フェア・イベント情報

2017年8月11日・12日に開催される「inrevium杯 第17回レスキューロボットコンテスト」の参加チームの募集が始まりました。参加申し込みの締切は、2017年1月31日(火)になります。

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※inrevium(インレビアム)は、ゴールドスポンサーの東京エレクトロン デバイス(株)の自社ブランド名です。

レスキューロボットコンテストは、災害救助を題材としたロボットコンテストです。このコンテストにおいて参加チームに課せられているのは、遠隔操縦のロボットなどによって、1/6スケールの被災した街の模型の中から要救助者を模擬したダミー(人形)を早くかつ優しく救助することです。チームは、自ら設計・製作したロボットで救助活動を競います。

レスキューロボットコンテストには、従来のロボットコンテストと同じように、創造性を育む場や機会を提供することに加えて、コンテストを通して、多くの方々に防災や減災についての啓発や広報を図るという狙いがあります。

第17回では、前回と異なり、予選を大阪と東京で開催されます。競技の内容では、レスキューダミーの「個体識別」が「容体判定」に変更になります。また、作戦会議の時間が2分から3分に変更となりました。

inrevium杯 第17回レスキューロボットコンテスト
■主 催:レスキューロボットコンテスト実行委員会、神戸サンボーホール
■ゴールドスポンサー:東京エレクトロン デバイス(株)
■オフィシャルサプライヤー:サンリツオートメイション(株)
■競技会:
・大阪予選 2017年6月25日(日) 大阪府立北大阪高等職業技術専門校
・東京予選 2017年7月 2日(日) 東京都立産業技術高専荒川キャンパス
・本選   2017年8月11日(金)・12日(土) 神戸サンボーホール

■申し込み方法:
参加を希望される方は、以下のURLより「参加申込用紙【表紙】」と「参加申込用紙【本文】」をダウンロード、必要事項を記入の上、要項に違って郵送にて提出してください。【2017/1/31(火)必着】
http://www.rescue-robot-contest.org/forTeam/17th-contest/bosyu/youkou

■初参加チーム向け情報
http://www.rescue-robot-contest.org/forTeam/17th-contest/bosyu/new-team

■参考:第16回大会と第15回大会の様子の写真やビデオが公式サイトに掲載されています。
第16回/競技本戦/ビデオ
第16回/競技本戦/写真
第15回/競技本戦/ビデオ
第15回/競技本戦/写真

■公式Facebookページ
https://www.facebook.com/rescon
■ 公式Twitterアカウント
https://twitter.com/rescon12

『ロボコンマガジン』2017年1月号読者プレゼントへのご応募は、2017年2月15日 23:59までです。
アンケートにお答えいただいた方の中から抽選で、下記の賞品を差し上げます。どなた様も奮ってご応募ください。たくさんのご応募、お待ちしております!

応募フォームへ↓↓↓

A賞・B賞
ロボコンマガジンオリジナルTシャツ
(A賞:Mサイズ/B賞:Lサイズ)

A賞・B賞

各サイズ1名様
C賞
TAMIYAロボクラフトシリーズNo.1
メカ・ドッグ(4足歩行タイプ)メカドッグ

C賞

2名様

D賞
Musio クリアファイル&ステッカーセット

D賞

1名様

(提供:AKA LCC)
E賞
Parrot ノートブック

E賞

1名様

(提供:Parrot)

F賞
漫画「ロックハンドバトル」

F賞

2名様

(超人スポーツ協会の「岩手発超人スポーツプロジェクト」で誕生した「ロックハンドバトル」という競技の世界観を表した、岩手大学の学生が創作した漫画)
G賞
書籍『アルファ碁はなぜ人間に勝てたのか』
書籍『アイアンバディ(1)』

G賞

各1名様

(『アルファ碁はなぜ人間に勝てたのか』 提供:株式会社ベストセラーズ)
※レビュー用書籍のためやや痛みがございます。あらかじめご了承下さい





2016年11月13日(日)にTEPIA先端技術館にて、「TEPIAロボットグランプリ2016」が開催されます。

「TEPIAロボットグランプリ2016」は、TEPIA先端技術館と株式会社リバネスが今年3月に創設した中高生のロボット開発者を支援する「TEPIAチャレンジ助成事業(サイエンスキャッスル連携事業)」の一環として開催されるロボットコンテストです。公募で選ばれた10チームが参加し、5ヶ月かけて開発したオリジナルロボットを競い合います。

