こんにちは、編集長です。いつもならそろそろつくつくほうしの声が聞こえるのに、全く聞こえてきません。ということは、まだ夏が終わらないのね...と思うこの頃です。
さて、ピルクスがシリアルサーボのファームウェアをアップデートしました。9月号の「おー先生と作るロボット教室」(88-89ページ)で少しその話に触れているのですが、「苺(PRS-S40M)」と「PRS-DE07MS」のファームウェアのアップデートが行われます。
変更点としては、以下のようになっています。
■モータの制御方法を強化
■ボーレートの初期値を変更
■ボーレートの最大通信速度を変更
■動作中に温度取得が可能
■Duty limitの値を変更
■角度リミットを左右別々に指定可能
■オフセット角度の概念が変更
■動作角度が増加
■角速度指定が可能
■各種ロック機能が追加
受付の開始は8月26日(木)から。送付先などの詳細は、購入した販売店に問い合わせてください。
アップデート作業費用は無償ですが、発送する際の送料はユーザーの負担となります。
アップデートの内容を見ていると、いろいろと使いやすくなるみたいですね。「苺(PRS-S40M)」と「PRS-DE07MS」を使っている方はぜひファームのアップデートをおすすめします。












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