新着ロボコン情報

こんにちは、編集長です。いつもならそろそろつくつくほうしの声が聞こえるのに、全く聞こえてきません。ということは、まだ夏が終わらないのね...と思うこの頃です。

さて、ピルクスがシリアルサーボのファームウェアをアップデートしました。9月号の「おー先生と作るロボット教室」(88-89ページ)で少しその話に触れているのですが、「苺(PRS-S40M)」と「PRS-DE07MS」のファームウェアのアップデートが行われます。

変更点としては、以下のようになっています。

■モータの制御方法を強化
■ボーレートの初期値を変更
■ボーレートの最大通信速度を変更
■動作中に温度取得が可能
■Duty limitの値を変更
■角度リミットを左右別々に指定可能
■オフセット角度の概念が変更
■動作角度が増加
■角速度指定が可能
■各種ロック機能が追加

受付の開始は8月26日(木)から。送付先などの詳細は、購入した販売店に問い合わせてください。
アップデート作業費用は無償ですが、発送する際の送料はユーザーの負担となります。

アップデートの内容を見ていると、いろいろと使いやすくなるみたいですね。「苺(PRS-S40M)」と「PRS-DE07MS」を使っている方はぜひファームのアップデートをおすすめします。

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こんにちは編集長です。

9月号のPick Upでちょっとだけ紹介したアートディンクのPSP専用ソフト『カルネージハート エクサ』ですが、ちょっと突っ込んだ内容の話を伺う機会がありました。

このゲーム、自分で戦闘用ロボットを設計して、その能力を競い合うロボットバトルシミュレーションなのですが、そのロボットの設計がなかなかリアルなロボット製作に近い感じ、のようです。

PSPもPS3もDSもWiiも持っていないので全くゲームに詳しくないのですが(すみません...)、この手のゲームでロボットを設計する、といっても外装とか武器などを変える程度なのかなという印象なのですが『カルネージハート エクサ』なハードウェア設計だけでなく、ソフトウェア設計もできるのが特徴で、その作り込みも結構ちゃんとできるみたいですよ。

ロボットバトルも楽しめますが、それ以上にロボットを作ることが楽しめそうなソフトだなーと思いました。
10月15日発売の11月号でも紹介記事を予定しています。ソフトの発売自体が10月28日なので、興味を持った方はぜひ参考にしてみてください。

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こんにちは、編集長です。
朝のラジオで、「睡眠時間は6時間は必要です」と言っていました。なるほどね。

さて、6月4日の編集部員日記でレポートした「レゴ エネルギーセット」が、8月20日から発売されるそうです。価格は14,490円(税込)です。販売はレゴ エデュケーション製品取扱正規代理店である、株式会社アフレル株式会社ナリカ株式会社ラーニングシステムが行います。

なお、こちらはアドオンセットなので、「レゴ サイエンス&テクノロジーモーター付き基本セット」と組み合わせて使用します。

ちなみに、教育用レゴ マインドストームNXTとも組み合わせられます。いろいろ工夫して、ソーラーロボットとか作れると楽しいかも知れません。

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■日時
2010年10月23日(日)13:00/15:00
※各回40?50分
■場所
イオンモール木曽川キリオ
■内容
中部地区の専門学校、高等学校、大学などで研究開発された二足歩行ロボットのバトルショーです。
■問合せ
株式会社ロボネット
三重県津市垂水522-6
TEL:059-253-4453

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ロボスプリント狭山大会2010が、今年も、埼玉県狭山市立博物館にて開催されます。

「ロボスプリント」は、ロボット競技参加者の裾野を広げることを目的に、これから競技会に参加したいと思っている入門者の方々を対象として、企画された競技会で、今年で4回目を迎えます。
自律移動型のロボスプリント競技用ロボットキットを使って、長さ8m程度の直線をライントレースして、速さを競う競技です。
単に直線を走るだけではなく、スタートエリアから斜めに入って、ラインに載る難しさと、1mのブレーキエリアで止まらなければいけないという制約があるので、それなりに工夫は必要になりますが、基本的にキットベースで参加ができるので、初心者にも参加しやすい競技ではないでしょうか。
ロボコンマガジン2010年5月号で「ロボスプリント製作講習会」のレポートを掲載していますが、工業高校生が普通校の高校生に教える形の講習会が行われていたりして、裾野が徐々に広がっているようです。
私(K)も毎年参加をしているのですが、今年こそは、予選を通過できるようにと思っています。あ、でも、大会まであと78日か・・・。

