2015年4月バックナンバー

副編集長です。
現在発売中のロボコンマガジン2015年5月号は、もうご覧になりましたか?
電子版が本日発売となりました。よろしければ、チェックしてみてください。

5月号といえば!表紙の建機ロボットが目をひきますよね。こちらは雲仙普賢岳で撮影されたものですが、目の前で見ると、ものすごい迫力でした。それで、やっぱり、乗ってみたい!!と思っちゃいますよね。

なんと、そんな夢をかなえてくれるイベントが、ゴールデンウィークに開催されます!!
建設機械メーカー・キャタピラー社直営のディーラの日本キャタピラー主催で、小さいものから大きいものまで、建機を間近で見られたり、操縦体験できるイベントが開催されるそうです。これは、見逃せないですね。

全国各地で開催しているので、是非、チェックしてみてください。

kenki_1.jpg
※展示機種の一例

2015年春の大型連休 日本キャタピラー協賛イベント一覧

■こどもまつり:はたらく乗り物大集合
開催日:5月1日-3日(楽天vs 西武)
場 所:koboスタジアム宮城 正面広場
    宮城県仙台市宮城野区宮城野2-11-6
イベント:球場正面広場への建機の展示、搭乗体験、子供向けイベント有
展示機種:ミニホイールローダ(901C)、ミニ油圧ショベル(303.5ECR)、コンパクトトラックローダ(259D)
http://www.rakuteneagles.jp/news/detail/5005.html#children

■はたらくクルマの発見!体験!もりもりチャレンジ
開催日:4月25日-5月6日
場 所:ツインリンクもてぎ
    栃木県芳賀郡茂木町桧山120-1
イベント:建機の展示、搭乗体験、デモンストレーション(4日のみ)を実施
展示機種:ミニホイールローダ(901C)、ミニ油圧ショベル(303.5ECR)、コンパクトトラックローダ(259D)
http://www.twinring.jp/gw_m/

■ピピラの乗り物天国 働くクルマ大集合
開催日:5月2日?6日
場 所:鈴鹿サーキット GPスクエア
    三重県鈴鹿市稲生町7992
イベント:建機の展示、搭乗体験、デモンストレーションを実施
展示機種:ブルドーザ(D6N LGP)、油圧ショベル(320E、312Eグラップル)、ミニ油圧ショベル(303ECR)ホイールローダ(966Mハイリフト)、ミニホイールローダ(901B2)
http://www.suzukacircuit.jp/gw_s/

■わくわくがいっぱいケンキッズパーク
開催日:5月2日-6日
場 所:舞洲スポーツアイランド 特設会場
    大阪府大阪市此花区北港緑地2-2-15
イベント:建機の展示、搭乗体験あり
展示機種:油圧ショベル(336ELH、311FLRR)、ホイールローダ(966K)、コンパクトトラックローダ(259D)、ブルドーザ(D4K2) 他 約15台
http://kenkids-park.com/

ロボコンマガジンで、創刊当初からご紹介している、「ロボカップジャパンオープン」が今年は福井県にある、福井県産業会館と福井県生活学習館の2箇所で開催されます。

robocup2015.jpg
ロボカップといえば、レスキューリーグやサッカーリーグ、生活支援ロボットを意識した@ホームリーグありと、多彩なロボット競技が開催されます。今年でなんと19年目!!!
どれも迫力のあるロボット達が競い合っていて、ロボット組み立て教室や、ロボットデモンストレーションも開催されるようですので、ゴールデンウィークの予定がまだ決まっていらっしゃらない方は、是非、福井でロボットをご覧ください!もちろん、ロボマガ取材班も全日取材に行っております。

記事は、次号創刊100号記念号(6月15日発売号)に掲載予定です。

ロボカップジャパンオープン2015福井

■日時:2015年5月2日(土)-4日(月・祝)
■会場:福井県産業会館/福井県生活学習館
アクセスはこちらから→http://www.robocup-japanopen.org/access.html

タイムスケジュールはこちらから↓
http://www.robocup-japanopen.org/schedule.html

<5月2日>
9時:参加者入館、チームセットアップ
10時:開会式
10時30分:開館
18時:閉館
20時:参加者退館

<5月3日>
9時:参加者入館、チームセットアップ
10時:開館
18時:閉館
20時:参加者退館

<5月4日>
9時:参加者入館、チームセットアップ
10時:開館
16時:閉会式(表彰式)
17時:閉館
19時:参加者退館

ロボカップジャパンオープン2015福井
http://www.robocup-japanopen.org/index.html

ロボットとミニ四駆の専門店「Robotma.com(ろぼとまどっとこむ)」が、Raspberry Piで簡単に利用できる、LTE通信モジュール搭載の拡張ボード「LTEPi」のWebサイトでの受注を4月16日より開始しました。