今回のテーマは「『上下』に移動するロボットを開発せよ!」。各チームが6分のプレゼンテーションと、3分の実演を行います。1回の勝負で勝敗が決するロボットコンテストと違い、アイデアの独創性、パッション、技術力、開発期間における成長度など、多面的な視点からロボットを評価します。

コンテストの観覧は無料になっています。また、来年度の参加者の募集も始まっていますので、参加を検討している中高生や先生方は是非見学をしてみてください。

「TEPIAロボットグランプリ2016」

■概要
日時:2016年11月13日(日)10:30 - 17:00
場所:TEPIA先端技術館(東京都港区北青山2-8-44)
アクセス:東京メトロ銀座線 外苑前駅から徒歩4分
地図:http://www.tepia.jp/access
見学費:無料
主催:TEPIA
企画:株式会社リバネス

■審査員
古田貴之氏  千葉工業大学 未来ロボット技術研究センター所長<審査員長>
荒木貴之氏  武蔵野大学教育学部特任教授/千代田女学園中学校高等学校副校長
占部浩一郎氏 TEPIA先端技術館 顧問
竹西素子氏  ロボコンマガジン編集長
永塚正樹氏  THK株式会社 技術本部 事業開発統括部

■当日参加方法
下記フォームよりお申込みください
https://goo.gl/H3a6LS

■TEPIAチャレンジ助成事業について
本取り組みは、中高生がチームごとに自ら社会課題を見つけ明確にすることから始まり、それを解決するためのロボットをデザイン・設計し、実際に作り上げることを通して、ロボティクス技術の習得や、エンジニアリングの考え方、姿勢を学ぶことができる教育プログラムです。対象は、身近な課題や社会課題を自分の力で解決したい、ものづくりの好きな中高生です。採択チームには、開発費30万円を提供、また、開発期間にはロボット開発の経験者数名が、質問への回答や相談にのります。毎年11月には、全国から開発者が集まりロボットを披露し競い合う「TEPIAロボットグランプリ」が開催されます。

■TEPIA先端技術館について
TEPIA先端技術館は、日本発の最先端技術を「見て」「触って」「体験す る」展示事業とロボット技術や3Dプリント技術を「学ぶ」事業を通じて、特に 中学生、高校生に重点を置き、産業や社会構造の変化を先取りしながら、先端技術の社会的重要性、果たす役割、先端技術が拓く近未来社会の可能性のみならず生み出される課題を喚起させるなど、先端的産業技術等が果たす役割についての普及啓発を核とした事業を展開しています。

■本件に関するお問い合わせ先
株式会社リバネス 教育開発事業部  担当:立花・藤田
〒162-0822 東京都新宿区下宮比町1-4 飯田橋御幸ビル5階
TEL : 03-5227-4198 FAX:03-5227-4199
Email: ed(あ)lnest.jp ※(あ)を@に


10月26日(水)から11月7日(月)まで、明治神宮外苑の絵画館前でTOKYO DESIGN WEEK 2016が開催されている。会場ではさまざまな展示会やライブ、ワークショップ等、多くのイベントが開催される。


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メインテント


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エアテント展。360度どこからでも作品が見られるのが特徴。



ロボット関係だとメインテント内で「スーパーロボット展」が開催。製品として販売されているロボットから、アートプロジェクトの作品まで展示されている。その場で動きが見られるロボットもあるし、ステージでのデモや、体験操縦が行われるロボットもある。ステージデモやワークショップ、体験操縦は開催される日時が決まっているので、ホームページでチェックしてほしい。


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スーパーロボット展



iSC_0010.JPG村田製作所チアリーディング部(株式会社村田製作所)。超音波と赤外線を利用したワイヤレスセンサネットワークを活用して位置情報を把握、「ぶつかりそうでぶつからない」チームワークの動きを再現している。ジャイロセンサを利用して体の傾きを測定、体を動かすことで倒れないように重心位置を制御している。パフォーマンスは10月27、28、29日の3日間、「ソクラテスカフェ」で行われる。


iDSC_0018.JPGTRYBOTSのペンギン型水中ロボット「もるぺん!」。「ひれ」を装着してを動かすことにより、遠隔で「もるぺん!」になりきって操縦する体験ができる(10月29、30日、11月5から7日)。


