2015年2月バックナンバー

ベイエリアおもてなしロボット研究会が、ロボット技術普及のための講習会として、「RSNPとRaspberry PIを使ったロボットの実装講習会」を開催します。

プラットフォーム化したロボットの各種機能モジュールのオープン化が進み、IoTのようにインターネットとの連携などに注目が集まる中、インターネットやクラウドとロボットとの連携の試みである、RSi(ロボットサービスイニシアティブ)のRSNP(Robot Service Netword Protocol)による取り組みが解説されます。

参加者は、無線LAN機能付きのパソコンを持参してもらうことが必要です。持参されたノートPCとPaspberry PIを使って、実際にロボットクライアント(RSNPの見守りサービスに接続するクライアント)を作成しながら、RSNPライブラリの使い方が学習できます。PCで開発したロボットクライアントをRaspberry PIで動作されたり、インターネット上のサービスからロボットを制御する方法なども体験できます。
ロボット技術の実装にご興味のあるエンジニアの方など、参加ご希望の方は、下記開催概要をご覧の上、お申込みください。

「RSNPとRaspberry PIを使ったロボットの実装講習会」 開催概要

  • 日 時:2015年2月26日(木)10:00〜12:30
  • 会 場:東京都立産業技術研究センター 本部 東京イノベーションハブ
    (〒135-0064 東京都江東区青海 2-4-10)
    東京都立産業技術研究センター 本部へのアクセス
  • 主 催:ベイエリアおもてなしロボット研究会
  • 共 催:ロボット学会ネットワークを利用したロボットサービス研究専門委員会
  • 協 力:東京都立産業技術研究センター、ロボットサービスイニシアチブ
  • 講習内容:
    1. 10:00〜10:40 インターネットを利用したロボットサービスとRSiの取り組み
    担当:成田雅彦(産業技術大学院大学)
    2. 10:40〜12:30 RSNPライブラリを利用したロボットの開発実装実習
    担当: 成田雅彦(産業技術大学院大学)、佐々木智典(都産技研)
  • URL:http://plus.shibaura-it.ac.jp/coc/events/733/
  • 申込方法:事前申込制。上記URLページにある「お申込みはこちらから>>>」のリンクよりお申込みください。

dementia9-s.png「第9回 認知症のある人の福祉機器シンポジウム」が東京大学 浅野キャンパスにて、3月1日(日)に開催されます。テーマは『高齢社会を支えるコミュニケーションロボット』。
超高齢化社会となった日本において、コミュニケーションロボットが介護予防、生活支援、リハビリテーションの領域で利用され始めており、高齢者が自分らしい生活を少しでも長く行えるよう支援することが期待されています。シンポジウムでは、高齢者を支えるコミュニケーションロボットの課題と可能性が議論されるそうです。
各企業のコミュニケーションロボットの展示や、シンポジウム終了後の交流会(参加費1,000円)なども予定されています。シンポジウムは事前申込制(無料)ですので、下記開催概要をご覧の上、お申込みください。


※上記画像をクリックすると、FAX/郵送用申込書付きのチラシ(PDF)がダウンロードできます。


「第9回 認知症のある人の福祉機器シンポジウム」
『高齢社会を支えるコミュニケーションロボット』 開催概要

  • 日 時:2015年3月1日(日)10:00〜18:30(開場9:30)
  • 場 所:東京大学 浅野キャンパス武田先端知ビル(武田ホール)

    武田先端知ビルへのアクセス

  • 主 催:国立障害者リハビリテーションセンター研究所(厚生労働省所属機関)
  • 共 催:三菱総合研究所
  • 後 援:経済産業省(申請中)、総務省(調整中)、テクノエイド協会、(独)新エネルギー・産業技術総合開発機構
  • 協 賛:(独)科学技術振興機構(JST)、日本バーチャルリアリティ学会、超高齢社会のVR活用研究委員会
  • 定 員:200名
  • 参加費:無料(交流会参加費は1,000円)
  • プログラム:詳細は、下記URLをご確認ください。
  • URL:http://www.rehab.go.jp/ri/event/dementia9.html
  • 申込方法:事前申込制。上記URLページにある「第9回認知症のある人の福祉機器シンポジウム事前申し込みフォーム」よりお申込みください。
  • 問合せ先:国立障害者リハビリテーションセンター研究所 福祉機器開発部
    西浦裕子(E-mail:dementia[at]rehab.go.jp ※[at]は@に置き換えてください)

