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Excelで学ぶ実験計画法 シックスシグマと重回帰分析 第2版

Excelで学ぶ実験計画法 シックスシグマと重回帰分析 第2版

  • 著者菅 民郎
  • 定価3,520円 (本体3,200円+税)
  • 判型B5変
  • 320頁
  • ISBN978-4-274-06895-9
  • 発売日2012/09/26
  • 発行元オーム社

具体的な例題でシックスシグマと実験計画法が理解できる

本書は2002年4月に発行した『Excelで学ぶ実験計画法 シックスシグマと重回帰分析』の改訂版。改訂にあたっては旧版はExcel2003対応であったものをExcel2010/2007に対応し、また例題等を見直しました。
実験計画法(DOE:Design of Experiments)によってデータ解析をし、例題をExcelで解いて、そのデータ結果を考察して学ぶものです。データ結果の見方や計算の仕方は本書の中で随時解説していきます。
まえがき
第1部 実験計画法
第1章 実験計画法の概要
1.1 実験計画法とは
1.2 実験計画法におけるデータ収集の仕方
1 1変数の場合
2 2変数の場合
1.3 実験計画法における用語
第2章 一元配置法
2.1 一元配置法とは
1 一元配置法によって明らかにできること
2 一元配置法におけるデータの形式
3 分散分析法
4 変動の分解
5 検定方法
6 一元配置法の公式
7 一元配置法を公式に基づき計算する
8 一元配置法を適用するための前提条件
9 等分散性の検定
2.2 Excelの分析ツールで一元配置法を行う
1 分析ツールを適用しての演習1
2 分析ツールを適用しての演習2
第3章 二元配置法(繰り返しがある場合)
3.1 二元配置法(繰り返しがある場合)とは
1 二元配置法(繰り返しがある場合)によって明らかにできること
2 二元配置法(繰り返しがある場合)におけるデータ形式
3 二元配置法(繰り返しがある場合)における変動の分解と交互作用
4 検定方法
5 二元配置法(繰り返しがある場合)の公式
6 二元配置法(繰り返しがある場合)を公式に基づいて計算する
3.2 Excelで二元配置(繰り返しがある場合)を行う 46
1 分析ツールを適用しての演習
2 Excel「2元配置法(繰り返しのある場合)」プログラムを用いての演習
第4章 二元配置法(繰り返しが一定でない場合)
4.1 二元配置法(繰り返しが一定でない場合)とは
1 二元配置法(繰り返しが一定でない場合)におけるデータ形式
2 二元配置法(繰り返しが一定でない場合)の計算方法と結果
4.2 Excelで二元配置法(繰り返しが一定でない場合)を行う
1 分析ツールを用いての演習
2 Excel「2元配置法(繰り返しが一定でない場合)」プログラムを用いての演習
第5章 二元配置法(繰り返しがない場合)
5.1 二元配置法(繰り返しがない場合)とは
1 二元配置法(繰り返しがない場合)によって明らかにできること
2 二元配置法(繰り返しがない場合)におけるデータ形式
3 二元配置法(繰り返しがない場合)における変動の分解および検定方法.
4 二元配置法(繰り返しがない場合)の公式
5 二元配置法(繰り返しがない場合)を公式に基づいて計算する
5.2 Excelで二元配置法(繰り返しがない場合)を行う
1 分析ツールを用いての演習
第6章 多重比較法
6.1 多重比較法とは
1 多重比較法によって明らかにできること
2 3集団以上の場合、従来の母平均の差の検定を使用してはいけない理由
3 多重比較法における有意水準の求め方
4 多重比較法の公式
5 多重比較法を公式に基づいて計算する
6.2 Excelで多重比較法を行う
1 Excel「多重比較法」プログラムを用いての演習
第7章 直交表実験計画法
7.1 直交表実験計画法とは
1 直交表実験計画法によって明らかにできること
2 直交表とはなにか
3 直交表の使い方
4 直交表実験計画法におけるデータ形式
5 分散分析表
6 交互作用
7 具体例で2水準直交表実験計画を行う
8 繰り返しがある場合の直交表実験計画
9 3水準の直交表実験計画
10 具体例で3水準実験計画を行う
7.2 Excelアドインソフトを用いての演習
1 Excel「直交表実験計画法(完全無作為法)」プログラムを用いての演習
2 Excel「直交表実験計画法(完全無作為化法)」プログラムを用いての演習
3 Excel「直交表実験計画法(乱塊法)」プログラムを用いての演習
第2部 重回帰分析とシックスシグマ
第8章 重回帰分析
8.1 重回帰分析とは
1 重回帰分析によって明らかにできること
2 重回帰分析で適用できるデータ
3 重回帰式の係数はどのようにして求めるか
4 説明変数の目的変数に対する貢献度
5 説明変数の目的変数に対する重要度ランキング
6 予測および分析精度
7 説明変数の選択
8.2 Excelの分析ツールで重回帰分析を行う
第9章 シックスシグマにおけるDOE分析
9.1 シックスシグマとは
9.2 DOE 分析とは
9.3 どのようなテーマにDOEは適用できるか
9.4 DOEにおけるデータ形式
9.5 重回帰分析
9.6 結果の解釈
1 回収率の検討
2 重回帰分析結果の検討
3 重回帰分析の再実行
4 関係式の信頼性
5 回収率の理論値
6 最大回収率とその条件
7 費用計算
第3部 付 録
付録1 統計の基礎知識
1 統計学で用いるデータの種類
2 記述統計学
3 クロス集計
4 個々のデータの位置を知る
5 相関分析
6 正規分析
7 母集団と標本
8 統計的推定
9 統計的検定(1標本:1集団)
10 統計的検定(2標本:2集団)
付録2 本書で利用する「実験計画法ソフトウェア」のダウンロード方法
1 実験計画法ソフトウェアの内容
2 実験計画法ソフトウェアの入手方法
3 実験計画法ソフトウェアの実行上の注意
索 引

 ここでは、本書で使用した例題のExcelファイルおよび実験計画法ソフトウェア(Excelアドインソフトウェア)を提供します。入手方法は、本書の付録2(302~307頁)に記載されております。よくお読みのうえご利用ください。

◆本ファイルはWindows版のExcel 2010およびExcel 2007で動作します。それ以前のファイルでは動きませんのでご注意ください。

  • 本ファイルは、本書をお買い求めになった方のみご利用いただけます。本書(付録2 302~307頁)をよくお読みのうえ、ご利用ください。
  • 本ファイルの著作権については、本書の著作者の所属である株式会社アイスタットに帰属します。
  • 本ファイルを利用したことによる直接あるいは間接的な損害に関して、株式会社アイスタット、著者およびオーム社はいっさいの責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。

本書で使用した例題のExcelファイルおよび実験計画法ソフトウェア(著者のサポートページ)
https://istat.co.jp/contactpass

下記からもダウンロードできますが、あくまでも本書を読んで利用できる範囲のものです。