2014年7月バックナンバー

GUGEN」は、2013年にスタートした、「未来のふつう」となるデバイスやアイデアを評価し、具現化のサポートをするコンテストです。今年は「GUGEN2014」として、4月から全国各地で「GUGENハッカソン」が開催されてきました。その決定版と言える「課題解決型ハードウェアハッカソンHirameki」が、8月8日(金)〜10日(日)の夏の3日間に開催されます。
「GUGENハッカソン」ではすでに延べ約100名以上のエンジニア、デザイナー、企画プランナーらが参加し、それぞれのテーマに関する課題を解決するハードウェアの種が生まれています。「Hirameki」でもGUGENのコンテストテーマである「未来のふつう」となるハードウェアの種を生み出すことが求められます。

・解決すべき課題は何か?
・その課題解決のためのハードウェア企画は?


これらに「ピン」と来た方は、是非、GUGEN「課題解決型ハードウェアハッカソンHirameki」に参加してみませんか!


課題解決型ハードウェアハッカソン「Hirameki」 開催概要

  • 開催日時
    2014年8月8日(金)〜8月10日(日)
  • 会 場
    モノづくり起業を応援するインキュベーションオフィス「MONO」
    (最寄り駅:ゆりかもめ「テレコムセンター」駅直結)
    MONOへのアクセス
  • 定 員
    60名

  • 参加申込み
    下記サイトの<Hirameki参加申込みはこちら>のリンクから直接お申し込みください。
    「GUGEN2014」課題解決型ハードウェアハッカソン「Hirameki」HP

  • お問合せ先
    日本最大級ハードウェアコンテストGUGEN 委員会 担当:崔/後藤
    〒102-0076 東京都千代田区五番町14 国際中正会館10F
    TEL:03-3261-3431  FAX:03-3261-3432
    E-Mail info[at]gugen.jp ([at]を@に置き換えてください。)
    GUGEN2014 HP

副編集長です。
本日、「ロボコンマガジン2014年7月号」の電子版が発売となりました!
ロボコロが起き上がりを見せている表紙の号ですね。
そういえば、買い忘れてた!という方、チェックしてみてください。

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7月号の、作家の瀬名秀明さん、そして、声優の池澤春菜さんのBMI対談の記事、ご覧いただけたでしょうか?
もしも、BMIで自分の思い通りに何かを動かせたら...と思いを巡らせてみると、なかなか想像が止まりませんね。お二人もおっしゃっていましたが、見たい夢が見られたら、夢の続きが見られたら、いいなと思いました。その前に、目の前の記事が思ったらすぐに組み上がってくれたらいいのに...というほうが切実だったりします笑。

今年度、かわさきロボット競技大会の実行委員をさせていただいている副編集長です。
さて、今年も、脚・腕構造を持つラジコン型ロボットによる異種格闘技戦「かわさきロボット競技大会」の第21回大会が、8月8日(金)、23日(土)、24日(日)に開催されます。
高校生以上が参加するバトルロボット部門が8月23日・24日、川崎市内の小中学生が参加するJr.ロボット部門が8月8日と24日の日程です。
すでに今大会に向けての技術交流会も開催され、参加チームは大会に向けてさまざまな対策や工夫に余念のないことと思います。7月1日に市政90周年を迎えた川崎市。今年はどんな盛り上がりを見せてくれるのか、楽しみですね。


第21回 かわさきロボット競技大会 開催概要

  • 開催日時
    かわロボJr.競技大会
     予選 2014年8月8日(金)13:00〜
     決勝 2014年8月24日(日)14:30〜(予定)
    バトルロボット競技大会
     予選トーナメント 2014年8月23日(土)8:30〜17:00(予定)
     決勝トーナメント 2014年8月24日(日)8:30〜17:00(予定)
  • 会 場
    川崎市産業振興会館 1Fホール(川崎市幸区堀川町66番地20)
    (最寄り駅:JR川崎駅より徒歩8分、京急川崎駅より徒歩7分)
    川崎市産業振興会館へのアクセス
  • 競技規則など
    かわさきロボット競技大会Webサイトの以下のページから詳細をご覧いただけます。
    バトルロボット部門 競技規則
    Jr.ロボット部門 競技規則
    また、昨年の大会の模様を、以下のページからご覧いただけます。
    昨年の大会の様子

