フェア・イベント情報

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パナソニックセンター東京(東京・有明)で4月1日・2日、「ロボットフェスタ2017春」が開催されます。イベントではロボットプログラミング工作教室や、ロボコン世界大会挑戦の話を聞くイベントなどさまざまなプログラムが予定されています。各プログラムは参加費無料となりますが、参加にはパナソニックwebサイトから事前申込が必要となります。詳細につきましては下記の各リンクよりご確認ください。

「ロボットフェスタ2017春」プログラム

☆ ロボットのツクリカタ ?みんなで理想のロボットを考えよう? ☆
http://panasonic.co.jp/center/tokyo/event/all/2017/03/post_983.html
■開催スケジュール:2017年4月1日(土曜日)11:00 - 12:00
■対象:小学生
■定員:200名

☆ 簡単プログラミングで学ぶロボット工作教室 ☆
http://panasonic.co.jp/center/tokyo/event/all/2017/03/post_984.html
■開催スケジュール:2017年4月1日(土曜日)13:00 - 15:00 / 15:30 - 17:30
■対象:小学3年生から6年生
■定員:各回50名

☆ ロボコン世界大会挑戦のウラバナシ ☆
http://panasonic.co.jp/center/tokyo/event/all/2017/03/post_985.html
■開催スケジュール:2017年4月1日(土曜日)14:00 - 15:00
■対象:小中学生
■定員:200名

☆ ロボットとセンサーで物語を作ろう ☆
http://panasonic.co.jp/center/tokyo/event/all/2017/03/post_987.html
■開催スケジュール:2017年4月2日(日曜日)10:30 - 12:00
■対象:小学5年生から6年生
■定員:50名

☆ 夢のようなパワードスーツ「パワーローダー」 ☆
http://panasonic.co.jp/center/tokyo/event/all/2017/03/post_986.html
■開催スケジュール:2017年4月2日(日曜日)14:00 - 15:00
■対象:小中学生
■定員:200名

第105回ロボット工学セミナー『ロボットに使えるビジョン技術:基礎から応用まで』が,2017年5月23日(火)に開催されます.

セミナー口上

実世界で活動するロボットには,外界を観測し,動的に変化する環境や人の情報を解析して自身の行動決定に役立てるためのビジョン技術が欠かせません.本セミナーでは,移動ロボットの自己位置推定やSLAMに関する技術,深層学習を利用した認識技術,高速・高精度な3次元計測を実現する技術,バイオメトリクスとしての歩行映像解析技術など,ロボットに応用可能な様々なビジョン技術について,その基礎から最新の応用例までご紹介いただきます.

講演内容,タイムスケジュール,申込み方法など,くわしくは以下のWebサイトをご確認ください.
第105回ロボット工学セミナー


ロボットに使えるビジョン技術:基礎から応用まで


■オーガナイザー:
小川原 光一(和歌山大学)

■開催日
2017年5月23日(火)10:00-18:00(開場9:30)

■開催地
東京大学 本郷キャンパス 武田先端知ビル 5F 武田ホール (東京都文京区本郷7-3-1)

会場アクセス
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_04_16_j.html
最寄り駅:「根津駅」(千代田線)徒歩5分,「東大前駅」(南北線)徒歩10分,または「本郷三丁目駅」(丸ノ内線,大江戸線)徒歩15分,「弥生2丁目」(都営バス上60(上野-大塚駅前))徒歩1分

■主催
一般社団法人 日本ロボット学会

■定員
150名(定員になり次第締め切ります)

■参加費(税込):※ お支払の際,別途システム手数料「216円」を頂戴致します.
当学会及び協賛学会の正会員(個人)/8,500円,会員外(一般)/13,000円
当学会及び協賛学会の学生会員(個人)/3,000円,会員外(学生)/4,500円
当学会賛助会員 招待券ご利用/無料,優待券ご利用/3,000円,左記サービス券なし/13,000円
特別優待券使用の場合:学生(RSJ会員非会員問わず)/無料,学生以外/3,000円

※2017年度開催セミナーより参加申込みおよび参加費のお支払い方法が変更となります.
詳細は下記ご案内ページをご確認ください.
http://www.rsj.or.jp/seminar_info/pay/

※賛助会員招待券/優待券および特別優待券の詳細は下記ご案内ページをご確認ください.
http://www.rsj.or.jp/seminar_info/ticket/

■遠隔セミナー
本セミナーの有料ネット配信を行います.参加者募集開始は4月下旬の予定です.

