編集部員日記

こんにちは編集長です。「ようこそ、アムステルダム国立美術館へ」というドキュメンタリーを見たんですが、一番共感したのは学芸員たちと、建築家でした。学芸員たちが、新しい展示についていろいろ議論しているんですが、結構これが面白そうで。まだ改築工事が終わっていないんですが(延々延期していたので)、できあがったら見にいってみたい美術館です。

さて、株式会社テクノロードの二足歩行ロボット用物理演算シミュレーションソフトウェア「Go! Simulation」が9月18日に発売されます。ロボマガでも2010年1月号でも紹介していて、Beta2 Test versionのダウンロードがおこなわれたりもしていましたが、製品版の発売は延期になっていました。ようやく発売です。価格は税込18,000円。
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「Go! Simulation」は物理演算を行って、ロボットの動きを物理的にリアルにシミュレートします。バランスを崩すと転倒したり、障害物を倒すなどといった、現実世界に近い動作をシミュレーションすることが可能です。そうでありながら、専門家以外でも簡単に操作できるように、ユーザーインターフェースが工夫されています。

主な特徴は以下の通り。
 ・3Dモデルデータ作成
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 ・モーションを作成&編集
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 ・シミュレーションでロボットが動き出す!
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ゲームモードのバトル大戦

 ・実際のロボットモデルの収録(KHR-3HV、KHR-2HV、KHR-1HV、G-ROBOTS)
 ・物理演算(物理演算APIにはODEを採用)
 ・ROBO-ONE on PCの公式ソフトウェアととして採用されている
 ・ロボットステージデータの配布とサポートフォーラムの開設
 
動作推奨条件は以下の通りです。
 OS:Windows(R) XP SP2以上, Windows(R) VISTA 要.Net Framework 3.5
 CPU:Pentium(R) 4/Celeron D(R) 2GHz相当以上
 グラフィック:OpenGL(R)1.5以上対応GPU又はチップセット
 解像度:1024x768以上
 メモリ:256MB以上空き
 HDD:100MB以上空き
 ネットワーク:インターネット接続

現在、無料のデモ版が配布されています。どんなソフトなのか、ちょっとお試ししてみるのも良いのではと思います。「Go! Simulation」のページよりダウンロードできます。
ただし、機能制限版となります。制限内容は以下のようになっています。
 (1) ゲームの、「バトル」と「ダッシュ」を楽しめます。
 (2) 「ロット設計」と「ステージ設計」モードは使用できません。設計機能は使用できないようになっています。
 (3) ロボットやステージデータは、インストールされたもののみ使用可能です。改造したり、他のロボットを使用することはできないようロックされています(一部許可されたものを除きます)。

なお、今月発売されるのは通常版です。11月には大学や研究機関向けの直販のみで、SimulinkやLabVIEWなどの産業用解析ソフトや、C++でライブラリを作る機能などが追加されているプロフェッショナル版が発売される予定です。

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こんにちは編集長です。日本代表監督のフタを開けたらザッケローニがでてきました。

さて、新潟県新発田市で開催された第18回ROBO-ONEに参加された方はちょっと聞いたかも知れませんが、株式会社ロクスリーが、二足歩行ロボットユーザーのためのコミュニティサイト"WORLD ROBOT FIGHTER"をはじめます。オープンは9月1日(水)。

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日記やマイフレンドの登録、コミュニティの作成や自分のblogの登録など、mixiをはじめとした従来のSNSと同様の機能は持っています。トップページのワールドマップにはユーザー数が表示されるため、世界のロボットユーザー人口とその分布を把握することができます。

登録をするときには、自分のロボットについてのデータも入力しますが、持っていなくても登録はできます(ただし、ロボット名は必須なので、まだマイロボットがなくても、名前くらいは決めておいたほうが良いと思います)。なのでロボットユーザーだけでなく、これからロボットを作りたい方も自由に登録が可能です。このサイトを通じて、世界中のロボット愛好家同士が技術交流を図り、"ロボットで世界を一つに"を目標としているそうです。