  • URL
    第21回 かわさきロボット競技大会HP

  • お問合せ先
    公益財団法人川崎市産業振興財団内 第21回かわさきロボット競技大会実行委員会
    [業務時間] 月〜金 9時〜17時  [休業] 土日祝日、年末年始
    TEL:044-548-4117  FAX:044-548-4110
    E-Mail robo21[at]kawasaki-net.ne.jp ([at]を@に置き換えてください。)

    下記のお問合せフォームからも受け付けています。
    第21回 かわさきロボット競技大会 お問合せフォーム
今年も、神奈川工科大学 電子ロボ実行委員会主催の「電子ロボと遊ぶアイデアコンテスト」が8月7日(木)、8日(金)の両日に開催されます(本誌も後援させていただいてます)。今年の大会で第16回を数えます。
本誌連載などでもおなじみのLEGO MINDSTORMSシステムを使った電子ロボットで、「BASICコース」(8月7日開催)と「エキスパートコース」(8月8日開催)に分かれて課題競技が行われます。両競技はWRO Japan公認予選会として認定されており、WRO2014国際大会に準じた課題が準備されます。8月7日には、WRO Japan公認厚木地区予選会の小学生部門も同時開催されます。
BASICコース・エキスパートコースとも募集期間は7月19日(土)までです。我こそはと思う高等学校在校生の参加希望者の方、顧問の先生、是非エントリーしてください。


第16回 電子ロボと遊ぶアイデアコンテスト 開催概要

  • 開催日時
    2014年8月7日(木) 12:00〜「BASICコース」
    2014年8月8日(金) 12:00〜「エキスパートコース」
  • 会 場
    神奈川工科大学 K3号館3506教室
    小田急線「本厚木」駅下車。本厚木駅北口よりバスをご利用ください。
    神奈川工科大学へのアクセス
  • 競技ルール
    下記のサイトから詳細をご確認ください。
    第16回 電子ロボと遊ぶアイデアコンテスト開催情報
    第16回 電子ロボと遊ぶアイデアコンテスト:公開ルール
  • 主 催
    神奈川工科大学 電子ロボ実行委員会
  • 共 催
    神奈川工科大学[ホームエレクトロニクス開発学科、ロボット・メカトロニクス学科]
  • 後 援
    神奈川県教育委員会、厚木市、電気学会神奈川支所、(株)オーム社「ロボコンマガジン」、(株)高校生新聞社、東日本電信電話神奈川支店、レゴ ジャパン(株)、レゴ エデュケーション ジャパン、(株)アフレル
    (申請中含む)

  • チーム構成
    高等学校在校生2〜3名
    ※チームには顧問として在校の先生を1名お願いします。各チームへの連絡は顧問の生成を通じて行われます。
  • 募集チーム数
    各コンテストコース 60チーム程度
  • 参加費
    1チーム 1,000円
  • 募集期間
    2014年6月1日(日)〜7月19日(土)

  • 参加申込み方法
    こちらの→大会HPより「大会申込ファイル」をダウンロードし、電子メールにて、コンテスト事務局までお送りください。
  • お申込み・お問合せ先
    神奈川工科大学 電子ロボ実行委員会(メールのみ)
    〒243-0292 神奈川県厚木市下荻野1030
    E-mail:robo16th[at]he.kanagawa-it.ac.jp ([at]を@に置き換えてください。)
関西最大級の二足歩行ロボット格闘競技会「ロボファイト 15」が、8月3日(日)、OCT(大阪工業技術専門学校)にて開催されます。
アマチュアのロボット愛好家、機械好き、アニメ・特撮ファンでロボット好きな人たちなど、参加者の裾野は年々広がりをみせているようです。
競技へのエントリーは7月8日で締め切られていますが(ORC 16機、SRC 63機がエントリー)、試合観戦は無料です。
この夏、「ロボファイト 15」観戦に出かけてみませんか。


