2013年12月バックナンバー

副編集長です。
2013年は、ロボット業界もいろいろとありました。
ITメーカーであるGoogleがボストン・ダイナミクスをはじめとしたロボットメーカーを相次いで買収したり、2015年から介護ロボットが介護保険の適用対象になることを受け、各社いろんな動き方をしていますね。
教育現場ではロボットコンテストが開催されたり、もの作り教育が推進されているなどしています。
そして、3Dプリンタの台頭により、ホビイスト、Makerといった方々のもの作りが加速し、町工場や中小企業などにもその流れが来ているように感じます。
こうして見てみると、ロボットを取り巻く環境は、時々刻々と多様に変化しています。
その流れの中で、ロボコンマガジンは、その瞬間その瞬間を継続的に取り上げて行くことで、少しでもロボット業界に貢献できるといいなと思っております(ちょっとおこがましいですが)。

今年のロボコンマガジン的トピックスでいえば、現在発売中の「ロボコンマガジン2014年1月号」の発売日である2013年12月14日に、満15歳を迎えました。
本誌の6?7ページにも掲載しましたが、創刊号(No.1)から2013年11月号(No.90)までの表紙を並べてみると、あー、この頃ヒーローモノのロボットが多かったな?とか、二足歩行ロボットが続いてるなーとか、なんとなくですが、その時代その時代を象徴するロボットの姿が見えてくるものです。
最近で言えば、2012年1月号で産業用ロボットのNEXTAGEが登場していますし、ここ1?2年で言えば、私たちの生活に入ってくるイメージのわくロボットもたくさん登場しています。
ちなみに、ホンダのASIMOは過去2回登場しています。

さて、来年はどんな年になるのでしょうね。

なお、編集部は、年内は本日12月27日(金)までの営業で、年始は1月6日(月)からの営業となります。
本年も、読者の皆様、ロボット業界の皆様、ライターの皆様...大変お世話になりました。
来年もロボコンマガジンをどうぞよろしくお願いいたします!

年の瀬ですが...。
みなさん、もうロボコンマガジン最新号は手に入れられましたでしょうか?
2014年1月号は、15周年記念号ということで、過去の表紙を一覧できるページなどもあるので、是非チェックしてみてくださいね。
それから、連載に関連したWebページのご案内です。
記事のフォローページなどもあるので、正月休みに是非じっくりと見てみてくださいね。

▼新連載「でんぱ組.inc古川未鈴とアイデアプロトタイピング!」
連載に参加していただいている海内工業株式会社様による、第1回目のワークショップのレポートです。

現役アイドルとコラボ!ロボコンマガジンさんの連載企画に参加
http://amauchi-industry.com/robocon-1/

同じくアイデアとプログラム面でのサポートを含め参加をいただいている佐藤彩夏様によるブログです。
http://sugarayaka.blog54.fc2.com/

▼連載「ロボットホビー最前線」
株式会社壽屋様ブログ「フレームアームズ」

ロボコンマガジンで紹介されました
http://s.ameblo.jp/kotobukiya7/entry-11730832360.html

▼連載「ロボットはじめます」
ろぼとまさんのフォローページになります。
http://www.isamaro.jp/robomaga./

▼連載「RTミドルウェアで「賢い」ロボット入門」
著者によるプログラム紹介ページになります。

http://hmatsudaiac.wix.com/venus-robotix#!learning/ca4p

2013年12月23日は、相澤ロボット「ミスタースパーク」50歳の誕生日! ということで、12月23日は、多摩六都科学館に、ミスタースパークのバースデーイベントに行ってきました。ミスタースパークは、故・相澤次郎氏によって製作された、「相澤ロボット」のうちの1体。昭和38年12月23日に誕生したので、今年で50歳を迎えます。