■講演内容
10:00-10:10 <開会挨拶・講師紹介>

10:10-11:40
第1話 確率的な自己位置推定・ナビゲーション・SLAMの考え方と利用
千葉工業大学 上田 隆一
 自律ロボットが環境の任意の場所に移動するために使われるアルゴリズムの多くは確率的な表現で記述されている.本講演の前半では確率的な表現がなぜ利用されているのか,そして自己位置推定,ナビゲーション,SLAMの中でどのような役割を担っているのかを解説する.後半ではROS(Robot operating system)で利用できるSLAMやナビゲーション関係のパッケージについて,つくばチャレンジでの導入事例を紹介し,自作のロボットにパッケージを組み込んで利用する方法を解説する.

11:40-12:50 <休憩(昼食)>

12:50-14:20
第2話 ビジョンへの深層学習の応用:向上する性能と拡大する応用範囲
東北大学 岡谷 貴之
 本講演では,主に画像分野への応用の観点から深層学習を概観する.まず最初に,流行り廃りの早いネットワーク構造や学習方法について,現在定番となっているものを紹介する.次に,最新の画像認識とその周辺の問題への応用,例えば構造化推定問題(structured prediction)の解決や3次元空間認識および行動選択(ナビゲーション)などを紹介し,深層学習
(主に深層畳込みニューラルネット)で何が出来て何が出来ないかを考える.最後に,残された課題は何であるかを考える.途中で,われわれの取り組み,例えば,今でも人に迫ることが難しい物の質感の認識や,畳込みニューラルネットの理解を目標にした,多様体最適化に基づく学習方法の改良などを紹介する.

14:20-14:35 <休憩>

14:35-16:05 
第3話 位相解析手法を用いた三次元計測の基礎と高速・高精度・リアルタイム計測装置の紹介
福井大学 藤垣 元治
 カメラを用いた非接触の三次元計測は,生産現場や医療や服飾などの分野だけでなく,ロボットの分野でも多く用いられている.三次元計測手法のひとつである投影格子の位相解析手法は,計測精度の高い手法として製品検査や人体計測などでよく用いられている.本講演では,格子投影法による三次元計測の基本原理と,講演者らが提案している高速かつ高精度に三次元計測が行える全空間テーブル化手法について解説する.また,三次元計測装置を小型化・高速化するために開発したラインLEDデバイスや,リアルタイムに三次元計測や変位分布計測を行うことができるサンプリングモアレカメラなど,ハードウェアの開発についてもデモンストレーションを交えながら紹介する.

16:05-16:20 <休憩>

16:20-17:50 
第4話 歩行映像解析とその応用
大阪大学 槇原 靖
 人の歩き方には,年齢・性別・感情・健康状態といった実に様々な情報が含まれている.その中でも,人の歩き方の個性をバイオメトリクスの一つとして扱い,個人を認証する歩容認証が近年注目を集めている.歩容認証は,他のバイオメトリクスとは異なり,カメラから遠く離れた人物の無意識の歩行に対しても適用可能であることから,科学捜査等への応用が期待される.本講演では,歩容認証の基本的な流れを概説すると共に,観測方向・速度・服装などの変化に対して頑健な手法を紹介する.また,我々が構築した世界最大の歩行映像データベースや,世界に先駆けて開発した歩容鑑定システムについても触れつつ,今後の歩行映像解析技術の展望を述べる.

