新着ロボコン情報

教育版レゴ マインドストームEV3を使った、
ロボコンの登竜門『アフレルスプリングカップ』が今年3月に開催されます。

2014年度から開催し、3回目となる今年はコンテスト規模を拡大。
高校・ユニバーシティ部門の他に、小学生・中学生部門も加わりました!
初心者向けのロボコンになっていますので、
「ロボコンの挑戦はまだ早い...」と思っている方もぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

afrelspringcup2.png

第3回アフレルスプリングカップ
■開催日時:2016年3月21日(月・祝)【2016年2月29日(月)募集締切】
■会場:日本工学院専門学校 蒲田キャンパス
■対象:
 小学生部門、中学生部門、高校生部門、ユニバーシティ部門(専門学校・大学・高専など)
■必要機材:
 教育版レゴ マインドストームEV3
 TETRIX(ユニバーシティ部門のみ)
■大会の特徴等:
世界につながる国際的なロボコン WRO(World Robot Olympiad)の内容を参考にしているため、いずれはWROに参加したいという方にもおすすめです。

■お問い合わせ:
afrelcup@afrel.co.jp/03-6661-9251
■ホームページ:
http://www.afrel.co.jp/robocon/afrelspringcup2016

Vex Robotics Competitionsは、米・VEX社のロボット用資材を使ってロボットを製作し、フィールドで競い合うロボットコンテストです。

ROBOCON Magazine 2014年1月号では、昨年行われたVEX Robotics Competition Gameの日本予選会の様子をお伝えしました。

今年の題材は"Nothing But Net"↓

海外からは中国、韓国、タイのチームが参戦!
国内のロボットコンテストとは、少し違った機体やアイデアが見られるかも知れません。
ぜひ、ご観戦下さい!

Vex Robotics Tournament 2015 at ASIJ
http://www.robotevents.com/robot-competitions/vex-robotics-competition/re-vrc-15-3045.html
■日時
11月13日(金)12:00 -17:00
11月14日(土)9:00 - 17:00
■場所
アメリカン・スクール・イン・ジャパン
http://www.asij.ac.jp/

「国際ナノ・マイクロアプリケーションコンテスト(iCAN)は、MEMSデバイスを用いたアプリケーションを提案し、試作した成果を競う国際コンテストです。対象は高校生、高専生、専門学校生、大学生、大学院生のチームです。世界各国・地域で予選を行い、2016年7月にパリで本選を行います。日本予選会は2016年の4月に開催が予定されていますが、今回参加者を募集します。ぜひ奮ってご参加ください!
展示(郡山北高).JPG展示風景(東北大学・大阪大学).jpg
第6回での展示の様子

第7回国際ナノ・マイクロアプリケーションコンテスト(iCAN'16)

■主催
 MEMSパークコンソーシアム、東北大学マイクロシステム融合研究開発センター(?SIC)
■開催日
【国内予選】
・1次審査(書類審査)
 2015年10月30日(金)         一次応募締め切り
 2015年11月16日(金)         一次審査結果発表
・2次審査(試作、発表)
 2015年11月下旬?2015年12月  試作のためのMEMSデバイス配布
 2015年12月?2016年4月      グループ毎で試作
 2016年4月17日(日)         日本予選会開催(試作の成果を発表) @エルパーク仙台
【世界大会】
 2016年7月6(月)?8日(水)     フランス・パリ(ESIEE Paris)・・・パリの工業大学
■参加資格
 高校生、高専生、専門学校生、大学生、大学院生で構成された2?4名のチーム

■国内1次審査
 事務局より提供可能なデバイス、または、参加者が用意するMEMSデバイスを利用したアプリケーションを提案してください。利用するMEMSデバイスは1個でも結構ですし、複数個、複数の種類でも結構です。申込書をホームページからダウンロードして入力した後、電子メールに添付してiCAN'16日本事務局まで送ってください。
■事務局から提供可能なMEMSデバイス
 非接触温度センサ(IRセンサ)、フローセンサ(有償)、絶対圧センサ、ゲージ圧力センサ (オムロン社)、加速度センサ、磁気センサ(MEMSIC社)、シリコンマイク、圧力センサ(MEMSensing社)
■審査基準
  アイデアのユニークさ、社会に役立つか、などのポイントについて審査します。

■国内2次審査
 1次審査を通過したチームに対して、申込書に書かれたMEMSデバイスを配布しますので、チーム毎に実際にアプリケーションを試作してください。その成果を日本予選会で発表していただきます。審査の結果、最も優秀な成績を収めた1?2チームがフランス・パリ開催の世界大会に進みます。
■世界大会
 ESIEE Paris (現地大学)にてチーム毎に発表を行います。審査の結果、上位入賞チームが決まります。