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12月23日が誕生日のミスタースパーク

相澤ロボットは現在、神奈川工科大学と財団法人日本児童文化研究所が共同で実施するプロジェクトによる修復が行われています。ミスタースパークはそのプロジェクトで修復されたうちの1体で、この日は4回のデモンストレーションが行われました。

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ミスタースパークのデモには多くの観客が集まりました。

ミスタースパークの身長は180cm、体重は100kgを超える大きさで、手相を見る占い師のイメージで製作されたロボットだそうです。立ったり、座ったりすることができ、頭部や目の部分などが動きます。内部の構成などは、50年前の仕組みそのままに修復されているので、当時の技術を知る貴重な資料とも言えます。午後のデモでは、ミスタースパークの内部も少し見ることができました。

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ミスタースパークは立ち上がったり、座ったりといった動作ができます。

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ミスタースパークの操作部分。円盤のような部分が回転し、スイッチを押すことでそれぞれの動作を行うという仕組み。オルゴールのドラムに似ていますね。

この日は、相澤ロボットの修復プロジェクトに関わっておられる方々による座談会も行われました。児童文化研究所に60年間在籍し、相澤ロボットの製作に携わってこられた秋本文三氏を迎え、修復プロジェクトに関わる、ロボットゆうえんち/株式会社MANOI企画の岡本正行氏、株式会社バンダイナムコスタジオの芳賀義典氏、株式会社サンライズの井上幸一氏、神奈川工科大学の兵頭和人教授が、製作当時の様子について秋本氏にお話を伺うという構成でした。

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相澤ロボットの製作を担当していた秋本文三氏

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相澤ロボットの修復プロジェクトのみなさん

秋本氏より提供された、相澤氏によるロボットの製作図も公開されましたが、設計図というよりもスケッチのようなものでした。それをもとに、秋本氏はじめ技術者のみなさんは、まず三面図を作り、相澤氏のアイデアを実現する方法を考えたといいます。
部品などは秋葉原で購入したものが多く、モータはトラックのダイナモ、バッテリも自動車用のものを使っていたそうです。外装は鉄やアルミニウムの平板から板金と溶接で作られているそうです。飾りの部分は手作りもあれば自動車のバンパーの部品を使うなどといった工夫が凝らされていました。
座談会では、シュウくんというロボットの修復が行われることも発表されました。これは歩くことができるロボットだったのですが、動力源など、取り外された部品も多く、どのような仕組みだったのかがわからなくなっています。それを秋本氏の協力も得ながら、当時の仕組みそのままに再現したいそうです。目標としては、2014年中の修復完了を目指しており、来年のミスタースパークの誕生日には、ひょっとしたら動くシュウくんが見られるかもしれませんね。

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秋本氏が所有していた、相澤氏直筆のロボットの製作図(一部)。秋本氏よりMANOI企画の岡本氏に寄贈され、多摩六都科学館で保管、展示が行われる予定です。

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これから修復が行われる「シュウくん」。歩行をするロボットですが、脚を動かすための部品など、失われている部分も多く、現在あるもので、できるだけ当時のままに作り直すことが目標とのこと。

ついに、本誌2013年9月号の表紙を飾った、ロボット宇宙飛行士「KIROBO」が若田光一JAXA宇宙飛行士と国際宇宙ステーションで会話実験に成功しました。

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きぼうロボットプロジェクト事務局 提供

今年8月4日に、本誌でもお伝えしたとおり、ISS補給船「こうのとり」4号機に搭載されたKIROBOは、種子島からH?Bロケットにて打ち上げられ、8月21日に第一声「2013年8月21日、未来の希望へ、ロボットの第一歩です。」を発声し、ついに12月6日に、若田光一JAXA宇宙飛行士と共に世界で初めてとなる、宇宙での人とロボットとの対話実験に成功したとのことです。

実験では、主に下記の2つの対話実験を実施し、
(1)音声認識によるロボットの自律会話
(2)ロボットを介した地上との遠隔コミュニケーション
そして、下記のような会話実験を実施したとのこと。