17:50-18:00 <閉会挨拶>

■問合せ先
一般社団法人 日本ロボット学会 ロボット工学セミナー係
〒113-0033 東京都文京区本郷2-19-7 ブルービルディング2階
TEL:03-3812-7594 FAX:03-3812-4628
seminar[at]rsj.or.jp([at]を@に置き換えてください。)

第104回ロボット工学セミナー 『 物流現場の自動化を支援する物体ハンドリング技術の最前線』が,2017年4月26日(水)に開催されます.

セミナー口上

物流業は我々が生活する上で必要不可欠な社会インフラです.近年,国内の少子高齢化を背景とした労働力不足が懸念されており,物流現場の省人化・自動化ニーズは急速に高まっています.特に,多種多様な物品を取り扱うピッキング作業など作業者が手作業で行っている細かい作業をロボットで自動化したいという要望は多くなっており,自動化実現のために必要不可欠な物体ハンドリング技術への期待は非常に大きくなっています.本セミナーでは,物流現場の自動化ニーズを改めて俯瞰するとともに,物体認識などと組み合わせた物体ハンドリング技術やピッキング作業自動化実例など,基礎から最新技術動向までご紹介いただきます.

講演内容,タイムスケジュール,申込み方法など,くわしくは以下のWebサイトをご確認ください.
第104回ロボット工学セミナー


物流現場の自動化を支援する物体ハンドリング技術の最前線


■オーガナイザー:
田中 淳也(東芝)

■開催日
2017年4月26日(水)10:25?17:10(開場10:00)

■開催地
東京大学 山上会館 2階 大会議室 (東京都文京区本郷7-3-1)

会場アクセス
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_00_02_j.html
「東大前駅」(東京メトロ 南北線)徒歩8分, または「本郷三丁目駅」(東京メトロ丸ノ内線・都営地下鉄大江戸線)徒歩10分

■主催
一般社団法人 日本ロボット学会

■定員
90名(定員になり次第締め切ります)

■参加費(税込):※ お支払の際,別途システム手数料「216円」を頂戴致します.
当学会及び協賛学会の正会員(個人)/8,500円,会員外(一般)/13,000円
当学会及び協賛学会の学生会員(個人)/3,000円,会員外(学生)/4,500円
当学会賛助会員 招待券ご利用/無料,優待券ご利用/3,000円,左記サービス券なし/13,000円
特別優待券使用の場合:学生(RSJ会員非会員問わず)/無料,学生以外/3,000円

※2017年度開催セミナーより参加申込みおよび参加費のお支払い方法が変更となります.
詳細は下記ご案内ページをご確認ください.
http://www.rsj.or.jp/seminar_info/pay/

※賛助会員招待券/優待券および特別優待券の詳細は下記ご案内ページをご確認ください.
http://www.rsj.or.jp/seminar_info/ticket/

■遠隔セミナー
本セミナーの有料ネット配信を行います.参加費4,500円.
参加者募集開始は3月下旬の予定です.

■講演内容
10:25-10:30 <開会挨拶・講師紹介>

10:30-11:30
第1話 物流現場における自動化の動向
株式会社流通研究社 菊田 一郎
産業社会にとって製品を一時保管し,必要なものを必要な場所に必要なだけ届けるロジスティクス・物流の役割が,いかに重要であるかの認識がようやく浸透してきた.だが国内では生産年齢人口の縮減,通販・Eコマースの拡大等の要因が重なり,ドライバーと物流現場作業者の不足感が強まっている.先進的な物流センターでは従来,自動保管・入出庫,自動搬送・仕分けなどマテリアルハンドリング機器が活用されてきたが,その利用がさらに進むと同時に,最後の課題だった「ピースピッキングの自動化」が,ICT/IoT/AIの急速な発展を背景にいよいよ実働段階を迎えつつある.月刊「マテリアルフロー」取材記事からそれらの最新動向を報告する.

