本文へスキップします。

【参】モーダルJS:読み込み
書籍DB:詳細

SPSSによる回帰分析

SPSSによる回帰分析

  • 著者内田 治
  • 定価3,080円 (本体2,800円+税)
  • 判型A5
  • 224頁
  • ISBN978-4-274-06916-1
  • 発売日2013/08/10
  • 発行元オーム社

SPSSで回帰分析の手法を学ぶ!!

SPSSは、IBM社が開発・販売している国内シェアNo1の統計ソフト。本書はSPSSを使いながら回帰分析の手法を学ぶもの。回帰分析とは複雑な統計データを、1本の直線だけで読み解く統計解析の手法です。回帰分析の考え方に基づき、重回帰分析、主成分回帰(PLS回帰)、ロジスティック回帰、COX回帰(比例ハザード分析)、判別分析、分散分析などのデータ分析の一般的な手法を一通り学習します。
はじめに
第1章 回帰分析入門
◇1.1 回帰分析の概要
■回帰分析とは
■回帰分析の用語
■回帰分析の用途
◇1.2 回帰分析におけるデータ
■データの種類
■測定の尺度
■変数の種類
第2章 単回帰分析
◇2.1 単回帰分析の基本
■例題1
■回帰式
■回帰式の有意性
■回帰式の有効性
■母回帰係数の信頼区間
◇2.2 残差の検討
■個々の残差
■残差のヒストグラム
■標準化残差の正規確率プロット
◇2.3 区間推定
■母回帰式の信頼区間
■個々のデータの予測区間
◇2.4 SPSS の手順
■単回帰分析
■散布図
第3章 重回帰分析
◇3.1 重回帰分析における予備的解析
■例題2
○3.1.1 1変数の解析
■要約統計量
■データのグラフ化
○3.1.2 2変数の解析
■相関行列
■散布図行列
○3.1.3 説明変数ごとの単回帰分析
■x1による単回帰分析
■x2による単回帰分析
■x3による単回帰分析
■x4による単回帰分析
■単回帰分析のまとめ
◇3.2 重回帰分析の実際
○3.2.1 重回帰分析の基本
■回帰式
■回帰式の有意性
■回帰式の有効性
■回帰係数の有意性
■標準偏回帰係数
○3.2.2 残差の検討
■個々の残差
■残差のヒストグラム
○3.2.3 回帰診断
■てこ比
■Cook の距離
■DfBeta
○3.2.4 相互検証法とリサンプリング法
(1)予測精度の検証
■Hold out 法
■K-fold 法
■Leave-One-Out 法
(2)回帰係数の検証
■Jackknife 法
■Bootstrap 法
◇3.3 SPSS の手順
■要約統計量
■ヒストグラム・箱ひげ図・幹葉図
■ドットプロット
■相関行列
■散布図行列
■3次元散布図
■単回帰分析
■重回帰分析
■回帰診断
■Bootstrap法
第4章 質的変数とダミー変数
◇4.1 質的変数を含んだ回帰分析
■例題3
■データのグラフ化
○4.1.1 質的変数とダミー変数
○4.1.2 ダミー変数の使い方
■数値例1
■数値例2
■数値例3
○4.1.3 カテゴリの数が3 つ以上のダミー変数
○4.1.4 ダミー変数の作成
◇4.2 数量化理論Ⅰ類と共分散分析
○4.2.1 数量化理論Ⅰ類
■例題4
○4.2.2 一般線形モデル
○4.2.3 共分散分析
■例題5
■質的変数を含んだ重回帰分析
■データのグラフ化
■ダミー変数による重回帰分析の結果
■共分散分析の結果
◇4.3 SPSS手順
第5章 回帰分析における説明変数の選択
◇5.1 変数選択の方法
○5.1.1 変数選択の必要性
■重要な変数と不要な変数
■良い回帰式
■説明変数の選択方法
■変数選択の基準
○5.1.2 ステップワイズ法
■例題6
■変数選択基準の設定
■ステップワイズ法の結果
○5.1.3 ベストサブセット法
◇5.2 説明変数の組合せで生じる問題
○5.2.1 多重共線性
■多重共線性とは
■許容度
■VIF
■例題7
■説明変数同士の相関行列
■説明変数ごとの単回帰分析
■回帰係数の符号逆転
○5.2.2 解の一意性
■例題8
○5.2.3 欠損値の扱い
■例題9
■リストごとに除外した解析結果
■ペアごとに除外した解析結果
■平均値で置き換えた解析結果
◇5.3 SPSS の手順
■重回帰分析(ステップワイズ法)
■ベストサブセット法
第6章 ロジスティック回帰分析
◇6.1 ロジスティック回帰の基本
○6.1.1 ロジスティック回帰とは
■例題10
■ロジスティック回帰の概念
■データのグラフ化
■ロジスティック回帰の結果
○6.1.2 完全分離
■例題11
○6.1.3 SPSS の手順
◇6.2 ロジスティック回帰の実践
○6.2.1 多重ロジスティック回帰
■ロジスティック回帰の種類
■例題12
■ロジスティック回帰の結果
■データのグラフ化
■ロジスティック回帰の結果
○6.2.2 変数選択
■変数選択の方法
■変数選択の結果
◇6.3 SPSS の手順
■ロジスティック回帰
■ロジスティック回帰(尤度比による変数減少法)
第7章 生存分析とCox 回帰
◇7.1 生存分析
○7.1.1 Kaplan- Meier 法による生存率曲線
■例題13
■生存分析とは
■生存率
■生存率曲線
○7.1.2 生存率曲線の比較と検定
■例題14
■2つの生存率の違いに関する検定
■ログランク検定の結果
◇7.2 Cox 回帰
○7.2.1 比例ハザードモデル
■例題15
■比例ハザードモデル
■Cox回帰の結果
○7.2.2 複数の説明変数を含むCox 回帰
■例題16
■複数の説明変数
◇7.3 SPSS の手順
■Kaplan- Meier 法による生存率曲線の作成
■ログランク検定
■Cox 回帰
■複数の説明変数を含むCox 回帰
第8章 パス解析と因果分析
◇8.1 因果関係の解析
○8.1.1 説明変数間の因果関係
■因果関係の整理
○8.1.2 パス解析の概念
■パス図
■パス解析
◇8.2 パス解析の実際
○8.2.1 回帰分析を用いたパス解析
■x1を説明変数、x2を目的変数とする回帰分析
■x1を説明変数、x3を目的変数とする回帰分析
■x2とx3を説明変数、x4を目的変数とする回帰分析
■x4を説明変数、yを目的変数とする回帰分析
○8.2.2 共分散構造分析を用いたパス解析
■共分散構造分析
■AMOS による解析結果
付録
◇付録(1) 一般化線形モデル
◇付録(2) 曲線回帰
◇付録(3) 回帰木と分類木
■決定木
■回帰木の例
■分類木の例
◇付録(4) 多重共線性の診断
◇付録(5) ケースの数と説明変数の数
索 引

 ここでは、本書を学習するためサンプルファイルを提供しています。ファイルは ZIP形式で圧縮されています(約12KB)。圧縮ファイルを解凍してご利用ください。

  • サンプルファイルの著作権は、本書の著者・執筆者に帰属します。
  • 本書を利用した講義、講習、セミナーなどで、このファイルを利用する場合は、講師、受講者の全員が、本書を購入し、所有していることが利用の条件となります。
  • 本ファイルを利用したこと、また利用できなかったことによる直接あるいは間接的な損害に関して、著者・執筆者およびオーム社はいっさいの責任を負いませんのでご了承ください。本ファイルの利用は利用者個人の責任において行ってください。