(若田光一JAXA宇宙飛行士:W、キロボ:K)
W:キロボくんはどうやって宇宙にきたの?
K:種子島からコウノトリにのってきたよ。
W:コウノトリにのって宇宙まできたんだね。
K:鳥じゃなくて、ロケットのコウノトリだよ。
W:ひとりで来たなんてすごいね。
K:だって、ぼくロボットだもん。

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きぼうロボットプロジェクト事務局 提供

実際に声を聞けないのは残念ですが、以降も順次実験を行い、会話ログデータ等を収集していくそう。なお、この結果については、人とロボットが暮らす未来へ向けてプロジェクト参加各社が役立てていくと共に、宇宙でのコミュニケーションロボット活用の可能性も、検討していくそうです。

打上げから実に4ヶ月。ついにこの日が来たかという感じですが、来年2014年12月の帰還まで、KIROBOには引き続き、任務を遂行してほしいですね。

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http://ssl.ohmsha.co.jp/cgi-bin/menu.cgi?ISBN=RM-13089-RM-Z

KIBO ROBOT PROJECT
http://kibo-robo.jp/

ロボコンマガジン創刊15周年記念 読者プレゼントへのご応募は、2月15日 23:59で締切りました。
たくさんのご応募、ありがとうございました!

でんぱ組.inc 古川未鈴ちゃん
サイン入り「ロボダンボー」

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1名様(提供:ヴイストン株式会社)   © KIYOHIKO AZUMA / YOTUBA SUTAZIO

人気コミック「よつばと!」でおなじみのキャラクター「ダンボー」をロボット化した「ロボダンボー」。頭に3個、片腕に2個、片脚に2個の計11個のサーボを搭載し、表情豊かに動きます。制御ボード「VS-RC003HV」で、モーションに合わせて効果音やセリフなどをしゃべらせることが可能です。

編集部が選んだMaker Faire掘出し物十選

Arduino互換「インテル Galileo 開発ボード」

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5名様(提供:インテル株式会社)

記事中でも紹介した、今話題の「インテル Galileo 開発ボード」。使い方は無限大、是非使い倒してみてください。
 

マイコン評価基板 「LPC800-mini」

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5名様(提供:NXPセミコンダクターズジャパン株式会社)

DIP8 LPC810が搭載された、SWDデバッグ用コネクタとISP書き込み用のヘッダーがあるシンプルなボード。給電はUSBから可能。無償でダウンロードできるLPCXpresso IDEとFlash Magicですぐに使用可能です。
 

入門用ロボットキット 「ダンボット」

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1名様(提供:有限会社浅草ギ研)

PC不要で、テレビ用の赤外線リモコンでプログラムと操縦ができる入門用のロボットキット。サーボ4つで歩行させることができ、かわいらし動きをしてくれます。

SkeletonicsオフィシャルTシャツ

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1名様(提供:スケルトニクス株式会社)

ロボコンマガジン2013年11月号で表紙を飾った、「スケルトニクス」のオフィシャルTシャツ。白のMサイズになります。デザインも秀逸。
 

Skeletonicsパンフレット

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1名様(提供:スケルトニクス株式会社)

「スケルトニクス」の初期メンバーが作成した、スケルトニクスの構造などを解説した手作り感あふれたBook。スケルトニクスロゴの入った非売品の基板(作動しません)も一緒にプレゼント。
 

Chu Moy式ヘッドホンアンプセット

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1名様(提供:東京都立科学技術高等学校 ロボット部)

東京都立科学技術高等学校ロボット部の回路製作解説付き、ヘッドホンアンプのセットです(ハンダ必要)。簡単に製作できて、お手持ちのヘッドホンにつなげば、良質な音に。※ヘッドフォンは付属しません。

ブレッドボード 「ツキヌケ」2個セット(非売品)

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1名様(提供:ブレッドボードマニアック)