先日の編集部員日記で副編集長からもお知らせさせていただきましたが、松坂桃李さんがバラエティー番組のナビゲーターに初挑戦される番組、土曜プレミアム『ロボファイター』(フジテレビ系列)が、本日(2月14日)21:50〜24:00の予定で放送されます。
本誌副編、長場景子がコメンテーターとして出演させていただきます。

みなさま、どうぞご覧ください!!!

土曜プレミアム『ロボファイター』
http://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/pub_2015/i/150207-i021.html

robofigter.JPG

『ロボコンマガジン』2015年3月号読者プレゼントへのご応募は、2015年4月15日 23:59で締切りました。
たくさんのご応募、ありがとうございました。


A賞
『KCB-5』ベータ版
A賞
1名様(提供:近藤科学株式会社)

【特設】「ロボットユーザ必読!最新ボードレビュー」より
 
B賞
『インテルEdisonキット For Arduino』
B賞
1名様(提供:株式会社スイッチサイエンス

【特設】「ロボットユーザ必読!最新ボードレビュー」より


C賞
『Cloud Pi』
C賞
2名様
(提供:プラネックスコミュニケーションズ株式会社)

【特設】「ロボットユーザ必読!最新ボードレビュー」より
 
D賞
『オリジナルサーボブラケット』
D賞
1名様(提供:海内工業株式会社)

連載「マンガ ワザモノ探訪」より

E賞
『ロボコンマガジン2015年3年号中オリセット』
E賞
1名様(提供:ヴイストン株式会社)

連載「中学生からはじめる!オリジナルロボットを作ろう」紹介キット
※パッケージデザインは、実際のものと異なる場合がございます。
                  



2015_03.png


ROBOCON Magazine 2015年3月号
■定価:1080円(税込)
■判型:A4変形判 128頁
■発売日:2015年2月14日
■雑誌09761

ご購入は、こちらからどうぞ。
定期購読のお申し込みは、こちらからお願い致します。

表紙のロボット:Google Lunar XPRIZEの中間賞を獲得した、日本発の民間月面探査チーム「HAKUTO」の月面探査ローバーのプレフライトモデルであるデュアルローバーの「Moonraker」(手前)と「Tetris」(奥)。
表紙撮影=其田益成
表紙/目次デザイン=岩郷重力+WONDER WORKZ。

受付は終了いたしました。たくさんのご応募、ありがとうございました!

go_dl.gif
下記の目次のgo_dl_s.gifマークをクリックすると、ロボマガダウンロードサービスのコーナーにジャンプしますので、→ [Download] のリンクをクリックするとダウンロードが開始されます。
お詫びと訂正
■本誌5頁(目次)に記載の記事タイトルに誤りがありました。
正しくは、下記のとおりです。
  (誤)ワイヤレスから始まる新たなものづくりへの提案
  (正)ワイヤレスの世界から始まる新たなものづくりへの提案
関係各方々に大変ご迷惑をおかけしましたことを深くお詫びいたしますとともに、ここに訂正いたします。
2014-2015編集部注目! ロボットコンテスト大特集!!
  • アイデア対決・全国高等専門学校ロボットコンテスト2014
    •特別取材! 高専ロボコン2014W受賞 熊本高専八代キャンパス「本気の宅配便」
  • 第23回全国専門学校ロボット競技会
  • 第35回全日本マイクロマウス大会
  • ジャパンマイコンカーラリー2015全国大会
  • 第26回全日本ロボット相撲全国大会
    【ロボコンマガジン×Device Plus(デバプラ)コラボレーション企画】
    •相撲ロボットのTechnology大解剖!!
    debapura-s.png

