2014年2月バックナンバー

ギャラクシティで開催予定のロボットバトルトーナメントの3月29日開催イベントとしてご案内していた「第14回KONDO BATTLE」への参加者募集開始のご案内です。
KONDO BATTLEとは、二足歩行ロボットによるバトル大会です。1対1でバトルリング上で対戦し、有効な攻撃で相手を倒して先に3ダウン取ったロボットの勝利です。
KHRクラスは、近藤科学ロボットキットKHRのまま参加できますので初心者でもOK! 大人から子供まで気軽に楽しむことができます。オープンクラスは、キットを自由に改造し、自分だけのロボットで参加するカテゴリーです。大型のパワフルなロボットや、小型の高速移動ロボットまで多種多様なロボットがバトルします。

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第14回KONDO BATTLE 開催概要

  • 日 時
    2014年3月29日(土)
  • 会 場
    ギャラクシティ
    ギャラクシティへのアクセス
  • 参加費
    1エントリーにつき1,000円(税込み)
    見学無料(※参加には事前登録が必要です。)
  • カテゴリ
    1.KHRクラス
    2.オープンクラス
  • スケジュール(簡易版)
     10:00 参加受付開始
     10:20 受付終了
     11:00 予選リーグ戦開始(サブステージ)
     15:00 決勝トーナメント(メインステージ)
     17:30 閉会式
    ※スケジュールその他については、主催者の都合により変更される場合がありますので、予めご了承ください。
  • お申し込み
    お申し込みはメールにて。締め切りは3月20日(木)18:00まで。
    E-mail:event[at]robospot.jp ([at]を@に置き換えてください)
    申し込みフォームなど詳細は、第14回KONDO BATTLEのWebページをご覧ください。
  • お問い合わせ
    E-mail:event[at]robospot.jp ([at]を@に置き換えてください)
    TEL:03-3807-7751
    担当:近藤科学株式会社 営業部 近藤

副編集長です。
昨日は、ロボット掃除機でおなじみの「ルンバ800シリーズ」のお披露目会に行ってきました。
iRobot社が開発したロボット掃除機としておなじみのルンバは、日本では2004年にセールス・オンデマンド株式会社から発売されてから、2013年10月までに出荷台数100万台を超えるほど、市場に浸透しています。
今回、新製品の発売に先だって、iRobot社CEOのコリン・アングル氏が来日。同氏によれば、日本では買増し需要が掃除機市場を底上げしているとのことで、とくに60代?70代以上のアクティブなシニア層のユーザが増えているとのこと。
セールス・オンデマンド社のユーザ調査によれば、「ロボット掃除機で重視するポイント」として、
1. 床全体をキレイにする能力
2. ゴミを吸引する力
3. きめ細かく掃除できること
4. ランニングコスト
5. お手入れが簡単なこと

が上位にあげられていて、それらの声を吸い上げる形で、今回の800シリーズは大幅な改良が加えられました。

ルンバ800シリーズの特長は、AeroForceエクストラクターと呼ばれる吸込口に取り付けられた特殊素材の使用や真空エアフロー構造により、700シリーズに比べ吸引力が5倍バッテリ寿命が従来モデルの2倍ダスト容器部分が1.6倍に向上したとのこと。

とくに、ゴミをかき込む部分のAeroForceエクストラクターは、従来の毛の素材ではないので、カーペットの毛や髪の毛を巻き込むことが少なくなる形状となっているそう。

ルンバ880、870は、2014年3月1日(土)に世界に先駆けまずは日本で百貨店・家電量販店などの店頭販売を開始。価格は、880が76,000円(税抜)、870が66,477円(税抜)。

