ハウステンボス、日本初!インテルのドローン・ライトショーを開催

 ハウステンボス株式会社とインテル・コーポレーション、株式会社hapi-robo stはインテルShooting Star ドローン・ライトショーを日本で初めて7月22日(土)から8月5日(土)にかけて開催することを6月23日、ヒルトン東京にて行われた共同記者発表会にて発表した。
 同ショーはこれまでに、オーストラリア、ドイツ、オーストリア、メキシコ、シンガポール、アメリカで開催されてきた。インテルのShooting Starは重さ320g、筐体はプラスチックと発泡体でできており、プロペラは保護ケージに包まれており、ライトショー向けにデザインされたものだ。インテルのライトショーは、1体1体の機体を操縦士が操作するのではなく、所定のプログラムに沿って組まれたシステムを数人のエンジニアが管理して行われるもので、音楽やアニメーションに合わせてドローンが動き、踊るエンターテインメント性溢れるものだ。
 本誌でも取り上げてきたとおり、ハウステンボスは、ロボットがメインスタッフの「変なホテル」を開業、「ロボットの館」「変なレストラン」と次々とロボットと人間の生活、エンターテインメントとの融合を図ってきた。また、今年2月には夜間のLEDライトの壮麗な演出のなか、ドローンレースを開催する(本誌2017年5月号記事を参照されたい)など、ドローンにもいち早く取り組んできた。今回はハウステンボ開業25周年企画の特別企画として、Shooting Star 300機がハウステンボスのハーバーエリア上空を舞い踊るという。
 共同記者発表会のなかで、富田直美氏(ハウステンボス株式会社 取締役&CTO 兼 株式会社hapi-robo st 代表取締役社長)は、「ずっと念願であった、ドローンを使った美しいライトショーをインテルの技術力が可能にしてくれる。ぜひハウステンボスに足を運んで楽しんで欲しい」と熱く語った。
 詳しい料金などは未定で、これからの発表となるが、期間中、3日は、併催されている花火大会とドローン・ライトショーの競演も予定されているそうだ。ぜひチェックされたい。

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共同記者発表会には3社の代表が登壇。左から富田直美氏、澤田秀雄氏(ハウステンボス株式会社 代表取締役社長)、江田麻季子氏(インテル株式会社 代表取締役社長)、アニール・ナンデュリ氏(インテル コーポレーション ニューテクノロジー事業本部 副社長)。

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Shooting Starの魅力を語るアニール・ナンデュリ氏

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