■費用について
 1次審査を通過したチームにはMEMSデバイスを無償で提供します。
 パリで行う本選の旅費、宿泊費の全部については、MEMSパークコンソーシアムが負担します。
■注意事項
 提案するアイデアは学生チームが発案したオリジナルのものに限ります。
特許などの知的財産として出願が必要と考えられる場合は、それぞれが所属する機関のルールに従い、手続きを行ってください。申込書を事務局に提出する前に、アドバイザーの先生や知的財産の担当者に相談することをお勧めします。
■参考資料
 第5回国内予選・世界大会の模様がYouTubeで公開されていますので、ぜひご覧ください。
【国内予選】 www.youtube.com/watch?v=h5w2jnXd9dY
【世界大会】 www.youtube.com/watch?v=h5w2jnXd9dY
 https://www.youtube.com/watch?v=Q4vP1QKdFWc
【視察ツアー】 https://www.youtube.com/watch?v=HkmhWgDT9xg

■申込み・問合せ先
iCAN'16日本事務局ホームページ
 http://www.mu-sic.tohoku.ac.jp/ican/summary.html
メールアドレス:ican.japan@mems.mech.tohoku.ac.jp

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 ヒト型レスキューロボットコンテストとは、2000年から毎年開催されている「レスキューロボットコンテスト」の新たな展開を目指し、ヒト型ロボット1台と操縦者1名で参加できるロボット競技です。ヒト型ロボットを遠隔操縦して、約4m×2mのフィールド内で「トンネルくぐり」「段差乗り越え」「ガレキ除去」「要救助者搬送」の四つのタスクを順にクリアし、かかった時間の短さを競います。また、各タスクに対する審査員による評価も重視されます。要救助者には、身長320mmのデッサン人形を用います。

 今回は、2014とタスクの内容は同じですが、各タスクに制限時間を設けて、参加者に全てのタスクにチャレンジしていただくことにしました。また、初めて参加される方のために、ノウハウ集や見本のモーション(動きのプログラム)も提供しています。

「OECU杯 ヒト型レスキューロボットコンテスト 2015」

■開催日時:
 2015年11月1日(日)
 10:00?12:00 ミーティング、ロボット検査、練習
 12:00?17:30 競技(変更の可能性あり)
■場所:大阪電気通信大学 駅前キャンパス 1階 101号室
(大阪府寝屋川市早子町12-16、京阪寝屋川市駅から徒歩3分)
■主催:ヒト型レスキューロボットコンテスト実行委員会
■共催:一般社団法人日本機械学会 ロボティクス・メカトロニクス部門(依頼中)、
     大阪電気通信大学 自由工房、一般社団法人R×Rコミュニティー
■参加費:無料
■申込み・問合せ先:humanoid-resconあgooglegroups.com
             (「あ」を「@」に置き換えてください)
 公式Facebookページ https://www.facebook.com/humanoid.rescon
 公式Twitter https://twitter.com/HumanoidRescon
■申込み方法:
 参加を希望される方は、以下のURLにある募集要項と競技規定をご覧になった上で、2015年10月16日(金)必着で所定の様式のファイルを電子メイルでお送りください。
http://jiyukobo-oecu.jp/?page_id=2764

■参考資料:
 ●ノウハウ集 http://jiyukobo-oecu.jp/?page_id=2973
 ●2009年から2014年の競技の記録
 2009年 http://jiyukobo-oecu.jp/?page_id=117
 2010年 http://jiyukobo-oecu.jp/?page_id=300
 2011年 http://jiyukobo-oecu.jp/?page_id=308
 2012年 http://jiyukobo-oecu.jp/?page_id=326
 2013年  http://jiyukobo-oecu.jp/?page_id=348
 2014年 http://jiyukobo-oecu.jp/?page_id=368
 


 

板橋産業連合会では、今年度よりミニ四駆を使用したレース大会を行います。当日は、入門編、応用編に分かれて、それぞれ同じキットを使って組み立てます。応用編では、オリジナルパーツを作成して、よりオリジナリティの高いマシンを作って、レースを行います。初心者も経験者も、ぜひご参加ください。

ミニ四駆ISグランプリ

■日時:
 2015年8月6日(木)
 入門編:8時30分?11時35分(予定)/応用編:12時35分?18時15分(予定) 昼休みあり
■場所:板橋三連会館
     板橋区仲宿54-10 TEL:03-3962-0131
■主催:一般社団法人板橋産業連合会

