フェア・イベント情報

こんばんは、Yike BikeとホンダのUni-Cubの乗り心地が気になるKです。
さて、優れた科学技術に関する映像を選奨し、科学技術への関心を喚起し、その普及と向上を図るとともに、社会の科学技術教養の向上に資することを目的とする「第53回科学技術映像祭」の募集が開催されました。
前回の第52回には、部門優秀賞≪科学技術教養部門≫に、「ガリレオチャンネル 人間の存在感とは何か??アンドロイドに宿った心?」が入選されていたりします。
今年はどんな映像がノミネートされるのでしょうか?入選発表は、来年の3月中旬予定です。

■募集期間
2011年12月6日(火)-2012年1月25日(水)
■主催
(公財)日本科学技術振興財団、(公社)映像文化製作者連盟、(財)つくば科学万博記念財団
■参加方法
科学技術映像祭公式HPより申込み
http://ppd.jsf.or.jp/filmfest
■入選発表
2012年3月中旬(予定)
■表彰式
日時:2012年4月20日(金)(予定)
場所:科学技術館サイエンスホール

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レスキューロボットコンテスト実行委員会では、「技術を学び 人と語らい 災害に強い世の中をつくる」という理念の下に防災啓発活動を行っており、防災や災害対応の啓発と創造性教育の場の提供を目的として「レスキューロボットコンテスト(レスコン)」を2000年から毎年実施しています。
レスコンシンポジウムは、この防災啓発活動の一環として、レスコンに興味をお持ちの方だけでなく、一般の方々も対象として、災害救助やロボットに関する話題を提供することを目的としています。講演の他に、消防隊のレスキュー資機材のデモも予定しており、貴重な体験ができるのではないかと思います。みなさまお誘い合わせの上、ご参加くださるようお願いいたします。
なお、本シンポジウムは「inrevium杯 第12回レスキューロボットコンテスト」の説明会も兼ねています。

●開催日時:2011年12月10日(土) 13:00-17:00
●会場:神戸市立青少年科学館 地下1階ホール
     〒650-0046 神戸市中央区港島7-7-6
     三宮駅よりポートライナーで13分、南公園(IKEA前)駅下車、東へ徒歩3分
●主催:レスキューロボットコンテスト実行委員会、兵庫県、神戸市、読売新聞社
●参加費:無料(シンポジウム参加者は入館料無料)
●参加資格:どなたでも参加していただくことができますが、必ず事前の申込をお願いいたします。
●定員:先着100名
●参加申込:レスコン公式サイトをご覧ください。
●申込締切:12月7日(水)

●プログラム(敬称略):
 司会: 衣笠 哲也 (岡山理科大学)
13:00-13:05
 「あいさつ・主旨説明」
 土井 智晴 (大阪府立大学工業高等専門学校)
13:05-13:35
  「震災から学んだこと」
 大坪 義一 (近畿大学)
13:35-14:05
  「震災時における消防の活動と神戸市消防局の取り組み」
 橘 和臣 氏(神戸市消防局水上消防署 特別高度救助隊 隊長)
14:05-14:50
  「救助資機材や要救助者搬送手技の展示」
 神戸市消防局水上消防署 特別高度救助隊(スーパーイーグルこうべ)
15:00-16:00
  「第12回レスキューロボットコンテストについて」
 レスキューロボットコンテスト実行委員会
16:00-16:30
  「大工大エンジュニアの取り組み-経験不足を補うための準備-」
 大工大エンジュニアチーム(第11回レスコン レスキュー工学大賞受賞、大阪工業大学 ロボットプロジェクト)
16:30-16:55
 ブース形式によるフリーディスカッション
 (大工大エンジュニアチーム、サンリツオートメイション(株)、(株)ウィングス、レスコン実行委員会他)
16:55-17:00
 「閉会挨拶」
 鈴木 一哉 氏(サンリツオートメイション(株))

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kansaiRC2012.jpg

●開催日時:2012年2月11日(土・祝) 10:00-16:00
●会場:マイドームおおさか 3F
    (財)大阪産業機構 3F展示場
    〒540-0029 大阪市中央区本町橋2-5
●主催:関西エンジン模型卸会
●入場料:無料
      ※小学生以下のお子様には、先着200名様に粗品を進呈

●展示内容:
 国内主要模型メーカーの新製品の展示、デモンストレーションの実施
 売り切れ御免の限定品や、掘り出し物が見つかるかも知れない即売会
 各メーカーの技術アドバイス
 オークション(1日2回開催)
 ...など