Bread Board Maniacの、貫通するブレッドボード。裏は穴のあいた樹脂板になっていて、部品が貫通します。ボードとボードがつながることで、製作の幅が広がります。
 

ロボット工房のらとりえ 「のらぴか錠」

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1名様(提供:ロボット工房のらとりえ)

音符部分を手で押さえて、傾けることできれいな音を奏でます。完成品です。
 

ロボット工房のらとりえ 「PCB Scale」

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1名様(提供:ロボット工房のらとりえ)

電子基板をモチーフにした、12cm定規。インチ表記もあります。狭い机の上でも活躍しそう。

Maker Faire Tokyoオリジナルグッズ

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1名様(提供:株式会社オライリー・ジャパン)

今回のMaker Faire Tokyoの公式グッズです。何が入っているかはお楽しみ。
   

ロボコンマガジン2014年1月号中オリセット

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1名様(提供:ヴイストン株式会社)

本誌連載「中学生からはじめる! オリジナルロボットを作ろう」で製作しているロボットのパーツがセットになりました。本誌84〜87頁の記事を読んで作ってみてください。









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特別付録!
ロボマガ オリジナル
卓上カレンダー2014
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ROBOCON Magazine 2014年1月号
■定価:1050円(税込)
■判型:A4変形判 128頁
■発売日:2013年12月14日
■雑誌09761

紙版のご購入は、こちらからどうぞ。
電子版のご購入は、こちらからどうぞ。
定期購読のお申し込みは、こちらからお願い致します。

表紙:秋葉原ディアステージで活躍中のでんぱ組.inc古川未鈴ちゃん。組み立てているのは、人気コミック「よつばと!」でおなじみのキャラクター「ダンボー」をロボット化した『ロボダンボー』(ヴイストン株式会社)
表紙撮影=其田益成
撮影協力=東京大学先端科学技術研究センター/ヴイストン株式会社
ヘアメイク=光野ひとみ
表紙/目次デザイン=岩郷重力+WONDER WORKZ。


受付は終了いたしました。たくさんのご応募、ありがとうございました!


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下記の目次のgo_dl_s.gifマークをクリックすると、ロボマガダウンロードサービスのコーナーにジャンプしますので、 → [Download] のリンクをクリックするとダウンロードが開始されます。

・ロボコンマガジン電子版のお知らせ
2014年1月15日より、電子版『ロボコンマガジン2014年1月号』の発売を開始しました。
電子版の掲載内容やご購読方法などの詳細は、こちらの記事をご参照ください。


