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FileMaker Pro 7 基礎講座 for Win/Mac

FileMaker Pro 7 基礎講座 for Win/Mac

  • 著者小山 香織
  • 定価2,420円 (本体2,200円+税)
  • 判型B5変
  • 324頁
  • ISBN978-4-274-06571-2
  • 発売日2004/07/22
  • 発行元オーム社

FileMaker Pro 7を基礎から学ぶ

使いやすさに定評のあるFileMaker Pro 7の基本操作や、バージョン7からの新機能を、平易に解説した書籍。また、リレーショナルデータベースの概念や、データベースの基礎を、ファイルメーカーProの操作を通して理解できるように構成。初級者から中級者までの、データベースへの疑問をカバー。WindowsとMacintosh両対応となっている。
【基本編】
Chapter 1 FileMaker Pro 7の概要
■1.1 FileMaker Pro 7の特徴
■1.2 インストールとセットアップ
 1.2.1 Windowsでのインストール
 COLUMN インストール時に[カスタム]を選ぶと?
 1.2.2 Macでのインストール
 COLUMN インストール中に言語の選択もできる
■1.3 使用する画面の種類(画面モード)
■1.4 画面各部の名称と役割
 COLUMN ひとつのデータベースファイルを複数のウインドウで開く
■1.5 ネットワークでの利用
■1.6 環境設定
 COLUMN FileMaker Pro 7は、マルチリンガル
■1.7 ヘルプ
Chapter 2 データベースの設計
■2.1 データベースの構造
■2.2 データベースを設計してみよう
 COLUMN FileMaker Pro 7の拡張子
 COLUMN 住所のフィールドを作成するコツ
 COLUMN フィールド名を作るときの注意
■2.3 フィールド
 2.3.1 フィールドとは
 2.3.2 フィールドの種類と特徴
 2.3.3 フィールドのオプション
Chapter 3 データの入力と操作
■3.1 レコードへのデータ入力
 3.1.1 レコードとは
 3.1.2 データの入力
 3.1.3 レコードの追加
 COLUMN テキストをマウスで移動する(テキストのドラッグ&ドロップ)
 COLUMN 入力時のカーソル移動のカスタマイズ
 3.1.4 レコードの複製
 3.1.5 レコードの削除
 3.1.6 別のレコードへの移動
 COLUMN 便利なレコード移動の方法
 3.1.7 レコードを対象外にする
 COLUMN レコードを削除するときの注意
■3.2 入力をより便利にする
 3.2.1 カーソルが移動する順番のカスタマイズ( タブ順設定 )
 3.2.2 テキスト以外のデータの入力
 COLUMN 画像などの一括インポート
 COLUMN データ挿入の際の注意
 COLUMN オブジェクトフィールドの内容をファイルとして保存する
■3.3 データの置換
 3.3.1 フィールド内容の全置換
 COLUMN 全置換機能の応用
 COLUMN 文字列の検索・置換もできる
■3.4 ファイルの扱いを知る
 3.4.1 ファイルとは
 3.4.2 ファイルの保存
 3.4.3 ファイルのバックアップ
 3.4.4 ファイルの修復
Chapter 4 検索とソート
■4.1 検索
 4.1.1 検索の基本
 COLUMN 検索条件を設定できないフィールドもある
 4.1.2 検索の解除
 4.1.3 複数の条件に当てはまるレコードの検索( AND検索 )
 4.1.4 2つの条件のどちらかを満たすレコードの検索( OR検索 )
 4.1.5 条件に合わないレコードのみの検索( NOT検索 )
 4.1.6 直前に使用した検索条件の再使用( 再検索 )
 COLUMN 検索条件に合うレコードを削除する
 4.1.7 対象レコードの絞り込みと拡大
 4.1.8 さまざまな条件での検索( 記号を使った検索 )
 COLUMN 空のフィールドを検索するには
 4.1.9 文字列の検索と置換
■4.2 ソート
 4.2.1 ソートの基本
 COLUMN 昇順と降順
 4.2.2 複数のソート優先順位
 4.2.3 ソート優先順位の消去
 COLUMN 検索をかけた状態でソートすると…?
 4.2.4 右クリックでのソート
Chapter 5 レイアウト・プレビュー・印刷
■5.1 レイアウトの操作の基本
 5.1.1 レイアウトとは
 5.1.2 レイアウトモードへの切り替え
 5.1.3 既存のレイアウトの編集
 5.1.4 新規レイアウトの作成
 5.1.5 レイアウトの複製
 5.1.6 レイアウトの切り替え
 5.1.7 レイアウトの削除
 5.1.8 さまざまなレイアウト(フォーム形式・リスト形式・表形式)
■5.2 目的別・タイプ別のレイアウトの作成
 5.2.1 レイアウトの作成を始める
 COLUMN レイアウト変更を保存するかどうか選べる
