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FileMaker Pro 9 基礎講座 for Win/Mac

FileMaker Pro 9 基礎講座 for Win/Mac

  • 著者小山 香織
  • 定価2,376円 (本体2,200円+税)
  • 判型B5変
  • 360頁
  • ISBN978-4-274-06706-8
  • 発売日2007/11/17
  • 発行元オーム社

FileMaker Pro 9を基礎から学ぶ

使いやすさに定評のあるFileMaker Pro 9の基本操作や、バージョン9からの新機能をわかりやすく解説した書籍。また、リレーショナルデータベースの概念や、データベースの基礎を、FileMaker Proの操作を通して理解できるように構成。初級者から中級者までの、データベースへの疑問をカバー。WindowsとMacintosh両対応となっている。
【基本編】
■Chapter 1 FileMaker Pro 9の概要
1.1 FileMaker Pro 9の特徴
1.2 インストールとアクティベーション
1.2.1 Windowsでのインストール
COLUMN インストール時に[カスタム]を選ぶと?
1.2.2 Macでのインストール
COLUMN インストール中に言語の選択もできる
1.2.3 アクティベーション
1.3 クイックスタート画面
1.4 使用する画面の種類(画面モード)
1.5 画面各部の名称と役割
COLUMN 1つのデータベースファイルを複数のウインドウで開く
1.6 ネットワークでの利用
1.7 環境設定
COLUMN FileMaker Proは、マルチリンガル
1.8 ヘルプ
COLUMN Leopardのヘルプメニュー
1.9 ソフトウェアの更新
■Chapter 2 データベースの設計
2.1 データベースの構造
2.2 データベースを設計してみよう
COLUMN FileMaker Pro 9の拡張子
COLUMN 住所のフィールドを作成するコツ
COLUMN フィールド名を作るときの注意
2.3 フィールド
2.3.1 フィールドとは
2.3.2 フィールドの種類と特徴
2.3.3 フィールドのオプション
COLUMN 計算フィールドと集計フィールドに対するオプション
■Chapter 3 データの入力と操作
3.1 レコードへのデータ入力
3.1.1 レコードとは
3.1.2 データの入力
3.1.3 レコードの追加
COLUMN テキストをマウスで移動する(テキストのドラッグ&ドロップ)
COLUMN 入力時のカーソル移動のカスタマイズ
3.1.4 レコードの複製
3.1.5 レコードの削除
3.1.6 別のレコードへの移動
COLUMN 便利なレコード移動の方法
COLUMN 英文スペルチェッカー
3.1.7 レコードを対象外にする
COLUMN レコードを削除するときの注意
3.2 入力をより便利にする
3.2.1 カーソルが移動する順番のカスタマイズ(タブ順設定)
3.2.2 テキスト以外のデータの入力
COLUMN 画像などの一括インポート
COLUMN データ挿入の際の注意
COLUMN フィールドの内容をファイルとして保存する
3.3 データの置換
3.3.1 フィールド内容の全置換
COLUMN 全置換機能の応用
COLUMN 文字列の検索・置換もできる
3.4 ファイルの扱いを知る
3.4.1 ファイルとは
3.4.2 ファイルの保存
3.4.3 ファイルのバックアップ
3.4.4 ファイルの修復
■Chapter 4 検索とソート
4.1 検索
4.1.1 検索の基本
COLUMN 検索条件を設定できないフィールドもある
4.1.2 検索の解除
4.1.3 複数の条件に当てはまるレコードの検索(AND検索)
4.1.4 2つの条件のどちらかを満たすレコードの検索(OR検索)
4.1.5 条件に合わないレコードのみの検索(NOT検索)
4.1.6 直前に使用した検索条件の再使用(再検索)
COLUMN 検索条件に合うレコードを削除する
4.1.7 対象レコードの絞り込みと拡大
4.1.8 さまざまな条件での検索(記号を使った検索)
COLUMN 空のフィールドを検索するには
4.1.9 Fast Match
4.1.10 文字列の検索と置換
4.2 ソート
4.2.1 ソートの基本
COLUMN 昇順と降順
4.2.2 複数のソート優先順位
4.2.3 ソート優先順位の消去
COLUMN 検索をかけた状態でソートすると…?
4.2.4 右クリックでのソート
■Chapter 5 レイアウト・プレビュー・印刷
5.1 レイアウトの操作の基本
5.1.1 レイアウトとは
5.1.2 レイアウトモードへの切り替え
5.1.3 既存のレイアウトの編集
5.1.4 新規レイアウトの作成
5.1.5 レイアウトの複製
5.1.6 レイアウトの切り替え
5.1.7 レイアウトの削除
5.1.8 さまざまな表示形式(フォーム形式・リスト形式・表形式)
5.2 目的別・タイプ別のレイアウトの作成
5.2.1 レイアウトの作成を始める
COLUMN レイアウト変更を保存するかどうか選べる
5.2.2 標準