ロボファイト 15 開催概要

  • 開催日時
    2014年8月3日(日)
    10:00(オープニング)〜16:30(試合終了予定)
  • 会 場
    大阪工業技術専門学校(OCT) ものづくり館(3号館)
    地下鉄谷町線・京阪電鉄 「天満橋」駅から徒歩約7分
    OCTへのアクセス
  • 主 催
    ロボットフォース
  • 観 戦
    無料
  • 競技内容
    • 格闘技部門
      SRC 1.8kg以下級/SRC 1.8kg超級/ORC
    • エキシビション
      REAL
    • 演技・デモ部門
      ロボスター・ライト
    ※詳細は、「ロボファイト 15」HPをご覧ください。
    ※上記サイトから、本誌連載「関西ロボット情報局」でもおなじみ、三月 兎さんによる「ロボファイト 10」のレポートリンク(【ORC編】【SRC編】)もありますのでご覧ください。

  • お問合せ先
    ロボットフォース
    (株)エルエルパレス ホビーロボット事業部
    〒556-0004 大阪市浪速区日本橋西2-8-3 伸和ビル 301
    電話:06-6636-4720
3月の編集部員日記でもお知らせしたとおり、8月7日は「機械の日」、8月1日〜8月7日は「機械週間(メカウィーク)」です。そして本誌7月号のイベント情報でもお知らせしました、「機械の日・機械週間」特別企画「2014あつまれみらいのエンジニア! ワークショップ」(8月3日開催。本誌協力)の申込み受付が、7月7日から開始されました。対象は小学生。参加費は無料です。
開催ワークショップは「ダイレクトドライブ方式を使ったサッカーロボットで遊ぼう!」と「モータのしくみがよくわかる! ぶるぶるロボットを作ろう」の2つです。定員は各回20名の先着順です。ふるってご応募ください。

※7月29日をもちまして、お申込みが定員に達したため、受付を終了致しました。



2014あつまれみらいのエンジニア! ワークショップ 開催概要

  • 開催日時
    2014年8月3日(日)
  • 14:00〜14:30
    【ワークショップ1】モータのしくみがよくわかる! ぶるぶるロボットを作ろう
    15:30〜16:30
    【ワークショップ2】ダイレクトドライブ方式を使ったサッカーロボットで遊ぼう!
  • 会 場
    国立科学博物館 地球館2階特別会議室
    JR「上野」駅(公園口)から徒歩5分
    東京メトロ銀座線・日比谷線「上野」駅(7番出口)から徒歩10分
    京成線「京成上野」駅(正面口)から徒歩10分
    国立科学博物館へのアクセス
  • 参加費
    無料
    ※博物館への入館料として、下記の常設展示入館料金が必要です。
     一般・大学生:620円、高校生以下:無料
     (一般で65歳以上は無料。年齢の分かる証明書提示)
  • 定 員
    20名(各回申込み先着順)

  • 【ワークショップ1】モータのしくみがよくわかる! ぶるぶるロボットを作ろう (14:00〜14:30)
    • 講 師:埼玉県立狭山工業高等学校 電子機械科
      ※ロボトレース、川越山車ロボット、ロボット相撲等、さまざまなロボット競技会への参加実績があり、小・中学生向けのハンダを使ったロボットの講習会の講師や、大会運営なども行う。
    • 内 容
      DCモータの振動を使って、机上でぶるぶる動くロボットの製作を行います。机面に接地する部分の素材を変えることでスピードが変わるので、これを利用した競技なども行う予定です。完成したロボットは持ち帰り可能です。
    • 工作内容
      ハンダ付け作業はありません。電池やモータ、スイッチなどのセッティングを行い、机面に接地する部分の加工や、オリジナルの外装のデザインを考えましょう。

  • 【ワークショップ2】ダイレクトドライブ方式を使ったサッカーロボットで遊ぼう! (15:30〜16:30)
    • 講 師:ロボットアーティスト 三井 康亘 氏
      ※タミヤ「ロボクラフトシリーズ」の開発者であり、アクリルを使ったロボットを多数製作。現在、『ロボコンマガジン』にて「アクリルロボット研究所」を好評連載中。
    • 協 賛
      ヴイストン株式会社
    • 内 容
      赤外線リモコンで操縦するロボット工作キット「サッカーロボット」の製作を行います。モータの回転力を、ギヤボックスなどを介さずに直接駆動対象に伝達させるダイレクトドライブ方式について、考案者の三井さんに解説いただきます。
    • 工作内容
      ドライバー1本で10分ほどで組立ては完了。最後は、フィールドを使ってサッカー対戦競技を行います。

