2016年12月バックナンバー

2017年8月11日・12日に開催される「inrevium杯 第17回レスキューロボットコンテスト」の参加チームの募集が始まりました。参加申し込みの締切は、2017年1月31日(火)になります。

レスコン17.png

※inrevium(インレビアム)は、ゴールドスポンサーの東京エレクトロン デバイス(株)の自社ブランド名です。

レスキューロボットコンテストは、災害救助を題材としたロボットコンテストです。このコンテストにおいて参加チームに課せられているのは、遠隔操縦のロボットなどによって、1/6スケールの被災した街の模型の中から要救助者を模擬したダミー(人形)を早くかつ優しく救助することです。チームは、自ら設計・製作したロボットで救助活動を競います。

レスキューロボットコンテストには、従来のロボットコンテストと同じように、創造性を育む場や機会を提供することに加えて、コンテストを通して、多くの方々に防災や減災についての啓発や広報を図るという狙いがあります。

第17回では、前回と異なり、予選を大阪と東京で開催されます。競技の内容では、レスキューダミーの「個体識別」が「容体判定」に変更になります。また、作戦会議の時間が2分から3分に変更となりました。

inrevium杯 第17回レスキューロボットコンテスト
■主 催:レスキューロボットコンテスト実行委員会、神戸サンボーホール
■ゴールドスポンサー:東京エレクトロン デバイス(株)
■オフィシャルサプライヤー:サンリツオートメイション(株)
■競技会:
・大阪予選 2017年6月25日(日) 大阪府立北大阪高等職業技術専門校
・東京予選 2017年7月 2日(日) 東京都立産業技術高専荒川キャンパス
・本選   2017年8月11日(金)・12日(土) 神戸サンボーホール

■申し込み方法:
参加を希望される方は、以下のURLより「参加申込用紙【表紙】」と「参加申込用紙【本文】」をダウンロード、必要事項を記入の上、要項に違って郵送にて提出してください。【2017/1/31(火)必着】
http://www.rescue-robot-contest.org/forTeam/17th-contest/bosyu/youkou

■初参加チーム向け情報
http://www.rescue-robot-contest.org/forTeam/17th-contest/bosyu/new-team

■参考:第16回大会と第15回大会の様子の写真やビデオが公式サイトに掲載されています。
第16回/競技本戦/ビデオ
第16回/競技本戦/写真
第15回/競技本戦/ビデオ
第15回/競技本戦/写真

■公式Facebookページ
https://www.facebook.com/rescon
■ 公式Twitterアカウント
https://twitter.com/rescon12

12月16日の本ブログでもお知らせしましたが、株式会社プロダクション・アイジーは、株式会社karakuri productsと協力して、「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」シリーズのキャラクター「タチコマ」を活用した接客サービスの実証実験を開始します。実証実験の会場はプロダクション・アイジーのオフィシャルストア「I.Gストア」ならびに「I.Gストア出張店」となります。

これは、「攻殻機動隊S.A.C. 1/2サイズ タチコマ リアライズプロジェクト」の一環として進められるもので、すでに配信がはじまっているスマートフォンアプリ「バーチャルエージェント・タチコマ」で予約購入をした商品を、店頭にいるリアルエージェント・タチコマから受け取ることができるというものです。アプリでユーザーが育てたタチコマは、店頭のタチコマと同期させることができるので、自分が育てたタチコマと現実世界で会うことができます。親密な関係になっていれば、店頭のタチコマが名前を呼んでくれるかもしれません。

実際には、アプリで予約購入をしたあと、引取期限以内に店頭に行き、指定の場所にスマートフォンを置くことで、ユーザー情報がサーバーにアップされ、それがリアルエージェント・タチコマに送られます。リアルエージェント・タチコマはそれによりユーザーが予約購入をした商品を持ってくるそうです。