ルンバ880.JPGルンバ870.JPG
新発表のルンバ880(左)と870

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ルンバ800シリーズスケルトンモデル

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ルンバ800シリーズ裏面

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左がiRobot社CEOのコリン・アングル氏、右がセールス・オンデマンド株式会社代表取締役社長 室?肇氏。

iRobot社ルンバ公式サイト
http://www.irobot-jp.com/

東京都足立区の複合体験型施設「ギャラクシティ」で、3月29日(土)、30日(日)の両日、ロボット バトル トーナメントが開催されます。
3月29日(土)は第14回KONDO BATTLE。オープンクラスと学生クラスの2部門がトーナメント形式で行われます。セミプロたちが思い思いにチューンアップした自慢のマシンでバトルの技を競います。
3月30日(日)は小学生ロボット バトル トーナメントを開催。「ロボットゆうえんち」が所有する8体のロボットを操縦し、小学生がトーナメント形式で戦いを繰り広げます。ロボットを持っていない小学生はもちろん、ロボットなんて触ったことがないという小学生にも操縦を体験できる絶好のチャンスです。ギャラクシティは遊びを通して学び、夢を育む子どもたちを応援しています。

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ロボット バトル トーナメント 開催概要

  • 日 時
    2014年3月29日(土):第14回KONDO BATTLE
    2014年3月30日(日):小学生ロボット バトル トーナメント
  • 会 場
    ギャラクシティ
    ギャラクシティへのアクセス
  • 第14回KONDO BATTLEについて
    【お申し込み(仮)】
    ロボスポットのHPよりご案内している手順に従ってお申込みください。
    【お問い合わせ(仮)】
    E-mail:event[at]robospot.jp ([at]を@に置き換えてください)
    TEL:03-6421-6976
  • 小学生ロボット バトル トーナメントについて
    【お申し込み(仮)】
    開催当日会場でお申し込みください。お申し込み者多数の場合は抽選となります。
    【お問い合わせ(仮)】
    ギャラクシティ総合窓口
    TEL:03-5242-8161
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ROBOCON Magazine 2014年3月号
■定価:1050円(税込)
■判型:A4変形判 128頁
■発売日:2014年2月15日
■雑誌09761

紙版のご購入は、こちらからどうぞ。
定期購読のお申し込みは、こちらからお願い致します。

表紙のロボット:日本テレビ「リアルロボットバトル」優勝ロボット『HJM-47』(NKK4mロボットプロジェクト)
表紙撮影=其田益成
表紙/目次デザイン=岩郷重力+WONDER WORKZ。


15頁「第22回全国専門学校ロボット競技会」で有線型ロボット対戦競技にて優勝のロボット名に誤りがありました。
  • 優勝ロボット名
    (誤)浜松情報専門学校 まりも号I
    (正)浜松情報専門学校 まりも号II
関係者のみなさまには大変ご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げるとともに、ここに訂正いたします。


2013-2014総ざらい
ロボットコンテスト大特集
  • ジャパンマイコンカーラリー2014全国大会
  • 第22回全国専門学校ロボット競技会
  • アイデア対決・全国高等専門学校ロボットコンテスト2013
  • 第34回全日本マイクロマウス大会
  • 第25回全日本ロボット相撲 全国大会
  • WRO2013ジャカルタ国際大会
  • 姫路ロボ・チャレンジ第17回大会【2013年冬の陣】
いよいよ発売!
気になるArduino互換ボードを一挙公開!