ROBO-ONEの試合などの動画に海外からアクセスがあったり、海外からファンレターをもらったビルダーもいるそうです。このサイトで、日本だけでなくいろんな国々のビルダーたちと交流できれば面白いですね。

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全国的に猛暑日が続いておりますが(本日は北海道で最高気温30度!)、皆さん、夏バテはしてないでしょうか?8月も残りわずかですが、水分をとって、健康管理をしっかりしましょう。
さて、8月28、29日と、川崎市産業振興会館で「第17回かわさきロボット競技大会」の審査員と取材に行ってきたKです。編集長のほうは、新潟で開催されていたROBO-ONEに取材に行っていました(夏は学生さんが夏休み中ということもあって、ロボコンが集中するんですよね...)。

かわロボは、今回257チームのエントリーがあり、28日に行われた予選トーナメントで勝ち上がった48台が29日の決勝トーナメントで戦いました。
私は、かわロボ初観戦だったので、すごく楽しみにしていたのですが、想像以上の迫力で驚きました。
かわロボは、ラジコン操縦による脚構造と腕構造を持った2台のロボットがフィールド上で格闘し、相手をひっくり返すか、場外に落とした方が勝ちという、文字通り格闘技です。
かわロボの機体は、キットのようなベースとなるものがないため、すべてオリジナル。相撲ロボットのようなシールドを持ったロボットや、長いアームを持った差し込んでロッドアーム型のもの、高速回転するアームで相手ロボットをはじき飛ばすものなど、多種多様です。

今年から、ダウンの場合のカウントダウン制が新たにルールに追加されました。
ロボットがひっくり返ってしまった場合、10秒のダウンカウントが始まります。この間に、復帰できれば試合再開となります。その復帰を阻止してもよいのですが、試合を見ていると、アームなどで阻止をしても、場合によっては復帰を助けたりしてしまうこともあるので、その辺りも見所でした。器用にアームを使って復帰しているロボットもいました。
接戦を制した上位3台のロボットは、下記のとおりです。
他の賞の結果については、かわロボ公式HPに掲載されています。

■第17回かわさきロボット競技大会
優勝:まだ、出来てないの(神奈川工科大学ロボット工学研究部/中嶋有介 氏)
準優勝:燐 Cybele(KHK歯車工房(RRSTOB)/三宅巧馬 氏)
第三位:デスマイスター(井谷剛士 氏)

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左から、井谷剛士 氏(デスマイスター)、中嶋有介 氏(まだ、出来てないの/神奈川工科大学ロボット工学研究部)、三宅巧馬 氏(燐 Cybele/KHK歯車工房(RRSTOB))。

■第7回かわさきJr.ロボット競技大会
※高校生以下の子ども達による、かわロボ競技です。8/20に行われた予選を勝ち上がった3台が、順位決定戦を行いました。

1位 チームさる山
2位 ロボット1X
3位 チームせとJr.

ほかにも、個性あふれるロボットがたくさんいました。
競技レポートについては、2010年11月号に掲載予定ですので、そちらをご覧下さい。

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回転する特殊なアームで、相手をひっくり返し、場外へ突き落とす「白銀」。

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扇風機のようなものが回転している「-Spiner-」と袋付きの「殿堂つばらつばら」の対戦。この後の展開は、ご想像にお任せしますが、大変なことになっていました。ちなみに、袋は、相手の下にもぐりこんで膨らませてひっくり返すというのが狙いのようです。

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バルタン星人のようなはさみの機構を持った「天龍牙」(右)。このアームで、相手をつかまえてひっくり返す作戦ですが、相手のスピードが速いとなかなか難しいようです。

かわさきロボット競技大会
http://www.kawasaki-net.ne.jp/robo/

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こんにちは編集長です。
週末に新潟県は新発田市まで行って参りました。第18回ROBO-ONEの審査員と取材です。