この「LTEPi」の販売記念キャンペーンとして、5月末日までに『LTEPi スターターセット』を注文すると、先着100名様が27,700円(税別)の特別価格で購入できます。
さらに4月末日までに『LTEPi スターターセット』を注文された方、先着50名様に「LTE 128Kフラット(インターネット接続あり)」が3ヶ月利用可能なクーポンプレゼントの特典が用意されています。

【LTEPi製品仕様】は以下のとおりです。
取付け可能製品 :Raspberry Pi B+、Raspberry Pi 2 Model B
寸法      :65mm×56mm コネクタ等突起物を除く
電源電圧    :5V
動作温度    :-20℃〜+60℃(結露しないこと)
対応SIM    :ろぼとま IoT/M2M SIM
製造元     :Innovation Farm株式会社
参考価格    :オープン

img_LTEPi60220_1.jpg LTEPi製品写真


詳細は、下記のWebページをご覧ください。

▼「LTEPi製品ページ」
http://www.robotma.com/ltepi/

▼「ろぼとま IoT/M2M SIMサービスページ」
http://www.robotma.com/mvno/

▼「商品購入ページ」
http://www.robotma.com/ltepi/campaign/


■問い合わせ先
Robotma.com(ろぼとまどっとこむ)
〒174-0052 東京都板橋区蓮沼町34-1 innovation Garage
TEL:03-6807-9191
営業時間:平日14時から20時 土・日・祝11時から20時
定休日 :毎週 水曜・木曜

『ロボコンマガジン』2015年5月号読者プレゼントへのご応募は、2015年6月15日 23:59で締切りました。
たくさんのご応募、ありがとうございました。

A賞
『PZ-58 ネジザウルスGT(キャップ付き)』
A賞
3名様(提供:株式会社エンジニア)


特集2「光る!動く!鳴る! 電子回路でワクワクロボット」紹介
 
B賞
『TWE-Lite DIP(TWE-001L-DICWA)』
B賞
5名様(提供:東京コスモス電機株式会社)

連載「ワイヤレスの世界から始まる新たなものづくりへの提案」紹介


C賞
『ロボコンマガジン2015年5月号中オリセット』
C賞
1名様(提供:ヴイストン株式会社)


連載「中学生からはじめる!オリジナルロボットを作ろう」紹介キット
 
D賞
『オペラ「ロはロボットのロ」ペアチケット』
D賞
各回2組4名様
-5月13日(水)18:00開場 18:30開演
-5月14日(木)18:00開場 18:30開演
(提供:オペラシアターこんにゃく座)

※4月30日(木)(必着)までに日にちの希望をご記入のうえ、ご応募ください。

E賞
『日本復活への企画書 ロボット産業が自動車産業を超える日 群馬発』
E賞
1名様(提供:株式会社上毛新聞社)

新刊案内
 
F賞
『ロボットの人類学 ─二〇世紀日本の機械と人間』
F賞
1名様(提供:株式会社世界思想社教学社)


新刊案内

G賞
『宇宙飛行士が教える地球の歩き方』
G賞
1名様(提供:株式会社早川書房)

新刊案内
 
H賞
『母になる、石の礫(つぶて)で』
H賞
1名様(提供:株式会社早川書房)

新刊案内

I賞
『電子工作入門以前』
I賞
1名様(提供:株式会社技術評論社)

新刊案内
                  


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ROBOCON Magazine 2015年5月号
■定価:1080円(税込)
■判型:A4変形判 128頁
■発売日:2015年4月15日
■雑誌09761

ご購入は、こちらからどうぞ。
定期購読のお申し込みは、こちらからお願い致します。

表紙のロボット:雲仙普賢岳 赤松谷川11号床固工工事現場で活躍する、無人建機ロボット。
撮影協力=株式会社熊谷組
表紙撮影=編集部
表紙/目次デザイン=岩郷重力+WONDER WORKZ。

受付は終了いたしました。たくさんのご応募、ありがとうございました!