    コラボレーション企画について→詳細はこちら!
  • 第2回ROBO-剣
  • 姫路ロボ・チャレンジ「第19回大会 2014年冬の陣」
  • トマトロボット競技会
  • WRO2014 ソチ国際大会
ロボットユーザ必読! 最新ボードレビューgo_dl_s.gif
  • 近藤科学の新型コントロールボード「KCB-5」でKHR-3HVを動かす!
    ▼KCB-5テスト(マスタースレーブ)

    ▼KCB-5テスト(PSDセンサー)

    ▼KCB-5テスト(歩行)
  • インテルの超小型開発モジュール「Edison」で無限の可能性に挑戦!
  • スマートフォンなどからラズパイにリモートアクセスできる「Cloud Pi」がアツイ!
  • 日本の民間月面探査チーム「HAKUTO」が砂丘での走行試験に成功
    〜Google Lunar XPRIZEへの挑戦が進行中
  • つくばチャレンジ2014
  • 子どもから大人まで楽しめる!
    コミュニケーションロボット「Pepper」のプログラム体験
  • 二足歩行ロボットキット「Rapiro」でRaspberry Pi学ぼっ!
    第3回 三角関数を使ったサーボモータの制御
  • ワイヤレスの世界から始まる新たなものづくりへの提案
    第1回 ものづくり随想とこれからの連載について
  • カメ型ロボで自律ロボット競技に挑戦してみよう
    第1回
  • ROBO-剣ではじめるロボットアーム
    逆運動学&画像処理入門<前編>
  • LEGO MINDSTORMSであそぼう!
    第18回 四輪操舵の車
  • 中学生からはじめる! オリジナルロボットを作ろう
    第83回 カラクリ大好き!〜カラクリ・人力発電カー〜
  • アクリルロボット研究所
    第16回 ロボクラフト改造・T-REX

  • 日本を救う災害ロボットの現状と未来
    第1回 国土交通省「次世代社会インフラ用ロボット開発・導入の推進(災害調査技術)」現場検証レポート
  • ロボットアニメ最前線
    『アップルシード アルファ』
  • ロボマガ映画館
    『ミュータント・タートルズ』
  • 日本ロボット学会協力企画 最新ロボット事情
    第46回 三人称視点画像を用いたロボットの遠隔操作
  • BOOK REVIEW
    『ロボット革命─なぜグーグルとアマゾンが投資するのか』
  • マンガ ワザモノ探訪
    第十四回 海内工業株式会社 代表取締役社長 海内美和さん
  • きのくにロボットフェスティバル2014
  • サンデンまえばしロボコン2014「一発逆転!真夏の前橋 ころとんカーリング?!」
  • ETロボコン2014 チャンピオンシップ大会
  • 第2回PALROコンテスト発表
  • サイバーダインとオムロン、ロボット事業を含む合意書を締結
  • 第1回ウェアラブルEXPO/ネプコン ジャパン 2015/オートモーティブ ワールド2015
  • DMM.com、世界初のロボットキャリア新事業「DMM.make ROBOTS」を開始
  • Robi cafe限定オープン/100Robi(ヒャクロビ)開催!
  • 関西ロボット情報局
  • ロボットがあるけん、福岡タイ!
  • 新製品情報
  • 公募・求人情報
  • 新刊案内/ロボマガ編集部からのお知らせ
  • ロボマガひろば/読者プレゼント
  • 編集後記


ロボマガダウンロードサービス

『特設:ロボットユーザ必読!最新ボードレビュー
近藤科学の新型コントロールボード「KCB-5」でKHR-3HVを動かす!』

『特設:ロボットユーザ必読!最新ボードレビュー 近藤科学の新型コントロールボード「KCB-5」でKHR-3HVを動かす!』で紹介している、KCB-5でKHR-3HVを動かすためのサンプルプログラムです。

データ:main(PSDセンサー).c /main(マスタースレーブ).c/main(歩行).c
 → [Download]

[免責事項]
これらのファイルの著作権は、オープンソースのプログラムを除き、著作者に帰属します。本ファイルを利用したことによる直接あるいは間接的な損害に関して、著作者およびオーム社はいっさいの責任は負いかねます。利用は利用者個人の責任で行ってください。