ありがとう、創刊15周年!
でんぱ組.inc古川未鈴とアイデアプロトタイピング!go_dl_s.gif
第1回 アイデアスケッチ
2013国際ロボット展 総力特集
  • 国際ロボット展20回のあゆみ
  • 2013国際ロボット展にみるロボット最新動向
  • インターナショナルロボットハイスクール2013
  • IROS2013が東京で開催
  • 韓国の国家戦略ロボット展RobotWorld2013 in KINTEX
進む自動車のロボット化
〜ここまで来ている無人走行技術
  • ロボットメーカーの視点からみた自動車のロボット化
    ──株式会社ゼットエムピー
  • 大学の視点からみた自動車のロボット化
    ──金沢大学/早稲田大学/東京理科大学
  • 自動車メーカーの視点からみた自動・自律運転への取組み
    ──日産自動車株式会社/トヨタ自動車株式会社/本田技研工業株式会社ほか
  • 次世代の自動化・自律化の要素技術はどう変わる?
    ──【人工知能編】東京大学 神崎・高橋研究室
    ──【カメラ編】日本電気株式会社
  • 身体運動をアシスト&トレーニングするロボット関連製品が多数出展
    「国際福祉機器展 H.C.R 2013」開催!
  • 第31回日本ロボット学会 学術講演会開催
  • 横攻撃禁止ルールで勢力図が大きく変化
    第23回ROBO-ONE&第7回ROBO-ONE Light開催
  • Maker Faire Tokyo2013&Rome開催
  • ヒューマノイドロボットパルロを動かすためのアプリケーション開発入門
    第4回 PALROとの「やくそくごと」を作る
  • ものづくり教育への新たな提案
    第4回 立体配線による電子キューブ工作方式 〜ハンダレスを目指して〜
  • LEGO MINDSTORMSであそぼう!
    第11回 リテール版EV3でつくる二足歩行ロボット
  • 中学生からはじめる! オリジナルロボットを作ろう
    第76回 カラクリ大好き! 〜カラクリ・キツツキ〜
  • アクリルロボット研究所
    第9回 ライントレーサー その1「電子回路を作る」
  • ロボットはじめます
    第6回 持っていく杖と白フクロウが無い
  • RTミドルウェアで「賢い」ロボット入門
    第4回 再利用性の高いロボットの目を作ろう!
  • 池澤春菜のSFロボ×リアルロボ
    第4回 梶田秀司さん —後編—
  • おれたちロボ部!
    第7回 金沢工業大学夢考房プロジェクト メカニカルサポート/ロボットプロジェクト ロボコン班
  • ロボットホビー最前線
    『フレームアームズ』
  • ロボマガ映画館
    『マンボーグ〈日本劇場公開特別版〉』
  • Cubeくんと行く! 超小型衛星の未来
    第15回 宇宙の卒業試験を調査!
  • 日本ロボット学会協力企画 最新ロボット事情
    第39回 多指ハプティックインターフェイスロボット
  • マンガ ワザモノ探訪
    第十一回 ベクトル株式会社 小山久枝さん、矢崎徹さん、大熊栄一さん
  • BOOK REVIEW
    『ロボットを通して探る子どもの心 デベロップメンタル・サイバネティクスの挑戦』
  • ジャパンオープン VEX Robotics Competition 2013-2014
  • 第9回全国学生室内飛行ロボットコンテスト
  • 千葉工大・三菱重工業、独自に開発した原子力分野向けロボット「櫻弐號」を生産・販売
  • あつぎものづくりブランドプロジェクト、身長170cmの大型ロボット「ロボコロちゃん」を開発
  • CEATEC JAPAN 2013
  • 産総研オープンラボ2013
  • NEC、卓上サイズになった「PaPeRo petit」を使ったクラウド活用サービスを開始
  • 関西ロボット情報局
  • ロボットがあるけん、福岡タイ!
  • 新製品情報
  • ロボマガ編集部からのお知らせ
  • 読者プレゼント
  • 編集後記


ロボマガダウンロードサービス

  • 『でんぱ組.inc古川未鈴とアイデアプロトタイピング! 第1回 アイデアスケッチ』

    本連載で紹介した、アイデアスケッチに必要な3つのシート(「だれ?/いつ?」スケッチ/「だれ?/いつ?7×7マトリクス」スケッチ/「だれ?/いつ?」スケッチ)です。A4判でダウンロードしてご使用ください。

    データ一式:idea_sketching_worksheets_3.pdf(PDFファイル) → [Download]
    (発案者の、情報科学芸術大学院大学准教授 小林茂氏、同・James Gibson氏より許可を得て、掲載するものです)

  • [免責事項]
    これらのファイルの著作権は、オープンソースのプログラムを除き、著作者に帰属します。本ファイルを利用したことによる直接あるいは間接的な損害に関して、著作者およびオーム社はいっさいの責任は負いかねます。利用は利用者個人の責任で行ってください。

    ◆本誌記事に関するお問い合わせは、左のサイトマップより「ご意見・お問い合わせ」のページからお願いいたします。
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    本誌に掲載されている会社名、および製品名は、一般に各社の登録商標または商標です。