DSC_0790_w.jpgDSC_0797_w.jpgDSC_0825_w.jpgアプリで商品を予約購入して、店頭に行き、指定の場所にスマートフォンを置きます。そうするとタチコマがその商品を持ってきてくれる、という手順になるそう。なお、タチコマは荷物を把持できないため、商品を載せた荷台を押して運んでくるということになるそう。

この実証実験は、経済産業省の平成28年度『ロボット導入実証事業』の一環として行われるものです。実験の目的としては、ロボットを活用することで店舗の集客や売上にどれだけ貢献するかの検証や、ロボットを活用するためのインフラの検証などを行っていくそうです。

実際にタチコマに会えるのは、以下の場所と期間になります。

■渋谷マルイ7階「I.Gストア」
 住所:〒150-0041 東京都渋谷区神南1-22-6
 期間:2016年12月23日-2017年1月15日(予定)
※商品受け渡しサービスの開始は12月23日から変更になっています(開始時期は現在調整中)。タチコマ自身は展示スペースにいるので、写真撮影などは可能です。

■アジア太平洋トレードセンター「I.Gストア出張店」
 住所:〒559-0034 大阪市住之江区南港北2-1-10
 期間:2017年1月19日-1月30日(予定)

※2017年2月3日から2月12日までの期間でも、大阪での実験をと予定しているそうです。

株式会社プロダクション・アイジーは、株式会社karakuri productsと協力し、「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」シリーズの人気キャラクター「タチコマ」を活用した接客サービスの実証実験を12月23日より開始する。

この実証実験は「攻殻機動隊S.A.C. 1/2サイズタチコマリアライズプロジェクト」の一環として進められるもの。内容としては、karakuri productsが12月16日より配信するスマートフォンアプリ「バーチャルエージェント・タチコマ」内で、タチコマをユーザーが育成する。そのタチコマを、店頭のリアルエージェント・タチコマに同期させることで、自分が育てたタチコマと現実世界で会うことができるというもの。具体的には、以下のような内容となる。

「バーチャルエージェント・タチコマ」
スマホ上のタチコマに、テキストや音声を使って言葉をなげかけることで、タチコマのメモリを解析、「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」劇中の記憶を、スマホ上のタチコマに取り戻すという内容。劇中の名台詞などをタチコマの声で楽しめる。
また、タチコマとの会話やユーザーの行動により性格が変化し、タチコマが拾ってきたアイテムの一部で、タチコマ自身をデコレーションすることもできる。ユーザー好みのタチコマが育成できる。アプリ_2.jpgアプリ_3.jpg

リアルエージェント・タチコマによる接客の実証実験
アプリ内では、タチコマから「I.Gストア」ならびに「I.Gストア出張店」の商品の予約が可能で、商品を予約し、キャンペーン期間中にお店に行くと、店舗内のリアルエージェント・タチコマとバーチャルエージェント・タチコマが同期することができ、ユーザーが育てたタチコマから予約購入商品を受け取ることができる。リアルエージェント・タチコマ.JPG

【実施店舗・期間】
■渋谷マルイ7階「I.Gストア」
 住所:〒150-0041 東京都渋谷区神南1-22-6
 期間:2016年12月23日-2017年1月15日(予定)I.G ストア_渋谷マルイ7階_2.jpg

■アジア太平洋トレードセンター「I.Gストア出張店」
 住所:〒559-0034 大阪市住之江区南港北2-1-10
 期間:2017年1月19日-1月30日(予定)

※2017年2月3日から2月12日までの期間でも、大阪での実験をと予定している。

「リアルエージェント・タチコマ」
 仕様:アプリ連携型 コミュニケーションロボット「タチコマ」
 サイズ:約1500×1400×1100mm
 重量:約65.0kg
 制御:テレオペレーション方式、半自律制御

「バーチャルエージェント・タチコマ」
 デベロッパ:株式会社karakuri products/株式会社カヤック
 対応OSバージョン:iOS9、iOS10
 対応端末:iPhoneSE/6/6s/6 Plus/7/7 Plus
 料金:無料(App内課金あり)
 ダウンロードURL
 https://itunes.apple.com/us/app/id1179820147?ls=1&mt=8
 

