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情報リテラシー教科書 インターネット・Word・Excel・PowerPoint

情報リテラシー教科書 インターネット・Word・Excel・PowerPoint

  • 著者矢野 文彦 監修
  • 定価2,090円 (本体1,900円+税)
  • 判型B5
  • 224頁
  • ISBN978-4-274-06782-2
  • 発売日2009/11/20
  • 発行元オーム社

大学に必要な情報基礎を学ぶ!!

大学において必要となる、情報リテラシーを身につけることを目標とする教科書。具体的には、情報検索、レポート作成、プレゼンテーション、データの処理、グラフ作成に必要な基礎知識を解説。また、マンガによるイントロダクションを導入することで、学生の興味を惹き、学習意欲を高める工夫をしている。
(※当書籍は、2009年3月に発行された『これだけは知っておきたい情報リテラシー』の改題改訂版です)
監修のことば
第1章 コンピュータの基礎
1.1 文字入力
 1.1.1 記号入力・特別なキー・文字入力モード
 1.1.2 日本語入力
 1.1.3 辞書ツール
 1.1.4 タッチタイピング
1.2 ハードウェア
1.3 ドライブ・フォルダ・ファイル
 1.3.1 ドライブとは
 1.3.2 フォルダ・ファイルとは
 1.3.3 フォルダとファイルの管理
 1.3.4 圧縮フォルダ
1.4 ソフトウェア
 1.4.1 オペレーティングシステム(OS)
 1.4.2 Windowsに標準添付されているソフトウェア
1.5 Microsoft Officeの概要
第2章 ネットワーク利用
2.1 コンピュータネットワークの基礎
 2.1.1 コンピュータネットワーク
 2.1.2 プロトコル
 2.1.3 IPアドレス
 2.1.4 クライアント・サーバ
 2.1.5 ネットワーク接続
2.2 WWWの情報検索・閲覧
 2.2.1 WWWの情報検索・閲覧方法
 2.2.2 Web閲覧の注意(情報の判断)
2.3 インターネット上のファイルやソフトの利用
 2.3.1 フリーソフト
 2.3.2 ダウンロード
 2.3.3 圧縮と解凍
 2.3.4 プラグイン
 2.3.5  FTP
 2.3.6  P2P
2.4 インターネットでの情報発信
 2.4.1 Webページ
 2.4.2 ブログ
2.5 メール
 2.5.1 メールの仕組み
 2.5.2 メールアドレス
 2.5.3 CCとBCC
 2.5.4 メールの書き方
 2.5.5 添付ファイル
2.6 情報セキュリティ
 2.6.1 ユーザIDとパスワード
 2.6.2 不正アクセス
 2.6.3 ファイアウォール
 2.6.4 マルウェア対策
 2.6.5 Microsoft Update
 2.6.6 バックアップ
 2.6.7 暗号化
2.7 個人情報
2.8 ネット犯罪
 2.8.1 フィッシング詐欺
 2.8.2 ネットオークションの詐欺
2.9 情報モラル・ネチケット
 2.9.1 情報発信する際の注意
 2.9.2 メールのマナー
2.10 知的財産権
■コラム ビットとバイト……情報の量を表す単位
第3章 Microsoft Word
3.1 文書作成とWord
 3.1.1 Wordでできること
 3.1.2 文書を作成する前に
3.2 Wordの基本操作
 3.2.1 Wordの起動/画面構成/終了
 3.2.2 文字の入力
 3.2.3 文字列の選択
 3.2.4 文書の印刷
3.3 書式設定―基礎編―
 3.3.1 ページの設定
 3.3.2 文字の設定
 3.3.3 改ページの設定
 3.3.4 段落の設定
 3.3.5 段組みの設定
3.4 書式設定―応用編―
 3.4.1 脚注の挿入
 3.4.2 ページ番号の挿入
 3.4.3 ヘッダーとフッターの挿入
 3.4.4 箇条書き
 3.4.5 段落番号
 3.4.6 アウトライン
3.5 表・図・写真の追加
 3.5.1 表の作成
 3.5.2 図・写真の挿入
 3.5.3 クリップアートの挿入
 3.5.4 ワードアートの挿入
 3.5.5 オートシェイプによる図形描画
第4章 Microsoft Excel
4.1 Excelの基本操作
 4.1.1 Excelでできること
 4.1.2 Excelの起動/画面構成/終了
 4.1.3 データの入力と変更・修正・消去(クリア)
 4.1.4 セルの選択とコピー/移動
 4.1.5 保存 
 4.1.6 印刷
 4.1.7 マウスポインタの種類
4.2 関数の利用
 4.2.1 計算式の入力
 4.2.2 関数の入力
 4.2.3 相対参照・絶対参照
 4.2.4 SUM/AVERAGE/MAX/MIN/COUNT/COUNTA関数
 4.2.5 IF関数
4.3 見やすい表の作成
 4.3.1 ワークシート操作
 4.3.2 行/列の挿入と削
 4.3.3 行/列の非表示と再表示
 4.3.4 列幅/行の高さの調節
 4.3.5 セルの書式設定(文字のフォント)
 4.3.6 セルの書式設定(文字の配置と表示形式)
 4.3.7 罫線
 4.3.8 条件付き書式
4.4 グラフの利用
 4.4.1 Ecxelでのグラフの種類
 4.4.2 グラフの構成名称
 4.4.3 グラフの作成方法
4.5 少し高度な関数
 4.5.1 RANK/CONUTIF/SUMIF関数
 4.5.2 ROUND/ROUNDUP/ROUNDDOWN/INT関数
 4.5.3 IF関数の入れ子
 4.5.4 AND/OR関数
 4.5.5 VLOOKUP/HLOOKUP関数
 4.5.6 INDEX/MATCH関数
4.6 データベース
 4.6.1 テーブル
 4.6.2 並べ替え
 4.6.3 抽出
4.7 ピボットテーブル
4.8 知っていると便利な機能・関数
 4.8.1 他のソフトウェアとの連携
 4.8.2 日付関数
 4.8.3 大きな表の印刷
 4.8.4 ヘルプの使い方(関数の検索)
第5章 Microsoft PowerPoint
5.1 プレゼンテーション
 5.1.1 プレゼンテーションの基礎
 5.1.2 プレゼンテーションを行う上での留意点―スライドを作成する前に―
5.2 PowerPoint
 5.2.1 PowerPointでできること
 5.2.2 PowerPointの起動
 5.2.3 PowerPointの画面構成
 5.2.4 PowerPointの終了
5.3 スライド作成
 5.3.1 タイトルスライド
 5.3.2 新しいスライドの挿入方法
 5.3.3 スライドの削除
 5.3.4 文字の入力
 5.3.5 スライドレイアウト
 5.3.6 図解の効果
 5.3.7 図の挿入
5.4 スライドの組み立て
 5.4.1 自分の考えをまとめる―説得力のある発表の前に―
 5.4.2 自分の考えが伝わるようにスライドを構成する
 5.4.3 表示の切り替え
5.5 スライドを仕上げる
 5.5.1 スライドのデザイン
 5.5.2 配色・文字・効果
 5.5.3 マスタの変更
 5.5.4 スライドのフッター
 5.5.5 アニメーション設定
5.6 スライド提示
 5.6.1 スライドショーの実行
 5.6.2 リハーサル
 5.6.3 スライドの非表示設定
 5.6.4 聞き手の立場からのスライドの構成
     ―よりよいプレゼンテーションのために―
5.7 印刷
 5.7.1 印刷対象の設定
索引

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