■参加対象:板橋区在住、在学の小学校4年生以上中学生まで
 入門編:小学4年生以上中学3年生まで
 応用編:小学4年生以上中学3年生までで、入門コースに参加する方、
      もしくは同等の知識を有する方
■定員:各クラス36名(定員を超えた場合は抽選)
■参加費:入門編 2000円(税込)/応用編 3000円(税込) 
        ※食事は各自で準備してください
■配布物:
 入門編:入門用ミニ四駆キット他
 応用編:応用用ミニ四駆キット、加工用パーツ
 ※入門編、応用編共に工具を貸し出します。各クラス終了後にご返却ください。
  貸出用工具は会場より持ち出しはできませんので、ご注意ください。
  ご自分の工具を持参することも可能です。

■申込み:
 申込用紙に必要事項を記入のうえ、郵送・FAX・メールのいずれかでお申し込みください。
 申込用紙はこちらのページよりダウンロードしてください。
■締切:2015年7月24日(金)必着

■お問い合わせ
 一般社団法人板橋産業連合会
 TEL:03-3962-0130 FAX:03-3962-0133
 E-Mail:mail@itabashisanren.org

 板橋区産業振興課 商工振興グループ
 TEL:03-3579-2171

 イベントホームページ http://itabashisanren.org/event-robot

ロボコンマガジンで、創刊当初からご紹介している、「ロボカップジャパンオープン」が今年は福井県にある、福井県産業会館と福井県生活学習館の2箇所で開催されます。

robocup2015.jpg
ロボカップといえば、レスキューリーグやサッカーリーグ、生活支援ロボットを意識した@ホームリーグありと、多彩なロボット競技が開催されます。今年でなんと19年目!!!
どれも迫力のあるロボット達が競い合っていて、ロボット組み立て教室や、ロボットデモンストレーションも開催されるようですので、ゴールデンウィークの予定がまだ決まっていらっしゃらない方は、是非、福井でロボットをご覧ください!もちろん、ロボマガ取材班も全日取材に行っております。

記事は、次号創刊100号記念号(6月15日発売号)に掲載予定です。

ロボカップジャパンオープン2015福井

■日時:2015年5月2日(土)-4日(月・祝)
■会場:福井県産業会館/福井県生活学習館
アクセスはこちらから→http://www.robocup-japanopen.org/access.html

タイムスケジュールはこちらから↓
http://www.robocup-japanopen.org/schedule.html

<5月2日>
9時:参加者入館、チームセットアップ
10時:開会式
10時30分:開館
18時:閉館
20時:参加者退館

<5月3日>
9時:参加者入館、チームセットアップ
10時:開館
18時:閉館
20時:参加者退館

<5月4日>
9時:参加者入館、チームセットアップ
10時:開館
16時:閉会式(表彰式)
17時:閉館
19時:参加者退館

ロボカップジャパンオープン2015福井
http://www.robocup-japanopen.org/index.html

ギガヘボコン
「技術力の低い者で集まり、技術力の低い巨大ロボットを戦わせることでお互いの技術力の低さを確認しあい、ぬるま湯の安心感に浸ります。」という趣旨で、その名も「ギガヘボコン」というロボット相撲大会が、幕張メッセ国際展示場内、ニコニコ超会議2015内にて、4月25日(土)に開催されます。
現在は出場可能人数に達して参加募集が締め切られました。見学希望者は、ニコニコ超会議の入場券が必要です。

第1回が昨年の7月に開催されたヘボコンは、回を重ね、今回はロボットのサイズ規定が変わり、ギガヘボコンとなりました。土俵は全長3m、体長100cmを超えるロボット限定のロボット相撲です。

「巨大ロボットの製作は、重力との戦い。「タミヤのキットを10台使用」などの金にものを言わせたロボットや、これまでにはなかった「立つことすらできないロボット」の登場など、ヘボいロボット界の新局面が開拓されるのではと期待しております。」
...との主催者の期待に応える、ビックリあっけにとられるロボットたちから、きっと何かが得られるかもしれませんね。

日頃のストレス発散? マンネリ打破? とにかくどんなロボットたちが集うのか、乞うご期待のロボコンです。今大会の会場、ニコニコ超会議2015内では、本物の力士たちによる「大相撲 超会議場所」も開催されるそうです。この取り合わせも、要チェックですね。

詳しくは、下記「デイリーポータルZ」内の告知ページをご覧ください。
http://portal.nifty.com/kiji/150322193037_1.htm