羽田空港を管理・運営する日本空港ビルディング株式会社は、政府がすすめている「改革2020」プロジェクトの取組みのひとつとして、国土交通省および経済産業省と連携して実施する「Haneda Robotics Lab」を開設し、ロボットの技術検証を目的に羽田空港でロボット(プロトタイプも含む)の実験導入を行う「羽田空港ロボット実験プロジェクト2016」を開始。9月より公募を行い(9月20日?10月13日)、第1期の採択事業者を決定、12月14日に発表した。採択された17社のロボットは、12月15日から羽田空港国内線第2旅客ターミナル 出発ロビーでの実証実験に参加する。

haneda_all.jpg記者発表に参加したロボット(15台)と羽田空港の従業員のみなさん

今回公募されたのは清掃ロボット、移動支援ロボット、案内ロボットの3つのカテゴリー。応募数はカテゴリー全体で23社あったそうだ。採択されたのは、清掃ロボットが4社、移動支援ロボットが5社、案内ロボットが8社。具体的には以下のようになる。

【清掃ロボット】
「F.ROBOCLEAN」フィグラ株式会社DSC_0370_web.jpg

「ROBO Cleaper」中西金属工業株式会社DSC_0521.JPG

「SE-500iXII」アマノ株式会社DSC_0499.JPG
「Windowmate」NGP-FOTEC株式会社DSC_0446.JPG

【移動支援ロボット】
「CarriRo」株式会社ZMPDSC_0438.JPG

「INMOTION R1EX」株式会社A.M.Y.クリエイティブDSC_0466_web.jpg

「TUG」株式会社匠

「UNI-CUBβ」本田技研工業株式会社DSC_0510_web.jpg

「WHILL NEXT」WHILL株式会社DSC_0496_w.JPG

【案内ロボット】
「Airport Concierge CAIBA」株式会社インディ・アソシエイツDSC_0532_web.jpg

「Double2」BRULE Inc.DSC_0460_web.jpg

「EMIEW3」株式会社日立製作所DSC_0535_web.jpg

「MINARAI」株式会社NextremerDSC_0526_web.jpg

「Pepper」ソフトバンクロボティクス株式会社DSC_0479_web.jpg

「SQ-1H」SEQSENSE株式会社DSC_0437_web.jpg

「Reborg-X」ALSOK総合警備保障株式会社

「RoBoHoN」シャープ株式会社DSC_0530.JPG

実証実験の実施期間は2016年12月15日から2017年2月13日までを予定している。カテゴリー別に期間が分かれており、清掃ロボットは12月15日から12月22日まで、移動支援ロボットは1月10日から1月23日まで、案内ロボットは1月24日から2月13日までとなっている。場所は羽田空港国内線第2旅客ターミナルの出発ロビー(2階)の南側。保安検査場Dの近くに設置されている実験エリア(面積は約400平方メートル)で行われる。実施時間帯は基本的に10時から16時30分。
実験内容は、空港という不特定多数の利用者が行き交う公共機関での実運用を想定し、ロボット自体の安全性、公共機関での稼働についての安全性、導入効果の検証の3つのフェーズを想定している。
例えば、フェーズIのロボット自体の安全性についての実験は、事業者による操作で、室内や夜間のターミナル内における稼働テスト(走行安全性)を行う。デモ審査を通過すればフェーズIIの公共機関での稼働についての安全性についての実験に移り、日中のターミナルで、事業者だけではなく、空港従業員による操作で稼働テスト(走行安全性)を行う、といった内容になる。

DSC_0398_web.jpg「Haneda Robotics Lab」の2020年までの活動計画(全体イメージ)

