2015年3月バックナンバー

okawaraten.png日本初のメカニックデザイナーとして現在も第一線で活躍する大河原邦男氏の展覧会が、8月8日(土)〜9月27日(日)の会期で、上野の森美術館にて開催されます。

大河原氏は、1972年に「科学忍者隊ガッチャマン」でデビューの後、「タイムボカンシリーズヤッターマン」「機動戦士ガンダム」「装甲騎兵ボトムズ」などの作品に次々と参加。ロボットアニメにおける「メカニックデザイナー」という職業を世に確立しました。

本展では、本邦初公開の貴重な資料や描き下ろし新作も加え、大河原氏によるカラーイラストやアニメの設定資料などが一堂に展示されます。

夏休みの要チェックイベントですね!

なお、本誌5月号のNews Reportでは、3月14日(土)に開催された、大河原氏の創作活動40周年と氏が在住する東京都稲城市の市政40周年を記念した「第2回 大河原杯メカバトルトーナメント in メカデザイナーズサミット Vol.3」の模様をレポートしていますので、是非ご覧ください。ROBOCON Magazine 5月号は、4月15日発売予定です。


「メカニックデザイナー 大河原邦男展」について詳しくは、下記の開催概要、および公式HPをご覧ください。


「メカニックデザイナー 大河原邦男展」 開催概要

  • 会 期:
    2015年8月8日(土)〜9月27日(日)
    【開館時間】10:00〜17:00(入館は閉館の30分前まで)
  • 会 場:
    上野の森美術館
    上野の森美術館公式HP
    アクセスマップ
  • 入場料:
    ・当日券:一般1,500円 高大生1,200円 小中生500円
    ・前売券 団体料金:各200円引 ※団体は20名以上
    ※前売券は3月17日(火)〜8月7日(金)まで販売。
    ※4月24日(金)から絵柄付前売券を発売開始します。
    (詳細は後日、公式HPや公式Twitterなどで公開されます)
    ※障がい者は無料(入館の際に障がい者手帳などをご提示ください。介護者は有料)
  • URL:
    「メカニックデザイナー 大河原邦男展」公式HP
  • お問い合わせ先:
    上野の森美術館
    TEL:03-3833-4191

seto-robohaku2015-01.png愛・地球博 瀬戸蔵 パルティせと 10周年記念事業「せと・まるっと未来EXPO2015」の一環として、「瀬戸蔵ロボット博2015」が、愛知県瀬戸市の観光施設「瀬戸蔵」にて3月21日(土・祝)〜3月29日(日)の日程で開催中です。

「ロボットの未来と夢」と題して、「瀬戸蔵」の各階施設にて、ロボットを見る!作る!体験する!イベントが満載です!
高さ4mの巨大ピラミッドにロボットがいっぱいの『ロボミッド』が来場者をお出迎え。大型ロボットへの試乗体験のほか、「ロボット楽団による演奏」「ロボットバトルに挑戦!」「機動戦士ガンダム 劇場版3部作の上映(有料)」「日替わりのロボットショー&講演」などなど、入館無料で楽しめます。

この春休みは瀬戸蔵に出かけてみませんか!

詳しくは、下記の開催概要、および公式HPをご覧ください。


瀬戸蔵ロボット博2015 開催概要

  • 開催日時:2015年3月21日(土)〜29日(日) 10:00〜17:00
  • 主 催:瀬戸市、瀬戸市まるっとミュージアム・観光協会
  • 会 場:瀬戸蔵 (愛知県瀬戸市蔵所町1-1)
  • →瀬戸蔵へのアクセス
  • 入館料:無料(一部体験イベントは有料)
  • URL:瀬戸蔵ロボット博2015
    せと・まるっと未来EXPO2015 公式HP
  • お問い合わせ先:瀬戸市まるっとミュージアム・観光協会
    愛知県瀬戸市蔵所町1-1(瀬戸蔵)
    TEL:0561-85-2730

robodachi2015.png
東芝未来科学館の春休み特別イベントとして今週末の3月21日(土)に「ロボダチコレクション2015」が開催されます。

春休み特別イベント第一弾「ロボダチコレクション2015」は、江戸時代のからくり人形から現代のロボットまで、今と昔の個性派ロボットたちが集います。歯車とゼンマイが動力の昔のからくり人形と、電気を動力とする今のロボットと、しくみは同じって、本物を見ればわかるかも。かわさきロボット競技大会出場ロボットや話題の掃除機ロボット、アンドロイドなど、大勢の「ロボダチ」に会いにいきませんか。