「ギガヘボコン」 開催情報

  • 日 時:
    2015年4月25日(土) 11:00〜18:00
    (試合は13時ごろから。長いので休み休みやります)
    ※4/26はロボット展示のみ
  • 会 場:
    幕張メッセ国際展示場
    ニコニコ超会議2015内、「まるなげひろば」内 特設ブース
    幕張メッセへのアクセス
  • チケット:
    ニコニコ超会議の入場券をご用意ください→こちら
    ※出場者、出展者の方は不要です

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「高速自動ドライブ」「自動ブレーキ」「自動パーキング」の機能を、教育版レゴ®マインドストーム®に組み込み、そのスピードと正確さを競い合うコンテスト「スマートデバイスGP」が開催されます。

自由な発想で「未来のクルマ」のキーとなる制御技術に挑戦する大学生・大学院生・短大生・高専生・専門学校生を募集しています。大阪、福岡、名古屋、東京の各会場で地区大会が行われ、全国大会は12月13日(土)に開催されます。各会場のエントリー締切など、以下の開催概要をご覧のうえ、ふるってご応募ください。
上位入賞者には賞金も出ます。また企業の技術者と話せる場も設けられるとのことです。教育版レゴ®マインドストーム®EV3の無料レンタルもありますので、初めての方も気軽にチャレンジしてみてください。☆自動車業界の企業見学もあるようです!


スマートデバイスGP 2014 開催概要

  • 全国大会日時
    2014年12月13日(土)
  • 場 所
    MONO(東京都 江東区 青海2-5-10  テレコムセンター東棟14階)
    MONOへのアクセス
  • 主 催
    リクルートキャリア
  • 共 催
    株式会社アフレル
  • 参加費
    無料
  • 対 象
    大学生、大学院生、短大生、高専生、専門学校生
    ※上位入賞者には賞金あり/全国決勝出場者には交通費支給あり
  • 大会スケジュール
    ▽エントリー締切
    【大阪大会】2014年10月10日(金)
    【福岡大会】2014年10月17日(金)
    【名古屋大会】2014年10月24日(金)
    【東京大会】2014年10月31日(金)
    ※エントリー期間が延長になりました!

    ▽地区大会
    【大阪大会】2014年10月11日(土)
    【福岡大会】2014年10月18日(土)
    【名古屋大会】2014年10月25日(土)
    【東京大会】2014年11月1日(土)
    ※ご希望の地区大会に出場可能です

    ▽全国大会
    【全国決勝】2014年12月13日(土)

  • URL
    コンテスト概要
    facebookページ
  • 申し込み方法
    上記「コンテスト概要」のWebサイトにある「参加登録ページへ」のリンクからお申込みください
  • 問い合わせ先
    スマートデバイスGP運営事務局へ、メールにてお問い合わせください。
    E-mail:sdgp2014[at]afrel.co.jp ([at]を@に置き換えてください。)
ヒト型レスキューロボットコンテスト実行委員会の主催による、「電通大杯 ヒト型レスキューロボットコンテスト 2014」が、来る11月2日(日)に大阪電気通信大学 駅前キャンパスにて開催されます。参加者募集が9月15日(月)から開始されました。応募締切は、10月17日(金)ですので、参加希望の方は、下記開催概要をご覧の上、ふるってご応募ください!

ヒト型レスキューロボットコンテストとは、2000年から毎年開催されている「レスキューロボットコンテスト」の新たな展開を目指し、ヒト型ロボット1台と操縦者1名で参加できるロボット競技です。ヒト型ロボットを遠隔操縦して、約4m×2mのフィールド内で「トンネルくぐり」「段差乗り越え」「ガレキ除去」「要救助者搬送」の4つのタスクを順にクリアし、かかった時間の短さを競います。また、各タスクに対する審査員による評価も重視されます。要救助者には、身長320mmのデッサン人形を用います。
今年は2013からルールの変更はありませんが、新たに競技に参加される方が始めやすいようにということで、9月21日から「電通大杯 ヒト型レスキューロボットコンテスト 2014 ノウハウ集」として、ウェブサイト上でノウハウが提供されています。内容は順次拡充されるそうですので、参加希望者は要チェックです。

レスキューロボットコンテストは、ロボット競技を通じて、ものづくりの楽しさを伝えるとともに、防災や減災の大切さや難しさを考える機会を提供しています。
本コンテストにおいてもこの考えは受け継がれ、さらに多くの皆さんに輪を広げるために開催されます。今回で6回目の開催ですが、主催者は、参加者と一緒になって競技内容を検討し、発展させていきたいとのことですので、是非、多くの皆さんの参加をお待ちしています!