11:30-11:40 <休憩>

11:40-12:40
第2話 高い信頼性が要求されるロボットピッキングシステムの実用化
株式会社MUJIN 出杏光 魯仙
MUJINは世界でも例を見ないほど難易度が高いと言われる「ティーチレス・ばら積みロボットピッキング」の製品化を果たした.その結果,本年度から物流現場でも本格稼働に至り,今まさに実用化する事に成功したが,その基礎技術から実用化までの道のりは想像以上に長かった.本講演では24時間稼働可能な多品種ピッキングシステムを「実用化」する際に直面した様々な問題に対し,MUJINコントローラがいかに解決してきたかを紹介する.

12:40-13:40 <休憩(昼食)>

13:40-14:40
第3話 多種多様な物体の把持計画
産業技術総合研究所 山野辺 夏樹
物体把持は,ロボット工学研究の初期から取り組まれてきた大きな課題である.幾何学的な把持の解析に始まり,対象物のモデル化,様々なハンド・エンドエフェクタによる把持計画,マルチモーダル情報の利用,ばら積みへの対応等の幅広い研究開発が進められ,コンピュータビジョンやAI技術の活用とも合わせて,人のような多種多様な物体の器用な把持が現実的なものになってきている.本講演では,これまでの物体把持研究を俯瞰的に紹介し,物流現場における実課題の解決に向けた今後の技術開発の展開について検討する.

14:40-14:50 <休憩>

14:40-15:40
第4話 布製品の認識と操作
信州大学 山崎 公俊
ロボティクス分野における布製品の認識と操作には,布が柔軟物であるが故の難しさがある.我々の研究グループでは,複雑な形状状態にある布にも適用できる種々の認識手法を提案し,布製品の検出,種別,把持点選択,形状状態推定などへの解決策を示してきた.また,布製品を所望の形状状態へ遷移させるために,操作手順の自動生成や,操作の失敗検知回復などを検討してきた.本講演では,布製品操作に関する研究動向を紹介するとともに,我々の研究成果をいくつかピックアップして解説する.

15:50-16:00 <休憩>

16:00-17:00
第5話 Amazon Picking Challengeにおける取り組みについて
株式会社Preferred Networks 米辻 泰山
我々はAmazonが主催する物流の機械化を目的としたロボットコンテストであるAmazon Picking Challengeに参加し,多種多様なアイテムの識別とそのアイテムのピッキング動作両方にディープラーニングを用いてシステムを構築する事で好成績を収めた.また,ソフトウェアだけでなくロボットハンドも自作した.その中で得た知見と開発した技術を物流現場に活かすための今後の展望について見解を紹介する.

17:00-17: 10 <閉会挨拶>

■問合せ先
一般社団法人 日本ロボット学会 ロボット工学セミナー係
〒113-0033 東京都文京区本郷2-19-7 ブルービルディング2階
TEL:03-3812-7594 FAX:03-3812-4628
seminar[at]rsj.or.jp([at]を@に置き換えてください。)

『ロボコンマガジン』2017年3月号読者プレゼントへのご応募は、2017年4月15日 23:59までです。
アンケートにお答えいただいた方の中から抽選で、下記の賞品を差し上げます。どなた様も奮ってご応募ください。たくさんのご応募、お待ちしております!

応募フォームへ↓↓↓

A賞
シリアルサーボ用コントロールボード KCB-5 ベータ版

A賞

1名様
(提供:近藤科学株式会社)
B賞
赤外線リモコン式ロボット工作キット
サッカーロボット(くまもんver.)