春休み特別イベントは、第二弾「第6回サイエンスリンク」(3/22)、第三弾「春からカガクで頭の体操? 3days」(3/27、29、31)、「入学おめでとう&工作デビュー! 5days」(4/1〜4/5)など、続々開催されます。

詳細は画像をクリックすると開くPDFファイル、または下記開催概要とWebサイトをご覧ください。
この春休みに是非、親子で参加してみてみませんか。


「ロボダチコレクション2015」 開催概要


  • 開催日時:2015年3月21日(土)10:00〜16:00
  • 主 催:東芝未来科学館
    (JR川崎駅西口より 徒歩1分、京浜急行線京急川崎駅下車 徒歩7分)
    →東芝未来科学館へのアクセス
  • 共 済:川崎市産業振興財団
  • 後 援:川崎市教育委員会、大田区教育委員会
  • 入館料:無料
  • 会 場:東芝未来科学館内(3Fスマートコミュニティセンターエントランス、2F東芝未来科学館 ABホール)、ラゾーナ川崎プラザ ルーファ広場
  • URL:http://toshiba-mirai-kagakukan.jp/
  • お問い合わせ先:東芝未来科学館
    〒212-8585 神奈川県川崎市幸区堀川町72番地34
    スマートコミュニティセンター(ラゾーナ川崎東芝ビル)2F

日本ロボット学会主催の「ロボット工学セミナー」第90回が、5月14日(木)に開催されます。ロボットを動作させるための「目」となる画像処理技術の最新の研究動向について、最前線で活躍する研究者の方々の講演です。
セミナー口上

ロボットが動作するために必要な外界認識の技術として、カメラによって撮影された画像・映像を用いる画像処理技術は重要な役割が期待されます。近年、カメラや計算機の発達に伴い画像認識技術は急速に進歩しており、ロボットと組み合わせてより高度な動作が可能になってきたと言えます。本セミナーでは、ロボットに必要なコンピュータビジョン技術全般の話題から、ディープラーニング、スパースコーディングといった統計・機械学習の技術や、画像認識を容易にする新しいカメラ技術といった最先端の話題について、講師の方々にわかりやすく紹介いただきます。

詳しくは以下のWebサイトをご確認ください。
日本ロボット学会 第90回ロボット工学セミナー


ロボットビジョンのための画像処理技術
第90回 ロボット工学セミナー 開催概要

  • オーガナイザー
    佐川 立昌(産業技術総合研究所)

  • 日 時
    2015年5月14日(木)10:00〜18:00(開場9:30)
  • 会 場
    東京大学 本郷キャンパス 武田先端知ビル 5F 武田ホール(東京都文京区本郷7-3-1)
    最寄り駅:「根津駅」(千代田線)徒歩5分,「東大前駅」(南北線)徒歩10分,「本郷三丁目駅」(丸ノ内線,大江戸線)徒歩15分,「弥生2丁目」(都営バス上60(上野-大塚駅前))徒歩1分
    →会場へのアクセス
  • 主 催
    一般社団法人 日本ロボット学会
  • 定 員
    150名(定員になり次第締め切ります)
  • 参加費(税込)
    当学会及び協賛学会の正会員(個人)/8,500円、会員外(一般)/13,000円、当学会及び協賛学会の学生会員(個人)/3,000円、会員外(学生)/4,500円、当学会賛助会員 招待券ご利用/無料、優待券ご利用/3,000円、左記サービス券なし/13,000円
    賛助会員の皆様へ:上記の招待券(2枚/口)及び優待券(10枚/口)は、年頭に各賛助会員学会窓口様宛に配布させて頂いておりますので有効にご活用ください。