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下記の目次のgo_dl_s.gifマークをクリックすると、ロボマガダウンロードサービスのコーナーにジャンプしますので、→ [Download] のリンクをクリックするとダウンロードが開始されます。
・お知らせはありません。
建機ロボット最前線!
─進む、無人化・情報化施工とロボット─
  • 無人化・情報化施工技術のあゆみ
  • 無人化施工による大規模床固工工事が完了─熊谷組
  • ロボット施工の時代へシフト─清水建設
  • 建機メーカーが描く「スマートコンストラクション」の未来─コマツ
光る!動く!鳴る! 電子回路でワクワクロボット
  • 電子回路は、光って!動いて!音が鳴る!
  • プーリー駆動ロボットを作る!
  • ロボット製作のための工具・計測器ガイド
  • ロボットは人をハッピーにできるか
    電通ロボット推進センターが目指すもの
  • ホビーから暮らしに役立つものまで!
    活用が進むドローンのいま
  • 高専生が提案する新たな社会
    2014年度社会実装コンテスト開催
  • 全日本中学校技術・家庭科研究会 第15回全国中学生創造ものづくり教育フェア
    創造アイデアロボットコンテスト全国大会
  • 第10回高校生ロボットアメリカンフットボール全国大会
  • ワイヤレスの世界から始まる新たなものづくりへの提案
    第2回 ワイヤレスでリモコンカーの工作に挑戦
  • 二足歩行ロボットキット「Rapiro」でRaspberry Pi学ぼっ!go_dl_s.gif
    最終回 カメラモジュールを使った画像処理に挑戦
  • カメ型ロボで自律ロボット競技に挑戦してみようgo_dl_s.gif
    第2回
  • ROBO-剣ではじめるロボットアーム
    逆運動学&画像処理入門〈後編〉
  • LEGO MINDSTORMSであそぼう!
    第19回 立体駐車場
  • 中学生からはじめる! オリジナルロボットを作ろう
    第84回 カラクリ大好き!〜カラクリ・フラフラカー〜
  • アクリルロボット研究所
    第17回 メカ・キャット...超かんたん電子回路付ロボット

  • おれたちロボ部!
    第11回 Robogals Tokyo/Indigo Ninjas/Tokyo Technical Samurai
  • 日本を救う災害ロボットの現状と未来
    第2回 国土交通省 キーマンに聞く! ロボット新戦略における災害対応ロボットの普及のカギ
  • ロボットホビー最前線
    『シュリケン合体 DXシュリケンジン』
  • ロボマガ映画館
    『THE NEXT GENERATION パトレイバー 首都決戦』
  • Cubeくんと行く!超小型衛星の未来
    第22回 番外編!「HAKUTO」の月面探査ローバーに注目!
  • 日本ロボット学会協力企画 最新ロボット事情
    第47回 3輪型月面探査ローバー「Tri-Star」シリーズ
  • マンガ ワザモノ探訪
    第十五回 有限会社浅井製作所 代表取締役社長 浅井英夫さん
  • BOOK REVIEW
    『融けるデザイン ハード×ソフト×ネット時代の新たな設計論』
  • 第2回大河原杯メカバトルトーナメント in メカデザイナーズサミット Vol.3
  • 第1回のとロボット競技輪島大会/第1回わじまJr.ロボット競技大会
  • FIRST LEGO League 2014 JAPAN OPEN
  • 大阪芸術大学ほか、感情をモーションで伝えるロボットシステム「EXRSystem」を発表
  • アイシン精機と千葉工大、シーンに合わせて変形する3輪電動小型パーソナルモビリティ「ILY-A」開発
  • 関西ロボット情報局
  • ロボットがあるけん、福岡タイ!
  • 新製品情報
  • 公募・求人情報/イベント情報
  • 新刊案内/ロボマガ編集部からのお知らせ
  • 読者プレゼント
  • 編集後記


ロボマガダウンロードサービス


『二足歩行ロボットキット「Rapiro」でRaspberry Pi学ぼっ!』

『二足歩行ロボットキット「Rapiro」でRaspberry Pi学ぼっ!』で紹介している、カメラを使った色検出プログラム「colordetect.py」のプログラムです。

データ:colordetect.py
 → [Download]


『カメ型ロボで自律ロボット競技に挑戦してみよう』

『カメ型ロボで自律ロボット競技に挑戦してみよう』で紹介しているサンプルプログラムです。カメ型ロボットを自律動作させるためのプログラム(リスト1)と、開発環境の設定用プログラムです。本誌80ページの「開発環境のインストール」と、それ以降の項目を参照してください。