「RoboDesigner+」/「Studuino」/「Locomo」/「Galileo」
  • 小学生からでもプログラミングや計測・制御技術を学べる!
    『RoboDesigner+』
  • ブロックと組み合わせて自在にロボットを作れる!
    3つのプログラミング環境も魅力
    『Studuino』
  • モータ駆動のロボットに最適!
    ロボットのDCモータやサーボモータの無線制御が手軽にできる!
    『Locomo』
  • 高速なCPUとLinuxを搭載!
    Arduinoの開発環境とLinux上のプログラム連携で使い方は無限大に
    『Galileo』
  • 日本テレビ「リアルロボットバトル」優勝ロボット
    NKK4mロボットプロジェクト『HJM-47』大解剖!
  • 移動ロボットに実環境を自律走行させる技術チャレンジは第2ステージへ!
    つくばチャレンジ2013
  • でんぱ組.inc古川未鈴とアイデアプロトタイピング!
    第2回 ハードウェアスケッチ
  • ものづくり教育への新たな提案
    第5回 ホールセンサを使った磁界の面測定方式の提案(その1)
  • LEGO MINDSTORMSであそぼう!
    第12回 センサを搭載した二足歩行ロボット
  • 中学生からはじめる! オリジナルロボットを作ろう
    第77回 カラクリ大好き! 〜カラクリ・テツボウ〜
  • アクリルロボット研究所
    第10回 ライントレーサー その2「ボディ製作から完成まで」
  • ロボットはじめます
    第7回 プログラムはOSに管理運営され、はじめて永久に生き延びることができる
  • RTミドルウェアで「賢い」ロボット入門
    第5回 シリアルサーボを動かそう!
  • 池澤春菜のSFロボ×リアルロボ
    第5回 水川真さん —前編—
  • おれたちロボ部!
    第8回 東京工芸大学からくり工房
  • ロボットアニメ最前線
    『ノブナガ・ザ・フール』
  • ロボマガ映画館
    『ロボコップ』
  • 海外最新ロボット情報局
    第1回 韓国編
  • Cubeくんと行く! 超小型衛星の未来
    第16回 意外と知られていないロケット射場までの道のり
  • 日本ロボット学会協力企画 最新ロボット事情
    第40回 スパイラルモータのロボット応用
  • マンガ ワザモノ探訪
    第十二回 株式会社浜野製作所 代表取締役 浜野慶一さん
  • BOOK REVIEW
    『拡張する脳』
  • きのくにロボットフェスティバル2013
  • ETロボコン2013 チャンピオンシップ大会
  • ユニークな組込み機器が目白押し! 手作りロボットや制御装置も多数出展 組込み総合技術展「Embedded Technology 2013」
  • 社会インフラを守る! 縁の下の力持ち的な点検・作業ロボットが大集合 「ものづくりNEXT」が開催
  • かわさきロボット競技大会20周年記念式典
  • 関西ロボット情報局
  • ロボットがあるけん、福岡タイ!
  • 新製品情報
  • 新刊案内/ロボマガ編集部からのお知らせ
  • ロボマガひろば/読者プレゼント
  • 編集後記

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宇宙エレベーター実現に向けた活動を行う宇宙エレベーター協会では、より多くの人々に宇宙エレベーターについての正しい知識を獲得していただくとともに、その実現のために活動している方々に情報交換の機会を提供すること目的に、今年も宇宙エレベーター学会を開催します。
今回は、これまでにない試みとして、宇宙エレベーター研究や宇宙開発そのものに対する問い、「何のために?」を討論する場も設定されます。
なお、イベントにはどなたでも、無料でご参加いただけます。


第6回宇宙エレベーター学会 開催概要

  • 日 時
    2014年2月22日(土)〜23日(日) 10:00〜17:00
  • 会 場
    日本科学未来館
    日本科学未来館へのアクセス
  • 主 催
    一般社団法人 宇宙エレベーター協会
  • 参加費
    無料。事前申込みなどは不要です。
  • 内 容
    22日はクライマー技術開発などに特化した論文表や講演を行います。
     ・論文発表:神奈川大学、日本大学、静岡大学、慶応大学有志チーム、
      磯子工業高校
     ・講演:慣性センサ応用技術研究協会
    23日はより一般向けの内容となます。
     ・総合司会 鈴木 順 氏(元TBS、本協会顧問)
     午前:
     ・宇宙エレベーター解説 佐藤 実 先生(東海大学)
     ・宇宙旅行産業の明るい将来像 Patrick Q. Collins 先生
      (麻布大学、日本宇宙旅行協会)
     ・宇宙太陽光発電システム 高野 忠 先生(JAXA名誉教授)
     午後:
     ・討論会 "なんのための宇宙エレベーター?"(仮題)
     登壇予定
     久保田 裕 氏(朝日新聞、本協会顧問)
     田原 総一郎 氏(ジャーナリスト)
     松浦 晋也 氏(ジャーナリスト)
     室山 哲也 氏( NHK解説委員)
     山口 耕司 氏(次世代宇宙システム技術研究組合)
     Patrick Q. Collins先生(麻布大学、日本宇宙旅行協会)
     Renato Rivera Rusca先生
     (明治大学、Astrosociology Research Institute:ARI宇宙社会学研究機関)
  • 協会概要
    一般社団法人 宇宙エレベーター協会
    〒105-0014 東京都港区芝1-13-22 芝Nビル2F
    設立:2009年3月6日
    代表者:大野 修一
    TEL:050-3786-4321
    URL:http://www.jsea.jp/
  • お問い合わせ
    大野 ohno[at]jsea.jp 080-7013-2086
    岡安 okayasu[at]jsea.jp 090-1213-3779
    ([at]を@に置き換えてください)
「第19回ロボティクスシンポジア」が、兵庫県の有馬グランドホテルを会場として、3月13日(木)〜14日(金)の日程で開催されます。
本シンポジアは、広くロボット学関連の研究に携わる研究者間の、学会の垣根を越えた研究・情報の交流を促し、何よりもレベルの高い議論の場を形成することを目的として開催されます。そのため、一講演の発表時間を30分と議論に十分な時間を確保すると共に、参加者と講演者がより密な議論が行える場をセッション外でも提供されます。
投稿論文はプログラム委員会により厳正に査読が行われ、議論のクオリティを高めるとともに、全ての採択論文は本シンポジアを通して得られる議論が活かされるよう、計測自動制御学会論文集(和文誌、欧文誌)特集号への投稿が推薦されます。
(*和文誌:2015年5月号に掲載予定。欧文誌:2015年5月号に掲載予定。)
計測自動制御学会論文集 第19回ロボティクスシンポジア特集号について、詳細は→こちら