◆本誌記事に関するお問い合わせは、左のサイトマップより「ご意見・お問い合わせ」のページからお願いいたします。
◆本誌への広告掲載についてのお問い合わせは、オーム社広告部(TEL 03-3233-0531)で承ります。
◆定期購読のお申し込みは、オーム社直販サービス課(TEL 03-3233-0536)で承ります。


■読者懸賞プレゼントのお知らせ
本誌とじ込みの「愛読者ハガキ」のアンケートにお答えいただいた方の中から抽選で当たります。2015年4月15日までの消印有効です。詳しくは111ページをご覧ください。
→Web応募ページはこちらから


本誌に掲載する著作物の複製権・翻訳権・上映権・譲渡権・公衆送信権(送信可能化権を含む)は株式会社オーム社が保有します。
本誌に掲載されている会社名、および製品名は、一般に各社の登録商標または商標です。

はまぎん こども宇宙科学館では、ドイツ文化センターの協力による、ドイツ ギーセンの数学博物館の巡回展「触れて楽しむ数学展」を体験できる企画展が、3月21日(土・祝)〜4月5日(日)の会期で開催されます。この巡回展の日本での開催は、神戸と横浜の2都市のみだそうです。
なお、今回は特別に、東京理科大学近代科学資料館の数学体験館所蔵の展示物にも触れられたり、日本テセレーションデザイン協会の協力による折り紙やパズルを使ったワークショップも開催されます。

小学生から大人まで、どなたでも、すべての科学の最も基本となる数学を「さわってかんじる」ことができる企画展です。
初日の3月21日(土・祝)にはオープニングセレモニーが開催されます。来場者先着100名に、記念品がプレゼントされるとのことです。参加費は、展示・ワークショップ・オープニングセレモニーとも、無料(入館料別途)です。


はまぎん こども宇宙科学館
「ドイツ×日本 ふれてかんじる!さんすう展」 開催概要

  • 日 時
    2015年3月21日(土・祝)〜4月5日(日) 9:30〜17:00
    (オープニングセレモニー:3月21日 9:10〜(20分程度)※当日のみ開館は9:00)
  • 主 催
    ドイツ文化センター、はまぎん こども宇宙科学館
  • 協 力
    ドイツ連邦共和国大使館、東京理科大学近代科学資料館、
    日本テセレーションデザイン協会
  • 後 援
    横浜市、横浜市小学校理科研究会
  • 会 場
    [オープニングセレモニー]:はまぎん こども宇宙科学館 1Fエントランスホール
    [展示・ワークショップ]:はまぎん こども宇宙科学館 B2特別展示室
  • 参加費
    無料(入館料・入場料無料)

  • [ワークショップ](B2特別展示室にて)
    期間中の土日祝のみ(以下の日時)、10分程度の解説が行われます。
    【解説】3月21日(土・祝)、22日(日)、28日(土)、29日(日)、
    4月4日(土)、5日(日)の各日13:00〜

  • URL
    http://www.yokohama-kagakukan.jp/
  • はまぎん こども宇宙科学館
    〒235-0045 横浜市磯子区洋光台5-2-1(JR洋光台駅より徒歩3分)
    TEL:045-832-1166(受付時間 9:30〜17:00)
    はまぎん こども宇宙科学館へのアクセス

本誌および本サイトでもその活躍ぶりをご紹介してきたロボット宇宙飛行士「KIROBO(キロボ)」くんが、グリニッジ標準時間で2015年2月11日(水)午前0時44分(日本時間同日午前9時44分)、太平洋上に着水予定だそうです。

↓ニュースリリース記事はこちら
ロボット宇宙飛行士「KIROBO」、地球帰還へ(2015年2月10日 (株)電通)

キロボくんは2013年8月4日(日)早朝、H-IIB-6Bロケット4号機に搭載された宇宙ステーション補給機「こうのとり」4号機で、種子島宇宙センターから打ち上げられ、8月10日(土)にISSに到着し、ロボット宇宙飛行士としての任務に就きました。
『ロボコンマガジン』2013年9月号には、表紙のロボットとして登場してもらいました!

