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ハンディブック機械(改訂2版)

ハンディブック機械(改訂2版)

  • 著者萩原 芳彦 監修
  • 定価4,180円 (本体3,800円+税)
  • 判型A5
  • 620頁
  • ISBN978-4-274-20366-4
  • 発売日2007/03/24
  • 発行元オーム社

機械の基礎から応用事例までをコンパクトにまとめた学習参考書!

機械全般の知識をわかりやすくコンパクトにまとめた平成9年発行の「ハンディブック機械」の改訂版。工業高校の指導要領の改訂や大学・専門学校等における学科構成・カリキュラムの変更をはじめ、本書を取り巻く教育環境・技術環境の変化やJISの改訂をふまえ、全面的な見直しを図り、改訂2版として発行するもの。
第1章 機械工学とは何か
1-1 機械の発見
1-2 どのようなものを機械と呼ぶか
1-3 機械の種類
1-4 機械工学の内容
1-5 機械工学の今後
第2章 力学の基礎
2-1 力の表し方
2-2 力の釣合い
2-3 2力の合成
2-4 多くの力の合成
2-5 力のモーメントとモーメントの正負
2-6 トラスに働く力
2-7 いろいろな形の重心と図心
2-8 機械の運動と力の関係
2-9 仕事と動力
2-10 位置エネルギーと運動エネルギー
2-11 慣性モーメント
2-12 簡単な機械の動きと力学
コラム エネルギー保存の法則
第3章 材料力学
3-1 応力(応力度)
3-2 縦弾性係数
3-3 横弾性係数
3-4 熱応力
3-5 安全率と信頼度
3-6 フープ応力(薄肉円筒)
3-7 フープ応力(厚肉円筒)
3-8 弾性エネルギー
3-9 片持ばりのせん断力図と曲げモーメント図
3-10 単純支持ばりのせん断力図と曲げモーメント図
3-11 はりの断面二次モーメントと断面係数
3-12 はりとたわみ
3-13 衝撃荷重による応力
3-14 軸のねじりにかかる力
3-15 断面二次極モーメントと極断面係数
3-16 柱の座屈と端末係数,最小断面二次半径,細長比
3-17 柱の強さ
3-18 組合せ応力(1)
3-19 組合せ応力(2)
第4章 工業材料
4-1 自動車に使われる工業材料
4-2 工業材料とは
4-3 工業材料の試験方法
4-4 金属材料の熱処理
4-5 鉄
4-6 鉄鋼の製法
4-7 鉄鋼材料
4-8 鋳鉄と鋳鋼
4-9 合金鋼
4-10 ステンレス鋼
4-11 銅およびその合金
4-12 ニッケルおよびその合金
4-13 アルミニウムおよびその合金
4-14 チタンおよびその合金
4-15 その他の金属材料
4-16 プラスチック
4-17 ゴムとゴム製品
4-18 接着剤
4-19 塗料
4-20 セラミックス
4-21 ガラス
4-22 複合材料
4-23 機能材料
4-24 電磁気材料
コラム JISとISO
第5章 機械設計・製図
5-1 ねじ
5-2 リベット継手
5-3 溶接継手
5-4 管の大きさ
5-5 軸の太さ
5-6 かみあいクラッチ
5-7 摩擦クラッチ
5-8 滑り軸受
5-9 転がり軸受
5-10 ばね
5-11 摩擦ブレーキ
5-12 ベルト伝動
5-13 チェーン伝動
5-14 標準平歯車
5-15 切下げと限界歯数
5-16 転位歯車
5-17 歯車列と遊星歯車列
5-18 歯車の強さ
5-19 その他の歯車
5-20 機械製図
第6章 機械工作技術
6-1 砂型鋳造
6-2 鋳造用の砂
6-3 鋳物用模型
6-4 鋳型
6-5 ダイカスト
6-6 いろいろな鋳造法
6-7 鍛造
6-8 粉末成形
6-9 射出成形
6-10 せん断加工
6-11 曲げ加工
6-12 絞り加工
6-13 ガス溶接とガス切断
6-14 アーク溶接
6-15 アルミニウムの溶接
6-16 ろう接
6-17 放電加工
6-18 レーザビーム加工
6-19 電子ビーム加工
6-20 ウォータジェット加工
6-21 切削加工のいろいろ
6-22 切削理論
6-23 精密切削加工
6-24 研削機械
6-25 研削加工
6-26 精密仕上げ
6-27 ラッピング加工
6-28 電解加工
6-29 めっき
6-30 陽極酸化処理
6-31 塗装
コラム 「ものづくり」と円周率(π)
第7章 測定技術
7-1 スケールによる測定
7-2 パスによる測定
7-3 ノギスの使い方
7-4 マイクロメータのしくみと使い方