iDSC_0113.JPGERATO川原万有情報網プロジェクトの「イモムシに着想を得た柔らかいロボット」。形状記憶合金アクチュエータで動く小さな柔らかいロボットで、ボタンを押すとピクリと動いたり、身を捩ったりする姿が見られる


iDSC_0054.JPG株式会社アイロのロボットフィッシュ(観賞魚ロボット)。韓国の水中ロボット専門ベンチャーが開発したロボット。本物の魚のように泳ぐ姿が印象的。自律モードと操縦モードがあり、操縦モードはスマートフォンやタブレットでアプリをダウンロードして操作をする。


iDSC_0110.JPG力石咲さんの作品「力石咲のニット・インベーション」。自動でニットを編み出すマシン《addi UFO》を軸としたアートプロジェクト《ニット・インベーション》のアーガイブ展示。塔のように立っているのが《addi UFO》で、会場でもニットが編み出される様子が見られる。その足元には編み出されたニットで世界地図が作られており、このプロジェクトで訪れた場所が示されている。


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iDSC_0135.JPGau×HAKUTO MOON CHALLENGEの「HAKUTO ROVER FLIGHT MODEL」。展示場内では静展示だが、屋外のグラウンドで操縦体験ができる(10月29から30日、11月3日、6日)。当日会場で受付で、先着順。ただし、雨天の際は中止。


iDSC_0048.JPGデイリーポータルZ(ニフティ株式会社)は、「ヘボコン」に参加しているロボットを展示。11月5日には「ヘボコン・ペイントエディション」も開催される。なんでもローマで開催されている「Hebocon Roma」のオーガナイザーが考案したイベントとのこと。


この他にもシャープ株式会社の「ロボホン」(ロボホンによるデモだけでなく、頭部のモックアップや、スケッチも展示)、布製のボディを持つ超小型電気自動車「rimOnO」などの全部で14の展示がある。11月5日と6日は、太田智美さんと西田寛輔さんによるヒトとロボットの音楽ユニット「mirai capsule」によるミニコンサートも予定されている(他の日は映像のみ)。

「スーパーロボット展」以外には国内外の企業やデザイナーたちによる新しいデザイン・価値観を表現した「Crative Life展」、参加型のインタラクティブアートや、最新技術を駆使したデジタルプロダクトなどが集結した「Interactive展」などが開催。実際に見て、聞いて、体験できるものも多い。


iDSC_0070.JPG「建築模型展」で展示されている清水建設株式会社の「積み木のタワー」。木造高層化に挑戦する構造システムの提案で、2016年度の日本件チック学会技術部門設計競技で最優秀賞を受賞したもの。木造の箱体(ボックスユニット)を、回転変形する短い柱を介して積層して、ワイヤーで引き留めることで木造の高層化を実現するアイデアとのこと。


iDSC_0143.JPG「Interactive展」でのJST ACCEL身体性メディアプロジェクトによる「心臓ピクニック」。手のひらにあるのが振動スピーカー(心臓ボックス)。聴診器を胸に当てて鼓動を計測すると、それが心臓ボックスから振動として出力される。つまりは心臓の動きを音として聞くだけでなく、振動として触れることもできる。


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iDSC_0081.JPGオートデスク株式会社のブースで展示されていた「3Dプリンターで作った反応型ドレス」。オランダのファッションデザイナー、アヌーク・ヴィップレヒトが手がけたドレスで、これは「スモークドレス」と呼ばれる作品。ドレスのそばに近づくと、3Dプリントされた記事に埋め込まれた制御ユニットとセンサーが反応し、上記のような煙のベールを出すそうだ。



会期は前期と後期に分かれており、前期は10月26日から31日まで、後期は11月2日から7日までとなる(11月1日は終日閉場)。前期と後期で入れ替わる展示もあるので見たいものはホームページでチェックしてほしい。開場時間は11時から21時まで(最終日は20時まで)。当日の入場料は大人1回の入場券が2500円。

「OECU杯 ヒト型レスキューロボットコンテスト 2016」が2016年11月6日に開催されます。観覧無料となっていますので、興味のある方は是非お越しください。また、Ustreamによる実況配信が行われますので、直接会場へ行けない方も大会を観覧することができます。