2014年5月にJAXA宇宙飛行士の若田光一さんの地球帰還を前に、最後の会話をかわした後も、ISSでの任務をこなし、いよいよ明日、2月11日に地球帰還を迎えます。
3月下旬には、日本国内での帰国報告会が予定されているとのことなので、楽しみですね!

JEITA(一般社団法人 電子情報技術産業協会)インダストリ・システム部の主催による自動運転に関する技術セミナーが、2月27日(金)に開催されます。
申込期限は2月24日(火)ですが、定員に達し次第締切となりますので、下記の開催概要をご覧の上、セミナー案内ページURLからお申込みください。

最近の自動車には、追従走行やレーン認識、自動ブレーキなど、将来の自動運転につながる技術が搭載され始めています。
国際的にも、日欧米で自動運転に関する自動化のレベルが設定され、国際展示会では、各国の自動車メーカが自社の自動運転技術をアピールする機会が急増しています。今後、自動運転を実現するために必要不可欠であるデータ(公共情報などのビッグデータ)の整備や公共データの一般公開などが実現すれば、自動運転の実現が加速していくものと予測されます。
しかし、技術的には現実味を帯びてきているものの、自動運転が果たして社会で受け入れられるのか、マーケットは成立するのか、法律や規制によって認められるのか、など、様々な課題や懸念が存在しています。
このセミナーでは、技術的な観点に加え、欧米の自動運転の動向や、今後のマーケット動向など市場的な観点、また、国際法改正や欧米での規制緩和の動きなど、法律的な観点で、自動運転の実現に向けた課題の解決策を探っていきます。


「自動運転を実現させるには?」
─技術、マーケット、法律など、様々な視点から考える─ 開催概要

  • 日 時:2015年2月27日(金)13:00〜16:00(受付開始12:15〜)
  • 場 所:全電通労働会館 全電通ホール(多目的ホール)
    〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台3-6
    全電通会館 全電通ホールへのアクセス
  • 主 催:(一社)電子情報技術産業協会/ITS事業委員会
  • 定 員:300名(定員になり次第締切)
  • 参加費:※参加費のお支払いは、当日現金でお願いいたします。領収書を発行いたします。
    JEITA会員 3,000円(税込)/名
    JEITA非会員 5,000円(税込)/名
    学生(大学生以下) 無料
  • プログラム:詳細は、下記URLをご確認ください。
  • URL:http://home.jeita.or.jp/cgi-bin/page/detail.cgi?n=770&ca=1
  • 申込方法:事前申込制。上記URLページにある「受講申込フォーム」よりお申込みください。
  • 問合せ先:一般社団法人電子情報技術産業協会
    インダストリ・システム部 担当:近藤
    TEL:03-5218-1057
    E-mail:hiroshi.kondo[at]jeita.or.jp([at]は@に置き換えてください)
    住所:〒100-0004 東京都千代田区大手町1-1-3 大手センタービル

副編集長です。
小誌「ロボコンマガジン」が番組協力をさせていただいる、土曜プレミアム『ロボファイター』が、2月14日(土)21:50-0:00(フジテレビ系列)で放送されます。
松坂桃李さんがバラエティー番組のナビゲーターに初挑戦されます。また、ロボコンマガジン2010年5月号の表紙に登場してもらったことのある、アルデバランの「NAO」が進行役を務めます。

その道の一流のプロである人間と、その分野の最先端のロボットが真剣勝負をするバラエティー番組で、ゴルフマシンや、ピッチングマシンなどが登場します。
ロボコンマガジンにはちょっとなじみのないロボットもあるのですが、機構とか参考になる部分がたくさん登場します。単に、ロボットの機械的機構と人間の肉体を戦わせるだけではなく、知能部分も兼ね備えたロボットと人間の面白い対戦が見られると思います。