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■日時
2011年12月10日(土)
2012年1月28日(土)
午前のクラス:11:00-12:30(受付10:30-)
午後のクラス:14:00-15:30(受付13:30-)
※午前クラス参加者は午前10時から約50分間の「展示見学ツアー」に参加できます。
■会場
先端技術館@TEPIA
東京都港区北青山2-8-44
東京メトロ銀座線 外苑前駅3番出口下車(徒歩4分)
■主催
財団法人 機械産業記念事業財団
■内容
・12月10日「光の屈折をしらべてみよう!―手作り顕微鏡を作ろう―」
凸レンズによって屈折する光の様子を観察します。さらに、レンズによってできる像を見ることで顕微鏡の原理にせまります。顕微鏡で植物の葉や花粉を観察した後、実際に顕微鏡を工作します。
・1月28日「音をしらべてみよう!―集音機を作ろう―」
音の性質について学びます。音はものの振動によっておこります。この現象を確認する実験を行います。また、弦を使って音の性質(高低・大小)についても実験で確かめます。実験後集音機を作ります。
■定員
各クラス18名
■参加対象
小学3年生から6年生
※保護者の同伴が必要です。
■参加費
無料
■申込み方法
下記の情報を明記のうえ、ハガキ、FAXまたはメールで宛先までお送り下さい。
参加者氏名(フリガナ)、性別、学校名・学年、保護者氏名、郵便番号・住所、電話番号、参加希望日・時間(キャンセル待ちの有無)、午前クラスを希望の方は、見学ツアーへの参加・不参加
■宛先
<ハガキ>
〒107-0061 港区北青山2-8-44
「先端技術館@TEPIA」展示事務局 TEPIAテクノワークショップ係
<FAX>
03-5474-6197
<メール>
workshop[at]tepia.jp ※[at]の部分は@に置換えて下さい。
■応募期間
2011年12月10日(土)開催分:11月25日(金)17:00必着
2012年1月28日(土)開催分:12月1日(木)-1月10日(火)17:00必着
※先着順ではありませんので、締切日までにご応募ください。
※応募期間外の応募はすべて無効となりますので、ご注意ください。
※当選者には、「当選通知」のハガキ、落選者には「結果のお知らせ」のハガキを郵送します。
■お問合せ先
TEPIA展示事務局
03-5474-6128

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大学発教育支援コンソーシアム 第4回シンポジウム
- 学校+大学+社会 ⇒ NNs (Network of Networks) -

12月18日(日)に、東京大学 本郷キャンパス 山上会館において、大学発教育支援コンソーシアム主催のシンポジウムが開催されます。今年度の活動をご報告し、また、各取組みを実際に体験できる形で展示なども行われるそうです。
公益社団法人 日本技術士会のブースでは、ロボコンマガジンで連載中の「電子工作の新たな提案」をご執筆されている中島氏が、これまで連載してきたメロディーの小箱や磁石をはかる小箱などの実演もされるそうです。
是非、お立ち寄りください。

■日時
2011年12月18日(日)13:00-17:00

■場所
東京大学 本郷キャンパス 山上会館 大会議室ほか
※駐車場はございませんので、ご来場の際は公共交通機関をご利用ください。

■参加費
無料

■定員
100名

■主催
大学発教育支援コンソーシアム

■後援
日本産学フォーラム/科学技術人材育成コンソーシアム(予定)/公益社団法人 日本技術士会 科学技術振興支援実行委員会/一般社団法人 日本機械学会/社団法人 電気学会/株式会社キャリアリンク(キャリア教育プログラム開発推進コンソーシアム)/NPO法人 日立理科クラブ

■申込み方法
下記ポータルより申込みフォームでお申し込みください。
http://coref.u-tokyo.ac.jp/consortium/event.php

■プログラム(予定)
<第1部>
13:00-13:05 開会挨拶
三宅なほみ(東京大学 大学発教育支援コンソーシアム推進機構 副機構長)

13:05-13:20 講演
小宮山 宏(大学発教育支援コンソーシアム 代表)

13:20-14:10 平成23年度 教育コンソーシアム活動報告(各機関・大学より)

14:10-14:20 報告「大学発教育支援コンソーシアムを核としたNNsへ」
三宅なほみ

14:20-15:10 講演「学校・大学・社会をつなぐNNsはいかにして可能か」
有信睦弘(東京大学 監事/日本産学フォーラム主査/元東芝顧問)