  • 申込み方法
    メールにて受け付けています。
    メール題目に「8月3日あつまれみらいのエンジニア申し込み」と記載の上、
    (1)参加希望のワークショップ番号1または2を明記。両方でも可
    (2)参加者のお名前、住所、連絡先電話番号、FAX番号、メールアドレス
    (3)ジュニア会友の方は会友番号を記載
    (※保護者の方が付き添いで来られる場合はその方のお名前もお知らせください。)
    以下の申し込みメール送付先に送信してください。
    E-mail:kahaku[at]jsme.or.jp ([at]を@に置き換えてください。)

  • URL
    「機械の日・機械週間」特別企画 2014あつまれみらいのエンジニア!
  • お問合せ先
    日本機械学会 展示会「日本の先端科学技術の紹介」係
    〒160-0016 東京都新宿区信濃町35番地 信濃町煉瓦館5階
    電話:(03)5360-3500
    総務G 田中 橋口

※御連絡いただいたお申し込みに関する個人情報は本行事以外に使用する事はございません。
※当日会場にて撮影を行います。その写真/映像については、日本機械学会及び(株)オーム社が広報を目的として使用する事がありますのでご承知おきください。

副編集長です。
災害現場ですぐに実動できるロボットや体制作りの必要性がさらに求められている昨今ですが、マルチコプターを使った災害および救援の有効性なども叫ばれております。
3Dプリンタ「Blade-1」の発売元でも知られる株式会社ホットプロシードが、5年間の基礎研究開発を経て、本格展開することになったマルチコプター事業内容の説明会と、セミナー方式で体験まで行う勉強会が開催されるそうです。ご興味のある方は、ご参加いただければと思います。

ロボコンマガジンでのマルチコプター関連記事は、こちら↓
・ロボコンマガジン2012年9月号特集:空飛ぶロボットの作り方─Tricopter製作記
http://www.ohmsha.co.jp/robocon/archive/2012/08/robocon-magazine-20129.html
・ロボコンマガジン2013年9月号特集:空飛ぶロボット再び!ダクトファンを用いた飛行ロボットの作り方
http://www.ohmsha.co.jp/robocon/archive/2013/08/robocon-magazine-20139.html

マルチコプター事業説明会&マルチコプター勉強会
■日時:2014年7月18日(金)13時より
■場所:博多図工室
 http://hakata.zookoo.net/
■概要:株式会社ホットプロシードのマルチコプター事業説明会とマルチコプター勉強会を行います。
■タイムスケジュール:
 13:00 株式会社ホットプロシード マルチコプター事業説明
 13:30 「マルチコプター勉強会」
 15:00 マルチコプター体験および販売商談会
 随時終了
■お問い合わせ・お申し込みフォーム
※「マルチコプター勉強会」を選択していただきお申し込みください。
 http://hotproceed.com/toiawase/

副編集長です。
近藤科学株式会社主催の、KHRアニバーサリーの開催が決定致しました。
今年は記念すべき10周年!今年は、新宿タカシマヤで開催されます。
ホビーロボット分野の開拓者といっても過言ではない、近藤科学が発売してきた二足歩行ロボットKHRシリーズも発売から10年。ロボコンマガジンでも、8月12日発売の2014年9月号にて、近藤科学50周年&KHR10周年記念企画の記事を予定しておりますので、こちらもお見逃しなく。

当日は新製品のデモンストレーションや、記念セレモニーが行われるそうです。

■イベント概要
・日程:2014年8月23日(土)〜24日(日)
【8月23日】:KONDO バトル
【8月24日】:KONDO CUP
・会場:新宿タカシマヤ 1Fイベントスペース

http://kondo-robot.com/archives/11226

ROBO-ONE甲信越地区大会が、ロボットゆうえんち運営・ROBO-ONE公認にて、8月15日(金)、16日(土)の両日、山梨県立科学館において開催されます。
優勝者には、9月13日(土)・14日(日)に日本科学未来館で開催されるROBO-ONE本戦 決勝トーナメントのシード権が与えられます。そして、開催地甲府にちなんで、予選1位と準優勝ロボットには、甲府の地ビールやアサヒ/ドライゼロが進呈されるそうです。ビール会社のイベントとのタイアップも計画されているとのことなので、参加ご希望の方は、ロボットゆうえんちのイベント紹介ページをチェックしてみてください!
エントリー締め切りは、8月8日(金)です!