ロボスプリント狭山大会 2010
(第4回 ロボスプリント 狭山市立博物館大会)
■開催日時
8月8日(日)
10:00-12:00 予選(フリー走行)、試走
13:00-15:30 決勝(トーナメント戦)
■会場
狭山市立博物館
〒350-1324 埼玉県狭山市稲荷山1-23-1
TEL:04(2955)3804/FAX:04(2955)3811
西武池袋線「稲荷山公園駅」から徒歩3分
■参加方法
当日、予選に参加することによって、受付となります。事前に申し込む必要はありません。
■参加資格
財団法人ニューテクノロジー振興財団公認・ロボスプリント競技用ロボットキットによる競技参加ができる方。改良などの制限についての詳細は、公式HPの開催要項をご覧下さい。
■公式HP
http://www.sayama-th.spec.ed.jp/html/RSHP/index.html
ロボスプリントキット
http://www.smats.ecweb.jp/products/robosprint.html

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こんにちは、今年も、NHKロボコン2010?ABUアジア・太平洋ロボコン代表選考会?に取材に行ってきたKです。
今年の競技課題は、「ロボ・ファラオ ピラミッドを築け」。制限時間3分以内に、ギザの3大ピラミッド(クフ王、カフラー王、メンカウラー王)をそれぞれ、手動ロボット、自動ロボット、自動ロボットを使って、ブロックを積上げ完成させるという、対戦型の競技でした。
今回は、最大で4台ものロボットが登場するということで、作るのに時間がかかって、練習時間があまりとれなかったという声も多く聞かれました。
しかも、ロボットの総重量が50kgというのも、大きな制約となったようです。
ほとんどのロボットが軽いアルミで製作していて、いかに安定して早くブロックを積上げられるかが勝負の分かれ目となりました。最初からロボット自体にブロックを載せて運ぶのも可能、自分たちの自由な配置でおいたブロックを取り込みに行くのも可能、ということで、戦略が分かれていたようです。
優勝は、昨年破れた、3連覇のかかった豊橋技術科学大学「とよはし☆ロボコンズ」を下し、金沢工業大学「創天」が勝ち取りました。
金沢工業大学は、日本代表として、エジプトのカイロで行われるABUロボコンに出場します。
日本大会では達成できなかった、「ロボ・ファラオ」(3つのピラミッドを完成させること)を是非達成して優勝してほしいと思います。

金沢工.JPG
金沢工業大学「創天」の手動ロボット。一番下の層から3個→2個→1個と着実にブロックを取り込んで積上げていく。

robotech1.JPG
東京大学「RoboTech」の手動ロボットは、いっきにブロックを取り込み、下の層から順番に積上げていく作戦。

東工大.JPG
東京工業大学「Maquinista」の最後のメンカウラー王のピラミッドを完成させる自動ロボット。開発を担当した川島啓祐さんは、創造設計第一という授業の課題で学んだことを活かし、輪ゴムを使ってアームを伸ばすという、省エネなロボットにこだわったそう。


余談ですが、NHKアナウンサーさんが代わり、例年よりも応援団をクローズアップした形での進行でした。
この模様は、NHK総合テレビで7/19(月・祝)の13:05-14:04で放送される予定です。
ロボコンマガジンでは、2010年9月号に掲載予定です!

NHK大学ロボコンHP
http://www.official-robocon.com/jp/daigaku/daigaku2010/

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昨年12月に、静岡県浜松市で開催された、2足歩行ロボットによるサッカー大会「ROBO-SOCCER(ロボサッカー)」の第2回大会の開催が決定しました。
ロボコンマガジン2010年3月号にも大会レポートを掲載しています。

今回はJリーグ所属・清水エスパルスのご後援で、ホームタウンの静岡県静岡市にて開催いたします。

また、東京都お台場に設置された「実物大ガンダム像」が、7月24日から同じく静岡市にて設置・公開されるようですので、ロボサッカー参加の方は、ガンダムを拝んでくるのもいいかもしれませんね。

■日時: 2010年7月24日(土) 
11:00試合開始、18:00大会終了(予定)
■場所:エスパルスドリームプラザ
■主催:NPO法人 浜松ものづくり工房
■後援:清水エスパルス((株)エスパルス)、エスパルスドリームプラザ((株)ドリームプラザ)
■内容:2足歩行ロボットによるサッカー大会
■公式HP
http://robosoccer.web.fc2.com/

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今年のアニバーサリーは一味違う! 各競技はもちろん、多脚ロボットのコンテストや、来場者向けのブースもご用意。さらに、今回は掘り出し物の大特価市を開催します。 参加者はもちろん、ロボットを見て、触れて、体感してみませんか? たくさんのご参加・ご来場をお待ちしております。

■開催日:2010年6月5日(土)-6日(日)
■会場:浅草ROX3 スーパーマルチコート
■主催:近藤科学株式会社
■競技種目:
 ・KONDO BATTLE(ライトKHRクラス/ライトオープンクラス)
 ・KONDO CUP(KHRクラス/オープンクラス)
 ・自律ロボットビーチフラッグ競技会(学生部門/エキスパート部門)
 ・多脚ロボットコンテスト