C賞

2名様
(提供:ヴィストン株式会社)

C賞
Arduino 互換ボード搭載
2 足歩行ロボット ピッコロボ

C賞

2名様

(提供:ヴィストン株式会社)
D賞
二松学舎大学創立140 周年記念
夏目漱石タオル

D賞

1名様

(提供:二松学舎大学)

E賞
「Kibiro」オリジナルふせんメモ

E賞

5名様

(提供:株式会社FRONTEOコミュニケーションズ)
F賞
書籍『量子コンピュータが人工知能を加速する』
『アイアンバディ(2)』 『孤食ロボット(4)』

F賞

各1名様

※レビュー用書籍のためやや痛みがございます。あらかじめご了承下さい






2017年8月11日・12日に開催される「inrevium杯 第17回レスキューロボットコンテスト」の参加チームの募集が始まりました。参加申し込みの締切は、2017年1月31日(火)になります。

レスコン17.png

※inrevium(インレビアム)は、ゴールドスポンサーの東京エレクトロン デバイス(株)の自社ブランド名です。

レスキューロボットコンテストは、災害救助を題材としたロボットコンテストです。このコンテストにおいて参加チームに課せられているのは、遠隔操縦のロボットなどによって、1/6スケールの被災した街の模型の中から要救助者を模擬したダミー(人形)を早くかつ優しく救助することです。チームは、自ら設計・製作したロボットで救助活動を競います。

レスキューロボットコンテストには、従来のロボットコンテストと同じように、創造性を育む場や機会を提供することに加えて、コンテストを通して、多くの方々に防災や減災についての啓発や広報を図るという狙いがあります。

第17回では、前回と異なり、予選を大阪と東京で開催されます。競技の内容では、レスキューダミーの「個体識別」が「容体判定」に変更になります。また、作戦会議の時間が2分から3分に変更となりました。

inrevium杯 第17回レスキューロボットコンテスト
■主 催:レスキューロボットコンテスト実行委員会、神戸サンボーホール
■ゴールドスポンサー:東京エレクトロン デバイス(株)
■オフィシャルサプライヤー:サンリツオートメイション(株)
■競技会:
・大阪予選 2017年6月25日(日) 大阪府立北大阪高等職業技術専門校
・東京予選 2017年7月 2日(日) 東京都立産業技術高専荒川キャンパス
・本選   2017年8月11日(金)・12日(土) 神戸サンボーホール

■申し込み方法:
参加を希望される方は、以下のURLより「参加申込用紙【表紙】」と「参加申込用紙【本文】」をダウンロード、必要事項を記入の上、要項に違って郵送にて提出してください。【2017/1/31(火)必着】
http://www.rescue-robot-contest.org/forTeam/17th-contest/bosyu/youkou

■初参加チーム向け情報
http://www.rescue-robot-contest.org/forTeam/17th-contest/bosyu/new-team

■参考:第16回大会と第15回大会の様子の写真やビデオが公式サイトに掲載されています。
第16回/競技本戦/ビデオ
第16回/競技本戦/写真
第15回/競技本戦/ビデオ
第15回/競技本戦/写真

■公式Facebookページ
https://www.facebook.com/rescon
■ 公式Twitterアカウント
https://twitter.com/rescon12

『ロボコンマガジン』2017年1月号読者プレゼントへのご応募は締切りました。たくさんのご応募、ありがとうございました。

A賞・B賞
ロボコンマガジンオリジナルTシャツ
(A賞:Mサイズ/B賞:Lサイズ)

A賞・B賞

各サイズ1名様
C賞
TAMIYAロボクラフトシリーズNo.1
メカ・ドッグ(4足歩行タイプ)メカドッグ

C賞

2名様

D賞
Musio クリアファイル&ステッカーセット

D賞

1名様

(提供:AKA LCC)
E賞
Parrot ノートブック

E賞

1名様

(提供:Parrot)

F賞
漫画「ロックハンドバトル」

F賞

2名様

(超人スポーツ協会の「岩手発超人スポーツプロジェクト」で誕生した「ロックハンドバトル」という競技の世界観を表した、岩手大学の学生が創作した漫画)
G賞
書籍『アルファ碁はなぜ人間に勝てたのか』
書籍『アイアンバディ(1)』