 5.2.2 標準
 5.2.3 表レイアウト/レポート
 5.2.4 表形式
 COLUMN 表形式で列幅を数値指定する
 5.2.5 ラベルと縦書きラベル(宛名ラベルなどに用いるレイアウト)
 COLUMN 差し込み印刷ができるレイアウト(マージフィールド)
 5.2.6 封筒(封筒に宛名印刷をするレイアウト)
 5.2.7 空白レイアウト
■5.3 レイアウトに関する設定
 5.3.1 レイアウト名の変更
 5.3.2 余白の設定
 COLUMN 画面に余白を表示する
 5.3.3 段組の設定
 5.3.4 レイアウト上のフィールドの削除/追加
 COLUMN データの変更を保存するかどうか、確認のメッセージを表示させる
 5.3.5 レイアウト順の変更
■5.4 レイアウトのデザイン
 5.4.1 オブジェクトの選択、移動、サイズ変更(ポインタツールの使用)
 5.4.2 描画ツール
 COLUMN ツールのロック
 5.4.3 オブジェクトの扱い
 COLUMN フィールドの選択の有無により、開くダイアログボックスが異なる
 COLUMN フィールド書式に関するショートカットメニュー
 5.4.4 レイアウトに便利な機能
■5.5 フィールドの書式
 5.5.1 文字の書式
 5.5.2 数字フィールドの書式
 5.5.3 日付フィールドの書式
 5.5.4 時刻フィールドの書式
 5.5.5 フィールド選択時の動作
 5.5.6 値一覧
 COLUMN 値一覧に合ったデータ形式かどうかを考えてみよう
 COLUMN 値一覧にないデータを入力したいとき
 5.5.7 繰り返しフィールド
 5.5.8 フィールドにスクロールバーをつける
 5.5.9 テキスト(文字列)のレイアウト
 COLUMN 埋め込み文字
 5.5.10 縦書き
 5.5.11 マージフィールド(差し込み印刷)
■5.6 パートの活用
 5.6.1 パートとは
 5.6.2 パートの種類
 COLUMN ページ番号、通し番号の印刷
 5.6.3 パートのサイズ変更
 COLUMN パート全体に色やパターンをつける
 5.6.4 パートの追加
 COLUMN パートの制限
 5.6.5 パートの削除
■5.7 プレビューと印刷
 5.7.1 プレビューモードとは
 5.7.2 印刷に関するレイアウトの設定
 5.7.3 [印刷]ダイアログボックスの設定
 5.7.4 データベースの定義の印刷
 5.7.5 スクリプトの印刷
 5.7.6 改ページ
【応用編】
Chapter 6 計算と集計
■6.1 計算フィールドと関数
 6.1.1 計算フィールドとは
 6.1.2 この章で作成するデータベース(業務記録のデータベースを作成する)
 COLUMN オブジェクトフィールドは、どう使う?
 COLUMN 後から値一覧を追加するのに便利な設定
 6.1.3 計算式の作成
 COLUMN 計算式はキーボードから入力してもかまわない
 6.1.4 関数の使用
 6.1.5 文字を扱う関数を使って、半角数字を全角数字や漢数字に変更する
 6.1.6 If関数を使って個人名の有無によって「様」と「御中」を使い分ける
■6.2 集計
 6.2.1 集計フィールドとは
 6.2.2 集計フィールドの定義
 6.2.3 総計を求める
 6.2.4 分類ごとの小計を求める
 COLUMN 小計の確認はプレビューモードで
 COLUMN 合計金額が入力されているレコードだけを表示するには
Chapter 7 リレーショナルとルックアップの活用
■7.1 単一条件リレーションシップ
 7.1.1 単一条件リレーションシップで何ができるか
 7.1.2 テーブルの追加
 7.1.3 リレーションシップの作成
 7.1.4 リレーショナルとレイアウトの設定
 COLUMN リレーショナルのフィールドを後から追加するには
 7.1.5 関連テーブルを使った計算式の作成(往復の交通費を求める)
■7.2 ポータル
 7.2.1 ポータルで何ができるか
 7.2.2 テーブルの追加とリレーションシップの作成
 COLUMN テーブルに色をつけて見やすくしよう
 7.2.3 レイアウトとポータルの設定
 COLUMN 後からポータル設定を変更するには
 7.2.4 ポータルの使用
 COLUMN ポータル内のレコードの順序
■7.3 比較リレーションシップ
 7.3.1 比較リレーションシップで何ができるか
 7.3.2 テーブルの追加とリレーションシップの作成
 7.3.3 レイアウトとポータルの設定
■7.4 複数条件リレーションシップ
 7.4.1 複数条件リレーションシップで何ができるか
 7.4.2 複数条件リレーションシップの設定
■7.5 ルックアップ
 7.5.1 ルックアップとは
 7.5.2 ルックアップの設定
 COLUMN フィールドのタイプに注意
 COLUMN 行間隔がまちまちに見えるのは?
 COLUMN ルックアップが行われるタイミング
 7.5.3 リレーショナルとルックアップの違い
 7.5.4 再ルックアップ
 COLUMN 再ルックアップするレコードを前もって選択しておく