15:10-15:20 第1部閉会挨拶
松本洋一郎(東京大学 理事(副学長))

<第2部>
15:30-17:00 ポスター・取組展示
当コンソーシアム参加大学・教育委員会、連携している企業や学会、団体等による教育支援の取組の紹介

※第2部は事前申込みの有無に関わらず、ご自由にご覧いただけます。お誘いあわせの上、ぜひご来場ください。

■展示内容
[京都市教育委員会・京都大学・NPO法人 日本学校教育高度化研究所]
NPO法人 日本学校教育高度化研究所と共同開発した算数・数学のオンライン自習教材のデモ、京都市青少年科学センターと共同開発した先進的な教材等のパネル展示

[早稲田大学]
日本語を学ぶ子どもの日本語の力をどう捉え、どう実践を組み立てるのかを、学校・行政・大学が一体となって取り組んだ実践

[名古屋大学]
名古屋大学理学部の最新の研究から学ぶ高校理科のDVD上映

[お茶の水女子大学]
理科の自由研究指導に役立つ「理科自由研究データベース」の体験

[東京大学]
学習者一人ひとりが協調的に学ぶ学習環境を教室に実現する大学・地方自治体・産業界のネットワークによるプロジェクトの報告

そのほか、[科学技術人材育成コンソーシアム]、[公益社団法人 日本技術士会]、[一般社団法人 日本機械学会]、[社団法人 電気学会]、[株式会社キャリアリンク(キャリア教育プログラム開発推進コンソーシアム)]、[NPO法人 日立理科クラブ]が展示を行います。

※当日の様子は写真・ビデオ撮影いたします。写真・動画は、大学発教育支援コンソーシアムが関与するWebサイト等の広報手段、講演資料、書籍等に許諾なく用いられる場合があります。マスメディアによる取材に対しても、許諾なく提供することがあります。
※入場に時間がかかる場合がありますのでお早めにご来場ください。

■お問い合わせ
東京大学 大学発教育支援コンソーシアム推進機構
〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1
東京大学大学院教育学研究科内
TEL 03-5841-3682
FAX 03-5841-2984
info[at]coref.u-tokyo.ac.jp ※[at]を@に置き換えてください。
http://coref.u-tokyo.ac.jp/

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工学院大学、附属中・高等学校、高大院連携協定校、地元高校も参加して、長野県諏訪市で「サイエンスフェスタ in 諏訪」として、記念講演会と理科教室を開催します。11月19日(土)には、美しい諏訪湖に隣接する工業都市・歴史と観光都市の"諏訪市"にふさわしい「学園創立125周年記念講演会」を、20日(日)には、好奇心あふれる小・中・高校生を対象に、理科・科学に対する知識を深める実験や工作などを体験する「諏訪市出張理科教室」を開催します。

サイエンスフェスタ in 諏訪
●開催日時:2011年11月19日(土)、20日(日)
●会場:
 学園創立125周年記念講演会:諏訪湖ホテル 2階 コンベンションホール
 諏訪市出張理科教室:諏訪市立諏訪中学校
●主催:学校法人工学院大学・学校法人工学院大学理科教育センター・長野県諏訪市教育委員会

●開催内容:

きいて、みて学ぶ!
学園創立125周年記念講演会

 会場:諏訪湖ホテル 2階 コンベンションホール
 対象:中学生・高校生・一般
 参加費:無料
 定員:200名(申込不要、先着順)
 講演内容:
 第1部 私のロボット開発記-知能ロボットから昆虫ロボットまで-
      講師:三浦 宏文(学校法人工学院大学顧問・工学院大学前学長)
  開催日時:11月19日(土) 13:00-14:30
 第2部 湖畔に映える建築美-片倉館・諏訪市美術館・諏訪湖ホテル迎賓館をめぐって-
      講師:藤森 照信(工学院大学建築学部教授・建築家・建築史家)
  開催日時:11月19日(土) 16:00-17:30
工学院大学 創立125周年記念サイト http://kogakuin125.jp/

つくって、さわって学ぶ!
諏訪市出張理科教室

 開催日時:11月20日(日) 9:30-14:30(受付9:00-)
 会場:諏訪市立諏訪中学校
 対象:諏訪市内の小・中学生・高校生(小学校低学年は保護者同伴)、中・南信地域の小・中学校教職員、中・南信地域の高等学校理科担当教職員
参加費:無料(申込不要、入退場自由)
  ※スリッパなどの上履きは持参してください。