G賞

各1名様

(『アルファ碁はなぜ人間に勝てたのか』 提供:株式会社ベストセラーズ)
※レビュー用書籍のためやや痛みがございます。あらかじめご了承下さい




2016年11月13日(日)にTEPIA先端技術館にて、「TEPIAロボットグランプリ2016」が開催されます。

「TEPIAロボットグランプリ2016」は、TEPIA先端技術館と株式会社リバネスが今年3月に創設した中高生のロボット開発者を支援する「TEPIAチャレンジ助成事業(サイエンスキャッスル連携事業)」の一環として開催されるロボットコンテストです。公募で選ばれた10チームが参加し、5ヶ月かけて開発したオリジナルロボットを競い合います。

今回のテーマは「『上下』に移動するロボットを開発せよ!」。各チームが6分のプレゼンテーションと、3分の実演を行います。1回の勝負で勝敗が決するロボットコンテストと違い、アイデアの独創性、パッション、技術力、開発期間における成長度など、多面的な視点からロボットを評価します。

コンテストの観覧は無料になっています。また、来年度の参加者の募集も始まっていますので、参加を検討している中高生や先生方は是非見学をしてみてください。

「TEPIAロボットグランプリ2016」

■概要
日時:2016年11月13日(日)10:30 - 17:00
場所:TEPIA先端技術館(東京都港区北青山2-8-44)
アクセス:東京メトロ銀座線 外苑前駅から徒歩4分
地図:http://www.tepia.jp/access
見学費:無料
主催:TEPIA
企画:株式会社リバネス

■審査員
古田貴之氏  千葉工業大学 未来ロボット技術研究センター所長<審査員長>
荒木貴之氏  武蔵野大学教育学部特任教授/千代田女学園中学校高等学校副校長
占部浩一郎氏 TEPIA先端技術館 顧問
竹西素子氏  ロボコンマガジン編集長
永塚正樹氏  THK株式会社 技術本部 事業開発統括部

■当日参加方法
下記フォームよりお申込みください
https://goo.gl/H3a6LS

■TEPIAチャレンジ助成事業について
本取り組みは、中高生がチームごとに自ら社会課題を見つけ明確にすることから始まり、それを解決するためのロボットをデザイン・設計し、実際に作り上げることを通して、ロボティクス技術の習得や、エンジニアリングの考え方、姿勢を学ぶことができる教育プログラムです。対象は、身近な課題や社会課題を自分の力で解決したい、ものづくりの好きな中高生です。採択チームには、開発費30万円を提供、また、開発期間にはロボット開発の経験者数名が、質問への回答や相談にのります。毎年11月には、全国から開発者が集まりロボットを披露し競い合う「TEPIAロボットグランプリ」が開催されます。

■TEPIA先端技術館について
TEPIA先端技術館は、日本発の最先端技術を「見て」「触って」「体験す る」展示事業とロボット技術や3Dプリント技術を「学ぶ」事業を通じて、特に 中学生、高校生に重点を置き、産業や社会構造の変化を先取りしながら、先端技術の社会的重要性、果たす役割、先端技術が拓く近未来社会の可能性のみならず生み出される課題を喚起させるなど、先端的産業技術等が果たす役割についての普及啓発を核とした事業を展開しています。

■本件に関するお問い合わせ先
株式会社リバネス 教育開発事業部  担当:立花・藤田
〒162-0822 東京都新宿区下宮比町1-4 飯田橋御幸ビル5階
TEL : 03-5227-4198 FAX:03-5227-4199
Email: ed(あ)lnest.jp ※(あ)を@に


10月26日(水)から11月7日(月)まで、明治神宮外苑の絵画館前でTOKYO DESIGN WEEK 2016が開催されている。会場ではさまざまな展示会やライブ、ワークショップ等、多くのイベントが開催される。


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メインテント


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エアテント展。360度どこからでも作品が見られるのが特徴。



ロボット関係だとメインテント内で「スーパーロボット展」が開催。製品として販売されているロボットから、アートプロジェクトの作品まで展示されている。その場で動きが見られるロボットもあるし、ステージでのデモや、体験操縦が行われるロボットもある。ステージデモやワークショップ、体験操縦は開催される日時が決まっているので、ホームページでチェックしてほしい。


