本文へスキップします。

【参】モーダルJS:読み込み
書籍DB:詳細

Excelで学ぶ統計解析入門 Excel2013/2010対応版

Excelで学ぶ統計解析入門 Excel2013/2010対応版

  • 著者菅 民郎
  • 定価2,860円 (本体2,600円+税)
  • 判型B5変
  • 304頁
  • ISBN978-4-274-06927-7
  • 発売日2013/09/04
  • 発行元オーム社

『Excelで学ぶ統計解析入門』のExcel 2013/2010対応版登場!!

Excel関数を使った例題をとおして学ぶことで統計の基礎知識が身に付くロングセラー『Excelで学ぶ統計解析入門 第2版』のExcel2013/l2010対応版です。本書は例題を設け、この例題に対して、分析の仕方と、Excelを使っての解法の仕方の両面を取り上げ解説しています。Excelの機能だけでできるものもありますが、Excelで面倒なものは、著者が開発したExcelアドインで対応できます。ExcelアドインはWebからダウンロードできます。
まえがき
第1章 はじめに
1.1 本書のねらい
1.2 本書で学ぶ内容と関数式の一覧
第2章 統計解析の基礎
2.1 統計学とは
2.1.1 統計学の役割と活用方法
2.1.2 集団の特徴や傾向を調べる基本統計量
2.1.3 因果関係を調べる相関分析・多変量解析
2.1.4 記述統計学と推測統計学
2.1.5 統計学で用いるデータの種類
2.1.6 基本統計量の種類
2.2 代表値
2.2.1 算術平均(相加平均)
2.2.2 幾何平均(相乗平均)
2.2.3 調和平均
2.2.4 最頻値
2.2.5 中央値
2.2.6 比率
2.3 散布度
2.3.1 偏差平方和
2.3.2 分散
2.3.3 標準偏差
2.3.4 レンジ
2.3.5 変動係数
2.3.6 パーセンタイルと四分位偏差
2.3.7 「ゆがみ」と「とがり」
2.3.8 用語の整理
2.4 度数分布
2.4.1 度数分布
2.4.2 度数分布のグラフ
2.4.3 累積相対度数の活用
2.5 クロス集計
2.5.1 クロス集計とは
2.5.2 数量クロス集計
2.5.3 件数クロス集計
2.6 統計量要約グラフ
2.6.1 誤差グラフ
2.6.2 箱ひげ図
2.6.3 パレート図
2.7 個々のデータの位置を知る
2.7.1 基準値
2.7.2 偏差値
第3章 相関分析と回帰分析
3.1 相関分析
3.1.1 相関分析と回帰分析とは
3.1.2 単相関係数とは
3.1.3 単相関係数の求め方
3.1.4 単相関係数の活用
3.1.5 散布図
3.2 回帰分析
3.2.1 関数関係と相関関係
3.2.2 回帰分析とは
3.2.3 直線回帰式算出の考え方と計算手順
3.2.4 決定係数
第4章 確率分布
4.1 確率分布とは
4.2 2項分布
4.3 ポアソン分布
4.4 正規分布
4.5 標準正規分布
4.6 正規確率プロット
第5章 推測統計学
5.1 母集団と標本
5.1.1 母集団と標本とは
5.2 統計的推定
5.2.1 統計的推定とは
5.2.2 母平均の推定
5.2.3 母比率の推定
5.2.4 サンプルサイズの決定方法
5.3 統計的検定(1標本:1 集団)
5.3.1 統計的検定とは
5.3.2 母平均の検定
5.3.3 母比率の検定
5.3.4 母分散の検定
5.4 統計的検定(2標本:2 集団)
5.4.1 統計的検定(2標本:2集団)とは
5.4.2 母平均の差の検定
5.4.3 母平均の差の検定(対応のある場合)
5.4.4 母比率の差の検定
5.4.5 母分散の差の検定
第6章 実験による統計理論の検証
6.1 母集団と標本
6.1.1 母集団と標本の関係
6.1.2 標本平均の分布
6.1.3 中心極限定理
6.1.4 標本比率の分布
6.2 推測統計学の代表的な3つの確率分布
6.2.1 t 分布
6.2.2 χ 2 分布
6.2.3 F 分布
6.2.4 統計的推定の考え方
6.2.5 p 値についてのまとめ
第7章 Excelの統計解析機能の解説
7.1 Excelの関数の基本操作
7.1.1 数式とは、関数とは
7.1.2 関数の入力方法
7.1.3 式の内容の変更
7.1.4 関数の挿入での指定方法
7.1.5 引数、関数の変更方法
7.1.6 関数式のコピー
7.2 知っておくと便利な機能
7.2.1 Excel 関数のリファレンス
7.2.2 エラー値について
7.2.3 列の参照形式の表示
7.3 ピボットテーブル
7.4 グラフ機能
7.4.1 ヒストグラム
7.4.2 誤差グラフ
第8章 Excel アドインソフトウェア
8.1 ダウンロード方法
8.2 Excelデータ分析の組み込み
8.3 統計解析ソフトウェア
8.3.1 起動と終了
8.3.2 例題
■ 例題1 基本統計量
■ 例題2 相関分析
数量クロス
件数クロス(クロス集計表が1つの場合)
件数クロス(クロス集計表が2つ以上の場合)
単相関係数
■ 例題3 箱ひげ図
■ 例題4 偏差値
■ 例題5 散布図
■ 例題6 正規分布統計量
標準正規分布統計量
■ 例題7 正規分布グラフ
■ 例題8 正規確率プロット
■ 例題9 中心極限定理
中心極限母平均-正規実験1
中心極限母平均-正規実験2
中心極限母平均-非正規実験
中心極限母比率
■ 例題10 実験t分布
■ 例題11 実験カイ2乗分布
■ 例題12 実験F分布
索 引
Tip 絶対参照と相対参照

 ここでは、本書で使用した例題のExcelファイルおよび統計解析ソフトウェア(Excelアドインソフトウェア)を提供します。入手方法は、本書の第8章(242~248頁)に記載されております。よくお読みのうえご利用ください。

※本ファイルはWindows版のExcel 2013/2010/2007/2003で動作します。画面イメージはバージョンごとに異なります。それ以前のファイルでは動きませんのでご注意ください。

  • 本ファイルは、本書をお買い求めになった方のみご利用いただけます。本書(第8章)をよくお読みのうえ、ご利用ください。
  • 本ファイルの著作権については、本書の著作者の所属である株式会社アイスタットに帰属します。
  • 本ファイルを利用したことによる直接あるいは間接的な損害に関して、株式会 社アイスタット、著者およびオーム社はいっさいの責任を負いかねますので、あ らかじめご了承ください。

本書で使用した例題のExcelファイルおよび統計解析ソフトウェア(著者のサポートページ)
https://istat.co.jp/contactpass

下記からもダウンロードできますが、あくまでも本書を読んで利用できる範囲のものです。