今回のROBO-ONEは10kg以下級大会です。新発田まつりの期間に行われたこともあって、予選デモンストレーションの内容が「新発田市のPRになること」と「スロープの登り降り」でした。「新発田市のPRになること」は金魚台輪を使った方が多かったですね。あと新発田城。

予選1位は前田武志さんの「オムニしばたん」でした。架空の新発田市のマスコットキャラ「しばたん」で登場。スキップ(大きいのでどすんどすんという感じですが)を披露していました。最初にケースの中から自前のスロープを使ってリングに登るという登場のしかたをしていたのも目を惹きましたね。しかし「しばたん」、結構かわいいんですよね?。新発田まつりのパレードにはさまざまなキャラクターが登場しているようなんですが、しばたんもいかがでしょう...とは勝手に言ってはいけないんですけどね。

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「オムニしばたん」のデモ。後ろ姿ですみません。リング脇のケースから、オムニしばたんが自前のスロープを上って登場。

2位はKUMAMAさんの「ガルー」。新発田の地酒「菊水」の缶をたくさん持ち込んで(中身はもちろんからです)、ガルーがフタをあけるというデモを行いました。
3位は小田利延さんの「Kinopy」。小田さんがご自身が新発田の出身なのですが、新発田の伝統芸能である「安兵衛太鼓」を披露しました。

決勝トーナメントで優勝したのはなぐさんの「Aerobattler MON☆」。準決勝で対戦した「ガルー」のKUMAMAさんが「重くて持ち上げられない」とおっしゃっていましたが、投げ技でダウンがとりづらい機体です。MON☆は鋭い突きで攻撃してくる(しかもリーチが長い)ので、迂闊に近寄れないですしね。決勝で対戦したKUPAKUMAさんの「クロムキッド」は自分より大きい「ドカはるお」(ドカプロジェクト)や「オムニしばたん」に勝ってきたのですが、一歩及ばず。でも、試合時間がもうちょっと長かったらどうなっていたかわからないかも...というくらい白熱した戦いでした。

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決勝戦のAerobattler MON☆対クロムキッド。MON☆の攻撃のタイミングを掴むのは結構大変でした...写真を撮る方としても...

大型機との対戦で印象に残ったのは3位決定戦の「ドカはるお」と「Neutrino」(飛騨神岡高校)。引き倒しが得意なNeutrinoですが、技をかけたときにドカはるおが上に倒れてきたんですね。ダウンはとったけれど、Neutrinoはだいじょうぶなのか...と思ったんですが、3人がかりでわけたあとも、まったく動きには問題なさそうでした。しっかり作ってあるなあと感心しました。そのあとも引き倒しでダウンをとって、Neutrinoが勝利。3位となりました。

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3位決定戦のドカはるお対Neutrino。結構体格差がありますが、Neutrinoは引き倒してダウンを奪っていました。

あ、あと面白かったのは「ガルー」と「流血仮面」(ミステル・タマオ)の対戦です。どう考えてもガルーに分がありすぎる対戦だったのですが、流血仮面がガルーを挑発したり、倒されてぎりぎりのところで立ち上がったり、リングに倒れ込んでけいれんしていたりとドラマチックな展開が繰り広げられました。最後には華麗なジャーマンスープレックスが決まり、ガルーの勝利。なかなか面白い試合でした。
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流血仮面はガルーのジャーマンスープレックスでリングに沈みました...

観客はファミリー層が多かったかなと言う印象です。子どもたちから応援の声がかかったりなどしていたので、楽しんで貰えてたらいいな、と思いました。

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こんにちは、編集長です。
昨日は給料日だったのですが、帰りについつい書店により、本を3冊ほど買って帰ってしまいました。貧乏なので節約せねばと思っていたんですがねえ。

さて、今週末はというか、今週末も、なんですがロボコンが結構開催されます。ROBO-ONEに、かわさきロボット競技大会全日本ロボット相撲大会は東北大会を皮切りに、地区大会が始まりますね。秋から冬にかけては、ロボコンの開催が増えます。カレンダーを見ていると、8月から10月にかけて、毎週末ロボコンが開催されます。