データ:kamerobo1.zip/pnote_userTool.zip
 kamerobo1.zip(自律動作用プログラム)→ [Download]
 pnote_userTool.zip(開発環境設定用プログラム)→ [Download]


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日本ロボット学会が主催する、「インターナショナルロボットハイスクール2015」が、今年も「国際ロボット展(iREX2015)の開催にあわせて開催されます。本誌も協賛団体として参画させていただいています。
参加費は無料、昼食が用意されます(会場までの旅費・宿泊費等は自己負担です)。
日本全国の高校生の皆さんはもちろん、海外のハイスクール在学生もお申込みいただけます。ただし学生のみの参加はお受けできませんので、必ず教職員の方のご引率をお願いいたします。

1校あたり申込み可能人数は、教職員合わせて最大20名まで。定員は200名で、お申込み先着順に定員になり次第締切となりますので、下記のWebサイトをご確認いただき、お早めにお申込みください。

日本ロボット学会「インターナショナルロボットハイスクール2015」公式Webサイト
参加申込み受付中!


講演や解説は日本語で行われ、英語で同時通訳が行われます。世界の高校生同士がロボットを通じてコミュニケーションできる絶好の機会となります。是非、積極的なご参加をお待ちしています!

日本ロボット学会「インターナショナルロボットハイスクール2015」
公式Webサイトより

 行事は2日間で,初日の午前中には,実社会の中で確実に移動できるロボットの研究の世界的第一人者である芝浦工業大学油田信一教授に,移動ロボット技術の基礎と、役に立つロボットを作るために学ぶべきことについてお話頂きます.次に,現在第一線のロボット技術者としてロボット開発に取り組まれている株式会社安川電機の横山和彦氏に,働くロボットの仕組みや基礎についてお話頂き,国際ロボット展でのロボットの見所についても紹介して頂きます.
 今回のチャレンジとして,参加される皆さんには予め提示させて頂く調査課題に基づきロボットについて事前学習して頂き,さらに初日の午後に,国際ロボット展に展示されている実際のロボットを調査して頂きます.その結果を併せてまとめて頂き,二日目の午前に調査結果の発表をして頂きます.今年の展示は,2013年度以上に規模が大きくなり,ロボット最先端技術の全てをまとめて体験することができるでしょう.さらに,午後には本催しの締めとして,午前中の発表会で,優秀な発表を行ったグループに対して日本ロボット学会より表彰をさせて頂き,全体記念写真撮影などをさせて頂きます.

 参加された皆さんの中から,将来,多くのロボット研究者・技術者・起業家が生まれることを期待しています.


インターナショナルロボットハイスクール2015 実施概要

  • 開催日時:
    2015年12月4日(金)8:30〜17:00、5日(土)8:30〜15:00
  • 場 所:
    東京ビッグサイト(東京都江東区有明3-11-1) 会議棟および国際ロボット展会場内
  • 参加費:
    無料.(昼食をこちらで用意します.旅費・宿泊費は自己負担とさせて頂きます.)
  • 内 容:
    4日(金)
     午前 開会,オリエンテーション
       講演1:「移動ロボット学:自分が動き回るロボットの技術」
        講師 油田信一 芝浦工業大学教授
       講演2:「働くロボットのABC」
        講師 横山和彦 株式会社安川電機
     午後 調査見学:国際ロボット展会場
      (予め提示させて頂く課題に従い展示されているロボットの
       調査をして頂きます)
    5日(土)
     午前 調査発表会(初日午後の調査結果を発表して頂きます)
     午後 表彰式,記念撮影,閉会
       (閉会(15:00頃)後も,国際ロボット展は17:00迄実施されます.
        お時間のある方は,参加者の皆さんと議論を深め,またロボット展を
        じっくりご堪能ください)
  • 参加募集・申込み等:
    日本ロボット学会「インターナショナルロボットハイスクール2015」公式Webサイトをご覧いただき、メールにてお申込みください。

  • 問合せ先:
    一般社団法人 日本ロボット学会 インターナショナルロボットハイスクール係
    〒113-0033 東京都文京区本郷2-19-7 ブルービルディング2階
    TEL:03(3812)7594  FAX:03(3812)4628
    E-mail:secretary[at]rsj.or.jp ([at]を@に置き換えてください。)

株式会社オライリー・ジャパンが主催する「Maker Faire Tokyo 2015」が、8月1日(土)〜2日(日)に開催されることは、今年初めに下記の記事でもお知らせしていましたが、Makerのみなさん、出展等のご検討状況はいかがですか?