7-5 ダイヤルゲージのしくみと使い方
7-6 ブロックゲージの取扱い方
7-7 間接測定器による測定法
7-8 測定と誤差
7-9 水準器の活用
7-10 表面性状とその測定法
7-11 ねじの測定
7-12 歯車の測定
7-13 限界ゲージの活用
7-14 てんびんとばねばかり
7-15 時間・回転速度・動力の測定
7-16 温度の測定
7-17 非破壊試験
第8章 電気・電子技術
8-1 オームの法則
8-2 フレミングの法則
8-3 交流回路
8-4 電力と電力量
8-5 電動機と変圧器
8-6 電線の許容電流
8-7 電気用図記号
8-8 テスタの使い方
8-9 トランジスタ
8-10 集積回路
8-11 ディジタル回路
コラム 電気の歴史
第9章 情報技術
9-1 情報の表し方
9-2 コンピュータの基本回路
9-3 コンピュータの基本構成
9-4 コンピュータの基本動作
9-5 オペレーティングシステム
9-6 プログラム言語
9-7 プログラミング
9-8 データ通信
9-9 コンピュータネットワーク
9-10 インターネット
9-11 マルチメディア
第10章 制御技術
10-1 自動制御
10-2 自動制御の種類
10-3 シーケンス制御の表し方
10-4 有接点シーケンス制御
10-5 無接点シーケンス制御
10-6 フィードバック制御の基礎
10-7 フィードバック制御の応用例
10-8 コンピュータ制御の基礎
10-9 制御と信号
10-10 信号と制御プログラム
コラム 列車の制御
第11章 電子機械制御
11-1 工作機械の自動化
11-2 NC工作機械による加工
11-3 NC装置のしくみ
11-4 NC工作機械の制御の方式
11-5 補間とは
11-6 サーボ機構
11-7 NC工作機械に用いられるモータ
11-8 NC工作機械に用いられるセンサ
11-9 マシニングセンタ
11-10 その他のNC工作機械
11-11 プログラムの構成
11-12 工具移動の方式
11-13 座標系の設定
11-14 工具長補正と工具径補正
11-15 プログラミングの実際
11-16 NC工作機械のシステム化
11-17 CAD/CAM
第12章 流体力学
12-1 流体とは
12-2 流体の静力学
12-3 壁に働く流体の力
12-4 流体・連続の法則
12-5 流れの状態
12-6 管内の流れ
12-7 ポンプの種類と用途
12-8 ポンプの構造
12-9 空気機械
12-10 油圧と空気圧
第13章 熱力学
13-1 熱と仕事
13-2 気体と仕事
13-3 内燃機関
13-4 ガソリンエンジン
13-5 ディーゼルエンジン
13-6 ハイブリッド自動車
13-7 蒸気機関
13-8 スターリングエンジン
13-9 冷凍
13-10 環境と排出ガス
コラム 自動車と大気汚染
第14章 乗物
14-1 自動車の歴史と発展
14-2 自動車の種類と構造
14-3 自動車のエンジン
14-4 太陽エネルギーの利用
14-5 鉄道の歴史と発展
14-6 蒸気機関車の構造
14-7 電車の構造
14-8 高速鉄道車両と制御
14-9 鉄道の走行と性能
14-10 船舶の歴史と発展
14-11 船舶の種類と構造
14-12 船舶のエンジン
14-13 船舶の走行と制御
14-14 新技術を利用した船舶
14-15 航空機の歴史と発展
14-16 航空機の構造
14-17 航空機のエンジン
14-18 航空機の飛行と制御
14-19 ロケットの歴史と発展
14-20 ロケットの飛行と制御
第15章 産業機械
15-1 産業用ロボット
15-2 産業用ロボットの分類
15-3 産業用ロボットの制御と構造
15-4 産業用ロボットの活用
15-5 産業用ロボットの安全対策
15-6 パワーショベル
15-7 ブルドーザ
15-8 移動式クレーン
15-9 高層ビル建設の自動化のしくみ
15-10 農業機械のしくみと用途
15-11 繊維機械
第16章 生産技術
16-1 生産工場の組織と運営のしくみと機能
16-2 生産の計画と管理のしくみと機能
16-3 生産管理のしくみと機能
16-4 品質管理のしくみと機能
16-5 安全管理のしくみと機能
16-6 工場の経営
16-7 総合生産システム
コラム 安全第一の生産管理
第17章 公式集
17-1 SI単位
17-2 単位と換算
17-3 三角関数
17-4 微分・積分
17-5 金属の物理的性質
17-6 機械工学に関する公式
コラム 公式と実際