編集部も、ROBO-ONEとかわロボの取材に行きます。合間をみてつぶやければなーと思っています。あ、私は未だにPHSなので、写真は期待しないでください...(泣)

あ、かわロボについては、UStreamによるリアルタイム放送と、Twitterによるリアルタイム実況を行います。川崎には行けないけど...という方はぜひチェックしてみてください。個人的には文字での実況よりも、映像のほうが面白いのではないかなぁと思います。

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こんにちは、編集長です。いつもならそろそろつくつくほうしの声が聞こえるのに、全く聞こえてきません。ということは、まだ夏が終わらないのね...と思うこの頃です。

さて、ピルクスがシリアルサーボのファームウェアをアップデートしました。9月号の「おー先生と作るロボット教室」(88-89ページ)で少しその話に触れているのですが、「苺(PRS-S40M)」と「PRS-DE07MS」のファームウェアのアップデートが行われます。

変更点としては、以下のようになっています。

■モータの制御方法を強化
■ボーレートの初期値を変更
■ボーレートの最大通信速度を変更
■動作中に温度取得が可能
■Duty limitの値を変更
■角度リミットを左右別々に指定可能
■オフセット角度の概念が変更
■動作角度が増加
■角速度指定が可能
■各種ロック機能が追加

受付の開始は8月26日(木)から。送付先などの詳細は、購入した販売店に問い合わせてください。
アップデート作業費用は無償ですが、発送する際の送料はユーザーの負担となります。

アップデートの内容を見ていると、いろいろと使いやすくなるみたいですね。「苺(PRS-S40M)」と「PRS-DE07MS」を使っている方はぜひファームのアップデートをおすすめします。

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こんにちは編集長です。

9月号のPick Upでちょっとだけ紹介したアートディンクのPSP専用ソフト『カルネージハート エクサ』ですが、ちょっと突っ込んだ内容の話を伺う機会がありました。

このゲーム、自分で戦闘用ロボットを設計して、その能力を競い合うロボットバトルシミュレーションなのですが、そのロボットの設計がなかなかリアルなロボット製作に近い感じ、のようです。

PSPもPS3もDSもWiiも持っていないので全くゲームに詳しくないのですが(すみません...)、この手のゲームでロボットを設計する、といっても外装とか武器などを変える程度なのかなという印象なのですが『カルネージハート エクサ』なハードウェア設計だけでなく、ソフトウェア設計もできるのが特徴で、その作り込みも結構ちゃんとできるみたいですよ。

ロボットバトルも楽しめますが、それ以上にロボットを作ることが楽しめそうなソフトだなーと思いました。
10月15日発売の11月号でも紹介記事を予定しています。ソフトの発売自体が10月28日なので、興味を持った方はぜひ参考にしてみてください。

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こんにちは、編集長です。
最新号の9月号の「ロボットアニメ最前線」で「STAR DRIVER 輝きのタクト」を紹介したのですが、この作品の公式ページでロボマガに掲載された旨が紹介されています。しかも表紙画像付きです。

さて、8月22日にルネサスマイコンカーラリー競技大会の取材に、アキバ・スクエア行ってきました。この大会は、一昨年まではジャパンマイコンカーラリーの一般部門として1月に北海道で開催されていたのですが、2009年度から高校生対象のジャパンマイコンカーラリーと、一般部門のルネサスマイコンカーラリーにわけて開催されることになりました。

ルネサスマイコンカーラリー競技大会では、高等学校在籍者または2010年4月1日時点で満18歳未満の参加者を対象とした高校生以下の部と、それ以外の一般の部が開催されました。

一般の部で優勝したのは深澤則正さんの「テスタープロト」(15秒02)。2位の河野純也さん「FRAGILE010」(15秒15)との決勝戦は最後の最後までどちらが勝つかわからない(というか、ゴールしたときも人の目ではどちらが早かったのかは確認不可能でしたが)くらい、白熱した対戦でした。文字通り手に汗握る好試合でした! カメラを構えながらどきどきしていましたよ。

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一般の部の決勝戦。正直なところ、スピードが早すぎて写真にうまくおさまりません...