■見所
・KONDO BATTLEの内容が大幅に変更!
ライトKHRクラスは、キット標準のKHRシリーズで参加できるカテゴリーです。
初心者の方が多く参加できるように新設されました。
また、ライトオープンクラスは、KRS-2552HVを中心とするトルク10kg台のサーボモーターを使用したロボットのバトル大会です。低価格帯のサーボを使用して、お手軽に個性豊かなロボットを作成し、イベントに参加できます。

・自律ロボットビーチフラッグ競技会のエキスパート部門が難易度UP!
今回で第5回を迎えます自律ロボットビーチフラッグ競技会ですが、各部門ともに成功率が上がり、当初の目的であるタイムを競うイベントになりました。
そこで、エキスパート部門のみスタート地点とフラッグの途中に障害物を設置し、プログラムを工夫しないとゴールできないよう少しだけ難易度が上がりました。
エキスパートならではのセンサーの使用の仕方、またプログラムの組み方で今までより高度な自律ロボットの競技会になるでしょう。

・多脚ロボットコンテスト
最近静かなブームになっている多脚ロボットですが、今回のアニバーサリーではKONDOサーボモーターを使用した多脚ロボットのコンテストを開催いたします。
本コンテストでは足が2本ではないことが一番のルールです(車輪は不可)。
プレゼン方式でコンテストを行い、審査員の評価で優秀な多脚ロボットを選出します。
2足ロボットとはまた違ったデザイン、動き、センサーの使用の仕方などに注目です。

■問い合わせ先・詳細
KHR 6thアニバーサリー特設ページ
http://kondo-robot.com/KHR6thANV.html

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ビッグチロルサイズである、底面(100mm×100mm)、上面(86mm×86mm)、高さ46mm (多少の誤差はOK)のチロルチョコを模した外装を装着した二足歩行ロボットたちによる運動会です。現在大会参加ロボット募集中です。

■開催日:2010年2月13日(土)12:00開場・13:00開始
■会場:株式会社アールティ
■主催:まさゆき
■後援:株式会社アールティ
■協力:チロルチョコ株式会社
■競技内容
2m障害物ダッシュ
チョコっとシューティング
チョコゲッター

■問い合わせ先
チロルチョコロボット大会4掲示板
http://masayuki.style.coocan.jp/hp/robowiki/?%A5%C1%A5%ED%A5%EB%A5%C1%A5%E7%A5%B3%A5%ED%A5%DC%A5%C3%A5%C8%C2%E7%B2%F14%B7%C7%BC%A8%C8%C4

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MANOIシリーズのイベント、「KYOSHOアスリートCUP」のパフォーマンス競技を開催します。
競技内容はダンス、自由パフォーマンスです。各競技の優勝と両競技の合計で表彰する総合優勝のほか、ドレスアップ賞の表彰もあります。

日時:2010年2月14日(日) 
10:00- 公開練習
14:45- 開会式・ダンス競技
13:45- パフォーマンス競技・閉会式
場所:静岡科学館る・く・る8F ショップ前スペース
主催:京商株式会社/株式会社MANOI企画

競技内容:
● ダンス競技
1位50点、2位49点、3位48点、以下1点づつ減点)
制限時間3分でダンスを披露し、審査員が審査(順位決め)する競技。
● 自由パフォーマンス
(1位50点、2位49点、3位48点、以下1点づつ減点)
制限時間3分で参加者が自由に演技(パフォーマンス)を披露し、それを審査員が審査(順位決め)する競技。ロボット以外の道具も使用可。ただし、MANOI以外に、MANOI以外のロボットを登場させる場合は、そのMANOI以外のロボットは動いてはならない。
複数機体(MANOI)でのエントリーも可能。
● ドレスアップ賞
開会式の際に審査員が優勝機体を選出し、表彰式に公表/表彰する。

総合優勝(ダンス競技とパフォーマンスの合計)は賞金30,000円、ダンス競技、自由パフォーマンスで優勝した場合はそれぞれ賞金20,000円、ドレスアップ賞は賞金30,000円。

参加条件:
京商製「MANOI」であれば改造は自由。ただし、一般的に公共性に反する物や、運営上危険と判断した場合には競技に参加できない。自律・無線操縦のいずれでも参加は可能。
参加費用:1エントリーあたり1000円(チームの人数は不問)。ダンス競技と自由パフォーマンス競技のダブルエントリーも可能。ただし、静岡科学館の入館料(大人500円、中学生以下無料)が必要。

問い合わせ先:
KYOSHOアスリートCUPパフォーマンス事務局
株式会社MANOI企画 担当:岡本
E-Mail:okamoto(at)kyosho.co.jp
※エントリーとお問い合わせはメールでお願いいたします。
http://www.kyosho.com/jpn/products/robot/topics/20100108.html
MANOIレポート
http://www.kyosho.com/blog/manoi/

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