜は学生チーム限定です)
    • 内 容
      外部デバイスと連携をさせた作品の応募
    • 参加費
      無料
    • 日 程
      参加登録締切:2013年10月21日(月)
      作品応募締切(予選応募):2013年11月12日(火)
      決勝イベント:2013年11月24日(日)
    • 公式サイト
      https://robotry.net/index.html
    • 参加方法
      上記公式サイト「予選参加・貸出登録」より登録ください。
    • お問い合せ
      ロボTRY 運営事務局サイト右下の「お問い合わせ」からお願いします。

    「ロボジョイくらぶ」ホームページ
    教育版 レゴ マインドストーム EV3専用サイト
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    Twitter

    armadillo-bnr_201309s.jpg「アイデア対決・全国高等専門学校ロボットコンテスト 2014」(NHK 高専ロボコン)出場予定チームのみなさん! 注目です!!

    株式会社アットマークテクノが現在、「高専ロボコン応援キャンペーン」として、高専ロボコンの出場チームに、I2C/SPI/GPIO対応のARM+Linuxのシングルボードコンピュータ「Armadillo-440」(アルマジロ)のプレゼントキャンペーンを実施中です。


    Linux OSプリインストールでパソコン感覚でいろいろ試せて、しかもWebサイト上でマニュアル「Armadillo実践開発ガイド」(日本語400ページ!)も無償で公開されているので、初めて組み込みLinuxの開発をするユーザーでも安心ですね!

    応募資格は高専ロボコン出場予定チームであること。2013年12月2日までの期間限定のキャンペーンなので、この機会を逃さずアルマジロをゲットしよう。

    →「Armadilloで高専ロボコン応援!! キャンペーン」の詳細・応募要項
    キャンペーン期間(応募受付期間)は以下のとおりです。
    2013年9月27日(金)〜2013年12月2日(月) ※当日消印有効

    応募方法や注意事項などの詳細は、上記サイトの「応募要項」を必ずご欄くださいね。
    こちらで所定の手続きを行えば、Armadillo-440を無償で入手可能です。


    アットマークテクノは、高専ロボコン出場経験のあるOBもたくさん所属する会社で、「高専ロボコン応援キャンペーン」は、組み込み開発に携わる技術者の育成支援のために企画されたそうです。
    開設しているメーリングリスト上では、Armadilloユーザー同士が自由に情報・意見交換でき、実際に開発に携わるエンジニアとも交流しながら、ユーザー同士がお互いの知識を高めていくことができるそうですよ。

    Armadillo-440について詳しくは、→こちらをどうぞ。

    日本科学未来館の常設展示場では、現在、ヒューマノイドロボット「ASIMO(アシモ)」とともに、ロボットと暮らす未来社会を一緒に考える「ASIMO実演」が毎日行われています。
    この実演とは別に、10月2日から21日までの期間限定で、ASIMOを用いた「自律型説明ロボット」の実証実験が行われます。人とコミュニケーションできるASIMOの実用化を目指して行われる実証実験の第2弾です。

    参加には応募が必要で、以下の事項にご留意いただく必要があります。
    →「ASIMOが展示物の説明を行う実証実験」のご案内サイトはこちら
    • 18歳以下の方は実験参加の承諾書に保護者の方のサインが必要です。
      当日は必ず保護者の方と来館してください。
    • 実験全体で約40分間です。
      実験エリアでの実験後15分程度のインタビューへの協力が必要です。
    • 実験エリア内を歩いて移動します。
      体調の悪い方やケガをされて一人で歩けない方、車椅子、杖をご使用の方の参加はできません。
    • ASIMOの説明は、日本語で行われます。

    ASIMOを用いた「自律型説明ロボット」の実証実験 開催概要
    • 開催日時
      2013年10月2日(水)〜10月21日(月)
      ※約一時間に1回程度開催予定。メンテナンスなどで、実験ができない場合があります。
    • 開催場所
      日本科学未来館 3階 サイエンスライブラリ
      日本科学未来館への交通アクセス
    • 対 象
      小学4年生〜大人の方
    • 参加費
      無料
    • 参加方法
      3階サイエンスライブラリの実験受付にて整理券が配布されます。
      ※土日祝はクラブMiraikan会員向けに事前予約を受け付けています。
    • 主 催
      本田技研工業株式会社、株式会社国際電気通信基礎技術研究所(ATR)、日本科学未来館
    • 問い合わせ先
      ・実験内容、技術等について
       本田技研工業株式会社 お客様相談センター
       Tel:0120-112010(受付時間9:00〜12:00、13:00〜17:00)
      ・実験受付について
       日本科学未来館
       Tel:03-3570-9151(代表)
    三重県桑名市のロボット教室、ROBOBASE(ロボベース)にて、三重県北勢地域でははじめてのロボカップジュニアノード大会が開催されます。すでに大会に向けての1日入門コースが9月30日に開催され、20名(10チーム)がエントリーしています。ロボベースでは、大会規模の拡大にともない、大会出場への申込みが10月14日まで受付中です。
    ロボカップジュニア サッカーチャレンジに挑戦してみたい方、是非この機会に申し込んでみてはいかがでしょう。

    ロボカップジュニア三重北勢ノード大会 開催概要
    • スケジュール
      出場申込み:10月14日(月・祝)まで
      開催日時:11月4日(月・祝)
    • 主 催
      ロボカップジュニア三重北勢ノード大会運営委員会・ロボベース
    • 開催部門
      サッカーチャレンジAライトウェイト
    • 開催場所
      三重県桑名市和泉678 新日本工業(株)2階
      新日本工業へのアクセスマップ
    • お申し込み・お問い合わせ
      三重県桑名市和泉678
      新日本工業内 ロボット教室 ROBOBASE(ロボベース)まで
      フリーダイヤル:0120-535-330(10:00〜19:00)
      →大会申し込みページはこちら
    ロボット検定

    国際ロボット展

    リバスト

    タマディック

    アフレル

    三和電気計器

    ツクモROBOT王国

    ヴイストンロボットセンター

    秋月電子通商

    近藤科学

    Robotma.com

    双葉電子工業

     

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