    例年関西地区で開催されている、2014 関西ミニホビーショー[展示・即売・商談会]の「まいど! 関西ラジコン市」が、2014年2月9日(日)に、マイドーム大阪にて開催されます。
    前回同様、販売店の方も一般の愛好家の方も楽しめるアイデアが凝らされたラジコン市(ミニホビーショー)&即売会となるそうです。国内の主要模型メーカーはほぼすべて参加予定、新製品やデモンストレーションの実施・展示・即売が行われ、大好評のオークションも継続して開催されるそうです。ラジコン好き、工作好きの方、是非、足を運んでみてください。


    2014 関西ミニホビーショー[展示・即売・商談会]
    まいど! 関西ラジコン市 開催概要

    • 開催日
      2014年2月9日(日) 10:00〜16:00
      ※当日、お買物をされるお客様はできるだけ小銭をご用意ください。
    • 主 催
      関西エンジン模型卸会
    • 会 場
      (財)大阪産業振興機構 マイドームおおさか 3F
      〒540-0029 大阪市中央区本町橋2-5 TEL:06-6947-4321
      →マイドームおおさかへのアクセス
    • 入 場
      無料(小学生以下のお子様には、先着200名に粗品進呈!)
    • お問合せ
      (株)放送出版プラニングセンター 北川まで
      TEL:06-6762-8075 FAX:06-6761-2398

    2014年1月号より、下記の通り、本体価格を改定させていただくことになりました。
    編集部一同、より一層の誌面の充実に努めて参りますので、今後ともご愛顧賜りますようお願い申し上げます。

    (旧)本体価格:933円
    (新)本体価格:1000円

    「技術を学び人と語らい災害に強い世の中をつくる」という理念の下に防災啓発活動を行うレスキューロボットコンテスト(略称:レスコン)実行委員会では、現在、第14回レスコンの参加チームを募集しています。
    レスコンは、災害救助を題材としたロボットコンテストです。このコンテストの参加チームに課せられるのは、自ら設計・製作した遠隔操縦のロボットなどによって、被災した街の模型(1/6スケール)の中から要救助者を模擬したダミー(人形)を速くかつ優しく救助することです。
    このコンテストが従来のロボットコンテストと異なるのは、コンテストを通して、多くの方々に防災や減災についての啓発や広報を図るという狙いがあることです。専門の研究者や技術者が思いもつかなかった新しいアイデアが生まれることも期待されています。
    募集の詳細は、下記の公式サイトで公開されています。多くの皆さんの参加を求めていますので、興味をもたれた方は是非ご覧ください。申込み締切は、2014年1月31日です。
    ※inrevium(インレビアム)は、特別協賛をいただいている東京エレクトロンデバイス(株)の自社ブランド名です。


    inrevium杯 第14回レスキューロボットコンテスト 開催概要

    • 主 催
      レスキューロボットコンテスト実行委員会、兵庫県(予定)、神戸市(予定)
      特別協賛:東京エレクトロンデバイス(株)
      特別協力:サンリツオートメイション(株)
    • 競技会日程
      神戸予選:2014年6月29日(日)
      東京予選:2014年7月6日(日)
      本  選:2014年8月9日(土)〜10日(日)
    • 会 場
      神戸予選:デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)
      東京予選:東京都立産業技術高専荒川キャンパス
      本  戦:デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)
    • 参加申込締切
      2014年1月31日(金)
    • 参加チーム募集ポスター等
      ポスター
      Facebook公式ページ
      Twitter公式アカウント
    • 申込み・問合せ先
      〒719-1197 岡山県総社市窪木111
      岡山県立大学情報工学部山内仁気付
      レスキューロボットコンテスト実行委員会申込受付担当
      E-mail:office [at] rescue-robot-contest.org ※ [at] を@に置き換えてください。
      公式サイト URL:http://www.rescue-robot-contest.org/

