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インターユニバーシティ 論理回路とオートマトン

インターユニバーシティ 論理回路とオートマトン

  • 著者稲垣 康善
  • 定価2,530円 (本体2,300円+税)
  • 判型A5
  • 144頁
  • ISBN978-4-274-13126-4
  • 発売日1998/01/22
  • 発行元オーム社

ビジュアルで新鮮な切り口によるわかりやすい教科書

 インターユニバーシティは、新鮮な切り口と紙面構成で編集した新しいスタイルの教科書シリーズ。
 本書では、コンピュータの基本回路である論理回路とコンピュータによる計算の原理のオートマトンの基礎が理解でき、論理設計の基礎が身につけられるよう、半期2単位のカリキュラムにあったボリュームとわかりやすい解説により編集した教科書である。
1章 論理回路とオートマトンの学び方
1.論理回路とは何だろう
2.オートマトンとは何だろう
2章 論理関数
1.論理関数とは何だろう
2.基本的な論理演算とその性質を調べよ
3.論理関数を論理式で表そう
4.論理関数を同値関係によって分類しよう
5.特別な性質をもった論理関数を調べよう
演習問題
3章 論理関数の簡単化
1.論理関数の簡単化とはどういうことだろう
2.カルノー図を用いた方法で論理関数を簡単化しよう
3.クワイン・マクラスキ法で論理関数を簡単化しよう
4.複数の論理関数を同時に簡単化しよう
演習問題
4章 組合せ論理回路
1.組合せ論理回路とは何だろう
2.組合せ回路を設計しよう
3.基本的な組合せ回路の設計例を見てみよう
4.故障とその検査について考えよう
5.遅延の影響について考えよう
演習問題
5章 順序回路
1.順序回路とは何だろう
2.順序回路をどのように表現するのだろう
3.フリップフロップとは何だろう
4.順序回路の動作を解析しよう
5.順序回路を設計しよう
演習問題
6章 順序回路の性質
1.状態の等価性と両立性とは何だろう
2.順序回路の等価性と最簡形について考えよう
3.状態を区別する入力系列について調べよう
4.順序回路をモデル化した有限オートマトンについて学ぼう
5.有限オートマトンが受理する言語を正規表現で表そう
演習問題
7章 計算機械
1.チューリング機械は有限オートマトンの一般形
2.チューリング機械で計算が可能な関数
3.万能なチューリング機械を作る
4.さまざまな計算機械
演習問題
演習問題解答
参考文献
索引