電通大杯 ヒト型レスキューロボットコンテスト 2014 開催概要

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•参 考:2009年〜2013年の競技のビデオが以下からご覧いただけます。
 電通大杯 ヒト型レスキューロボットコンテスト 2009 ビデオ
 電通大杯 ヒト型レスキューロボットコンテスト 2010 ビデオ
 電通大杯 ヒト型レスキューロボットコンテスト 2011 ビデオ
 電通大杯 ヒト型レスキューロボットコンテスト 2012 ビデオ
 電通大杯 ヒト型レスキューロボットコンテスト 2013 ビデオ

•公式Facebookページ
 http://www.facebook.com/humanoid.rescon
お知らせ(2014年9月19日追記)
本大会「サッカーチャレンジB」のOver19部門に出場するロボットに対して、以下の制約事項が設けられることになりました。Over19部門で参加予定のみなさま、ご留意ください。
  • オムニホイール禁止、二輪駆動のみとする
  • マクソン製モータの使用禁止

九州工業大学 情報工学部のロボット製作サークル「RoDEP」の主催による「ロボカップジュニア in 九工大」が、2014年11月22日(土)・23日(日)の両日開催されます。
「ロボカップジュニア in 九工大」は、ロボカップジュニアのサッカーチャレンジ・レスキューチャレンジの競技会です。ロボカップジュニアはチームメンバー全員が19歳以下を条件としていますが、RoDEP主催の本大会においては、20歳以上の参加も認められます。申込締切は2014年11月9日(日)となっていますので、以下の開催概要をご覧いただき、ふるってご応募ください。

なお、九工大のロボット製作サークル「RoDEP」結成の経緯や活動内容については、本誌連載『おれたちロボ部! 第10回 九州工業大学「Hibikino-Musashi」&「RoDEP」』(ROBOCON Magazine 2014年7月号)で紹介しています。こちらも是非ご覧ください。
大会当日は、特別展示としてRoDEPが製作したレスキューロボット(ロボカップジャパンオープン2014レスキュー実機リーグ出場)のデモンストレーション・操作体験も行われる予定とのです。


「ロボカップジュニア in 九工大」 開催概要

  • 日 時
    2014年11月22日(土)〜11月23日(日)
  • 会 場
    九州工業大学情報工学部 講義棟1階 2101講義室(福岡県飯塚市川津680-4)
    →情報工学部(飯塚キャンパス)へのアクセス
  • 主 催
    九州工業大学 情報工学部 ロボット製作サークル「RoDEP」
  • 協 賛
    第54回九州工業大学工大祭実行委員会
  • 後 援
    ロボカップ日本委員会

  • 参加資格
    下記の開催部門に参加できるロボットを製作した個人またはチーム。
    ロボカップジュニアは通常、チームメンバー全員が19歳以下であることが必要ですが、本大会は20歳以上も参加できるようにします。
    ※ 競技は年齢区分(プライマリ/セカンダリ/Over19)は設けず、全チームが同じリーグで試合をします。
    ※ Over19の出場チーム(20歳以上のメンバーを含めたチーム)はエキシビションでの出場とし、 19歳以下と同じリーグでの試合をしますが、大会の順位には含めません。
    (大会の成績・順位は19歳以下のチームのみでつけます。)
  • 申込締切
    2014年11月9日(日)23:59(JST)
  • メディア承諾
    取材・記録等により写真撮影をする場合があります。あらかじめご承諾をお願いします。
  • 開催部門
    • サッカーチャレンジB
    • レスキューチャレンジA
    各部門の競技内容および競技ルール、注意事項など、大会についての詳細は、RoDEPの以下のサイトでご確認ください。
    RCJ in Kyutech 2014 出場チーム募集!

  • 申込方法
    RCJ in Kyutech 2014 出場チーム募集!の「申込方法」のリンクより、参加申込書をダウンロードいただけます。必要事項を記載のうえ、Eメールにてお申込みください。
  • 参加申込み・お問合せ
    九州工業大学 情報工学部 ロボット製作サークル「RoDEP」
    E-mail:rodepkit[at]gmail.com ([at]を@に置き換えてください。)
アフレル

三和電気計器

ツクモROBOT王国

ヴイストンロボットセンター

秋月電子通商

近藤科学

Robotma.com

双葉電子工業

ロボット検定

国際ロボット展

リバスト

タマディック

 

ヒューマンアカデミー
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