ROBO-ONE甲信越地区大会 開催概要

  • 運 営
    ロボットゆうえんち
    ROBO-ONE公認
  • 開催日時
    2014年8月15日(金)〜16日(土)
  • 会 場
    山梨県立科学館(〒400-0023 山梨県甲府市愛宕町358-1)/ロボットコロニー内ステージ
    (JR甲府駅 徒歩20分/バス10分)
    ※JR甲府駅北口2番線バスのりばより科学館行き発着
    山梨県立科学館へのアクセス
  • エントリー費
    無料(※会場への入場には、山梨県立科学館の入場券が必要です)
  • エントリー方法
    こちらの→ロボットゆうえんちのイベント紹介ページよりエントリーください。
    メールでエントリーの場合は、製作者名(またはオペレーター名)、ロボット名を明記の上、okamoto[at]kyosho.co.jp ([at]を@に置き換えてください。)へ送信してください。
  • エントリー締め切り
    2014年8月8日(金)

  • スケジュール
    8/15(金) 公式練習&予選
    10:00〜11:00 選手受付
    11:00〜13:00 参加者選手の公開練習 ※実況・インタビュー有
    13:00〜16:00 公式予選 一体5分以下の自由演技 ※採点基準等別途記載
    16:00〜16:30 休憩・審査集計
    16:30〜17:00 予選成績公表
    8/16(土) 2足歩行クラス各種競技
    10:00〜12:00 一回戦16試合予定
    12:00〜13:00 休憩
    13:00〜14:00 二回戦8試合予定
    14:30〜15:00 準々決勝4試合予定
    15:30〜16:00 準決勝2試合&決勝一試合予定
    16:00〜16:30 表彰式
  • ロボット規定・規約
    ロボット規定・対戦方法等は全てROBO-ONE規定を採用。また、予選・決勝トーナメントを通じ事前の規格審査は行いません。優勝者のみ、8/16決勝戦終了後に規格審査を行い、この時点で規定違反が認められた場合は、準優勝のロボットを繰り上げ優勝とします。
  • 来場・入場方法
    山梨県立科学館/ロボットコロニーにご入場後、ステージまでお越しください。選手控室にご案内します。
    ※控室にはACコンセントが常備されていますが、延長コードは各自ご持参ください。
  • 予選方式
    エントリーの遅い順に、一人最大5分の自由演技をしていただきます。
    ※演技は特設ステージ(約180cm四方/表面PP板)上で行います。
    ROBO-ONEstage.jpg
    ▲ステージ参考写真
    ※予選時間は最大5分、それ以下であれば競技時間は自由。
    ※複数ロボット、備品持込や活用は自由。ただし主催者が危険と判断したものは活用不可。
    ※参加選手にはマイクをお渡しいたします(説明等自由)。

  • 予選・審査基準
    審査員2名(うち2名はレフリー兼務)が以下の3項目を各10点満点で採点(一人持ち点30点)、合計点数が最も高いロボットが翌日の決勝トーナメント(32名)に進める
    ★ロボットとしての完成度       10点
    ★観客(特に子どもたち)の盛り上げ度 10点
    ★山梨/甲府とのマッチ度       10点
  • 決勝トーナメント
    前日の予選成績に応じて決勝トーナメントを行う。
    ※参加者が32名に満たない場合は、予選成績上位者がシード枠に入る。
  • 賞 典
    ★予選1位のロボットに甲府の地ビール(YBS40周年記念ビールセット)を進呈
    ★決勝優勝ロボットには9月に開催されるROBO-ONE本戦の決勝シード権を進呈
    ★準優勝ロボットにアサヒ/ドライゼロ:1ケースを進呈
    ※ROBO-ONE本戦 9月13日(土)〜14日(日) (日本科学未来館)

  • お問合せ先
    ROBO-ONE甲信越大会事務局:株式会社 MANOI企画
    神奈川県厚木市林2-32-28
    TEL:046-229-1538 FAX:046-229-1539
    実行委員長:岡本正行
    E-mail:okamoto[at]kyosho.co.jp([at]を@に置き換えてください。)
本誌2014年5月号でもご紹介した、クラウドファンディングを活用して開発された二足歩行ロボットキット、「Rapiro」の組み立てワークショップが、Rapiroの総発売元である株式会社スイッチサイエンスによる夏休み限定イベントとして、8月2日(土)に開催されます。