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 ヒト型レスキューロボットコンテストとは、2000年から毎年開催されている「レスキューロボットコンテスト」の新たな展開を目指し、ヒト型ロボット1台と操縦者1名で参加できるロボット競技です。ヒト型ロボットを遠隔操縦して、約4m×2mのフィールド内で「トンネルくぐり」「段差乗り越え」「ガレキ除去」「要救助者搬送」の四つのタスクを順にクリアし、かかった時間の短さを競います。また、各タスクに対する審査員による評価も重視されます。要救助者には、身長320mmのデッサン人形を用いられます。競技は、目視で操縦する「目視部門」と、搭載カメラの映像のみで操縦する「搭載カメラ部門」があります。

「OECU杯 ヒト型レスキューロボットコンテスト 2016」

■主 催: ヒト型レスキューロボットコンテスト実行委員会

■日 時: 2016年11月6日(日) 12:00 - 17:00

■場 所: 大阪電気通信大学 駅前キャンパス 1階 101号室
    (大阪府寝屋川市早子町12-16、京阪寝屋川市駅から徒歩3分)

■スケジュール
・11:30  開場
・12:00 - 15:00 ファーストミッション(予選)
・15:00 - 15:30 休憩、調整
・15:30 - 16:30 ファイナルミッション(本選)
・16:30 - 17:00 表彰式

■観覧料:無料

■問い合わせ先:humanoid-resconあgooglegroups.com

(「あ」を「@」に置き換えてください)


■公式Webサイト
http://jiyukobo-oecu.jp/?page_id=3971

■公式Facebookページ
http://www.facebook.com/humanoid.rescon
■公式Twitterアカウント
https://twitter.com/HumanoidRescon
■公式Ustreamページ
http://www.ustream.tv/channel/cadLTJxtjEY

当日、会場となる大阪電気通信大学では、大学祭テクノフェアも開催しており、様々な展示や実演が行われます。こちらも合わせてお立ち寄りください。

『ロボコンマガジン』2016年11月号読者プレゼントへのご応募は締切りました。たくさんのご応募、ありがとうございました。

A賞
ロボコンマガジンオリジナルTシャツ(M/Lサイズ)

A賞

各サイズ1名様
B賞
TAMIYAロボクラフトシリーズNo.1 メカ・ドッグ(4足歩行タイプ) メカドッグ.jpg

B賞

2名様

C賞
TAMIYAロボクラフトシリーズNo.12 メカ・ダービー(両足キック走行タイプ)

C賞

2名様
D賞
書籍『人工知能のための哲学塾』
書籍『なぜ日本の大学には工学部が多いのか 理系大学の近現代史』

F賞

各1名様
「BOOK REVIEW」紹介
※レビュー用の書籍のため、やや痛みがございます。あらかじめご了承ください。
 




10月29日(土)に東京都足立区綾瀬のオーエス東京ビルにて、株式会社オーエス主催「ものづくり次世代キッズ博士養成塾」が開催されます。

塾は二部構成で、10時から12時までの第一部では小学校低学年から中学年を対象に、太陽電池ICオルゴールを作成します。12時から14時までの第二部では小学校中学年から高学年を対象に、光るマイコン電子ピアノを作成します。

募集人数は各回15組ずつ。 参加希望の方は公式サイト(http://jp.os-worldwide.com/monozukuri/)の応募フォームより、必要事項をご記入頂きご応募下さい。

電子工作 - 太陽電池ICオルゴール


太陽の光で鳴るICオルゴール電子工作!
太陽電池の仕組みを理解し、音の鳴らし、光の強弱で音の大きさが変わることを学べる!!

■開催日時 :2016年10月29日(土)10:00 - 12:00
■開催場所 :東京都足立区綾瀬3-25-18 オーエス東京ビル5階
■参加対象:小学校低中学年(男女問わず)
■参加料 :1,000円(材料費込、当日受付で支払う)
■持参する物:鉛筆、油性マーカー、定規、はさみ、ステープラ
■募集人数:15名(保護者同伴15組)先着順。15組に達し次第締切。

電子工作 - 光るマイコン電子ピアノ


触るだけでピアノが弾ける!録音・再生もできる! 光る電子ピアノ工作!!
鳴る・光る・センシング・プログラム制御のすべてが、ICマイコン電子ピアノで学べる!!!