■7.6 別のファイルとのリレーションシップ
 COLUMN 前バージョンとの違い
 COLUMN 表示されるテーブル名を変えられる
Chapter 8 ボタンとスクリプト
■8.1 ボタン
 8.1.1 ボタンとは
 8.1.2 ボタンツールを使ってボタンを作る
 COLUMN ボタンに割り当てた機能やボタン内の文字を後から変更するには
 8.1.3 ボタンをデザインする(オブジェクトをボタンにする)
 COLUMN ボタンを印刷しないようにするには
■8.2 スクリプト
 8.2.1 スクリプトとは
 8.2.2 スクリプトを作る
 COLUMN スクリプトを実行する際の一時停止の動作
 COLUMN スクリプト実行時に、そのつど設定することもできる
 COLUMN ステップの順序を入れ替える
 COLUMN ほかのファイルからスクリプトを取り込む
 COLUMN サブスクリプトの活用
 8.2.3 スクリプトの実行
 COLUMN メニューの順番を変更するには
 8.2.4 スクリプトをボタンに割り当てる
 COLUMN スクリプトをメニューに表示しない
Chapter 9 データの互換
■9.1 データのインポート・エクスポートの基本的な考え方
■9.2 FileMaker Pro 7で扱えるデータフォーマット
■9.3 ほかのアプリケーションからのデータのインポート
 9.3.1 既存のファイルにデータを取り込む
 COLUMN 照合フィールドを指定して該当するレコードだけを更新する
 9.3.2 新規ファイルを作成する
■9.4 ほかのアプリケーションへのデータのエクスポート
 COLUMN 小計の集計値をエクスポートする
■9.5 Excelとのデータ互換
■9.6 FileMaker Proの旧バージョンとのデータ互換
 9.6.1 旧バージョンのファイルの変換
 COLUMN 日付や時刻の書式の変換
 COLUMN 変換前のファイルも保存しておこう
 COLUMN 拡張子も変更されている
 9.6.2 関連ファイルの一括変換
■9.7 WindowsとMacの間のデータ互換
Chapter 10 アカウントとアクセス権
■10.1 何のためにアカウントとアクセス権を使うか
■10.2 アカウントとアクセス権
 10.2.1 アカウント、アクセス権とは
 10.2.2 アカウントの設定
 COLUMN Adminアカウントのパスワード
 10.2.3 ファイルオプションの設定
 COLUMN アカウントの編集ができるのは完全アクセスを持つアカウントだけ
 10.2.4 ログインして開く
 COLUMN 大文字と小文字の区別
 10.2.5 パスワードを知らない人でもファイルを開けるようにする(ゲストアカウント)
 10.2.6 アクセス権の設定
 COLUMN [アイドル状態の時FileMaker Serverから接続を解除]
 COLUMN フィールドごとにアクセス制限をかけることもできる
 COLUMN 新規レイアウトの作成を許可する
 10.2.7 アカウントにアクセス権を割り当てる
 10.2.8 アクセス権セットで制限をかけた結果
 COLUMN どの作業を許可するか、きめ細かく検証しよう
Chapter 11 ネットワーク上でのデータベースの共有
■11.1 ネットワーク上でのデータベースの共有とは
■11.2 ネットワーク環境の設定
■11.3 データベースファイルをネットワーク上に公開する
 COLUMN ファイルを公開するには拡張アクセス権が必要
 COLUMN ホストにするコンピュータは高性能のものを
■11.4 公開されたデータベースファイルを使う
■11.5 共有ファイルに関する操作の制限
 COLUMN クライアントの人数がわかる
 COLUMN クライアントにメッセージを送る
Chapter 12 Web上でのデータベースの共有
■12.1 Web上でのデータベースの共有とは
■12.2 データベースファイルをWebに公開する
 12.2.1 ネットワーク環境の設定
 12.2.2 Webに公開する設定
 COLUMN Macでは認証が必要
■12.3 公開されたデータベースファイルをブラウザで開く
 12.3.1 ブラウザでデータベースファイルを開く
 COLUMN データベースファイル名は半角英数字にしよう
 COLUMN 別のアカウントでログインし直すには
 12.3.2 ブラウザでの操作
 COLUMN 表形式ではクリックでソートできる
索引

 ここでは、本書の応用編で解説されている、サンプルデータベースなどを、圧縮ファイルで提供しています(約800KB)。フォルダ内の詳しい情報は、readme.txtを参照してください。

  • 本ファイルの著作権は、本書の著者である小山香織氏に帰属いたします。本ファイルを利用したことによる直接あるいは間接的な損害に関して、著者およびオーム社はいっさいの責任を負いかねます。利用は利用者個人の責任において行ってください。

FileMaker Pro 7 評価版ダウンロード(ファイルメーカー株式会社のWebサイト)