Rapiroはロボット工学やソフトウェア開発の研究や教育、学習、またホビーとしての使用も想定されて開発された組み立てロボットキットです。ドライバーでネジを締めコネクタを接続していくだけで、初心者でも簡単に組み立て可能とされていますが、購入したとしても組み立てに不安を感じる方、プログラミング初心者の方のために、本ワークショップが購入サポート企画として開催されます。
募集期間は7月2日〜25日、定員は先着8名です。購入を検討されている方、無料のワークショップ付きRapiroキットを検討してみてはいかがでしょうか。

本セミナーは、【組立ワークショップ付】Rapiroキット(45,360円)をご購入いただいた方を対象としたものです。お申し込みは、下記の【組立ワークショップ付】Rapiroキット販売ページでキットをご購入のうえ、ワークショップ参加を申し込んでください。


「Rapiro組立ワークショップ」 開催概要

  • 開催日時
    2014年8月2日(土)13:00〜17:00
  • 開催場所
    スイッチサイエンス本社会議室
    →会場へのアクセス

  • 対 象
    中学生以上のロボット工学初学者で、募集期間中にRapiroを購入された方
  • 内 容
    ・Rapiroキットの組み立て
    ・Arduino IDEのインストール
    ・サンプルスケッチの書き込み
    ・組みあがったRapiroの基本動作確認
  • 参加者募集期間
    2014年7月2日(水)〜25日(金)
  • 定 員
    先着8名
  • 申込方法
    【組立ワークショップ付】Rapiroキット販売ページ よりお申し込みください。
    限定8台の販売ですので、定員数に達した時点で販売終了となります。

  • その他
    Rapiroスターターセットの予約販売について
    Rapiroを組み立てるのに最適なスターターセットとして、ドライバー2本、USBケーブル、ACアダプタのセットが「Rapiroスターターセット」として、7月4日発売で予約販売されます。
    こちらの商品については、以下のサイトよりお申し込みください。
    【予約商品】Rapiroスターターセット
他大会で優勝するような強いロボットは厳しくジャッジ!
小さいロボット、非力なロボットには甘めにジャッジ!

この、ユニークなモットーでも知られる、ロボット大好きな人たちの二足歩行ロボット競技会「第11回 わんだほー ろぼっとか〜にばる」が7月20日(日)に開催されます。
エントリー期間は6月30日で終了していますが(参加費3000円)、観戦は無料ですので、初心者もベテランも楽しみながら「平等に競い合う」、不思議な空間を体験してみませんか?

大会のライブ中継、過去の大会の映像がUstreamで配信されています。是非ご覧ください。
USTREAM「わんだほーろぼっとか〜にばる」(チャンネル名 wandahoo)


『第11回 わんだほー ろぼっとか〜にばる』 開催概要

  • 開催日時
    2014年7月20日(日)12:00〜18:00(受付開始は11:00)
  • 会 場
    川崎市産業振興会館 →交通案内
    (最寄り駅:JR川崎駅より徒歩8分、京急川崎駅より徒歩7分)

  • 競技概要
    二足歩行ロボットを使った競技イベントです。
    ポイント制の下記4種競技を行い、ポイント上位者はトーナメント戦で順位を最終決定します。競技が出来る大きさの歩けるロボットであれば参加OK!
    (1)【対戦】ダッシュ!2000
    (2)【個人技】ボトルトラクション
    (3)【対戦】サイコロシュート
    (4)【団体戦】キューブ

    頂上決戦
    【対戦】ROBO-ONEバトル
    4競技のポイントランキング上位4名によるトーナメントバトル戦で総合優勝を決定します。
    【混戦】ランブル
    トーナメント戦に挑めなかった機体によるランブル。制限時間5分の間に自機以外のロボットをリングアウトさせます。

  • 大会HP
    競技内容、ルール、参加者一覧など、詳細は、
    わんだほー ろぼっとか〜にばるのWebサイトをご確認ください。
ロボット検定

国際ロボット展

リバスト

タマディック

アフレル

三和電気計器

ツクモROBOT王国

ヴイストンロボットセンター

秋月電子通商

近藤科学

Robotma.com

双葉電子工業

 

ヒューマンアカデミー
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