「Maker Faire Tokyo 2015」今年は8/1〜8/2に開催が決定

日本における第4回目のMaker Faireとなる「Maker Faire Tokyo 2015」のWebサイトが開設され、出展者・協賛社の募集が4月8日から開始されました。現在出展申込み受付中で、締切は、5月8日(金)13:00です。

「Maker Faire Tokyo 2015」公式Webサイト
出展申込み受付中!


今年は夏休み期間中の開催ということで、ご家族や、友人同士、遠方の方などにも多く足を運んでいただけるイベントとなることを目指すそうです。会場規模も、東京ビッグサイト 西4ホール+屋上展示場と、昨年の約1.4倍が予定されています。

「Maker Faire Tokyo 2015」公式Webサイト、および下記の開催概要をご確認のうえ、あなたもこの夏、Makerムーブメントの一員となってみませんか。

株式会社オライリー・ジャパン リリースより
 3Dプリンター、レーザーカッターなどを活用したパーソナルファブリケーションの普及や、自らの製作した作品の情報(動画、製作方法、回路図、ソフトウェアなど)をソーシャルメディアなどを通じて公開することが一般的になるにつれ、個人の製作する作品が、以前よりも複雑かつ高性能なものになっており、イノベーションの誕生が期待されています。
 本イベントには、テクノロジーを自由な発想で使いこなす「Maker」とその作品が多数集合。国内外の最新技術に触れられる貴重な機会を提供するとともに、モノを作ることの未来を提示します。
 Makerムーブメントの全世界的な勢いは高まりつつあり、2015年にはMaker FaireとMini Maker Faireの開催地が全世界130か所を越え、合計約76万人以上の方が参加しています。


Maker Faire Tokyo 2015 開催概要

  • 名 称:
    Maker Faire Tokyo 2015(略称:MFT2015)
  • 日 時:
    2015年8月1日(土)12:00〜19:00、2015年8月2日(日)10:00〜18:00
  • 会 場:
    東京ビッグサイト(東京都江東区有明3-11-1)
    西4ホール、屋上展示場
  • 入場料:
    前売:大人 1,000 円、18歳以下 500円
    当日:大人 1,500 円、18歳以下 700円
    (チケットはプレイガイドにて5月上旬から発売開始)
  • 出展者数:
    350組(予定)
  • 主 催:株式会社オライリー・ジャパン
  • URL:
    http://makezine.jp/event/mft2015
  • ソーシャルメディア:
    Twitter @make_jp #mft2015
    facebookページ https://www.facebook.com/MakeJapan
    Instagram make_jp


昨年のMaker Faire Tokyo 2014の様子を収録した動画が公開されています。是非こちらもご覧ください。
・30秒 ver http://youtu.be/DzqStg4RReg
・5分 ver http://youtu.be/B5Ov7ijQaFg

日本ロボット学会主催の「ロボット工学セミナー」第92回が、6月24日(水)に開催されます。産業界でも急速に活用が検討されはじめた飛行ロボットUAV(Unmanned Aerial Vehicle)についての講演です。
セミナー口上

Amazonが配達への導入を検討するなど、飛行ロボットUAV (Unmanned Aerial Vehicle) は産業でも注目されるようになりました。UAVは陸上を走行するロボットでは実現できなかった自由度の高い移動性能から、配達だけでなく、空撮、農業応用、インフラ点検と幅広い応用が期待されています。これからUAVを自作したい、使用して研究開発を行いたい、ビジネスを行いたい、など、UAVに興味を持ち始めた方を対象として、飛行原理からビジネス応用まで学んでいただくセミナーです。

講演内容、タイムスケジュール、申込みなど、詳しくは以下のWebサイトをご確認ください。
日本ロボット学会 第92回ロボット工学セミナー

※遠隔セミナー:本セミナーの第1話〜第4話の有料ネット配信が行われます。参加者募集開始は5月中旬予定とのことです。


UAV飛行の原理と応用最前線
第92回 ロボット工学セミナー 開催概要

  • オーガナイザー
    田崎 豪((株)東芝)