僭越ながら、私、副編・長場もスタジオゲストとして出演させていただいています。
是非ご覧ください。

■番組名:土曜プレミアム『ロボファイター』
■放送日時:2月14日(土)21時50分-24時放送
※放送開始が最大30分遅れる可能性あり
■出演者
ナビゲーター:松坂桃李
進行:梅津弥英子(フジテレビアナウンサー)/NAO
ゲスト:ピース/丸岡いずみ/武井壮/酒井善史/長場景子
■スタッフ
編成企画:野崎理
プロデューサー:神成欣哉/小池竜二
ディレクター:小笠原豪
総合演出:李闘士男
構成:堀田延
■制作著作:リーライダーす
■制作:フジテレビ

robofigter.JPG
ロボファイター
http://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/pub_2015/i/150207-i021.html

ものづくりを愛するエンジニアや、将来エンジニアを目指す若きエンジニアの卵たちを応援するサイト「Device Plus」(デバプラ)をご存じだろうか?
debapura_20150209.png
デバプラは、半導体・電子部品メーカーのローム株式会社が運営するWebサイトで、高専ロボコン2014のリアルタイム配信や、ABUロボコン2014インド大会の現地からの最新情報の発信など、ロボコンをはじめ、電子工作などのものづくり記事が満載のWebサイトだ。

今回、デバプラとのコラボ企画が実現し、『第26回全日本ロボット相撲大会』にまつわるロボットテクノロジーを紹介させていただいている。

2月14日(土)発売の最新号「ロボコンマガジン2015年3月号」では、『第26回全日本ロボット相撲大会』のレポートはもちろん、ロボット相撲をやったことがある人なら誰もがあこがれる、全日本ロボット相撲大会(自立型)を2連覇をした実績をもつ、木嶋泰道氏の自立型「六次元K」のロボット解剖記事も掲載している。

下記のデバプラのサイトでは、本誌で載せきれなかった相撲ロボットのテクノロジーをあらためて解説しているので、是非参考にしてもらいたい。
また、「六次元K」の設計ノウハウが詰まった『DevicePlus ロボット相撲設計技法〜運動解析からはじめるロボット設計のススメ〜』も無料ダウンロードできるので、こちらも合わせてご覧いただきたい。

robotsumou_01.png
ロボコンマガジンが明かす!相撲ロボットのテクノロジー
http://deviceplus.jp/events/sumou2014/


リバスト

タマディック

アフレル

三和電気計器

ツクモROBOT王国

ヴイストンロボットセンター

秋月電子通商

近藤科学

Robotma.com

双葉電子工業

ロボット検定

国際ロボット展

 

ヒューマンアカデミー
ロボットカレッジはこちら!

ヒューマンアカデミーロボットカレッジ

関連書籍新刊

アクリルロボット工作ガイド
アクリルロボット復刻!工作のアイデアが満載の一冊
ロボット考学と人間
─未来のためのロボット工学─

ロボットづくり、ものづくりの神髄はここに!
新しい機械の教科書 第2版
これからもの作りをはじめる人のための「機械の教科書」決定版
MATLAB/Simulinkによるモデルベースデザイン入門
数値解析ソフトのデファクト「MATLAB/Simulink」によるモデルベースデザイン入門書!
タミヤ工作パーツで作る しくみがわかるロボット工作教室
手軽にチャレンジ!簡単ロボット工作
PICではじめる! RCサーボロボット製作入門
複数のRCサーボの制御でユニークなロボットたちを動かそう!
災害とロボット ―大震災から見えてきたロボットのあり方―
3.11以降、日本の災害対応ロボットに求められたものとは
ARプログラミング ―Processingでつくる拡張現実感のレシピ―
ARで実世界をコントロール!
ロボコン部品ガイドブック
自作ロボットユーザーのための、部品の選び方、使い方ガイド
人工衛星をつくる
―設計から打ち上げまで―

次世代のはやぶさを作りたい人に贈る!人工衛星製作の解説本!
ロボットテクノロジー
最新のロボット技術を一望できる!
アンドロイドを造る
アンドロイドの構造を大公開!
モジュール化で理解する
電子工作の基本ワザ

「モジュール化」というマイコンの新しい楽しみ方を提案