5.2.3 表レイアウト/レポート
5.2.4 表形式
COLUMN 表形式で列幅を数値指定する
5.2.5 ラベルと縦書きラベル(宛名ラベルなどに用いるレイアウト)
COLUMN 差し込み印刷ができるレイアウト(マージフィールド)
5.2.6 封筒(封筒に宛名印刷をするレイアウト)
5.2.7 空白レイアウト
5.3 レイアウトに関する設定
5.3.1 レイアウト名の変更
5.3.2 余白の設定
COLUMN 画面に余白を表示する
5.3.3 段組の設定
5.3.4 レイアウト上のフィールドの削除/追加
COLUMN データの変更を保存するかどうか、確認のメッセージを表示させる
5.3.5 レイアウト順の変更
5.4 レイアウトのデザイン
5.4.1 オブジェクトの選択、移動、サイズ変更(ポインタツールの使用)
5.4.2 オブジェクトの自動サイズ変更
5.4.3 描画ツール
COLIMN ツールのロック
5.4.4 オブジェクトの扱い
COLUMN フィールドの選択の有無により、開くダイアログボックスが異なる
COLUMN フィールド書式に関するショートカットメニュー
5.4.5 タブコントロール
5.4.6 レイアウトに便利な機能
5.5 フィールドの書式と動作
5.5.1 文字の書式
5.5.2 数字フィールドの書式
5.5.3 日付フィールドの書式
5.5.4 時刻フィールドの書式
5.5.5 条件付き書式
5.5.6 表示形式
COLUMN 値一覧に合ったデータ形式かどうかを考えてみよう
COLUMN 値一覧にないデータを入力したいとき
5.5.7 オートコンプリート
5.5.8 繰り返しフィールド
5.5.9 フィールドにスクロールバーをつける
5.5.10 フィールド選択時の動作
5.5.11 テキスト(文字列)のレイアウト
COLUMN 埋め込み文字
5.5.12 縦書き
5.5.13 マージフィールド(差し込み印刷)
5.6 パートの活用
5.6.1 パートとは
5.6.2 パートの種類
COLUMN ページ番号、通し番号の印刷
5.6.3 パートのサイズ変更
COLUMN パート全体に色やパターンをつける
5.6.4 パートの追加
COLUMN パートの制限
5.6.5 パートの削除
5.7 プレビューと印刷
5.7.1 プレビューモードとは
5.7.2 印刷に関するレイアウトの設定
5.7.3 [印刷]ダイアログボックスの設定
5.7.4 データベースの管理情報の印刷
5.7.5 スクリプトの印刷
5.7.6 改ページ
【基本編】
■Chapter 6 計算と集計
6.1 計算フィールドと関数
6.1.1 計算フィールドとは
6.1.2 この章で作成するデータベース(業務記録のデータベースを作成する)
COLUMN オブジェクトフィールドは、どう使う?
COLUMN 後から値一覧を追加するのに便利な設定
6.1.3 計算式の作成
COLUMN 計算式はキーボードから入力してもかまわない
6.1.4 関数の使用
6.1.5 文字を扱う関数を使って、半角数字を全角数字や漢数字に変更する
COLUMN 新規フィールドを現レイアウトに加える
6.1.6 If関数を使って個人名の有無によって「様」と「御中」を使い分ける
6.2 集計
6.2.1 集計フィールドとは
6.2.2 集計フィールドの定義
6.2.3 総計を求める
6.2.4 分類ごとの小計を求める
COLUMN 小計の確認はプレビューモードで
COLUMN 合計金額が入力されているレコードだけを表示するには
■Chapter 7 リレーショナルとルックアップの活用
7.1 単一条件リレーションシップ
7.1.1 単一条件リレーションシップで何ができるか
7.1.2 テーブルの追加
7.1.3 リレーションシップの作成
7.1.4 リレーショナルとレイアウトの設定
COLUMN リレーショナルのフィールドを後から追加するには
7.1.5 関連テーブルを使った計算式の作成(往復の交通費を求める)
7.2 ポータル
7.2.1 ポータルで何ができるか
7.2.2 テーブルの追加とリレーションシップの作成
COLUMN 視覚的にわかりやすいリレーションシップグラフ
COLUMN テーブルに色をつけて見やすくしよう
7.2.3 レイアウトとポータルの設定
COLUMN 後からポータル設定を変更するには
7.2.4 ポータルの使用
COLUMN ポータル内のレコードの順序
7.3 比較リレーションシップ
7.3.1 比較リレーションシップで何ができるか
7.3.2 テーブルの追加とリレーションシップの作成
7.3.3 レイアウトとポータルの設定
7.4 複数条件リレーションシップ
7.4.1 複数条件リレーションシップで何ができるか
7.4.2 複数条件リレーションシップの設定
7.5 ルックアップ
7.5.1 ルックアップとは
7.5.2 ルックアップの設定
COLUMN フィールドのタイプに注意
COLUMN 行間隔がまちまちに見えるのは?
COLUMN ルックアップが行われるタイミング
7.5.3 リレーショナルとルックアップの違い
7.5.4 再ルックアップ
COLUMN 再ルックアップするレコードを前もって選択しておく
7.6 別のファイルとのリレーションシップ
COLUMN バージョン6までのファイルとの違い