  • 日 時
    2015年6月24日(水)9:55〜17:40(開場9:30)
  • 会 場
    東京大学 山上会館 2階 大会議室 (東京都文京区本郷7-3-1)
    最寄り駅:東京メトロ南北線 東大前駅 徒歩8分,または 東京メトロ丸ノ内線・都営地下鉄大江戸線 本郷三丁目駅 徒歩10分
    →会場へのアクセス
  • 主 催
    一般社団法人 日本ロボット学会
  • 定 員
    90名(定員になり次第締め切ります)
  • 参加費(税込)
    当学会及び協賛学会の正会員(個人)/8,500円、会員外(一般)/13,000円、当学会及び協賛学会の学生会員(個人)/3,000円、会員外(学生)/4,500円、当学会賛助会員 招待券ご利用/無料、優待券ご利用/3,000円、左記サービス券なし/13,000円
    賛助会員の皆様へ:上記の招待券(2枚/口)及び優待券(10枚/口)は、年頭に各賛助会員学会窓口様宛に配布させて頂いておりますので有効にご活用ください。

  • 講演題目
    • 9:55〜10:00 <開会挨拶・講師紹介>
    • 第1話 自律飛行型ドローンの飛行原理と最新の制御手法
      千葉大学/(株)自律制御システム研究所 野波 健蔵
    • 12:00〜13:00 <休憩(昼食)>
    • 第2話 ドローンのソリューションとテクノロジー
      (株)エンルート 伊豆 智幸
    • 14:00〜14:10 <休憩>
    • 第3話 無人航空機の産業活用の動向
      富士重工業(株) 細田 慶信
    • 15:10〜15:20 <休憩>
    • 第4話 農業分野における無人ヘリコプターの利用と発展
      ヤマハ発動機(株) 中山 浩典
    • 16:20〜16:30 <休憩>
    • 第5話 測量・リモートセンシング・土木分野におけるUAV計測システム
      芝浦工業大学 中川 雅史
    • 17:30〜17:40 <閉会挨拶>

  • 問合せ先
    一般社団法人 日本ロボット学会 ロボット工学セミナー係
    〒113-0033 東京都文京区本郷2-19-7 ブルービルディング2階
    TEL:03-3812-7594 FAX:03-3812-4628
    seminar[at]rsj.or.jp([at]を@に置き換えてください。)
日本ロボット学会主催の「ロボット工学セミナー」第91回が、6月20日(土)、21日(日)の両日に開催されます。今回は両日ともに参加できる方のみ参加可能です。また、参加費のほかに実習費として1グループにつき最低1台のロボット購入代金が必要です。

なお、プログラム開発言語としてC/C++言語を使用するので、基礎的なプログラミングを習得している方が対象です。

※参加費と実習費、セミナー受講時に準備するもの、セミナー参加申込みなど、詳細は以下のWebサイトをご確認ください。
日本ロボット学会 第91回ロボット工学セミナー

セミナー口上

本セミナーでは、移動ロボットの研究を始めようとしている学生や若手研究者、企業の方を対象に、環境地図生成、ナビゲーション技術について、RTミドルウェア上で動作するソフトウェアモジュール群を用いた演習を行う。また、本セミナーで体験するソフトウェアモジュール群を自身でカスタマイズする手順を学ぶために、一部の汎用性の高いソフトウェアモジュールについても講習および演習を行う。


ロボットの動かし方 〜自律移動可能な移動ロボットの開発実習〜
第91回 ロボット工学セミナー 開催概要

  • オーガナイザー
    大原 賢一(名城大学)、佐々木 毅(芝浦工業大学)

  • 日 時
    2015年6月20日(土)10:00〜17:00、21日10:00〜17:00(開場9:30)
    ※両日ともに参加できる方のみ参加可能。
  • 会 場
    芝浦工業大学 芝浦キャンパス
    最寄り駅:JR山手線・京浜東北線 田町駅 徒歩3分,都営地下鉄三田線・浅草線 「三田駅」 徒歩5分
    →会場へのアクセス
  • 主 催
    一般社団法人 日本ロボット学会

  • セミナースケジュール
    1日目
    ・ロボットの動作確認
    ・OpenRTM-aistの概要と応用事例紹介
    ・移動ロボットの運動学
    ・移動ロボットコンポーネント開発実習
    2日目
    ・環境地図作成実習
    ・ナビゲーション実習
    ・自作ナビゲーションソフトウェア開発実習