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スーパーロボット展



iSC_0010.JPG村田製作所チアリーディング部(株式会社村田製作所)。超音波と赤外線を利用したワイヤレスセンサネットワークを活用して位置情報を把握、「ぶつかりそうでぶつからない」チームワークの動きを再現している。ジャイロセンサを利用して体の傾きを測定、体を動かすことで倒れないように重心位置を制御している。パフォーマンスは10月27、28、29日の3日間、「ソクラテスカフェ」で行われる。


iDSC_0018.JPGTRYBOTSのペンギン型水中ロボット「もるぺん!」。「ひれ」を装着してを動かすことにより、遠隔で「もるぺん!」になりきって操縦する体験ができる(10月29、30日、11月5から7日)。


iDSC_0113.JPGERATO川原万有情報網プロジェクトの「イモムシに着想を得た柔らかいロボット」。形状記憶合金アクチュエータで動く小さな柔らかいロボットで、ボタンを押すとピクリと動いたり、身を捩ったりする姿が見られる


iDSC_0054.JPG株式会社アイロのロボットフィッシュ(観賞魚ロボット)。韓国の水中ロボット専門ベンチャーが開発したロボット。本物の魚のように泳ぐ姿が印象的。自律モードと操縦モードがあり、操縦モードはスマートフォンやタブレットでアプリをダウンロードして操作をする。


iDSC_0110.JPG力石咲さんの作品「力石咲のニット・インベーション」。自動でニットを編み出すマシン《addi UFO》を軸としたアートプロジェクト《ニット・インベーション》のアーガイブ展示。塔のように立っているのが《addi UFO》で、会場でもニットが編み出される様子が見られる。その足元には編み出されたニットで世界地図が作られており、このプロジェクトで訪れた場所が示されている。


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iDSC_0135.JPGau×HAKUTO MOON CHALLENGEの「HAKUTO ROVER FLIGHT MODEL」。展示場内では静展示だが、屋外のグラウンドで操縦体験ができる(10月29から30日、11月3日、6日)。当日会場で受付で、先着順。ただし、雨天の際は中止。


iDSC_0048.JPGデイリーポータルZ(ニフティ株式会社)は、「ヘボコン」に参加しているロボットを展示。11月5日には「ヘボコン・ペイントエディション」も開催される。なんでもローマで開催されている「Hebocon Roma」のオーガナイザーが考案したイベントとのこと。


この他にもシャープ株式会社の「ロボホン」(ロボホンによるデモだけでなく、頭部のモックアップや、スケッチも展示)、布製のボディを持つ超小型電気自動車「rimOnO」などの全部で14の展示がある。11月5日と6日は、太田智美さんと西田寛輔さんによるヒトとロボットの音楽ユニット「mirai capsule」によるミニコンサートも予定されている(他の日は映像のみ)。

「スーパーロボット展」以外には国内外の企業やデザイナーたちによる新しいデザイン・価値観を表現した「Crative Life展」、参加型のインタラクティブアートや、最新技術を駆使したデジタルプロダクトなどが集結した「Interactive展」などが開催。実際に見て、聞いて、体験できるものも多い。


iDSC_0070.JPG「建築模型展」で展示されている清水建設株式会社の「積み木のタワー」。木造高層化に挑戦する構造システムの提案で、2016年度の日本件チック学会技術部門設計競技で最優秀賞を受賞したもの。木造の箱体(ボックスユニット)を、回転変形する短い柱を介して積層して、ワイヤーで引き留めることで木造の高層化を実現するアイデアとのこと。


iDSC_0143.JPG「Interactive展」でのJST ACCEL身体性メディアプロジェクトによる「心臓ピクニック」。手のひらにあるのが振動スピーカー(心臓ボックス)。聴診器を胸に当てて鼓動を計測すると、それが心臓ボックスから振動として出力される。つまりは心臓の動きを音として聞くだけでなく、振動として触れることもできる。