  • 講演内容
    • 10:00〜10:10 <開会挨拶・講師紹介>

    • 10:10〜11:40 第1話 ロボットビジョンの今と未来
      大阪大学 松下 康之
       いわゆるロボットビジョンと呼ばれる分野は,MITの研究に端を発するといえる.このロボットビジョンの歴史を顧み,ロボットビジョンの課題,ならびに将来展望について述べる.
    • 11:40〜12:50 <休憩(昼食)>
    • 12:50〜14:20 第2話 スパースコーディングの数理と応用
      筑波大学 日野 英逸
       スパースコーディングを始めとする信号のスパース表現は,広義の「信号処理」を効率的に行う方法論として広く利用されている.その理論的背景は多岐にわたり,情報理論,統計物理,神経科学,最適化理論,そして統計学の各文脈で,スパース表現を支える理論と技術が研究されている.画像認識を始めとする大規模な多変量データ解析において,スパース表現は変数選択や汎化性能を担保する手法として重要な役割を果たす.本講演では,可能な限り画像処理への応用例を交えつつ,スパース表現の原理を主に正則化回帰の観点から概説し,どのようにしてスパース表現が機能するかを説明する.
    • 14:20〜14:35 <休憩(昼食)>

    • 14:35〜16:05 第3話 実シーンの計測・認識を高度化するコンピュテーショナルフォトグラフィ技術
      広島市立大学 日浦 慎作
       画像によりシーンの3次元形状を計測したり,シーンを構成する物体や出来事を認識したりするためには,単に画像処理のアルゴリズムを改良するだけではなく,カメラの配置や数,照明条件を工夫することが有効であることは広く知られている.しかし,カメラの中身にまで手を入れるケースはまれである. そもそも,画像処理に用いられている多くのカメラは,得られた画像をディスプレイに表示し鑑賞することを目的に開発されたデバイス(撮像素子やレンズ)を搭載しており,最初から機械の目として最適化されたものはほとんど存在しない.しかし,計測や認識に適した画像は,人が見て美しく自然な画像である必要はないのである.コンピュテーショナルフォトグラフィ技術は,カメラを「美しい画像を出力する装置」ではなく,「光線の分布を目的に合わせて記録する装置」として再定義することにより,従来のカメラでは実現できなかった様々な機能を提供する技術である.同時にこれは,ピントの事後的な合わせ直しやぼけ・ぶれの除去のようなイメージング用途だけでなく,画像認識のための最適な画像の獲得方法についても多くの知見を与えてくれる.本セミナーではコンピュテーショナルフォトグラフィのコンセプトや基本的な考え方について述べた後,これを3次元形状計測やパターン認識に応用した研究事例を紹介する.
    • 16:05〜17:20 <休憩>
    • 16:20〜17:50 第4話 画像認識のためのディープラーニング:基礎と最近の研究動向
      東北大学 岡谷 貴之
       数年前,畳込みネットを中心とするディープニューラルネットワークが,物体認識を始めとする画像認識の難問解決に極めて有効であることが分かり,関連分野に大きなインパクトを与えた.本講演では,ディープラーニングの基礎を概観した後,画像分野での成功例をいくつか取り上げ,研究の現状を述べる. 鮮やかな成功の一方で,なぜそんなにうまくいくのかは未だはっきりとは分かっていない.この疑問に答えるため,畳込みネットの振る舞いや,それが学習する特徴や内部表現が多方面から調べられている.文字認識や物体カテゴリ認識には強いが,動画像認識にはそれほどでもないなど,得意不得意も見えつつある.この辺りの研究動向についても触れる.
    • 17:50〜18:00 <閉会挨拶>