COLUMN 表示されるテーブル名を変えられる
COLUMN ほかのファイルをテーブルとして追加する
■Chapter 8 ボタンとスクリプト
8.1 ボタン
8.1.1 ボタンとは
8.1.2 ボタンツールを使ってボタンを作る
COLUMN ボタンに割り当てた機能やボタン内の文字を後から変更するには
8.1.3 ボタンをデザインする(オブジェクトをボタンにする)
COLUMN ボタンを印刷しないようにするには
8.2 スクリプト
8.2.1 スクリプトとは
8.2.2 スクリプトを作る
COLUMN スクリプトを実行する際の一時停止の動作
COLUMN スクリプト実行時に、そのつど設定することもできる
COLUMN ステップの順序を入れ替える
COLUMN ほかのファイルからスクリプトを読み込む
COLUMN サブスクリプトの活用
8.2.3 スクリプトの実行
COLUMN メニューの順番を変更するには
8.2.4 スクリプトをボタンに割り当てる
COLUMN スクリプトをメニューに表示しない
COLUMN FileMaker Pro 9のスクリプト関連の新機能
■Chapter 9 データの共有
9.1 データのインポート・エクスポートの基本的な考え方
9.2 FileMaker Pro 9で扱えるデータフォーマット
9.3 ほかのファイルからのデータのインポート
9.3.1 既存のファイルにデータを読み込む
COLUMN 照合フィールドを指定して該当するレコードだけを更新する
9.3.2 新規ファイルを作成する
9.4 ほかのアプリケーションへのデータのエクスポート
COLUMN 小計の集計値をエクスポートする
9.5 PDFファイルの作成
9.5.1 PDFファイルの作成
9.5.2 PDFファイルを添付したメールの送信
9.5.3 セキュリティなどのオプションの設定
COLUMN 既存のPDFファイルにページを追加する
9.6 Excelとのデータ互換
9.7 FileMaker Proの旧バージョンとのデータ互換
9.7.1 旧バージョンのファイルの変換
COLUMN 変換前のファイルも保存しておこう
COLUMN 拡張子の違い
9.7.2 関連ファイルの一括変換
9.8 WindowsとMacの間のデータ互換
9.9 電子メールの送信
■Chapter 10 アカウントとアクセス権
10.1 何のためにアカウントとアクセス権を使うか
10.2 アカウントとアクセス権
10.2.1 アカウント、アクセス権とは
10.2.2 アカウントの設定
COLUMN Adminアカウントのパスワード
10.2.3 ファイルオプションの設定
COLUMN アカウントの編集ができるのは完全アクセスを持つアカウントだけ
10.2.4 ログインして開く
COLUMN 大文字と小文字の区別
10.2.5 パスワードを知らない人でもファイルを開けるようにする(ゲストアカウント)
10.2.6 アクセス権の設定
COLUMN [アイドル状態の時FileMaker Serverから接続を解除]
COLUMN フィールドごとにアクセス制限をかけることもできる
COLUMN 新規レイアウトの作成を許可する
10.2.7 アカウントにアクセス権を割り当てる
10.2.8 アクセス権セットで制限をかけた結果
COLUMN どの作業を許可するか、きめ細かく検証しよう
■Chapter 11 ネットワークとインターネットの活用
11.1 ネットワーク上でのデータベースの共有
11.1.1 ネットワーク上でのデータベースの共有とは
11.1.2 ネットワーク環境の設定
11.1.3 データベースファイルをネットワーク上に公開する
COLUMN ファイルを公開するには拡張アクセス権が必要
COLUMN ホストにするコンピュータは高性能のものを
11.1.4 公開されたデータベースファイルを使う
11.1.5 共有ファイルに関する操作の制限
COLUMN クライアントの人数がわかる
COLUMN クライアントにメッセージを送る
11.2 Web上でのデータベースの共有
11.2.1 Web上でのデータベースの共有とは
11.2.2 データベースファイルをWebに公開する
11.2.3 公開されたデータベースファイルをWebブラウザで開く
COLUMN データベースファイル名は半角英数字にしよう
COLUMN 別のアカウントでログインし直すには
COLUMN 表形式ではクリックでソートできる
11.3 Webビューア
11.3.1 Webビューアを見てみる
11.3.2 Webビューアの配置と設定
COLUMN URLは「http://」をつけて指定する
索引

 ここでは、本書の応用編で解説されている、サンプルデータベースなどを、圧縮ファイルで提供しています(約1,500KB)。フォルダ内の詳しい情報は、readme.txtを参照してください。

 本ファイルの著作権は、本書の著者である小山香織氏に帰属いたします。本ファイルを利用したことによる直接あるいは間接的な損害に関して、著者およびオーム社はいっさいの責任を負いかねます。利用は利用者個人の責任において行ってください。

FileMaker Pro 9 評価版ダウンロード(ファイルメーカー株式会社のWebサイト)