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iDSC_0081.JPGオートデスク株式会社のブースで展示されていた「3Dプリンターで作った反応型ドレス」。オランダのファッションデザイナー、アヌーク・ヴィップレヒトが手がけたドレスで、これは「スモークドレス」と呼ばれる作品。ドレスのそばに近づくと、3Dプリントされた記事に埋め込まれた制御ユニットとセンサーが反応し、上記のような煙のベールを出すそうだ。



会期は前期と後期に分かれており、前期は10月26日から31日まで、後期は11月2日から7日までとなる(11月1日は終日閉場)。前期と後期で入れ替わる展示もあるので見たいものはホームページでチェックしてほしい。開場時間は11時から21時まで(最終日は20時まで)。当日の入場料は大人1回の入場券が2500円。

「OECU杯 ヒト型レスキューロボットコンテスト 2016」が2016年11月6日に開催されます。観覧無料となっていますので、興味のある方は是非お越しください。また、Ustreamによる実況配信が行われますので、直接会場へ行けない方も大会を観覧することができます。

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 ヒト型レスキューロボットコンテストとは、2000年から毎年開催されている「レスキューロボットコンテスト」の新たな展開を目指し、ヒト型ロボット1台と操縦者1名で参加できるロボット競技です。ヒト型ロボットを遠隔操縦して、約4m×2mのフィールド内で「トンネルくぐり」「段差乗り越え」「ガレキ除去」「要救助者搬送」の四つのタスクを順にクリアし、かかった時間の短さを競います。また、各タスクに対する審査員による評価も重視されます。要救助者には、身長320mmのデッサン人形を用いられます。競技は、目視で操縦する「目視部門」と、搭載カメラの映像のみで操縦する「搭載カメラ部門」があります。

「OECU杯 ヒト型レスキューロボットコンテスト 2016」

■主 催: ヒト型レスキューロボットコンテスト実行委員会

■日 時: 2016年11月6日(日) 12:00 - 17:00

■場 所: 大阪電気通信大学 駅前キャンパス 1階 101号室
    (大阪府寝屋川市早子町12-16、京阪寝屋川市駅から徒歩3分)

■スケジュール
・11:30  開場
・12:00 - 15:00 ファーストミッション(予選)
・15:00 - 15:30 休憩、調整
・15:30 - 16:30 ファイナルミッション(本選)
・16:30 - 17:00 表彰式

■観覧料:無料

■問い合わせ先:humanoid-resconあgooglegroups.com

(「あ」を「@」に置き換えてください)


■公式Webサイト
http://jiyukobo-oecu.jp/?page_id=3971

■公式Facebookページ
http://www.facebook.com/humanoid.rescon
■公式Twitterアカウント
https://twitter.com/HumanoidRescon
■公式Ustreamページ
http://www.ustream.tv/channel/cadLTJxtjEY

当日、会場となる大阪電気通信大学では、大学祭テクノフェアも開催しており、様々な展示や実演が行われます。こちらも合わせてお立ち寄りください。

『ロボコンマガジン』2016年11月号読者プレゼントへのご応募は締切りました。たくさんのご応募、ありがとうございました。

A賞
ロボコンマガジンオリジナルTシャツ(M/Lサイズ)

A賞

各サイズ1名様
B賞
TAMIYAロボクラフトシリーズNo.1 メカ・ドッグ(4足歩行タイプ) メカドッグ.jpg

B賞

2名様

C賞
TAMIYAロボクラフトシリーズNo.12 メカ・ダービー(両足キック走行タイプ)

C賞

2名様
D賞
書籍『人工知能のための哲学塾』
書籍『なぜ日本の大学には工学部が多いのか 理系大学の近現代史』

F賞

各1名様
「BOOK REVIEW」紹介
※レビュー用の書籍のため、やや痛みがございます。あらかじめご了承ください。
 




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