「Haneda Robotics Lab」プロジェクトがはじまった背景として、羽田空港の旅客数が増えており、特に国際線のニーズが増えたことで海外からの旅客が増加、より多様なサービスを求められるようになっているという状況がある。それにしたがって、羽田空港全体の従業員数も増えてきているが、日本は労働生産人口の減少が予想されており、ロボット技術の活用による課題の解決が期待されているのだ。
プロジェクトの目的としては、日本の玄関口である羽田空港から、日本の技術を発信すること、空港利用者に対して、安心・安全・便利を前提とした良質なサービスを提供すること、空港の従業員がより健康的に働きやすい環境を作り出すこととしている。その先には世界に先駆けた、空港におけるロボット技術活用の未来図」、つまり新しい空港運営の未来像を作り出したいとのこと。
実証実験を通じてロボットが活用できる領域がどこなのかを研究し、利用者の利便性と生産性の向上が期待できる作業はロボットを導入、人間が行うことで利用客が安心感を得られる業務や、人間の感覚を必要とする業務には人的資源を集中させ、サービスの品質を向上させたいと考えているそうだ。また、人間とロボットが協力して行うほうが良い業務についても精査していく。
将来的にはサービスレベルの向上だけでなく、コストの削減にもつなげたいとしている。専門的なスキルを持つスタッフが、長く働くことができる環境を作り、人材流出の防止や、再雇用、再教育にかかるコストを最小化するために、ロボットを活用したいと考えているとのこと。
そのため、現在あるさまざまなロボット技術を、年間7500万人以上の利用者がいる羽田空港という公共空間で実験を行い、国と連携することでルールを策定することを目標としている。東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年には、空港内でロボットが利活用されている状態を目指していくとのこと。
DSC_0396_web.jpg2020年の実現を目指している、空港内でロボットが利活用されているイメージ

『ロボコンマガジン』2017年1月号読者プレゼントへのご応募は締切りました。たくさんのご応募、ありがとうございました。

A賞・B賞
ロボコンマガジンオリジナルTシャツ
(A賞:Mサイズ/B賞:Lサイズ)

A賞・B賞

各サイズ1名様
C賞
TAMIYAロボクラフトシリーズNo.1
メカ・ドッグ(4足歩行タイプ)メカドッグ

C賞

2名様

D賞
Musio クリアファイル&ステッカーセット

D賞

1名様

(提供:AKA LCC)
E賞
Parrot ノートブック

E賞

1名様

(提供:Parrot)

F賞
漫画「ロックハンドバトル」

F賞

2名様

(超人スポーツ協会の「岩手発超人スポーツプロジェクト」で誕生した「ロックハンドバトル」という競技の世界観を表した、岩手大学の学生が創作した漫画)
G賞
書籍『アルファ碁はなぜ人間に勝てたのか』
書籍『アイアンバディ(1)』

G賞

各1名様

(『アルファ碁はなぜ人間に勝てたのか』 提供:株式会社ベストセラーズ)
※レビュー用書籍のためやや痛みがございます。あらかじめご了承下さい







Robocon Magazine2017年1月号
■付録付定価:1,080円(本体1,000円+税)
■判型:A4変形判 128頁
■発売日:2017年1月15日
■雑誌:09761

ご購入は、こちらからどうぞ。
定期購読のお申し込みは、こちらからお願い致します。

表紙のロボット:株式会社株式会社Xiborgのサイボーグ義足を着用して、サイバスロンの課題の練習に取り組む眞野雄輝氏。
写真撮影:其田益成
表紙・目次デザイン:岩郷重力+WONDER WORKZ。

受付は終了いたしました。たくさんのご応募、ありがとうございました!