  • 問合せ先
    一般社団法人 日本ロボット学会 ロボット工学セミナー係
    〒113-0033 東京都文京区本郷2-19-7 ブルービルディング2階
    TEL:03-3812-7594 FAX:03-3812-4628
    seminar[at]rsj.or.jp([at]を@に置き換えてください。)
  • ギガヘボコン
    「技術力の低い者で集まり、技術力の低い巨大ロボットを戦わせることでお互いの技術力の低さを確認しあい、ぬるま湯の安心感に浸ります。」という趣旨で、その名も「ギガヘボコン」というロボット相撲大会が、幕張メッセ国際展示場内、ニコニコ超会議2015内にて、4月25日(土)に開催されます。
    現在は出場可能人数に達して参加募集が締め切られました。見学希望者は、ニコニコ超会議の入場券が必要です。

    第1回が昨年の7月に開催されたヘボコンは、回を重ね、今回はロボットのサイズ規定が変わり、ギガヘボコンとなりました。土俵は全長3m、体長100cmを超えるロボット限定のロボット相撲です。

    「巨大ロボットの製作は、重力との戦い。「タミヤのキットを10台使用」などの金にものを言わせたロボットや、これまでにはなかった「立つことすらできないロボット」の登場など、ヘボいロボット界の新局面が開拓されるのではと期待しております。」
    ...との主催者の期待に応える、ビックリあっけにとられるロボットたちから、きっと何かが得られるかもしれませんね。

    日頃のストレス発散? マンネリ打破? とにかくどんなロボットたちが集うのか、乞うご期待のロボコンです。今大会の会場、ニコニコ超会議2015内では、本物の力士たちによる「大相撲 超会議場所」も開催されるそうです。この取り合わせも、要チェックですね。

    詳しくは、下記「デイリーポータルZ」内の告知ページをご覧ください。
    http://portal.nifty.com/kiji/150322193037_1.htm


    「ギガヘボコン」 開催情報

    • 日 時:
      2015年4月25日(土) 11:00〜18:00
      (試合は13時ごろから。長いので休み休みやります)
      ※4/26はロボット展示のみ
    • 会 場:
      幕張メッセ国際展示場
      ニコニコ超会議2015内、「まるなげひろば」内 特設ブース
      幕張メッセへのアクセス
    • チケット:
      ニコニコ超会議の入場券をご用意ください→こちら
      ※出場者、出展者の方は不要です

    DMM.comのロボットキャリア事業、DMM.make ROBOTSは、家庭用のスマートロボットの予約販売事業として、4月1日(水)から4製品を、8月以降に1製品を、それぞれ予約販売開始すると発表しました。
    予約販売されるロボットは、本誌でもたびたびご紹介していますが、いわゆるコミュニケーションロボットとして会話を楽しんだり、家と外をつないで情報伝達する見守り役であったり、アクロバティックな動きや愛らしい動作で楽しめる相棒役であったりする、いずれも各社の人気ロボットです。

    DMMrobots.jpg

    4月1日から予約販売開始されるのが、写真の左上から、ユカイ工学株式会社「BOCCO(ボッコ)」、右上の富士ソフト株式会社「Palmi(パルミー)Product by FUJISOFT」、左下のプレンプロジェクト有限会社「PLEN.D(プレン ディー)」、中央の株式会社デアゴスティーニ・ジャパン「Robi 組立代行バージョン(ロビ)」です。そして8月以降予約販売開始されるのが、右下のロボットゆうえんち「プリメイドAI(プリメイド・アイ)」です。

    一般家庭でのスマートロボットの需要拡大を見込んでの意欲的な販売戦略ともいえ、今後の普及にも影響を与えることでしょう。
    詳しくは、下記の「DMM.make ROBOTS公式サイト」をご覧ください。
    http://robots.dmm.com/


    なお、4月に販売開始の4製品のタッチアンドトライイベントが、4月5日(日)に、ららぽーとTOKYO-BAYにて開催されます。実際にロボットたちを見て、さわって、感じてみることができると思いますので、興味のある方は是非、足を運んでみてください。


    「DMM.make ROBOTS タッチアンドトライイベント」 開催情報

    • 日 時:
      2015年4月5日(日) 10:00〜21:00
    • 会 場:
      ららぽーとTOKYO-BAY (北館2階 ゼビオ前)
      〒273-8530 千葉県船橋市浜町 2-1-1
      JR京葉線 南船橋駅(徒歩5分)、京成本線 船橋競馬場駅(徒歩10分)
      ららぽーとTOKYO-BAYへのアクセス

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