■開催日 :2016年10月29日(土)14:00 - 16:00
■開催場所 :東京都足立区綾瀬3-25-18 オーエス東京ビル5階
■参加対象:小学校中高学年(男女問わず)
■参加料 :4,000円(材料費込、当日受付で支払う)
■持参する物:鉛筆、油性マーカー、定規、はさみ、コンパス、スティックのり、ステープラ、作品持ち帰り袋(W30×D25×H9cmの完成品が入る鞄や袋)
■募集人数:15名(保護者同伴15組)先着順。15組に達し次第締切。

お問い合わせ先
本 社:〒557-0063 大阪市西成区南津守6-5-53 オーエス大阪ビル
電 話:06-6657-0980(代表)
メール:monozukuri(あっと)os-worldwide.com ※(あっと)を@に

プリント基板のネット通販サイト「P 板.com(ピーバンドットコム)」を運営する株式会社ピーバンドットコムが、実用性や商品性の高い自作ハードウェア作品を表彰する、作品数日本最大級のコンテスト「GUGEN2016」を2016 年12 月17日(土)に秋葉原で開催する。それにあわせて出品作品の募集も開始された。


【プレスリリース】_GUGEN2016開催.jpg

■「GUGEN」とは■
「GUGEN コンテスト」は前身となる「電子工作コンテスト(2009 - 2012 年に開催)」 を前身とする、日本最大級の自作ハードウェアコンテスト。ハードウェアベンチャー及びエンジニアの登竜門として毎年開催されており、今年で、「電子工作コンテスト」から数えて8 年目8回目の開催(GUGEN としては4 回目)となる。 応募の条件は「オリジナルのハードウェア作品」「使う人、見る人に楽しさや便利さなどのメリットを提供できる作品」「未発売の作品」で、個人・グループ・法人は問わず、作品のジャンルも自由。クラウドファンディングなどで活動中の作品も応募可能。 応募作品は、全て「GUGEN HP」上で公開される。また、一次審査を通過した作品は展示会で、作品を展示できるため、多くの専門家や一般ユーザーからのフィードバックを得られ、優秀作品はGUGENより商品化向け支援を受けることもできる。


GUGEN 2016 開催要項

■日時
2016年12月17日(土) 13:00 - 18:30

■場所
秋葉原コンベンションホール

■最寄り駅
JR 秋葉原駅(電気街口)より徒歩1分/東京メトロ銀座線末広町駅(1番出口)から徒歩3 分/東京メトロ日比谷線秋葉原駅(3 番出口)より徒歩4 分/つくばエクスプレス秋葉原駅(A1出口)より徒歩3 分

■作品募集期間
2016/9/30(金) - 2016/11/29(火)(一次審査発表:12月上旬)

■作品応募条件および審査概要
・オリジナルのハードウェア作品であること(市販のキット、マイコンを活用した作品でもかまいま
せん)
・使う人、見る人に「楽しさ」「便利さ」などのメリットを提供できる作品であること
・未発売の作品であること(クラウドファンディングなどでの活動中の作品は応募可能)
・個人・グループ・法人は問いません
・作品のジャンルは自由(例:デジタル機器/ファッション/住まい/食育/エンターテイメント/音楽/おもちゃ/アート等)

■審査員(50音順)
石橋 素 氏(株式会社ライゾマティクス取締役 ライゾマティクスリサーチディレクター)
小林 茂 氏(情報科学芸術大学院大学 産業文化研究センター 教授)
山海 嘉之 氏(CYBERDYNE 株式会社 代表取締役社長/CEO)
林 信行 氏(IT ジャーナリスト・コンサルタント)
大和 信夫 氏(ヴイストン株式会社 代表取締役社長)

■賞金・賞品
・大賞(1チーム)100万円(現金50 万円 +プリント基板・電子部品50万円相当)
・優秀賞(2 チーム)20万円(現金10万円 +プリント基板・電子部品10万円相当)
・Good アイデア賞(1チーム)10万円 (現金5万円 +プリント基板・電子部品5 万円相当)
・他、「スポンサー賞」「デザイン賞」「ほしいね賞」「おしいね賞」(賞品は後日発表)
※プリント基板と電子部品は、コンテスト後、商品化のための開発が進む際に支給

■関連リンク
◆GUGEN 2016
https://GUGEN.jp/
◆P 板.com
https://www.p-ban.com/

■お問い合わせ先
GUGEN実行委員会 担当:高屋/後藤
電話番号: 03-3261-3431
E-mail : info(あっと)gugen.jp ※(あっと)を@に

第103回ロボット工学セミナー『強いロボット - 極限環境下で作業を達成する技術 - 』が,2016年11月27日(日)に開催されます.