  • 問合せ先
    一般社団法人 日本ロボット学会 ロボット工学セミナー係
    〒113-0033 東京都文京区本郷2-19-7 ブルービルディング2階
    TEL:03-3812-7594 FAX:03-3812-4628
    seminar[at]rsj.or.jp([at]を@に置き換えてください。)

メカニカルデザイナーの大河原邦男氏(稲城市在住)をホストとして迎え、稲城市、稲城市商工会共催の「MECHANICAL CITY INAGI PRESENTS メカデザイナーズサミットVOL.03」が、3月14日(土)、稲城市立iプラザで開催されます。メカニカルデザイナーの大河原邦男氏、ビジョンクリエイター河森正治氏、アニメ・特撮研究家の氷川竜介氏が登壇します。

「メカデザイナーズサミット」は、メカニカルデザインを通じ、"デザイン"、"ものづくり"の魅力や難しさ、自身のこだわり、スタンスなどのテーマを主体に繰り広げられる座談会です。また2足歩行ロボットによる「大河原杯メカバトルトーナメント」も開催されます。
入場は無料(定員370名)です。下記の開催概要とWebサイトをご覧の上おでかけください。

大河原氏がデザインを手がけたメカを摸した機体、ならびにこれにチャレンジしたいメカによる二足歩行ロボット格闘競技大会「大河原杯 メカバトルトーナメント」も同時開催されます。お見逃しなく!

「メカデザイナーズサミットVOL.03」 開催概要


  • 開催日時:2015年3月14日(土)11:00〜16:30
  • 会 場:稲城市立iプラザ
    (京王相模原線「若葉台駅」徒歩2分)
  • 定 員:370名(うち車いす席7席)
  • 入 場:無料
  • 出演者:大河原邦男氏、河森正治氏、氷川竜介氏
  • スケジュール:午前11時 開場
    正午から午後2時 大河原杯メカバトルトーナメント
  • URL:http://k2g2.sakura.ne.jp/HMDreams/menu01/index20150314.html
    午後2時30分から午後4時30分 メカデザイナーズサミット
  • URL:https://www.city.inagi.tokyo.jp/kanko/kanko_tokusyoku/kankou/MDS.html
  • お問い合わせ先:稲城市 市民部 経済観光課
    東京都稲城市東長沼2111番地
    電話:042-378-2111 ファクス:042-377-4781

「理系的発想力を問う文学賞」として、本誌も協力団体として参加させていただいた、第2回 日経「星新一賞」(応募期間2014年6月13日〜9月30日)の受賞者が決まり、一般部門とジュニア部門でそれぞれ、グランプリ(星新一賞)、準グランプリ、優秀賞が発表されました。

本サイトでも、昨年6月に募集告知などのお知らせを掲載いたしましたが、皆さん、応募されましたか?
一般部門1,187作品、ジュニア部門767作品、合計1,954作品の応募があったそうです(受賞作品の詳細については、今月中旬に公開予定)。

受賞作品など詳細は、下記のWebサイトをご覧ください!

第2回 日経「星新一賞」 受賞者が決定

第2回 日経「星新一賞」 公式ウェブサイト
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株式会社NTTデータ経営研究所は、2015年3月16日(月)に、総務省が発表した「スマートプラチナ社会推進会議報告書」の「コミュニケーション/ネットワークロボットによる社会参加」を主要なテーマとした「活動的かつ健康的な高齢者の社会生活におけるICT(ICT for Active and Healthy Ageing)」に係るワークショップを、i-RooBO Network Forum及び総務省の協力により、開催します。この開催にあたり、ワークショップの参加者を募集しています。



■ワークショップ 開催の背景
総務省が2014年7月に発表した「スマートプラチナ社会推進会議報告書」で提示されたビジョンのうち、「ビジョン3 超高齢社会に対応した新産業創出とグローバル展開」に関して、ASEANや欧米諸国等外国との連携に資する政策、技術動向等の調査を請け負うとともに、その結果を踏まえ、同じ超高齢社会に直面する欧州と連携したICT活用に係る共同事業の提案をまとめることとしました。
そしてこの度、その共同事業の可能性を探るため、「活動的かつ健康的な高齢者の社会生活におけるICT」に係るワークショップを開催するにあたり、ワークショップの参加者及を募集することになりました。