ベストタイム賞は徳永弦久さん「件」の14秒94。準決勝で「FRAGILE010」に敗れたのですすが、3位決定戦でこのタイムを記録。3位に入賞しました。

高校生以下の部では、岐阜県立可児工業高等学校がワンツーフィニッシュ。優勝したのが坪井大地さんの「テスターツボイ」(15秒87)で、2位が神谷侑希さんの「テスターシャックリー」。「テスターシャックリー」は決勝戦で残念ながらコースアウトしてしまったんですね。それまで順調に勝ち進んでいたのでもったいなかったですね。ただ、ベストタイム賞(15秒47)を受賞しています。

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高校生以下の部で優勝した「テスターツボイ」の走行。予選のときから15秒台を記録していました。

なお、詳しい記事は10月15日発売の11月号で掲載します。入賞したのはどんなマイコンカーなのかはそちらで紹介しています。

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こんにちは、編集長です。
朝のラジオで、「睡眠時間は6時間は必要です」と言っていました。なるほどね。

さて、6月4日の編集部員日記でレポートした「レゴ エネルギーセット」が、8月20日から発売されるそうです。価格は14,490円(税込)です。販売はレゴ エデュケーション製品取扱正規代理店である、株式会社アフレル株式会社ナリカ株式会社ラーニングシステムが行います。

なお、こちらはアドオンセットなので、「レゴ サイエンス&テクノロジーモーター付き基本セット」と組み合わせて使用します。

ちなみに、教育用レゴ マインドストームNXTとも組み合わせられます。いろいろ工夫して、ソーラーロボットとか作れると楽しいかも知れません。

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こんにちは、編集長です。

8月27日から29日まで開催される「第17回かわさきロボット競技大会」で、今回から「エンジニア会場応援賞」という賞が新設されます。それで、この賞の審査をする方を現在募集しています。

審査する日は、8月28日(土)の9時30分から16時まで。バトルロボットの予選の日ですね。事前に申込をした方は、会場1階ホールの大会本部で投票券を受け取ります。そのあと、試合を見て、各チームのゼッケンに記載された番号で投票します。
予選は敗者復活戦まであるので、ロボットの戦いぶりはじっくりと見られます。何度もバトルを繰り返してロボットが壊れた場合の対処の様子なんかも見られるかも知れません。

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かわロボのバトルロボットはかなり激しい戦いも多いです。投げ飛ばされるのもありますし、場外に飛ぶロボットもあります。決勝戦はお互い満身創痍だったり...

集計の結果は、翌日8月29日(日)の夕方に行われる表彰式で、受賞した1チームを発表します。ちなみにこの賞の賞金は30,000円です。

この「エンジニア会場応援賞」の投票に参加したい方は、事前に申込が必要です。

<申込み方法>
メールで件名「エンジニア会場応援賞申し込み」、
メール本文に会社名・部署名・役職名・住所・氏名・電話番号・来場予定日時(8月28日(土)9:
30-16:00まで)を記載のうえ、かわさきロボット競技大会事務局までお送りください。
申込締切は8月25日(水)必着。

<問い合わせ先>
第17回かわさきロボット競技大会実行委員会事務局
財団法人川崎市産業振興財団 事業推進課
TEL:044-548-4117 FAX:044-548-4110
E-Mail robo17(at)kawasaki-net.ne.jp ※メール送付の際は(at)を@に変換してください
ホームページ http://www.kawasaki-net.ne.jp/robo/index.htm

かわロボの試合を通じて、エンジニアとしての姿勢や能力も見えてくると思います。入社試験の面接で、自分の作ったロボットを持っていって合格した、という話をよく聞くのですが、逆に、企業の方々が、面白い人材を探しに来るというのも良いと思います。興味のある方は参加してみてはいかがでしょうか。

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