第19回ロボティクスシンポジア 開催概要

  • 日 時
    2014年3月13日(木)〜14日(金)
  • 会 場
    兵庫県神戸市 有馬グランドホテル
  • 主 催
    公益社団法人 計測自動制御学会 システムインテグレーション部門(幹事学会)
    一般社団法人 日本機械学会 ロボティクスメカトロニクス部門
    一般社団法人 日本ロボット学会
  • 協 賛
    IEEE Robotics and Automation Society Japan Chapter (RAS-JC)
  • 早期参加登録締切
    2014年2月15日(土)
  • その他
    詳細は以下のサイトをご覧ください。
    第19回ロボティクスシンポジアのページ
明治大学理工学部では、家庭用ロボットとして世界中で大ヒットのロボット掃除機「ルンバ」をはじめ、人々の暮らしに役立つ数々のロボットを開発、製造・販売しているアイロボット社の創設者・CEO(最高経営責任者)のコリン・アングル氏による特別講演会を、2月19日(水)に生田キャンパスで開催します。
「これからロボット産業を担う君たちへ」というテーマで、ロボット開発秘話や、これからのロボット産業についての講演後、学生の皆さんとの対話式講義も行われます。ディスカッションのコーディネーターは、ロボット研究において、同じ思想を持つ明治大学理工学部・黒田 洋司教授。黒田教授も登壇され、コリン・アングル氏と皆さんとのディスカッションをサポートされます。
ロボット研究に取組む学生の皆さん、ぜひこの機会に参加してみませんか。


アイロボット社 CEO コリン・アングル プライベートセミナー
「これからロボット産業を担う君たちへ」
ロボット産業 先駆者・第一人者 コリン・アングルからのメッセージ

  • 日 時
    2014年2月19日(水)16:00〜17:30(開場15:30)
  • 会 場
    明治大学 生田キャンパス AVホール
    →生田キャンパスへのアクセス
  • 主 催
    明治大学理工学部、セールス・オンデマンド株式会社
    (当日運営:株式会社電通テック)
  • 定 員
    先着280名様
    ※入場無料
    ※全席同時通訳付き。日本語でも聴講および質疑に参加できます。
    ※定員を超えた場合は締め切られます。
    ※入場時、本人確認有(顔写真入りの学生証、身分証明書などが必要です)
  • 申込締切
    2014年2月16日(日)
  • その他
    お申し込み方法など、詳細は以下のサイトをご覧ください。
    明治大学理工学部のページ
    iRobot社のページ
  • お問い合せ
    セールス・オンデマンド(株)明治大学特別講演会事務局
    E-mail:event [at] salesondemand.co.jp
    (※ [at] を@に置き換えてください。)
リバスト

タマディック

アフレル

三和電気計器

ツクモROBOT王国

ヴイストンロボットセンター

秋月電子通商

近藤科学

Robotma.com

双葉電子工業

ロボット検定

国際ロボット展

 

ヒューマンアカデミー
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ヒューマンアカデミーロボットカレッジ

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