セミナー口上

ロボットへ期待される重要な要素の一つが人間の代替となることです.宇宙・深海・火山といった人が立ち入ることができない,または大きなリスクを伴う場所において人に代わり作業を行うロボットへの需要は日に日に増しています.しかしそのような極限環境はロボットにとっても過酷であり,故障することなく作業を達成する「強さ」が求められます.本セミナーでは,極限環境に挑むロボット研究者の方々にその設計思想・最新技術等について御紹介いただきます.

講演内容,タイムスケジュール,申込み方法など,くわしくは以下のWebサイトをご確認ください.
第103回ロボット工学セミナー


強いロボット - 極限環境下で作業を達成する技術 -


■オーガナイザー
中西 洋喜(東京工業大学)

■日時
2016年11月27日(日)10:00 - 17:00(開場9:30)

■開催地
東京工業大学 大岡山キャンパス 西5号館レクチャーシアター(東京都目黒区大岡山2-12-1)

会場アクセス
最寄り駅:「大岡山駅」(東急大井町線・目黒線)徒歩5分,「石川台駅」(東急池上線)徒歩10分.

■主催
一般社団法人 日本ロボット学会

■定員
200名(定員になり次第締め切ります)

■参加費:無料
当学会及び協賛学会の正会員(個人)/8,500円,会員外(一般)/13,000円
当学会及び協賛学会の学生会員(個人)/3,000円,会員外(学生)/4,500円
当学会賛助会員 招待券ご利用/無料,優待券ご利用/3,000円,左記サービス券なし/13,000円
特別優待券使用の場合:学生(RSJ会員非会員問わず)/無料,学生以外/3,000円
※賛助会員招待券/優待券および特別優待券の詳細は下記ご案内ページをご確認ください.
http://www.rsj.or.jp/seminar_info/ticket

■講演内容
10:00-10:10 <開会挨拶・講師紹介>

10:10-11:10
第1話 火山観測調査におけるロボティクスの役割とフィールド実証実験
慶應義塾大学 石上 玄也
我が国には100以上の活火山があり,そのうち20以上が重点的な観測対象となっている.火山災害の予知,あるいは防災・減災に対応すべく様々なアプローチが研究開発および実証がなされてきている.本講演では,火山災害とロボット技術についてフォーカスをあて,火山観測におけるロボティクスの必要性を確認するとともに,講演者らが伊豆大島三原山において取り組んでいるフィールド実証試験について,ロボットシステムの概要および観測シナリオについて紹介する.さらに,これら活動から見えてくる技術課題・Lessons Learnedを提示し,各ロボット技術を用いるべきシナリオの明確化について議論を深め,有用な火山観測ロボットシステムのあるべき姿について一考する.

11:10-11:20 <休憩>

11:20-12:20
第2話 実環境で働くロボットの通信
工学院大学 羽田 靖史
建機の遠隔操縦,ドローンによる宅配,高所や橋梁のインフラ点検,火山監視など,実環境で働くロボットの社会実装のためには,無線通信路の確保が重要な問題である.従来のロボットは他用途で開発された無線LANや携帯電話網を利用してきたが,物理的な危険を伴う機械の通信には,専用の無線周波数帯を設けるべきである.2016年9月より施行される「無人移動体画像伝送システム」はロボットのニーズを考慮した世界初の無線通信であり,これまでにない技術的あるいは制度的な多くの工夫が凝らされている.本発表ではこれらを説明し,今後のロボットにおける無線通信の展望について述べる.

12:20-13:30  <休憩(昼食)>

13:30-14:30
第3話 深海用ロボットと全周囲画像システム
(独)海洋研究開発機構 澤 隆雄
海洋研究開発機構は深海という極限環境を探査するため,2機のケーブル式ロボット,1機の巡航型ロボットを運用している.周囲が海水という導電物質で満たされ,かつ100気圧を超える水圧下で動作するそれら電動式ロボットには,さまざまな特殊技術が採用されている.またロボットの運用は母船と一緒に何十人もの人が協力して行うことから,些細なトラブルが多大なコスト増となるため,ロボットには素早く復旧するための工夫が施されている.本セミナーでは海洋研究開発機構が所有するロボットを紹介するとともに,開発中の全周囲を認識する画像システム(アラウンドビューモニターシステム)など,最新技術について紹介する.