■ワークショップについて
基調講演では、小尾 敏夫氏(早稲田大学 電子政府・自治体研究所 所長・教授)、五島 清国氏(公益財団法人テクノエイド協会 企画部長)及び 萩田 紀博氏(株式会社国際電気通信基礎技術研究所 社会メディア総合研究所長)をお迎えし、ICT for Active and Healthy Ageingの現状と未来についてお話いただきます。
また、日本を代表するICT for Active and Healthy Ageingに係るプロバイダー、ITベンダー、研究機関等による提案発表を紹介します。


定員は100名(参加費無料)で、申込期限は3月13日(金)12時までです。定員に達し次第、募集締切となるそうですので、下記の開催概要、および公式サイトをご確認いただき、お早めにご応募ください。


「活動的かつ健康的な高齢者の社会生活におけるICT(ICT for Active and Healthy Ageing)」に関するワークショップ 開催概要


  • 開催日:2015年3月16日(月)13:00〜16:00(受付12:00から)
  • 会 場:フクラシア東京 会議室K
    (東京都千代田区大手町2-6-1朝日生命大手町ビル5F)
  • 主 催:株式会社NTTデータ経営研究所
  • 協 力:i-RooBO Network Forum
  • 後 援:総務省(予定)
  • 定 員:100名(※応募多数の場合、締め切りとなることがあります。)
  • 参加費:無 料
  • 公式サイト:http://www.keieiken.co.jp/jeuworkshop2015/index.html
  • 申込みURL:https://www.keieiken.co.jp/forms/jeuworkshop2015/
  • お問い合わせ先:ICT for Active and Healthy Ageingワークショップ事務局
    株式会社NTTデータ経営研究所
    ライフ・バリュー・クリエイションコンサルティングユニット
    E-mail:jeuworkshop2015[at]keieiken.co.jp
    (※[at]は@に置き換えてください。)

近藤科学株式会社は、ロボット用無線コントローラの新製品「KRC-5FH(送受信機セット)」と「KRR-5FH(受信機のみ)」を2015年3月末から発売予定と発表しました。
価格は、送受信機セットの「KRC-5FH」が14,500円、受信機のみの「KRR-5FH」が7,500円(いずれも税別)です。
2.4GHz電波帯を使用しているため従来のクリスタル交換は不要です。送信機と受信機をペアリングすることで1対1の無線コントロールが可能です。
斜めボタンやスペシャルボタンなど、市販のゲームコントローラよりボタンの数が多いので、より多くのモーションをワンアクションで再生できます。

KRC-5FH.jpg
KRC-5FH 送受信機セット


詳細は、下記の製品紹介Webページをご覧ください。

▼「KRC-5FH(送受信機セット)」
http://kondo-robot.com/product/krc-5fh_trxset

▼「KRR-5FH(受信機のみ)」
http://kondo-robot.com/product/krr-5fh


■問い合わせ先
近藤科学株式会社
〒116-0014 東京都荒川区東日暮里4-17-7
TEL:03-3807-7751 FAX:03-3807-8155
[KONDO]HP

読者の皆さんもおなじみ、二足歩行ロボットのバトル大会「ROBO-ONE」がいよいよ来週末開催です!高校生の参加者から、ベテランのビルダーまで、全国から先鋭達が集まります。
一般社団法人二足歩行ロボット協会主催の、第26回ROBO-ONEおよび第10回ROBO-ONE Lightは、アミューあつぎにて開催。エントリーはすでに締め切っておりますが、ROBO-ONEに119台、ROBO-ONE Lightに73台で、過去最大の参加台数とのこと。参加される方も、観戦される方も一緒に盛り上がりましょう。