内容:
 工学院大学ソーラーカーの原理を学ぼう 
 医療用材料でスーパーボールを作ろう
 形状を記憶する不思議な金属で遊ぼう
 地球材料ものづくり
...など、全17テーマ

●問合先:
学校法人工学院大学理科教育センター 電話:03-3340-2438 FAX:03-3345-0228
学校法人工学院大学125周年記念事業事務室 電話:03-3340-1449 FAX:03-3345-0228
諏訪市教育委員会 電話:0266-52-4141 FAX:0266-53-8299
サイエンスフェスタ in 諏訪(理科教育センター)

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昨日、国際ロボット展2日目に行ってきたKです。
午前中に、日本貿易振興機構(ジェトロ)より、ロボットの特別展に関するプレス発表がありました。

西半球最大の科学博物館・シカゴ科学産業博物館(MSI)主催の特別展「ロボット・レボリューション」が、全米6つの主要博物館、日本での開催を予定しているとのことで、シカゴ科学産業博物館 展示・事業開発部部長のジョン・ベックマン氏、学芸局長のキャサリーン・マッカーシー氏、ジェトロシカゴ事務所の柴原友範氏が来日し、記者発表を行いました。なお、本発表は、世界に先駆け、日本での公式発表となりました。4年間にわたり、合計100万人以上の来場者数を見込んでいるとのこと。

これまでの日本におけるロボットの展示会と大きく違うのは、見せ方です。
国際ロボット展を例にとると、産業用ロボットゾーン、サービスロボットゾーンのように、どちらかというと、何をするロボットかというのを主眼においてカテゴリ分けをしている傾向にありますが、「ロボット・レボリューション」は、ロボットの機能ごとにカテゴライズされたゾーンに分かれており、ストーリーのある展示内容になっているとのことです。

(1)運動性(LOCOMOTION)
 ロボット水族館のようなもので、動物や人間の動くマネをしたりするユニークな動きをするロボットが登場
(2)知性(SMARTS)
 ロボットはどのように考え行動しているのかといった、ロボットの頭脳のしくみについて体験
(3)協調性(COOPERATION)
 ロボットどうし、ロボットと人間の協調など、ロボットサッカーの観戦などを通じて学ぶ
(4)技能性(SKILLS)
 高速、驚くべき視覚能力など、人間を超えたロボットの能力について、体感

このほか、ロボット実演ステージでは、玉乗りロボット、自動組立イスなど、最先端のロボットとふれあうことができるゾーンがあるほか、ロボット工作ができるゾーンもあるとのことです。子どもたちに夢を、そして、新しいものを創造してほしいという願いも込められた構成になっているようです。

ジョン・ベックマン氏ら3名は、日本のロボットの視察のために3月に初来日し、被災されたそう。それでも、予定をキャンセルすることなく、スケジュールをこなされ、シカゴに帰ってから、展示物のオークションを開くなどして、被災地に寄附をされたとのこと。今回のロボット展での記者発表も含め、日本のロボットに対する想いがとても感じられました。
まだ構想段階の部分も多いようですが、これまでにない、ワクワクするイベントになりそうだなと、予感しています。

詳細はまだこれからで、下記のスケジュールを見て分かるとおり、日本に来るのは5年後ということもあり、また時期が近づいたら、告知をすることにします。

■スケジュール
・2013年3月:シカゴにて展示会オープン
・2013年10月から2016年2月:全米5大都市(ニューヨーク、ロサンゼルス、ボストン、デンバー、ヒューストン(予定))ツアー
・2016年から2017年:日本ツアー(東京、大阪)
■会期
各地、約半年を予定
■その他
展示の約3分の1が日本の企業・大学からのロボットの見込み

roborevo_3.jpg
会場イメージ

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国立情報学研究所(以下NII)は、12月14日(水)、「人工頭脳プロジェクト」キックオフシンポジウムを開催します。
本プロジェクトは、NIIが中心となって1980年以降細分化された人工知能分野を再統合することで、新たな地平を切り拓くことを目的に、若い人たちに夢を与えるプロジェクトとして発足しました。日本における学際的な知識・先端技術を集積し、ひいては国際連携を視野に研究活動をスタートさせるため、このたびキックオフシンポジウムを開催します。