14:30-14:40 <休憩>

14:40-15:40
第4話 宇宙用ロボットの作り方
東京工業大学 小田 光茂
宇宙空間で作業するロボットには,宇宙空間内や,宇宙施設の内外を自在に移動できる機能,作業対象物を捕獲・結合・固定する機能,求められている作業(組み立て,検査,補給,補修等)を行う機能が必要となる.これらの機能に求められる性能は地上用ロボットに比べて厳しい.例えば,地上のロボットであれば,把持したものを目的場所まで移動したら把持を開放すればよいが,宇宙の無重力環境では「把持解放された」物体は元の位置から離れて辺りをさまよっているであろう.宇宙放射線がロボット等の電子機器に与える影響も無視できない. 宇宙で作業するロボットと地球上の作業指揮者との通信・意思伝達をどうするかも課題である.講演では,講師がこれまでに開発したETS-VII,REX-J等の宇宙ロボットを例題に宇宙ロボットの実現方法を語る.

15:40-15:50 <休憩>

15:50-16:50
第5話 宇宙・災害現場における極限探査 ロボットへの挑戦
東北大学 吉田 和哉
本講演の講師は,これまで宇宙探査ロボット,災害対応ロボットの研究開発に取り組んできた.小惑星探査機「はやぶさ」,大学衛星「雷神」「雷神2」,原発対応ロボット「Quince」の開発などを経験し,現在月面探査ローバーの開発を行っている.高真空,激しい振動環境,厳しい温度環境,放射線環境などの極限条件において,与えられたミッションを達成する頑健なロボットおよびメカトロシステムの設計および検証の方法について,実践例に基づいて紹介する.

16:50-17:00 <閉会挨拶>

■問合せ先
一般社団法人 日本ロボット学会 ロボット工学セミナー係
〒113-0033 東京都文京区本郷2-19-7 ブルービルディング2階
TEL:03-3812-7594 FAX:03-3812-4628
seminar[at]rsj.or.jp([at]を@に置き換えてください。)

ロボット開発支援、3Dものづくり、海外展開支援を中心に、東京都立産業技術研究センターの技術や設備を公開します。
9月9日(金)は企業の皆様のビジネス展開に役立つ特別イベントを、
9月10日(土)はご家族でも楽しめるスペシャルイベントを開催!

2日間を通して、ロボットや話題の下町ボブスレーの展示など、盛りだくさんのプログラム!ご来場をお待ちしております。

開催日:
2016年9月9日(金) 10:00-17:00(開場9:30 最終受付16:30) ビジネスデー
2016年9月10日(日) 10:00-16:30(開場9:30 最終受付16:00) ファミリーデー
会場:東京都立産業技術研究センター(本部)
(ゆりかもめ「テレコムセンター」駅前)

開催内容:
【ビジネスデー】
●特別講演(事前申込が必要):
「ロボットビジネスで世界が変わる」
講師:ハウステンボス株式会社 経営顧問&CTO 富田直美氏
「再・挑戦!冬季オリンピックを目指す、モノづくり大田区からの挑戦」
講師:ムソー工業株式会社 下町ボブスレーネットワークプロジェクト推進委員会 尾針徹治氏
●MTEP海外展開特別セミナー(事前申込が必要)
●ワークショップ(事前申込が優先、一部先着順あり)
●見学・実演(随時、一部先着順)
●技術セミナー(有料)

【ファミリーデー】
●スペシャルイベント
「Dr.リンのドキドキサイエンスショー」(イベント開始30分前より先着順で整理券を配布)
下町ボブスレー展示
ロボットゆうえんち(サッカー・バトル・ステージショーなど)
パトカーがやってくる!
壁面展示物 トリックアート
ARを体験使用!
ミニ四駆で遊ぼう
ほか
●工作教室(一部抽選)
●実験・体験コーナー
●中学生以上向けプログラム(事前申込が必要)

問合せ先
「イノベスタ2016」運営事務局
TEL:03-5489-7385 FAX:03-5489-7382
E-Mail:info2016@tiri-innovesta.jp
受付時間:10:00-17:00(土日祝日除く)
https://www.tiri-innovesta.jp/index.html

 

 

 

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