ROBO-ONE26.jpg

第26回ROBO-ONE/第10回ROBO-ONE Light開催概要

■日 程:2015年3月14日(土)、3月15日(日)
■会 場:アミューあつぎ6F、601〜605、608〜610
http://amyu-atsugi.jp/access/index.html
■スケジュール
3/14(土)
09:30-10:15 選手受付 ※一般の会場も9:30
10:30-10:45 オープニング
10:45-13:00 ROBO-ONE Light一回戦&二回戦
13:00-14:00 ROBO-ONE選手受付
14:00-15:30 ROBO-ONE Light準々決勝、準決勝、三位決定戦、決勝
15:30-17:00 ROBO-ONE予選
17:00-17:30 ROBO-ONE Light表彰式
17:30-18:00 ROBO-ONE決勝トーナメント進出者発表
18:00 完全終了

3/15(日)
09:30-10:30 選手受付 ※一般への会場も9:30
10:30-11:00 オープニング
11:30-13:00 一回戦16試合
13:30-14:30 休憩
14:30-15:30 二回戦8試合
15:30-16:00 準々決勝4試合
16:00-16:30 準決勝、三位決定戦、決勝
16:30-17:00 集計&エキシビション(ロボコロ&あゆコロちゃんステージ)
17:00-17:30 表彰式

ROBO-ONEオフィシャルWebサイト
http://www.robo-one.com/

第26回ROBO-ONEエントリーリストなどはこちらから↓
http://www.robo-one.com/roboones/index/10

robosquare_eye_catch.png福岡のロボット体験スペース施設「ロボスクエア」の春のイベント、「ロボスクエア スプリングフェスタ2015」が始まりました。
期間中に開催される工作教室の受付も開始されました。

二足歩行ロボットのバトル大会であるヒューマノイドカップ& YOKAロボまつりや、デジタル工作機械でモノづくりを学ぶシリーズの新しい体験メニューも加わりました。
また、3/28(土)、29(日)は巨大バトルロボットショーが開催されます! 身長2m以上、重量260kgを超える巨大ロボットがロボスクエアにやってきます♪

※画像をクリックするとパンフレットのPDFをご覧いただけます。工作教室やイベントのスケジュールをご確認ください。


イベントは観覧自由ですが、工作教室は事前の申し込みが必要です。お申込みは、ロボスクエアのホームページか、お電話にて受け付けています。
ふるってお申込みください!

▼ロボスクエア ホームページ
http://robosquare.city.fukuoka.lg.jp

▼電話
092-821-4100

アスラテック株式会社は、人型ロボットの動作を制御できるロボット制御マイコンボード「V-Sido CONNECT」のリリース候補版(Release Candidate版)となる「V-Sido CONNECT RC」を3月9日より開発者向けに販売開始します。販売はアスラテックからの直販のみとなり、価格は9,800円(税抜)です。

初回販売分は50個限定で、予約申し込みが、専用サイトにて3月2日午後1時より開始されました。予約締め切りは3月9日の午前9時で、申し込み多数の場合は抽選となります。

connect-rc.png
「V-Sido CONNECT RC」の外観

V-Sido CONNECTの詳細については、「ロボコンマガジン2015年1月号」特集でも紹介しておりますので、合わせてご覧ください!

詳細は、下記のWebサイトをご覧ください。

▼「V-Sido CONNECT RC」製品紹介Webページ
http://www.asratec.co.jp/product/connect/rc/

▼「Web Controller for V-Sido CONNECT」紹介Webページ
http://www.asratec.co.jp/product/connect/webcon/

▼「V-Sido CONNECT RC」予約申し込みWebページ
https://v-sido-developer.com/support/apply-rc1/

リバスト

タマディック

アフレル

三和電気計器

ツクモROBOT王国

ヴイストンロボットセンター

秋月電子通商

近藤科学

Robotma.com

双葉電子工業

ロボット検定

国際ロボット展

 

ヒューマンアカデミー
ロボットカレッジはこちら!

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