お詫びと訂正
■本誌12頁「動力付き義足レース編 能動型ロボット義足で、健常者と障がい者のボーダーラインが消える日は来るのか?」の記事におきまして、図1のキャプションに誤りがありました。
正しくは、下記のとおりです。
(誤)ソニーコンピュータサイエンス研究所(SonyCSL)アソシエイトリサーチャー 兼 Xiborg 代表取締役社長 遠藤 謙氏(右)、Xiborg 最高技術責任者 田原 哲雄 氏(左)
(正)ソニーコンピュータサイエンス研究所(SonyCSL)アソシエイトリサーチャー 兼 Xiborg 代表取締役社長 遠藤 謙氏(左)、Xiborg 最高技術責任者 田原 哲雄 氏(右)

■本誌81頁「第7回ロボット大賞も決定!「Japan Robot Week 2016」」の中の、「第7回ロボット大賞」の記事におきまして、CYBERDYNE株式会社の受賞賞の記載に誤りがありました。
正しくは、下記のとおりです。
(誤)経済産業大臣賞
(正)厚生労働大臣賞

関係各方々にご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げるとともに、ここに訂正いたします。

ヒトの身体能力を拡張するロボット技術

  • サイバスロンレポート&和歌山大学 RT-Moversの取り組み
  • すべての人の能力を拡張してスポーツをさらに楽しむ

  • サイバスロン競技で加速する研究開発の最前線
  • 動力付き義足レース編 能動型ロボット義足で、健常者と障がい者のボーダーラインが消える日は来るのか?
  • 動力付き義手レース&機能的電気刺激(FES)バイクレース編 電通大発ベンチャーの筋電義手で、世界から身体的バリアーを取り除く!

いまほしい!遊んでみたい!コミュニケーション&ホビー ロボット

  • コミュニケーション/ホビーロボットカタログ
  • BOCCO(ユカイ工学株式会社)
  • Musio(AKA LLC)
  • unibo(ユニロボット株式会社)
  • KXR(近藤科学株式会社)
  • 特別編 こんなロボットが欲しい!
    コトブキヤ×近藤科学のコラボレーション試作機「KHR-轟雷」
  • ロボットホビー最前線
  • 癒し系ロボット・ロビジュニアがリニューアル!

  • 韓国International Robot Contest 2016レポート
  • MISUMI presents 第29回ROBO-ONE&第13回ROBO-ONE Lightテクニカルレポート
  • 第3回ImPACTタフ・ロボティクス・チャレンジフィールド評価会が開催
    災害対応重作業ロボットが初公開
  • 民間月面探査チーム「HAKUTO」が鳥取砂丘でフィールド試験を実施

  • レースドローンを作ろう - ドローンレーサーのすすめ -
    第2回
  • マイクロマウスではじめよう ロボットプログラミング with ロボット女子会
    第5回 オリジナルモードを作ろう!
  • ロボコントップランナーに聞く オススメ工具ガイド
    第6回 かわさきロボット競技大会
  • しくみがわかる!マナブとハジメの工作教室
    第6回 100円ショップをうまく使おう!
  • DIYレスキューロボットのすすめ―遠隔操作型調査ロボットの技術を作りながら学ぶ―
    最終回 SLAM(自己位置推定とマッピング)
  • LEGO MINDSTORMSであそぼう!
    第29回 荷物の分類装置
  • アクリルロボット研究所
    第27回 「赤外線リモコン・フラットロボット」を作ろう
  • ▼ロボコンマガジン掲載ロボット一覧
  • 人工知能とロボット技術の最前線
    第2回 NVIDIAの「GTC Japan 2016」に見るGPUディープラーニングによるロボット革命
  • ロボコンOB・OGの履歴書
    第9回 向井 裕貴さん(レスキューロボットコンテスト)
  • MOVIE REVIEW
    『アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場』
  • World Robot Olympiad 第13回WRO Japan決勝大会
  • 第24回全国高等学校ロボット競技大会
  • つくばチャレンジ2016 本走行
  • TEPIAロボットグランプリ2016
  • ESSロボットチャレンジ2016
  • Japan Innovation Challenge 2016
  • 山車ロボットコンテスト2016
  • ETロボコン2016チャンピオンシップ大会
  • CEATEC JAPAN2016
  • 第7回ロボット大賞も決定!「Japan Robot Week2016」
  • 第42回国際福祉機器展 H.C.R.2016
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