    これまでの競技会の写真やビデオもウェブサイトで公開されていますので、是非ご覧ください。
    「スプリング・サイエンスキャンプ2014」は、2014年3月下旬の春休み期間中、ライフサイエンス、情報通信、環境、ナノテクノロジー・材料、エネルギー、製造技術、建築学など、さまざまな分野で先進的な研究テーマに取り組む、日本各地の大学・公的研究機関・民間企業など12会場が、それぞれ8〜20名(計164名)の規模で実施する科学技術体験合宿プログラムです。各会場は、それぞれの会場の特徴を活かした講義・観察・実験・実習などによるプログラムを実施します。
    参加者は2泊3日の合宿生活を送りながら、第一線で活躍する研究者・技術者から本格的な講義・実験・実習を受けることができる、高校生のための科学技術体験合宿プログラムです。
    プログラムや会場などの詳細は、下記WEBサイトをご覧ください。

    スプリング・サイエンスキャンプ2014 開催概要

    • 主 催
      独立行政法人 科学技術振興機構
    • 開催日
      2014年3月21日〜3月29日の期間中、2泊3日
    • 会 場
      大学、公的研究機関、民間企業など(12会場)
    • 応募資格
      高等学校、中等教育学校後期課程(4〜6学年)または高等専門学校(1〜3学年)に在籍する生徒
    • 定 員
      各会場、8〜20名(計164名) ※前年度平均応募倍率 2.4倍
    • 参加費
      2,000円(食費の一部に充当。自宅と会場間の往復交通費は自己負担)
    • 応募方法
      「参加申込書」を下記WEBサイトからダウンロードし、必要事項を記入の上、事務局宛に送付してください。
    • 応募締切日
      2014年1月24日(金)必着
    • 問合せ先
      サイエンスキャンプ本部事務局(日本科学技術振興財団 人財育成部内)
      TEL:03-3212-2454  FAX:03-3212-0014
      E mail:camp-boshu25[at]jsf.or.jp ※[at]を@に置き換えてください。

    ●スプリング・サイエンスキャンプ2014 WEBサイト
    ●スマートフォンサイト用サイト
    ロボット検定

    国際ロボット展

    リバスト

    タマディック

    アフレル

    三和電気計器

    ツクモROBOT王国

    ヴイストンロボットセンター

    秋月電子通商

    近藤科学

    Robotma.com

    双葉電子工業

     

    ヒューマンアカデミー
    ロボットカレッジはこちら!

    ヒューマンアカデミーロボットカレッジ

    関連書籍新刊

    アクリルロボット工作ガイド
    アクリルロボット復刻!工作のアイデアが満載の一冊
    ロボット考学と人間
    ─未来のためのロボット工学─

    ロボットづくり、ものづくりの神髄はここに!
    新しい機械の教科書 第2版
    これからもの作りをはじめる人のための「機械の教科書」決定版
    MATLAB/Simulinkによるモデルベースデザイン入門
    数値解析ソフトのデファクト「MATLAB/Simulink」によるモデルベースデザイン入門書!
    タミヤ工作パーツで作る しくみがわかるロボット工作教室
    手軽にチャレンジ!簡単ロボット工作
    PICではじめる! RCサーボロボット製作入門
    複数のRCサーボの制御でユニークなロボットたちを動かそう!
    災害とロボット ―大震災から見えてきたロボットのあり方―
    3.11以降、日本の災害対応ロボットに求められたものとは
    ARプログラミング ―Processingでつくる拡張現実感のレシピ―
    ARで実世界をコントロール!
    ロボコン部品ガイドブック
    自作ロボットユーザーのための、部品の選び方、使い方ガイド
    人工衛星をつくる
    ―設計から打ち上げまで―

    次世代のはやぶさを作りたい人に贈る!人工衛星製作の解説本!
    ロボットテクノロジー
    最新のロボット技術を一望できる!
    アンドロイドを造る
    アンドロイドの構造を大公開!
    モジュール化で理解する
    電子工作の基本ワザ

    「モジュール化」というマイコンの新しい楽しみ方を提案