国立情報学研究所「人工頭脳プロジェクト」キックオフシンポジウム
「ロボットは東大に入れるか」
●開催日時:2011年12月14日(水) 13:20-17:30
●会場:学術総合センター 一橋記念講堂
●入場料:無料。ただし参加申込が必要
●定員:150名
●主催:国立情報学研究所
●問合せ・申込み
 ロボットは東大に入れるか http://21robot.org/

●プログラム
13:20-13:25  
 開会式(司会:松崎拓也・東京大学)
13:25-13:40  
 主催者挨拶(国立情報学研究所 所長 坂内正夫)
<第一部> 講演会
13:40-14:20
 基調講演 (松原仁・公立はこだて未来大学)
人工知能のグランドチャレンジ ?チェス、サッカー、クイズから東大入試へ?
14:20-14:35  
 「ロボットは東大に入れるか」プロジェクト概要説明(新井紀子・NII)
14:35-15:05  
 「人工知能にとってなぜ大学入試はチャレンジングか」(稲邑哲也・NII)
15:05-15:35  
 「知識を問う問題にコンピュータはどれだけ答えられるか」(宮尾祐介・NII)

15:35-15:50   休憩

<第二部> パネルディスカッション 
15:50-17:20
 「知性と知識のはざまで」
司会 瀬名秀明(作家)
安西祐一郎(日本学術振興会)、喜連川優(東京大学)、松原仁、新井紀子
17:20-17:30  
 閉会の挨拶 (国立情報学研究所 副所長 東倉洋一)

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おはようございます。いよいよ国際ロボット展が近づいてきましたね。2年に1回のイベントなので、皆さんお見逃しなく!
さて、編集長も日記に書いていましたが、11/1にトヨタ自動車が「介護・医療支援向けパートナーロボット」について発表を行いましたね。
介護や福祉の分野で活躍するロボットがどんどん増えてきています。最新号・ロボコンマガジン2011年11月号でも「超高齢社会に向けたロボットのあり方」と題して、特集していますので、こちらもご覧いただけたらと思います。

さて、介護・福祉ロボット関係で、第1回かながわ未来フォーラムの中で、介護・福祉ロボットシンポジウムが開催されます。
「介護・福祉ロボット産業のこれから」と題した基調講演のほか、神奈川県が取り組む介護ロボット普及推進事業の紹介や、PaPeRo、パロ、ロボットスーツHALなどの介護・福祉ロボットのデモンストレーション等が行われます。

■日程
2011年11月29日(火)
■時間
13時(12時開場)-15時終了予定
■会場
かながわ県民センターホール
http://www.miraiforum.jp/access.html
■定員
100名
■入場
無料
■申し込み方法
下記HPよりお申し込みください。先着順で締め切りいたします。
http://www.miraiforum.jp/contact.html
■公式HP
http://www.miraiforum.jp/sympo.html

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2008年から行われている「青少年のためのロボフェスタ」が、今年も神奈川県立青少年センターにて開催されます。2010年の様子は関連記事「ロボコンマガジン2011年3月号」をご覧下さい。
ロボットゆうえんち(MANOI企画)では、2足方向ロボットのデモ・ステージ、JAXAブースでは、開発中の太陽系探査ロボットの展示が行われます。
ロボット関連企業ほか、大学や高校も出展予定で、ロボットを見て触って体験できるイベントとなっています。操縦体験や工作教室の体験は以下のとおりです。

<体験の一例>
・(財)神奈川科学技術アカデミーでは、レゴRCXを使った初心者向けロボットプログラミング教室を開催。1教室7?8名×5回程度開催予定(所用時間40分)
・富士ソフト株式会社ブースでは、ロボット相撲体験
・神奈川工科大学ロボット・メカトロニクス学科では、多足方向ロボットの操縦体験
・湘南工科大学ロボット後術研究会では、ヘビ型・車輪型などの移動ロボットの操縦体験・西湘高校理科部物理班では、レゴロボット体験(組立て、操作)

無料のイベントとなっていますので、この機会に訪れてみてはいかがでしょうか。

■日時
11月26日(土)10時-15時30分
■会場
神奈川県立青少年センター
http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/02/0230/shisetsu/annai.html
■主な出展団体
JAXA、富士ソフト、FESTO、KAST、MANOI企画、神奈川工科大学、湘南工科大学、など計14団体
■公式HPページ
http://kanagawa-yc.jp/robofesta/

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